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漫画「ワールドトリガー」を配信日に最新話のあらすじ紹介を更新していきます!

毎月4日にワールドトリガーの最新話が配信になるので休載がない限りは毎月4日に「ワールドトリガー」の最新話を更新していきますのでチェックしてください!

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*「ワールドトリガー」の新シーズンの製作が決定しました!

また、「ワールドトリガー」の登場人物や、あらすじ紹介ではなく絵付きで読みたい場合の方法も紹介しますのでお付き合いください。

目次

ワールドトリガー 最新話217話 あらすじ・考察

1試合目から圧倒的な大敗を喫した諏訪隊。

たった1人で勝利を演出した水上隊の隊長、水上は冷静に分析していました。

中盤で敵を釣って即座に後退し、敵部隊が攻めてくる後半に相手の射撃が届かない位置まで進軍して圧倒的弾幕で削り切る。

この作戦が勝ち点が欲しい相手には効果的に刺さります。

水上としては注意すべきは射程で負けている二宮隊とカメレオン使いが多い歌川隊。

それと助っ人キャラの風間のみ。

一方で諏訪隊は完全なお通夜ムード。

水上隊の展開を読む力と高度な戦術を成功させる連携力に脱帽する面々ですが、諏訪だけは何かを感じ取っていました。

そうこうする内に2戦目が近づきます。

相手は村上10番隊で意見を求める諏訪。

香取は先の射撃連携を真似すべきと言いますが、オサムは難易度が高いと反論します。

ですが、熟考している時間もなく香取の案で行きます。

その結果、村上隊の村上と熊谷の防御力に阻まれ、マップ中央での接近戦で削り合う展開となります。

最終的に村上隊は6体生き残り、諏訪隊は4体まで落とされて敗北。

続く3試合目は歌川1番隊。

カメレオン発動中は自動攻撃の対象外となるため、いいように振り回されてしまいます。

そこを空閑と風間の近接連携で攻められ敗北。

4試合目は古寺6番隊。

序盤はスナイパー同士の狙撃戦でしたが、三浦のスキル護衛を活かし前に出られオサムが2体とも落とされてしまいます。

更にバッグワームを装備した風間に隠岐が落とされ、香取が決死の反撃で2体落とすも3体差で敗北。

5試合目は二宮8番隊。

この試合こそ惨敗という結果でした。

色々ありはしましたが、雨取千佳の脅威敵破壊力の狙撃で木っ端みじんに。

6試合目は休みです。

負け試合が続いたことで香取のテンションは最低値へ。

敵が強すぎると病んだような虚ろな瞳で呟く香取。

しかし、実際にはどのチームも快勝ではない語るオサム。

戦いの中、相手部隊でも連携の不発が度々見られていたので、相手側も手探りかつ半ば博打だった可能性が高い。

では、同じ条件なのに何故負けるのか。

食ってかかる香取にオサムは意思疎通の齟齬と告げます。

狙う駒や狙う方向が正確に伝わっておらず、どういう言葉で言うか決めれば改善できます。

他にも敵の駒に番号を付ければ、狙いを集中させやすくなります。

オサムの案でどういった表現を使うか話し合いがなされ、東西南北で方向を告げると決める諏訪隊。

反省会議が進む中、まさかの特別課題が出されます。

内容は、Bランク戦が三つ巴、または四つ巴の理由を答えよ、というもの。

提出期限は午後6時で、戦闘シミュレーション演習は午後7時まであります。

敗戦続きの最中に戦闘シミュレーション演習と特別課題の同時進行を課せられてしまうのでした。

ワールドトリガー【第217話】考察

ここからは、ワールドトリガー217話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

5試合終わって勝利無し、追い詰められる諏訪隊!

水上隊を相手に惨敗してから続けて4試合連続で敗北してしまった諏訪隊。

初日は配点が低いと言っても、この連続敗北はかなりの痛手ですね。

確かに2日目、3日目の方が配点が高いので、今の内に戦闘システムに慣れて戦術を確立していけば挽回の芽はあります。

ですが、初日で最下位だった現状を思えば負け続けというのはプレッシャーがかかります。

オサムたちの心情を思えば、今は1試合でもいいから勝ちたいというのが本音でしょうか。

そんな中で出されてしまう特別課題。

試合がない時間帯に出されたことを考えると全部隊に出されているのではなく、他の部隊も同じように試合がない時に特別課題が出されているのでしょう。

試合について考えたい、話し合いたい中で、うまく思考を切替て別のことを考えられるか。

または戦場であった場合、刻一刻と変化する中で短時間で意思疎通を図り、効果的な作戦が立案できるか。

きっとそういったことを見るという狙いがあると思われます。

そう考えると、このタイミングでの特別課題は有効な試験ですよね。

オサムたちにとっては正に嫌な手ですが・・・。

果たしてオサムたちは特別課題をこなしながら試合に勝てるのか、次回も楽しみです!

