【87話更新!】漫画「夜桜さんちの大作戦」最新話考察まとめ!全巻・全話最終回まで更新中!

漫画「夜桜さんちの大作戦」の全巻全話あらすじ・考察まとめになります。

最新話あらすじ詳細も随時更新していきますのでチェックしてみてください♪

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夜桜さんちの大作戦 最新話87話 あらすじ・考察

草助が太陽と六美に会いに、夜桜家に遊びに来ていたある日。
四怨が珍しく、服のことを相談しに六美のもとを訪れた。

どうやら、四怨はひょんなことからケンヂと闇市に行くことになり、
その際に「デート」だと意識してしまったことがきっかけで、服が迷走してしまったそうだ。

だが、六美のセンスも独特だったため、四怨は受け入れられず
するとそこで草助が自分の趣味を爆発させた服で勝手に参戦してきたので、
四怨の服はさらに迷走することになってしまう。

ただ、何とかしようと六美が思いついたのが、
六美と草助でコーデ対決をし、勝った服を四怨に着てもらおうというもの。

しかし、審査員に太陽が入っていて、太陽が六美をひいきすること、
六美も草助もやはり結局特徴的な服ばかり選ぶことで、迷走は止まることなく。

そのうちに、家族の服を参考にするなども候補に入ったが、
結局何も答えは出ないまま、翌日を迎えてしまった。

ただ四怨はその葛藤の結果、自分で最適な解を見つけ出し、
ケンヂにもこの騒ぎを面白おかしく語りながら、闇市を回ることに成功。

するとケンヂは、四怨が悩んでくれたことに喜んでくれ、
四怨はまた、そんなケンヂの反応が予想外で、思わず赤面してしまうのだった。

ちなみに、そんな四怨とケンヂを、太陽たちがこっそり尾行しているのは言うまでもなく。

夜桜さんちの大作戦 【第87話】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦87話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

しばらくは日常回突入かどうか?

今回、バリバリの日常回が戻ってきて、
タンポポ編が嘘のように、穏やかな回になりましたが…!

ここからに関して、しばらく日常回が続くような感じになるのでしょうか?

私の予想としては、おそらくしばらくは続くような気がします。

というのも、最終的に大きな敵と戦うことになった時、
夜桜家に弱点強さの秘訣みたいなのが必要になる気がしていて。

そうなると、何も日常回がなければ、夜桜家皆にバックがなくて、
強くなるのに、誰かのおかげで強くなれるとか、
逆に誰かを人質にとられて、ピンチに追い込まれるとか、
そういう展開にならなくなってしまうような気がするので…。

そもそも、四怨に関しても、前までのタンポポ編で、
草助たちとしていたゲームが、作戦のヒントとなり、四怨の手助けにもなりました。

そういう風に生きてくる日常回が、ここから少し始まるのかな、と思います。

四怨とケンヂ

さて、まあここはちょっとふれておこうかな…くらいのところで、
そもそもなんですが、ずっと四怨とケンヂって色々とフラグが立っていましたよね。

そして、四怨はケンヂを「仲間」だと認めていることもあり、
結構四怨としては、ケンヂを特別に思っているのかな、というところがあります。

一方でケンヂに関しては、四怨のことを憧れの存在として見ている部分が強く、
まだこう、恋愛とかそういう関係性に関しては、見てないようなそんな感じがありますね。

で、ここから、この二人の関係性って、
深く語られたり、何かカギになったりするんでしょうか。

個人的には、しばらくはないのかな…と思ったりするんですけど。

でも、最終決戦?というのか、夜桜家と、恐らく初代夜桜当主か、父・百か、
そのへんの戦いになった時、四怨一人ですべての状況を把握し、戦うのは無理だと思うので、
そこで、成長したケンヂが力になってくれる…的な展開になりそうな気がしています。

夜桜さんちの大作戦 最新話86話 あらすじ・考察

タンポポが壊滅した後のある日、
ヒナギクの室長・りんが、夜桜家にタンポポのメンバーだったアイを連れてきた。

どうやら、タンポポがなくなった今、
残っていたアイには社会性をつけさせ、今後の生きていけるようにすべく、
アイを夜桜家に託しに来た模様。

ということで、夜桜家に預けられたアイだったが、
1週間もすると、なんだか六美・太陽夫婦の子供のようになり、
すっかりアイは夜桜家になじんでしまった。

ただ、そうは見えるものの、何かを見抜いている様子の二刃。

そしてその一方で、その二刃の「何か」が当たるように、
ひょんなことからミズキの面影を思い出したアイは、夜桜家を脱走してしまう。

しかし、それらを全て見抜いていた太陽に止められ
それから気持ちに寄り添ってもらい、アイは本当に心を開いたのだった。

その後、こちらもアイの本心を見抜いていた六美に迎えられ、
アイは無事に夜桜家に戻ってくる。

するとその後、六美たちだけでなく家族一同がアイを歓迎モードで出迎え、
このときアイはようやく皆に、心を開いたのだった。

夜桜さんちの大作戦 【第86話】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦86話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

