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「終末のワルキューレ」を初戦から現在までの全巻あらすじ紹介を紹介します。

また「終末のワルキューレ」の登場人物や、あらすじ紹介ではなく絵付きで読みたい場合の方法も紹介しますのでお付き合いください。

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目次

終末のワルキューレ最新話【第48話】あらすじ考察

次回の終末のワルキューレ【第48話】は、6月25日配信予定になります!

終末のワルキューレ最新話【第47話】あらすじ考察

早速、第47話の考察をしていきます!

その前にまずは、第47話の簡単なあらすじを紹介します。

終末のワルキューレ【第47話】あらすじ

零福の天才級の一撃を釈迦が受け止めた。

釈迦はどこからともなく盾を取り出したのだった。

六道棍。

それは釈迦の感情によってその形態を変える武器だった。

零福も持っている巨大な武器の形状を変えて釈迦を攻撃しようとしている。

釈迦の持っている武器も盾から棍棒のようなものに姿を変えた。

どうやらこれは武器が釈迦に突っ込んで行けと指示をしているらしい。

そして釈迦は見事にカウンターアタックを零福に食らわせた。

ワルキューレたちもその戦いを見て釈迦は史上最大の思春期を持っていると説明していた。

そうやって釈迦の若いときのことが語られるのである。

釈迦は親戚にあたるジャータカのことを兄と呼んでいた。

ジャータカは若くして病でなくなってしまう。

終末のワルキューレ【第47話】考察

ここからは、 終末のワルキューレ47話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

釈迦が不幸を不幸と感じてないこと

ジャータカはなくなってもたくさんの人に指示をされているのだから幸せと聞いた釈迦。

不幸か不幸じゃないかは自分で決めると目覚めたのかもしれません。

 六道棍には状況を予測する力がある

棍の導きに従って釈迦は攻撃をヒットさせました。

六道棍の指示にどこまで釈迦は従うのでしょうか。

終末のワルキューレ【第48話】の展開予想

次号での展開予想をしてみました!あくまで個人的な見解ではありますが、どうぞ!

 幸せと不幸せの対立

零福と釈迦の考え方は対立しているようです。

最大の幸福と最大の不幸をぶつける戦いになるんじゃないでしょうか。

 形を変える武器

零福の武器は自分で形状を好きに変えられるのに対し、釈迦の武器は自分の意思と反対に変形してしまうそうです。

これが勝負を決めるポイントになってしまうのでしょうか。

終末のワルキューレ最新話【第46話】あらすじ・考察

零福 が地面に跪いている。

シャカの前蹴りがまともに突きささったからである。

しかし観客席からは釈迦が 仏様なのに不意打ちするなんてという批判もあった。

シャカが四聖人のうちの一人。

他のメンバーとソクラテスとイエス様と孔子も来ていた。

聖人 たちは悪をもって悪を制すという釈迦のやり方に同意しているようだった。

零福は巨大な生き物みたいな斧を取り出して反撃をした。

その攻撃を釈迦は次々とかわしていく。

攻撃が当たらない自分に対して零福は 不幸を感じていたのだった。

零福の 持っているものは不幸を吸収して大きくなる性質を持っていた。

しかし釈迦は未来視の能力を使ってその攻撃を次々とかわす。

終末のワルキューレ【第46話】考察

ここからは、 46話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

最大限に不幸を感じるとどうなるのか

攻撃が当たらないことで巨大化するおの。

自分が傷つけられたりすればそれは最大の不幸なんじゃないでしょうか。

とすれば最大の不幸を感じた零福の カウンターを食らいば最低でも引き分けになってしまうかもしれません。

未来子は自分の結末が見えるのか

あまりにも釈迦が有利すぎるこの戦い。

零福も さすがにこのままでは終わらないと思います。

釈迦は 自分がどうなるか結末を知っているのでしょうか。

次話の展開予想①零福が分離する

ルール上どうなのかわかりませんが元々 合体した姿の零福。

バラバラになって 7人になって戦えばチャンスはあるかもしれません。

釈迦が人間側で出てたりと、なんとなく納得するルールがあればルール変更 できるかもしれませんね。

次話の展開予想②未来視を打ち破れるか

釈迦が見える未来は数秒。

その数秒以内の素早い攻撃なら通じると思います。

零福が 何か光速を超える攻撃を持っているかにかかってると思います。

終末のワルキューレ全巻あらすじ紹介

終末のワルキューレの全巻あらすじ紹介を紹介します。

終末のワルキューレ1巻あらすじ紹介

>>終末のワルキューレ1巻のあらすじ<<

ヴァルハラ評議会には1000年に一度万物の創造主である神々が一堂に会し、人類の存亡が賭けられた「人類存亡会議」が開催されていた。

万物の創造主である神々は人類誕生から700万年が経過しても、戦争や争いを繰り返し、自然破壊など行う人類こそが世界を滅ぼす災害だとして終末を与えようとしていたが、その決議に待ったをかける人物が現れる。

ヴァルハラ評議会にて全会一致で決定した人類の滅亡に待ったをかけた人物は戦乙女・長姉ブリュンヒルデ。

戦乙女・長姉ブリュンヒルデは神々にただ滅ぼすのでは芸がないと告げ、ヴァルハラ憲法に定められた神VS人類最終闘争(ラグナロク)にて人類存続を決めてはどうかと提案するのであった。

神器と化した戦乙女達と共に戦う最強の人類「神殺しの13人」と天界最強の13神との13番勝負の幕が上がる…。

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終末のワルキューレ2巻あらすじ紹介

>>終末のワルキューレ2巻のあらすじ<<

人類存亡を賭けた神VS人類最終闘争の注目の第一回戦、「北欧の最強神・トール神」と「三国志最強の英雄・呂布奉先」の戦いはついに最終局面を迎えようとしていた。

人類最強である呂布奉先を全身全霊で戦える好敵手と認めたトール神は、生き物の様に脈打つ覚醒したミョルニルを全力で振りかぶる。

トール神のその姿は神々さへも初めて見る光景で・・・。

第一回戦、「雷神トール」VS「呂布奉先」の戦いが今決着する!!

