社内探偵のサムネ画像

社内探偵のあらすじを全話更新中!
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社内探偵 最新話【第20話】のあらすじ・考察

社内探偵 【第20話】 あらすじ

ある日、お昼に町上から一緒にランチにさそわれるが、忙しく断ったありさ。

しかしその直後、ありさは一緒にエレベーターに乗り合わせた女子社員が、
自分の知らない飯田の情報を噂していたのを聞き、その人たちについてランチすることにした。

その結果、ありさは飯田が山下を標的にしていて、
それゆえ、山下が何かしているらしいことも、社内で一緒に噂になっているのを知る。

ただ社内に戻って来た際、一緒にランチできなかった町上からの情報提供で、
山下の噂に妙な点があることがわかり、そこで考えた結果、ありさはあることに気がついた。

それは、山下もまた恐らくSNSをやっており、
さらには裏アカウントも持っているのではということ。

そこで、ありさは松原を呼び出して聞いてみることにしたが、松原は知らないようだった。
しかし、表のアカウントは知っているというので、ありさは作戦を立て、探り当てることに。

すると、案外あっさりと見つかり
ありさはすぐさま新しくなったコンプラ委員会に報告を決意。

ただ、山下のことを報告するというよりも、
山下を利用した三屋に関して、ありさは報告をし、訴えることにした

するとそんなある日、ありさは今度は若林から呼び出される

そこで何かと思い話を聞きにいくと、若林はついにありさの正義を認め、
その結果、協力を申し出てくれ、自分の知る限りの三屋のことを明かしてくれた。

ちなみに、なぜ明かす気になったのかと言うと、離婚が決まったことでお金が必要になり、
しかし今のままだと退職金が出ないため、三屋とも戦うことにしたよう。

ということで、若林からも背中を押されて、ありさは先に進むことに。

そしてその頃、町上もついにコンプラ委員会からの監査が入り、
しかし町上は自分の秘密がバレたことに、逆に晴れ晴れとしていたようだった。

それを知ったありさは、さらに力を貰って先に進もうとする。

だがそんな時、ありさは唐突に三屋から呼び出され、
話し合いをすることを願い出てこられて―――…?

社内探偵 【第20話】 考察

ここからは、20話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

三屋の話→ありさを取り込もうとしている?

今回の話にて、かなり三屋を追い詰め始めたありさ。
しかし最後は不穏な空気の話し合いの中で、話が終わってしまいました。

で、ここからの展開の予想ですが、個人的にはおそらく三屋は、
前にありさが狙っていたような展開に持ち込んでくるのではないでしょうか。

つまり、三屋はありさを懐に入れ、ありさを利用するのを目論見始めるのではと。

ただ、ありさに関してはおそらく三屋に握られている弱味があまりないため、
三屋がどうやってありさを追い詰めようとしてくるのかはまだ謎ですが。

あり得るとすると、ありさが動き回った中で情報を与えていた誰か…例えば、船堀などの弱みを握り、
船堀からありさの情報漏洩に関して、コンプラ委員会に通報させるとかかな。

そうやって、ありさの方も追い詰めた上で、ありさを動かそうとするのかもしれません。

…ただでも、もし仮に三屋は実は元々はちゃんとしていて、
誰かに命令されているとかだけな場合。

もしかしたら、自分のことを探り当ててきたありさに、逆に情報提供したりして。

ていうかそもそも、現時点でまだ三屋に関して謎が多すぎるんですよね。

大きな謎として、私が疑問に思っているのは、
若林を利用して飯田を不正昇進させた理由(三屋の狙いがどちらなのか)なんですよ。

そもそも、三屋はコンプラ委員会にまで手を回していたということは、
以前からかなり悪事を働いていたはずで、それも何なのかわかっていないですし、
それでなんで急に飯田が出てきたのか?というところも謎です。

三屋が何を考え、なんのために動いているのかは、次回知りたいところではありますね。

社内探偵 最新話【第19話】のあらすじ・考察

社内探偵 【第19話】 あらすじ

ある日の夜、他社の女性たちから仕事上の接待を受けていた半沢専務に、
突然にも歩み寄ったのは、普段とは全く違う雰囲気の久我ありさ。

しかしありさが何をしたのか明かされる前に、
一方で同じ頃、飯田のもとには若林から連絡が入っており、
若林から、やはりあの山下への隠れたメッセージの件で問い詰められていた。