ワールドトリガー 最新話216話 あらすじ・考察

戦闘シミュレーション演習の第1試合で水上隊と対戦する諏訪隊。

演習で使う駒は全部で9つ。

各隊員の名がついた駒が2体ずつに加えてお助けキャラが1体。

諏訪隊はお助けキャラに太刀川を選びました。

オペレーター宇井が敵の位置をマップに反映させます。

映し出された敵の駒は7体。

残り2つの駒はバッグワームを装備しておりレーダーには映りません。

マップは中央に大通りがあって、その左右に建物が配置され小道になっています。

そこで中央通りを避けて左側の小道を通って前に出つつ、スナイパーの隠岐には高所を取れと命じる諏訪。

1ターン目開始。

デフォルメされた駒が一斉に動き出し、命令通りグラスホッパーを使って高所を取る隠岐。

建物には高さというものが設定されていて、1段階に行動力1を消費することで、1ターンで最大2段階まで上がれます。

ただし、グラスホッパーを使えば1ターンで4段階まで上がれます。

続いて2ターン目。

一気に突っ込みたいところですが、弾の射程で負けているため突撃は出来ません。

唯一多くの駒に対して射程で勝る隠岐が中央通りを索敵します。

いざ行動開始。

中央通りが狙える位置に移動する隠岐Aと隠岐B。

その時、隠岐を狙った射撃が走ります。

バッグワームを装備していたので回避に成功し、お返しとばかりに大通りを前進していた照屋AとBを射撃します。

しかし、照屋AとBはフルガードというスキルで射撃を完全防御。

攻撃は成功しますが、落とすには至りません。

2ターン目が終わると、隠岐は動きを読まれていて焦ったと安堵の息を吐きます。

そんな隠岐に対して香取は読んでいたわけではなく、相手も中央付近を索敵していただけと反論します。

現状水上隊の多くは自陣に後退しており、香取と太刀川で敵スナイパーに狙いつつ更に敵陣へ前進しようと告げる諏訪。

3ターン目。

特に何事もなく終了し、攻撃してこないことを訝しげに思う面々。

今のところじわじわ攻める諏訪隊に対して水上隊はじわじわと逃げ続けています。

このままでは埒が明かないと諏訪は次ターン突撃すると告げます。

諏訪隊の戦略は香取と太刀川のスキル、近接連携にあります。

このスキルを持っている駒は、敵の駒と交戦中に味方が同じ駒を攻撃した際に行動力を消費せずに追撃できます。

例えば香取が照屋Aに斬りかかっている時、味方が照屋Aを攻撃すれば、香取が行動力0で追撃できるというもの。

ガードや回避できない、背後、または横方向から攻撃すれば一撃で落とせます。

ですが、正面から攻める場合は防御されるため簡単には落とせません。

正面から撃破するには圧倒的手数を必要とするため、近接連携は有用なスキルだと言えます。

香取と太刀川が突撃するので、オサムと隠岐は射撃で敵の動きの妨害を狙います。

本音を言えばもっこ効果的に敵を包囲したいところですが、急増部隊では複雑な連携は望めません。

勝負を賭けた4ターン目。

香取と太刀川が突撃する中、隠岐の1体がバッグワームを装備したカシオに背後から襲われて落とされます。

更に前に出る諏訪隊に対して水上隊も同じように少し距離をおいて前に出ます。

突撃する諏訪隊の横をついた水上隊は一斉に射撃を開始。

水上隊は全員が射撃特化で射撃連携というスキルを持っていました。

終わらない射撃を前に諏訪隊の駒は次々と落とされて敗北してしまいます。

この絵を描いた水上は戦闘シミュは1人の方が絶対的に有利だと心の中で呟くのでした。

ワールドトリガー【第216話】考察

ここからは、ワールドトリガー216話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

強すぎる水上隊!将棋の猛者にかかれば全勝も余裕!?

水上9番隊の圧倒的な強さに驚きの一言。

水上は過去にプロ棋士を目指していただけあってボーダー最強と言われるほどの腕前です。

そんな彼からすれば、諏訪隊の動きは完全に読めていたのでしょう。

であったとしても、あそこまで一方的だと水上隊が全部勝つのでは、と思わされます。

最後に水上は1人で戦う方が有利だと言いました。

全てを1人で操作すれば確かに高度な戦略を駆使できます。

水上の言葉もあながち間違いではないのでしょう。

ですが、これはゲームであったとしても遠征選抜試験です。

全試合が終わってから隊員たちへ、戦闘シミュレーション演習あったけど内緒にしてた・・・全勝したからいいよね!とでも言うつもりなのでしょうか・・・。

ワールドトリガー 最新話215話 あらすじ・考察

簡単に討ち取れてしまった香取がムキになって再戦を要求しますが、午前中は残っている課題に集中すると言う諏訪。

一方で他の隊は、まだまだ戦闘シミュについて理解を深めていました。

歌川1番隊では、近接連携という連携スキルに着目します。

これは自身のブレードトリガーの範囲内にいる敵を味方が攻撃した際に、消費なしで追撃するというシステム。

コレを活用できるように位置取れば効果的に攻撃を行えますし、ルールを把握した空閑は得意だと自信を見せます。

二宮8番隊では隊長の二宮が戦略的には負ける要素は一切無く、細かい指示は出さないので各々好きに動けと指示を出します。

唯一二宮が固持したのはヘルプユニットを太刀川以外で選ぶこと。

当然、この様子をモニター室で見ていた太刀川が即座に二宮に減点を入れます。

若村11番隊ではヒュースが弧月適性という適性スキルを見ていました。

トリガーに弧月を用いた場合、行動力を2増加するという内容ですが、文字が読めないヒュースは他の隊員に翻訳を願い出ます。

分かりやすく文章を選択したその時、ヘッドホンから音声が聞こえてきます。

選択した文章を音声で読み上げてくれる機能です。

読み上げ機能があると知り、音声入力機能もあるのではと推測する若村。

この機能を活用できれば、ヒュースのための翻訳作業が楽になると期待する一同。

こうした中、諏訪隊でも再び戦闘シミュの練習を行います。

ですが、何度やってもオサムを討ち取れず苛立つ香取。

そんな香取を行動力の数値は勝っているので、いずれは追いつくと諌める諏訪。

もっとも、おれはオサムと隠岐も理解しているため、追いつかれる前に狙撃すればいい。

駒は攻撃、防御、移動と全ての動きに対して待ち時間が設定されていて、大技ほど隙が大きいと擬似的に表しています。

また防御にも待ち時間があることから数人で囲み、絶えず攻撃すれば強キャラでも足止め、もしくは簡単に倒せるかもしれません。

更に途中で戦闘が起きた場合に反撃や防御が自動で行われ、それにより行動力が消費されて設定していた行動が実行されないこともあります。

それを踏まえると行動力に余裕がある内にそのターンで行うべき行動を設定し、後半は次ターンを見据えた動きを行うことが最適解。

勿論、これは他の部隊も考えているので、この思考を逆手にとれば相手の動きを読むこともできるかも。

このように色々な発見がある中で遂に対戦表が届きます。

諏訪隊の1試合目は水上9番隊でした。

時は進み、演習が始まります。

この時、水上隊の隊長、水上が驚きの行動を取っていました。

水上隊では他の隊のように戦闘シミュの話は一切されていません。

そして水上は演習が行われることを隊員に話さず、全ユニットを自身で操作するのでした。

ワールドトリガー【第215話】考察

ここからは、ワールドトリガー215話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

またも水上敏志、独断専行!隊崩壊への序章!?

やっと戦闘シミュレーション演習が始まりましたね。

各々が理解度を深めようと懸命に予習する中で、驚きの水上隊長の独断専行。

他の隊員達に何も知らせず、戦闘シミュも自分一人で行うと・・・。

ここまでの暴挙は許されることではありません。

これで諏訪隊に敗北したら、水上は他の隊員になんて弁明するのでしょうか。

水上は将棋の腕が相当なので、こういったゲームにかなりの自身があるのかもしれません。

下手に隊員たちに教えるより自分がやったほうが勝てる。

仮にそう思っているのだとすれば、傲慢すぎますね。

207話の考察でも軽く語りましたが、これは試験です。

試験で遠征隊への合否が懸かっている状況下で、戦闘シミュに敗北した後から知らされる、なんてことになれば水上への信頼も信用も失墜します。

もっと最悪なのは、そのまま空中分解してしまい崩壊してしまうことですね。

水上が何を思って暴挙に出たのか、そして水上隊がどうなってしまうのか、今後が楽しみですね!

