【643話更新!】漫画「弱虫ペダル」最新話情報まとめ!

漫画「弱虫ペダル」を配信日に最新話の全文ネタバレではなく、あらすじ紹介を更新していきます!

毎週木曜日に弱虫ペダルの最新話が配信になるので休載がない限りは毎週木曜に「弱虫ペダル」の最新話を更新していきますのでチェックしてください!

また、「弱虫ペダル」の登場人物や、あらすじ紹介ではなく絵付きで読みたい場合の方法も紹介しますのでお付き合いください。

目次

弱虫ペダル【第644話】のあらすじ・考察

弱虫ペダル【第644話】のあらすじ・考察は6月24日に更新します。

弱虫ペダル【第643話】のあらすじ・考察

ゴールまで残り200kmの地点では幾度もルールを破り、勝つ為に手段を選ばないとする川田を杉本が追い掛けていた。

川田のすぐ真後ろまで追い上げた杉本は最後のチャンスだとして、川田にルールを守るように詰め寄る。

しかし、そんな杉本の忠告を嘲笑い、わざと杉本に見せつけるかのように元峰山山頂の最後の右コーナーでも内側を通る川田。

そんな川田の行動に弁解の余地は無いと怒りを露わにする杉本。

杉本と川田はゴールまでの最後の直線で激しい激走を繰り広げる。

杉本は川田に先行するも脚を負傷して…。

弱虫ペダル 【第643話】 考察

ここからは、弱虫ペダル643話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください

杉本がまさかの怪我?!

杉本と川田の白熱した勝負についに決着が着きました!

結果は川田に勝負の軍配が上がったように見えるのですが…もし勝負に手段を選ばずに不正した川田ルールを尊守した杉本に勝利したのであれば小野田達に激震が走ること間違いありません。

しかし、今回勝敗の行方以上にに気掛かりな描写がありました。

実はゴール直前に杉本が脚を負傷したかのような描写が…。

ただの痙攣や肉離れなら数週間の治療で完治が可能ですが、杉本が長期間の治療を要する負傷を脚に負っていないことを強く祈ってしまいます。

川田はレギュラーの一人としてインターハイ出場出来るのか?

結論から述べますと川田がレギュラーになれる可能性はゼロでは有りませんが、インターハイ出場資格は杉本との勝負に勝利したとしても簡単に得ることは出来ません

現段階での総北レギュラー陣は小野田、今泉、鳴子、杉本、鏑木、段竹です。

なので、万が一今回の勝負で杉本が脚に大きな負傷を負ってしまった場合、今回の勝敗に関係無くレギュラー枠が一つ空白になってしまうので杉本に勝利した川田がレギュラーになる可能性は有ります。

しかし、インターハイ出場に関しては話が別です。

実は総北高校自転車競技部では原則として、“四日間の強化合宿で1000kmを完全走破出来た者だけがインターハイに出場出来る権利を得る”とされています。

この強化合宿は総北高校自転車競技部に代々受け継がれてきた習わしであり、例外はありません。

実際に小野田達が一年生の頃に行われた強化合宿で金城は“1000km完走は条件の一つに過ぎない”と厳しい言葉を完走した小野田に放っています。

つまり、金城はインターハイ出場資格として1000km完走は最低条件であり、万が一小野田が完走出来なければ小野田を除いた五人でインターハイに出場する可能性があったことを示唆していました。

その為、レギュラーに対して強い執着心を持っている川田ですが、インターハイ出場に関してはまだ確定とは言えません。

勝つ為に手段を選ばない川田にチームプレーは難しい?

総北高校自転車競技部は仲間達との絆がとても強く「繋がり」を大切にしているチームです。

インターハイで小野田がチームの為に散っていた仲間達の想いも背負い、ゴールに繋げていく姿は涙なくしては見れませんでした。

あくまでも個人的な推測ですが、勝つ為に手段を選ばない今の川田には小野田達に受け継がれてきた「繋ぐ」というチームプレーを決行するのは困難だと思います。

弱虫ペダル【第642話】のあらすじ・考察

幾度もルールを破り、先行を続ける川田。

山頂まで残り1kmに迫る中、杉本は川田に追い付こうと必死にペダルを回して加速する。

しかし、テニス部で大きな“負け”を経験し、何度も挫折を味わってきた川田は強い執念と気迫で自身の身体を鼓舞し、加速する。

すでに限界であるはずの川田が登り坂で加速したことに驚きを隠せない杉本。

杉本は山頂まで残り500m付近で再び加速し、川田に追い付くも川田は再び危険な走行をして杉本を引き離すのであった。

その頃、山頂では鳴子が今泉から川田との出会いを聞いていた。

今泉は鳴子に川田という男はかなりの“負けず嫌い”だと告げるのであった。

弱虫ペダル 【第642話】 考察

ここからは、弱虫ペダル642話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください

川田の“負けず嫌い”が歪んだのはテニス部での出来事が原因?

