【656話更新!】漫画「弱虫ペダル」最新話情報まとめ!

漫画「弱虫ペダル」を配信日に最新話の全文ネタバレではなく、あらすじ紹介を更新していきます!

毎週木曜日に弱虫ペダルの最新話が配信になるので休載がない限りは毎週木曜に「弱虫ペダル」の最新話を更新していきますのでチェックしてください!

また、「弱虫ペダル」の登場人物や、あらすじ紹介ではなく絵付きで読みたい場合の方法も紹介しますのでお付き合いください。

目次

弱虫ペダル【第657話】のあらすじ・考察

弱虫ペダル【第657話】のあらすじ・考察は9月30日に更新します。

弱虫ペダル【第656話】のあらすじ・考察

小野田に会うために寒咲自転車店を訪れた雉。

自転車店の中に招いた幹は、雉の見た目の特徴と雰囲気から小野田が以前語っていた夏休みに会った人物であり、マウンテンバイク競技でインターハイ二連覇した男・雉弓射であることに気づくのであった。

小野田と過した数日間は雉にとって、何もかも刺激的な時間であり、小野田は特別な存在となっていた。

雉と幹が店内に飾られている小野田が一年生の時のインターハイで乗ったロードバイクについて語っていた頃、小野田は整備を頼む為に寒咲自転車店に向かっていた。

雉が小野田に会いに来た本当の目的は…

弱虫ペダル 【第656話】 考察

ここからは、弱虫ペダル656話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

雉が小野田を尋ねてきた理由は小野田とロードバイクに乗る為?

前回も少し考察しましたが、やはり雉が小野田を尋ねてきた理由は再び小野田と一緒に走る為である可能性が高そうです。

今回もハッキリと名言してはいませんでしたが、雉がマウンテンバイクのレースの日に最後に小野田と話した時のことを思い出しながら幹と話していた点からも、“今度はロードバイクで一緒に走ろう”という小野田との約束を果たしに来たとしか考えられません。

最初に出会った時は小野田がマウンテンバイクに乗ったように今度は雉がロードバイクを借りて峰ヶ山を走るのではないでしょうか。

雉が自分の思い入れのあるマウンテンバイクを小野田に貸したように、今度は小野田が一年生のインターハイで優勝した時に乗っていたクロモリを雉に貸すという展開になるのでは…と予想します。

雉は小野田のことをライバルとして認定か

雉が幹ちゃんに小野田との出会いを語る際の様子から見ても、雉にとって小野田坂道という男が特別な存在となっているのが明らかです。

特に好戦的な眼差しから推測するに…小野田をライバル認定している可能性は高そうですね。

雉はマウンテンバイク競技の世界では追随を許さない程の圧倒的な実力を誇る男です。

その為、ライバルと呼べる存在がおらず、日々退屈をしていたのではないでしょうか。

小野田の直向きな走りがそんな雉の魂に揺さぶりを掛けたのであれば、ロードバイクにも興味を持ったとしてもおかしくありません。

やはり、分野は異なるも二年連続インターハイ覇者同士で惹かれ合う何かがあると考えるのが妥当でしょう。

弱虫ペダル【第655話】のあらすじ・考察

川田の与えたハンデをものともせずに圧勝した小野田。

川田はそんな小野田に小学生時代に憧れた「スーパースター」の姿を重ね、勝負に負けた悔しさよりも憧れを抱く。

今泉に勝負で負けた事実を指摘され、絶望に打ちひしがれる川田だったが、勝利者としてのマウントを一切取らず、勝ち負けに拘りのない小野田の存在に自身の完全敗北を認めることに…。

その後、心を入れ替えた川田は小野田を始め、杉本に謝罪をし、改めて自転車部に残ることを決意したのであった。

その頃、寒咲自転車店には雉弓射が小野田を訪ねてきて…。

弱虫ペダル 【第655話】 考察

ここからは、弱虫ペダル655話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

小野田の「意外性」が川田の心を溶かした

勝つことに執着していた川田の心を“総北の意外性”小野田が見事に溶かしましたね。

自身の存在価値を他者との優劣で測っていた川田にとって人との関係に勝ち負けで優劣をつけない小野田坂道という存在は今後も救いになると同時に導きになるのは間違いありません。

なんとなくですが、このまま自転車部に在籍し続けるのであれば小野田との勝負で心を入れ替えた川田が今回のインターハイで前回のインターハイでの古賀先輩のようにチームの為に裏方で強く貢献する可能性があるのではないでしょうか。

雉弓射が現れた目的は何?、もしやロードバイクに転向??

今回、小野田にマウンテンバイクの世界を教えてくれた雉弓射が再登場しました!

どうやら小野田に会う為に寒咲自転車店を訪ねてきた雉ですが…、その目的はなんでしょうか。

あくまでも推測ですが…、雉はマウンテンバイクからロードバイクに乗ることにしたことを小野田に報告しに来たのではないかと考えています。

つまり、ライバル宣言ではないかと予想。

小野田が雉と出会ったことでマウンテンバイクの世界を知ることが出来たように、雉自身も小野田との出会いを機にロードバイクの世界に魅力を感じ、足を踏み入れてもおかしくないと思います。

もしかすると、真波がそうだったように小野田の走りは天賦の才を持つライバルを呼び寄せることが多いので、雉がマウンテンバイクの大会での小野田の走りに興味を持ち、ロードバイクに乗る決意をした可能性も否定できません。

もしこの考察が正しく、雉が箱学等のライバル校に在籍するとなれば、マウンテンバイクの世界では他の追随を許さなかった王者であった彼は小野田達にとってかなりの脅威となるかもしれません。

個人的にはチームメイトで走って欲しいですが…。

弱虫ペダル【第654話】のあらすじ・考察

小学生の頃、たまたまTVで放映されていたスポーツ中継に映っていたスーパースターに憧れた川田。

それ以来自分もスーパースターになりたいと願った川田は地元のテニススクールに通い始めるも、試合に勝つことは出来なかった。

負けるのも、負けた後にアドバイスを受けるのも嫌いだった川田。

中学卒業を機にテニスは人が多いという理由で辞め、自転車競技に打ち込もうと決意した川田だったが、ウェルカムレースで小野田に敗北し、挫折を味わってしまうのであった。

残り100m。

迫り来る小野田に対し、敗北への恐怖心から負けたくないと涙を流しながら必死にペダルを廻す川田。

そんな川田に小野田は追い抜く際に笑顔で振り向きながら“すごかったです”と言葉を掛けていく。

小野田に圧勝された川田だったが、心は…。

弱虫ペダル 【第654話】 考察

ここからは、弱虫ペダル654話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

川田を追い込み、歪めたのは現実を受け止められない自分自身だった

今回、川田の勝利に対する異常な執着心の正体が明らかになりました。

川田は少年時代に憧れたTVに映るスーパースターと同じ人生を歩みたかったんですね。

どんなに自分の憧れるスーパースターと同じ人生を歩もうと努力しても結果は振るわず、幾多の挫折を経験した川田は理想と現実のギャップに苦しんだことでしょう。

しかし、川田が勝利に対する異常なまでの執着心を生み出し、本当の意味で歪めたのは自己評価が高く、現実を受け入れられなかった自分自身でした。

確かに川田は勝利の為に努力を惜しまない男だったかもしれませんが、自尊心の強さから負けた経験も糧にするという気概が彼には圧倒的に欠けています

川田に足りなかったのは他者を認め、ありのまま自身を受け入れることだった…。

今泉達が評価するほど元々ポテンシャルは低くない川田なら小野田のようにどんな出会いも大切にし、様々な経験を自身の糧に出来ていたのならもっと高みを目指せていた可能性があります。

もしかすると、改心してこのまま自転車競技部に残るのであれば合宿でレギュラー争いに参加するという展開もありそうですね。

ただ、その前に川田は杉本に謝罪し、和解しなければなりませんが…。

小野田の言葉により川田が心を入れ替える

川田が涙するくらいに負けに対する拒絶反応の強さから推測するに、過去に川田の努力を正当に評価してくれる人が誰も居なかったのかもしれません。

自転車競技部一の努力家の杉本には今泉という理解者がいます。

もし、今泉のような存在が傍にいたらここまで川田は歪むことはなく、また違った未来もあったのではないでしょうか。

恐らく、今回の小野田が追い抜き際に行った行為は川田の心境に良い意味で大きな変化をもたらすのは間違いありません。

川田にとって小野田は初めて自分を評価し、認めてくれた存在となったのでないでしょうか。

小野田が仲間達だけでなく、他校生からも慕われているのはこういう所かもしれませんね。

弱虫ペダル【第653話】のあらすじ・考察

小野田が今泉と鳴子と話し込んでいる隙を狙い、ゴールに向かって一気に加速する川田。

しかし、そんな川田に行動に驚きながらも川田の勝利に対する気持ちを汲み、勝ちを譲ろうとする小野田。

今泉と鳴子はそんな小野田を“おまえらしい”と笑みを浮かべるも、他者に何かを伝える為には時には強さを示す必要があることや川田は勝ち負けで自身の存在価値を知りたがっていることを小野田に教える。