ワールドトリガー 最新話214話 あらすじ・考察

戦闘シミュレーション演習のルールブックが届きました。

演習の日程は試験2日目から4日目までの3日間行われ、その後、5日目と6日目に特殊戦闘シュミレーション演習が予定されています。

現時点で通常の戦闘シミュと特殊戦闘シミュで何が違うのかは不明。

対戦形式は1部隊VS1部隊。

ランク戦のように実際に戦うわけではなく、PCを使いネット上でシミュレーションゲームのような形で対戦します。

そして、全部隊と対戦するので1日10試合となります。

勝敗による得点は日ごとに差があり、1回目だと勝利すれば50点、引き分けだと10点。

これが2回目だと勝利で100点、引き分けで20点と1回目に比べ配点が高くなります。

同じように3回目では勝利200点、引き分け40点と1回目の4倍ほどの点数がもらえます。

配点に差がある理由はこれまた現時点では不明です。

そして肝心の対戦ソフトを使った対戦は正にゲームでした。

与えられたユニット(駒)をゲームで動かして敵部隊のユニットを倒すという内容です。

制限時間150秒の間に駒の動きを設定し、その後15秒間で全ユニットが同時に行動しますが、これを1ターンとして全6ターンで試合終了。

終了時に自軍と敵軍の駒が2体以上の差がついた場合、駒数が多い部隊の勝利。

逆に駒数の差が2体未満は引き分けとなります。

駒には戦闘力を表す数値、所謂パラメータが設定されています。

諏訪隊の隠岐だと行動力15、トリオン8、攻撃6、防御5、回避7、援護6、技術8と設定されています。

一方で香取は行動力16、トリオン6、攻撃9、防御6、回避8、援護6、技術7と隠岐に比べて攻撃よりの数値。

ちなみにオサムは、行動力13、トリオン2、攻撃3、防御4、回避4、援護5、技術6と中々に低いステータスでした。

駒の行動力という数値は、文字井鳥に駒が1ターンでどれだけ行動できるかを表していて、駒が1マス移動する際には行動力1を消費します。

他にも攻撃や防御の際もトリガー毎に設定された行動力を消費し、行動力を使い切るとターンが終わります。

戦闘では駒ごとに視界の広さを示すため扇状の領域があって、領域内に入れば視認でき、視界の外に居る敵はレーダーに表示されます。

ですが、バッグワームといったアイテムを装備している場合はレーダーにすら映りません。

更にトリガーにも射程範囲があり、範囲内に敵が入った場合にのみ自動で攻撃します。

攻撃用のトリガーは種類も豊富で、近接武器や遠距離武器で射程範囲が大きく異なります。

対して防御用トリガーの場合は、扇状の防御範囲が設定されていて、扇が向いている方向からの攻撃のみ自動で防御します。

防御用トリガーも攻撃を防御するか回避するかで2種類あり、どちらも扇形の防御範囲が向いている方向からの攻撃に自動で判定されます。

またマップもそこそこ広いために、移動コマンドには追跡移動というものがあります。

追跡移動ではレーダー、もしくは視界に入った相手を自動で追跡しますが、自身で細かく設定することもできます。

長々とルールを聞いた諏訪隊は練習試合を行います。

チームわけは諏訪&香取と隠岐&オサム。

本能的な香取は全て追跡移動と設定します。

つかまえてしまえばパラメータが強いほうが勝つと考える香取。

設定時間が終わり、全駒が一斉に動き出します。

香取の駒が早々にオサムの駒を発見しますが、ここでオサムが反転し後退していきます。

追跡移動を設定していたために後退するオサムを追い続ける香取。

そこを通路脇に隠れていた隠岐の駒が香取を狙撃して1発KO。

ただし、隠岐の動きを予想していた諏訪が、隠岐の背後から近づき隠岐を倒します。

1ターン終えて、逃げたオサムに怒り狂う香取。

一方でオサムは思った以上に戦略性があると手応えを感じるのでした。

ワールドトリガー【第214話】考察

ここからは、ワールドトリガー214話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

ゲームならではの戦略性!

戦闘シミュについて長々と説明がありましたが、正にシミュレーションRPGですね。

最近ではあまり見ないゲームですが、古くから多くの有名タイトルがあります。

個人的にはその中でもサモンナイトシリーズ、それもサモンナイト4を思い出しました。

攻撃範囲が個々に異なる点、また防御と回避は攻撃受ける向きが重要と。

色々と懐かしい思いです。

このマップのマス目は一つ一つが六角形でただのマス目というよりはZOC要素がありそうだとも感じます。

一口にZOCといっても色々なパターンがあるので一概には言えませんが、戦闘シミュレーションではマップを有効活用することこそが攻略の一歩でした。

例えば、諏訪が隠岐を倒した時のように攻撃を行う方向(防御回避されない場所から)が重要でしたし、高低差という要素がある場合は高い位置から攻撃した方が有利です。

こういったシステムが組み込まれているとすれば、正にゲームならではの攻略ポイントがありそうですね!

ワールドトリガー 最新話213話 あらすじ・考察

就寝前に諏訪から言うべきことがあると告げられたオサム。

諏訪は明日から始まる戦闘シミュレーション演習について口にします。

他の部隊と1対1の勝負かつ総当たりなので単純計算だと1日10試合程度。

ですが、一番の問題は演習で使う駒。

ルールブックには演習で使う駒の性能は隊員の戦力評価と記載されていました。

となれば、戦力的に負担となるのは自分だと悟るオサム。

勿論、諏訪はオサムが弱いとは思っていません。

しかし、コンピュータ上の戦いでは人のように創意工夫が反映されない可能性があります。

単純な戦力比較だと不利になる可能性が高いと諏訪は考えた上で、それも計算の内であって萎縮せずに意見を言えと言います。

オサムは諏訪の気遣いを有難く受け入れますが、負けが続くと香取がキレるかもしれないと不安を感じます。

けれども、諏訪は香取が五月蠅い内は機嫌が良いから大丈夫とフォロー。

だからといって諏訪隊のエースが香取であることに変わりはなく、諏訪隊の成績がどうなるかは香取の機嫌次第。

そういった側面もあって、諏訪はオサムに香取を上手く捌いてA級評価を得るとともに、ミスしてもミスが大きくなる前に対処するのが最良だとアドバイスをするのでした。

翌朝、各々が起床し試験2日目に臨みます。

若村11番隊では、若村が隊員からカンニングという手を使うのかと判断を仰がれ、結局カンニングはしないと答えを出します。

隊員たちは若村の判断を受け入れますが、判断を下した若村はどこか不安気。

そうした中、戦闘シミュレーション演習の詳細なデータが届くのでした。

ワールドトリガー【第213話】考察

ここからは、ワールドトリガー213話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

三雲修の強さ、コンピュータには再現不可能!?

