【98話更新!】漫画「夜桜さんちの大作戦」最新話考察まとめ!全巻・全話最終回まで更新中!

漫画「夜桜さんちの大作戦」の全巻全話あらすじ・考察まとめになります。

最新話あらすじ詳細も随時更新していきますのでチェックしてみてください♪

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目次

夜桜さんちの大作戦 最新話98話 あらすじ・考察

とある武器屋にて、銃を真剣に見つめる辛三の姿が。
それは、知らない人にとっては辛三に対する恐怖をいだかせる光景だったが、
しかし実のところ、それは違っていた。

というのも、辛三がこうなっているのは、隣に切崎がいるから。

ちなみになぜこうなったのかというと、試験中に欠けた太陽の八重を修理すべく、
辛三が買い出しに出ることになり、その同行者が切崎だったからだ。

ただ、出るときは平気だったものの、辛三は買い出しが始まってから、
切崎が女の子であることを思い出し、マジメに買い物できなくなってしまった様子。

そして、そうなるだろう辛三の状況を出るときから察していた嫌五と七悪は、
太陽を強引に引き連れて、その後をからかうようについていくことにしたのだった。

でもからかいつつも、時々手助けもしてあげる嫌五たち。
その結果、色々問題はありつつも、二人はなんだか心を通わせ合うことが出来た。

特に、六美や太陽に対する感情に関しては共鳴する部分が多いようで、
二人はぐっと距離が近づく感じに。

しかしその直後、実は嫌五たちの存在に気づいていた辛三が、
三人に対して、愛のある罰を下し、嫌五たちはその日一人で眠れなかったのだった。

夜桜さんちの大作戦 【第98話】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦98話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

辛三と切崎は今後どうなっていくか

ちょいちょい、この二人が良い感じになっているところが挟まってきて、
クロサワの回で結構この二人の関係が良い風に見え
ついにここまできた…という感じになってきたわけですが。

果たしてここから、二人はどうなるのでしょうか。
個人的には、かなりいいカップルだな…という印象ではあるんですが。

でも、まあ近いうちには何も起きないような感じがしますし、
ただ一方で二人で武器を作りあげていったり、共闘したりする展開にはなりそう。

ちなみに、これをきっかけにして辛三は、
切崎に緊張しなくなるような展開はあるかもしれませんね。

もしかして、辛三の中で彼女を家族として認めた、とかそういう意味合いを持って、
緊張しなくなる、ということかもしれませんけども。

でも、よく考えれば家庭内では今までも辛三は切崎に緊張していなかったので、
逆に次回から妙に意識して、緊張してしまう展開になるのかもしれません(笑)。

夜桜さんちの大作戦 最新話97話 あらすじ・考察

凶一郎によって、追い詰められた太陽だが、
その時、太陽にはつぼみの姿が見え、彼女の血の力を使えることに。

たがしかし、その力は諸刃の剣で、
太陽が扱いきれなければ、太陽自身が壊れてしまうことを予言された。

ただ呼び覚まされた以上、使いこなすしかない太陽は、
湧きあがる力を駆使してなんとか凶一郎に立ち向かおうとする。

その結果、一時はつぼみの血の力に飲み込まれそうになり、さらには追い込まれたものの、
凶一郎との戦いの中で、太陽はなんとか血の力を収束させることには成功した。

その上、凶一郎は試験の条件通り、ティータイムが終わったため、
試験を終了させてくれ、まだまだ太陽は及ばない部分が多いと評しつつも合格をくれる。

そのため、太陽はついにスパイ銀級(シルバーランク)に合格し、
計画が一つ前に進んだのだった。

夜桜さんちの大作戦 【第97話】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦97話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

これからつぼみの力も太陽はモノにしていくのか?

今回、予想はしていた部分もありましたが、
やはり太陽につぼみが力を貸しての、合格という形に落ち着きました。

ただ気になるのは、凶一郎が今回の試験に関して、
太陽の強さをもっと鍛えるように助言していたことと、もう一点。

その助言の中に、古い血族の力である”万花繚乱”を抑えることも入っていたようでした。

ちなみに、この力にも相当に謎が多く、
今回で分かった部分は、この力が”開花”も超えるものであること。
(確かに太陽も八重が自分の一部になったように扱えていたようでした)

そして同時に、古い血族にしかどうやらこの力はなく
現代にはない=衰えてしまった力?ということなんでしょうかね。

でもやはり、力や心の持ちようで抑えることが出来る力でもある…という感じ。

こういったことを考慮すると、やはり太陽はこれから、
つぼみの血の力も使いこなしながら、戦っていくことになりそうですね。

しかし一方で、それだけ強い力なのですから、
何かしらの代償がありそうなのは間違いありません。

感覚としては、寿命が縮まる…ぐらいならいいんですけど。
最終的に何かしら、逆につぼみが太陽を通して、六美を危機にさらすことにつながる…
みたいな展開になりそうな気もしていて、ちょっと怖いなと思います。

宇佐がおさえたかった「予定通り」の写真とは

そしてそんな一方で、今回意味深に太陽の合格を写真におさめていった宇佐。
しかも宇佐は、撮れた写真が「予定通り」であることを明かしていました。

つまり、宇佐は太陽が合格するだろうことを分かっていて、
その現場をおさめたかった、ということですよね。

となると、もしかして次回のスパイデーには、
夜桜家が身内でしか合格者を出してない…的な。
実は出来レースだった、的なことを書いたりするでしょうか。

そして、夜桜家に対して敵対する人たちを増やし、
何かしらの事件を起こそうとしているとか。

そう考えると、宇佐は何かしらの夜桜家の対立組織に属しているのかも。
むしろ、宇佐は夜桜家を憎んでいて、今後何かしら巻き起こしてくる可能性もありますね。

夜桜さんちの大作戦 最新話96話 あらすじ・考察

いざ、改めて凶一郎に挑むことにした太陽だが、
しかしやはりそれは甘いものではなく、太陽は凶一郎を開花もさせられなかった。

それどころか、なすすべもなく下に落とされそうになる太陽だが、
それでも太陽は諦めず、あることを思い出し始める。

それは、凶一郎以外の兄弟―――二刃や嫌五、そして七悪に辛三まで協力してくれ、
対凶一郎の作戦を練ってくれたこと。

その結果、太陽は活路を見出し、ついに凶一郎に近づく事が出来たが、
だが凶一郎はやはり手ごわく、最終的には六美への愛ゆえに生み出された技で防がれた。

こうして、結局凶一郎には敵わず、落下していく太陽。

だが走馬灯のように、皆のこと、そして六美のことを思い出していた太陽は、
最後の力を振り絞り、何かないかを必死に考えたのだが、
すると太陽の傍を、ふと花弁が舞い始めて――――…

夜桜さんちの大作戦 【第96話】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦96話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

凶一郎への勝機=つぼみの力を覚醒させる?

凶一郎はやはり、一筋縄ではいきませんで。
皆からの協力は得ていたものの、なかなか難しい展開になりましたね。

ですが、最後に見えた桜の花弁が、次回につながりそうな予感でした。

恐らく、これはつぼみの力っぽいですよね。

つまり、太陽はもしかしたら、この凶一郎との試験を通して、
つぼみの力を自分の力に昇華し、使いこなせるようになるのでしょうか。

となると、どういう風に…というのを考えなければなりませんが、
予想としては、おそらく凶一郎の糸に桜を咲かせ、それを辿っていくのかな?と。

でもそうなると、一方で太陽も桜に寄生される形になるわけですし、
その後のことがどうなるのか、少々心配ではあります。

ただ、この試験はもともと「心」の試験なわけですし、つぼみの力のコントロールにも
この「心」の持ちようが重要だと先に言われているわけですし、
そのつながりで、太陽は凶一郎の前で、つぼみの力をコントロールしてみせるのかも。

そんで、そのコントロールに六美への想いを生かしそうな感じがしており、
自分の六美への愛の深さも証明する…という流れになりそうな気がします。

六美の力とつぼみの力

ですが、上のように考察する一方で、もしかしたら太陽は、
六美の協力?助力?でこの試験を乗り越える可能性も否定できません。

なぜなら、太陽と凶一郎の戦いの最大の根源は、六美への愛ですから。

でも、今回最後につぼみの能力と思しき花弁が見えており、
こちらとしては、つぼみの能力を太陽が利用すると読めて然るべき展開ですよね。

ただ、もしこれが六美の協力が…的な流れになるとしたら、
もしかしたら、もともと夜桜家の当主は、つぼみの能力を少なからず引き継いでおり、
それが今回の件で、太陽を介して開花したという可能性もあります。

それに、六美はずっとつぼみを中心とする何かに目をつけられている描写があり、
もし、この説が正しければ、六美が目をつけられる理由もわかります。

ずっと、当主だけ特殊能力がない…ということの理由も明らかになってきていませんし、
もしかしたら次回以降の展開で、少しずつその謎が明らかになる流れなのかもしれません。

夜桜さんちの大作戦 最新話95話 あらすじ・考察

二刃の試験を終えて、最終試験に挑むことになった太陽は、
早速暗闇の中、凶一郎の糸にからめとられて、身動きが取れない状態に。

そしてそんな中で始まった試験は、凶一郎の糸を伝って各々に伝えられる話に、
凶一郎のティータイムが行われる時間の間、耐えきるというものだった。

ちなみに、各々に伝えられる話とは、受験者にとって動揺を及ぼす話で、
ただそれで動揺してしまうと、心拍がみだれて、その振動で糸が切れるようになっている。

すると、宇佐を始めとする受験者の糸が次々に切れて落ちていってしまい、
残ったのはもはや太陽だけになってしまった。

そこで、覚悟を決めて自分にはどんな話があるのかと思っていた太陽は、
急に初代当主・夜桜ぼみの話をされてしまい、動揺から左手の糸が切れてしまう。

だが凶一郎は容赦なく太陽につぼみの話をしてきて、さらにはつぼみとつながる太陽を、
弱さや未熟さを理由に、絶対に合格させないことも宣言されてしまった。

しかし決して凶一郎に屈しない太陽は、例えどんなに糸が切れても諦めない。

そしてその結果、太陽は自らで糸を切り
下の池に落ちないよう、ついには凶一郎の座る席をうばうことにして――――…

夜桜さんちの大作戦 【第95話】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦95話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

太陽に勝機はあるのか?

