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漫画「転生したらスライムだった件」の全話あらすじ・考察まとめになります。

最新話あらすじ詳細も随時更新していきますのでチェックしてみてください♪

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目次

転生したらスライムだった件 最新話【第92話】考察

早速、第92話の考察をしていきます!

その前にまずは、第92話の簡単なあらすじを紹介します。

転生したらスライムだった件【第92話】あらすじ

会議の場にてリムルのメッセージを届けたレイヒム。

退室後、メッセージが何者かに改善されたと悟りディアブロに報告しようと考えます。

その時、聖騎士の一人が背後からレイヒムの名を呼ぶのでした。

様々な思惑が交錯する中、魔国連邦へ出撃するヒナタ。

ヒナタ出撃の数日前、ゲルドにミリムの新城建設という大役を任せるリムル。

ゲルドは現在クレイマン軍の捕虜へ指導をしていますが、多種族とあって苦戦しています。

捕虜の扱いに悩むゲルドへリムルは身内だと思って厳しく接すればいいと助言。

ハイオーク族をまとめあげたゲルドなら多種族という新しい仲間も従えることができる、とゲルドの力を信じるリムル。

リムルの言葉で曇った顔が晴れ、またリムルの信頼に応えたいと大役を引き受けるゲルド。

それから程なくしてリムルはヒナタの出撃を知ります。

ヒナタ出立後、ヒナタを追って四名の聖騎士も出立したようで思惑を計りかねます。

詳細をレイヒムに聞きたいと思うリムルですが、そこへディアブロからレイヒムが殺されたと報告が入ります。

更に西方聖教会から各国へレイヒムが悪魔によって殺害されたという内容の伝聞が拡散されていて、周辺各国から神殿騎士団がファムルスへ動き出し
ます。

内乱の鎮圧というよりかはヨウムの背後にいるリムル陣営を狙っての行動。

総勢三万という大軍にヨウムだけで勝てるのか不安を感じるリムル。

またイングラシアからも百の騎兵が出陣したようで、リムルは先のように仲間の犠牲を出さないために戦力の編成と配置を行います。

各々の思惑により話し合いの場は複雑に拗れ始める中、ブルムンド王国に入ったヒナタ。

魔国連邦から伝わったラーメン、ヒナタにとっては懐かしき味を楽しみつつ、リムルとの再会を待ち遠しく思うのでした。

転生したらスライムだった件【第92話】考察

メッセージを改竄した犯人は誰!?

どうやらリムルのメッセージは改竄されていたようですね。

メッセージ自体が偽物と考えてましたが、メッセージ自体は本当に渡されていたとのこと。

では、一体誰がレイヒムが受け取ったメッセージを改竄したのか。

会議の場で水晶球を取り出しましたが、城に持ち込むわけなので事前に誰彼が検査などをした可能性もあります。

その時に細工を施したと考えるのが現実的でしょうか。

ですが、リムルが住む世界はファンタジー世界で魔法があります。

怪しさ満点の七曜が、会議の場で魔法を使って即興で改竄したとも考えられます。

加えて、前回、レイヒムに伝言はないのかと声をかけた七曜の行動が不自然すぎます。

改竄したのは七曜、もしくは七曜の息のかかった者と見るのが打倒ですね!

転生したらスライムだった件 最新話【第91話】考察

早速、第91話の考察をしていきます!