試験2日目が始まり、ついに戦闘シミュレーション演習が開始されるようです。

前日の夜、諏訪がオサムを気遣った言葉の内容ですが、確かにと思わせる不安点が多数ありました。

諏訪が語ったようにコンピュータ上の戦いでは戦術的な工夫は反映されなさそうですね。

仮にRPGゲームのように戦闘力を数値化した上で数字比べだった場合は・・・。

オサムたち、これまでランク戦で様々なアイデアを駆使して勝利してきました。

特に二宮を討ち取った弾の使い方は秀逸でした。

それをコンピュータが再現できるとは、俄には信じがたいですね。

もしも、コンピュータが再現できないとなると、オサムは全負けも有り得そうです。

ですが、逆に疑問が浮かびます。

この試験は遠征選抜試験という重要な試験です。

その試験において、果たして数字比べという意味のない試験をするでしょうか。

正直、単純な数字比べというのであれば、やる意味はないなと感じます。

ですので、個人的にはある程度はトリッキーな戦術も考慮されると思われます。

オサムの実力はコンピュータで再現可能なのか、それとも良い意味でも悪い意味でもコンピュータを凌駕しているのでしょうか!

ワールドトリガー 最新話212話 あらすじ・考察

個人成績表を見て違和感を感じた古寺から連絡を受けた諏訪。

通信デバイスは元々のチームメイト以外であれば自由に連絡を取れます。

諏訪にA級評価が何点だったかと問う古寺。

突然問われた諏訪は回答を拒否しつつ答えて何の得があるのかと返します。

古寺は教えてくれたら自分も教えると言いますが、それで得する理由にはなりません。

諏訪との交渉は古寺には荷が重く、謝罪して電話を切ろうとします。

しかし、古寺が電話を切り終えるまでに点数を伝える諏訪。

その上で今後は単純に教えて欲しいのか、もしくは取引なのかハッキリしろと言うのでした。

説教を受けつつも点数を聞き出した古寺は他の隊にも連絡を入れます。

結果は他の隊は凡そ平均で13点前後。

一方で古寺6番隊は隊長の古寺は20点ですが、他の隊員は全員が一桁。

古寺は自分の部隊のA級評価が他の部隊に比べて低いと感じていたのです。

更にA級評価点が割合小さく、しかも成績表でA級評価だけが色付きという点に気づき、A級評価だけで順位が付けられる可能性があると推測。

古寺の様子をモニター室で見ていたA級隊員の二人は、片方が隊員を不安にさせるからと減点し、もう片方は逆に全員のやる気が出ると加点します。

古寺の不安は他の隊員全員が受け入れ、今後はA級評価を意識して積極的に意見を出すという方針に変えるのでした。

その後、各隊、隊員が作った夕食を取り就寝します。

寝る時はトリオン体ではなく生身なのでヒュースの角が見られてしまう可能性があります。

そこでカナダ人は個室でしか寝れないと嘯くことで乗り切るヒュース。

各隊が床に就く中、オサムと同室の諏訪がオサムへ言っておくことがあると言うのでした。

ワールドトリガー【第212話】考察

ここからは、ワールドトリガー212話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

A級評価は副隊長の選考基準!?

A級評価による順位付けという可能性が出ました。

これは今後の展開を考えるとかなり重要なヒントだと思われます。

前置きが長くなりますが・・・。

現在、多くのB級部隊、B級隊員が試験を受けています。

しかし、当初は遠征はA級もしくはB級上位のみでした。

それを今回のB級のほぼ全員が試験を受けることになった最大の理由は何か。

ずばり、遠征の規模拡大でしょう。

敵国が複数の国と同盟を組んでいる以上は多方面もしくは戦力増強が必要なのは確実です。

そんな状況下で仮にB級に上がったばかりの部隊が遠征に行くとなればどうでしょうか。

単純な戦いであれば、初参加の部隊でも地球でのリーグ戦の経験からある程度はこなせるかもしれません。

ですが、当然戦いだけではありませんし、様々な能力が求められます。

それを踏まえると、A級隊員が臨時隊長となる可能性があります。

例えば玉狛第二支部の場合だとオサム、ユウマ、チカ、ヒュースに加えてA級隊員が臨時で隊長として入ってオサムは副隊長、といった形ですね。

これはあくまでも現在の部隊をそのまま使う形ですが、部隊自体も試験と同じようにシャッフルされる可能性もあります。

そういった展開があるとすれば、A級評価とは副隊長の選考基準と言えそうです。

ワールドトリガー 最新話211話 あらすじ・考察

初日、最下位スタートの諏訪7番隊。

最悪の結果にキレそうになりながらもギリギリで堪える香取。

香取は初日の成績が悪かった理由がオサムにあり、それは言い換えればオサムが万全に動けさえすれば中間の5、6位は取れると言います。

諏訪も香取の言葉に同意するのでした。

一方で空閑が入った歌川1番隊は下から3番目で9位。

原因は空閑と巴虎太郎がオペの志岐小夜子に度々質問し、志岐の課題が進まなかったから。

臨時ボーナスが欲しい漆間恒が空閑に文句を言います。

隊長の歌川は空閑と巴の行動を止めなかったことが裏目に出たと内心で悔います。

ですが、敢えて止めなかったのは内気な志岐が孤立するの防ぐため。

故に明日は空閑の質問は歌川本人が答えつつ、巴には継続して志岐に質問するように指示を出すのでした。

そんな中で実質最下位の10位、若村11番隊。

若村隊にはヒュースが入っていて、原因はやはり課題の遅れでした。

そこでヒュースは、共通課題を得意分野で分担し、それぞれが答えをメモして共有するという方法を提案します。

これならば確かに解答時間を短縮できますが、一般的な感覚ではカンニングです。

しかし、ヒュースは初日の課題で他の隊員と口頭で相談し、解答を声に出しました。

その時の問題は得点として認められたので不正ではないと断言します。

また、課題を遠征任務と見做した場合は模範的な解答ではなく特殊な解決法が必要な場合もあると言います。

ヒュースの言葉には説得力があり、最終的には隊長の若村に判断が委ねられ、若村は決めかけて保留するのでした。

其々の隊が反省会を行う中で古寺6番隊。

隊長の古寺は運営側から送られてきた個人成績表をジッと見ていました。

メンバーごとに課題得点、特別課題、A級評価、合計と得点が記されていて、違和感を感じた古寺は諏訪に連絡を入れるのでした。

ちなみに特別課題は全員が80点、A級評価は古寺が+20点で、他の隊員は+3~8と僅差。

ワールドトリガー【第211話】考察

ここからは、ワールドトリガー211話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

古寺が感じた違和感とは!?