他人にあまり興味が無い今泉が評価する程、川田が“負けず嫌い”であることが明らかにされました。

確かに川田には“勝つ”ということに対して、異様なまでに執着してますし、今泉の川田に対する印象は納得ですね。

川田の回想からテニス部でも負けを経験し、挫折をした過去が明らかになりました。

今回の川田の過去のエピソードからも少し分かりましたが、川田がテニス部を突然退部し、勝利への渇望が歪んでしまったのはテニスの試合で負けたこと以上にその後の川田に対するテニス部員達との人間関係が起因しているように感じました。

描写から推測すると…テニスの団体戦で勝敗が決まるという場面で川田が負けてしまい、それをチームメイトや先輩達に強く責められてしまった可能性が高いです。

もしかすると川田が勝つ為により一層の執着と手段を選ばなくなったのは本当はこの時の“負け”がきっかけかもしれませんね。

杉本は総北メンバーの中で誰よりも真面目で諦めない男

私は総北メンバーの中で杉本は誰よりも真面目で諦めない男だと思っています。

一年生の時からレギュラーに選ばれ、才能と素質に恵まれた同期や有能な後輩に囲まれた杉本はある意味川田よりも別の意味で残酷な挫折を味わってきたと思っています。

あくまでも推測ですが、杉本は小野田達の知らない所で他者から有能なチームメイト達と比べられ、蔑まれたり、揶揄された過去が実はあるのではないでしょうか。

それでも腐ったり、チームメイトを妬んだり、部活を辞めるという選択をせずに部内に残り続け、前向きに自転車競技と向き合い続けた杉本。

杉本だからこそ川田に勝つことに意味があるのかもしれませんね。

反対に川田はスポーツの世界で武器にもなる“負けず嫌い”という長所があると同時に1度でも挫折をすると遺恨を残しながらも“諦めてしまう”という欠点も抱えているように思えます。

もしかすると、川田がルールを破ったことのケジメをつけた後に改めて仲間として受け入れることで川田の心が救われるのでないでしょうか。

弱虫ペダル【第641話】のあらすじ・考察

小野田達が本峰山山頂広場で休憩を取っていた頃、杉本と川田の勝負は激しさを増していた。

一度は川田に先行された杉本だったが、すぐに川田を追い抜いたまま先行を守り続けていた。

中々引き離せない川田から勝利に対する強い執着心と気迫を感じ、驚きを隠せない杉本。

杉本は川田に過去の自分の所業を謝罪するも、川田は杉本の謝罪を拒否し、自転車競技が公道を使って練習する際に設定された「内側を通ってはいけない」というルールを破ってしまう。

ルールを破って前に出た川田に怒りを露わにしながら自転車競技ではルールを守るように注意をする杉本。

しかし、川田は勝つ為ならと幾度もルールを破るのであった。

杉本はそんな川田に対し、“勝負の前にルール”だと叫び、速度を上げるが…。

弱虫ペダル 【第641話】 考察

ここからは、弱虫ペダル641話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

ルールを最も尊重する杉本

今回、ルール違反を連発する川田に対し、普段は温厚な杉本が怒りを露わにするシーンが多々見られましたね。

そんな杉本を「甘い」と揶揄した川田ですが、何故杉本はルールを守ることを何よりも重視しているのでしょうか。

私は杉本がロードレースの競技者として“紳士協定”の志を全うしようとしているのではないかと推測します。

ロードレースは紳士のスポーツと言われることが稀にありますが、実はロードレースには選手間における暗黙の了解が定められた“紳士協定”が多数存在します。

紳士協定には「総合優勝又は新人賞争いをしている選手は他の選手にステージ優勝を譲る」、「先行している有力選手が何らかの自転車トラブルに巻き込まれた場合、その隙をつくのはマナー違反」等の様々なルールが存在しています。

しかし、そのどれもが選手の道徳心や精神論、良心に訴える内容のものが多く、それ故にロードレースは紳士のスポーツだと言われています。

因みに“紳士協定”には破った場合の罰則等は特に有りません。しかし、過去に有名な選手が“紳士協定”を破って優勝した際、祝福されず、激しいブーイングを受けたという事件がありました。