そんな川田に教えてやるのがキャプテンである小野田の役割だと告げる今泉。

今泉と鳴子の言葉に心を揺さぶられ、自身の役割に気付いた小野田はキャプテンとして川田を追い抜くことを決意し、一気に加速するのであった。

一気に追い上げてきた小野田に川田は…。

弱虫ペダル 【第653話】 考察

ここからは、弱虫ペダル653話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

川田の勝利への執念は自分の存在価値を知りたいため

“どんな手段を用いても勝つ”という川田の勝利に対する執念は脱帽の一言ですが、今泉の言葉により川田の勝利に対する強い執念の根源が明らかになりました。

なんと今泉は川田の勝利に対する執念の根底には自身の存在価値を知りたいという強い欲求があることを見抜いていました。

今泉が普段は他者に興味が無いように振る舞いながらも川田の本質を捉えていたことには驚きましたが、鳴子も勝負に小野田が勝利することが川田に何らかの変化をもたらすことを悟っている様子もありましたし、二度のインターハイでの過酷な経験は二人を物事の本質が分かるほどに心身共に成長させたのかもしれません。

今泉と鳴子は当初から川田が自転車競技部に再入部した目的や川田の抱えている闇にも気がついていた可能性が高いと考えています。

自身の存在価値を知りたがっている川田と本当の意味で向き合い、諭す為にはキャプテンである小野田が力を示して教えなければならないことも分かっていたので川田が小野田に手を出すまで静観していたのではないでしょうか。

試される小野田のキャプテンとしての資質

もしかすると今回の川田との勝負は小野田のキャプテンとしての資質も試されている可能性があります。

小野田は他者を圧倒する程の強いカリスマ性と才能でキャプテンとなった御堂筋や真波とはある意味正反対のタイプですが、仲間の想いを紡ぎ、繋ぐことを大切にしている総北にとって、二度のインターハイでそれを見事に体現した小野田以上にキャプテンに相応しい人物はいないと思っています。

しかし、今回の鳴子の“時には優しさだけではなく、強さを示す必要がある”という言葉は小野田にとってはある意味で真に迫った言葉ではないでしょうか。

以前、峰ヶ山ヒルクライムレースの際に段竹の心情から穏やかで優しい小野田は憧れの存在であると同時に親しまれるキャプテンであることが分かりました。

しかし、勝負の世界では時にはキャプテンとしてチームの為に辛い選択を迫られる時は来るはずです。

今回の川田との一件によりキャプテンとして優しく、寄り添うだけでなく、時には厳しさも必要であることに小野田は気付かされるのではないでしょうか。

弱虫ペダル【第652話】のあらすじ・考察

自身の勝利を確信し、自信満々な川田に対し、小野田がすぐそこまで追いついて来ていると忠告する今泉と鳴子。

今泉と鳴子の言葉に一年生のウェルカムレースで小野田に抜かれ、敗北した時のことが脳裏に過ぎった川田は酷く動揺し、今泉と鳴子に小野田がハンデを克服し、追いつけるわけが無いと叫ぶのであった。

その頃、部室の前では杉本が一人佇みながら今泉と鳴子とのやり取りを思い出していた。

実は桜井が部室に駆け込んだ際に今泉と鳴子と一緒に杉本もいた。

川田が小野田にまで手を出そうとしていることを知った杉本は自分も小野田の元に駆けつけようとする。

そんな杉本に対し、実は努力家の杉本に川田が勝利出来たのは不正したからであると知っていた今泉達は川田の件は自分達に任せ、杉本には勝負を終えて戻って来た小野田を支える為に部室で出迎えてあげて欲しいと頼むのであった。

ゴールまで残り500mの地点まで来た川田だったが、ついに小野田に追いつかれてしまい…。

弱虫ペダル 【第652話】 考察

ここからは、弱虫ペダル652話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

今泉と鳴子は川田の不正に気が付いていた!

以前、鏑木が今泉に杉本との勝負の際の川田の不正の件で直談判した時は川田の不正に関して興味がないような冷たい印象でしたが、川田の不正は今泉と鳴子には全てお見通しであったことが判明しました。

特に今まで真摯に努力を積み重ねてきた杉本が負けるはずがないことを知っているという今泉の言葉は、自身が負けてしまったことで川田の不正を正せなかったと悔やんでいた杉本にとってはかけがえのないものですね!

互いを認め合い、信頼し、支え合う小野田達同期組の絆の深さを強く感じられたシーンでした。

インターハイのレギュラー入りを賭けた1000km完走合宿も控えているのでまだ確定とは言えませんが…、今回の今泉と杉本のやり取りは三年生のインターハイで杉本がついにレギュラー入りする伏線ではないでしょうか。

もしかするとインターハイで今泉の背中を杉本が押すシーンが見れるかもしれませんね!

杉本の優しさ

今回、杉本が川田の不正の件を杉本が表沙汰にしなかった理由が明らかになりました。

実は杉本が川田の不正に関して口を噤んだのは不正が表沙汰になれば川田が部活にいられなくなると心配した優しさからの配慮でした。

あくまでも推測ですが、きっと杉本も小野田同様に一度退部した川田と桜井が部に戻って来たことが嬉しかったのかもしれませんね。

もしくは部に入部した以上は川田にどんな目的があったとしても、チームの一員と思っているからの行動であり、そんな杉本だからこそ今泉をはじめとするレギュラーメンバーからの信頼が厚いのでしょう!

小野田の勝利は確定!

ゴールまで残り500mの地点でついに川田に追いついた小野田。

驚愕の表情を浮かべる川田に反し、川田の姿を目にした小野田は満面の笑顔でした。

この時点で小野田の勝利は確定ですね!

この作品のファンなら誰もが知ることですが…、どんなに不利で困難な状況でも小野田が笑顔の時は絶対と断言して良いほど負けません

笑顔の小野田が手強いというのは“あの御堂筋”も認めていますし、次話は小野田の独壇場となるのは間違いありません。

弱虫ペダル【第651話】のあらすじ・考察

ゴールまで残り2kmという地点で突如、今泉と鳴子が姿を現したことに勝利を確信し、有頂天になっていた川田は動揺を隠せない。

今泉と鳴子が小野田を助ける為に来たと思った川田は自分の邪魔をする気かと怒りを露わにするもすぐに今泉達の「小野田が勝つとこを見に来た」という言葉を思い出し、レースが続行できることに喜ぶ。

川田から小野田がハンデ戦を強いられていることを聞いた今泉と鳴子だったが、小野田に対する信頼は揺るがず、小野田が勝つと信じて疑わない2人。

小野田がインターハイで優勝出来たのは今泉と鳴子がゴールまで連れて行ったからだと嘲笑う川田に対し、小野田の武器は軽さだけでなく、他にもあることを告げる今泉。

そんな中、鳴子は今泉の言葉に困惑する川田に小野田が追い上げて来ていることを不敵な笑みで忠告して…。

弱虫ペダル 【第651話】 考察

ここからは、弱虫ペダル651話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

小野田に揺るぎない信頼を持つ今泉と鳴子

今回、今泉と鳴子の小野田への絶対的な信頼を持っていることが明らかになりました!

今泉と鳴子の小野田に対する信頼の深さは川田も驚愕する程でした。

インターハイで一緒に苦難を乗り越え、共に戦い抜いた3人だからこその絆であり、揺るがない信頼ですね…。

今泉と鳴子が川田から小野田がハンデ戦を強いられたことを聞いた後も少しも動じず、小野田が勝利すると疑わない様子から小野田が川田に勝利するのはほぼ間違いなさそうです。

小野田が川田をどんな形で圧倒するのか今から楽しみです。

川田は小野田の本当の走りを知らない?

現在、小野田に勝利すると信じて疑わずに有頂天の川田ですが、今回の今泉とのやり取りで川田が小野田の本当の実力を見誤っていることが確実となりました。

なんと、川田は小野田がインターハイで優勝出来たのは今泉と鳴子がゴールまで小野田を連れて行ってあげたからだと思っていたようです。

川田がこれまでインターハイ優勝者である小野田のことを格下扱いしていた理由がこれで明らかになりましたね。

あくまでも推測ですが…、小野田を含めた今泉や鳴子達インターハイメンバーは普段の練習では本来の実力を見せていないのではないでしょうか。

その根拠としては、今泉と鳴子がTシャツとジャージという競技をするのには不具合な格好にも関わらず会話に夢中になっている間にあっさりと川田を抜き去ってしまったことにあります。

川田を抜いてしまったことに気付いた二人はすぐにブレーキを掛けて後方に下がりましたが、これらの今泉と鳴子の様子からインターハイメンバーの実力は川田の想像以上であることは安易に予想出来ます。

インターハイでのライバル達との白熱した戦いによる経験が今泉や鳴子の能力を更にレベルアップさせたのは間違いありませんし、このことは小野田も例外ではないと思います。

現在、小野田がハンデ戦をものともしない様子で川田との距離を縮めながら追い上げてきていますし、小野田の逆転劇が楽しみです。

弱虫ペダル【第650話】のあらすじ・考察

川田の策略により、リュックの荷重によって加速が増したせいで、
自転車のブレーキが効かなくなってしまった小野田。

そのうちに、彼はついにガードレールのないコーナーに差し掛かってしまい、
小野田には滑落の危険すら出てきてしまった。

ただそんな時、彼が思い出したのはMTBでの経験で、
なんとかその経験を活かし、足を使って曲がろうとしてみるが、活路は見いだせず。

だがそれでもあきらめない小野田は、リュックに衝撃を吸収させる形で後ろにわざと転び、
何とか自転車を止めることには成功した。

そしてその経験をプラスに捉えた小野田は、再び走り続ける。

一方で、自分の狙い通りにならず、後ろを走り続ける小野田を発見した川田は、
少々焦ったものの、自分の勝利を信じて、ここからの道も走り続けることに。

ただ、この先のルートを考え、自分の足の調子も考慮し、勝利を確信した瞬間に、
川田は下から登ってきたという、今泉と鳴子に遭遇したのだった。

そして川田は今泉たちに、小野田の勝利を明言されて―――――…

弱虫ペダル 【第650話】 考察

ここからは、弱虫ペダル650話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

今泉と鳴子の行動が川田になにをもたらすのか

小野田が無事に下りを終えたと同時に、心強い援軍としてやってきた今泉と鳴子。

ただ、今泉たちは特に邪魔をしに来たとは言わず、ただただ小野田の勝利を自分たちの目で確認しに来た…という感じで現れましたね。

でもだからといって、彼らが何もしないとは思えません。

おそらくですが、ここで今泉と鳴子は川田と並走し続けることで、川田のペースを狂わせるのではないでしょうか?