だがそれに対して飯田は何も悪びれることなく、真相を暴こう逆に若林に詰め寄るが、
そこで若林は奥さんに電話が見つかってしまい、強制終了。

ただその翌日、飯田の行動は確実に山下を追い詰めており、
そのおかげでありさは、山下から三屋の悪事の有力情報を入手していた。

そしてそのすぐあと、人事部の会議にて、
三屋の知らないところで半沢専務が人事部の担当役員になったことが明かされ、
三屋は困惑し、ありさの差し金と疑ってありさに牽制をしてくる。

だがありさは、一切動じることなく三屋をかわしながら、昨夜のことを思い出していた。

ちなみに昨夜とは、あの半沢専務に単独で話しかけに行った夜。

その日実はありさは、三屋のことを半沢専務に密告しに行っており、
さらには一之江のことも引き合いに出して、半沢を自分側に取り込んでいたのだ。

そしてその結果、このような状況になり、ありさは自分に優位にことが運ぶと信じる。
果たして、真実は暴けるのか――――――…

社内探偵 【第19話】 考察

ここからは、19話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

ありさの狙いはうまくいくのか?

さて今回、ついに三屋のことを追い詰められそうな感じになってきて、
なかなかいい方向に進んできたように思いますが。

でも一方で、果たしてここからうまくいくのか…という心配も過りましたね。

まず一番気になるのは、今回若林の言っていたこと

というのも、若林は自分のあれこれの一件に関して、
三屋の関与を本当に知らない感じでした。

で、そもそもこの事件って、まず一番最初は飯田の不正昇進からスタートしていて、
なので三屋と若林が関与していない…となると、妙な感じなんですよね。

それか、三屋はなかなかの策士だったので、
若林が三屋のアカウントを盗み取るように、わざと何か仕掛けただけなのでしょうか。
要は、若林は三屋から仕組まれたとは思わずに、パスワードなどを持って行った的な。

ただ、一番嫌な展開だな~と思うのは、
実は本当は三屋もまた駒の一つにしかすぎずに、もっと上に問題があった場合。

そうなると、若林はもっと上の誰かによって、
三屋のアカウントを利用するようにそそのかされて、行動していた可能性があり、
その場合は、半沢専務が入ったくらいでは色々変わらない可能性だってあるんですよね。

こうなってくると、最終的に社長が色んな黒幕だった…とかになったりして。

となると、唯一社長と交流のある飯田が、
突然カギになってくる
可能性もあるかもです…。

飯田の行動のこれから

ただちょっと上よりも小さな一件として、少し気になるのが飯田のこと。

というのも、飯田は今回、山下の件で社内からも恐らく再度目をつけられた上に、
一方では若林の奥さんからも、目をつけられた状態になってしまいました。

そうなってくると、飯田はこれまでのツケを急に清算する羽目になるのでは?と。

なんか、特に山下の件に関しては、
山下の件をつつくと三屋の、もしかしたらもっと上の闇が明らかになるかもしれず、
そうなると、飯田は急に足切りされてしまう可能性が否定できないんですよね。

でもただ、飯田はかなり強いメンタルの持ち主ですし、
現状は一之江の下で鍛えられ、仕事自体も楽しくなってきている様子です。

そのため、足切りされそうになっても、
爆弾を落として引っ掻き回して、あがいて問題を明るみに出してくれそうな気がします。

となると、ここからかなり飯田の行動がカギになるのかもですね。

社内探偵 最新話【第18話】のあらすじ・考察

社内探偵 【第18話】 あらすじ

今まで頑なに守ってきた守秘義務を破り
捨て身の覚悟でここから先はいくことに決めたありさ。

ただ、それを飯田たちに話した理由は、
協力を求めるためではなく、危険すぎるゆえに同盟を解消するためだった。

すると、飯田も船堀もその意見に同調し、同盟は解消。
一方でありさは、迷った末に覚悟を決め、翌日三屋との面談を取り付け
三屋の懐に入り込もうと、自分の信念を曲げてまで三屋に同調し、人事に残ろうとした。