つまり、ロードレースとはルールを尊重し、守った上で勝つ競技だと言うのが立証されたということです。

真面目な性格や敬愛する金城達の教えを守り続けようという想いもあるかもしれませんが、もしかすると杉本はロードレースの競技者の一人として“紳士協定”の精神を大切にしているのかもしれません。

実はインターハイで過去に紳士協定を守った選手がいる

ロードレースの“紳士協定”ですが、実は小野田達が挑んだ二日目のインターハイ初日に手嶋が体現しました。

手嶋は真波と山岳賞を狙って勝負していたのですが、真波のロードバイクがトラブルに見舞われた際に先行していた筈の手嶋はゴール目前にも関わらず、真波がロードバイクを直してレースに戻ってくるまで「ティータイム」と称して待っていました。(詳しくは弱虫ペダル39巻を参照してください)

結局はその後の山岳賞は真波が勝ち取りましたが、あの飄々としていた真波が手嶋に尊敬を抱き、頭を下げて感謝を伝えたシーンは今も記憶に残る名シーンです!

つまりロードレースは「勝負に勝つ為にはルールを破って良い」競技ではないということですね。

弱虫ペダル【第640話】のあらすじ・考察

レギュラー枠獲得に対し、並々ならぬ執着を見せる川田。

杉本は鬼気迫る表情で強引な走りをする川田の姿に彼が自分との勝負に勝ち、本気でレギュラー枠を獲得しようとしていることを悟り、先行する川田を必死に追いかける。

そんな杉本を凄まじい気迫で振り切ろうとする川田。

実はレギュラー入りを目指していた川田は一年生ウエルカムレース当日に入部してきた小野田、鳴子、杉本によって、計画が崩されてしまったと恨んでいた。

特にウエルカムレース後に3位になったことを自慢し、自尊心を傷付けた杉本には強い憎しみを抱いていたのであった。

川田は先行する自分に追いついて来た杉本に対し、自分が杉本を恨んでいることを打ち明けた後、勝利宣言をする・・・。

弱虫ペダル 【第640話】 考察

ここからは、弱虫ペダル640話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

川田のレギュラー枠奪還に対する執着は逆恨み?

今回、川田のレギュラー枠奪還に対する並々ならぬ執着と杉本への深い恨みの原因が明らかになりました。

正直な感想を述べますと…川田の完全な逆恨みです。

実は向上心がとても強かった川田は一年生にも関わらず、自転車競技部に入部してからずっとレギュラー獲得に執念を燃やしていましたが、ウエルカムレース当日に入部して来た小野田と鳴子の存在によって川田がレギュラー獲得の為に立てていた計画が崩れ去ってしまいました。

本来ならウエルカムレースを通して小野田達と切磋琢磨し合うはずの間柄にならなければいけないにも関わらず、川田は計画を崩されたことに対する絶望が高いプライドによって歪められ、恨みに変換されてしまったのではないでしょうか。

川田は部活を辞めずに残っていればレギュラーに選ばれたのか?

川田は途中で入部した小野田、鳴子、杉本の存在によって計画が崩れてしまったことを恨んでいますが、そもそも川田がウエルカムレースで希望通りの順位を獲得し、部活に残ってもレギュラー入りすることは出来たのでしょうか。

あくまでも推測ですが、川田がウエルカムレース後も自転車競技部に残ったとしても、レギュラーに選ばれる可能性は低かったと思います。

根拠としては、川田の“何としてでもレギュラー入りする”という向上心は評価することが出来ますが、それ以上に高いプライドと自尊心を満たすことに囚われてしまっていることです。

小野田達がレースを走る際に最も大切にしていることは仲間の想いを背負い、託し合いながらゴールに向かって“ジャージを繋ぐ”ということです。

自身の自尊心を満たすことを何よりも優先し、他者を敬えない川田にはチームプレーを重視する競技はそもそも困難ではないでしょうか。

何より、川田は目標達成をレギュラーに選ばれることに定めていましたが、当時の三年生である金城達の目標はインターハイでの総合優勝でした。

その為、川田が仮にレギュラーに選ばれたとしても気持ち的な面でも温度差のすれ違いが生じ、他校のライバル選手達を相手にインターハイで活躍するのは難しかったと考えられます。