ただ、今泉たちはなんだかんだ正々堂々とした戦いを望んでいる感じもあるので、もしかしたらこの「ペースを狂わせる」のは、今泉たち自身の作戦ではないのかもしれません。

つまり、勝ちに執着する川田が、勝手に今泉たちに張り合い、勝手にペースを狂わせて、残していた足を使ってしまうのではないかな、と予想します。

小野田の勝利への活路は?

そして、かなり卑怯な手を使われたにしろ、川田との差が開いてしまった小野田。

ここからどうやって小野田が差を縮めてくるのか…と考えてみましたが、しかし川田が親切にも言っていましたね。

ここからはスピードの乗る登り区間が来ることを。

つまり小野田が得意とする登りが来るわけで、小野田はここで川田に勝負をかけるのではないか、と思います。

しかも、川田は現在足を残しているからこそ勝利を確信しているわけで、先に予想した通り川田が今泉たちの影響でペースを崩したとしたら、おそらく彼は減速するはず。

そうなれば、小野田は川田を抜くことができるでしょうし、しかも距離から考えても、もしかしたらゴール直前で川田を抜き去ることも考えられると思います。

弱虫ペダル【第649話】のあらすじ・考察

小野田が自分が置かれている今の状況が1年生の時の合宿の時と酷似していることに気づいている頃、川田は自身の思惑通り小野田と距離的な大差をつけられたことに歓喜しながら、更に加速し、ゴールまで向かっていた。

そんな中、1年生の合宿の時の巻島先輩とのやり取りを思い出していた小野田は奮起すると同時にバランス対策として身体を伏せてリュックを背中に乗せて走るという方法を思いつく。

それによりダンシングが可能となり、ギアを二枚落として加速する小野田。

しかし、そんな小野田の前に急な下りが立ちはだかる。

リュックの荷重により加速が増した自転車はブレーキが効かず…。

弱虫ペダル 【第649話】 考察

ここからは、弱虫ペダル649話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

小野田はリュックの重さをブレーキに応用する

1年生の時の合宿での経験やその時の巻島先輩の存在が糧となり、ハンデ戦攻略の糸口をつかんだ小野田でしたが、“荷重による下りの加速が増してしまった”という新たな試練が立ちはだかりました。

一歩間違えば谷底に落下という絶体絶命の小野田ですが、バランスを安定させる対策として水平に伏せている身体を起こすことで重心を変え、リュックの重さをブレーキに活用するのではないでしょうか。

恐らく、川田が小野田を貶める為に考えた“荷重”という策略が川田の予想に反し、皮肉にも小野田を助けることになるのではないかと推測します。

手段を選ばない狡猾な川田に小野田は勝てるのか

ハンデ戦攻略方法を掴んだ小野田の姿にここから快進撃が始まるのかと心が震えましたが、手段を選ばない川田の狡猾さが更に露わになりましたね。

勝つ為にはどんな卑劣な方法でも正当化し、手段を選ばない川田でしたが、まさか小野田自身を危険に晒してまでも勝とうとしていたとは…流石に驚きです。

川田の勝利への渇望はもはや狂気に近いですね…。

前回、小野田に対する強い信頼から桜井の忠告に耳を貸さなかった今泉と鳴子ですが、ここまでの展開は予想してなかったと思います。

小野田には何とか怪我をせずにこの場を乗り越え、川田に勝利して欲しいですが…、怪我を負ったまま小野田がインターハイに出場するという最悪な展開まで想像してしまいました。

小野田坂道は今までにどんな絶望的な状況でも諦めず、様々な機転で窮地を乗り越えてきた男なので今までに培ってきた経験や糧をフルに活用し、今回も苦難を乗り越えてくれるのではないかと期待すると同時に何らかの故障や怪我を負ってしまうのではないかと心配してしまいます。

小野田がどんな方法で窮地を打開するのか今から展開に目が離せないです。

弱虫ペダル【第648話】のあらすじ・考察

自身の思惑通りに小野田にハンデ戦を持ち込むことに成功した川田。

自身の勝利を確信し、有頂天になった川田は小野田のことを対した実力も無く、たまたまインターハイで優勝出来たラッキーな男と蔑んだけでなく、インターハイに出場した選手達のことも“弱い奴しかない大会だった”という暴言を吐く。

そんな川田の言葉に対し、怒りを露わにした表情で言葉の訂正を求める小野田。

川田は普段とは異なる迫力を見せる小野田に圧倒されるも、自分に大差をつけて勝ってみせろと小野田に捨て台詞を叫びながらスピードを加速させるのであった。

その頃、総北高校自転車競技部の部室では桜井が今泉と鳴子に川田から小野田を助けてあげて欲しいと頼んでいた。

しかし、今泉と鳴子は桜井の話に動揺することもなく、小野田なら大丈夫だと桜井に告げるのであった。

弱虫ペダル 【第648話】 考察

ここからは、弱虫ペダル648話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

小野田の勝機は1年生の時の合宿が握っていた!

前話で考察した通り小野田の勝機はやはり、1年生の時の合宿の際に与えられた試練にヒントがありそうです!

今回の終盤のページでも“軽さ”を封じられている今の厳しい状況にリンクさせるように1年生の合宿のことを小野田が思い出した描写もありましたのでほぼ間違いないと思います。

恐らく、小野田が1年生当時主将であった金城から合宿の際に与えられた自転車のホイールを通常時よりも重くするというクライマーの封じの試練をギアを駆使して達成したことを思い出すのに時間は掛からないと思いますし、今回のハンデ戦を1年生の合宿の時と同様の方法でギアを駆使して攻略するのは確定ですね。

小野田をただのラッキーな男だと見くびっている川田にライバル達が認めるハイケイデンスクライムを披露して、度肝を抜いて欲しいです!

小野田と川田は正反対の二人

過去の考察でも推測した通り、川田はインターハイに出場した選手達を蔑んだことで小野田の怒りを買ってしまいました。

小野田坂道という男は他者を認め、敬い、尊敬し、尊重出来る人物です。

自身のことをどんなに蔑まれたり、揶揄されても怒らなかった温厚な小野田が川田がインターハイに出場した選手達に暴言を吐いた瞬間、怒りの表情を川田に見せた様子から小野田がインターハイで競い合った他校の選手達のことを心から尊敬しているのが分かりますね。

そんな小野田だからこそ仲間からの信頼も厚く、好敵手達とも理想的な関係を築けているのかもしれません。

あの御堂筋でさえも、純粋に御堂筋と友達になりたいという小野田に絆されかけている様子が以前ありましたし…小野田の人柄の良さが成し得る技です。

他者の存在を認めず、優劣に重きを置く川田他者を尊重し、敬い、繋がりを糧にする小野田

正反対の二人がどんな決着をつけるのかが今から楽しみですね!

弱虫ペダル【第647話】のあらすじ・考察

川田は実力差を理由に水の入った2ℓのペットボトル6本が入ったリュックを小野田が背負いながら走行するというハンデ戦を要求する。

突如、態度を豹変させた川田からの理不尽な要求にショックを隠せない小野田。

そんな小野田を嘲笑いながら、スポーツの世界は勝ち負けしかないと豪語し、インターハイで二連覇した小野田は出場者達を見下していると決めつける川田。

小野田は冷酷な川田の言葉に絶望し、唖然となるも意を決してハンデ戦を受け入れるのであった。

川田の卑劣な策略でクライマーの武器である軽さを封じられた小野田はペットボトルの重さに翻弄されてしまい、苦戦を強いられて…。

弱虫ペダル 【第647話】 考察

ここからは、弱虫ペダル647話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

小野田が川田の土俵で勝つことに意味がある

川田からのハンデ戦を受けてしまった小野田。

そんな小野田に対して、“まんまとこっちの戦略にハマった”というような様子で有頂天の川田。

そもそも小野田が川田から提示されたハンデ戦を受ける必要はあったのでしょうか?

公平な勝負を好む読者には憤りを感じさせるような展開ですが、以前杉本が鏑木に語ったようにアンフェアもフェアだと言いきってしまう川田の舞台でルールを守って正々堂々と勝利することに意味があるのかもしれませんね。

今の川田はスポーツには勝ち負けしかないと豪語し、勝つ為なら手段を選ばない男です。

恐らく、尊敬する先輩達から「チーム六人で支え合い、想いを繋ぐ」という教えを受け継ぎ、それを見事に体現し、チームを優勝に導き、インターハイで共に競い合い、高め合ったライバル達との経験をも糧にする小野田が川田の用意した舞台で正々堂々と勝つことで川田の生き方を否定するきっかけになるのかもしれませんね。

小野田の勝機は1年生の時に経験した合宿にヒントがある?