タンポポ壊滅後の後日談

タンポポが壊滅した後の、初めての「日常」回だった今回。

ここで、アイさんの後日談が語られ、
アイはここから、夜桜家で少しずつ活躍するかもな?という感じになってきました。

さて、そこで少し気になるのが、
タンポポが壊滅し、アイさんのように生き残った人間の後日談を、
ここから皆紹介していく形になるのか否か…?ということです。

ちなみに私の予想としては、なんとなくですが、
次回チラッとだけ、生き残った全員のその後は明かされる気がします。

まあ、ほとんどが療養後ヒナギクに行くか、
もしくは重罪な人は、そのまま捕まるか…だと思うんですけど。

で、なぜその後が明かされるか…というところで、
恐らくですが、ここから「葉桜」…もっといえば「ソメイニン」のカギとなる情報
またさらには初代当主・蕾の狙いなどなどになる情報が、ここから何かわかりそうな感じ。

特に警察に捕まっていくだろうメンバーに関しては、
事情聴取の中で、あれこれ知らなかった情報を話していきそうな気がします。

皮下の生死

と、ここでかなり気になるのが、皮下の生死です。

描かれ方としては、「確保完了」ということだったので、
私の中では、まだ生きているのかな…と思っているのですが。

でも、一方で皮下はすでに人間が生きていられるレベルではないほど生きており、
そして最後の感じから、当主からも切られた?終わった?ような描写がありました。

それを踏まえると、もしかしたら本当に状態が保てなくなり、
その後、皮下は命尽きてしまった可能性も、なくはないかな…と。

ただ、今回のタンポポのあれこれで、
情報を一番握っているのは、間違いなく皮下です。

特に、葉桜を作った理由、夜桜の隠された秘密などの夜桜家に関すること
そして、太陽の家族の事故に関することは、皮下から語られないと、わからない気が。

ちなみに、もし生きていたとしたら、
次回か次々回あたりには、一度仏山の回想とかで出てくる気がするんですね。

しかし、もしもう死んでいたとしたら、
漫画は次回からきっぱり新章に入っていくんじゃないかと思っています。

次回、どこに転ぶか注目ですね!

夜桜さんちの大作戦 最新話85話 あらすじ・考察

タンポポが壊滅した一方で、
島から脱出しようとする百と、それを引き留める万。

そして万は、百の行動の理由をあれこれと察しつつ、
百が持ち去ろうとしているらしい、零の心臓を返すように要求した。

だが、百はそんな零の要求を無視してくるので、
2人は「開花」しながら、攻防戦を繰り広げ始める。

しかし、万が放った銃弾を受け止めた百は、
零の心臓が入ったアタッシュケースごと、
花びらのように、散って消えてしまったのだった。

そして、その真相は分からないまま、
一方で「タンポポ」に関しては、皮下逮捕で終焉を迎える。

ちなみに、零の遺体の奪還計画は、
秘密にしていたものの、夜桜家全体に結局バレて、埋葬された。

そんなお墓に、徹夜明けながら参る六美と太陽。
こうして、夜桜家には「任務」ではない「日常」が戻ってきたのだった。

夜桜さんちの大作戦 【第85話】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦85話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

零の心臓を百が持ち去った理由

今回で、ついに「タンポポ」に関しては壊滅し、
白骨島編は完結した、ということになりましたが。

一方で百の行動やあれこれについては、
謎を多く残したまま、終わっていくことになってしまいました。

一番気になる部分としては、百が零の心臓を持ち去っていったこと。

そして、ここで思ったんですが、
そもそものところ、確か桜の指輪の時に、六美が言ってましたよね。

当主の鼓動によって、夜桜の血を呼び起こすことが出来る、的なことを。

そんで、皮下は以前に、
今までの当主では研究としてダメだった、的な話をしていたと思うのですが。

もしかして、もしかすると、
零や六美は、初代当主の鼓動に近い?ってことなんでしょうか?

だとすると、百がなのか誰がなのかよくわかりませんが、
零や六美の鼓動を使って、誰かの夜桜の血を呼び起こそうとしているのかな?

ただそれが誰なのか?いやむしろそれが、
初代当主の言っていた「彼」であり、万の言っていた「奴」なんでしょうか。

でもじゃあ呼び起こして何をするつもりなのか?その辺もまだ謎ですね。

百の能力の秘密

そして、もう一つ気になる部分としては、百の開花の能力です。

百は、今回「沈丁花」という技?を使っており、
使った描写を見るところによると、何やら技を吸収する?か、
もしくは無効化する?的な感じの技のように見えました。

それに、百は今回花弁のように散って、自分ごと消えて逃げる技も披露。

となると、もしかしたら百の開花は、「無効」とかなんでしょうか。
もはや自分自身すらも、なかったことにできる…みたいな。

で、そもそも沈丁花に関してなのですが、
花言葉としては、不死とか不滅…なんて言葉があるそうで。
さらにいうと、戦争の神??なんて花言葉も、あるんだそうですね。

そしてもう一つ気になるのが、沈丁花もまた、挿し木で増やす木だそうで、
つまりは自然に増やすのが難しいそうなんです。

そう、ソメイヨシノと一緒…これって何か関係があるのでしょうか。

もしかしたら、ソメイニンの生みの親とも考えられる、初代当主と、
沈丁花という技を使う百(の血を持つ零)だけが持つ、
何か共通の苦しみ?みたいなものが、何か存在しているのでしょうか…?