今回、予想よりもはるかに、たちが悪い試験になってしまったようですが(笑)。
ただ一方で、太陽はここが試験の山場となり、難しい展開になってきました。

ということで、太陽の勝機があるのかどうかですが…私の予想としては、あると思います。

まず、凶一郎の出した試験の内容をざっくりまとめると、
凶一郎がティータイム中に下の池に落ちなければ良い、というもの。

そして同時に、凶一郎が試しているものは、
「心技体」の「心」の部分であることも前々からわかっています。

となるとですね、つまりは冷静な判断が求められているはずで、
太陽がやみくもに突っ込んでいったのでは、勝機はないと思うんですよ。

でも一方で、凶一郎の出していた課題からすると、
まず凶一郎のティータイムを終わらせるのが一番な気がしていて。

なので、まず太陽はあのティーセットを壊し、凶一郎の持つお茶だけにし、
その後で、ティーセットの机があった部分に向かって自分の足場を確保すればいいのでは?と。

そして、冷静さが試されるわけですから、蜘蛛の巣をかいくぐるように、
凶一郎が出す糸の穴を探すのが一番だと思うんです。

それか、凶一郎側から繋がる糸なので、逆に凶一郎側に向かって、
何か衝撃というか、攻撃を仕掛けられればいいのでは?と思います。

まあでも、簡単にはいかないでしょうし、かなり攻防戦にはなると思います。

ちなみにオモシロ展開?として、
凶一郎に六美の何かを話して動揺させるという手もあるのかもしれませんね。

ここからは夜桜家の秘密を暴く展開になる?

そして、まあなんだかんだ太陽が合格したとして、そこから先に待っているのは、
つぼみや皮下に会ってからの、夜桜家の本質に迫る展開だと思います。

ですが、今回凶一郎が言った通り、太陽はまだそこに迫るのには弱すぎる気がします。
恐らくですが、そこにすぐ行ってしまえば、つぼみに利用されて終わりな感じ。

なので、私の予想としては、太陽は今回の凶一郎との試験で、
自分の弱さを思い知り、皮下に会う前に一度また修行をするのでは?と思います。

そしてそうするうちに、つぼみと何度か対話することになったり、
もしかしたら百との対話なんかも、あったりするかもしれません。

…ていうか、そうなるとしたらもしかして、
今回の試験は落ちてしまうことも、あり得るのかもしれませんね。

凶一郎と太陽の対決は、果たしてどうなるのでしょうか?目が離せない展開です。

夜桜さんちの大作戦 最新話94話 あらすじ・考察

二刃の第二試験に挑むことになり、ついに決意してお茶を飲む太陽。
するとそんな太陽を見た二刃は、飲む前から太陽の試験通過を感じ取っていた。

ちなみに、試験を通過するために必要だったのは、
お茶を点てる動作をよく見ることと、それをきっかけに鍵を開けるように合気を解除すること。

そして、二刃の予想通りそれを見抜いた様子で動作を行う太陽を見ながら、
二刃はふと、幼い頃からの六美と太陽のことを思い出していた。

すると、六美のことをずっと支えてきた太陽の存在と、
逆に太陽のことを支えてきた六美のことが思い出され、そのうちに二刃は、
太陽が夜桜家全体を明るくしてくれていることにも思い至り、思わず涙があふれる。

そんな二刃に、太陽はお茶を飲み干してから気がつくが、
だが二刃は当然なにも語らず、ただサインしながら、太陽を次の試験に送り出した。

しかしその送り出し方が、まさかの床が抜けるシステムで、
しかも抜けた途端、太陽たちは暗闇の中、糸にからめとられることとなり――――…

夜桜さんちの大作戦 【第94話】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦94話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

凶一郎の試験は暗闇×糸に関係?

ついに二刃の試験を突破に、最終試験に進むことができた太陽。
ただ、太陽は試験後さっそく糸にからめとられ、身動きがとれなくなってしまいましたね。

そして前回から示唆してある通り、凶一郎の試験は「心技体」の「心」を試すもの。

で、この状況で「心」を試す…とは一体なんでしょうか?
私の予想としては、糸もさることながら、ここが暗闇であることも関係している気が。

というのも、何もない状態で極限までいると、よく精神状態が変になると言いますよね。
凶一郎は、これを狙っているのでは…と思うんですよね。

暗闇に身動きを取れない状態にさせて、自分自身と見つめ合う時間を長時間取らせつつ、
何かしらの緊張状態(数分に一回なにかさせる…とか?)にさせて、
耐えられるかどうかをテストする…みたいな。

もしかしたら、この外部からの情報がない中で、時間を正確に把握させたりするんでしょうか?
で、それを乗り越えるために、太陽は自分の鼓動を使って…みたいな展開になり、
六美のことを思い出し、乗り越えるみたいな展開があるのかも??

試験を突破した先に

そして今回、ちょっと気になったのが、突然にも二刃の思い出話が挟まったこと。
またそれと同時に、二刃が見てきた凶一郎の変化に関しても挟まってきて、
その上で最後、最終試験に送り出す際、凶一郎を太陽に託すような言い方をしていました。

つまりここから察するに、太陽の変化=凶一郎の変化につながると、二刃は考えているっぽい。

恐らく、太陽が成長すれば、凶一郎が六美を守れなかった呪い?から救われるため、
凶一郎が太陽を認め、六美を任せてもいいと思えれば…と思っているのかな。

それか、もしかしたら夜桜家には、
長男しかできない何か引継ぎ?とか秘密の開示?とかがあるのかも?

そしてそれが出来るようになるのには、太陽の成長が不可欠って感じなのかもしれません。

夜桜さんちの大作戦 最新話93話 あらすじ・考察

辛三の試験を乗り越え、向かった二刃の第二次試験。
するとそこで待っていたのは、二刃特製の「夜桜千家」の茶の湯で、
さらに言えばそれこそが、二刃から用意された試練だった。

ということで、二刃から「合気」がこめられ、少しでも傾けたら風圧が発生するお茶を、
制限時間内に飲み干すことが、二次試験だと発表される。

しかしその試験は、簡単なように見えてあまりにも難しく、受験者も相当減った。

ただその中で、一番最初に飲み干したのは、仕事柄コツをつかんだらしい宇佐。
でもどうしてもそのほかの人間は飲み干せず、
次第にこの試験自体に不満をいだいて歯向かってくる受験者も出てきた。

だが二刃は、そんな反抗を実力でねじ伏せつつ、
絶対に攻略法があることを示唆しながら、試験を乗り越えるように指示。

すると、ここまでのヒントで太陽は、二刃のお茶の攻略法を見抜いたようで――――…?

夜桜さんちの大作戦 【第93話】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦93話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

二刃のお茶の秘密と太陽の試験結果

ついに始まった第二試験。
ただ、今回の試験に関しては全然一筋縄ではいかない感じで、なかなか頭を使いそうですね。

ということで、今まで落ちているヒントを拾うと、

・二刃は「心技体」の「技」を試している。
動き全てに意味がある→動きに何かヒントがある?
・お茶は「ゆらぎ」で解放される。
傾けるごとに風圧の予兆、こぼれるとお茶ごと吹き飛ぶ
鍵やシステムを潜り抜ける「技」に通じる試験
・何か全てには二刃の意図がある。
宇佐の仕事が攻略に好条件だった

こんな感じだったかな…と思います。
特にカギになりそうなのが、唯一宇佐が攻略したこと。

つまり、宇佐がスクープを狙う記者だからこそ攻略できた…ということで、
となるとなにか、気配を悟られず動くための何か?が求められるってことでしょうか。

ちなみに、そもそもの「合気」というところを調べてみると、「合気」というのは、
どうも「誰かを倒すための技」というより、「すべてと和合する技」のことをそういうのだそうですね。

ってことは、今回の試験は、
二刃が仕掛けた「合気」とも和合することで、お茶が飲み干せるってことでしょうか。

つまり、対抗しようとするのではなく、
二刃の仕掛けた全てを見て、その呼吸を掴み、見極めて、諫める…みたいな。

でも、そうなるともう精神論というか、
とにかく集中して流れを見極めるみたいな、そういうことが必要になりそうですね。

となると、太陽はもしかして一回では飲み干せない可能性もあるのでは?

むしろそう考えると、
この試験は試験というよりも、訓練的な意味も含まれるのかもしれませんね。

凶一郎の第三次試験とは?