今回、クライマーの武器である“軽さ”を封じられてしまったことで苦戦中の小野田ですが、果たして今の状況を打破し、川田に勝つことは出来るのでしょうか?

あくまでも推測ですが、攻略の鍵を握っているのはギアではないでしょうか。

実は小野田は1年生の合宿の時にも当時主将であった金城から自転車のホイールを通常時よりも重くするという方法でクライマーの登坂の武器である“軽さ”を封じられた試練を与えられながら1000kmを走破した過去があります。

小野田はその合宿で尊敬する巻島先輩からホイールの重さを攻略する方法として、ギアを二枚落とし、ペダルを軽くするというアドバイスを貰いました。

ギアを二枚落としてしまうとペダルの回転数が増えるというデメリットは生じますが、インターハイで数々の試練を仲間達と乗り越え、二連覇した今の小野田のハイケイデンスクライムであればこの程度のデメリットは無いに等しいのではないでしょうか?

それ故に川田のハンデ戦の攻略にギアを駆使する可能性は高いと考えられます。

弱虫ペダル【第646話】のあらすじ・考察

川田は授業中にも関わらず、明後日に迫った小野田とのサイクリングについて執念を燃やしていた。

自分よりも格下だと思っている小野田がインターハイで二連覇をしたことや主将であることに納得が出来ない川田。

川田は自分が欲しいものを全て手に入れている小野田に対し、強い妬みを抱いていた。

小野田との勝負に確実に勝つ為に川田はある作戦を思いつくのであった。

小野田とのサイクリング当日。

川田は陸上競技場の脇にある裏山に登る道で主将の座を賭けた理不尽なハンデ戦を小野田に強引に申し込み…。

弱虫ペダル 【第646話】 考察

ここからは、弱虫ペダル646話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

川田が小野田に抱いていた執着の正体は妬み

今回、川田の小野田に対する異様な執着の正体は妬みであることが判明しました。

川田の心情を見るに…逆恨みにも近いですね…。

ただ、川田のこの感情はあくまでも小野田の実力を知らない状態でのことなので、今後小野田の本当の実力を知れば改善される可能性は高いです。

例えば、ハンデ戦で小野田が川田を圧勝すればあっさりと解決しそうな気もします…。

小野田はハンデ戦を受ける?

ザコキャラみたいな顔だと内心で蔑み、格下に見ている小野田に対しても、確実に勝利を得る為なら手段を選ばない男・川田。

川田の自身のプライドさへも省みない程の勝利に対する執念深さにはある意味では脱帽ですね。

今回、川田から理不尽かつ卑劣なハンデ戦を一方的に提示された小野田ですが、果たして川田からの勝負を受けるのでしょうか。

結論から述べますと…小野田は川田から提示されたハンデ戦を一度は拒否するも、最終的には勝負を受ける可能性は高いと思われます。

というのも主将の座に関して川田と小野田の主張は全く異なっており、川田は小野田が主将に選ばれた理由は“運良くインターハイで二連覇出来たからかつぎ上げられただけだ”と思っているのに対し、小野田は“選ばれた”ではなく、“皆で決めた”という認識でいます。

その為、主将の座に関わる勝負を川田に仕掛けられても“主将の座に関しては自分の一存では判断は出来ない”という理由で一度は川田との勝負を断わるのではないかと思います。

しかし、小野田を格下に見ている川田は小野田が二連覇出来るレベルならこの二年間のインターハイは“クソ大会”だったと思っていますので、中々勝負に乗らない小野田を挑発し、その気にさせる為にわざとインターハイの話題を出す可能性は十分に考えられます。

小野田は今泉や鳴子達チームメイトだけでなく、インターハイで激戦を繰り広げた他校の選手達のことも心から尊敬しています。

なので、川田がインターハイに関することを挑発の材料に使えば、温厚な小野田も流石に黙ってはいないと思います。

特に真波や御堂筋の二人には友情に近い心情を抱いていると思いますので彼等に関する発言で小野田が怒り、川田の勝負を受けるという展開になりそうです。

弱虫ペダル【第645話】のあらすじ・考察

レギュラージャージを賭けた杉本との勝負に勝った川田は杉本のレギュラージャージを見に纏った姿でテニス部が朝練をしているコートまでやってくる。

川田はかつて自分と揉めた先輩にレギュラージャージを見に纏った姿を見せびらかしながら、悪態をつくのであった。

自転車競技部のレギュラージャージを身に纏う自分を周囲が称賛する声に川田が有頂天になる中、鏑木は今泉に川田を退部させて欲しいと詰め寄っていた。

競走は悪いことではないという理由から聞く耳を持たない今泉に対し、鏑木は川田の次の狙いは小野田であることを告げていた。

その頃、小野田は川田からサイクリングに誘われて…。

弱虫ペダル 【第645話】 考察

ここからは、弱虫ペダル645話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

小野田が川田に力の差を見せつける展開になる?!

今回、川田が親睦を深めたいという理由で小野田をサイクリングに誘いました。

表面上は小野田に対して友好的な川田ですが、鏑木の予想通り杉本に続いて次は小野田を標的にしたのは間違いありませんね。

あくまでも推測ですが、川田はサイクリングの際に本性を露わにし、小野田に主将の座を賭けた勝負を仕掛ける可能性が高いです。

そこで川田は杉本との勝負の時と同様に手段を選ばない走りで小野田を打ち負かそうと企むのではないでしょうか。

しかし、川田は有頂天になると口数が多くなる傾向があるので調子に乗って杉本とのレースの内容や小野田が尊敬する巻島等の卒業生達を蔑む発言をしてしまい、それを聞いた小野田が怒るという展開になるのではと予想します。

小野田は自分のこと以上に自分が尊敬し、親しい人への仕打ちは許せないタイプだと思います。その為、川田が仲間達に放った失礼な発言や不正行為を知った場合、恐らくそのままやり過ごしたり、黙ったままではいないかと・・・。

小野田には川田と向き合おうとした杉元の想いを無駄にしない為にも勝利への歪んだ渇望から不正をする川田を真っ向勝負で捩じ伏せて、改心させて欲しいです。

歪んでしまった川田を改心させるのは・・・・実は桜井?

今までは桜井も川田と同様に小野田達からレギュラーの座を勝ち取る為には手段を選ばないタイプなのかと思いましたが、先週号の桜井の表情から川田と桜井は少し異なるのではないかと思うようになりました。

根拠とては…桜井に川田が杉本を負かしたと有頂天に報告っていた際に桜井がそんな川田に向かって何処か複雑そうな表情を浮かべていたことです。

もしかすると桜井はレギュラーの座を狙うつもりはあるが、手段を選ばないタイプではないのかもしれません。

今後の展開として川田と杉本のレース内容を知った桜井が、歪んだ川田を正しく導こうと諭したり、正々堂々と勝負するように説得する可能性もあるのではないでしょうか。

ただ、登場してから度々、桜井が川田に気圧されている描写もあるので最後まで川田に何も言えない可能性も捨てきれません。

弱虫ペダル【第644話】のあらすじ・考察

残り30mの所で失速し、川田に敗北してしまう杉本。

実は幾度も繰り返してきた加速で杉本の脚はすでに限界を迎えていた。

“この勝負は絶対に勝たなければならなかったのに”と失意の杉本。

川田はそんな杉本に屈辱的な言葉を浴びせた後、蔑む様な笑みを浮かべながら鳴子や今泉の元に高笑いをしながら走り去るのであった。

そんな杉本の元に険しい表情を浮かべた鏑木がやってくる。

鏑木は川田が勝つ為には手段を選ばず、レースで不正を行ったことを見抜いており、小野田達にも川田の不正を打ち明けるべきだと杉本に詰め寄る。

しかし、杉本は川田のことは自転車で改心させるしかないと告げるのであった。

そんな中、杉本に勝利したことで味を占めた川田は次の標的に小野田を選んで…。

弱虫ペダル 【第644話】 考察

ここからは、弱虫ペダル644話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

杉本の屈辱を果たすのは…誰?