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終末のワルキューレ3巻あらすじ紹介

>>終末のワルキューレ3巻のあらすじ<<

人類存亡を賭けた神VS人類最終闘争の第二回戦では「全宇宙の父・ゼウス」と「全人類の父・アダム」の戦いが繰り広げられていた。

絶対唯一神として神々の中でも圧倒的な力を誇るゼウスに対して、戦乙女・七女レギンレイヴが神器錬成したメリケンサックを持ち、「神虚視」の能力を有するアダムであっても人類側にとっては絶望的かと思われていた。

そんな戦況の中、地面にノックアウトされていたのはアダムの拳を受けたゼウスであった・・・。

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終末のワルキューレ4巻あらすじ紹介

>>終末のワルキューレ4巻のあらすじ<<

アダムがゼウスに敗れ、人類側が二連敗という状況下の中、人類存亡を賭けた神VS人類最終闘争の第三回戦を迎えていた。

神側がゼウスに続く闘志に大海の暴君であり、最恐神として神々にも恐れられる「海のゼウス・ポセイドン」を出す中、人類側は死しても最強へと歩み続ける「史上最強の敗者・佐々木小次郎」を選出する。

戦いのゴングが鳴っても互いに動かない二人。

第三回戦の戦いは水を打った様な静寂から開戦されたが・・・。

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終末のワルキューレ5巻あらすじ紹介

>>終末のワルキューレ5巻のあらすじ<<

激しい死闘の際にポセイドンによって真っ二つに叩き折られたフリストが備前長光三尺余寸と神器錬成した剣を神器再錬をする佐々木小次郎。

それにより二刀流の二天岩流・佐々木小次郎となる。

実は戦乙女・次女フリストには「震える者」と「轟かす者」という二つの名前を持つ唯一の戦乙女であった・・・。

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終末のワルキューレ6巻あらすじ紹介

>>終末のワルキューレ6巻のあらすじ<<

佐々木小次郎がポセイドンを討ったことで人類が神から初めて勝利を掴み取り、人類側が一勝二敗という場面で迎えた人類存亡を賭けた神VS人類最終闘争の第四回戦。

神側の闘士に選ばれたのは正義の使者である「闘神・ヘラクレス」に対して、人類側が選出したのはかつてロンドンを恐怖の底に陥れた「人類史上最も有名で冷酷な殺人鬼・ジャック・ザ・リッパー」であった。

ジャック・ザ・リッパーは自身の神器を欺き、ヘラクレスを相手に先手を取ることに成功する。

ジャック・ザ・リッパーの不規則に変化する攻撃に防戦一方のように見えたヘラクレスだったが・・・。

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終末のワルキューレ7巻あらすじ紹介

>>終末のワルキューレ7巻のあらすじ<<

19世紀イギリス・ロンドンが再現された決闘場でヘラクレスとジャック・ザ・リッパーの死闘が繰り広げられていた。

そんな中、神器以外のものでは人が神を傷付けることは不可能にも関わらず、ジャック・ザ・リッパーが投げたビックベンの文字盤によってヘラクレスは左腕を斬られてしまう。

実はジャック・ザ・リッパーはの神器は神器を生み出す腰袋ではなく、触れたものが神器に成る手袋であり、いくつものフェイクで自身の神器を腰袋だと欺いていたのであった・・・。

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終末のワルキューレ8巻あらすじ紹介

>>終末のワルキューレ8巻のあらすじ<<

最後まで人間を愛し抜いたヘラクレスが討たれたことで神々だけ無く、闘技場内の全ての者達が大きな悲しみに襲われていた。

それは人類史上最悪と称された殺人鬼・ジャック・ザ・リッパーも例外ではなかった。

そんな中、迎えた人類存亡を賭けた神VS人類最終闘争の第五回戦は神側が「シヴァ」を闘士に指名する中、人類側は人類史上最強の力士である「雷電為右衛門」が登場するのであった・・・・。

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終末のワルキューレ全対戦結果

第一回戦 「トールVS呂布奉先」

>>第一回戦「トールVS呂布奉先」の試合内容<<

一回戦は神々の代表として北欧の最強神・雷神であるトールが先鋒となる中、対する人類代表はブリュンヒルデが戦場で出会った中で最強で最凶かつ最狂の戦士であり、中華最強の英雄として謳われる呂布奉先が先鋒として登場します。

初戦から最強VS最強の対決!!

対峙したトールと呂布奉先は開戦の合図と同時に突如、武器を下げ、両者共に相手の出方などには興味が無い様子でノーガードで間合いを詰めて行き・・・。

第二回戦 「ゼウスVSアダム」

>>第二回戦「ゼウスVSアダム」の試合内容<<

注目の第二回戦、ブリュンヒルデは人類史上最も神に増悪を抱き、最強の精神力を持つ人類の始祖であり、全人類の父・アダムを次鋒に送り込みます。

れに対抗すべく神々は当初は「印度神話最強のシヴァ」が闘う予定でしたが、全宇宙父であり、絶対唯一神であるゼウスが順番を待ちきれず名乗りを上げました。

二回戦にして、全人類の父VS全宇宙の父の戦いという人類と神の頂上決戦が実現!