そして今回二刃より、この試験全体が「心技体」を試しており、
凶一郎の試験に関しては、「心」を試すことになるのだと示唆されました。

となると、例えば落ち着きがどうとか、精神のコントロールどうとかになりそうですが、
でも引っ掛かるのは、そういう心を冷静にする試験は、今の二刃がそうなのでは?という。

そこから考えると、凶一郎の試験は心を穏やかにする系ではないような気がします。

ということで個人的な予想としては、
凶一郎の試験は、とことん精神を追い込まれるような展開になってきそう。

例えば、何かズル?をするように仕掛けられ、
でもそれをせずに乗り越えることを試されるような内容になるとか。

心を穏やかにする、というよりも、弱さに打ち勝てる精神力を試すような。
そういう試験になってくるのではないかな?と予想します。

夜桜さんちの大作戦 最新話92話 あらすじ・考察

気合を入れ直し、辛三に立ち向かう太陽。

そして太陽がとった作戦は、後ろ手にハンドサインで指示して、
他の受験者と協力し合い、辛三を倒すというものだった。

ということで、とことん辛三の弱点をついて他の受験者とともに攻撃をしかけるが、
しかし辛三は「開花」で全てを「破壊」してしまい、なかなか手ごわい。

ただそれでも、太陽は宇佐とも協力し、
更には最終的に、太陽が「家族であること」も利用して辛三を無事に攻略した。

それから、他の協力してくれた受験者にも辛三にタッチをさせ、
結果、結構な人数が第一次試験を通過。

しかしその通過した先で待ち受けていたのは、当然のごとく夜桜二刃で―――――…

夜桜さんちの大作戦 【第92話】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦92話の考察をしていきたいと思います!

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二刃の試験は何か?

ついに今回にて辛三を突破し、次は二次試験・二刃との戦いになりますが。

しかしここで気になるのが、二刃の試験内容ですね。
ちなみにヒントとしては、二刃はすごい数のお茶を用意していたようでした。

ここから推測するに、二刃の試験はもしかしたら少しひねられていて、
辛三とは反対に、「静」の試験な感じがします。

恐らくですが、今回の二刃の試験は、
落ち着き冷静に判断することが求められるのではと考えられ、
そこから察するに、おそらくこの試験は、毒や罠などを見極めるものになりそうな予感。

それか、はたまたこの二刃の用意したお茶を一つも零さずに、
何かスパイ的な動きをすることが求められる…とか?

ともあれ、どちらにせよ静かさを試す試験にはなるかな、と個人的には予想しています。

となると、もしかしたら、心の平穏も試されて、
精神的にダメージを負う内容にもなるかもしれませんね。

ふくらむ宇佐の謎

と、ここで少し…今回気になったのが、スパイデーの宇佐。
というのも、この第一次試験にて、宇佐は太陽と全面的に協力していました。

つまりこの感じは、宇佐は取材をしているというか、
潜入して自分も試験を受けながら進んでいる…ということなんですね。

そして今回の戦いに関しては、宇佐はもう太陽の作戦の一番の要的な存在で、
太陽と打ち解けており、呼吸もピッタリな感じでした。

ここから察するに、これからも宇佐の存在は大きくなり、
恐らく最終試験になるころには、かなり太陽と協力する仲になっていきそう。

でも一方で、宇佐に関してはまだまだわからない部分も多く、
特に不安なのが、宇佐が謎多き「スパイデー」の所属であり、カメラを持っていることです。

なんだかもしかしたら、この試験に関してもあることないことをでっち上げたり、
夜桜家に関して、言ってはいけない秘密を書いたりして、その先の事態をややこしくしたり。

それか一方で、実はすでに何らかのスパイ目的でこの試験に侵入しており、
宇佐がこの試験の後、誰かに情報を売ったりとか、そういう展開もあり得ると思っています。

なんだかんだ、この試験に関して宇佐はキーパーソンになりそうですね。

夜桜さんちの大作戦 最新話91話 あらすじ・考察

試験官として受験生に挑む辛三は、
攻撃の最中に、太陽が受験していることを見抜いていた。

ただ、太陽がいるとわかっても辛三は容赦などせず
ナイフ1本で、何人もの受験生を一気に気絶させてしまう。

すると、一方で太陽も真正面から辛三に挑むことにし、
自分の持つものを生かしながら攻撃を仕掛けていくが、なかなかうまくいかない。

そこで、四怨たちと考えたヒドイ作戦を思い出してみるが、
やはり太陽は、自分の実力で突破したい思いが強く、引き続き真正面から向かって行った。

だがそんな時、太陽は辛三から、試験だということで
相手を傷つけないように攻撃している甘さがあることを見抜かれてしまう。

そしてその甘さを捨てるように発破をかけられた太陽は、
気合を入れ直すと同時に、本気で辛三にぶつかることを決意して―――――…

夜桜さんちの大作戦 【第91話】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦91話の考察をしていきたいと思います!

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辛三との戦いの行方は?

91話にて、太陽から宣言された戦いの内容としては、
家族だから知りえる弱点などは利用しないし、
試験官が辛三だとわかった上で準備してきた技なども使わないということ。

ここから読み取るに、太陽は自分の持てる力で、
辛三が「今ここで」繰り出してきた技などに、対応してく戦い方になるようです。

そして一方で辛三に関しても、この試験で本気を出すことを決意しており、
恐らくですが、辛三も太陽も、開花の力を存分に使っていくことになりそうですね。

だとすると、辛三の開花は破壊で、太陽の開花は硬化です。

それを利用して太陽が勝つのには…まあ例えば、
辛三が破壊したものを全て硬化し、一気にそれで雨あられ的に攻撃する…とか?

それか敢えて自分の八重を破壊させて、その上でもう一度硬化を利用してくっつけて、
油断したところをタッチするとか、そういうところでしょうか。

ただともあれ、辛三と太陽の対戦は、やはり前から予想している通り、
太陽の方が能力的に有利な気がするんですよね。

なので、太陽が辛三よりも力でさえ上回れれば(いやそれが難しいんですけど)、
なんとか太陽にも、勝ち目が出てくるような気がします。

太陽のさらなる開花が見れる?

そしてここまでの展開を見ていると、
太陽は第一試験の辛三の段階で、すでに全力でいくことが宣言されています。

となると、この先の第二・第三試験(おそらく凶一郎と二刃)に挑む場合、
さらなる力をつけていかなければならない状態に。

しかも、凶一郎に至っては皮下のところでも開花が明らかになっておらず
実力としてもかなり上のため、太陽が苦戦することが目に見えています。

というよりむしろ、太陽が一皮むける必要がある…というか。
もっというと、今までの開花よりさらに強い力が必要になると思うんですよね。

ほんでもって、現在太陽は初代当主の血をも受け継いでおり、
太陽が弱ると血桜の力が侵略してくることもわかっている状態。

そこから考えるに、もしかしたら太陽は、この試験での疲れから弱り、
血桜の力に打ち勝つ必要まで出て来て、色々あれこれ努力するうちに、
自分の力と血桜の力を融合できるようになる…的な、そういう成長を見せるのでは?

そして更なる力をつけていくことになるのだと思いますが、
でもその力が、果たして最終的に吉と出るか凶と出るかは謎ですね。

だってもしかしたら、血桜の力が太陽の中で強まり、最終決戦?的なところで、
太陽が本人の意思に反して夜桜の敵に回ってしまう…という展開も、あり得る気がするので…。

夜桜さんちの大作戦 最新話90話 あらすじ・考察

皮下との面会を果たすべく、スパイ昇進試験に挑むことにした太陽。

するとそこで太陽は、夜桜家として注目を集めることになり、
さらにはスパイのゴシップ誌で記者をやっている、
宇佐という人物からも目を付けられることに。

しかもこの宇佐という記者は、なかなか読みが鋭く、太陽は焦ってしまう。

ただそんな時、太陽は試験官として予想通り辛三が入室してきたため、
本格的に昇進試験が開始されることになった。

こうして始まった最初の昇進試験は、辛三と行う「鬼ごっこ」

ただし辛三の鬼ごっこは、辛三を捕まえるのと同時に、
辛三が武器によって受験者を捕まえ、気を失わせる要素もあり、
チャンスの見極めが肝心となるものなのだった。

そしてそんな試験に、立ち向かっていく太陽は――――――…

夜桜さんちの大作戦 【第90話】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦90話の考察をしていきたいと思います!

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太陽の作戦とは?

今回からついに始まった、太陽の昇進試験。
そして予想通り試験官は夜桜家の人間であり、最初の試験官は辛三でした。

ただ身内とは言え、辛三は試験官をするだけあってかなり実力のある人物であり、
太陽にとってはとてもキツイ戦いになることは、間違いなさそうです。

でも、太陽の開花は「硬化」であり、
辛三の武器に対してはかなり相性がよさそうな印象もあるんですよね。

そのため、予想としては、
辛三の弾切れのタイミングを狙って突撃し、指紋を残すのがまあ現実的かな、と。

ただ辛三の武器に関しては本当に桁違いなので、体力勝負にはなりそうですが。

それかもしあり得るとしたら、
辛三の性格の弱みなどに付け込んで、動揺させて勝利を得る…ということも?