弱虫ペダル【第639話】のあらすじ・考察

川田はレギュラージャージを賭けた勝負を杉本に提案する。

杉本は練習中という理由から川田を諌めて断ろうとするが、川田は練習や小野田達がレギュラージャージを着ていることに対し、馬鹿にした言葉を放ち、杉本を挑発する。

川田の言葉に怒りを覚えた杉本は自身の勝利の条件として、他の部員を敬うことや態度を改めることを提示した後、川田と元峰山の山頂に向かって飛び出すのであった。

スタート直後は川田に先行されるも、すぐにギアを上げて追い越す杉本。

杉本は川田に対し、自分は厳しい練習を一日たりとも休んだことが無いことや川田が馬鹿にした練習の積み重ねこそが最も大切であることを告げながら加速していく。

しかし、杉本に引き離された筈の川田は持ち前の持久力を活かし、すぐに杉本に追いつくが・・・・。

弱虫ペダル 【第639話】 考察

ここからは、弱虫ペダル639話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

川田のタイプはルーラーで確定

レギュラージャージを賭けて杉本に勝負を仕掛けた川田ですが、前話で考察した通り川田のタイプは高い持久力を有するルーラーである可能性が高いと思われます。

川田がルーラーであるという根拠としては、川田が杉本に打ち明けた自身の得意とするテニスのプレースタイルにあります。

テニスは瞬発力だけでなく、試合によっては長いラリーが続くこともあるので持久力も重要視されるスポーツです。

川田はテニス部ではボールを粘り強く追いかけ、拾い続けるプレーを得意としていたと杉本に語りましたが、テニスのラリーには高い持久力が必要不可欠です。

川田がラリーを得意とするならば、彼の言葉通り持久力には定評があると考えられます。

これらの点から川田が高い持久力を有するルーラーである可能性は高いと推測出来ますし、川田をルーラーであると仮定するのであれば同じタイプである杉本と優劣をつける為に勝負を仕掛けたのだと考えれば納得出来ます。

杉本は川田に勝てるのか?

結論から言いますと…杉本は川田に勝利すると思います。

恐らく、川田とは予想以上の白熱した勝負になる可能性は高いですが、最後は歩んで来た経験の差が勝敗を決めるのではないでしょうか。

川田は自転車競技部を離れていた際にテニス部で培った経験や力を自信にし、プライドの根底としていますが、杉本には入部してから今日までの自転車競技部での経験が叩き込まれています。

やはり、自転車競技部に入部してから一日たりとも練習を休んだことがないという杉本の言葉は大きいと思います。

杉本の一番の魅力は類いまれなる才能や実力を有する同期の小野田や今泉達の傍に居ても彼等を妬んだりせずに、自身と真摯に向き合い、前向きに自転車競技に取り組んできた心の強さです。

川田は勝負の際に一年生の時とは異なり、自転車競技者として心身共に成長した杉本を目の当たりにするのではないでしょうか。

弱虫ペダル【第638話】のあらすじ・考察

小野田達からレギュラーの座を奪う為に自転車競技部に再入部して来た川田と桜井。

特に川田は再入部初日から後輩達に対して、高圧的な態度を取り、不穏な空気が部内に広がる。

そんな中、川田は巻島のロッカーを乱暴に扱った際に普段の小野田から想像も出来ない様な強いプレッシャーに思わず慄く。

川田は瞬時に巻島に関する事は小野田の地雷だと悟り、表向きは調子良く話を合わせるも内心では小野田から語られる先輩と後輩の伝統に暴言を吐いていた。

そして、小野田達と練習に参加していた川田と桜井は改めて小野田達からレギュラーの座を奪うと決意すると同時に杉本に勝負を挑み・・・。

弱虫ペダル 【第638話】 考察

ここからは、弱虫ペダル638話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

川田・桜井のタイプは?

久しぶりのロードバイクにも関わらず、通常練習に難なくついてこれた二人。

やはり、杉本の言葉通り運動部にいた経験は大きいようです。

レギュラーを奪うと豪語する川田と桜井ですが、一番気になるのは二人がどこのポジションで争うかです。

そこで川田と桜井のタイプを考察してみたいと思います。

自転車競技の選手は脚質により得意分野が異なり、何種類かのタイプに分けられています。

代表的なのが、クライマー、オールラウンダー、スプリンターですね。

私の見解としては、テニス部で持久力を培った川田はルーラー川田よりも筋肉質で大きな体型をしている桜井はスプリンターのタイプに分けられるのではないかと考えています。

ただ、川田が前話で今泉に対して、かなり好戦的だった様子から今泉と同じオールラウンダーの可能性も捨て難いです。

しかし、川田がルーラーであると仮定すれば、勝負の相手に同じルーラーである杉本を選んだ事も納得が出来ます。

川田は小野田の怒りを買う可能性がある

川田と桜井の再入部初日は想像通り不穏の塊でしたね。

特に川田の後輩達に対する態度はあまりにも高圧的でしたし、部内に不協和音を生じさせそうです。

そんな中、最も気になったのが小野田と川田の巻島のロッカーの扱いを巡るやり取りです。

今までは川田と桜井には多少なりとも自転車競技や当時在籍していた金城達に想い入れがあり、一緒にインハイで走れた小野田達を妬んでいるのではないかと思っていました。

というのも、桜井から金城の名前が度々出てきていたからです。

しかし、川田が小野田から先輩の使用していたロッカーを後輩が譲り受けるという話を聞いた際に、小野田の前では感動している様子を見せながらも心の中で密かに暴言を吐く姿から桜井とは少し異なる様に感じました。