アダムは全知全能の神・ゼウスに対して、神を模して創られた存在であるアダムだけが持つ特殊能力・神虚視戦乙女レギンレイヴが神器錬成したメリケンサックを装着した拳に戦いを挑むが・・・。

第三回戦 「ポセイドンVS佐々木小次郎」

>>第三回戦「ポセイドンVS佐々木小次郎」の試合内容<<

第三回戦は人類側が二連敗となり崖っぷちに立たされたブリュンヒルデは次の対戦相手が同じ神々からも畏怖されている海洋神・ポセイドンだと分かり、強大過ぎる強敵に対戦者を決めかねていた時、「史上最強の敗者」である佐々木小次郎が自ら名乗りを上げます。

当初、ブリュンヒルデは闘士が最も強い全盛期の姿で召喚されるはずが、佐々木小次郎の姿が老人であったことに困惑しますが、実は天に召されてからも剣の腕を磨き続けてきた佐々木小次郎にとっては今が全盛期であり、それによって亡くなった時よりも老いた姿で召喚されたのです。

ブリュンヒルデは佐々木小次郎に希望を見い出し、一縷の望みを託すことにしたのです。

そんな中、一、二回戦とは全く異なり、第三回戦は闘技場が静寂に包まれていた・・・。

第四回戦「ヘラクレスVSジャック・ザ・リッパー」

>>第四回戦ヘラクレスVSジャック・ザ・リッパーの試合内容<<

ポセイドンの仇はギリシャ神で返したいというギリシャ神であるゼウス達の要望により、第四回戦は「不撓不屈の大英雄」という肩書きを持つヘラクレスの出場が決まり、人類側からはブリュンヒルデが人類史上最も嫌悪する「最凶の殺人鬼」と名高いジャック・ザ・リッパーが闘士に選ばれます

実はブリュンヒルデは人間が唯一神に勝るものは「悪意だと知っていた彼女は初めからヘラクレス対策としてとジャック・ザ・リッパーを対戦相手として差し向けようと決めていました。

まさに正義VS悪の戦いです!!

四回戦はジャック・ザ・リッパーの要望により19世紀のロンドンの町を再現した闘技場での闘いという史上初の「神VS人類路上決闘」が実現する中、ヘラクレスは自分の対戦相手が弱き命を弄んだ連続殺人鬼であることに怒りを露わにして・・・。

第五回戦 「シヴァVS雷電為右衛門」

>>第五回戦シヴァVS雷電為右衛門の試合内容<<

勝敗が互いに二勝二敗という人類が初めて神に追いついたという波乱の第五回戦では神々側は「宇宙の破壊神」であるシヴァを闘士として送り出し、人類側からは唯一無二の伝説の最強力士である雷電為右衛門を闘士に選出します。

闘技場が相撲の土俵となり、ヘイムダ厶は行司の服装をする中、神VS人類最終闘争の第五回戦が幕を開けました。

闘技場の人類達が伝説の雷電の相撲が見れると期待に胸を弾ませている中、土俵に塩をまく等の一連の相撲の儀式を終えた雷電は待ち構えるシヴァに対して雷電は相撲の四十八手ではなく、最初の攻撃に飛び蹴りを選択し、見事にシヴァの顔面に直撃させるのであった。

その頃、ロキは今までの戦いから神側に人類に味方をしている裏切り者が居ると推測し、とある人物を呼び出していた・・・。

終末のワルキューレ今後の対戦カードと考察

「終末のワルキューレ」の今後の見どころは…やはり今後の対戦カードと両陣営の戦力ですね!

ここで簡単ですが、今後の対戦相手の予想と登場人物の歴史的な背景を振り返りどんな戦いになるのか?どんな神器なのか?などについて考察したいと思います!

私が考えた今後の対戦カードはこちらです!!

今後の対戦予想

第一回戦…トールVS呂布奉先→トールの勝利
第二回戦…ゼウスVSアダム→ゼウスの勝利
第三回戦…ポセイドンVS佐々木小次郎佐々木小次郎の勝利。
第四回戦…ヘラクレスVSジャック・ザ・リッパージャック・ザ・リッパーの勝利

【今後の対戦カードを予想】

第五回戦…シヴァVS雷電爲右エ門シヴァの勝利と予想。
第六回戦…ロキVS沖田総司引き分けと予想。
第七回戦…スサノオノミコトVSレオ二ダス王→スサノオノミコトの勝利と予想。
第八回戦…アポロンVSシモ・ヘイヘシモ・ヘイへの勝利と予想。
第九回戦…毘沙門天VS坂田金時坂田金時の勝利と予想
第十回戦…アヌビスVSミッシェル・ノストラダムス→アヌビスの勝利と予想。
第十一回戦…ベルゼブブVSニコラ・テスラニコラ・テスラの勝利と予想。
第十二回戦…釈迦VSグレゴリー・ラスプーチン→釈迦の勝利と予想。
第十三回戦…オーディンVS始皇帝始皇帝の勝利と予想。

結論から言いますと…神VS人類最終闘争(ラグナロク)は勝敗が引き分けとなり、人類滅亡について再審判となるも、神VS人類最終闘争(ラグナロク)を通して神々の人類に対する認識の変化によって終末を回避し、人類側の勝利になると推測します!!