まあでも、太陽は結構真っ直ぐな性格なので、後者の可能性は低いような気もしますけどね。

「スパイデー」の宇佐の謎

さて、今回初めて登場した、
裏ゴシップ誌スパイデー記者・「地獄耳の宇佐」

ちなみに、男性か女性かも読めないような感じで、
読みも鋭く、かなり謎の多い存在…という印象でした。

恐らくですが彼(彼女?)は、ただの記者ではなさそうですよね。
銅級…とはなっていますが、もしかしたら敢えてそのランクにいるくらいの人なのかも。

そもそも、その宇佐が所属する「スパイデー」自体も謎が多いわけですので、
なにか、誰かへの情報の横流しを目的としている人物なのかもしれません。

そしてその「誰か」が、実は皮下つぼみ…はたまたなど、
今後を左右する存在である可能性もあり、
以上から宇佐は、ここから注目すべき人物な気がします。

夜桜さんちの大作戦 最新話89話 あらすじ・考察

皮下を通じて血桜を取り込んだ太陽は夢の中で初代夜桜当主・夜桜つぼみの「良心」と名乗る女性と邂逅を果たす。

つぼみに膝枕をされている状態で彼女から命を奪って欲しいと懇願される太陽。

つぼみは自身の命を絶つ為に「昔」と「今」の自分を知る必要があるとして、「昔」のつぼみを知る為には「つぼみの書」を、「今」のつぼみを知る為には皮下から話を聞く必要があることを告げる。

そして、つぼみは太陽に「つぼみの書」の錠の解除方法を教えると同時に皮下と非公式で話す為に銀級免許証を獲得するように微笑みながら消えていくのであった。

つぼみの言葉通り「つぼみの書」の錠を解除出来た太陽はつぼみとの邂逅が夢ではないことを確信し、銀級免許証を手に入れる為に四怨達に銀級スパイ試験を受けたいことを相談するが…。

夜桜さんちの大作戦 【第89話】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦89話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

“今の太陽”では「つぼみの書」が読めない?

今回、夢の中で初代当主・夜桜つぼみの「良心」との邂逅を果たした太陽

その際につぼみから「つぼみの書」の錠の解除方法を教えられ、見事に「つぼみの書」を手にした太陽ですが、今の太陽ではこの本はあくまでもつぼみとの邂逅が夢ではなかったことの証明でしかないと描かれていました。

恐らく、「つぼみの書」は白紙だったのではないでしょうか。

根拠として、「つぼみの書」の錠を解除する為にはつぼみの血が必要不可欠であるように作られていた点です。

現在の太陽は血桜を制御出来ておらず、抑え込むことしか出来ない状態です。

今後の展開として、太陽が更に成長・進化する為には血桜が深く関わってくる可能性は十分に考えられますし、もしかすると、「つぼみの書」も読む為にはつぼみの血が必要であり、血桜の力で文字が浮かび上がる仕組みが施されている可能性が高いです。

昇級試験は太陽にとって大きなターニングポイントになる!

皮下と非公式で対話する為に昇級試験を受けることを決意した太陽。

あくまでも個人的な見解ですが、今回の銀級スパイ昇級試験は太陽にとって夢の中のつぼみとの約束を果たす以上に夜桜家のスパイとして、何より六美の夫としてのターニングポイントになる可能性が高いです。

今まで太陽なりに六美の為に奮闘し、成長、開花しながらも、なんだかんだと長男・凶一郎をはじめとする長女・二刃や次男・辛三という金級スパイ免許証を持つ兄姉達の庇護下にありました。

四怨達が推測している通り次の昇級試験の試験監督官は夜桜家が誇る金級スパイ免許証を持つ凶一郎達でほぼ確定だと思いますので、昇級試験では一人のスパイとしての太陽の更なる成長と進化だけでなく、それ以上に六美への想いや覚悟が求められる展開となると思います。

夜桜さんちの大作戦 最新話88話 あらすじ・考察

タンポポとの戦いから調子が戻らない中で、学校生活を再開させようとしていた太陽。

ただその登校中、太陽は調子が戻らない原因が、精神的なものや疲れなど以外に、
自身が「開花」の状態から戻れなくなっていることであるのを、六美に指摘された。

そしてその結果、太陽は自身の能力「硬化」により、
学校生活を送る中で、さまざまな物を破壊したり、いろんな騒動を起こしてしまうことに。

さらには、それをフォローしてくれる六美とのあれこれを、
謎の人物「Mr.リーフ」によって面白おかしく噂にされ、
さらに太陽は追い詰められてしまった。

ただ最終的に、
太陽はMr.リーフの正体を草助だと見抜いて止めさせ、そのストレスは解消。

しかしその一方で、「開花」が続く謎の状態は継続となり、
そのうちになぜか、手に桜の花のようなものが浮かんできて、太陽は寝込みつつ困惑した。

すると、そこで太陽は謎の声を聞き、そのアドバイス通りにすると、
謎の声曰く「血桜」の症状が消え、太陽は疲れつつも元通りに。

そしてその時、太陽は枕元に、
初代当主・つぼみが立っていた
ことに気がついて――――…?

夜桜さんちの大作戦 【第88話】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦88話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

つぼみの能力の謎

今回、突然にも現れた初代当主・つぼみと彼女の能力らしき「血桜」という症状。

この感じからいくと、おそらくつぼみは、
他人に寄生しながら生き続けていける能力を持っているような感じでしたね。

で、だからこそ、つぼみの力があれば
どんな生物もつぼみの命尽きるまで、生き続けるのでしょうし。
一方でつぼみ自身も、生物側の命が尽きるまで、生き続けられるのかなと思います。

か、またはつぼみは、宿主の命をもらって、生き永らえている存在なのかもしれません。

となると、今まで「ソメイニン」という名前から、
ソメイヨシノにだけずっと着目し続けてきていましたが、
もしかしたら、桜の木の下には云々~の方が、色々と題材になっているのかな?

ってことは、もしかしたら夜桜家は、能力を発揮する際に、
何か人の命の上に成り立っている…そういう何か、秘密があるのかもしれません。

皮下の狙い

あと、今回のことから、ふと思いついた皮下のこともふれておきます。

そもそも、皮下はタンポポ壊滅時
ソメイニン…というか、「葉桜」をとにかく人類全体にまき散らすことを目的としていて、
そのために実験を繰り返し、色々と悪事にも手をそめていました。

ただ、今回の太陽の一件から察するに、
あの太陽への攻撃に関してだけは、今回のこのためだったのでは?と思えて。

つまり、皮下は実はうすうす、自分が主導しているものが失敗するのを察していて。
でもその際に、すべてが無に帰すことがないよう、
または、つぼみを変わらずに生かしておけるように、太陽につぼみの血を入れ込んだのでは、と。

なので、最後の皮下のあのトンデモ変形に関しては、
最初っから太陽を目当て?にしたことなのではないかと思います。

そもそも、皮下は自分の研究が進むにつれて、何かしらこう、失敗がチラついており、
途中から現在の夜桜家への潜入を目的としていた可能性も、あるような気が。

だからこそ、太陽の両親を事故に見せかけて消し、太陽だけを残したのでは…。

つぼみがここで太陽と語る内容とは

と、ここまで考えての、次回の予想ですが。
次回、つぼみはおそらく太陽とあれこれ話をする展開にはなると思います。

そこで明かされそうな話としては、
恐らく、夜桜家の能力の謎と、つぼみが実現させたい内容のことかな。

ちなみになのですが、おそらくこれはきっと、
太陽だけでなくて、今までの当主の夫が皆、やられてきたことなのではないでしょうか。

そして、ここまでの中で百だけが、つぼみの考えに賛同したのでは?

…いや、それか百の妻であり、六美たちの母であるだけが、
従わなければ何か、ひどい目に遭わされるとなり、従っているとか…。

ただ、まあすでに零に関しては遺体が埋葬された(はず)であり、
そうなると、百が零をきっかけとして従っている説は、ちょっと違うのかな。

いやでも、もしかしたら零は実はつぼみの中に取り込まれて、
意識の中では生きていて…みたいな、そういう話にもなってくるんでしょうか。

ともあれ、かなりここからの太陽の動きを左右するだろう話をされることは、間違いないと思います。

夜桜さんちの大作戦 最新話87話 あらすじ・考察

草助が太陽と六美に会いに、夜桜家に遊びに来ていたある日。
四怨が珍しく、服のことを相談しに六美のもとを訪れた。

どうやら、四怨はひょんなことからケンヂと闇市に行くことになり、
その際に「デート」だと意識してしまったことがきっかけで、服が迷走してしまったそうだ。

だが、六美のセンスも独特だったため、四怨は受け入れられず
するとそこで草助が自分の趣味を爆発させた服で勝手に参戦してきたので、
四怨の服はさらに迷走することになってしまう。

ただ、何とかしようと六美が思いついたのが、
六美と草助でコーデ対決をし、勝った服を四怨に着てもらおうというもの。

しかし、審査員に太陽が入っていて、太陽が六美をひいきすること、
六美も草助もやはり結局特徴的な服ばかり選ぶことで、迷走は止まることなく。

そのうちに、家族の服を参考にするなども候補に入ったが、
結局何も答えは出ないまま、翌日を迎えてしまった。

ただ四怨はその葛藤の結果、自分で最適な解を見つけ出し、
ケンヂにもこの騒ぎを面白おかしく語りながら、闇市を回ることに成功。

するとケンヂは、四怨が悩んでくれたことに喜んでくれ、
四怨はまた、そんなケンヂの反応が予想外で、思わず赤面してしまうのだった。

ちなみに、そんな四怨とケンヂを、太陽たちがこっそり尾行しているのは言うまでもなく。

夜桜さんちの大作戦 【第87話】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦87話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

しばらくは日常回突入かどうか?

今回、バリバリの日常回が戻ってきて、
タンポポ編が嘘のように、穏やかな回になりましたが…!

ここからに関して、しばらく日常回が続くような感じになるのでしょうか?