しかしそんなありさに課せられた使命は、町上の学歴詐称疑惑を暴く事。

それを聞いたありさは、町上を切ろうとする三屋に愕然としつつ、
ともあれ自分の信用回復のために、動き出すことにした。

そして、そんなありさが狙っているのは、三屋の懐に入って三屋の悪事を暴き、
SNSを利用して世間に公開し、自分の正義をなんとしてでも貫く事。

ということで、まず第一歩に学歴詐称を調査すると、
町上はあっさりとそれを認め、自分の生い立ちを話し、
そして三屋に握られている「弱み」がこのことであることも明かした。

それを知ったありさは、三屋のやり方に怒り心頭し、
確かに町上の不正は許せないにせよ、やはり三屋と戦い続けることを決める。

そのため、作戦を練りなおそうと考えるありさの一方、
自宅にて廃人のようになっていた若林は、ふいに見ていた飯田のSNSから
隠れた山下への攻撃的なメッセージを発見してしまい―――――…?

社内探偵 【第18話】 考察

ここからは、18話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

ありさのこれからの動きとは(情報のお土産?)

さて、今回今まで信用していたはずの三屋から、
裏切りよりもさらにひどい仕打ちを受けてしまったありさ。

ただそのおかげで、ありさはかなり覚悟が決まり
三屋を引きずり下ろす手はずを整えられるようになってきた感じがあります。

ちなみにですが、おそらく三屋は町上にしてきたように、
人事という権限を利用し、これまで色んな人の弱みを握ってきて、
その上で、都合よく人間を動かし、コントロールしてきたように思いました。

また、あの三屋チェックに関しても、
あれは人事異動の話が書いてあるというよりも、
人の弱み的なものがメモしてある、そういうノートのように思いますね。

で、ここからが本題になるわけですが。
ありさは、ここから三屋を引きずり下ろす作戦に乗り出すとのこと。

ちなみにありさの考えでは、三屋の悪事を世間的に暴露するのが狙いで、
三屋が何かしらの悪事を働いている、決定的な証拠をつかむのが一番ということになります。

そして、ありさは何か、情報の「お土産」があると言っていましたね。
さらに言うと、そのお土産が何か「別の使い道」があるものである、とも。

うーん…もしかして、もしかしなくても、
飯田の昇進に関して、何か若林が語っていた以外の、他の目的をありさが掴んだのかな。

ただ、情報のお土産に関しては、
町上も知っていること、だと言っていたので、
もしかしてあれでしょうか。一之江課長と半沢専務のアレの件でしょうか…?

となると、半沢専務か一之江課長あたりから、社長を攻めて、
社長とつながりを持ってからの、三屋を追い詰める的なそれでしょうかね。

で、社長となると以前のつながりもあって、飯田が動いてくれそうな予感。
面白くなりそうですが、なかなか読めない展開でもあると思います。

飯田の動きの意味

ところで、今回最後に飯田からのSNSでの爆弾がおとされ、
若林が動揺しているところで終わっていきましたが。

さて、そもそものところ、
どうして飯田は、今になって山下のことを告発するような行動をとったのでしょうか。

なんとなく、ありさから話を聞き、
何かやろうと思って、加担しているのかな?という感じはありますが…。

そもそも、山下と言えば。

山下は自分が噂の的になりたくて、若林の嘘をでっちあげ、
一方でそれを聞いたありさが町上に話し、町上が三屋に報告したことになっています。

でも、おそらくありさの推理的には、
山下も町上も、三屋と手を組んでいて、若林を排除したのでは、ってことで。

となると、山下も三屋に何かしらの弱みを握られていて、
山下も被害者として、動かされていた可能性もあります。

だとしたら、それを読んだ飯田が、山下をつついて、
山下が三屋に何を指示されたのか、吐かせようとしているのでしょうか。

ただそうなると、山下もまた三屋と相打ちになるわけで、
最悪山下だけが懲戒処分になってしまうようなことだって、あるわけで…。

なんとなく、嫌な空気がしてきましたね…。
ともあれ次回、山下がどう動くのかがカギになりそうです。

社内探偵 最新話【第17話】のあらすじ・考察

社内探偵 【第17話】 あらすじ

久我の異動に対して、意を決して全てを告発し始めた町上。

それによると、町上は実は飯田の不正昇進からすでに、三屋の指示で関わっており、
若林や山下などのことにも、やはり三屋が関与して、全てを裏で操っていたことが発覚した。