課題得点 古寺415点、六田316点、奥寺298点、三浦296点、木虎409点
特別課題 一律80点
A級評価 古寺+20点、六田3点、奥寺5点、三浦5点、木虎8点

個人成績表は上記の内容でしたが、古寺は何に違和感を覚えたのでしょうか。

個人的には課題得点が突出している古寺と木虎、後は特別課題の得点についての2点です。

初日にして400点以上をマークした古寺と木虎ですが、これが全て共通課題とは書かれていません。

共通課題だとすれば、最大1000点なので初日で4割終わったことになりますね。

凄まじい頭の良さだとは思います。

ですが、試験は1週間あるので試験終了までに共通課題1人400問、分担課題全員で1000問を解けばいいので速いことが有利とは言えません。

加えて成績表からは得点しか記載されてらず、不正解があったのかどうかも分かりません。

仮に不正解だった問題があって再挑戦できるとすれば解答速度も重要ですが、あくまでも試験なので何度も解答できるとは考えにくいですね。

もう1つの特別課題については配点が少ないと感じました。

80点が満点なのか、また他の特別課題も同じような配点なのかは言及されていません。

個人的には80点はキリが悪いので、やはり満点は100点かなと感じます。

そう考えると80点は高得点ですが配点としては微妙です。

1位を目指すのであれば特別課題も軽視できませんが、そこそこの順位を狙うのでしたら共通分担課題で不正解を減らした方が結果に繋がりそうですね。

ワールドトリガー 最新話210話 あらすじ・考察

突然、三雲のパソコンが点かなくなりました。

各々が壊れたのかと慌てる中で諏訪がトリオンが切れたんじゃないかと言います。

推測は当たっており、原因が三雲のトリオン切れ。

原因が分かった途端に何をやっているのかと噛みつく香取。

この時、三雲は内心で1回目のチャージは香取の指示だったのにと理不尽を嘆くのでした。

ですが、問題は仕事時間が8時間も残っていて課題ができないことです。

問題に対して三雲は、即座に備え付けの通信デバイスのカメラで隠岐のPCから共通課題を撮影させて貰います。

こうすれば、事前に問題を解いておいて翌朝に打ち込むことで遅れを取り戻せます。

三雲の機転に諏訪と隠岐が感心するのでした。

その後、全部隊が解答を出し、運営本部で採点が行われます。

どの部隊も模範解答が多く、及第点はありそうです。

しかし、何かには頭を悩ませる珍解答があったようで、それが王子2番隊のお祭り感を感じさせるためというものでした。

逆に王子と染井の長期的な視野での実験、もといデータ収集という幹部たちが驚く秀逸な解答を出しました。

特に染井は、シャッフルすることでB級に上がってから得た経験を各隊員がどのように発揮するか実験していると語りました。

経験を積んだ隊員が急造部隊で結果を出すには、各隊員が学んだノウハウを必要とします。

そしてB級が持つノウハウをA級がどう評価し、更には試験を通して得たデータで今後組まれるB級の育成に応用するため。

この染井の意見は、シャッフルした理由の7割を言い当てていました。

他にも様々な意見を評価し、初日の暫定順位が出されます。

水上9番隊が2313ptで1位を獲る中で諏訪隊は1642ptで11位と最下位でした。

ワールドトリガー【第210話】考察

ここからは、ワールドトリガー210話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

諏訪隊、挽回なるか!?

試験初日目が終わり、暫定順位が出ました。

水上隊9番隊は2313ptで暫定1位ですが、これは高得点なのでしょうか。

共通課題は、一人400問で全問正解で1000点です。

400問を7日間かけて解答すると考えた場合、1日あたり約57問を解く必要があります。

また400問で最大1000点なので、配点が一律だった場合は1問で2.5点となります。

これを踏まえて、三雲が57問を全問正解していた場合は142点の加点で、諏訪隊は1784ptでした。

そう考えると水上隊の2313ptは高得点だと言えます。

ここまでの差がついたのは、水上隊が共通分担課題を多く解答したか、特別課題の加点が大きかったのか、どちらかです。

仮に後者だったとすれば、特別課題が思っていた以上に重要となります。

諏訪隊には全部隊で唯一隊長経験者が3人いるというアドバンテージを活かして特別課題で高得点を取って欲しいですね!

ワールドトリガー 最新話209話 あらすじ・考察

全部隊へ一斉に特別課題が出題されました。

その内容は、遠征選抜試験で部隊をシャッフルした理由を部隊全員で考えて意見を提出せよというものでした。

敢えてストレスを与えるためだと語る北添4番隊の外岡。

続いて若村11番隊の半崎は、遠征に行く気がない人には試験自体、意味がないと言います。

ですが、同じ舞台の笹森は、隊の誰かが遠征に行った際、残った隊員が他の部隊と合同で動く可能性があると反論するのでした。

これ以外にも隊員間の相性を視るため、個人の不安要素を洗い出すため、慣れた部隊を離れて単独で動けるか視るため、といった意見が出ます。

一方で諏訪隊から臨時隊長がどんな理由で選ばれたのかという疑問が出ました。

三雲が諏訪に意見を求めると、諏訪は歌川や古寺たちは次の世代の隊長候補で、二宮や来馬は幹部候補だからだと告げるのでした。

対話が過熱する中、諏訪隊の試験場が停電します。

その理由はトリオン切れで、三雲がチャージすることで明かりが点きます。

しかし、今度は突如、三雲のパソコンが点かなくなるのでした。

ワールドトリガー【第209話】考察

ここからは、ワールドトリガー209話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

高得点を得るのは誰か?

シャッフル理由を答えよという特別課題ですが、様々な意見が出ました。

順当な意見から、なるほどと思わず頷く意見もありました。

ですが、個人的には全体的に無難な意見が多かったように感じました。

特に隊員同士の不仲、もとい相性を見るという意見です。

これは、そもそもシャッフルしている時点で言わなくても分かりますよね。

部隊を分けるだけならまだしも、同じ部隊の隊員が一人も被らないようにしています。

各部隊の隊員が一人も被らないとなれば、自然と別の部隊の隊員と関わることになります。

それを考えれば、今更言うまでもないでしょう。

ただし、今回はあくまでも試験の中の特別課題なので、赤点にならないよう模範解答をしたのかもしれません。

しかし、誰もが答えられる模範解答では、運営やA級隊員を唸らせることはできません。

運営とA級隊員が思わず驚くような解答を誰かが出したはずです。

一体誰が秀逸な解答をしたのか、また逆に珍解答があったのか、この辺が楽しみですね!