小野田を格下に見ている川田ですが、今回、小野田に怯んでしまう出来事がありました。

実は川田は巻島の使用していたロッカーを乱暴に扱った際に小野田から注意を受けたのですが、その時に放たれた普段の小野田からは想像も出来ない様な強く重いプレッシャーに思わず慄いてしまいました。

小野田の中で巻島という人物は未だに特別な存在である事は間違いありません。

恐らく、今後の展開として自転車競技部の部員達を格下だと思っている川田が巻島に関する事やチームメイト達への無礼な態度で小野田の怒りを買い、勝負に発展する可能性は高いですね。

弱虫ペダル【第637話】のあらすじ・考察

昼休みに購買でスペシャル焼きそばパンを購入し、クラスに戻る途中で川田と桜井に絡まれる段竹と鏑木。

川田は段竹と鏑木に対し、段竹の努力を否定した上、小野田を見下す発言を連発するのであった。

放課後、部室で杉本に川田達の事を怒りを露わにしながら報告する鏑木と段竹。

杉本はそんな二人を宥めながら川田と桜井が自転車競技部退部後に入り直した運動部で実績を残していた事を教えるのであった。

そんな中、部室にやってきた今泉から川田がテニス部を辞めた事を聞いた鳴子達の所に川田と桜井の入部届けを手にした小野田がやって来る。

川田と桜井を歓迎する小野田に反し、今泉と鳴子に好戦的な態度をする川田であった。

弱虫ペダル 【第637話】 考察

ここからは、弱虫ペダル637話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

川田と桜井の実力は?

レギュラー奪還の為に再び自転車競技部に入部した川田と桜井ですが、二人の実力は果たしてどの程度なのでしょうか。

杉本の証言から考察してみたいと思います。

・川田・・・1年生ウェルカムレース後、総北高校自転車競技部を退部。その後、すぐに入部したテニス部では秋の新人戦で県大会の準決勝まで勝ち進むも敗退

・桜井・・・インターハイ強化合宿まで参加するも総北高校自転車競技部を退部。その後、野球部に入部し、すぐに正捕手としてレギュラーを獲得。(※総北高校の野球部は強豪ではないらしい。)

杉本の証言から川田と桜井は入部して間もなく自転車競技部からは退部しているものの、退部後に入り直した運動部ではすぐに実績やレギュラー枠を獲得していた点から見ても身体能力は高さそうですね!

再入部の動機がかなりの不穏で難有りですが、運動能力値だけみたら途中入部も問題なさそうです。

川田と桜井が入り直した運動部を退部した理由は?

高い運動能力を有している川田と桜井の二人ですが、やはり気になるのが互いに入り直した運動部を途中で退部している点です。

かなりの不穏な動機で自転車競技部に入り直した川田と桜井ですが、果たしてこのまま在籍するのでしょうか。

結論から述べますと自分達の予想以上に競技者として成長している小野田や今泉達に圧倒されると同時に影響を受けて奮起し、川田はテニス部に、桜井は野球部に戻る可能性は高いと考察します。

恐らく、川田が段竹と鏑木に対して努力を否定する発言放った事から彼が在籍していたテニス部で何らかの挫折を味わった可能性が濃厚だと思います。

杉本の発言からも推測出来る様にプライドの高さから自分と他者を比較する川田には他者を認めたり、切磋琢磨するというのが難しそうなタイプだと考えられます。

例えば、テニス部で挫折した理由として1年生の新人戦以降、成績があまり振るわず、後輩や自分よりも劣っていると思っていた人物に試合で負けたとしたら、自尊心が強い川田には事実を受け入れる事は困難かもしれません。

また、川田に同調した桜井も野球部で似たような境遇を味わっていた可能性は高く、桜井の場合は実は正捕手ポジションを他の人に奪われていた等が今後明かされるのではないでしょうか。