しかし、三屋はそんな告発に動じることなく、
上手くはぐらかし、堂々と逃れようとしてくる。

それを見たありさは、三屋は上の人間をも味方につけ、
さらには実行犯は全て町上であるという逃げ道も作っていることに思い至った。

だがやはりそれを問い詰めても、結果全てはぐらかされてしまい、真実はつかめないまま。

でも、ありさは諦めることなく、町上から改めて話を聞き
さらには人事総務の西や高井にも協力をお願いしようとした。

すると、人事総務部の他の面々はもうこの件には首を突っ込みたがらず、
ありさは部内では協力者がいない状態に。

そこで、ありさは今まで頑なに守ってきた守秘義務すら違反し、
捨て身の覚悟で、全てを飯田や船堀に明かし二人に協力を願い出ることにして――――…

社内探偵 【第17話】 考察

ここからは、17話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

残された町上の秘密

今回、いろんなことがついに明るみに出始めて、
三屋の悪事に関しても、全貌が見えるような形になってきました。

ただ今回少々気になったのは、町上がどうしても明かさなかった、
部長に加担した理由、ですね。

そもそも、三屋のIDを不正利用し、不正昇進承認の実行犯となり、
山下とかかわりを持ち、ありさのパソコンにまで不正としりつつログインしようとして。

ここまでのことは、町上と言えども絶対に「してはいけない」ことだと、
分かるはずですし、実際理解しているようでもありました。

でも、ここまでする理由ってなんでしょうか。
まあ町上はちょっとアホっぽい感じなので、ありさ関連なのでしょうか?

ただ、三屋からチラつかされるありさ関連のこととは??
というか、ここまでの悪事を受け入れるほどの価値がある条件って、
結構なことだと思います。

もしかして、町上も昇進だのなんだのの話が出ていたのでしょうか。
それか、何かしらの大きなミスをもみ消してもらったなどの、弱みを握られていたとか?

まあ、それが何かカギになるのかどうなのか。
でもここまで頑なに秘密にするのであれば、何か関わってきそうな気がします。

三屋の狙い

そして、ここまで色々と三屋が裏で手を回していたのはわかりましたが、
一体全体、三屋は何のためにここまで動いていたのでしょうか?

まあ、そもそもの今回のことで、
三屋は自分より上の人間ともつながりがあることが読み取れ、
なので、もしかしたら三屋の動きは、別の人間からの指示の可能性もありますけど…。

でも、なぜそこに飯田の不正昇進という、
言ってしまえば小さな事柄が?という謎があります。

飯田は会社にとってそこまでカギを握る位置だったのでしょうか?
それか、もともと若林をやめさせるための段階的なものだった、とか??

いやしかし、若林は若林で、何か握っているようでしたし…。
ん??何か握っていたからこそ、若林をやめさせたくて、飯田を不正昇進させた??

となると、若林が知っている(かもしれない)
会社のさらなる闇的な部分が隠れている、ということなのでしょうか。

ただ、現状でどうしようもないことを動かし、働きやすい環境を作る、という三屋の話は、
果たして本音なのかどうなのか??