その前にまずは、第91話の簡単なあらすじを紹介します。

転生したらスライムだった件【第91話】あらすじ

ルミナスと出会ったその後、西方聖教会の最高顧問、七曜と呼ばれる老人たちの試練を受けたヒナタ。

簒奪者の能力の一つ、複写を使って試練を突破したヒナタは、老人たちの技を盗むと共にかつて偉人と敬われた老人たちが腐敗しきっていることを知ります。

法皇両翼合同会議でヴェルドラとリムルへの対応を巡り様々な報告が上がる中でルミナスからリムルと敵対を禁じるとの神託があったと明かすヒナタ。

ヒナタは神託を盾に自ら話し合いに出向くと告げます。

当然周囲から反対の声があがります。

そこでヒナタはレイヒムを呼び、リムルが行なった惨劇を赤裸々に語るレイヒム。

リムルが真なる魔王に覚醒したことを知り動揺する聖騎士と法皇直属近衛師団たち。

そのような中で会議の場に突如現れる七曜たち。

七曜の一人がレイヒムへ思わせぶりに他に言伝はないのかと問いかけます。

すると思い出したように懐から水晶の玉を取り出すレイヒム。

ヒナタが水晶を受け取ると、水晶にリムルの姿が映し出され、一騎打ちを望むとの声が再生されます。

その短いメッセージを短絡的でらしくないと不審に思うヒナタ。

ですが、例え何らかの策略があろうともヒナタに行かないという選択肢はありません。

再度、話し合いに出向くと告げると、七曜たちはヒナタの意思を快諾します。

一応の保険だと七曜から竜破聖剣を渡されたヒナタは、ヴェルドラを排除しろというメッセージだと受け取ります。

七曜たちの短絡的な行動に呆れつつヒナタは魔国連邦へ旅立つのでした。

転生したらスライムだった件【第91話】考察

リムルのメッセージは本物!?

リムルからの一騎打ちを望むとのメッセージを受けて魔都リムルに向かったヒナタ。

ヒナタは一騎打ちに応じるつもりは、今のところはないようです。

やはりルミナスの指示があるからでしょうし、話し合いで解決したいというのが本音でしょうか。

そういった背景を踏まえた上で気になるのはメッセージの真偽ですね。

個人的にはリムルがあのような伝言をするとは思えません。

絶妙なタイミングで現れた七曜と七曜の言葉で突然伝言を思い出すレイヒム。

この流れもレイヒムのリムルの恐れようを考えるとおかしいです。

あれだけリムルのことを恐れているレイヒムがリムルからの伝言をうっかり忘れるでしょうか。

レイヒムからすればリムルとは絶対敵対しないと心に誓っているはず。

本当にリムルから伝言があるとすれば、真っ先に渡していたはずですよね。

となれば、あのメッセージは偽物で用意したのは七曜と見るのが一番自然です。

偽装したメッセージを使ってヒナタを魔都に向かわせヴェルドラを討たされるのが七曜たちの狙いなのかもしれませんね!

転生したらスライムだった件 最新話【第90話】考察

早速、第90話の考察をしていきます!

その前にまずは、第90話の簡単なあらすじを紹介します。

転生したらスライムだった件【第90話】あらすじ

ファムルス王国に突き付けられた賠償か恭順かの二択。

エドマリス王はテンペストの実状を見たことで属国となるのもアリと考えます。

しかし、王以外の貴族たちの考えはそうではありません。

魔物に従うことをよしとせず、されど高額な賠償も受け入れられません。

そこへリムルの魔王就任という報告が齎され、王は退位し賠償に応じると決断します。

王位はエドマリスの弟、エドワルドが引継ぎ、ディアブロの筋書き通りに進んでいくのでした。

一方でテンペストでは戦争に出ていた幹部が続々と帰還します。

そのような中で西方聖教会がレイヒムに出頭を命じ、リムルは西方聖教会との仲を適度に保つためにレイヒムに自らのメッセージを持たせます。

魔王達の宴より早一か月。

遂に幹部全員が帰還したことで改めてリムルの魔王就任を喜ぶ一同。

ただ、ジュラ大森林全域が領土となったことで、その地に住む者たちが挨拶に訪れることが予想されます。

多くの客人が来ることを予想し、大規模な祭りを計画するリムル。

平和を謳歌するテンペストに対してファムルス王国では内乱の兆しが見え始めます。

そして西方聖教会では暴風竜の復活とリムルの魔王就任について法皇両翼合同会議が行われるのでした。

転生したらスライムだった件【第90話】考察

ファムルス王国、内乱勃発!?

新王の退位と賠償が始まったファムルス王国。

ディアブロが考えた筋書き通りに進んでいますので、近々内乱が起きるのでしょう。

内乱が起きれば、遂にヨウムの出番です。

ヨウムだけで内乱を終わらせることは不可能なので、テンペストから援軍がありそうです。

ただし、ファムルス王国の内乱なので大手を振って魔物が参加するのはマズイでしょう。

となると、ソウエイたちが影から支援する程度になりそうです。

ヨウムがどのような活躍を経て英雄と呼ばれることになるのか楽しみですね!

転生したらスライムだった件 最新話【第89話】考察

早速、第89話の考察をしていきます!