不正をしてでも勝つ為に手段を選ばなかった川田が杉本に勝利してしまいました。

個人的には正々堂々と勝負をした杉本がレースに勝利し、川田を改心させて欲しかっただけに残念です。

そんな杉本に勝利し、有頂天になっている川田ですが、次の標的としてどうやら小野田を選んだようです。

川田が小野田に何らかの理由や因縁をつけて勝負に巻き込むのは間違いありませんね。

ただ、小野田が主将として川田と勝負し、杉本の屈辱を果たすと同時に川田を改心させる展開が理想ですが…、穏やかで争い事が苦手な小野田が簡単に川田の挑発に乗らない可能性も捨てきれません

もし、小野田が川田の挑発に乗らず、勝負にならなかった場合は鏑木が杉本とチームを組み、川田・桜井チームと勝負するという展開も可能性として低くないと思っています。

川田の不正が今後エスカレートする可能性がある

今回、川田が勝利への強い執着心と渇望から勝つ為に手段を選ばない男だということが改めて明らかになりました。

あくまでも個人的な見解ですが、今回の杉本とのレースで味を占めた川田が今後さらにレース中に不正をエスカレートさせる可能性は高いです。

きっとそんな川田をルールを守りながら倒す事に意味は有るとは思うのですが…、川田のエスカレートした不正が怪我まで及ばないレベルであって欲しいと願ってしまいます。

川田を改心させることが出来ても、チーム内の誰かが怪我を負ってしまうという代償は避けて欲しいですね。

弱虫ペダル【第643話】のあらすじ・考察

ゴールまで残り200kmの地点では幾度もルールを破り、勝つ為に手段を選ばないとする川田を杉本が追い掛けていた。

川田のすぐ真後ろまで追い上げた杉本は最後のチャンスだとして、川田にルールを守るように詰め寄る。

しかし、そんな杉本の忠告を嘲笑い、わざと杉本に見せつけるかのように元峰山山頂の最後の右コーナーでも内側を通る川田。

そんな川田の行動に弁解の余地は無いと怒りを露わにする杉本。

杉本と川田はゴールまでの最後の直線で激しい激走を繰り広げる。

杉本は川田に先行するも脚を負傷して…。

弱虫ペダル 【第643話】 考察

ここからは、弱虫ペダル643話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください

杉本がまさかの怪我?!

杉本と川田の白熱した勝負についに決着が着きました!

結果は川田に勝負の軍配が上がったように見えるのですが…もし勝負に手段を選ばずに不正した川田ルールを尊守した杉本に勝利したのであれば小野田達に激震が走ること間違いありません。

しかし、今回勝敗の行方以上にに気掛かりな描写がありました。

実はゴール直前に杉本が脚を負傷したかのような描写が…。

ただの痙攣や肉離れなら数週間の治療で完治が可能ですが、杉本が長期間の治療を要する負傷を脚に負っていないことを強く祈ってしまいます。

川田はレギュラーの一人としてインターハイ出場出来るのか?

結論から述べますと川田がレギュラーになれる可能性はゼロでは有りませんが、インターハイ出場資格は杉本との勝負に勝利したとしても簡単に得ることは出来ません

現段階での総北レギュラー陣は小野田、今泉、鳴子、杉本、鏑木、段竹です。

なので、万が一今回の勝負で杉本が脚に大きな負傷を負ってしまった場合、今回の勝敗に関係無くレギュラー枠が一つ空白になってしまうので杉本に勝利した川田がレギュラーになる可能性は有ります。

しかし、インターハイ出場に関しては話が別です。

実は総北高校自転車競技部では原則として、“四日間の強化合宿で1000kmを完全走破出来た者だけがインターハイに出場出来る権利を得る”とされています。

この強化合宿は総北高校自転車競技部に代々受け継がれてきた習わしであり、例外はありません。

実際に小野田達が一年生の頃に行われた強化合宿で金城は“1000km完走は条件の一つに過ぎない”と厳しい言葉を完走した小野田に放っています。

つまり、金城はインターハイ出場資格として1000km完走は最低条件であり、万が一小野田が完走出来なければ小野田を除いた五人でインターハイに出場する可能性があったことを示唆していました。

その為、レギュラーに対して強い執着心を持っている川田ですが、インターハイ出場に関してはまだ確定とは言えません。

勝つ為に手段を選ばない川田にチームプレーは難しい?

総北高校自転車競技部は仲間達との絆がとても強く「繋がり」を大切にしているチームです。

インターハイで小野田がチームの為に散っていた仲間達の想いも背負い、ゴールに繋げていく姿は涙なくしては見れませんでした。

あくまでも個人的な推測ですが、勝つ為に手段を選ばない今の川田には小野田達に受け継がれてきた「繋ぐ」というチームプレーを決行するのは困難だと思います。

弱虫ペダル【第642話】のあらすじ・考察

幾度もルールを破り、先行を続ける川田。

山頂まで残り1kmに迫る中、杉本は川田に追い付こうと必死にペダルを回して加速する。

しかし、テニス部で大きな“負け”を経験し、何度も挫折を味わってきた川田は強い執念と気迫で自身の身体を鼓舞し、加速する。

すでに限界であるはずの川田が登り坂で加速したことに驚きを隠せない杉本。

杉本は山頂まで残り500m付近で再び加速し、川田に追い付くも川田は再び危険な走行をして杉本を引き離すのであった。

その頃、山頂では鳴子が今泉から川田との出会いを聞いていた。

今泉は鳴子に川田という男はかなりの“負けず嫌い”だと告げるのであった。

弱虫ペダル 【第642話】 考察

ここからは、弱虫ペダル642話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください

川田の“負けず嫌い”が歪んだのはテニス部での出来事が原因?

他人にあまり興味が無い今泉が評価する程、川田が“負けず嫌い”であることが明らかにされました。

確かに川田には“勝つ”ということに対して、異様なまでに執着してますし、今泉の川田に対する印象は納得ですね。

川田の回想からテニス部でも負けを経験し、挫折をした過去が明らかになりました。

今回の川田の過去のエピソードからも少し分かりましたが、川田がテニス部を突然退部し、勝利への渇望が歪んでしまったのはテニスの試合で負けたこと以上にその後の川田に対するテニス部員達との人間関係が起因しているように感じました。

描写から推測すると…テニスの団体戦で勝敗が決まるという場面で川田が負けてしまい、それをチームメイトや先輩達に強く責められてしまった可能性が高いです。

もしかすると川田が勝つ為により一層の執着と手段を選ばなくなったのは本当はこの時の“負け”がきっかけかもしれませんね。

杉本は総北メンバーの中で誰よりも真面目で諦めない男

私は総北メンバーの中で杉本は誰よりも真面目で諦めない男だと思っています。

一年生の時からレギュラーに選ばれ、才能と素質に恵まれた同期や有能な後輩に囲まれた杉本はある意味川田よりも別の意味で残酷な挫折を味わってきたと思っています。

あくまでも推測ですが、杉本は小野田達の知らない所で他者から有能なチームメイト達と比べられ、蔑まれたり、揶揄された過去が実はあるのではないでしょうか。

それでも腐ったり、チームメイトを妬んだり、部活を辞めるという選択をせずに部内に残り続け、前向きに自転車競技と向き合い続けた杉本。

杉本だからこそ川田に勝つことに意味があるのかもしれませんね。

反対に川田はスポーツの世界で武器にもなる“負けず嫌い”という長所があると同時に1度でも挫折をすると遺恨を残しながらも“諦めてしまう”という欠点も抱えているように思えます。

もしかすると、川田がルールを破ったことのケジメをつけた後に改めて仲間として受け入れることで川田の心が救われるのでないでしょうか。

弱虫ペダル【第641話】のあらすじ・考察

小野田達が本峰山山頂広場で休憩を取っていた頃、杉本と川田の勝負は激しさを増していた。

一度は川田に先行された杉本だったが、すぐに川田を追い抜いたまま先行を守り続けていた。

中々引き離せない川田から勝利に対する強い執着心と気迫を感じ、驚きを隠せない杉本。

杉本は川田に過去の自分の所業を謝罪するも、川田は杉本の謝罪を拒否し、自転車競技が公道を使って練習する際に設定された「内側を通ってはいけない」というルールを破ってしまう。

ルールを破って前に出た川田に怒りを露わにしながら自転車競技ではルールを守るように注意をする杉本。

しかし、川田は勝つ為ならと幾度もルールを破るのであった。

杉本はそんな川田に対し、“勝負の前にルール”だと叫び、速度を上げるが…。

弱虫ペダル 【第641話】 考察

ここからは、弱虫ペダル641話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

ルールを最も尊重する杉本

今回、ルール違反を連発する川田に対し、普段は温厚な杉本が怒りを露わにするシーンが多々見られましたね。

そんな杉本を「甘い」と揶揄した川田ですが、何故杉本はルールを守ることを何よりも重視しているのでしょうか。

私は杉本がロードレースの競技者として“紳士協定”の志を全うしようとしているのではないかと推測します。

ロードレースは紳士のスポーツと言われることが稀にありますが、実はロードレースには選手間における暗黙の了解が定められた“紳士協定”が多数存在します。

紳士協定には「総合優勝又は新人賞争いをしている選手は他の選手にステージ優勝を譲る」、「先行している有力選手が何らかの自転車トラブルに巻き込まれた場合、その隙をつくのはマナー違反」等の様々なルールが存在しています。

しかし、そのどれもが選手の道徳心や精神論、良心に訴える内容のものが多く、それ故にロードレースは紳士のスポーツだと言われています。

因みに“紳士協定”には破った場合の罰則等は特に有りません。しかし、過去に有名な選手が“紳士協定”を破って優勝した際、祝福されず、激しいブーイングを受けたという事件がありました。

つまり、ロードレースとはルールを尊重し、守った上で勝つ競技だと言うのが立証されたということです。

真面目な性格や敬愛する金城達の教えを守り続けようという想いもあるかもしれませんが、もしかすると杉本はロードレースの競技者の一人として“紳士協定”の精神を大切にしているのかもしれません。

実はインターハイで過去に紳士協定を守った選手がいる

ロードレースの“紳士協定”ですが、実は小野田達が挑んだ二日目のインターハイ初日に手嶋が体現しました。

手嶋は真波と山岳賞を狙って勝負していたのですが、真波のロードバイクがトラブルに見舞われた際に先行していた筈の手嶋はゴール目前にも関わらず、真波がロードバイクを直してレースに戻ってくるまで「ティータイム」と称して待っていました。(詳しくは弱虫ペダル39巻を参照してください)

結局はその後の山岳賞は真波が勝ち取りましたが、あの飄々としていた真波が手嶋に尊敬を抱き、頭を下げて感謝を伝えたシーンは今も記憶に残る名シーンです!

