【23話更新!】「ゆびさきと恋々」全話まとめ!最終回まで更新中!

「ゆびさきと恋々」の全文ネタバレではない、全話あらすじ紹介を紹介します。
「ゆびさきと恋々」最終回まで随時更新していきますのでチェックしてみてください♪

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ゆびさきと恋々最新23話のあらすじ・考察

抱きしめられた雪が見たのは、何かを決断したような表情。

真剣な顔で本当は優しくしたいと告げる桜志を前に驚く雪。

二度は言わないと照れくさそうに話題を変える桜志。

逸臣について問われた雪は、今日もバイトだと答えます。

返答を聞いてまずいと思い、何でもない大丈夫と告げてその場を立ち去る桜志。

残された雪は、逸臣に何かあったのかと不安を覚えつつも、桜志の気持ちに気付きます。

雨に濡れて泣いているようにも見える儚げな表情。

抱きしめる腕の強さ、照れた態度。

有り得ないと考えますが、桜志の態度全てが好きだと好意を表していると感じる雪でした。

一方その頃、失恋したエマは妹のララに慰められていました。

逸臣に彼女が出来た今、次の恋、つまりは心がいるじゃないかと語るララですが、そこへ本人のご登場。

心の気持ちを知った今、心が勇気を出して来てくれたと知っています。

尤も気持ちを知ったからこそ、罪悪感に苦しむエマ。

そんなエマに心は優しく、エマを諦めるという選択は無く、逸臣を忘れらないことを含めて受け止めるから友達から始めようと言うのでした。

その日の夜、逸臣に桜志との事をどう伝えようかと悩む雪。

雪が悩む中、先に逸臣からエマと会って雪と付き合っていると伝えと言われ、桜志の言葉がこれの事だったと気付きます。

雪が一人納得する中、ビデオ通話を打診され、桜志の事を伝えられないまま応じます。

カメラ越しではありますが、3日ぶりに逸臣の顔を見れて嬉しさで顔を綻ばせる雪。

しかし、嬉しい反面、申し訳なさも感じます。

そうした雪の微かな変化は逸臣に気付かれ、何があったのかと問われてしまうのでした。

ゆびさきと恋々【第23話】考察

桜志の想いを知った雪、逸臣にどう話す!?

まだ完全にとは言えないですが、一応は桜志の想いに気付いてしまった雪。

勿論、現時点で告白されたわけじゃなく、あくまでも雪がそう感じただけのこと。

なので桜志に敢えて付き合えませんと返答することはなさそうですね。

逆に申し訳なく感じている逸臣に何をどう説明するのか気になります。

抱きしめられたと伝えるだけだと誤解を生み、桜志の想い―予想ですが―を伝えたらもっと修羅場が生まれてしまいそう・・・。

でも言わないわけにはいかない・・・と

何かあったのかと逸臣は心配して聞いたのですが、雪としては返答に困る問いかけですね。

雪が逸臣に何を説明し、何を説明しないのか、次回も楽しみです!

ゆびさきと恋々最新22話のあらすじ・考察

下校時に校門前でエマを見かけた桜志。

そこへ逸臣が現れ、二人で喋る姿が親しい間柄に見えてしまうのでした。

逸臣とエマはそのまま町の中心地へ向かい、桜志は居ても立っても居られず二人の後を追います。

逸臣とエマが向かった場所はゲームセンター。

雪という彼女がいるのに他の女とゲーセンで遊ぶのか、そんな疑問が浮かびます。

逸臣の考えを理解できず、二人の様子を最後まで見ること無く、その場から立ち去る桜志。

一方でエマは遊具で遊びつつ逸臣に彼女がどんな人か根掘り葉掘り聞きます。

逸臣は終始冷たい態度でどう見ても脈はありません。

それでも好きなのだから諦め切れません。

ですが、逸臣と一緒にいながら、心の中で今隣にいるの心だったらと考えてしまいます。

そして、それがずるい事だと感じてしまうエマ。

エマと心はこれまで友達という間柄でしたが、エマは漠然と友達ではいられないかもしれないと思うのでした。

その頃、雨が降る中、近所の公園で途方に暮れる桜志。

雪と会いたい、雪と話したい。

雪に会う理由として逸臣とエマのことを伝えるべき、とそんな卑屈な考えを抱いてしまう自分自身に嫌気がさします。

想いを伝える機会は何度もありましたが、一歩が踏み出せずに今に至ります。

後悔ばかりが胸に去来する中でただただ雪が幸せならばと願うばかり。

その時、桜志の前に傘を持った雪が現れます。

雪は落ち込んだ桜志を見て何を感じたか、雨が当たらないように傘に入れてあげます。

相合傘で帰る道すがら雪の優しさに触れたことで思わず雪を抱きしめてしまう桜志でした。

ゆびさきと恋々【第22話】考察

エマと心、変わる関係!?