その前にまずは、第89話の簡単なあらすじを紹介します。

転生したらスライムだった件【第89話】あらすじ

凱旋したリムルはファムルス王国攻略を任せていたディアブロから報告を受けます。

異形となった王を出迎えたファムルス王国の王城は大騒ぎとなりました。

箱詰めの王を何とか治療しようと回復魔法をかけるも効果はなし。

そこへ田口省吾の体に乗り移った王宮魔術師長のラーゼンが現れ、事前に打ち合わせしておた通りに軍は復活した暴風竜によって壊滅したと告げます。

ラーゼンに続いてレイヒムも窮地をリムルに救われたと話し、三番手のヨウムがリムルから王を治す薬を手に入れたと言いつつ和睦するチャンスだと語ります。

王を救うためには提案を受け入れるしかありません。

そして最後に元の姿へと戻った王へディアブロが3つの選択肢を突きつけます。

退位して賠償するか、テンペストの属国となるか、徹底抗戦か。

尤も、ファムルス王国が取れる選択肢は王が退位して賠償するの一つのみ。

そうなると貴族の一部が王に責任を押しつけて国王派と貴族派に二分される可能性が高い。

今現在騎士団無き国王派はヨウムを国王派に引き込むしかなく、リムルは内戦が起きた際にヨウムへ戦力を貸し出せば全てが丸く収まります。

ディアブロから話を聞きながらリムルは、毎度の如くヴェルドラとじゃれていたのでした。

転生したらスライムだった件【第89話】考察

西方聖教会、どう動く!?

ファムルス王国攻略はこれで片が付きそうですね。

残すところは西方聖教会、もとい神聖法皇国ルべリオスです。

西方聖教会のトップ、魔王ルミナスは魔王達の宴から帰還後、リムルとの敵対を禁じました。

部下のヒナタも現時点では既に敵対の意思はないと語っています。

寧ろヒナタはリムルのことを自分の目で見て判断したいと思っています。

そういった背景を知っていると西方聖教会との問題も平和に解決しそうだと感じます。

ですが、リムルは現時点で西方聖教会のトップがルミナスだと知らないでしょうし、ヒナタの思いも知らないでしょう。

リムルが西方聖教会相手に強硬な手段に出てしまうのか、それとも他から横やりが入るのか、今後も楽しみです!

転生したらスライムだった件 最新話【第88話】考察

早速、第88話の考察をしていきます!

その前にまずは、第88話の簡単なあらすじを紹介します。

転生したらスライムだった件【第88話】あらすじ

魔王達の宴が終わるとギィ主催の食事会が開かれ、豪華な料理を楽しむリムル。

ただし、レオンとバレンタインは先に帰ってしまいました。

リムルはバレンタインにルミナス教と西方聖教会との関係を聞けなかったことを残念に思いつつ帰宅するのでした。

その日、ヒナタは神聖法皇国ルべリオスの首都ルーンに居ました。

ルミナスという神が管理する平等な社会は一種の理想郷ですが、転生したヒナタは自由がないことに少し違和感を覚えます。

そんなヒナタの前に現れるロイ・ヴァレンタインの双子の兄、ルイ・ヴァレンタイン。

現法皇のルイからロイの死を聞き、昨晩取り逃がした賊、ラプラスの強さに驚くヒナタ。

ヒナタはそのままルイに先導されてルベリオス神殿の最奥に向かいます。

かつてヒナタはルミナス教の正体を知ってルイとロイ、そしてルミナスに敵対しました。

理想郷とされる神聖法皇国ルべリオスが実は吸血鬼の国で、吸血鬼にとって必要な血を得るために人間を庇護しているとは、当時のヒナタには到底許せませんでした。

しかし、ルミナスと出会い、救われ、正義とは何か、全てを満たす正義などないと諭され、降伏の後に臣従を誓いました。

ルミナスが帰ってくるとリムル、もといテンペストと敵対しないようにと指示を受けます。

この時、ヒナタには既にリムルと敵対する意志はなく、リムルという人物を自分の眼で見て判断したいと思うのでした。

転生したらスライムだった件【第88話】考察

敵対を禁じるルミナスですが・・・!?

ルミナスはヴェルドラがリムルについていることを重く見て敵対を禁止しました。

それは英断だと言えますが、ルミナスを知らない一般の信徒はどう思うでしょうか。

ルミナス教では魔物は人類共通の敵とされています。

教義を信じてきた人々からすれば更魔物と仲良くしようとは受け入れ難いはずです。

例え現法皇のルイがテンペストを認めるお触れを出したとしても、従わない者はいると思われます。

またルミナス教はかなり巨大な宗教なので、支援団体のようなものがありそうです。

ルミナス教を援助しているけれど、ルミナス教とは別の団体。

仮にそんなものがあるとすれば、その団体の者たちは横から入ってくるなと敵意を持つかもしれませんね。

ジュラ・テンペスト連邦国が正式に国として認められるのか、それとも敵対視されてしまうのか、次回も楽しみです!