色々と謎が謎を呼ぶ状況になってきました…。難しい所です。

社内探偵 最新話【第16話】のあらすじ・考察

社内探偵 【第16話】 あらすじ

突然の総務への異動を命じられたありさ。

ただ、明らかにその急な異動の理由がわからないありさは、
自分の持つ情報を持って対抗
し、三屋から真実を聞き出そうとした。

しかし一方で三屋は、言葉巧みにありさを丸め込もうとし、
最終的には話すら聞かずに、上から押さえつけ、ありさの話を拒絶。

そしてそこで、さらにありさは、町上とも話をするが、
町上からもやはり何の話も聞けず、結局何も得られないありさは、八方ふさがりに。

そのため、ありさは異動を受け入れる覚悟を決め始め、
松原や飯田も配置換えでいい方向に向かっていたため、自分の役割は終わったようにも感じ、
それも後押しするように、ありさはもう総務への異動を受け入れ始めた。

しかし、いざその議題が人事部で上がった時、
町上が急に、ありさの異動に異議を唱え始め、そのすべての責任が三屋にあると暴露し―――…

社内探偵 【第16話】 考察

ここからは、16話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

町上の謎の動きと秘密

最初から、妙につかめない存在だとは思っていましたが、
ここにきて町上は、「嘘はつけなそう」だけど、何か「色々秘密をにぎっている」感じに。

その証拠に、計算高く情報通の山下が、町上との交流をしており、
現状もまだ、町上は何かカギとなる秘密を明かしていないようでした。

ただ、そもそも町上は一体どういう意図をもって動いていたのでしょうか?
単にありさの監視…という役割だけなのでしょうか?

確かに三屋の言う通り、ありさが動いているのを警戒しているのなら、
ありさを、今のタイミングではなくもっと早いタイミングで人事から外せばいいですし。

でも、ありさの傍につかされていることを考えると、
町上に与えられていた任務?的なものは、ありさの監視だけではなかったのでは…と思えます。

それに、確かに町上は口は堅いようでしたが、
嘘はつけない感じですし、町上が任命された意味もよくわかりません。
(ありさに警戒されないため…とかだけだったら、危険すぎる気もする)

そもそももしかして、三屋は(いや三屋が黒幕ではない?)
ありさを泳がせて、なにか別のものをつかもうとしていたのでしょうか?

その意図を、町上はおそらく知っていて、
でもありさが三屋が何か企んでいる方に向かってきてしまったため、
その情報が漏洩しないようにしつつ、町上はありさを軌道修正させていたのかな…?

ただ、その軌道修正の方向性?がよくまだ見えないところで。
しかも、なぜこのタイミングで全員総務に外すのかも謎のままです。

なんか考えれば考えるほど謎が多いですね…。

三屋部長の悪事とは?

さて、今回の最後に、
町上が急に、ありさに謝りながら、三屋の悪事を暴露しようとしました。

そして、三屋が町上の話を聞かず、
強引に話さないようにしたことから、何かしら三屋が動いていたのは明らかだと思います。

ただ、三屋は一体何をしていたのでしょうか。

んんん…まずそもそものところで、
ここまでの事件を簡単に整理します。

まず、飯田の横暴が許されており、その一つとして飯田の不正昇進があったことが発覚し、
そのバックについていたのが、若林であったことがわかり、
ただ、若林だけでは飯田の昇進はできないため、
昇進を承認した人物を探し当てたところ、三屋が当たった、ということで。

でもその真相は、三屋のパスワードを若林が不正利用した、ということになっており、
さらに若林は、パワハラをでっち上げられてクビにまで追い込まれてしまった。

そしてパワハラをでっち上げたのが山下であり、
それを探っていたら、三屋と町上が繋がっている感じが浮き上がってきた。

そのため、なんでそんなことを探るのか三屋本人に問い詰めたら、逆にありさが異動になった。

とまあ、こういう感じだと思います。
でも、ここまで考えると、三屋が探られたくない謎はどこなのでしょうか。

単純に考えれば、不正昇進の承認のところだと思いますが、
それで考えると、三屋はこれまで、不正昇進以外にも、不当人事を行ってきたのでしょうか。

だと、もしかして「三屋チェック」は、
「誰かの命令」かもしくは「誰かの思惑」で異動させる人物が書かれていた…とか?