だとすると、百が初代当主側についている理由がわかります。

ていうか、そもそも初代当主の伴侶は、指輪から皮下だと考えてきましたが、
もしかして、初代当主には皮下の前に誰か別に伴侶がいて、
その伴侶が「彼」であり、「奴」であるみたいなことも、ありえるんでしょうかね…?

夜桜さんちの大作戦 最新話84話 あらすじ・考察

夜桜家の母・零の遺体を回収し、
同時に皮下が状態を維持できないようにもした太陽。

だが、何とか皮下は自分の計画を成功させようと、
最後の力を振り絞って、あの手この手で対抗策を講じてきた。

しかし、夜桜側はそんな皮下を、一家全員の力を合わせて抑え込み、
その結果、皮下による計画は結局実現せず
彼は自身の葉桜もソメイニンも、全て分解されようとしてた。

するとそんな皮下に、どこからか初代当主・蕾からの声が聞こえ、
彼は蕾と少しの交流をしたのちに、失神状態へと追い込まれてしまった。

そしてそのまま、皮下は凶一郎によって確保され、
さらにほかの地点でも目的は達成されたことが、次々と報告される。

こうして、夜桜家の作戦は全て成功し、幕を下ろしたはずだったのだが、
しかし白骨島の入り江には、脱出用のボートに向かう百の姿があり、
そんな百に、あとを追ってきたらしき万が声をかけていて―――――…?

夜桜さんちの大作戦 【第84話】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦84話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

初代当主・蕾の居所

今回で、ついに皮下はついに倒されることとなり、
とりあえずは「タンポポ」が壊滅した…ということになりましたが。

ですが、彼は最後に、おそらく自分の指輪を通して、
初代当主と交流をし、話をしていたようでした。

その際、初代当主・蕾は一体どこにいたのでしょうか?

なんか、見た感じとしては、
蕾はあの自分から咲いていた、桜に取り込まれていた?ような感じでしたね。

となると、もしかして蕾は、桜の木になって生きている…的な感じなんでしょうか?
だとするともしや太陽が事故にあった、狩桜峠。あそこと関係がありますかね?

ただ、あとなんか気になるのはですね、
夜桜家の血の物質が「ソメイニン」であり、おそらくソメイヨシノに由来していることで、
でもソメイヨシノって、確か他の桜より短命って話じゃなかったでしょうか??

そんで、ソメイヨシノって確か、同じ品種同士で交配できなくて、
全部クローンなんですよね…確かね…?

んんん…そう考えると、もしかして要は、夜桜家の当主だけがオリジナルで、
あとは全部クローン的な?それかむしろ血が薄まってる的な?そういうのなのでしょうか?

いやそもそも、当主の相手も実は管理されていて、
タンポポと夜桜って、もともと協力関係なんでしょうか??うーん、謎です…

百の目的と夜桜の秘密

そして、今回の最後に関して、まさかの、前回の考察で、
こうなったら最悪かもと思っていた方が当たっていそうな感じに。

そもそも、あの蕾と皮下の最後の会話で、
「彼」に皮下の研究を引き継ぐ、と言っていた件ですが。

この感じは、おそらく「彼」とは百のことな感じですよね。
いや、まあミスリードじゃなければ…ですけども。

となると、やはり百は皮下の研究と意志を引継ぎ、その結果夜桜家は、
家族間での約束を越えて、百と戦っていくことになるのかもしれません。

…ていうか、そもそも家族間で手を出さないっていうのは、なぜなのか?

なんか、ちょっと色々考えてみたんですけど、
夜桜家は皆何か、それぞれ子孫が大勢残るように、コントロールされているのでは?とか。

そもそも、もしかしてその、ソメイヨシノに関係しているのなら、
夜桜家はもともと皆短命であるという何か、弱点?みたいなのがあって。

だからこそ、家族間は手を出さず、寿命を縮めないとか、そういうのがあったとか?

そして、百はそういうソメイニンが寿命を縮める…的なやつを消したくて、
タンポポに協力し、夜桜全体を無にしようとしているとかかなぁ…と予想します

夜桜さんちの大作戦 最新話83話 あらすじ・考察

夜桜の一家が集結し、ついに全員で皮下に立ち向かうことに。

そして彼らは、皮下が自分に吸収した葉桜を、濃縮し爆散させるのを防ぐべく、
全員でフォーメーションを組み、攻撃を仕掛け始めた。

ただその攻撃の中に、前回の皮下からの攻撃で重症となった太陽は組み込まれず、
太陽を抜きにした兄弟の陣形で、進んでいく。

しかし、皮下には他の兄弟がバックアップし、凶一郎と二刃の二人が繰り出し
最強ともいえる技も、全く効果がなく、むしろ葉桜の濃縮は加速してしまった。

するとそんな時、攻撃に参加していなかった太陽が何かを察知し、
凶一郎にアイコンタクトで伝え、太陽が中心となる陣形で再度攻撃することに。

その結果、太陽は作戦通りに、皮下の秘密として、皮下の状態維持に
母・零の遺体が使われていた
ことを見抜き、皮下と零の繋がる糸を切ることにした。

ただ、この糸は実は、切れば大爆発を起こすものであり、死と隣り合わせな作戦。

しかし太陽は、自分の開花である「硬化」を利用して爆発を防ぎ、
糸を切ったうえで、零の遺体も回収したのだった。

夜桜さんちの大作戦 【第83話】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦83話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