転生したらスライムだった件 最新話【第87話】考察

早速、第87話の考察をしていきます!

その前にまずは、第87話の簡単なあらすじを紹介します。

転生したらスライムだった件【第87話】あらすじ

クレイマンとの戦いが終わり改めて席に着き対談を行う魔王達。

ギィが何かあるかと話題を振るとフレイが魔王を引退しミリムの配下となると発言します。

理由はリムルとクレイマンの戦いを見て力不足を痛感したというもの。

これに魔王カリオンも続き、ギィが両名の引退を認め、ミリムも渋々と受け入れます。

その結果、魔王が八人となったことで今度は呼称の問題が発生します。

従来の十大魔王に代わる新たな名を何にするか頭を悩ませる一同。

そんな中でギィに命名しろと半ば脅迫され、八星魔王(オクタグラム)と案を出すリムル。

こうして新たな魔王の時代が幕を開け、支配領域の再分配の結果、リムルはジュラの大森林全域を手に入れるのでした。

この時、リムルは黒幕かもしれない人物、呪術王カザリームの名を耳にします。

一方その頃、中庸道化連の面々はクレイマンの死を知って嘆き悲しんでいました。

加えて、これまでに準備していたリソースの大部分を失ったことで、雇い主のユウキもリムルへの直接的な敵対を一旦諦めます。

ただし、間接的に何らかの策略を仕掛ける全員の前で宣言するのでした。

転生したらスライムだった件【第87話】考察

ユウキの策略とは!?

魔王達に新たな魔王と正式に認められ、領地を手に入れたリムル。

今後、テンペストが更に発展していくので、どんな国となるのか楽しみです。

魔王誕生編、もしくは魔王覚醒編から八星輝翔編が終わり、次回から新章が始まります。

ですが、どうやらユウキはまだまだ策略を仕掛けてくる様子。

ユウキは果たしてどんな手を打つつもりでしょうか。

ユウキは自由組合総帥なので、名の通り大きな権限があります。

それを踏まえると、やはり冒険者を使った策略という可能性が高いですね。

もう一つ、ユウキはリムルが以前に戦ったヒナタと知り合いです。

この戦いは、ユウキにシズの仇という誤情報で騙されてのこと。

一度行ったことをもう一度やるとは考えにくいですが、ヒナタの誤解はまだ解けていないのでユウキがヒナタをもう一度けしかける可能性は多いにあります。

ユウキがどんな手を使ってくるのか楽しみですね!

転生したらスライムだった件 最新話【第86話】考察

早速、第86話の考察をしていきます!

その前にまずは、第86話の簡単なあらすじを紹介します。

転生したらスライムだった件【第86話】あらすじ

カザリームの期待に応えるために真なる魔王に覚醒したクレイマン。

力を増したクレイマンとリムルの一騎打ちが再び始まります。

尤も勝負は一瞬のこと、クレイマンが放つ最大火力の龍脈破壊砲をリムルは暴食之王で無効化します。

最強の技ですら届かず戦意喪失するクレイマン。

リムルは主の名を聞き出そうとしますが、クレイマンは頑なに口を割らず、仕方なく吐かせることを諦めて止めを刺します。

勝利したリムルは晴れて魔王と認められますが、魔王ヴァレンタインだけは反対でした。

ですが、魔王ヴァレンタインはあくまでも代理の魔王で、本当の魔王は突き従う侍女の格好をした女性です。

魔王バレンタイン改め、魔王ルミナス。

ルミナスが正体を明かしたことでヴァレンタインは先に本拠地の聖神殿へと戻ります。

その頃、中庸道化連のラプラスが再び聖神殿へ侵入を試みていました。

ヴァレンタインが戻ってきたことで逃げようとしますが、クレイマンの死を知った途端に様子が一変します。

クレイマンを侮辱したヴァレンタインを怒りのままに瞬殺し、更には聖神殿の兵士たちを虐殺するのでした。

転生したらスライムだった件【第86話】考察

カリオンとフレイはどうなる!?