ワールドトリガー 最新話208話 あらすじ・考察

手分けして施設内を確認する諏訪隊。

それぞれが設備を確認した結果、ベッドが5台必要なのに4台しかなく、食糧も4日分しかないと色々と問題がありました。

ですが、食糧は消化吸収に優れたトリオン体で過ごすことで十分に足りるようで、ベッドもオペレーターには専用の個室があるので足りないということはありません。

このように色々と設備をチェックした後は、試験の確認をします。

第1試験では、遠征艇を模した施設で7日間過ごす中で数多くの課題があります。

課題には共通課題と分担課題の2種類あって、共通課題は共通の問題が1人400問(1000点×5)で試験終了まで全てを解答しなければなりません。

もう片方の分担課題は1000問(5000点)を手分けして可能な範囲で解答すればOKとのこと。

どちらも全て解答しようと考えた場合は7日間で1人600問を解く必要があり、香取がやる前から不平不満を口にするのでした。

課題は他にも特別課題と戦闘シミュレーション演習が存在します。

現時点で特別課題については数も内容も不明で唯一分かっていることは予告なく出題されるということ。

戦闘シミュレーション演習は、ノートパソコンを使ったネットでの対戦で勝てば得点が貰え負ければ0点。

香取は戦闘シミュレーション演習で他の隊と差をつけるべきと主張し、隊長の諏訪も一理あると捉えます。

その後、全員で1時間ほど課題を行う中で突如特別課題が出題されます。

しかし、その内容は驚くもので全員が困惑するのでした。

ワールドトリガー【第208話】考察

ここからは、ワールドトリガー208話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

配点によっては試験の様相が大きく変わる!?

第1試験の基本的な内容が語られました。

どれも順当といった感じで、それほど驚くようなものはありませんでした。

気になる点は配点ですね。

共通課題と分担課題はどちらも最大5000点と明かされましたが、特別課題と戦闘シミュレーション演習については明言されませんでした。

共通分担課題の合計が10000点なので、特別課題と戦闘シミュレーション演習の合計点も同じ程度あるかもしれませんし、逆に少ないかもしれません。

香取は戦闘シミュレーション演習を優先すべきと言っていましたが、個人的にはそこまで重要じゃないと感じます。

というのも、第2試験が36時間の長時間戦闘試験と判明していますので、戦闘=実技を見るならば明らかに第2試験と思われます。

それに第1試験は遠征艇を模した施設で行われますので、やはり見るべきポイントは遠征艇での過ごし方でしょう。

加えて遠征艇で目的地、つまりは敵の星に辿り着けるかというのが最も重視すべきポイントになります。

そう考えると、優先すべきは特別課題と感じます。

特別課題は内容不明で予告なく出題されると説明があったので咄嗟の行動力、対応力、または思考能力を見るものと推測できます。

このことから遠征艇でアクシデントが発生した場合を想定した課題に思えますし、配点も高そうです。

あくまでも予想にはなりますが、このように配点次第では試験の様相が全く違ったものになりそうですね!

ワールドトリガー 最新話207話 あらすじ・考察

遂に始まった第1試験、三雲たちは全員で遠征に行こうと約束して各々の集合場所へ向かいます。

集合時間が過ぎると係員が現れ、各部隊が指示通りに専用の衣服に着替え、私物を預け、試験用のトリガーを受け取って遠征艇を模した施設へ向かいます。

施設で試験開始と同時に試験説明を受けます。

試験は午前9時から午後9時まで行われ、施設内の多くの設備はトリオンが供給されて始めて動き、通信機器など限られた物のみが充電池式でデスクのスタンドで充電可能。

他にも個人専用のノートPCがあり、試験の規定や課題は隊長のノートPCに入っています。

説明の最後に各隊の隊長へ臨時部隊のコンセプトを説明しろと言われます。

コンセプトは機動力重視、長期戦重視といった戦闘試験を見据えたものから、剣が使える者、同じ年齢同士といった驚きの理由もあった。

ちなみにオサムを選んだ諏訪はクジ番と勘とのことだが、クジがトリオンの特注だったことから作為的と語ります。

その後、各部隊が物資、データチェックを開始。

多くの隊長はファイルに入っていた試験ルールを隊員にそのまま共有しますが、水上だけは現時点で不必要と思われる情報を削除して伝えるのでした。

ワールドトリガー【第207話】考察

ここからは、ワールドトリガー207話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

先行き不安の部隊?

試験が始まりましたが、まだ開始したばかりで現時点で優劣はありませんが、北添4番隊と水上9番隊には若干不安を覚えます。

北添隊は隊長の北添を除き、全員が16歳で年齢を揃えることで気を遣わなくていいようにと考えてのこと。

一理あると頷けますが、年齢を見る余りに隊員同士の相性を考えていません。

北添隊の南沢海は底抜けに明るく、悪く言えば煩くて騒がしく、同じく北添隊の菊池原士郎との相性は最悪と言っていいほどです。

他の部隊でも相性の悪い隊員はいますが、北添隊と違ってちゃんとフォローしています。

繋ぎ役となれない隊長のもとでは個人の感情が理由で問題が起きてしまいそうですね。

一方で水上隊ですが、隊長の独断専行という理由です。

良く言えばリーダーシップがあるとも言えるかもしれませんが、必要ないからとルールを改定したのは一線を越えていると感じます。

確かに情報を制限することは部隊運営において必要不可欠ですが、今回はあくまでも臨時部隊でしかも試験です。

遠征隊への合否が懸かった重要な試験なので隊員にバレた場合、致命的な反感を買ってしまう恐れがあります・・・。

ヴェルドラとミリム、強いのはどっち?

1次試験は閉鎖環境で1週間かけて行われます。

この間、様々な課題が出されると思われますが、課題を達成するだけでは高得点は得られないでしょう。

達成すれば加点されるとした場合、隊でのトラブルなどは十中八九減点されるでしょうし、高得点を目指すのであれば円滑な隊運営は欠かせません。

そもそも、この試験はただの閉鎖環境ではなく、遠征艇内の環境を模したものです。

この遠征艇というのが重要な点で、遠征と見るならば、アクシデントを乗り越えて目的地に辿り着いてからが本番。

敵国で戦闘、潜入、破壊工作など様々な作戦が行われますが、その際に隊員たちが不仲だった場合、どうなるでしょうか。

作戦行動に支障が出る、または出そうだと素人でも分かりますし、1つの作戦失敗で撤退に追い込まれる可能性だってあります。

部隊に突出した力があれば別でしょうが、平均点程度であれば、上層部が問題ある部隊を遠征に加えるとは思えませんよね・・・。

あくまで1次試験はと前提がつきますが、そういった観点で考えることができる隊が高得点、高評価を得そうです!

ワールドトリガー【第206話】のあらすじ紹介

これからワールドトリガー【第206話】のあらすじ紹介をしていきます。

三雲修の試験へのA級が参加するかという問い対して、2次試験から参加し1次試験では審査官だと説明した忍田。

忍田の説明で各々が大きく動揺する中、最後に注意点を2つ話して説明会が終わる。

隊員たちが順に退出する中、別室ではA級隊員への説明が始まろうとしていた。

1週間に及ぶ閉鎖環境試験の審査官を務めるA級隊員へ何が語られ、何を求められるのか・・・!?

