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2021年2月22日発売日の週刊少年ジャンプ2021年12号、最新話!
夜桜さんちの大作戦【第71話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

ちなみに70話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はまずこちらから。

これから夜桜さんちの大作戦のネタバレを含む内容をご紹介します。

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夜桜さんちの大作戦【第71話】のネタバレ

◆前回のあらすじ◆

アカイからの攻撃を「開花」を使って抑え込み、
アカイの悪意までも、昇華させてしまった二刃。

すると、アカイは戦意を喪失したように倒れこみ
一方で二刃はそんなアカイに、希望をいだかせるような言葉をかけてやりました。

ただ皮下の動きは止まらず、”「種まき作戦」”が進行中とのこと。
そしてそんな皮下は、保管された夜桜零の亡骸を確認していて――――――…

嫌五と七悪の戦い

そんな一方で、アカイと決着をつけた二刃は、
まず四怨と連絡を取り合い、”「開花」に似た能力”のことも報告していました。

それから、アカイの能力がなくなったことで、少しずつ状況を把握し始めた四怨は、
”通信履歴の他に 研究用の生体データと アジトの鍵情報も抽出できた”とのこと。

そのため、四怨はさっそく、そのデータを太陽たちのルートに反映させてくれ、
それを受けた太陽たちは、二手に分かれることにしました。

そして、研究棟の方に、
実験体の救助へ向かうことになった
のは、七悪と嫌五の二人です。

ということで、そこにいた敵を蹴散らし、
前に進んでいた嫌五たちでしたが、そこで急に二人は強烈な冷気を感じました。

しかもその冷気、敵ともども巻き込むような形で襲ってきて、
七悪が撒いた催涙ガスをも、すべて凍らせ、結晶化させてしまいます。

そこで、慌てて二人は攻撃してきた方を見ると、
そこには冷気を調節しながら近づいてくる、アオヌマの姿があるのでした。

嫌五と七悪 vs. アオヌマ

ただ、二人はその攻撃に、ひるむことはありません。
まずさっそく攻撃を仕掛けたのは、嫌五でした。

ということで、嫌五はなにやら小さい人形のようなものを大量に取り出すと、
それを自分と同じ大きさに、一気に変化させます。

これは、”ぽぽっぽ本舗製 嫌五氏監修 バルーン人形「ケンゴちゃん」”というもので、
”マイクロチップと鋼蜘蛛制御で 嫌五を完全再現”したものなのでした。

こうして繰り出された攻撃は、
”「大漁嫌五祭(スーパーケンゴフェスティバル)」”

要は、大量の「ケンゴちゃん」で、同時に攻撃をしかけたもので、
その数は尋常でないほど多く、アオヌマは動じないながら、手こずっていました。

そのため、アオヌマはとりあえず、
手が足りなくなったことと、二人の狙いが研究棟であることを皮下に報告。

すると皮下は淡々と、
実験体を解放され、”記録や検体を奪られるのはマズイ”と判断しました。

そこで皮下は、クロサワをそこに向かわせ、実験体の処分をする決断を下します。

皮下とアイとミズキ

しかしそれを聞いたアイは、
そこには”ともだちもいる”と言って、慌てて抵抗し始めました。

ですが皮下は全く聞く耳を持たず、
”また新しいの連れてきてやるって”と言って、取り合いません。

そのため、アイはさらに抵抗しようとしましたが、
そこでミズキから頭に手を置かれると、アイはすぐに黙り込んでしまいました。

そして、自分の意見をおびえたように引っ込めて、すぐさまミズキに謝るアイ。

ですがそれに、ミズキは何も答えないまま、
一方で皮下はやはり淡々と、クロサワに指示を出すのでした。

クロサワが相手をしている夜桜辛三は後回しで、
”多少巻き込んでもいい”から、研究棟に向かえ、と。

クロサワの正体

すると、辛三と対峙していたクロサワは、
気味悪く笑い始め、辛三は思わずゾワッとします。

ただその理由がわからないうちに、
クロサワは辛三をかわし、研究棟に向かってしまいました。

ですが異常だったのは、クロサワが、
辛三だけでなく、味方もろとも巻き込んで、進んでいったこと。

そしてクロサワはその後も、辛三がいようといまいと関係なく
前にいる人間など、敵味方お構いなしに、切り刻みながら進んでいきました。

そんなクロサワは、実は本名を黒田善正と言い、
さらにいうと、なんと彼は元死刑囚。

そんなクロサワがおかした罪は、何人もの人を手に掛けたことでしたが、
彼は鑑定の中で、死への恐怖心が極端に欠落していることがわかっていました。

そしてそれは、自分に対しても、他人にも対してもそうであり、
誰の死であろうと、なんの関心も持っていない様子のクロサワ。

するとそんな彼に目を付けたのが皮下で、皮下はクロサワのその恐怖心のなさを利用し、
彼に対して、金属質の細胞で構成する体を得る手術を施しました。

その手術は、常人にはきっと耐えられないものですが、
クロサワは心を荒れさせることもなく、この「改造」ともいえる手術を終えます。

こうして生まれた「クロサワ」は、
心などないように、”容易く命に手をかける”存在になったのでした。

辛三の新兵器

そしてクロサワは、迷うことなく自分の味方である人間に、
手を変形させた武器を振り上げ始めます。

ただここで、そんなクロサワを止めるように、
辛三が切崎から磨いてもらった新兵器を握りしめ、攻撃しました。

するとクロサワの腕は、粉々に砕け散ったようになり、
そのうちの破片の一つが、辛三の持つペンチのような部分に挟まっています。

そして辛三はふいに、”筋肉の電気刺激で形状を変えられる
有機合金「黒陰石」”のことを語り始めました。

というのも、この黒陰石

辛三曰く、”打撃には強いものの 細胞自体は延性が低い”という特徴があるそうで、
今辛三が握るペンチのようなものでも、今クロサワを粉々にしたように、ひねり壊せるとのこと。

そして、辛三はふいに、
この黒陰石と”似た合金を研究した”、幼き日の過去を思い出しました。

その当時、辛三の横には母の姿があり、幼い辛三が合金を加工しながら、
皆を守れる武器を作りたい夢を語る
のを、母は嬉しそうに聞いてくれていました。

さらに母は、辛三の優しさを認め、
そんな優しい辛三に使われる武器が、きっと喜んでいるだろうことを言ってくれます。

そんな過去を持つ辛三だったので、
今回の、”傷つけたり苦しめるだけ”のクロサワの武器を、認めることができませんでした。

そのため、辛三はまた改めて、自分の新しい武器である、
辛三製形状不定合金「鬱金(ウコン)」”をクロサワに向けます。

こうして、辛三はクロサワを止めるべく、再び対峙するのでした。

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夜桜さんちの大作戦【第71話】の感想と考察

クロサワがちょっと人間離れしすぎていて、
辛三が勝てるのかどうか、ちょっと心配になりましたが…。

ただでも、武器に関しては辛三が負けるはずもないですし、
いい戦いにはなるのだと思います。

そして辛三以外にも、嫌五たちや、
さらには別れた太陽たちの方も、どうなっていくのでしょうか?

タンポポ側のことも少しずつ明らかになりはじめ、
なかなか目が離せない展開だと思います。

どうなっていくのか、次回も楽しみですね!

次回の夜桜さんちの大作戦【第72話】掲載の週刊少年ジャンプ2021年13号発売日は3月1日になります!

まとめ

以上、夜桜さんちの大作戦【第71話】のネタバレ・感想を紹介しました。

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