零の開放に、百は動くのか?→皮下とのこの先が変化する?

ついに今回、零が死して尚今まで捕らわれていた理由が判明し、
それにともなって、皮下を追い込む最大の攻撃をすることができました。

まあ、その中で気になることも山ほどあり、

死んでも腐らずに夜桜の血や心臓が残り続ける、ということや、
それを得ることで、自分の不老不死として存在できるらしい?ということなど

とにかくこれからのお話に関わりそうな情報が盛りだくさんでもありましたが。

ただ、私が今回ちょっと気になったのは、
この戦いによって、母・零の遺体が回収された=百の今後はどうなるのか?ですね。

そもそも、百は太陽を強くするため、タンポポに協力していた、という
謎の多いポジションにいました。

でも、零が捕らわれていることが発覚してからは、
恐らく百は、太陽のことは建前で、零の遺体回収が主だったのでは?と考えられてきました。

となると、ここから百はどう動くのでしょうか。

百は動くのか?→1.皮下へとどめ説

まず考えられるのは、もしかしたら、今回の戦いで
百は皮下を追い込むための動きを見せてくれるのでは?という期待。

そもそものところ、タンポポは皮下の研究を軸に、
皮下が中心となって集められていたわけですので、
この皮下との決着がつけばタンポポは壊滅します。

そのため、皮下に対してとどめを刺してくれれば、
百もタンポポから解放されるだろうし、色々万々歳な気がするんですよね。

百は動くのか?→2.皮下と目的を共有して…

ただ、もしかしてのルートでもう一つ考えられるものがあって、
百が実は、自らも初代の願いと同じく、「夜桜の血をなくす」ことを目標としていた場合。

そうなると、百はここから皮下を助けに入るか、
もしくは皮下との研究を引き継ぎ、タンポポを再度盛り上げていく可能性すらあります。

最悪のルートとして考えられるのは、
家族間では手を出さない、というルールを破らせる形に持ち込むこと。

ただ、でももしかしてですが、
そうなった場合、太陽が一度夜桜家から抜ける形で、家族間の枠組みを超え
その結果、百との戦いに入るということにも、なるのかもしれませんね。

夜桜さんちの大作戦 最新話82話 あらすじ・考察

皮下によって旧い夜桜の血を送り込まれ、
アナフィラキシー反応の強制的に起こされた太陽は、絶体絶命の状況に。

そして太陽は心から、自分の死を覚悟し、一方で皮下も、
そんな太陽にとどめを刺そうとしていた。

しかしそんな時、太陽は指輪を通して六美の鼓動を感じ、
自分の中の「夜桜の血」を呼び起こしてもらったことで、なんとか復活する。

それから、太陽は皮下もろとも
四怨が爆破システムを解除した「葉桜」の入ったタンクに向けて攻撃をし、
その結果ついに、種まき計画を阻止することに成功した。

だが次の瞬間、葉桜を全て吸収したという皮下が現れ、
彼の爆発とともに、種まき計画が成功してしまうことを知り、焦る太陽。

すると、そんな太陽のもとに、凶一郎をはじめとする、
夜桜一家が集結して、全員で皮下へ立ち向かうことになったのだった。

夜桜さんちの大作戦 【第82話】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦82話の考察をしていきたいと思います!

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皮下の能力と初代当主の謎

今回、皮下は太陽から追い込まれた結果、
自らの中に葉桜を吸収し、自分をタンク代わりにする暴挙に出ました。

ただその際に皮下は、なにやら体から、初代当主のような桜を咲かせており、
自分のこと自体も、樹をほうふつとさせるような姿に変化させていましたね。

でも、皮下から読み取った過去によると、皮下はもともと普通の人間で、
恐らく初代当主・蕾から血を貰い、開花したものと考えられる存在です。

つまり、皮下は自分の力で開花させた、となるのだと思うのですが、
だとしたらなぜに、初代当主と同じような姿を共有することになっているのでしょうか?

というか、まずそもそもとして、
当主って普通の人と同じように育つ…のではなかったでしたっけ?