だから人事部の異動(自分のための不当人事)に関しては、
屋チェックを持たずに、人事異動を発令したのでしょうか。

でも、三屋が完全なる黒幕…なのかどうかは、まだ謎ですね。

まあただ、もし三屋が黒幕なのだとしたら、
三屋は人事異動を持ってして、いろんな人に駆け引きを持ち掛けていたのかもです。

しかし、人事となると社長の権限だって必要になりますよね。
でもあの社長が、不当人事を見逃すでしょうか…これも大きな謎です。

社内探偵1巻〜15巻までのあらすじまとめ

社内探偵1巻から15巻まであらすじを紹介していきます。

社内探偵1巻のあらすじ

くだらない理由での当日欠勤が多く、
社内で問題児扱いされている社員・飯田美和。

その先輩にあたる松原は、そんな飯田のフォローをしていたが、
飯田の代わりに怒られることも多く、ストレスをためていた。

一方で当の問題児・飯田は男性社員に取り入り、やりたい放題。

そしてそんなある日、
定時直前に飯田の大量の仕事が回ってきた松原は、限界を迎えてしまった。

そこで飯田が駆け込んだのは、社内の不満を聞いてくれ、優秀だと噂の人事部。
すると、対応してくれたのは”何でも相談”担当の女性社員・久我ありさだった。

そんな久我は、実は多数の社員を細かく調べ、問題を解決する人物で―――…

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社内探偵2巻のあらすじ

飯田を調べているうちに、
なぜか同じく問題になっている、企画二部の林祐介に目を付けた久我。

ちなみに林は、パワハラとも思われかねない言い方で話をするらしく、
多数の社員から苦情が出ている人物である。

しかしすぐに動き出すわけではなく、
まず飯田を調べ上げつつ、松原をフォローする久我。

そのうちに、久我は飯田が、課長の若林から「気に入られて」いて、
飯田が異動を免れているのにたどり着いた。

そこで久我は、人事部長の三屋とも相談し、
林を飯田と松原の部署に異動させることに。

するとそれが、意外な効果をもたらして―――――…

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社内探偵3巻のあらすじ

久我の狙い通りなのか、
異動後、飯田のあざとさが一切聞かない林は、飯田に厳しく指導する。

ただ、林の厳しさに飯田は耐えかねてしまい、泣きながら逃げ出してしまった。

一方で、そんな飯田の反応に、自分のやり方を反省し始めた林。

そしてそれを傍から見ていた松原は、
自分の飯田に対する「無意識の見下し」に気づき、こちらも少し反省していた。

それを見た久我は、この異動が成功だったと思い始めるが、
ふと松原の一言に、「何か」が気になり始めて―――…

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社内探偵4巻のあらすじ

松原の提案で、松原や飯田と食事に行った林。

しかし、林はそこで飯田に無神経な言葉を発してしまい、
それがパワハラ発言だと飯田が騒いだため、大問題に発展してしまった。

そのため、またも異動の話が出始める松原の部署。
すると林は、先の異動で会社に不信感が出始めていて、
もし自分が異動なら、会社を辞めることも考えると言い出し始めてしまう。

こんな問題だらけの状況に、自分の判断が間違いだったのかと思う久我。
だが人事部長の三屋が動き、事態は少しずつ変化し始めたのだった。

しかしそんな一方で、久我はついに飯田の「秘密」にたどりついてしまう。

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社内探偵5巻のあらすじ

飯田のSNSを見張った結果、
飯田と若林課長の関係に対し、証拠をつかんだはずだった久我。

しかし飯田は開き直り、
さらには自分の「役職の秘密」も、自分から松原にばらしてしまった。

ただそのまま、飯田の言い分を聞いているうちに、
久我は、飯田が本当に若林課長のことを想っているのだと確信。
そしてそこで明らかになったのは、「問題児」なはずの飯田の意外な一面だった。