なぜ上記の結論になったのかをここから今後に対戦カードの対戦内容や勝敗の行方を大胆にも考察したいと思います!(あくまでも個人的に見解ですので、ご了承ください)

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【今後の対戦カードを予想】

第六回戦は…ロキVS沖田総司と予想!

この戦いは…引き分けと予想します!

この二人の戦いは、天才同士の剣術対決が濃厚ですね!

ロキは北欧神話に登場する悪戯好きの神であり、実は神々の敵である巨人の血を引きながらもオーディンの義兄弟となった神様です。変身術を得意とするのでゼウスなど他の神に変身して戦うか、巨人の血を引いていることから巨人化するか、もしくはドッペルゲンガーの様に沖田総司本人になって戦う可能性もありますね。

それに対して、沖田総司は新撰組一番隊隊長であり、短命でありながらも天才剣士として有名な人物です。闘士が召喚される際は最も強い全盛期の姿で現れるということから病気を患う前の無双な姿で現れるはずなので人類側の中での随一の戦闘力を有すると思われます!

恐らく互角にやり合う展開になりますが、最終的にロキが彼の実力を神としての驕りから見誤り、闘士が召喚される際は最も強い全盛期の姿という設定のお陰で生前では得られなかった健康な身体を持った沖田総司の無双でロキを凌駕する剣技を繰り出すも、引き分けになるのではないかと推測します。

今回は引き分けと推測させて頂きましたが、本誌では釈迦を裏切り者として制裁を与えようとしていたロキ達と場外乱闘寸前なのでそれがどうゆう展開となるのかにもよりますが・・・。

・沖田総司の神器→愛刀「菊一文字則宗」。
・ロキ→神器・「災いの杖」レーヴァテイン。

第七回戦は…スサノオノミコトVSレオニダス王と予想!

この戦いは…神側・スサノオノミコトが勝利すると予想します。

スサノオノミコトは日本神話の三貴神の一人であり、ヤマタノオロチを退治したことで有名な神様です。また母に会いたいと嘆いたり、それを咎められればグレたち、とても人間らしい面のある神様です。

それに対して、レオニダス王はアギス朝のスパルタ王であり、スパルタ随一の英雄です。彼はスパルタ兵士300人だけで、200万以上のペルシア軍に互角以上に渡り合ったなので、恐らくヘラクレスの様に筋骨隆々の重装歩兵の姿で現れると予想します。

二人の闘いは大国に屈せず、最後まで国の為に少人数で戦い抜いたレオニダス王の覚悟に感銘し、スサノオノミコトとレオニダス王の戦いは呂布奉先とトールのような互いを認め合い、闘う展開になるのではないでしょうか。

レオニダス王は盾が神器となると推測し、最終的にはスサノオノミコトが神器・天叢雲剣(アメノムラクモノツルギ)の力を解放したことにより、神器の盾でも防御しきれず、レオ二ダス王の敗北となるのではと推測します。

・レオニダス王→重装歩兵の姿で、盾が神器。
・スサノオノミコト→神器・天叢雲剣。

第八回戦は…アポロンVSシモ・ヘイヘと予想!

この戦いは…人類側シモ・ヘイヘが勝利すると予想します!

この二人の対決は、戦争では敵から「白い悪魔」と畏怖され、史上最多の射殺記録を持っているスナイパーであるシモ・ヘイヘと遠矢の神として有名なアポロンの狙撃対決となると思います。

アポロンはかなりの強敵となり、劣勢を強いられるシモ・ヘイヘでますが、互いに一撃必殺技の時に万能型の神故の油断により集中力が切れたアポロンの隙を戦争という幾多の命の危機に直面し、生き抜いてきたシモ・ヘイヘに撃ち抜き、勝利すると思います。

・シモ・ヘイヘ→神器・愛銃モシンナガン子銃。
・アポロン→神器・アポロンの弓。

第九回戦は…毘沙門天VS坂田金時と予想!

この戦いは…人類側・坂田金時が勝利すると予想します!

上杉謙信が信仰した戦の神として有名な毘沙門天の配下には、鬼である夜叉や羅刹がいますので、酒呑童子を討伐したことがある坂田金時が対戦相手となると思います。

坂田金時は「金太郎」のモデルとなった人物で有名です。
幼少期から熊と相撲したり、源頼光の配下の四天王の一人として、神変奇特酒(眠り薬入り酒)を使って鬼である酒呑童子を討伐した伝説があるので、相当な戦闘力を有しているはずです!

激しい死闘となると思いますが、幼少期から熊と相撲を取ったり、人間でありながら鬼を討伐した伝説がある坂田金時が力押しで勝利を掴み取ると信じたいです!

毘沙門天の神器は恐らく三昧耶形の宝棒(仏敵を打ち据える護法の棍棒)であり、坂田金時の神器は大斧か、酒呑童子の首を刎ねた刀・「童子切安綱」が濃厚ですね!

・坂田金時→神器・大斧か、酒呑童子を討伐した刀「童子切安綱」。
・毘沙門天→神器・三昧耶形の宝棒。

第十回戦は…アヌビスVSミッシェル・ノストラダムスと予想!

この戦いは…神側・アヌビスが勝利すると予想します!

アヌビスはエジプト神話に登場する冥界の神です。ラーの天秤で死者の罪を量る役目を担っていた伝説があるので、恐らくこの天秤が神器となる可能性が高いですね。
一撃必殺技系なのか…戦闘力は未知数だと思います。

ミシェル・ノストラダムスは皆さんもご存知である「ノストラダムスの大予言」の占星術師です!戦闘方法は、予言したことが現実に起こる神器を使って戦うとなれば、かなりの戦力となりますね!!