でも、蕾は国から捕まるほどの力を持っていると考えられ、
さらには皮下が姿を共有するほど、力を有していたと思います。

あ、しかしながら皮下の開花は「再生」であり、
数々の遺伝子を記憶してバックアップし、再生することが出来ると、本人が言ってました。

なので、まあもしかしたら、
蕾の姿を「共有」しているのではなく、「再生」しているのかも、ですがね。

んん?でもこう考えると、もしかしたら元々、
夜桜家当主は、他の夜桜の人間と変わらず、超人であったのかもしれません。

そして、何かの関係で夜桜は、当主のみ力を失うようになり、
(いや、逆に力を失う人間が一人出るようになり、その人が党首になったか)
六美が今回完全?に力を失っているため、皮下はそれを何かに利用したかったのかも。

夜桜の血の謎

今回、太陽は六美のおかげで命を取り留めたわけですが、
ただその際、六美は少し意味深なことを言っていました。

それは、六美のあげた夜桜の血が、鼓動によって目覚める、というもの。

つまり夜桜の血って、
血のそのものに効果があるというより、心臓によって活性化するってことですよね?

なぜなら今回、太陽は皮下によって、
恐らく致死量ともいえる、夜桜の旧い血を入れられたのに、鼓動だけで、
それに打ち勝つほど、太陽の中の六美の血が、呼び起こされたってことですから。

それを考えると、もしかしたら皮下は、
夜桜の血を活性化させるべく、歴代当主の心臓を狙っているということなのかも。

となると、さらにこれは予想ですが、
六美の心臓の鼓動が、初代当主のものと似ている、とかあるんでしょうか。

でも、そうなると皮下の血も、六美の力で活性化できてしまうな…。
うーん…これはカギになるのかどうなのか、なかなか難しい所ですね。

夜桜さんちの大作戦 最新話81話 あらすじ・考察

六美を守るためにも、皮下に戦いを挑み続ける太陽。

しかし太陽には、皮下からこっそりと、現在の夜桜とは少々異なる、
旧い血
を入れられていたようで、太陽はそのアナフィラキシー反応により、
体中が膨れ上がり、戦闘不能の状態になってしまった。

するとその間に、太陽は皮下から、
「種まき計画」での狙いや、初代・つぼみとの過去再度詳細に聞かされることに。

そしてさらには、侵食を進行させるために、
太陽は皮下が見てきた犠牲者のことも見せられ、ついに耐え切れなくなってしまった。

こうして、アナフィラキシー反応に飲み込まれ、
真っ黒になり、気を失ってしまった太陽。

しかしその瞬間、太陽の左手の薬指にあった、桜の指輪が光り始めて――――…

夜桜さんちの大作戦 【第81話】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦81話の考察をしていきたいと思います!

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初代当主・夜桜つぼみの生存は?

今回も前回同様、皮下の過去と、
さらなる初代当主の情報が明かされてきました。

ただおおむね、謎は謎のまま残されている状態であり、
さらに謎が上塗りされた…という感じでもありましたね(笑)。

なかでも一番気になったのは、皮下が起こしたらしき爆発を受けても、
つぼみが全くの無傷であったこと。

つまり、ここから察するに、
もしかしなくても、つぼみはまだ生きている可能性が高くなってきました。

ただ、生きているとしても、
皮下の実験に協力し続けている…と考えるのがまあ正当でしょうね。

となると、夜桜家の歴代当主を手に掛けたのは、
皮下の独断ではなく、つぼみも知ってのことである…というのが有力になってきました。

でもやっぱり、六美をほしがる理由や、零を冷凍しておいている意味
まだいまいち繋がってきません。

前回の予想として、まあ皮下の研究が
「夜桜」の力を弱らせるとか、命を削るだろう研究であり。

だから歴代の当主では年齢が上がるにつれ、研究に耐えられなくなり、
現当主で若い六美を求めているんだろう…とは思っているんですけど。

でもじゃあなぜ零を冷凍して、保管しておく意味があるのか?
もしかして六美のことが必要なのは、体(器?)ではないのか…??

器は零で、六美に関しては…なんだろう??心?精神的なところ??うーん。

ともあれ、まだまだ謎の多い存在であることは、間違いないな…という感じです。

夜桜家の指輪の謎と太陽のここから

さて、今回の最後に、太陽が大ピンチになった一方で、
夜桜家の桜の指輪が光り輝いて、何か希望のようなものが見えて終わりました。

ちなみに、いままでのうちで、指輪が光り輝いたのは、
指輪がパソコンに反応して発光?したときだったかと思います。

となると、もしかしたら四怨と、
通信よりも何かちゃんとしたもの?で繋いでくれたような感じでしょうか。

それか、あれが本当に四怨だとすれば、
四怨は自らの脳波を操れるわけなので、太陽にも同じことが出来るのかも??