そんな時に着々と実績を積んで、順風満帆に部活に励んでいる小野田達に嫉妬し、自身の置かれている境遇に対する現実逃避から自転車競技部に逃げた可能性が高いです。

弱虫ペダル【第636話】のあらすじ紹介

これから弱虫ペダル【第636話】のあらすじ紹介をしていきます。

御堂筋が主将になった事を知った小野田は1年生のインターハイ3日目の富士山で共に走った3人が主将になった事を嬉しく感じていた。

小野田は1年生インターハイ2日目の夜に御堂筋と遭遇した時の事を思い出し、思わず御堂筋に電話を掛けてしまう。

御堂筋が電話に出てくれた事に感激した小野田は御堂筋と友人になりたい事を打ち明けて・・・。

弱虫ペダル【第635話】のあらすじ紹介

これから弱虫ペダル【第635話】のあらすじ紹介をしていきます。

京都伏見高校自転車競技部の次期主将に自ら名乗り出る御堂筋。

御堂筋の次期主将宣言に対し、船津達は騒然となる。

しかし、他の部員達は御堂筋が主将になる事に歓喜して・・・。

弱虫ペダル【第634話】のあらすじ紹介

これから弱虫ペダル【第634話】のあらすじ紹介をしていきます。

小野田達が峰ヶ山ヒルクライムで箱根学園と激戦を繰り広げていた頃、御堂筋は一人京都の嵐山で厳しい練習に励んでいた。

山へと続く険しい坂道をロードバイクで登って行く御堂筋。

御堂筋はインターハイ後に石垣から告げられたある言葉を思い出していた・・・。

弱虫ペダル【第633話】のあらすじ紹介

これから弱虫ペダル【第633話】のあらすじ紹介をしていきます。

様々な困難とプレッシャーに打ち勝ち、総北高校を優勝に導いた段竹。

地元の総北高校がご当地レースとも言われる峰ヶ山ヒルクライムを優勝した事で地元の観客達から歓声が飛び交う。

そんな中、観客達の鳴り止まない総北コールに悠人は・・・。

弱虫ペダル【第632話】のあらすじ紹介

これから弱虫ペダル【第632話】のあらすじ紹介をしていきます。

峰ヶ山ヒルクライムのゴールまで残り100mを切る中、段竹と悠人は白熱したゴールスプリントを繰り広げていた。

観客達は地元高校の総北高校に対し、大きな応援が飛び交い始める。

ゴールゲートは目前に迫り・・・。

弱虫ペダル【第631話】のあらすじ紹介

これから弱虫ペダル【第631話】のあらすじ紹介をしていきます。

小野田からオーダーと共にエースとして送り出される段竹。

段竹は咆哮を上げながら加速し、悠人を追いかける。

悠人はそんな段竹からレース中盤で対峙した時とは異なる圧力を感じていた・・・・。

弱虫ペダル【第630話】のあらすじ紹介

これから弱虫ペダル【第630話】のあらすじ紹介をしていきます。

峰ヶ山ヒルクライムのゴール地点には鳴子、今泉、手嶋、青八木が小野田と段竹が現れるのを今か今かと待っていた。

そんな中、突如、”見えた”と声を上げる鳴子と手嶋。

ゴールまで残り500mの地点で先に姿を現したのは・・・。

弱虫ペダル【第629話】のあらすじ紹介

これから弱虫ペダル【第629話】のあらすじ紹介をしていきます。

ゴールまで残り800m。

独走状態だった悠人についに小野田と段竹が追いつく。

悠人に追いついた段竹はエースとしての役割を果たそうとするが・・・・。

弱虫ペダル【第628話】のあらすじ紹介

これから弱虫ペダル【第628話】のあらすじ紹介をしていきます。

後続を引き離し、独走状態の悠人。

インターハイ連覇した小野田と総北高校の優勝を期待していた地元の観客達は先頭を走る悠人の存在に驚愕と悲鳴を上げる。

そんな中、小野田達が一向に追いついてくる気配がない事から悠人は自身の優勝を確信し・・・。

弱虫ペダル【第627話】のあらすじ紹介

これから弱虫ペダル【第627話】のあらすじ紹介をしていきます。

ゴールまで残り2.5kmの地点で優勝を狙い、一人で先行する悠人。

独走状態の悠人を自分が前を引いて全力で追いかけると告げる小野田。