この二人には「武」の印象が無く、恐らくアヌビスがラーの天秤を使用し、罪の重さによって何らかの攻撃となるものを繰り出し、ノストラダムスが予言書を使い、予めアヌビスの攻撃等の対戦内容や結末を知り、勝てずとも引き分けに持ち込もうとするも、最後的にノストラダムス自身が自分を預言書には抗えず、予言書通りの結末となり、負けてしまうのでは無いでしょうか!

・ミシェル・ノストラダムス→神器・予言書。
・アヌビス→神器・ラーの天秤。

第十一回戦は…ベルゼブブVSニコラ・テスラと予想!

この戦いは…人類側・ニコラ・テスラが勝利すると予想します!

恐らく戦いは稲妻の象徴であるベルゼブブと電気技師で発明家であるニコラ・テスラと稲妻対決になるのではないかと予想します!

ベルゼブブは髑髏の文様を翅に浮かばせた巨大な蝿の姿で描かれる事が多いですが、実はウガリット神話の最高神バアルではないかと言われており、宗教差別によって「ハエの王」と呼ばれ、蔑まれたと言われてます。

なのでベルゼブブと聞いて悪魔を連想させられますが、神様なんです。

彫像などでは、稲妻の象徴として棍棒と槍を握る姿が多いので恐らくこの姿で現れると思います。

ニコラ・テスラは、空中放電実験で有名なテスラコイルなどの多数の発明をした発明家です。彼も「武」の印象はありませんが…発明家なので何か機械的な物を発明したり?

最終的に神の御業よりも文明の利器により、ニコラ・テスラが勝利を治め、何の発展も進化もない理由で人類を滅亡させようとしていた神側達の中には度肝を抜かれる者も現れるのではないかと…。

・ニコラ・テスラ→神話・生前発明した物。
・ベルゼブブ→神話・棍棒と槍。

第十二回戦は…釈迦VSグレゴリー・ラスプーチンと予想!

この戦いは…神側・釈迦が勝利すると予想します!

釈迦は仏教における「修行法」を確立した仏教の始祖であり、戦闘とは程遠い神様です。

それに対する、グレゴリー・ラスプーチンもロシア帝国を崩壊に導いた「怪僧」と呼ばれる宗教家であり、「武」とはあまり結びつかない人物です。

なので、この二人の戦いは武闘系より例えば「悟り」等を用いた例えば…チェスとか頭脳系の戦闘スタイルになるかもしれませんね!
この二人の戦いほど未知数なものはありません。

第十三回戦は…オーディンVS始皇帝と予想!

この二人の戦いが最終戦になると予想し、人類側・始皇帝の勝利になると推測します!

オーディンは北欧神の主神でもあり、神々の中でもゼウスに近い戦闘力を有していると思います。

調べて見ると戦場において黄金の兜と鎧に青いマントを羽織った姿で八本足の愛馬・スレイプニールに跨る姿が多数見つかりましたので恐らくこの姿で闘技場には現れるの可能性は高いです。

それに対して、始皇帝は中華統一した人物で有名ですね!!
「万里の長城」の建設とか、本を燃やした「焚書坑儒」等で有名ですが、臣下の王翦将軍等は有名ですが、始皇帝自身が「武」の印象がありません。

ただ、壮絶な幼少期から王までのし上がり、幾多の名が高き猛者のいる戦国の中華を初めて統一した彼の功績から見ても只者ではなく、カリスマ性を高く感じますね。

もしかすると、バトル漫画としては前代未聞の最終戦は戦闘ではなく、「対話」で人類存続の意義や神としての尊厳などでオーディンを説き伏せる展開もあるかもしれません。

「終末のワルキューレ」対戦予想と考察のまとめ

上記の考察から、神VS人類最終闘争(ラグナロク)は神側6勝・人類側6勝・引き分け1で、勝敗率が実質上の引き分けとなり人類滅亡について再審判となるのではと推測します。

恐らく、再度行われた人類存亡会議では、神VS人類最終闘争(ラグナロク)で人類側の戦いに魅せられ、今後の人類の進化や過程に興味や面白さを抱いた幾多の神々により人類存続が望まれ、 人類存亡会議の決議で人類滅亡側が満場一致にならず、終末の審判は1000年後に持ち越しとなり、終末を覆すことに成功すると考察させて頂きました!!

終末のワルキューレの登場人物

「終末のワルキューレ」には、様々な性格の魅力的な登場人物がたくさん登場してきます。

だからこそ、スートリーの内容が楽しくなるのですが、そんな「終末のワルキューレ」の登場人物をここでご紹介します。

天界最強の13神

雷神・トール

・北欧の最高神・オーディンの息子で、北欧神話最強と謳われる戦神にして雷神。
・武器…身の丈を上回る戦槌・ミョルニル。
・技…「覚醒雷槌」
・人物…普段からヤールングレイプルを身に着けているが、実は防具の為ではなく、覚醒する前のミョルニルを握り壊さない為に彼自身の力を封印する為に身に着けている。

太古の昔、故郷アースガルズに侵攻した霜の巨人軍を独力で全滅させた武功を持つ。

ゼウス

・ギリシャ神話の最高神で、神々の中でも屈指の権力を持つ絶対唯一神。
・武器…素手
・技…最終形態・阿陀磨須形態から放つ最強の一撃「真・神の右」。
・人物…万物の神々の中でも一、二を争う戦闘狂。それにより、順番を待ちきれずに出場予定であったシヴァに二回戦出場を譲って貰った。見た目は一見すると細身でか弱そうな老人だが、戦闘時は筋肉が肥大化し、巨漢へと変貌する。