以前、逸臣と雪が心の部屋を訪れました。

あの日の夜、心はエマに想いを打ち明けたようです。

友達だと思っていた相手からの突然の告白ともなれば誰だって戸惑いますよね。

ですが、エマは見る限りは戸惑いと同時にかなり意識している様子。

心のことを異性として見始めている一方で、友達という関係性が変わることに抵抗があるようにも感じられます。

エマの様々に揺れ動く心がこの先どう変化するのか楽しみですね!!

ゆびさきと恋々最新21話のあらすじ・考察

デートで海外に行く理由を尋ねた雪。

楽しかったデートを思い出しながら満員電車に乗って帰る雪。

さり気なく人の波から雪を庇う逸臣。

雪は逸臣が外見でだけではなく、内面もかっこいいと改めて感じます。

同時に逸臣が送ってくれたメッセージに何が書かれているのか気になっていました。

帰宅した雪は意を決してメッセージをを読みます。

6歳でドイツに移住した逸臣。

初めは日本とは異なる文化に触れることが刺激的で楽しかった。

ですが生活する中で言葉の壁や理解できない慣習や習慣を感じ、日本に帰りたいと思い始めます。

そのような中で逸臣は勇気を出して同学年の少年に声をかけます。

不慣れなロシア語を懸命に喋り、それが通じた瞬間、強い喜びを感じた逸臣。

それから言葉を学ぶのが楽しくなり、日本へ帰りたいという思いも薄れていきます。

しかし、7歳の誕生日に飛行機に乗る意味が変わります。

何があったのかは語られておらず、今も海外へ行く理由は自身の好奇心と世界中の子供に生きる上で盾となる知識を教えたいと書かれていました。

逸臣の夢を知った雪は感嘆を覚えると同時に、7歳の誕生日に何があったのか、どうしてメッセージに書かなかったのかと疑問を感じます。

メッセージには続きがあり、海外へ行く理由とは別に雪への深い愛が書かれていました。

僅かな時間でも会いたい、雪のすべてが愛おしいと。

雪は何て送り返すべきか、逸臣の愛情を素直に喜んでいいのか悩むのでした。

話は変わり翌日の放課後、大学を出ようとした桜志を正門前で誰かを待つエマを見つけるのでした。

ゆびさきと恋々【第21話】考察

逸臣、7歳の誕生日に何が!?

飛行機に乗る意味が変わったという意味深な発言。

7歳の誕生日に一体何があったのか。

現時点では一切の情報がなく、何も分かりません。

ですが、唯一言えることは、逸臣にとって語れないほどの何かがあったということ。

声ではなく文字としてすらも語れないとは余程の事があったのでしょう。

逸臣とって辛い何かが起きたのかもしれませんね。

大学に現れたエマの真意は!?

逸臣を想い続けるエマですが、何故か大学へ襲来しました。

大学まで来て誰かを待っている様子ですが、普通に考えれば逸臣一択ですね。

エマが雪を尋ねる理由はありませんし、逸臣以外の友人が大学に在学しているとも考えにくいです。

ともすれば、何故にわざわざ大学まで訪れたのか。

何か用件があったとしてもスマホで連絡すれば解決します。

それをしなかったと考えると、直接話したい重要な何かがあると見るべきでしょう。

もしくは単純に会いたかったか、暇だったか。

現実なら後者二つも有り得そうですが・・・エマが何を語るのか、次回も楽しみです!

ゆびさきと恋々最新20話のあらすじ・考察

初めてのデートで何処へ行くか悩む雪。

りんのアドバイスで自身が何をしたいのか考えた末に動植物園を選びました。

デート当日。

様々な被写体を真剣な顔で写真に撮る雪。

逸臣はそんな雪を終始優しげな顔で見つめます。

色とりどりの写真を撮った後は昼休憩。

献立は雪の手作りサンドイッチ弁当。

旨い旨いと喜んで食べる逸臣。

そのような中で逸臣がある手話をキスの合図と勘違いします。

唐突に距離を詰める逸臣とキスされそうと気づく雪。

雪は外だからとキスは拒否しますが、代わりにくっついてはいたいと伝えます。

赤面しながらも想いを伝えてくれる恋人へ逸臣は全部いいよと言うのです。

雪は全部という言葉に戸惑いつつ心の中でエマについて聞きたいと思ってしまいます。

ですが、僅かな不安と同時に感情が溢れる程に嬉しかったのでした。

ゆびさきと恋々【第20話】考察

不安に苛まれる雪?

初デートということで初々しい姿にほっこりしました。

ですが、楽しさの中に混じるエマという不安。

今現在もエマと会っているのかと悩む雪に心が締め付けられますし、エマについて何も話さない逸臣にモヤモヤします。

逸臣は親友、心の想いを知っているため、エマの想いに応えることはないでしょう。

であれば、何故に雪にきっぱりと言ってあげないのか。

その不確かな態度に、心の奥底では・・・なんて邪推してしまいます。

雪の中ではまだ僅かな不安ですが、これが時間と共に大きくならないとは限りません。

そうなる前に早く伝えてあげて欲しいですね!