私の予想としては、おそらくしばらくは続くような気がします。

というのも、最終的に大きな敵と戦うことになった時、
夜桜家に弱点強さの秘訣みたいなのが必要になる気がしていて。

そうなると、何も日常回がなければ、夜桜家皆にバックがなくて、
強くなるのに、誰かのおかげで強くなれるとか、
逆に誰かを人質にとられて、ピンチに追い込まれるとか、
そういう展開にならなくなってしまうような気がするので…。

そもそも、四怨に関しても、前までのタンポポ編で、
草助たちとしていたゲームが、作戦のヒントとなり、四怨の手助けにもなりました。

そういう風に生きてくる日常回が、ここから少し始まるのかな、と思います。

四怨とケンヂ

さて、まあここはちょっとふれておこうかな…くらいのところで、
そもそもなんですが、ずっと四怨とケンヂって色々とフラグが立っていましたよね。

そして、四怨はケンヂを「仲間」だと認めていることもあり、
結構四怨としては、ケンヂを特別に思っているのかな、というところがあります。

一方でケンヂに関しては、四怨のことを憧れの存在として見ている部分が強く、
まだこう、恋愛とかそういう関係性に関しては、見てないようなそんな感じがありますね。

で、ここから、この二人の関係性って、
深く語られたり、何かカギになったりするんでしょうか。

個人的には、しばらくはないのかな…と思ったりするんですけど。

でも、最終決戦?というのか、夜桜家と、恐らく初代夜桜当主か、父・百か、
そのへんの戦いになった時、四怨一人ですべての状況を把握し、戦うのは無理だと思うので、
そこで、成長したケンヂが力になってくれる…的な展開になりそうな気がしています。

夜桜さんちの大作戦 最新話86話 あらすじ・考察

タンポポが壊滅した後のある日、
ヒナギクの室長・りんが、夜桜家にタンポポのメンバーだったアイを連れてきた。

どうやら、タンポポがなくなった今、
残っていたアイには社会性をつけさせ、今後の生きていけるようにすべく、
アイを夜桜家に託しに来た模様。

ということで、夜桜家に預けられたアイだったが、
1週間もすると、なんだか六美・太陽夫婦の子供のようになり、
すっかりアイは夜桜家になじんでしまった。

ただ、そうは見えるものの、何かを見抜いている様子の二刃。

そしてその一方で、その二刃の「何か」が当たるように、
ひょんなことからミズキの面影を思い出したアイは、夜桜家を脱走してしまう。

しかし、それらを全て見抜いていた太陽に止められ
それから気持ちに寄り添ってもらい、アイは本当に心を開いたのだった。

その後、こちらもアイの本心を見抜いていた六美に迎えられ、
アイは無事に夜桜家に戻ってくる。

するとその後、六美たちだけでなく家族一同がアイを歓迎モードで出迎え、
このときアイはようやく皆に、心を開いたのだった。

夜桜さんちの大作戦 【第86話】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦86話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

タンポポ壊滅後の後日談

タンポポが壊滅した後の、初めての「日常」回だった今回。

ここで、アイさんの後日談が語られ、
アイはここから、夜桜家で少しずつ活躍するかもな?という感じになってきました。

さて、そこで少し気になるのが、
タンポポが壊滅し、アイさんのように生き残った人間の後日談を、
ここから皆紹介していく形になるのか否か…?ということです。

ちなみに私の予想としては、なんとなくですが、
次回チラッとだけ、生き残った全員のその後は明かされる気がします。

まあ、ほとんどが療養後ヒナギクに行くか、
もしくは重罪な人は、そのまま捕まるか…だと思うんですけど。

で、なぜその後が明かされるか…というところで、
恐らくですが、ここから「葉桜」…もっといえば「ソメイニン」のカギとなる情報
またさらには初代当主・つぼみの狙いなどなどになる情報が、ここから何かわかりそうな感じ。

特に警察に捕まっていくだろうメンバーに関しては、
事情聴取の中で、あれこれ知らなかった情報を話していきそうな気がします。

皮下の生死

と、ここでかなり気になるのが、皮下の生死です。

描かれ方としては、「確保完了」ということだったので、
私の中では、まだ生きているのかな…と思っているのですが。

でも、一方で皮下はすでに人間が生きていられるレベルではないほど生きており、
そして最後の感じから、当主からも切られた?終わった?ような描写がありました。

それを踏まえると、もしかしたら本当に状態が保てなくなり、
その後、皮下は命尽きてしまった可能性も、なくはないかな…と。

ただ、今回のタンポポのあれこれで、
情報を一番握っているのは、間違いなく皮下です。

特に、葉桜を作った理由、夜桜の隠された秘密などの夜桜家に関すること
そして、太陽の家族の事故に関することは、皮下から語られないと、わからない気が。

ちなみに、もし生きていたとしたら、
次回か次々回あたりには、一度仏山の回想とかで出てくる気がするんですね。

しかし、もしもう死んでいたとしたら、
漫画は次回からきっぱり新章に入っていくんじゃないかと思っています。

次回、どこに転ぶか注目ですね!

夜桜さんちの大作戦 最新話85話 あらすじ・考察

タンポポが壊滅した一方で、
島から脱出しようとする百と、それを引き留める万。

そして万は、百の行動の理由をあれこれと察しつつ、
百が持ち去ろうとしているらしい、零の心臓を返すように要求した。

だが、百はそんな零の要求を無視してくるので、
2人は「開花」しながら、攻防戦を繰り広げ始める。

しかし、万が放った銃弾を受け止めた百は、
零の心臓が入ったアタッシュケースごと、
花びらのように、散って消えてしまったのだった。

そして、その真相は分からないまま、
一方で「タンポポ」に関しては、皮下逮捕で終焉を迎える。

ちなみに、零の遺体の奪還計画は、
秘密にしていたものの、夜桜家全体に結局バレて、埋葬された。

そんなお墓に、徹夜明けながら参る六美と太陽。
こうして、夜桜家には「任務」ではない「日常」が戻ってきたのだった。

夜桜さんちの大作戦 【第85話】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦85話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

零の心臓を百が持ち去った理由

今回で、ついに「タンポポ」に関しては壊滅し、
白骨島編は完結した、ということになりましたが。

一方で百の行動やあれこれについては、
謎を多く残したまま、終わっていくことになってしまいました。

一番気になる部分としては、百が零の心臓を持ち去っていったこと。

そして、ここで思ったんですが、
そもそものところ、確か桜の指輪の時に、六美が言ってましたよね。

当主の鼓動によって、夜桜の血を呼び起こすことが出来る、的なことを。

そんで、皮下は以前に、
今までの当主では研究としてダメだった、的な話をしていたと思うのですが。

もしかして、もしかすると、
零や六美は、初代当主の鼓動に近い?ってことなんでしょうか?

だとすると、百がなのか誰がなのかよくわかりませんが、
零や六美の鼓動を使って、誰かの夜桜の血を呼び起こそうとしているのかな?

ただそれが誰なのか?いやむしろそれが、
初代当主の言っていた「彼」であり、万の言っていた「奴」なんでしょうか。

でもじゃあ呼び起こして何をするつもりなのか?その辺もまだ謎ですね。

百の能力の秘密

そして、もう一つ気になる部分としては、百の開花の能力です。

百は、今回「沈丁花」という技?を使っており、
使った描写を見るところによると、何やら技を吸収する?か、
もしくは無効化する?的な感じの技のように見えました。

それに、百は今回花弁のように散って、自分ごと消えて逃げる技も披露。

となると、もしかしたら百の開花は、「無効」とかなんでしょうか。
もはや自分自身すらも、なかったことにできる…みたいな。

で、そもそも沈丁花に関してなのですが、
花言葉としては、不死とか不滅…なんて言葉があるそうで。
さらにいうと、戦争の神??なんて花言葉も、あるんだそうですね。

そしてもう一つ気になるのが、沈丁花もまた、挿し木で増やす木だそうで、
つまりは自然に増やすのが難しいそうなんです。

そう、ソメイヨシノと一緒…これって何か関係があるのでしょうか。

もしかしたら、ソメイニンの生みの親とも考えられる、初代当主と、
沈丁花という技を使う百(の血を持つ零)だけが持つ、
何か共通の苦しみ?みたいなものが、何か存在しているのでしょうか…?

だとすると、百が初代当主側についている理由がわかります。

ていうか、そもそも初代当主の伴侶は、指輪から皮下だと考えてきましたが、
もしかして、初代当主には皮下の前に誰か別に伴侶がいて、
その伴侶が「彼」であり、「奴」であるみたいなことも、ありえるんでしょうかね…?

夜桜さんちの大作戦 最新話84話 あらすじ・考察

夜桜家の母・零の遺体を回収し、
同時に皮下が状態を維持できないようにもした太陽。

だが、何とか皮下は自分の計画を成功させようと、
最後の力を振り絞って、あの手この手で対抗策を講じてきた。

しかし、夜桜側はそんな皮下を、一家全員の力を合わせて抑え込み、
その結果、皮下による計画は結局実現せず
彼は自身の葉桜もソメイニンも、全て分解されようとしてた。

するとそんな皮下に、どこからか初代当主・つぼみからの声が聞こえ、
彼はつぼみと少しの交流をしたのちに、失神状態へと追い込まれてしまった。

そしてそのまま、皮下は凶一郎によって確保され、
さらにほかの地点でも目的は達成されたことが、次々と報告される。

こうして、夜桜家の作戦は全て成功し、幕を下ろしたはずだったのだが、
しかし白骨島の入り江には、脱出用のボートに向かう百の姿があり、
そんな百に、あとを追ってきたらしき万が声をかけていて―――――…?