自身の筋肉を極限まで圧縮された状態を最終形態「阿陀磨須」と言う。

海洋神・ポセイドン

・絶対唯一神ゼウスの兄の一人で、オリュンポス12神に名を連ねる海洋神。
・武器…トライデント。
・技…四十日四十夜の大洪水=メドゥーサ・アロベ・テーメテール。
・人物…見た目はどこか儚げな雰囲気を醸し出し、端正な顔立ちをした美青年。
しかし、性格は「誰よりも神らしい」と称されるほど常に威圧的な態度で接し、はじめから完璧な存在こそが神だとし、神は群れぬ、謀らぬ、頼らぬと考えている。

かつて叛逆した実兄・アダマスが自身の思想に反したことから葬り、その上、オリンポスの神々は元から12神であったと最初から存在しなかったことにしてしまった。

他の神々からも「大海の暴君」「海のゼウス」と呼ばれ畏怖されている。

ヘラクレス

・ギリシャ神の半神半人。
・武器…ライオンの頭部の形をした棍棒。十二の災禍と罪過という十二の御業。
・人物…ネメアの獅子と地獄のケルベロスを素手で屈服させた剛勇無双の男。とても爽やかな好青年で、戦乙女達からも「兄様」と呼ばれとても慕われている。身体はとても鍛え上げられた筋骨隆々の体型をしている。

神代表としてだけでなく、一人の武人として必ず完膚無き勝利を獲ると誓うも、彼は人類の終末には反対しており、神VS人類最終闘争で神側が勝った際は人類救済を申し出るつもりでいる。

彼の信念は「常に正しい者の味方」。

かつてまだ人と神が近しき古代のギリシャ・デーバイに住んでいた誰よりも貧弱な身体を持ちながらも、いついかなる時も「正しき者の味方である」という正義感に溢れた誰よりも強く正しい心を持つアルケイデスという名の少年だった。

アルケイデスの街・デーバイに愚かな人類には神の鉄槌が必要という理由からアレスが神軍を率いて襲来した際に「死を賭して神々に抵抗する」という覚悟でゼウスの血(通称アムプロシア)を飲み、神に堕ちた過去がある。

天界に堕ちたアルケイデスはゼウスの子として神に列せられ、ゼウスの妻・ヘラにちなんでヘラクレスと名付けられた。

シヴァ

・インド神話の破壊と創造の神。
・武器…ライオンの頭部の形をした棍棒。十二の災禍と罪過という十二の御業。
・人物…黒色の肌に4本の腕と第三の目を持つ神であり、とても好戦的な神。自身の戯れで世界を作っては気まぐれで気に入らない物は全て破壊する事から別命「宇宙の破壊神」とも呼ばれている。

シヴァには三人の妻がおり、第一夫人・パールヴァティー、第二夫人・カーリー、第三夫人・ドゥルガーと象の姿をした息子・ガネーシャがいる。

最強の人類「神殺しの13人」

呂布奉先

・生まれながらにして「最強」であり、三國志最強の英雄と謳われる漢。ブリュンヒルデ曰く、彼女が戦場で出会った中で最凶かつ最凶の戦士として人類代表の先鋒を務める。
・武器…ランドグリーズが神器錬成した方天戟。
・技…「天喰」
・人物…幼少期から最強を求める旅を始め、最強の相手を捜してユーラシア大陸を駆け巡り、幾多の戦場で多くの猛者や猛獣を討ち取り、中華全土に名前が轟くほど勝利を収めてきた。

しかし、彼の前に立ちはだかる者が消え、付き従う者が増えた30余年に及ぶ旅路の果て、この時代で自身の最強を超える者がいない事を悟り、絶望してしまった。
それ故、曹操孟徳との戦いに敗れたのは、生きることに悲観し、退屈な人生に終止符を打つ為にわざと処刑される事が目的であった。

アダム

・全人類の父祖であり、神を模倣して作られた存在。
・武器…武器はレギンレイヴが神器錬成したメリケンサック。
・技…「神虚視(かみうつし)」
・人物…股間を葉っぱ一枚で隠している神秘的なまでの美しさを纏った童顔の美青年。ブリュンヒルデ曰く、「人類で最も神に増悪を抱き、最高の精神力を持つ漢」。

イヴにフラれた腹いせにより蛇神から濡れ衣を着せられ、楽園を追放処分となった妻・イヴを守る為に万物の神々の前で善悪の実=りんごをわざと食べ散らかし、彼女を傷付け、陥れた蛇神に報復し、自らイヴと共に楽園を去り、地上へ降りた。

楽園追放により人類で最も神を憎んでいると思われていたが、実際は神への憎悪などは無く、己の子どもである全人類を守る為だけに闘いに参戦しただけであった。

佐々木小次郎

・宮本武蔵との巌流島での決闘で知られる剣士。
・武器…フリストが神器錬成した備前長光三尺余寸。
・技…双燕斬虎万刃撩乱。
・人物…敗北する度、勝利の術を追求し、学び続ける才能が幼少期からあり、敗け続ける旅に出て、敗け続けたまま最強を目指した漢。

最終闘争に召喚される魂は闘士が最も強い全盛期の姿になるが、小次郎は天に召された後も岩流の進化と己の剣を磨き続けたことにより、亡くなった時よりも老いた姿であった。

相手の歩き方や呼吸や瞬きなど僅かな仕草などからあらゆる動きを予測していく「千手無双」を会得しており、生前に戦った幾多の剣豪達と頭の中で幾度も戦い、それら全員を超え続けたが故に「史上最強の敗者」と呼ばれた。