地元の観客からは総北高校が負けてしまうのかという声が上がる中、高田城は小野田がエースではなく、アシストである事に焦り・・・・。

弱虫ペダル【第626話】のあらすじ紹介

これから弱虫ペダル【第626話】のあらすじ紹介をしていきます。

ゴールまで残り3kmと迫る中、小野田が段竹を引いたまま先頭を走っていた。

インターハイ2連覇した小野田が先頭を走っている事で観客達は一斉からは総北コールが飛び交い始める。

その様子を見た高田城達は自分達が完全にアウェイな状況だと悟り・・・。

弱虫ペダル【第625話】のあらすじ紹介

これから弱虫ペダル【第625話】のあらすじ紹介をしていきます。

ついに高田城と白熱したレースを繰り広げていた鏑木と合流する小野田と段竹。

後方から走ってくる小野田と段竹に向かって親指を立て、高田城に勝利した事を伝える鏑木。

そんな鏑木の姿に小野田と段竹は安堵と歓喜した表情を浮かべて・・・。

弱虫ペダル【第624話】のあらすじ紹介

これから弱虫ペダル【第624話】のあらすじ紹介をしていきます。

5本目のガードレールの支柱の前で45度の鋭角ターンを成功させた鏑木は「はまれ歯車!!」と叫ぶ。

イメージした二つの歯車がはまった瞬間、突如、加速する鏑木。

コーナーを登っていた高田城は加速を開始した鏑木からプレッシャーが跳ねあがったのを感じて・・・・。

弱虫ペダル【第623話】のあらすじ紹介

これから弱虫ペダル【第623話】のあらすじ紹介をしていきます。

高田城と白熱したレースを繰り広げる鏑木。

鏑木は最終コーナーを目前にした瞬間、以前からこのコーナーで試して見たいことがあった事を思い出す。

そんな中、スプリンターが苦手とする斜度の登りで自身のスピードについてきている鏑木に高田城は動揺を隠せないでいた・・・。

弱虫ペダル【第622話】のあらすじ紹介

これから弱虫ペダル【第622話】のあらすじ紹介をしていきます。

段竹を守る為に必死に高田城に食らいつく鏑木。

高田城は自分の加速に追いついてきた鏑木の姿に驚きを隠せない。

高田城は思わず目の前に道路標識を確認するが斜度の標識の表示は13パーセントのままで・・・。

弱虫ペダル【第621話】のあらすじ紹介

これから弱虫ペダル【第621話】のあらすじ紹介をしていきます。

2本目のつづらに勝利し、余裕に満ち溢れた笑みで先行する高田城。

高田城は”1勝1敗5分と5分だ!!”と疲労困憊な様子の鏑木に語り掛ける。

しかし、鏑木は高田城が自信満々でほくそ笑んでいる姿や2本目のつづら勝負の際にゴール付近で高田城が足をゆるめたのを目撃していた事から高田城と今の自分の力量差が互角ではない事をすぐに悟り・・・。

弱虫ペダル【第620話】のあらすじ紹介

これから弱虫ペダル【第620話】のあらすじ紹介をしていきます。

自分をオールラウンダーだと信じて疑わない鏑木。

その為、高田城から2本目のつづらは斜度が上がると聞かされても、”オレたち総北はいつも峰ヶ山で練習してる”と鼓舞し、重い脚を動かそうとする。

そんな鏑木の背後から”オールラウンダーなんだろ?”と高田城は語り掛けて・・・。

弱虫ペダル【第619話】のあらすじ紹介

これから弱虫ペダル【第619話】のあらすじ紹介をしていきます。

高田城の挑発に乗ってしまった鏑木は”つづらバトル3本勝負”をする事になる。

鏑木は高田城にスタート地点を委ね、早く決めろと急かす。

そんな鏑木に対して、目前に迫る”横断歩道の下り車輛停止用ラインを越えた時”をスタート地点にする高田城だったが・・・。

弱虫ペダル【第618話】のあらすじ紹介

これから弱虫ペダル【第618話】のあらすじ紹介をしていきます。

高田城に勝負を挑み、一人で先行する鏑木。

高田城はそんな鏑木との差を一瞬で縮めた後、自分との勝負の為に再度加速しようとしている鏑木に自分達の背後で段竹が必死に鏑木に戻るように叫んでいる事を教え、それでも自分との勝負をする事を尋ねる。