遂にクレイマンとの因縁に決着がつきました。

最後の対決もまたアッサリとしたもので、どうしても魔王と呼ばれる力があるのか疑問に感じてしまいます。

ですが、魔王カリオンと魔王フレイが焦るほどの力を持っていたことも事実。

そうなると覚醒したクレイマンを瞬殺したリムルが規格外なのか、それともカリオンとフレイが魔王と呼ぶには弱すぎるのか。

どちらも正しいのかもしれません。

何故ならweb版では、この後直ぐにカリオンとフレイが魔王を引退してミリムの配下となります。

カリオンの引退理由はまた別ですが、フレイの引退理由はリムルとクレイマンの戦いを見て自らの力不足を痛感したからです。

であれば、やはりカリオンとフレイは他の魔王に比べて一段劣るのでしょう。

ただし、web版と書籍版では異なる部分が多くあります。

カリオンとフレイの引退劇があるのか、あるとすればどう描かれるのか楽しみです!

転生したらスライムだった件 最新話【第85話】考察

早速、第85話の考察をしていきます!

その前にまずは、第85話の簡単なあらすじを紹介します。

転生したらスライムだった件【第85話】あらすじ

遂に始まったリムルとクレイマンの直接対決。

クレイマンは六本の腕で多彩な攻撃を仕掛けますが、どんな攻撃もリムルには通用しません。

戦闘の最中、リムルがソウエイが手に入れた記録媒体を見せます。

記録媒体にはクレイマンが行った暗躍の全てが収められていて、映像の中のクレイマンはあの方と呟いていました。

リムルはあの方が誰かと問いますが、クレイマンはミリムに助けを求めます。

しかし、ミリムはここで操られていたのは演技だと明かし、同時にカリオンが登場します。

最後はミリムの強烈な一撃でKO。

自らの敗北を認めるクレイマンは、それでも仲間たちや魔王カザリームとカザリームが慕うユウキのために真なる魔王へ覚醒して再び立ち上がるのでした。

転生したらスライムだった件【第85話】考察

覚醒したクレイマンの強さ

元々クレイマンは真なる魔王へ覚醒するために暗躍していました。

ファルムス王国がテンペストを襲ったことも獣王国への進軍も多くの魂を求めてのこと。

しかし、全ての策はリムルによって潰されてしまいました。

ともすれば、今のクレイマンは覚醒に必要な魂を得ていないことになりますが、何故か真なる魔王へ覚醒しました。

不完全な覚醒だった場合は、そこまで恐れる必要はありませんが、完全な覚醒だった場合は楽観視できません。

作中では多くのキャラクターが覚醒または進化する際に何かしらの特殊能力を得ています。

リムルも真なる魔王へ覚醒した際に究極スキルを得ていますし、完全な覚醒とすればクレイマンも究極スキルを手に入れていても可笑しくありません。

これまでは道化という言葉を体現するかのうような醜態ばかり見せていましたが、今度こそリムルを追い詰めるかもしれませんね!

転生したらスライムだった件 【第84話】考察

早速、第84話の考察をしていきます!

その前にまずは、第84話の簡単なあらすじを紹介します。

転生したらスライムだった件【第84話】あらすじ

ギィの一言によってリムル陣営対クレイマン陣営による決闘が始まりました。

リムルの相手はミリムで純粋な戦闘能力の差で劣勢に立たされ、しかもミリムを操っている呪法をラファエルでも発見できません。

唯一シオンだけがクレイマンを相手に圧倒しています。

そうした中、突如戦いの場にヴェルドラが現れ、これ幸いとミリムの相手を任せるリムル。

この時、ヴェルドラはミリムの瞳の輝きを見て状況を悟り笑みを浮かべます。

一方で手が空いたリムルはランガへ加勢し、クレイマンに操られて無理やり戦わせられていた九頭獣を救います。

一つの戦いが終わると同時にソウエイからクレイマンの本拠地を落としたと通信が入り、本境地で重要な何かを手に入れたと伝えられます。

報告を聞いたリムルは、亜空間収納を利用しソウエイが確保した何かに触れ、合点がいくとばかりに笑います。

その後、ベレッタの活躍もあって従者全てを倒すことに成功し、リムルとクレイマンの最終決戦が始まるのでした。

転生したらスライムだった件【第84話】考察

クレイマンが自爆するかそれとも?

本作のなろう版ではクレイマンが怒りでミリムを操っていることを明かしてしまい、続けて様々なボロが出て自爆するという流れです。

リムルとクレイマンの直接対決はもとより、リムル陣営とクレイマン陣営の戦いすらありません。

加えて、なろう版のクレイマンは本当に小者臭が強く、言動全てが道化という感じです。

比べると漫画の元となった書籍版の方が男気があるというか、扱いが少しマシかなと。

リムルVSクレイマンの結末は明白ですが、最期くらい意地を見せて欲しいですね。

それとも・・・やっぱりクレイマンはクレイマン・・・なのでしょうか。

ヴェルドラとミリム、強いのはどっち?