夜桜さんちの大作戦 【第84話】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦84話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

初代当主・つぼみの居所

今回で、ついに皮下はついに倒されることとなり、
とりあえずは「タンポポ」が壊滅した…ということになりましたが。

ですが、彼は最後に、おそらく自分の指輪を通して、
初代当主と交流をし、話をしていたようでした。

その際、初代当主・つぼみは一体どこにいたのでしょうか?

なんか、見た感じとしては、
つぼみはあの自分から咲いていた、桜に取り込まれていた?ような感じでしたね。

となると、もしかしてつぼみは、桜の木になって生きている…的な感じなんでしょうか?
だとするともしや太陽が事故にあった、狩桜峠。あそこと関係がありますかね?

ただ、あとなんか気になるのはですね、
夜桜家の血の物質が「ソメイニン」であり、おそらくソメイヨシノに由来していることで、
でもソメイヨシノって、確か他の桜より短命って話じゃなかったでしょうか??

そんで、ソメイヨシノって確か、同じ品種同士で交配できなくて、
全部クローンなんですよね…確かね…?

んんん…そう考えると、もしかして要は、夜桜家の当主だけがオリジナルで、
あとは全部クローン的な?それかむしろ血が薄まってる的な?そういうのなのでしょうか?

いやそもそも、当主の相手も実は管理されていて、
タンポポと夜桜って、もともと協力関係なんでしょうか??うーん、謎です…

百の目的と夜桜の秘密

そして、今回の最後に関して、まさかの、前回の考察で、
こうなったら最悪かもと思っていた方が当たっていそうな感じに。

そもそも、あのつぼみと皮下の最後の会話で、
「彼」に皮下の研究を引き継ぐ、と言っていた件ですが。

この感じは、おそらく「彼」とは百のことな感じですよね。
いや、まあミスリードじゃなければ…ですけども。

となると、やはり百は皮下の研究と意志を引継ぎ、その結果夜桜家は、
家族間での約束を越えて、百と戦っていくことになるのかもしれません。

…ていうか、そもそも家族間で手を出さないっていうのは、なぜなのか?

なんか、ちょっと色々考えてみたんですけど、
夜桜家は皆何か、それぞれ子孫が大勢残るように、コントロールされているのでは?とか。

そもそも、もしかしてその、ソメイヨシノに関係しているのなら、
夜桜家はもともと皆短命であるという何か、弱点?みたいなのがあって。

だからこそ、家族間は手を出さず、寿命を縮めないとか、そういうのがあったとか?

そして、百はそういうソメイニンが寿命を縮める…的なやつを消したくて、
タンポポに協力し、夜桜全体を無にしようとしているとかかなぁ…と予想します

夜桜さんちの大作戦 最新話83話 あらすじ・考察

夜桜の一家が集結し、ついに全員で皮下に立ち向かうことに。

そして彼らは、皮下が自分に吸収した葉桜を、濃縮し爆散させるのを防ぐべく、
全員でフォーメーションを組み、攻撃を仕掛け始めた。

ただその攻撃の中に、前回の皮下からの攻撃で重症となった太陽は組み込まれず、
太陽を抜きにした兄弟の陣形で、進んでいく。

しかし、皮下には他の兄弟がバックアップし、凶一郎と二刃の二人が繰り出し
最強ともいえる技も、全く効果がなく、むしろ葉桜の濃縮は加速してしまった。

するとそんな時、攻撃に参加していなかった太陽が何かを察知し、
凶一郎にアイコンタクトで伝え、太陽が中心となる陣形で再度攻撃することに。

その結果、太陽は作戦通りに、皮下の秘密として、皮下の状態維持に
母・零の遺体が使われていた
ことを見抜き、皮下と零の繋がる糸を切ることにした。

ただ、この糸は実は、切れば大爆発を起こすものであり、死と隣り合わせな作戦。

しかし太陽は、自分の開花である「硬化」を利用して爆発を防ぎ、
糸を切ったうえで、零の遺体も回収したのだった。

夜桜さんちの大作戦 【第83話】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦83話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

零の開放に、百は動くのか?→皮下とのこの先が変化する?

ついに今回、零が死して尚今まで捕らわれていた理由が判明し、
それにともなって、皮下を追い込む最大の攻撃をすることができました。

まあ、その中で気になることも山ほどあり、

死んでも腐らずに夜桜の血や心臓が残り続ける、ということや、
それを得ることで、自分の不老不死として存在できるらしい?ということなど

とにかくこれからのお話に関わりそうな情報が盛りだくさんでもありましたが。

ただ、私が今回ちょっと気になったのは、
この戦いによって、母・零の遺体が回収された=百の今後はどうなるのか?ですね。

そもそも、百は太陽を強くするため、タンポポに協力していた、という
謎の多いポジションにいました。

でも、零が捕らわれていることが発覚してからは、
恐らく百は、太陽のことは建前で、零の遺体回収が主だったのでは?と考えられてきました。

となると、ここから百はどう動くのでしょうか。

百は動くのか?→1.皮下へとどめ説

まず考えられるのは、もしかしたら、今回の戦いで
百は皮下を追い込むための動きを見せてくれるのでは?という期待。

そもそものところ、タンポポは皮下の研究を軸に、
皮下が中心となって集められていたわけですので、
この皮下との決着がつけばタンポポは壊滅します。

そのため、皮下に対してとどめを刺してくれれば、
百もタンポポから解放されるだろうし、色々万々歳な気がするんですよね。

百は動くのか?→2.皮下と目的を共有して…

ただ、もしかしてのルートでもう一つ考えられるものがあって、
百が実は、自らも初代の願いと同じく、「夜桜の血をなくす」ことを目標としていた場合。

そうなると、百はここから皮下を助けに入るか、
もしくは皮下との研究を引き継ぎ、タンポポを再度盛り上げていく可能性すらあります。

最悪のルートとして考えられるのは、
家族間では手を出さない、というルールを破らせる形に持ち込むこと。

ただ、でももしかしてですが、
そうなった場合、太陽が一度夜桜家から抜ける形で、家族間の枠組みを超え
その結果、百との戦いに入るということにも、なるのかもしれませんね。

夜桜さんちの大作戦 最新話82話 あらすじ・考察

皮下によって旧い夜桜の血を送り込まれ、
アナフィラキシー反応の強制的に起こされた太陽は、絶体絶命の状況に。

そして太陽は心から、自分の死を覚悟し、一方で皮下も、
そんな太陽にとどめを刺そうとしていた。

しかしそんな時、太陽は指輪を通して六美の鼓動を感じ、
自分の中の「夜桜の血」を呼び起こしてもらったことで、なんとか復活する。

それから、太陽は皮下もろとも
四怨が爆破システムを解除した「葉桜」の入ったタンクに向けて攻撃をし、
その結果ついに、種まき計画を阻止することに成功した。

だが次の瞬間、葉桜を全て吸収したという皮下が現れ、
彼の爆発とともに、種まき計画が成功してしまうことを知り、焦る太陽。

すると、そんな太陽のもとに、凶一郎をはじめとする、
夜桜一家が集結して、全員で皮下へ立ち向かうことになったのだった。

夜桜さんちの大作戦 【第82話】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦82話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

皮下の能力と初代当主の謎

今回、皮下は太陽から追い込まれた結果、
自らの中に葉桜を吸収し、自分をタンク代わりにする暴挙に出ました。

ただその際に皮下は、なにやら体から、初代当主のような桜を咲かせており、
自分のこと自体も、樹をほうふつとさせるような姿に変化させていましたね。

でも、皮下から読み取った過去によると、皮下はもともと普通の人間で、
恐らく初代当主・つぼみから血を貰い、開花したものと考えられる存在です。

つまり、皮下は自分の力で開花させた、となるのだと思うのですが、
だとしたらなぜに、初代当主と同じような姿を共有することになっているのでしょうか?

というか、まずそもそもとして、
当主って普通の人と同じように育つ…のではなかったでしたっけ?

でも、つぼみは国から捕まるほどの力を持っていると考えられ、
さらには皮下が姿を共有するほど、力を有していたと思います。

あ、しかしながら皮下の開花は「再生」であり、
数々の遺伝子を記憶してバックアップし、再生することが出来ると、本人が言ってました。

なので、まあもしかしたら、
つぼみの姿を「共有」しているのではなく、「再生」しているのかも、ですがね。

んん?でもこう考えると、もしかしたら元々、
夜桜家当主は、他の夜桜の人間と変わらず、超人であったのかもしれません。

そして、何かの関係で夜桜は、当主のみ力を失うようになり、
(いや、逆に力を失う人間が一人出るようになり、その人が党首になったか)
六美が今回完全?に力を失っているため、皮下はそれを何かに利用したかったのかも。

夜桜の血の謎

今回、太陽は六美のおかげで命を取り留めたわけですが、
ただその際、六美は少し意味深なことを言っていました。

それは、六美のあげた夜桜の血が、鼓動によって目覚める、というもの。

つまり夜桜の血って、
血のそのものに効果があるというより、心臓によって活性化するってことですよね?