つまりロードレースは「勝負に勝つ為にはルールを破って良い」競技ではないということですね。

弱虫ペダル【第640話】のあらすじ・考察

レギュラー枠獲得に対し、並々ならぬ執着を見せる川田。

杉本は鬼気迫る表情で強引な走りをする川田の姿に彼が自分との勝負に勝ち、本気でレギュラー枠を獲得しようとしていることを悟り、先行する川田を必死に追いかける。

そんな杉本を凄まじい気迫で振り切ろうとする川田。

実はレギュラー入りを目指していた川田は一年生ウエルカムレース当日に入部してきた小野田、鳴子、杉本によって、計画が崩されてしまったと恨んでいた。

特にウエルカムレース後に3位になったことを自慢し、自尊心を傷付けた杉本には強い憎しみを抱いていたのであった。

川田は先行する自分に追いついて来た杉本に対し、自分が杉本を恨んでいることを打ち明けた後、勝利宣言をする・・・。

弱虫ペダル 【第640話】 考察

ここからは、弱虫ペダル640話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

川田のレギュラー枠奪還に対する執着は逆恨み?

今回、川田のレギュラー枠奪還に対する並々ならぬ執着と杉本への深い恨みの原因が明らかになりました。

正直な感想を述べますと…川田の完全な逆恨みです。

実は向上心がとても強かった川田は一年生にも関わらず、自転車競技部に入部してからずっとレギュラー獲得に執念を燃やしていましたが、ウエルカムレース当日に入部して来た小野田と鳴子の存在によって川田がレギュラー獲得の為に立てていた計画が崩れ去ってしまいました。

本来ならウエルカムレースを通して小野田達と切磋琢磨し合うはずの間柄にならなければいけないにも関わらず、川田は計画を崩されたことに対する絶望が高いプライドによって歪められ、恨みに変換されてしまったのではないでしょうか。

川田は部活を辞めずに残っていればレギュラーに選ばれたのか?

川田は途中で入部した小野田、鳴子、杉本の存在によって計画が崩れてしまったことを恨んでいますが、そもそも川田がウエルカムレースで希望通りの順位を獲得し、部活に残ってもレギュラー入りすることは出来たのでしょうか。

あくまでも推測ですが、川田がウエルカムレース後も自転車競技部に残ったとしても、レギュラーに選ばれる可能性は低かったと思います。

根拠としては、川田の“何としてでもレギュラー入りする”という向上心は評価することが出来ますが、それ以上に高いプライドと自尊心を満たすことに囚われてしまっていることです。

小野田達がレースを走る際に最も大切にしていることは仲間の想いを背負い、託し合いながらゴールに向かって“ジャージを繋ぐ”ということです。

自身の自尊心を満たすことを何よりも優先し、他者を敬えない川田にはチームプレーを重視する競技はそもそも困難ではないでしょうか。

何より、川田は目標達成をレギュラーに選ばれることに定めていましたが、当時の三年生である金城達の目標はインターハイでの総合優勝でした。

その為、川田が仮にレギュラーに選ばれたとしても気持ち的な面でも温度差のすれ違いが生じ、他校のライバル選手達を相手にインターハイで活躍するのは難しかったと考えられます。

弱虫ペダル【第639話】のあらすじ・考察

川田はレギュラージャージを賭けた勝負を杉本に提案する。

杉本は練習中という理由から川田を諌めて断ろうとするが、川田は練習や小野田達がレギュラージャージを着ていることに対し、馬鹿にした言葉を放ち、杉本を挑発する。

川田の言葉に怒りを覚えた杉本は自身の勝利の条件として、他の部員を敬うことや態度を改めることを提示した後、川田と元峰山の山頂に向かって飛び出すのであった。

スタート直後は川田に先行されるも、すぐにギアを上げて追い越す杉本。

杉本は川田に対し、自分は厳しい練習を一日たりとも休んだことが無いことや川田が馬鹿にした練習の積み重ねこそが最も大切であることを告げながら加速していく。

しかし、杉本に引き離された筈の川田は持ち前の持久力を活かし、すぐに杉本に追いつくが・・・・。

弱虫ペダル 【第639話】 考察

ここからは、弱虫ペダル639話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

川田のタイプはルーラーで確定

レギュラージャージを賭けて杉本に勝負を仕掛けた川田ですが、前話で考察した通り川田のタイプは高い持久力を有するルーラーである可能性が高いと思われます。

川田がルーラーであるという根拠としては、川田が杉本に打ち明けた自身の得意とするテニスのプレースタイルにあります。

テニスは瞬発力だけでなく、試合によっては長いラリーが続くこともあるので持久力も重要視されるスポーツです。

川田はテニス部ではボールを粘り強く追いかけ、拾い続けるプレーを得意としていたと杉本に語りましたが、テニスのラリーには高い持久力が必要不可欠です。

川田がラリーを得意とするならば、彼の言葉通り持久力には定評があると考えられます。

これらの点から川田が高い持久力を有するルーラーである可能性は高いと推測出来ますし、川田をルーラーであると仮定するのであれば同じタイプである杉本と優劣をつける為に勝負を仕掛けたのだと考えれば納得出来ます。

杉本は川田に勝てるのか?

結論から言いますと…杉本は川田に勝利すると思います。

恐らく、川田とは予想以上の白熱した勝負になる可能性は高いですが、最後は歩んで来た経験の差が勝敗を決めるのではないでしょうか。

川田は自転車競技部を離れていた際にテニス部で培った経験や力を自信にし、プライドの根底としていますが、杉本には入部してから今日までの自転車競技部での経験が叩き込まれています。

やはり、自転車競技部に入部してから一日たりとも練習を休んだことがないという杉本の言葉は大きいと思います。

杉本の一番の魅力は類いまれなる才能や実力を有する同期の小野田や今泉達の傍に居ても彼等を妬んだりせずに、自身と真摯に向き合い、前向きに自転車競技に取り組んできた心の強さです。

川田は勝負の際に一年生の時とは異なり、自転車競技者として心身共に成長した杉本を目の当たりにするのではないでしょうか。

弱虫ペダル【第638話】のあらすじ・考察

小野田達からレギュラーの座を奪う為に自転車競技部に再入部して来た川田と桜井。

特に川田は再入部初日から後輩達に対して、高圧的な態度を取り、不穏な空気が部内に広がる。

そんな中、川田は巻島のロッカーを乱暴に扱った際に普段の小野田から想像も出来ない様な強いプレッシャーに思わず慄く。

川田は瞬時に巻島に関する事は小野田の地雷だと悟り、表向きは調子良く話を合わせるも内心では小野田から語られる先輩と後輩の伝統に暴言を吐いていた。

そして、小野田達と練習に参加していた川田と桜井は改めて小野田達からレギュラーの座を奪うと決意すると同時に杉本に勝負を挑み・・・。

弱虫ペダル 【第638話】 考察

ここからは、弱虫ペダル638話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

川田・桜井のタイプは?

久しぶりのロードバイクにも関わらず、通常練習に難なくついてこれた二人。

やはり、杉本の言葉通り運動部にいた経験は大きいようです。

レギュラーを奪うと豪語する川田と桜井ですが、一番気になるのは二人がどこのポジションで争うかです。

そこで川田と桜井のタイプを考察してみたいと思います。

自転車競技の選手は脚質により得意分野が異なり、何種類かのタイプに分けられています。

代表的なのが、クライマー、オールラウンダー、スプリンターですね。

私の見解としては、テニス部で持久力を培った川田はルーラー川田よりも筋肉質で大きな体型をしている桜井はスプリンターのタイプに分けられるのではないかと考えています。

ただ、川田が前話で今泉に対して、かなり好戦的だった様子から今泉と同じオールラウンダーの可能性も捨て難いです。

しかし、川田がルーラーであると仮定すれば、勝負の相手に同じルーラーである杉本を選んだ事も納得が出来ます。

川田は小野田の怒りを買う可能性がある

川田と桜井の再入部初日は想像通り不穏の塊でしたね。

特に川田の後輩達に対する態度はあまりにも高圧的でしたし、部内に不協和音を生じさせそうです。

そんな中、最も気になったのが小野田と川田の巻島のロッカーの扱いを巡るやり取りです。

今までは川田と桜井には多少なりとも自転車競技や当時在籍していた金城達に想い入れがあり、一緒にインハイで走れた小野田達を妬んでいるのではないかと思っていました。

というのも、桜井から金城の名前が度々出てきていたからです。

しかし、川田が小野田から先輩の使用していたロッカーを後輩が譲り受けるという話を聞いた際に、小野田の前では感動している様子を見せながらも心の中で密かに暴言を吐く姿から桜井とは少し異なる様に感じました。

小野田を格下に見ている川田ですが、今回、小野田に怯んでしまう出来事がありました。

実は川田は巻島の使用していたロッカーを乱暴に扱った際に小野田から注意を受けたのですが、その時に放たれた普段の小野田からは想像も出来ない様な強く重いプレッシャーに思わず慄いてしまいました。

小野田の中で巻島という人物は未だに特別な存在である事は間違いありません。

恐らく、今後の展開として自転車競技部の部員達を格下だと思っている川田が巻島に関する事やチームメイト達への無礼な態度で小野田の怒りを買い、勝負に発展する可能性は高いですね。

弱虫ペダル【第637話】のあらすじ・考察

昼休みに購買でスペシャル焼きそばパンを購入し、クラスに戻る途中で川田と桜井に絡まれる段竹と鏑木。

川田は段竹と鏑木に対し、段竹の努力を否定した上、小野田を見下す発言を連発するのであった。

放課後、部室で杉本に川田達の事を怒りを露わにしながら報告する鏑木と段竹。

杉本はそんな二人を宥めながら川田と桜井が自転車競技部退部後に入り直した運動部で実績を残していた事を教えるのであった。

そんな中、部室にやってきた今泉から川田がテニス部を辞めた事を聞いた鳴子達の所に川田と桜井の入部届けを手にした小野田がやって来る。

川田と桜井を歓迎する小野田に反し、今泉と鳴子に好戦的な態度をする川田であった。

弱虫ペダル 【第637話】 考察

ここからは、弱虫ペダル637話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

川田と桜井の実力は?