ジャック・ザ・リッパー

・別名…切り裂きジャック
・19世紀のロンドンを恐怖に陥れ、震撼させた人類史上最も有名な最凶の殺人鬼。
・武器…フレックが神器錬成した触れたものが全て神器に成る手袋。
・人物…ブリュンヒルデが人類史上、最も嫌悪する殺人鬼。見た目は貴族のような老紳士の姿をしており、とても狡猾で冷酷な性格をしている。左右眼の色が異なるオッドアイであり、右眼には「相手の感情を色で判別する」能力がある。

売春婦をしていた母・メリーから生まれた。貧しく、過酷な環境で生きていたが、母に愛されていた事が幼いジャック・ザ・リッパーにとって「自分は世界で一番幸せだ」と誇れるものだった。

ある日、ジャック・ザ・リッパーの父である男性が母を捨て、別の女性と結婚した事で自分が男と母を繋ぐ為だけに母に生かされ、自分に向けられていた母の愛情は偽物だった事を知り、濁った色を纏う母に絶望したジャック・ザ・リッパーは最愛の母の命を奪ってしまう。

母が息を引き取った瞬間に見た「恐怖に染まった色」を美しく感じた事から殺人鬼・ジャック・ザ・リッパーが誕生した。

雷電為右エ門

・別名…無類力士
・相撲の2000年歴史の中で誰しもが認める江戸時代に活躍した史上最強の力士。
・武器…スルーズの神器錬成した「超筋外骨締廻」。
・人物…圧倒的な強さを誇っていた為、「張り手」・「てっぽう」・「閂」・「鯖折り」の技を禁じ手にされるも20年以上もの間、土俵の帝王として君臨した男。

生まれつき全身の筋肉が異常発達するという体質を持っていた為、幼少期は満足に歩行する事が出来なかったが、身体に全身を巻き糸の様に抑える筋肉・「百閉」を形成し、異常発達する筋肉を抑え込んで生きてきた。

スルーズの神器錬成・「超筋外骨締廻」のお陰で「百閉」で抑えていた真の力を解放した。

戦乙女(ワルキューレ)

北欧の半神の13姉妹。来たるべき天界の危機に備え、地上の最強人類の魂を天上へ召し上げ、「神兵」にする「魂の運び手」。人類の闘士達と心を通わすことで、自らの身体をその闘士に最も相応しい武器=神器に変化させる能力・神器錬成を持つ。神器錬成した戦乙女は所有者と一心同体となり、所有者が命を落とすと共に戦乙女も消滅してしまう。

ブリュンヒルデ

・戦乙女の長姉。
人類の終末という審判を覆す為に万物の神々を挑発し、神VS人類最終闘争を仕組んだ。かつて身体を人間にまで落とされた悲劇のワルキューレ。しかし、それ故に人類との繋がりが強く、人類を見捨てることが出来なかった。

普段は凛とした気品を纏い、威厳のある佇まいをしているが、怒りや予想外の出来事などで感情が揺さぶられると動揺から過激で暴力的な言葉を発したり、粗暴な表情をしたり、特製のサルミアッキパイをやけ食いする。

ゲル

・戦乙女の末妹であり、見習い戦乙女。

ボクっ娘で長姉であるブリュンヒルデに傍に常にいる。とても感情が豊かで、表情がコロコロ変わる。

ランドグリーズ

・戦乙女の四女であり、「盾を壊す者」の名を持つ。
・先鋒であった呂布奉先の方天戟に神器錬成した。

トールのヤールングレイプルを粉砕するも、トールの覚醒雷槌によって破壊され、呂布奉先と共に消滅した。

レギンレイヴ

・戦乙女の七女であり、「神々の残された者」名を持っている。
・アダムのメリケンサックに神器錬成した。

メリケンサックは無傷であったにも関わらず、アダムが命を落としたことで一心同体であった彼女もアダムと共に消滅する。

フリスト

・戦乙女の次女であり、「震える者」と「轟かす者」の2つの名前を持つ。
・物憂げな表情と、荒々しい気質の二面性を持ち、二つの力を併せ持つ唯一の戦乙女。

初めは佐々木小次郎の備前長光三尺余寸へと神器錬成する。その後、刀身を折られてしまうが、神器再錬によって「震える者」と「轟かす者」の両方の力を持つ、二刀流へと変化する。佐々木小次郎が勝利した後は元の姿に戻り、満身創痍の佐々木小次郎を支えながら彼と共に闘技場を後にした。

フレック

・戦乙女の十一女であり、「武器をガチャつかせる者」の名前を持つ。
触れたものが全て神器に成る手袋。

当初は殺人鬼なんかと心を一つ出来ないと神器錬成を拒否するも、ジャック・ザ・リッパーに恐怖に染められ、心を恐怖一色にさせられ、強制的に神器錬成を強いられる。

スルーズ

・戦乙女の三女。
・雷電の筋肉の暴走を抑え込む「超筋外骨締廻」。

雷電為右エ門よりも身体の大きい筋骨隆々な戦乙女。雷電に惚れた?