なぜなら今回、太陽は皮下によって、
恐らく致死量ともいえる、夜桜の旧い血を入れられたのに、鼓動だけで、
それに打ち勝つほど、太陽の中の六美の血が、呼び起こされたってことですから。

それを考えると、もしかしたら皮下は、
夜桜の血を活性化させるべく、歴代当主の心臓を狙っているということなのかも。

となると、さらにこれは予想ですが、
六美の心臓の鼓動が、初代当主のものと似ている、とかあるんでしょうか。

でも、そうなると皮下の血も、六美の力で活性化できてしまうな…。
うーん…これはカギになるのかどうなのか、なかなか難しい所ですね。

夜桜さんちの大作戦 最新話81話 あらすじ・考察

六美を守るためにも、皮下に戦いを挑み続ける太陽。

しかし太陽には、皮下からこっそりと、現在の夜桜とは少々異なる、
旧い血
を入れられていたようで、太陽はそのアナフィラキシー反応により、
体中が膨れ上がり、戦闘不能の状態になってしまった。

するとその間に、太陽は皮下から、
「種まき計画」での狙いや、初代・つぼみとの過去再度詳細に聞かされることに。

そしてさらには、侵食を進行させるために、
太陽は皮下が見てきた犠牲者のことも見せられ、ついに耐え切れなくなってしまった。

こうして、アナフィラキシー反応に飲み込まれ、
真っ黒になり、気を失ってしまった太陽。

しかしその瞬間、太陽の左手の薬指にあった、桜の指輪が光り始めて――――…

夜桜さんちの大作戦 【第81話】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦81話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

初代当主・夜桜つぼみの生存は?

今回も前回同様、皮下の過去と、
さらなる初代当主の情報が明かされてきました。

ただおおむね、謎は謎のまま残されている状態であり、
さらに謎が上塗りされた…という感じでもありましたね(笑)。

なかでも一番気になったのは、皮下が起こしたらしき爆発を受けても、
つぼみが全くの無傷であったこと。

つまり、ここから察するに、
もしかしなくても、つぼみはまだ生きている可能性が高くなってきました。

ただ、生きているとしても、
皮下の実験に協力し続けている…と考えるのがまあ正当でしょうね。

となると、夜桜家の歴代当主を手に掛けたのは、
皮下の独断ではなく、つぼみも知ってのことである…というのが有力になってきました。

でもやっぱり、六美をほしがる理由や、零を冷凍しておいている意味
まだいまいち繋がってきません。

前回の予想として、まあ皮下の研究が
「夜桜」の力を弱らせるとか、命を削るだろう研究であり。

だから歴代の当主では年齢が上がるにつれ、研究に耐えられなくなり、
現当主で若い六美を求めているんだろう…とは思っているんですけど。

でもじゃあなぜ零を冷凍して、保管しておく意味があるのか?
もしかして六美のことが必要なのは、体(器?)ではないのか…??

器は零で、六美に関しては…なんだろう??心?精神的なところ??うーん。

ともあれ、まだまだ謎の多い存在であることは、間違いないな…という感じです。

夜桜家の指輪の謎と太陽のここから

さて、今回の最後に、太陽が大ピンチになった一方で、
夜桜家の桜の指輪が光り輝いて、何か希望のようなものが見えて終わりました。

ちなみに、いままでのうちで、指輪が光り輝いたのは、
指輪がパソコンに反応して発光?したときだったかと思います。

となると、もしかしたら四怨と、
通信よりも何かちゃんとしたもの?で繋いでくれたような感じでしょうか。

それか、あれが本当に四怨だとすれば、
四怨は自らの脳波を操れるわけなので、太陽にも同じことが出来るのかも??

太陽の精神に話しかけて、
気を失ってしまった太陽を復活させる、とかあるんでしょうかね。

または、もし本当のアナフィラキシーとして扱うのであれば、
アドレナリン投与とか、夜桜の今の血?的なものを輸血するという選択にもなるのかな。

それを、あの指輪を通してしてくれるのか、
はたまた誰かが乗り込んできて、太陽に処置してくれるのか、どうなのか。

大ピンチの太陽が、一体どうここを乗り切るか、注目ですね。

夜桜さんちの大作戦 最新話80話 あらすじ・考察

凶一郎との協力により、
最深部を突破して侵入していた太陽。

そしてついに太陽は、爆破しようとしていた皮下を止めたのだが、
しかし皮下は、これまでのタンポポのメンバーの力を使い、太陽をなおも追い詰めてきた。

ただそんな時、皮下と太陽の「開花」の目が共鳴し、
太陽は予期せず、皮下の明かされていなかった過去を垣間見る。

その結果、皮下は初代夜桜当主であった夜桜つぼみと関係があったことや、
この「タンポポ」を作ったのは、つぼみとの会話や望みがきっかけであることが発覚した。

さらには、皮下が現在も進めている計画には、
当主の命が必要とされており、つまり六美が狙われていることを知った太陽。

そこで太陽は、毒や金属での攻撃を受けつつも、自分の力を発揮し、
必ず皮下を止めるべく、再び立ち上がったのだった。

夜桜さんちの大作戦 【第80話】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦80話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

初代当主・夜桜つぼみの謎

今回、ついに皮下の過去が明らかになり、
同時に、皮下の真の目的が少しずつ明らかになり始めました。

そしてその中でも、一番衝撃的だったのは、
皮下と協力関係にもあったことが読み取れる、初代夜桜当主の夜桜つぼみの存在。

そこで彼女の存在として、今のところ情報で入ってきたのは、

つぼみの力を利用すると、水も陽も必要とせずに植物が生きる。
 →「戦況に影響」と言っていたので、人にも有効な能力?

・つぼみは戦時中に幽閉されていた。

・生まれ変わることを望み、「タンポポ」になりたいと言っていた。
夜桜でいたくない夜桜を「普通」にしたいという願望?

・半身が桜になっていた
ほとんどの髪が白髪であり、一部の髪だけ黒六美と対になる印象

こんな感じでしょうね。

そして、おそらくこのつぼみの願いが、皮下の計画のもとになっており、
要は皮下は、夜桜を「注目を集めないような普通の存在」にしたいと考えている。

でもおそらくですが、つぼみの命が尽きるまでに研究は完成せず、
その結果、夜桜の力を完全に取り出す?生み出す?再現する?のに
他の当主の力も必要になった…ということでしょうか。

ちなみに、六美が狙われているのは、
基本的に「条件が最適」に合っているため、六美の代でなら成功しそうって感じでした。

恐らく、つぼみの時や他の代の時は、
時代や技術もさることながら、当主の年齢が上がって、研究に耐え切れなかったのでしょう。

となると、おそらく皮下のやろうとしていることは、
かなり「夜桜」の力を弱らせるというか、命を削るだろう研究ということ。

さらには、つぼみの願いとしては、
「夜桜の歴史」や「夜桜の存在」も消したいと考えていた様子でした。

このへんが、以前言っていた「つぼみの書」とかかわりがあるような感じで、
やはり皮下が、これを見る鍵?を持っていそうな気もします。

ちなみに、皮下がずっと生きているのは、つぼみの力ってことでしょうね。
不老不死になるってことなのでしょうか…。うーん、謎が多いです。

皮下と太陽の戦いの行方は?

夜桜の力を利用し、現在も生き永らえている様子の皮下。

そして皮下は、今ここまでの研究の成果である能力を全て自分の力にしており、
かなり強敵であることがわかります。

でも、皮下にもきっと弱点があるはずで、
それが見つけられれば、当然ですが太陽に勝機がめぐってくるはず。

個人的に一番気になるのは、つぼみが皮下との研究時、
半身を桜にしており、すでに命が尽きそうになっている感じだったこと。

いや、命が尽きそう…というか、
つぼみ自身が桜になりそう??みたいな印象でした。

で、そんなつぼみからの血を貰っているわけなので、
皮下自身も恐らく、不老不死とまではいかないような気がするんですよね。

現状傷を負っても再生はしますが、何かそれを止める方法というか、
法則というか、皮下の「不老不死を止める何か」があるはずです。

そこを突けば、太陽は勝利を手にすることが出来そうですが、
それを一体だれがつきとめるのか…?六美かなぁ。

となるともしかして、太陽と六美の協力で勝利をつかむのかもしれません。

夜桜さんちの大作戦 79話あらすじ

皮下とついに直接対決をすることになり、
まずは自ら、攻撃を仕掛けることにした太陽。

しかし皮下は太陽の攻撃も、むしろ
後ろから攻撃してきた凶一郎に首を切られても、死ぬことはなく。

そこで調査の結果、皮下は100年以上生きていることが発覚しました。

そして実は、皮下が本名を川下真といい、元々陸軍の軍医で、
ずっと夜桜に関しての研究を、軍の命令でしていたことが明らかに。

さらにはそんな皮下の目は、葉桜のものと違い、むしろ夜桜家と同じ
また、皮下の証言も謎が多いことがわかりました。

しかしその謎を解き明かす前に、皮下は自らの開花である「再生」を利用し、
太陽たちから逃げおおせようとします。

ですが、太陽は凶一郎と連携して皮下の攻撃を突破し、
皮下を必死に追いかけることにしたのでした。

夜桜さんちの大作戦 【第79話】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦79話の考察をしていきたいと思います。