太陽の精神に話しかけて、
気を失ってしまった太陽を復活させる、とかあるんでしょうかね。

または、もし本当のアナフィラキシーとして扱うのであれば、
アドレナリン投与とか、夜桜の今の血?的なものを輸血するという選択にもなるのかな。

それを、あの指輪を通してしてくれるのか、
はたまた誰かが乗り込んできて、太陽に処置してくれるのか、どうなのか。

大ピンチの太陽が、一体どうここを乗り切るか、注目ですね。

夜桜さんちの大作戦 最新話80話 あらすじ・考察

凶一郎との協力により、
最深部を突破して侵入していた太陽。

そしてついに太陽は、爆破しようとしていた皮下を止めたのだが、
しかし皮下は、これまでのタンポポのメンバーの力を使い、太陽をなおも追い詰めてきた。

ただそんな時、皮下と太陽の「開花」の目が共鳴し、
太陽は予期せず、皮下の明かされていなかった過去を垣間見る。

その結果、皮下は初代夜桜当主であった夜桜つぼみと関係があったことや、
この「タンポポ」を作ったのは、つぼみとの会話や望みがきっかけであることが発覚した。

さらには、皮下が現在も進めている計画には、
当主の命が必要とされており、つまり六美が狙われていることを知った太陽。

そこで太陽は、毒や金属での攻撃を受けつつも、自分の力を発揮し、
必ず皮下を止めるべく、再び立ち上がったのだった。

夜桜さんちの大作戦 【第80話】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦80話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

初代当主・夜桜つぼみの謎

今回、ついに皮下の過去が明らかになり、
同時に、皮下の真の目的が少しずつ明らかになり始めました。

そしてその中でも、一番衝撃的だったのは、
皮下と協力関係にもあったことが読み取れる、初代夜桜当主の夜桜つぼみの存在。

そこで彼女の存在として、今のところ情報で入ってきたのは、

つぼみの力を利用すると、水も陽も必要とせずに植物が生きる。
 →「戦況に影響」と言っていたので、人にも有効な能力?

・つぼみは戦時中に幽閉されていた。

・生まれ変わることを望み、「タンポポ」になりたいと言っていた。
夜桜でいたくない夜桜を「普通」にしたいという願望?

・半身が桜になっていた
ほとんどの髪が白髪であり、一部の髪だけ黒六美と対になる印象

こんな感じでしょうね。

そして、おそらくこのつぼみの願いが、皮下の計画のもとになっており、
要は皮下は、夜桜を「注目を集めないような普通の存在」にしたいと考えている。

でもおそらくですが、つぼみの命が尽きるまでに研究は完成せず、
その結果、夜桜の力を完全に取り出す?生み出す?再現する?のに
他の当主の力も必要になった…ということでしょうか。

ちなみに、六美が狙われているのは、
基本的に「条件が最適」に合っているため、六美の代でなら成功しそうって感じでした。

恐らく、つぼみの時や他の代の時は、
時代や技術もさることながら、当主の年齢が上がって、研究に耐え切れなかったのでしょう。

となると、おそらく皮下のやろうとしていることは、
かなり「夜桜」の力を弱らせるというか、命を削るだろう研究ということ。

さらには、つぼみの願いとしては、
「夜桜の歴史」や「夜桜の存在」も消したいと考えていた様子でした。

このへんが、以前言っていた「蕾の書」とかかわりがあるような感じで、
やはり皮下が、これを見る鍵?を持っていそうな気もします。

ちなみに、皮下がずっと生きているのは、つぼみの力ってことでしょうね。
不老不死になるってことなのでしょうか…。うーん、謎が多いです。

皮下と太陽の戦いの行方は?

夜桜の力を利用し、現在も生き永らえている様子の皮下。

そして皮下は、今ここまでの研究の成果である能力を全て自分の力にしており、
かなり強敵であることがわかります。

でも、皮下にもきっと弱点があるはずで、
それが見つけられれば、当然ですが太陽に勝機がめぐってくるはず。

個人的に一番気になるのは、つぼみが皮下との研究時、
半身を桜にしており、すでに命が尽きそうになっている感じだったこと。

いや、命が尽きそう…というか、
つぼみ自身が桜になりそう??みたいな印象でした。

で、そんなつぼみからの血を貰っているわけなので、
皮下自身も恐らく、不老不死とまではいかないような気がするんですよね。

現状傷を負っても再生はしますが、何かそれを止める方法というか、
法則というか、皮下の「不老不死を止める何か」があるはずです。

そこを突けば、太陽は勝利を手にすることが出来そうですが、
それを一体だれがつきとめるのか…?六美かなぁ。

となるともしかして、太陽と六美の協力で勝利をつかむのかもしれません。

夜桜さんちの大作戦 79話あらすじ

皮下とついに直接対決をすることになり、
まずは自ら、攻撃を仕掛けることにした太陽。

しかし皮下は太陽の攻撃も、むしろ
後ろから攻撃してきた凶一郎に首を切られても、死ぬことはなく。

そこで調査の結果、皮下は100年以上生きていることが発覚しました。

そして実は、皮下が本名を川下真といい、元々陸軍の軍医で、
ずっと夜桜に関しての研究を、軍の命令でしていたことが明らかに。

さらにはそんな皮下の目は、葉桜のものと違い、むしろ夜桜家と同じ
また、皮下の証言も謎が多いことがわかりました。

しかしその謎を解き明かす前に、皮下は自らの開花である「再生」を利用し、
太陽たちから逃げおおせようとします。

ですが、太陽は凶一郎と連携して皮下の攻撃を突破し、
皮下を必死に追いかけることにしたのでした。

夜桜さんちの大作戦 【第79話】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦79話の考察をしていきたいと思います。