鏑木は高田城の言葉で背後を振り返り、自分に何かを懸命に伝えている段竹の姿を視界に捉えるが・・・。

弱虫ペダル【第617話】のあらすじ紹介

これから弱虫ペダル【第617話】のあらすじ紹介をしていきます。

自身の攻撃にマウンテンバイクの技術を駆使し、脚を使ってピンチを逃れた坂道に驚きを隠せない悠人。

本来、ロードの選手はロードが前に進む競技という特徴から前進方向への力はつくが、横方向への対応が苦手な選手が多かった。

坂道も横方向への対応が苦手なタイプであったが・・・。

弱虫ペダル【第616話】のあらすじ紹介

これから弱虫ペダル【第616話】のあらすじ紹介をしていきます。

背後から迫りくる悠人達のプレッシャーを感じる坂道達。

鏑木はワクワクした表情で「奴らが来てる」と坂道達に告げる。

そんな緊迫した様子の坂道達に反し、背後を振り返っても自分達を追走する選手が居ない事から「総北高校は自分を煙に巻くつもりだ」と勘違いした野村は・・・。

弱虫ペダル【第615話】のあらすじ紹介

これから弱虫ペダル【第615話】のあらすじ紹介をしていきます。

本田に尊敬していた葦木場を蔑まれた悠人はいつもの飄々とした笑みを消し、険しい表情で「本田が話している男は葦木場の事か?」と尋ねる。

突如、悠人から発せられた威圧感に一瞬驚く本田。

しかし、すぐに我に返った本田は自分が話している箱根学園の選手は葦木場という男である事を辛辣な態度で告げ・・・。

弱虫ペダル【第614話】のあらすじ紹介

これから弱虫ペダル【第614話】のあらすじ紹介をしていきます。

間もなく、「峰ヶ山ヒルクライム」がスタートしようとしていた。

スタートラインにはレースの出場校の選手達が勢揃いしていた。

そして、最前列のど真ん中にはインターハイ二連覇を達成した総北高校の坂道と鏑木、段竹の姿が・・・。

弱虫ペダルの登場人物

弱虫ペダルには、さまざまな性格の登場人物がたくさん登場してきます。

だからこそ、ストーリの内容が楽しくなるのですが、そんな弱虫ペダルの登場人物をここでご紹介します。

引用元画像:TVアニメ「弱虫ペダル」公式サイト

小野田 坂道(おのだ さかみち)

本作の主人公。3月7日生まれ。
総北高校自転車競技部に所属。

ママチャリを愛用しており、天賦の才を持つクライマー。
自転車で片道45km離れた秋葉原に行くうちに、勝手に足が鍛えられ、そのことがきっかけで自転車競技部に入った初心者だが、インターハイで見事勝利。
新世代のエースクライマーとなる。

今泉 俊輔(いまいずみ しゅんすけ)

5月18日生まれで、総北高校自転車競技部に所属。
スコットを愛車としている。

オールラウンダーで、非常にクールで真面目な努力家。
御堂筋と中学時代に因縁を持ち、最終的にはリベンジを果たす。

新世代のチームでは、エースとして、総合2連覇に大きく貢献した。

鳴子 章吉(なるこ しょうきち)

8月28日生まれの大阪出身。総北高校自転車競技部に所属。
愛車はピナレロで、
関西では名の知れたレーサーであり、「浪速のスピードマン」の異名を持つ。

派手なもの、目立つものを好むスプリンター。
新世代のチームでは、葛藤の末オールラウンダーに転向した。

真波 山岳(まなみ さんがく)

5月29日生まれ。
ロードレース名門校である、箱根学園自転車競技部に所属。
愛車はLOOKで、クライマー。

天然な一面を見せる一方で、レースになるとすさまじい集中力を見せ、
自分の命すらかけて勝負に挑む。

坂道のライバル。

巻島 祐介(まきしま ゆうすけ)

7月7日生まれ。
総北高校自転車競技部のOBで、現在はイギリスに留学中。
エースクライマーであり、坂道が憧れる先輩。

自己流のダンシング走法から「頂上の蜘蛛男(ピークスパイダー)」と呼ばれていた。
愛車はジオス。

手嶋 純太(てしま じゅんた)

9月11日生まれで、総北高校自転車競技部の現主将。
愛車はキャノンデール。

知略に富んだ戦略家ではあるが、基本は真っ向勝負を挑む。
実力的には”凡人”と自称するが、その熱さにチームが心動かされることもしばしば。
盟友である青八木とのチームワークは、特に抜群である。

御堂筋 翔(みどうすじ あきら)

1月31日生まれ。京都伏見高校の自転車競技部に所属。
能力の高いオールラウンダーで、爬虫類のような不気味さを持つ。

愛車はデ・ローザ。
勝利のためなら手段を選ばない、異常な執着心を持つ。
今泉にとって因縁の相手であり、鳴子とも練習時、スプリント勝負を繰り広げたことがある。

目指すはインターハイの完全勝利。

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まとめ

漫画「弱虫ペダル」最新話あらすじ紹介まとめでした。

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