川下の話の矛盾点と、研究の鍵

まず、今回の話で一番気になるのは、
皮下がした夜桜家の話が、凶一郎とあれこれ食い違っていることでしょう。

そして中でも、皮下は夜桜家の「公式な」協力がなくても、
夜桜家の研究をすすめることが出来たことを、暗に話していました。

で、その際に思い出していたのは、
左手の薬指に桜の指輪のはまった、おそらく女性と思われる人物の手。

まあこのことから、おそらく政府が…なのか、
はたまた皮下が…なのかはわかりませんが、
当時の夜桜家の誰かを、研究に利用していた?可能性が出てきましたね。

そして凶一郎の話が正しければ、おそらくその研究への利用は、
公式的なものではなかったということでしょう。

ただ、この研究へ夜桜側の誰かを利用することに対し、
その利用された人物が、合意の上だったかどうかは、当然ながら明かされていません。

で、この研究の結果なのか、皮下は「花の目」まで手に入れており、
となると、皮下は当時の当主に力を分けてもらったのではないか、と考えるのが自然です。

だとすれば、皮下は当時の当主と特別な関係であり、
だからこそ、当時の当主を研究に利用できていたと考えられそう。

つまりまとめると

・皮下は夜桜家の当主から血を分けてもらった(特別な関係だった?)
・そしてその当主を、当時研究に利用していた

ということだと思います…が。

しかし、これが皮下の現在の行動の理由に、どうかかわるのか。

そもそも、なんで皮下の研究に、
当時の当主は協力することになったのか

そして夜桜家母・零の冷凍保存には、このこととなにか関係があるのか。

そのへんは、まだ謎のままって感じですね。

それに、当主から血を分けてもらったとしたら、
皮下が夜桜家にいないのは、一体なぜなのかって話にもなります。

ただ、大戦中に皮下がもし本当に当主と関わっていたのであれば、
「つぼみの書」の開錠方法に関しても、何か知っていると考えられそうです。

皮下(川下)の過去と意思

また、今回のお話で語られた皮下の過去や想いにより、
皮下の行動理由が、少しずつ掘り下げられて来た感じになりました。

ただ恐らくですが、今まで言ってきた「平等を願っている」という感じの言葉は、
皮下のなかでは、やはり嘘ではないのでしょう。

でもなんかこう、おそらく当初の目的?からは
皮下は少し外れてきているような印象も受けました。

というのも、過去のことを語るときの皮下は、弱い者を嘆き、
しかし夜桜の力を利用して弱い者を強くして、平和をもたらす感じの言い方で。

しかし、これを話すまでの皮下は、
命を軽んじており、なんというか、誰でも死ぬ=平等という感じでした。

で、弱い者がいなくなることに関しても、あまり抵抗を見せないというか、
そもそも皮下はどちらかの立場に想いを寄せる、的な感じではなかったような気がしていて。

ていうか、「種まき計画」も、四怨の話では
葉桜に適合できる人間だけ残ればいい、的な感じではなかったでしょうか?

こういうのを総合すると、なんかこう皮下に矛盾が生じるんですよね。

ただまあ、根本がブレつつも、皮下は世の中を夜桜の力を持つ人だけにしたいのは、
なんとなく間違いないような感じはします。

でも、おそらくですがこう思うのに、皮下の何か、
語られていない深い過去があったはずに違いありません。

それのきっかけが、もしかしたら夜桜の当主との関わりなのかもですね。

夜桜さんちの大作戦 78話あらすじ

こうして開花した七悪にふれるうちに、ミズキは気がつきます。

自分の毒が、七悪によって取り込まれており、
周りにあったはずのガス
も、周りの胞子のようなもので浄化され始めていることに。

するとそこで七悪は、自分の開花について、説明するように話し始めました。

実は七悪は開花すると、どんなものでも最適化する能力を発揮し、
毒はもちろん解毒するし、環境も最適なものに変えてしまうのだそうです。

そして、そんな能力を持つ七悪だからこそ、
皮下のここまでの行動には、思うことがあるようでした。

夜桜さんちの大作戦 77話あらすじ

ついに皮下と対峙することになった太陽と凶一郎。

ただ皮下は、自分自身に仕掛けられた起爆装置を発動させるために、
わざと太陽たちの攻撃を受けようとしており、太陽たちを挑発してきました。

そして皮下が見せつけてきたのは、七悪に対して、
ミズキとアイが立ち向かい、追い詰めている様子でした。

するとそのなかで、ミズキの過去タンポポのメンバーの背景も知りましたが、
しかし太陽は、決して皮下の挑発には乗りません。

それからそのうちに、七悪のもとには王牙達が助けに入り、さらには他にも
様々な人たちからの助けも入ったため、一気に太陽たちは有利になったかに思えました。

ですが、ここで追い詰められたアイが本気を出し始め、
またも七悪サイドは追い込まれ始めてしまいます。

しかしそんな時、七悪はまず自分の相手をミズキに絞って
「開花」をすることに決め、急に仮面を取って胞子のようなものをまとい始め―――…?

夜桜さんちの大作戦 76話あらすじ

アオヌマ相手に「開花」した嫌五は、アオヌマの過去にふれながら、
説得
してゆさぶり、結果アオヌマは戦闘不能状態に。

すると嫌五がそれに伴って、すべての供給電源を上げることに成功し、
四怨もまた本気を出して、チャチャに立ち向かうことが出来ました。

そして、チャチャの頭脳に打ち勝つことに成功した四怨は、
まずは最深部に進んでいた、太陽と凶一郎に連絡を入れます。

一方でその太陽と凶一郎は、すでに最深部に到着しており、
ついに皮下逮捕に乗り出したのでした。

夜桜さんちの大作戦 75話あらすじ

チャチャとアオヌマのタッグに、
苦戦しつつも戦い続ける嫌五と四怨。

そしてそのうちに、嫌五のダミーが尽き始め、二人が追い込まれ始めると、
チャチャは自分の過去を振り返り、自分への絶対的な自信とともに、勝利を確信し始めました。

ですが、一方でそんなチャチャの「驕り」を察した四怨は、
チャチャとアオヌマの日頃のコミュニケーション不足を利用した作戦を実行。

すると、逆にチャチャとアオヌマが追い込まれ始め、
それを見た四怨たちは、”開花”して、さらに勝負を仕掛けることに決めたのでした。

夜桜さんちの大作戦 74話あらすじ

ついに発覚した、皮下の企む「種まき計画」の真相。

そしてこの計画が実行されれば、世界中が混乱することになるのを悟った一同は、
とにかく爆発までの残り30分の間に、計画を阻止することが新たに計画として入ります。

それから、四怨は皆に指示を出すため、自分の脳波すら利用して、
敵側へのアクセスを試みますが、そこで「虹花」の一人であるチャチャに見つかります。

すると、四怨は苦戦を強いられてしまうのですが、
嫌五の手助けがあり、なんとか渡り合える状態にまで持ち直しました。

ただ、嫌五も嫌五で、こちらも「虹花」のアオヌマから対抗されてしまい、結果、
四怨と嫌五、そしてアオヌマとチャチャという、2対2での戦いが、幕を開けたのでした。

夜桜さんちの大作戦 73話あらすじ

辛三は自分の「開花」の力である「破壊」の力を最大限に発揮し、
クロサワと戦い、そして勝利をおさめます。

ただ負けたとは言え、クロサワは自分の中で感じたことのない恐怖を感じたことや、
そして辛三に、作戦上礼を言われたことで、満足そうにもしていました。

ということで、敵を制圧してルートを確保した辛三ですが、その直後、夜桜側のメンバー
皮下が、”自爆チップ”を搭載した”個体”を”処分”するのに遭遇してしまいます。

そして皮下が、データ流出を防ぐためだけに、これをやったことから、
皮下は「種まき計画」の成功だけを目指しているのを四怨は察しました。

さらにはそれを察した結果、四怨は皆に対して、皮下が夜桜の面々も、自分の命すらも、
自分の計画の為に、すべて道連れにしようとしていることを報告します。

そしてそれは正しいのか否か、皮下はなにやら、
小さな写真のかけらを取り出して―――――――…

夜桜さんちの大作戦 72話あらすじ

クロサワに対抗するべく、四怨の手も借りながら、戦うことを決めた辛三。
そしてそんな辛三は、いざとなれば「開花」することも覚悟の上で、戦いを挑んでいました。

しかしクロサワは手ごわく、辛三は四怨の手も届かぬような、
クロサワによって作り出された空間で戦うことになってしまいます。

するとそこで、辛三は自分の「開花」のことを思い出しました。

というのも初めての「開花」の時、辛三はあまりに凄惨で、
あまりにも扱いが難しい能力を発揮してしまい、自分で使うのを怖がっていたのです。

ただ辛三はその時、母に寄り添ってもらい、心を救ってもらいます。

そしてそれを思い出した結果、辛三は自分が「開花」の能力を
ここで再び使うことを決心
したのでした。

夜桜さんちの大作戦 71話あらすじ

二刃がアカイとの決着をつけ、状況を四怨に報告した頃。

その報告を受けた四怨もまた、状況を把握し始め、
そして太陽たちを二手に分けて、行動させることにしました。

その結果、研究棟に実験体の救助に向かった七悪と嫌五ですが、
そこにアオヌマが立ちふさがり、この状況を皮下にも報告し始めます。

すると皮下は、七悪たちの方にクロサワを向かわせることを決め、
もはやその結果、実験体の命をうばわれてしまうのも、厭わない様子でした。

しかし一方で、その時クロサワと対峙していた辛三は、自分のことを無視しながら、
味方も敵も関係なく命をうばい、研究棟に進もうとするクロサワに怒ります。

そして辛三は、一度はかわされたものの、クロサワの前に
再度立ちふさがって、攻撃をするのでした。

まとめ

以上、夜桜さんちの大作戦の最新話までの考察・展開予想を紹介しました。

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