急遽参戦したヴェルドラですが、ミリムとどちらが強いのか気になります。

ヴェルドラにとってミリムは叔父と姪という関係で、ヴェルドラは生粋の竜種ですが、ミリムは竜と人間のハーフです。

この竜種とハーフという種族の差異が勝敗を分けそうですね。

竜種と言えば天才と恐れられる最強の種族で不死身です。

一方でミリムが不死身とは明言されていないので、母親、つまり人間の血が強かったのかなと・・・竜にもなれませんし。

後はスキルですが、どちらもアルティメットスキルを有しています。

ミリムのスキルが火力特化でヴェルドラのはサポート兼回避特化という感じでしょうか。

ですが、現時点ではヴェルドラは真の力に覚醒しておりません。

個人的には、ヴェルドラ推しですが、果たしてどうでしょうか。

宴での戦いは、どちらもお遊びで本気ではないとしても、どちらが勝つのか楽しみですね!

転生したらスライムだった件【第83話】あらすじ詳細と考察

前話の内容なんだっけ?という方のために、前回の詳細あらすじもご紹介しておきます!

ミリム、ミステリアスな笑み

原初の悪魔にして最初の魔王、ギィ・クリムゾン。

かつて原初の赤と呼ばれ、数万年前に世で初めて真なる魔王へ至ったギィ。

彼は弱者が魔王を名乗ることが許せず、十大魔王と一括りにされる現状から本物の魔王達による支配の時代を求めていた。

戦いから逃れられないと知ったクレイマンは、リムルにミリムを嗾ける。

クレイマンの命令でミリムが動いていることは誰の眼にも明らか。

だが、クレイマンはあくまでミリムの意思だと主張し、ギィもミリムが自分の意思で戦うならばと了承する。

ミリムの参戦で一気に窮地に陥るリムル。

けれども、この時、リムルの目には相対するミリムが僅かに笑ったように見えた。

耐え忍ぶリムル・テンペスト

リムルは劣勢の中でミリムを洗脳から助け出すと不敵に笑う。

上から目線の物言いにクレイマンが激高するが、次の瞬間、リムルが合図を出すと同時にシオンが飛び出して嵐のような連打を放つ。

怒涛の連打で大ダメージを負いクレイマンの怒りが頂点に達する。

クレイマンの怒りに呼応するかのように背後にローブを纏った人形が現れ、小さな狐が巨大化し戦闘形態を取る。

巨大化した狐、もとい九頭獣を相手取るのはランガ。

シオンが引き続きクレイマンと戦う最中、リムルはミリムと戦う。

しかし、リムルがミリムに勝てる確率は限りなく低く、ラファエルがクレイマンの呪法を解析するまで耐えるしかない。

時代の変わり目を悟るギィ

ラミリスが従者のベレッタがリムルに加勢するとギィに言い放つが、ギィはリムルとラミリスの両方に仕えるベレッタを認めない。

ギィとしては古くからの友人であるラミリスを気遣い、この場で唯一の主を決めろと言う。

決断を迫られたベレッタはラミリスを真の主とした上で、ラミリスの願いを叶えるためにリムルへ加勢すると返す。

ベレッタの言葉にラミリスが同意したことで、ギィも渋々加勢を認める。

この時、ギィはベレッタの正体に気づき、何色かと問う。

ベレッタが同色系統は非常に少ないと答えると確信した上で原初の黒が動いたことに驚くギィ。

一方その頃、原初の黒改めディアブロはファルムス王国の捕虜3人を引き連れ、ヨウムたちと共にファルムス領内へ向かっていた。

転生したらスライムだった件【第83話】の感想と考察

今回こそリムルVSクレイマンが見れるかと思いきや、リムルはミリムの相手で忙しいようです。

代わりにシオンがクレイマンをボコってくれました。

シオンの容赦ない連打を食らい這いつくばるクレイマンの姿に気分爽快ですね。

対戦はそう長くは続かないようですし、ミリムの現状のネタばらしも近そうです。

全てを知って自分が道化だと気づいた時に、クレイマンがどんな表情を浮かべるのか今から楽しみです!

まとめ

以上、転生したらスライムだった件の最新話までの考察・展開予想を紹介しました。

漫画は絵と一緒に読むことでさらなる面白みがあります。

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