さらには、今回わかった飯田の「不自然な役職」から、
社内に何かまだ、問題がある事を久我は察し始めて――――…

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社内探偵6巻のあらすじ

久我は今日も、「何でも相談係」として話を聞いている。

ただその中で、飯田の異動先である「営業三課」・通称「大奥」に対して、
何か社内でよからぬ噂があることに、久我は気が付き始めていた。

一方で、異動した飯田がどうも気になっていた松原も、
飯田の異動先である、「大奥」のことが気になり始める。

そんな時、久我は「大奥」のスケジュール表を見て、営業三課の秘密と、そこで飯田がどんな待遇を受けているのかを察し、ついに「大奥」の調査に乗りだした。

そしてそのさらに一方で、久我は飯田の一件で浮き上がってきた、「社内の新たな問題」の「根源」に気が付き始めて―――…

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社内探偵7巻のあらすじ

同じ人事部の高井が、何か鍵を握っていると思う久我。
そこで、久我は高井に探ってみるものの、何も掴めそうにない状態だった。

そのため、久我はターゲットを変え、若林から話を聞くことに。
すると若林は、やはり何かを知っているようで――――…

一方で、「大奥」で冷遇を受け続けている飯田。
しかしそんなある日、飯田は突然にも、大きなプロジェクトの担当に抜擢された。
しかも服装など他のことに関しても、一之江の態度が翻り始める。

それを受けた飯田は――――…

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社内探偵8巻のあらすじ

町上が「高井は黒幕」であるという情報を掴んだと言うので、
久我は詳しく話を聞くことに。

すると、町上の話は確かに嘘だとは思えないながら、
久我はある矛盾をかかえていました。

一方で、瑞江とともに親睦会に向かった飯田は――――…

社内探偵9巻のあらすじ

三屋チェックを持って、町上と会議室に向かった三屋に、
町上が異動になるのではと心配になる久我。

しかし町上は、高井のことを聞かれただけだそうで、
久我はこれ以上はと行き詰まり、高井に直接話を聞くことに。

ただ、当然のように何も明かそうとしない高井。
そこで、久我はある揺さぶりをかけることにしたのだが――――…

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社内探偵10巻のあらすじ

若林が会社を辞めると聞き、詳細を聞きに行ったありさ。
すると、若林は事実無根な理由で、退職まで追い込まれた様子でした。

それを聞いたありさは、自分の「正義」を貫こうと若林を止めますが、
この事態を招いたのは、ありさだと言われてしまいます。

そうすると、ありさは自分の「正しさ」がわからなくなってきて――――…

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社内探偵11巻のあらすじ

三屋に対する疑惑が生まれ、根詰めるありさ。

すると、そんなありさを心配した町上が協力を願い出てきたので、
ありさは町上を連れ、協力している飯田と合流することにしました。

そしてそこで、飯田が船堀を連れていたため、ありさは困惑します。
しかし船堀には、実は意外な経歴があり――――…?

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社内探偵12巻のあらすじ

アクセスログをたどり、不正昇進の承認者に辿り着いたありさ。
そしてわかったのは、三屋のIDで承認されているという事実でした。

そのため、思わず顔色を変えたありさですが、
ただそこで、ありさはあることを思い出し、また真実を探り直します。

一方で、社長を落とすことを命じられた飯田は、
なぜか松原と林を呼び出します。

そして話し始めたこととは―――――…?

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社内探偵13巻のあらすじ

様々な問題が山積みの中、
突然人事部では、町上が労務へ担当変更されることに。

つまり、町上とありさが違うチームになるということで、
ありさは思わず驚いてしまいました。

ただ、そこまで気にも止めず、
今度の話題は、流出した三屋のパスワードのことに。

しかしその話題は、あまり深掘りされることがなく終わったため、
ありさはそれが逆に引っかかってしまい――――…

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社内探偵14巻のあらすじ

いろいろと困惑続きのなか、
ありさは松原を呼び出し、山下のことを聞きます。

しかし松原は、「アレ」から山下と会ってもいなかったし、
松原自身も、山下のことは話していないとのことでした。

となると、本格的に三屋が山下のことを知ったルートを見失い、
ありさは困惑しますが、そこですぐさま何かを思いつきました。

そしてその思い付きの為に、ありさはすぐ行動を起こし始めて―――――…

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社内探偵最新話15巻のあらすじ

町上が自分のパソコンを勝手に使おうとしていた、
その事実をつかんでしまい、ありさは町上を追求します。

そこで、町上に対して色々と探りを入れてみると、
少しずつですが、考えたくもなかったつながりに、たどり着いてしまいました。

ただその一方で、ありさも町上が知らなかったある情報を明かします。

そして、葛藤し続けるありさに訪れた、衝撃の展開とは―――――…

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社内探偵全話あらすじまとめでした。
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出典:まんが王国

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