ワールドトリガー【第205話】のあらすじ紹介

これからワールドトリガー【第205話】のあらすじ紹介をしていきます。

空閑遊真は歌川隊、雨取千佳は二宮隊、オサムは諏訪隊と決まり、残すはヒュース。

第3プールのヒュースは、1番手の若村に指名される。

その後は臨時隊長が各々の考えで隊員を指名するが、オサムが入る諏訪隊の諏訪は驚きの人物を指名。

諏訪が選んだ相手とは、果たして誰なのか・・・!?

ワールドトリガー【第204話】のあらすじ紹介

これからワールドトリガー【第204話】のあらすじ紹介をしていきます。

各チームの隊員を入れ替えて試験を行うと驚きの内容が告げられた。

臨時部隊を指揮する臨時隊長は事前にボーダー側で決められており、忍田の口から次々に名が発せられる。

隊長を務めるのは、1番隊から順に歌川遼、王子一彰、柿崎国治、北添尋、来馬辰也、古寺章平、諏訪洸太郎、二宮匡貴、水上敏志、村上鋼、若村麓郎の11名。

果たしてオサムたちは誰の隊に入るのか・・・!?

ワールドトリガー【第203話】のあらすじ紹介

これからワールドトリガー【第203話】のあらすじ紹介をしていきます。

ガロプラとの同盟締結が問題なく終わり、遠征選抜試験を控える三雲修たち。

試験日程の知らせが届き、凡その流れが判すると共に事前にアンケートの提出が義務付けられていた。

アンケートは、遠征について希望を問うものだった。

後日、試験の説明会へ向かうオサムたちは、驚くべき試験内容を知るのだった・・・!?

ワールドトリガー【第202話】のあらすじ紹介

これからワールドトリガー【第202話】のあらすじ紹介をしていきます。

ガロプラの遠征隊に取引を持ち掛けた林藤と迅。

話の中で林藤陽太郎と姉の忍田瑠花が、滅亡したアリステラ王家の遺児だと明かした。

その上で王女であった瑠花が現在母トリガーを動かしており、冠トリガーは陽太郎のペットである雷神丸だと告げる。

次々と新情報が明かされる中、同盟は締結となるのか・・・!?

ワールドトリガー【第201話】のあらすじ紹介

これからワールドトリガー【第201話】のあらすじ紹介をしていきます。

見知らぬ女性が林藤陽太郎の実の姉、忍田瑠花と知って驚く三雲修と空閑遊真。

だが、瑠花は迅が告げた「会っておいてほしい人」ではなかった。

改めて迅の先導でトリオン体に換装したオサムとユウマが目的地へ向かう。

その際、数日前にガロプロのネイバーが情報収集のために潜入していた事実を知らされる。

けれども、迅はそれ以上の驚きの内容を語る・・・!?

ワールドトリガー【第200話】のあらすじ紹介

これからワールドトリガー【第200話】のあらすじ紹介をしていきます。

迅悠一から「会っておいてほしい人がいる」と告げられた翌日。

玉狛第二のアジトで迅の告げた人物が誰かと予想する三雲修と空閑遊真。

そこへ本部の車が到着し、中から忍田真史と本部長補佐の沢村、そして最後に見知らぬ女性が降りてくる。

果たして見知らぬ女性こそが迅が語った会わせたい人物なのか・・・!?

ワールドトリガー【第199話】のあらすじ紹介

これからワールドトリガー【第199話】のあらすじ紹介をしていきます。

諏訪隊の諏訪洸太郎に続き、那須隊の那須玲までもを落とした香取だったが、敢無く堤大地に落とされてしまう。

しかし、その堤大地を日浦茜が討ち取り、生存点を得てB級上位に入りを果たした。

こうして今期のランク戦の全てが終わり、各チームの各々が来期に向けて反省と改善へ歩みだす。

一方で日浦が除隊すると決まっていた那須隊はどうなるのか・・・!?

ワールドトリガー【第198話】のあらすじ紹介

これからワールドトリガー【第198話】のあらすじ紹介をしていきます。

早々に仲間全員がベイルアウトしてしまった香取隊。

香取隊の最後の一人、香取葉子を諏訪隊の諏訪洸太郎と堤大地が狙って動き出す。

しかし、香取は空閑の十八番であるスパイダーを武器に逆に奇襲を仕掛ける。

果たして香取は香取隊を率いる者としての意地を見せられるのか・・・!?

ワールドトリガー【第197話】のあらすじ紹介

これからワールドトリガー【第197話】のあらすじ紹介をしていきます。

玉狛第二の勝利で終わる中、隣の観戦室ではもう1つの中位戦が行われていた。
チカは参加している那須隊の日浦と親交があり、日浦の最後の試合を見届ける。
こうした中、戦況は那須隊、諏訪隊、香取隊が共に1人を失い、得点では諏訪隊が一歩リード。

そんな中、那須隊が香取隊を落としにかかる・・・!?

ワールドトリガー【第196話】のあらすじ紹介

これからワールドトリガー【第196話】のあらすじ紹介をしていきます。

三雲修が放った通常弾に似せた変化弾が二宮を落として勝利した玉狛第二。
だが、勝利の立役者となったオサムに勝利の実感はない。
そんな中、観戦室では司会者たちが、玉狛第二の勝因が何かを解説していた。

果たして有識者たちは何を勝因とするのか・・・!?

ワールドトリガー【第195話】のあらすじ紹介

これからワールドトリガー【第195話】のあらすじ紹介をしていきます。

チカを倒すべく犬飼と辻が向かう。
そんな中、オサムは二宮の隙を窺うが、オサムを辻が狙っていた。
そう、二宮隊は最初からオサム狙いだった。

オサムがピンチとなる中、チカの狙撃がオサムを救う・・・!?

ワールドトリガー【第194話】のあらすじ紹介

これからワールドトリガー【第194話】のあらすじ紹介をしていきます。

遠征選抜まで残り2点が必要な玉狛第二は、オサムと空閑が二宮へと攻撃をけしかける。
オサムが馬鹿正直に姿を見せて攻撃するのは、二宮にフルアタックを使わせないため。
しかし、二宮はオサムを意に介さず、フルアタックを使って空閑に大ダメージを負わせる。

ピンチに陥る玉狛第二に逆転の目は残されているのか・・・!?

ワールドトリガー【第193話】のあらすじ紹介

これからワールドトリガー【第193話】のあらすじ紹介をしていきます。

追尾弾(ハウンド)を巧みに使い、弓場を倒した二宮。
その技術の高さを解説者が語る。
同時に残された玉狛第二と二宮隊の現状なども語られる。

玉狛第二と二宮隊の間にどんな差があるのか・・・!?