万物の神々

ヘイムダル

・「終末の番人」と謳われる北欧神の神。
神VS人類最終闘争の司会進行を務めている。彼の吹く終末の角笛が試合開始の合図となる。

アフロディーテ

・ギリシャ神の美の女神。

ヘルメス

・オリュンポス12神の第10柱に名を連ねるギリシャ神の伝令神。
・燕尾服を着た美青年であり、父・ゼウスの執事をしている。

ゼウスの出陣時には無数のバイオリンで「G戦場の大殺戮」を奏でる。

アレス

・オリュンポス12神の第6柱に名を連ねるギリシャ神の軍神。
・父はゼウス、弟ヘルメスを持つ屈強な肉体を持つ美青年。

アダマス

・オリジナルの神。
・かつて12神が13神だった頃の一柱に君臨した神でゼウスとポセイドンの兄。

弟・ゼウスが最高神の地位を得たことに対する不満から謀反を企てるも、ポセイドンの思想に反したという理由で、葬られ、存在しなかったことにされてしまった。

終末のワルキューレの見どころ

「終末のワルキューレ」は初戦からクライマックス級の登場人物とバトルシーンが盛りだくさんですが、ここで見どころとより一層楽しむ方法をご紹介します!!!

「終末のワルキューレ」の見どころ

「終末のワルキューレ」の見どころは、神々と対戦するのが架空の人物ではなく、歴史上に実際に実在した人物だというところです。

それにより、実際の彼等の偉業を知ることでどんなバトル展開が繰り広げられるのか想像する楽しみも有りますし、何より神対人類最終闘争の「神殺し13人」に選出された理由の中には単純に武力で選ばれた人だけでなく、ジャック・ザ・リッパーの様に「悪意」が神に勝るという理由で選ばれた方もいます。

特にポセイドンVS佐々木小次郎の際に、佐々木小次郎が敗北した宮本武蔵ではなく、なぜ佐々木小次郎が選ばれたのかが、彼の生き様を通して理由が分かった時は、とても感動しました!

戦闘力を想像してランキング作ってみた!

「終末のワルキューレ」をもっと楽しむのなら、選出された両陣営の戦闘力を想像してランキングしてみても面白いです!!

ステータスを参考にすでに対戦を終えたトールや呂布奉先等も混ぜてランキングしてみました!!(あくまでも個人的な見解ですのでご了承ください)

神の闘志

1位…ゼウス→絶対唯一神
2位…トール→生まれながらにして最強だったから(笑)
3位…オーディン→北欧神の主神であり、戦の神様は伊達じゃないと思います!
4位…ポセイドン→ゼウスの兄であり、「海のゼウス」と呼ばれるほど他の神々が畏怖するほどの存在。
5位…スサノオノミコト→日本神話の三貴神の一人。
6位…シヴァ→破壊と再生を司る神って…チートの予感がします(笑)
7位…ロキ→変身系で戦われたら厄介!!
8位…アポロン→ゼウスの息子。
9位…毘沙門天→戦の神。
10位…ヘラクレス→戦闘力は高いが愚直過ぎるのでそこの隙をつかれそう。
11位…ベルゼブブ→神バアルではなく、悪魔として現れる?
※釈迦とアヌビスはあまり情報少なく、未知数なのでランキング外です。

人類の闘士

1位…アダム→ゼウスと互角に渡り合い、何より最強の心の持ち主。
2位…呂布奉先→生まれながらにして最強だから。
3位…沖田総司→健康な天才剣士は無双。
4位…坂田銀時→不意打ちとはいえ、酒呑童子という鬼を倒しているから。
5位…ジャック・ザ・リッパー…武力を凌駕する狡猾さが有りそう。
6位…ニコラ・テスラ→神の御業を発明が凌駕しそう。
7位…雷電爲右エ門→勝率がほぼ100%の最強力士。
8位…レオニダス→ヘラクレス並に筋骨隆々で現れそう(笑)
9位…ノストラダムス→条件付きの一撃必殺技系の予言者の予感が…。
10位…シモ・ヘイヘ→「白い死神」の異名を持つ凄腕のスナイパー。

※始皇帝、ラスプーチンは「武」の印象がなく未知数なのでランキング外です!

当初は神VS人類と聞いて勝ち目は無いと思っていましたが、改めて人類側の選ばれた人物達の功績や伝説や逸話を調べると「もしや神器有れば勝てるかも?!」と期待してしまう人達ばかりでした!

少し調べただけで、神側も人類側も伝説やエピソードが盛り沢山の方ばかりでしたので、興味のある方は是非検索してみて下さい!!

「終末のワルキューレ」の新たな面白さを発見出来ると思います!

終末のワルキューレの評判と口コミ

「終末のワルキューレ」はネット上でも男女・年齢問わず反響が大きく、発売してすぐに売り切れが続出し、即重版するという快挙という絶大な人気を誇っていました!!

特にアニメ化を望む声が多かったです!!!

ファンの中には声優陣を予想している方も…。

ついに神から二勝を掴んだ人類側。

今回はついにシヴァが登場します!ますます、今後の展開に目が離せませんね!!

終末のワルキューレを無料で読む方法

最新話のあらすじ紹介をご紹介してきましたが、絵付きで読みたいなと思った方へ「終末のワルキューレ」の最新話を無料で読める方法をご紹介します。

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「終末のワルキューレ」のアニメの続きや最新話、単行本読む場合はおすすめです。
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終末のワルキューレを一番お得に読む方法解説記事>>

まとめ

漫画「終末のワルキューレ」全巻対戦結果のあらすじ紹介と考察まとめでした。

最新話のあらすじ紹介ではなく絵付きで最新話は読みたい場合は、月刊コミックゼノン。
最新刊を読みたい場合も、U-NEXTの無料期間を利用すれば無料で読めるので試してみてください

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