レギュラー奪還の為に再び自転車競技部に入部した川田と桜井ですが、二人の実力は果たしてどの程度なのでしょうか。

杉本の証言から考察してみたいと思います。

・川田・・・1年生ウェルカムレース後、総北高校自転車競技部を退部。その後、すぐに入部したテニス部では秋の新人戦で県大会の準決勝まで勝ち進むも敗退

・桜井・・・インターハイ強化合宿まで参加するも総北高校自転車競技部を退部。その後、野球部に入部し、すぐに正捕手としてレギュラーを獲得。(※総北高校の野球部は強豪ではないらしい。)

杉本の証言から川田と桜井は入部して間もなく自転車競技部からは退部しているものの、退部後に入り直した運動部ではすぐに実績やレギュラー枠を獲得していた点から見ても身体能力は高さそうですね!

再入部の動機がかなりの不穏で難有りですが、運動能力値だけみたら途中入部も問題なさそうです。

川田と桜井が入り直した運動部を退部した理由は?

高い運動能力を有している川田と桜井の二人ですが、やはり気になるのが互いに入り直した運動部を途中で退部している点です。

かなりの不穏な動機で自転車競技部に入り直した川田と桜井ですが、果たしてこのまま在籍するのでしょうか。

結論から述べますと自分達の予想以上に競技者として成長している小野田や今泉達に圧倒されると同時に影響を受けて奮起し、川田はテニス部に、桜井は野球部に戻る可能性は高いと考察します。

恐らく、川田が段竹と鏑木に対して努力を否定する発言放った事から彼が在籍していたテニス部で何らかの挫折を味わった可能性が濃厚だと思います。

杉本の発言からも推測出来る様にプライドの高さから自分と他者を比較する川田には他者を認めたり、切磋琢磨するというのが難しそうなタイプだと考えられます。

例えば、テニス部で挫折した理由として1年生の新人戦以降、成績があまり振るわず、後輩や自分よりも劣っていると思っていた人物に試合で負けたとしたら、自尊心が強い川田には事実を受け入れる事は困難かもしれません。

また、川田に同調した桜井も野球部で似たような境遇を味わっていた可能性は高く、桜井の場合は実は正捕手ポジションを他の人に奪われていた等が今後明かされるのではないでしょうか。

そんな時に着々と実績を積んで、順風満帆に部活に励んでいる小野田達に嫉妬し、自身の置かれている境遇に対する現実逃避から自転車競技部に逃げた可能性が高いです。

弱虫ペダル【第636話】のあらすじ紹介

これから弱虫ペダル【第636話】のあらすじ紹介をしていきます。

御堂筋が主将になった事を知った小野田は1年生のインターハイ3日目の富士山で共に走った3人が主将になった事を嬉しく感じていた。

小野田は1年生インターハイ2日目の夜に御堂筋と遭遇した時の事を思い出し、思わず御堂筋に電話を掛けてしまう。

御堂筋が電話に出てくれた事に感激した小野田は御堂筋と友人になりたい事を打ち明けて・・・。

弱虫ペダル【第635話】のあらすじ紹介

これから弱虫ペダル【第635話】のあらすじ紹介をしていきます。

京都伏見高校自転車競技部の次期主将に自ら名乗り出る御堂筋。

御堂筋の次期主将宣言に対し、船津達は騒然となる。

しかし、他の部員達は御堂筋が主将になる事に歓喜して・・・。

弱虫ペダル【第634話】のあらすじ紹介

これから弱虫ペダル【第634話】のあらすじ紹介をしていきます。

小野田達が峰ヶ山ヒルクライムで箱根学園と激戦を繰り広げていた頃、御堂筋は一人京都の嵐山で厳しい練習に励んでいた。

山へと続く険しい坂道をロードバイクで登って行く御堂筋。

御堂筋はインターハイ後に石垣から告げられたある言葉を思い出していた・・・。

弱虫ペダル【第633話】のあらすじ紹介

これから弱虫ペダル【第633話】のあらすじ紹介をしていきます。

様々な困難とプレッシャーに打ち勝ち、総北高校を優勝に導いた段竹。

地元の総北高校がご当地レースとも言われる峰ヶ山ヒルクライムを優勝した事で地元の観客達から歓声が飛び交う。

そんな中、観客達の鳴り止まない総北コールに悠人は・・・。

弱虫ペダル【第632話】のあらすじ紹介

これから弱虫ペダル【第632話】のあらすじ紹介をしていきます。

峰ヶ山ヒルクライムのゴールまで残り100mを切る中、段竹と悠人は白熱したゴールスプリントを繰り広げていた。

観客達は地元高校の総北高校に対し、大きな応援が飛び交い始める。

ゴールゲートは目前に迫り・・・。

弱虫ペダル【第631話】のあらすじ紹介

これから弱虫ペダル【第631話】のあらすじ紹介をしていきます。

小野田からオーダーと共にエースとして送り出される段竹。

段竹は咆哮を上げながら加速し、悠人を追いかける。

悠人はそんな段竹からレース中盤で対峙した時とは異なる圧力を感じていた・・・・。

弱虫ペダル【第630話】のあらすじ紹介

これから弱虫ペダル【第630話】のあらすじ紹介をしていきます。

峰ヶ山ヒルクライムのゴール地点には鳴子、今泉、手嶋、青八木が小野田と段竹が現れるのを今か今かと待っていた。

そんな中、突如、”見えた”と声を上げる鳴子と手嶋。

ゴールまで残り500mの地点で先に姿を現したのは・・・。

弱虫ペダル【第629話】のあらすじ紹介

これから弱虫ペダル【第629話】のあらすじ紹介をしていきます。

ゴールまで残り800m。

独走状態だった悠人についに小野田と段竹が追いつく。

悠人に追いついた段竹はエースとしての役割を果たそうとするが・・・・。

弱虫ペダル【第628話】のあらすじ紹介

これから弱虫ペダル【第628話】のあらすじ紹介をしていきます。

後続を引き離し、独走状態の悠人。

インターハイ連覇した小野田と総北高校の優勝を期待していた地元の観客達は先頭を走る悠人の存在に驚愕と悲鳴を上げる。

そんな中、小野田達が一向に追いついてくる気配がない事から悠人は自身の優勝を確信し・・・。

弱虫ペダル【第627話】のあらすじ紹介

これから弱虫ペダル【第627話】のあらすじ紹介をしていきます。

ゴールまで残り2.5kmの地点で優勝を狙い、一人で先行する悠人。

独走状態の悠人を自分が前を引いて全力で追いかけると告げる小野田。

地元の観客からは総北高校が負けてしまうのかという声が上がる中、高田城は小野田がエースではなく、アシストである事に焦り・・・・。

弱虫ペダル【第626話】のあらすじ紹介

これから弱虫ペダル【第626話】のあらすじ紹介をしていきます。

ゴールまで残り3kmと迫る中、小野田が段竹を引いたまま先頭を走っていた。

インターハイ2連覇した小野田が先頭を走っている事で観客達は一斉からは総北コールが飛び交い始める。

その様子を見た高田城達は自分達が完全にアウェイな状況だと悟り・・・。

弱虫ペダル【第625話】のあらすじ紹介

これから弱虫ペダル【第625話】のあらすじ紹介をしていきます。

ついに高田城と白熱したレースを繰り広げていた鏑木と合流する小野田と段竹。

後方から走ってくる小野田と段竹に向かって親指を立て、高田城に勝利した事を伝える鏑木。

そんな鏑木の姿に小野田と段竹は安堵と歓喜した表情を浮かべて・・・。

弱虫ペダル【第624話】のあらすじ紹介

これから弱虫ペダル【第624話】のあらすじ紹介をしていきます。

5本目のガードレールの支柱の前で45度の鋭角ターンを成功させた鏑木は「はまれ歯車!!」と叫ぶ。

イメージした二つの歯車がはまった瞬間、突如、加速する鏑木。

コーナーを登っていた高田城は加速を開始した鏑木からプレッシャーが跳ねあがったのを感じて・・・・。

弱虫ペダル【第623話】のあらすじ紹介

これから弱虫ペダル【第623話】のあらすじ紹介をしていきます。

高田城と白熱したレースを繰り広げる鏑木。

鏑木は最終コーナーを目前にした瞬間、以前からこのコーナーで試して見たいことがあった事を思い出す。

そんな中、スプリンターが苦手とする斜度の登りで自身のスピードについてきている鏑木に高田城は動揺を隠せないでいた・・・。

弱虫ペダル【第622話】のあらすじ紹介

これから弱虫ペダル【第622話】のあらすじ紹介をしていきます。

段竹を守る為に必死に高田城に食らいつく鏑木。

高田城は自分の加速に追いついてきた鏑木の姿に驚きを隠せない。

高田城は思わず目の前に道路標識を確認するが斜度の標識の表示は13パーセントのままで・・・。

弱虫ペダル【第621話】のあらすじ紹介

これから弱虫ペダル【第621話】のあらすじ紹介をしていきます。

2本目のつづらに勝利し、余裕に満ち溢れた笑みで先行する高田城。

高田城は”1勝1敗5分と5分だ!!”と疲労困憊な様子の鏑木に語り掛ける。

しかし、鏑木は高田城が自信満々でほくそ笑んでいる姿や2本目のつづら勝負の際にゴール付近で高田城が足をゆるめたのを目撃していた事から高田城と今の自分の力量差が互角ではない事をすぐに悟り・・・。