川下の話の矛盾点と、研究の鍵

まず、今回の話で一番気になるのは、
皮下がした夜桜家の話が、凶一郎とあれこれ食い違っていることでしょう。

そして中でも、皮下は夜桜家の「公式な」協力がなくても、
夜桜家の研究をすすめることが出来たことを、暗に話していました。

で、その際に思い出していたのは、
左手の薬指に桜の指輪のはまった、おそらく女性と思われる人物の手。

まあこのことから、おそらく政府が…なのか、
はたまた皮下が…なのかはわかりませんが、
当時の夜桜家の誰かを、研究に利用していた?可能性が出てきましたね。

そして凶一郎の話が正しければ、おそらくその研究への利用は、
公式的なものではなかったということでしょう。

ただ、この研究へ夜桜側の誰かを利用することに対し、
その利用された人物が、合意の上だったかどうかは、当然ながら明かされていません。

で、この研究の結果なのか、皮下は「花の目」まで手に入れており、
となると、皮下は当時の当主に力を分けてもらったのではないか、と考えるのが自然です。

だとすれば、皮下は当時の当主と特別な関係であり、
だからこそ、当時の当主を研究に利用できていたと考えられそう。

つまりまとめると

・皮下は夜桜家の当主から血を分けてもらった(特別な関係だった?)
・そしてその当主を、当時研究に利用していた

ということだと思います…が。

しかし、これが皮下の現在の行動の理由に、どうかかわるのか。

そもそも、なんで皮下の研究に、
当時の当主は協力することになったのか

そして夜桜家母・零の冷凍保存には、このこととなにか関係があるのか。

そのへんは、まだ謎のままって感じですね。

それに、当主から血を分けてもらったとしたら、
皮下が夜桜家にいないのは、一体なぜなのかって話にもなります。

ただ、大戦中に皮下がもし本当に当主と関わっていたのであれば、
「蕾の書」の開錠方法に関しても、何か知っていると考えられそうです。

皮下(川下)の過去と意思

また、今回のお話で語られた皮下の過去や想いにより、
皮下の行動理由が、少しずつ掘り下げられて来た感じになりました。

ただ恐らくですが、今まで言ってきた「平等を願っている」という感じの言葉は、
皮下のなかでは、やはり嘘ではないのでしょう。

でもなんかこう、おそらく当初の目的?からは
皮下は少し外れてきているような印象も受けました。

というのも、過去のことを語るときの皮下は、弱い者を嘆き、
しかし夜桜の力を利用して弱い者を強くして、平和をもたらす感じの言い方で。

しかし、これを話すまでの皮下は、
命を軽んじており、なんというか、誰でも死ぬ=平等という感じでした。

で、弱い者がいなくなることに関しても、あまり抵抗を見せないというか、
そもそも皮下はどちらかの立場に想いを寄せる、的な感じではなかったような気がしていて。

ていうか、「種まき計画」も、四怨の話では
葉桜に適合できる人間だけ残ればいい、的な感じではなかったでしょうか?

こういうのを総合すると、なんかこう皮下に矛盾が生じるんですよね。

ただまあ、根本がブレつつも、皮下は世の中を夜桜の力を持つ人だけにしたいのは、
なんとなく間違いないような感じはします。

でも、おそらくですがこう思うのに、皮下の何か、
語られていない深い過去があったはずに違いありません。

それのきっかけが、もしかしたら夜桜の当主との関わりなのかもですね。

夜桜さんちの大作戦 78話あらすじ

こうして開花した七悪にふれるうちに、ミズキは気がつきます。

自分の毒が、七悪によって取り込まれており、
周りにあったはずのガス
も、周りの胞子のようなもので浄化され始めていることに。

するとそこで七悪は、自分の開花について、説明するように話し始めました。

実は七悪は開花すると、どんなものでも最適化する能力を発揮し、
毒はもちろん解毒するし、環境も最適なものに変えてしまうのだそうです。

そして、そんな能力を持つ七悪だからこそ、
皮下のここまでの行動には、思うことがあるようでした。

夜桜さんちの大作戦 77話あらすじ

ついに皮下と対峙することになった太陽と凶一郎。

ただ皮下は、自分自身に仕掛けられた起爆装置を発動させるために、
わざと太陽たちの攻撃を受けようとしており、太陽たちを挑発してきました。

そして皮下が見せつけてきたのは、七悪に対して、
ミズキとアイが立ち向かい、追い詰めている様子でした。

するとそのなかで、ミズキの過去タンポポのメンバーの背景も知りましたが、
しかし太陽は、決して皮下の挑発には乗りません。

それからそのうちに、七悪のもとには王牙達が助けに入り、さらには他にも
様々な人たちからの助けも入ったため、一気に太陽たちは有利になったかに思えました。

ですが、ここで追い詰められたアイが本気を出し始め、
またも七悪サイドは追い込まれ始めてしまいます。

しかしそんな時、七悪はまず自分の相手をミズキに絞って
「開花」をすることに決め、急に仮面を取って胞子のようなものをまとい始め―――…?