ワールドトリガー【第192話】のあらすじ紹介

これからワールドトリガー【第192話】のあらすじ紹介をしていきます。

空閑が帯島を落として1点をもぎ取る。
一方、帯島が落ちたことで残り一人となった弓場隊。
弓場と二宮隊による戦いは徐々に激化していく。

果たして、弓場と二宮のどちらか勝利するのか・・・!?

ワールドトリガー【第191話】のあらすじ紹介

これからワールドトリガー【第191話】のあらすじ紹介をしていきます。

生駒隊が早くも全滅する中、空閑と帯島の戦いが始まる。
同じ頃、残り2人なった弓場隊の弓場は二宮隊の犬飼と戦っていた。
そんな中、犬飼の下に辻と、更にエースである二宮が駆けつける。

弓場が二宮隊の全員との戦いを強いられる中、空閑と帯島の戦いの結果は如何に・・・!?

ワールドトリガー【第190話】のあらすじ紹介

これからワールドトリガー【第190話】のあらすじ紹介をしていきます。

ヒュースが落ちたことで、敵味方入り乱れる大混戦に陥る戦場。
既に生駒隊は、生駒隊長を含めて2名戦闘不能になっておりピンチ。
そんな中、オサム達も動き出す。

狙うは生駒隊の南沢海だが、果たして・・・!?

ワールドトリガー【第188・189話】のあらすじ紹介

これからワールドトリガー【第188・189話】のあらすじ紹介をしていきます。

炸裂したヒュースの必殺技、変化弾!

生駒を一撃で落し、その威力は相当なモノ。

生駒と相討ちで戦闘不能となってしまったことは、かなりの痛手。

勝利は絶望的になってしまうのですがーー!?

ワールドトリガー【第186・187話】のあらすじ紹介

これからワールドトリガー【第186・187話】のあらすじ紹介をしていきます。

ヒュースは生駒隊と弓場隊にはさまれて攻撃される。

空閑、千佳、オサムは遠距離からヒュースを援護します。

自爆する千佳たち!しかしシールドの力でオサムと千佳はいきのこるーー!?

ワールドトリガー【第184・185話】のあらすじ紹介

これからワールドトリガー【第184・185話】のあらすじ紹介をしていきます。

二宮隊、玉狛第2、生駒隊、弓場隊がそれぞれランダムに配置されます。

速攻千佳がやられる可能性はこの世界ではゼロなのか。

予想通り千佳が最初からC.M.Cのごとく爆弾の雨あられーー!?

ワールドトリガーの登場人物

ワールドトリガーには、さまざまな性格の登場人物がたくさん登場してきます。

だからこそ、ストーリの内容が楽しくなるのですが、そんなワールドトリガーの登場人物をここでご紹介します。

引用元画像:TVアニメ「ワールドトリガー」公式サイト

空閑 遊真


?月?日生まれ、15歳、?座、141㎝

小柄なのに戦闘スペックはとても高い頼もしい少年。

異世界からやってきたことで、正体は謎に包まれたまま。

とても素直な性格だが、人の嘘を見抜く能力(サイドエフェクト)にはとても長けており、

発動中は目の色が分かるのが特徴。日本のことには詳しくない。

三雲 修


5月25日生まれ、15歳、うさぎ座、168㎝

ボーダーの隊員で、ボーダーに入隊したのもある目的のためだった。

戦闘能力、トリオン共に能力は高くないが、正義感がとても強く真面目である。

見た目と中身が一致していて、空閑遊真からは、面倒見の鬼と言われている。

戦闘能力が低い反面、戦術面ではそこそこ評価も高い。

雨取 千佳


2月11日生まれ、14歳、かえる座、140㎝

身長が低く、黒髪のセミロングで見た目は幼く見える。

見た目と裏腹にとても芯のしっかりした女の子で、修の幼なじみである。

トリオンモンスターと呼ばれるほど、トリオンの能力が非常に高い。

ネイバーにいつも狙われている。

コツコツ派で素直な性格で、自己犠牲の面がとても強い。

迅 悠一


4月9日生まれ、19歳、はやぶさ座、179㎝

トリガーの中でも戦闘能力はとても強く、自信家の面があるが、頼りになる存在である。

未来を予知する能力もあり、周囲からの信頼もかなり厚い兄貴分的存在。

ボーダーのS級隊員で、サイドを残し後ろにかき上げた特徴のある髪型をしている。

レプリカ


小さく黒い存在で、遊真のお目付役を担っている。

多目的型トリオン兵で、さまざまな知識で遊真に忠告をする。

遊真がトリガーをしようする際は、遊真のスーツとなり、サポート役をしている。

小型の分身を生み出し、遠くにいる相手との会話を中継することもできる。

林藤 匠


11月2日生まれ、34歳、とけい座、179㎝

黒髪を逆立て、メガネをしており、ボーダー玉狛支部の支部長をしている。

旧ボーダー創立メンバーの一人で、謎な面も見え隠れする。

エンジニアとしての一面もあり、トリガーを持ってきて隊員専用のトリガーの開発に

活かしたり、ランク戦のシステムを作ったりしている。

宇佐美 栞


4月27日生まれ、17歳、ねこ座、160㎝

愛称はしおりちゃんで、玉狛第一のオペレータである。

成績はトップクラスで、三輪隊の米屋陽介とは従姉妹の関係にある。

面倒見の良い性格で、とてもマイペースである。

ボーダーメガネ人間協会名誉会長でもある。

木崎 レイジ


7月2日生まれ、21歳、つるぎ座、191㎝

ガッシリとした体型が特徴で、旧ボーダーからの古株の隊員である。

雨取千佳の師匠でもあり、狙撃手の経験がある。

とても落ち着いた性格で、見た目とは裏腹に器用な一面を持っており、

得意料理は肉肉肉野菜炒めである。

小南 桐絵


7月28日生まれ、17歳、ぺんぎん座、157㎝

赤いカラーが好きで、真っ赤なカーディガンを着ている。

お菓子とフルーツが好きな普通の女子高生だが、攻撃特化のアタッカーである。

キツイ性格だが、騙されやすい一面も持っている。

後輩達の面倒見が良く、見た目とはかなりギャップがある。

烏丸 京介


5月9日生まれ、16歳、ねこ座、178㎝

いつもポーカフェイスでモサモサした髪型である。

本部で顔が広く、クールに見えるため、彼に思いを寄せる女性が数人いる。

たびたび、小南にちょっかいをだし、お茶目な一面もある。

基本的には真面目で、とても面倒見が良い。

まとめ

漫画「ワールドトリガー」最新話あらすじ紹介まとめでした。

最新話のあらすじ紹介ではなく絵付きで最新話は読みたい場合は、ジャンプSQ。
最新刊を読みたい場合も、U-NEXTの無料期間を利用すれば無料で読めるので試してみてくださいね!

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