弱虫ペダル【第620話】のあらすじ紹介

これから弱虫ペダル【第620話】のあらすじ紹介をしていきます。

自分をオールラウンダーだと信じて疑わない鏑木。

その為、高田城から2本目のつづらは斜度が上がると聞かされても、”オレたち総北はいつも峰ヶ山で練習してる”と鼓舞し、重い脚を動かそうとする。

そんな鏑木の背後から”オールラウンダーなんだろ?”と高田城は語り掛けて・・・。

弱虫ペダル【第619話】のあらすじ紹介

これから弱虫ペダル【第619話】のあらすじ紹介をしていきます。

高田城の挑発に乗ってしまった鏑木は”つづらバトル3本勝負”をする事になる。

鏑木は高田城にスタート地点を委ね、早く決めろと急かす。

そんな鏑木に対して、目前に迫る”横断歩道の下り車輛停止用ラインを越えた時”をスタート地点にする高田城だったが・・・。

弱虫ペダル【第618話】のあらすじ紹介

これから弱虫ペダル【第618話】のあらすじ紹介をしていきます。

高田城に勝負を挑み、一人で先行する鏑木。

高田城はそんな鏑木との差を一瞬で縮めた後、自分との勝負の為に再度加速しようとしている鏑木に自分達の背後で段竹が必死に鏑木に戻るように叫んでいる事を教え、それでも自分との勝負をする事を尋ねる。

鏑木は高田城の言葉で背後を振り返り、自分に何かを懸命に伝えている段竹の姿を視界に捉えるが・・・。

弱虫ペダル【第617話】のあらすじ紹介

これから弱虫ペダル【第617話】のあらすじ紹介をしていきます。

自身の攻撃にマウンテンバイクの技術を駆使し、脚を使ってピンチを逃れた坂道に驚きを隠せない悠人。

本来、ロードの選手はロードが前に進む競技という特徴から前進方向への力はつくが、横方向への対応が苦手な選手が多かった。

坂道も横方向への対応が苦手なタイプであったが・・・。

弱虫ペダル【第616話】のあらすじ紹介

これから弱虫ペダル【第616話】のあらすじ紹介をしていきます。

背後から迫りくる悠人達のプレッシャーを感じる坂道達。

鏑木はワクワクした表情で「奴らが来てる」と坂道達に告げる。

そんな緊迫した様子の坂道達に反し、背後を振り返っても自分達を追走する選手が居ない事から「総北高校は自分を煙に巻くつもりだ」と勘違いした野村は・・・。

弱虫ペダル【第615話】のあらすじ紹介

これから弱虫ペダル【第615話】のあらすじ紹介をしていきます。

本田に尊敬していた葦木場を蔑まれた悠人はいつもの飄々とした笑みを消し、険しい表情で「本田が話している男は葦木場の事か?」と尋ねる。

突如、悠人から発せられた威圧感に一瞬驚く本田。

しかし、すぐに我に返った本田は自分が話している箱根学園の選手は葦木場という男である事を辛辣な態度で告げ・・・。

弱虫ペダル【第614話】のあらすじ紹介

これから弱虫ペダル【第614話】のあらすじ紹介をしていきます。

間もなく、「峰ヶ山ヒルクライム」がスタートしようとしていた。

スタートラインにはレースの出場校の選手達が勢揃いしていた。

そして、最前列のど真ん中にはインターハイ二連覇を達成した総北高校の坂道と鏑木、段竹の姿が・・・。

弱虫ペダルの登場人物

弱虫ペダルには、さまざまな性格の登場人物がたくさん登場してきます。

だからこそ、ストーリの内容が楽しくなるのですが、そんな弱虫ペダルの登場人物をここでご紹介します。

引用元画像:TVアニメ「弱虫ペダル」公式サイト

小野田 坂道(おのだ さかみち)

本作の主人公。3月7日生まれ。
総北高校自転車競技部に所属。

ママチャリを愛用しており、天賦の才を持つクライマー。
自転車で片道45km離れた秋葉原に行くうちに、勝手に足が鍛えられ、そのことがきっかけで自転車競技部に入った初心者だが、インターハイで見事勝利。
新世代のエースクライマーとなる。

今泉 俊輔(いまいずみ しゅんすけ)

5月18日生まれで、総北高校自転車競技部に所属。
スコットを愛車としている。

オールラウンダーで、非常にクールで真面目な努力家。
御堂筋と中学時代に因縁を持ち、最終的にはリベンジを果たす。

新世代のチームでは、エースとして、総合2連覇に大きく貢献した。

鳴子 章吉(なるこ しょうきち)

8月28日生まれの大阪出身。総北高校自転車競技部に所属。
愛車はピナレロで、
関西では名の知れたレーサーであり、「浪速のスピードマン」の異名を持つ。

派手なもの、目立つものを好むスプリンター。
新世代のチームでは、葛藤の末オールラウンダーに転向した。

真波 山岳(まなみ さんがく)

5月29日生まれ。
ロードレース名門校である、箱根学園自転車競技部に所属。
愛車はLOOKで、クライマー。

天然な一面を見せる一方で、レースになるとすさまじい集中力を見せ、
自分の命すらかけて勝負に挑む。

坂道のライバル。

巻島 祐介(まきしま ゆうすけ)

7月7日生まれ。
総北高校自転車競技部のOBで、現在はイギリスに留学中。
エースクライマーであり、坂道が憧れる先輩。

自己流のダンシング走法から「頂上の蜘蛛男(ピークスパイダー)」と呼ばれていた。
愛車はジオス。

手嶋 純太(てしま じゅんた)

9月11日生まれで、総北高校自転車競技部の現主将。
愛車はキャノンデール。

知略に富んだ戦略家ではあるが、基本は真っ向勝負を挑む。
実力的には”凡人”と自称するが、その熱さにチームが心動かされることもしばしば。
盟友である青八木とのチームワークは、特に抜群である。

御堂筋 翔(みどうすじ あきら)

1月31日生まれ。京都伏見高校の自転車競技部に所属。
能力の高いオールラウンダーで、爬虫類のような不気味さを持つ。

愛車はデ・ローザ。
勝利のためなら手段を選ばない、異常な執着心を持つ。
今泉にとって因縁の相手であり、鳴子とも練習時、スプリント勝負を繰り広げたことがある。

目指すはインターハイの完全勝利。

「弱虫ペダル」を無料で読める方法

最新話のあらすじ紹介をご紹介してきましたが、絵付きで読みたいなと思った方へ「弱虫ペダル」の最新話を無料で読める方法をご紹介します。

【U-NEXTのサービス内容】

  • 月額1990円(2,189円(税込))が31日間無料!
  • 登録時に600P付与!無料期間後は毎月1200P付与!
  • 雑誌読み放題サービス付き!
  • アニメや動画見放題サービス付き!
  • 付与される1200P以上の漫画購入費用は40%ポイントバック!

U-NEXTでは、「弱虫ペダル」が1冊410円で配信してますので最新刊を無料で読むことができます。

また、最新話を読みたい場合は週刊少年チャンピオンも配信してるのでこちらも無料で読めます。

  • 弱虫ペダル          |全巻  440円
  • 週刊少年チャンピオン     |最新号 310円
  • 週刊少年チャンピオン     |〜前号 158円

 

*料金キャンペーンによっては前後する場合があります。

「弱虫ペダル」のアニメの続きや最新話、単行本読む場合はおすすめです。
さらに、無料ポイント以外の購入金額が40%ポイントバックされるので全巻集める場合などにお得になります。

▼31日間無料&600Pで今すぐ読める!▼
U-NEXT公式サイト

無料期間内に解約すれば料金は一切かかりませんし、解約も簡単に行うことができます!

U-NEXT解約方法

まとめ

漫画「弱虫ペダル」最新話あらすじ紹介まとめでした。

最新話のあらすじ紹介ではなく絵付きで最新話は読みたい場合は、週刊少年チャンピオン。
最新刊や単行本を読みたい場合も、U-NEXTの無料期間を利用すれば無料で読めるので試してみてください

最新キャンペーン情報

キャンペーンまとめ

おすすめランキング・特集

ランキング記事一覧

人気記事

今話題の記事一覧