ゆびさきと恋々最新18話のあらすじ・考察

逸臣と桜志が本音を語り合っていたとは知らず、日常を過ごす雪。

友人のりんちゃんと恋バナしたり、恋人の逸臣とイチャイチャしたりと変わらずの毎日。

ですが、今日はバイトの面接を控えていました。

緊張する雪でしたが、逸臣に励まされたことで思った以上に上手くいき、アッサリと採用をされてカフェでのバイトが決まります。

面接からの帰り道、母親にソースを買ってきてと頼まれスーパーへ。

目当ての商品を持ってレジへ向かうも、マスクをつけた店員と意思疎通ができず困ってしまいます。

そこへ颯爽と現れて雪を助ける桜志。

桜志の助力で買い物を終えると、桜志から買い物には一緒に行くから呼べと言われます。

雪はいつもと違う優しい姿に困惑し、まるで知らない人に見えてしまうのでした。

ゆびさきと恋々【第18話】考察

働くことで大きく変化する雪?

バイトが決まったことで逸臣との海外旅行へ向けて一歩前進です。

逸臣と知り合ってから雪の世界は大きく拡がりを見せています。

しかし、現状でも描かれるのは大学生活か逸臣とのデートといった数少ないものです。

雪自身、作中で逸臣と知り合って世界が広がったと感じています。

きっと雪のこれまでの人生には、変化というものは少なかったのでしょう。

カフェでバイトすることで雪の日常がいい意味で変化し、新たな友人ができるかもしれませんね!

桜志、エマというライバルの今後

逸臣と本音で語り合ったことで雪が見ても驚くほどに変わり始めた桜志。

この言動の変化は、きっと内に秘める想いと向き合い始めたからでしょう。

もっとも、あくまでも桜志は雪が悲しむことがあれば行動も辞さないという考えで、今現在は雪と逸臣の破局を待つようです。

ですが、想いを自覚したことで態度は確かに変化しています。

今後も愛しいという想いを優しさとして見せていけば、桜志の考えがどうあれ、雪の中で桜志の存在が大きくなるかもしれませんね。

桜志が逸臣のライバルとすれば、雪にとってのライバルはやはりエマでしょう。

以前、少しだけ登場したエマは、逸臣に想いがあるようでした。

一方で逸臣の親友、心はエマを好いているようで、エマの再登場も近そうです。

エマが心を選ぶのか、それとも逸臣を想い続けて雪と対立することになるのか、この辺も楽しみです。

ゆびさきと恋々1巻あらすじ紹介

>>ゆびさきと恋々1巻のあらすじ<<

耳が不自由な女子大生・雪。
彼女はある日、困っていたところを同じ大学の先輩・逸臣に助けてもらう。

そしてその時、雪の持つハンデにも動じず、なんでもないように接してきて、
世界を広げてくれる逸臣に、少しずつ雪は惹かれ始めていた。

でも、初めての恋に戸惑う雪は――――…

ゆびさきと恋々2巻最新刊あらすじ紹介

>>ゆびさきと恋々 2巻最新刊のあらすじ<<

初めての恋に、初めての感情を味わい、葛藤する雪。

一方で逸臣も、少しずつ雪に惹かれ始めるが、
夢がある逸臣は、恋をする暇がなく、その間で葛藤していた。

こうして不器用ながら、進んでいくふたりの恋は―――…

ゆびさきと恋々3巻あらすじ紹介

>>ゆびさきと恋々3巻のあらすじ<<

やっと想いを伝えた雪だが、
逸臣には手の甲に口づけられ、どんな意味なのかと戸惑っていた。

しかし、同時に手話を理解した逸臣ならば、
自分の気持ちに気づいているはずだと漠然と思う雪。

そしてそんな時、逸臣も手話で自らの想いを伝えてきて――――…

ゆびさきと恋々4巻あらすじ紹介

>>ゆびさきと恋々4巻のあらすじ<<

帰国した逸臣に、親友である心に紹介したいと言われる雪。
そして逸臣に従い、雪は心のアパートを訪れた。

こうして部屋に入ると、逸臣はさっそく、雪の耳のことを心に明かす。

それを聞き、心は少々驚いたが、逸臣と雪の様子を見ていると、
親友の逸臣が、今まで心でも見たこともないような笑顔を見せているの発見した。

さらには、雪も逸臣を好いているのがわかり、心は二人の関係に納得する。
そこで、心はふたりの関係を、エマにも伝えておくと言っていて―――――…

まとめ

以上、ゆびさきと恋々の最新話までの考察・展開予想を紹介しました。

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