夜桜さんちの大作戦 76話あらすじ

アオヌマ相手に「開花」した嫌五は、アオヌマの過去にふれながら、
説得
してゆさぶり、結果アオヌマは戦闘不能状態に。

すると嫌五がそれに伴って、すべての供給電源を上げることに成功し、
四怨もまた本気を出して、チャチャに立ち向かうことが出来ました。

そして、チャチャの頭脳に打ち勝つことに成功した四怨は、
まずは最深部に進んでいた、太陽と凶一郎に連絡を入れます。

一方でその太陽と凶一郎は、すでに最深部に到着しており、
ついに皮下逮捕に乗り出したのでした。

夜桜さんちの大作戦 75話あらすじ

チャチャとアオヌマのタッグに、
苦戦しつつも戦い続ける嫌五と四怨。

そしてそのうちに、嫌五のダミーが尽き始め、二人が追い込まれ始めると、
チャチャは自分の過去を振り返り、自分への絶対的な自信とともに、勝利を確信し始めました。

ですが、一方でそんなチャチャの「驕り」を察した四怨は、
チャチャとアオヌマの日頃のコミュニケーション不足を利用した作戦を実行。

すると、逆にチャチャとアオヌマが追い込まれ始め、
それを見た四怨たちは、”開花”して、さらに勝負を仕掛けることに決めたのでした。

夜桜さんちの大作戦 74話あらすじ

ついに発覚した、皮下の企む「種まき計画」の真相。

そしてこの計画が実行されれば、世界中が混乱することになるのを悟った一同は、
とにかく爆発までの残り30分の間に、計画を阻止することが新たに計画として入ります。

それから、四怨は皆に指示を出すため、自分の脳波すら利用して、
敵側へのアクセスを試みますが、そこで「虹花」の一人であるチャチャに見つかります。

すると、四怨は苦戦を強いられてしまうのですが、
嫌五の手助けがあり、なんとか渡り合える状態にまで持ち直しました。

ただ、嫌五も嫌五で、こちらも「紅花」のアオヌマから対抗されてしまい、結果、
四怨と嫌五、そしてアオヌマとチャチャという、2対2での戦いが、幕を開けたのでした。

夜桜さんちの大作戦 73話あらすじ

辛三は自分の「開花」の力である「破壊」の力を最大限に発揮し、
クロサワと戦い、そして勝利をおさめます。

ただ負けたとは言え、クロサワは自分の中で感じたことのない恐怖を感じたことや、
そして辛三に、作戦上礼を言われたことで、満足そうにもしていました。

ということで、敵を制圧してルートを確保した辛三ですが、その直後、夜桜側のメンバー
皮下が、”自爆チップ”を搭載した”個体”を”処分”するのに遭遇してしまいます。

そして皮下が、データ流出を防ぐためだけに、これをやったことから、
皮下は「種まき計画」の成功だけを目指しているのを四怨は察しました。

さらにはそれを察した結果、四怨は皆に対して、皮下が夜桜の面々も、自分の命すらも、
自分の計画の為に、すべて道連れにしようとしていることを報告します。

そしてそれは正しいのか否か、皮下はなにやら、
小さな写真のかけらを取り出して―――――――…

夜桜さんちの大作戦 72話あらすじ

クロサワに対抗するべく、四怨の手も借りながら、戦うことを決めた辛三。
そしてそんな辛三は、いざとなれば「開花」することも覚悟の上で、戦いを挑んでいました。

しかしクロサワは手ごわく、辛三は四怨の手も届かぬような、
クロサワによって作り出された空間で戦うことになってしまいます。

するとそこで、辛三は自分の「開花」のことを思い出しました。

というのも初めての「開花」の時、辛三はあまりに凄惨で、
あまりにも扱いが難しい能力を発揮してしまい、自分で使うのを怖がっていたのです。

ただ辛三はその時、母に寄り添ってもらい、心を救ってもらいます。

そしてそれを思い出した結果、辛三は自分が「開花」の能力を
ここで再び使うことを決心
したのでした。

夜桜さんちの大作戦 71話あらすじ

二刃がアカイとの決着をつけ、状況を四怨に報告した頃。

その報告を受けた四怨もまた、状況を把握し始め、
そして太陽たちを二手に分けて、行動させることにしました。

その結果、研究棟に実験体の救助に向かった七悪と嫌五ですが、
そこにアオヌマが立ちふさがり、この状況を皮下にも報告し始めます。

すると皮下は、七悪たちの方にクロサワを向かわせることを決め、
もはやその結果、実験体の命をうばわれてしまうのも、厭わない様子でした。

しかし一方で、その時クロサワと対峙していた辛三は、自分のことを無視しながら、
味方も敵も関係なく命をうばい、研究棟に進もうとするクロサワに怒ります。

そして辛三は、一度はかわされたものの、クロサワの前に
再度立ちふさがって、攻撃をするのでした。

まとめ

以上、夜桜さんちの大作戦の最新話までの考察・展開予想を紹介しました。

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