戦隊大失格のサムネ画像

戦隊大失格は、週刊少年マガジンで連載中の、春場ねぎ先生のバトル漫画です。

「戦隊大失格の全文ネタバレではなく、考察・感想が知りたい!」
「今後どういう展開になるのか気になる!」

という方向けに、漫画大陸独自で考察をまとめてみました。

ちなみに、まだ最新話を読んでいない!という方や、単行本の最新刊を読みたい!という方は、

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目次

戦隊大失格 最新話25話 あらすじ・考察

戦隊大失格 【第25話】 あらすじ

石川が選抜した5人から、鍵をうばわなければならない状況に陥ったD。

そしてDは色々と姑息な手も使いつつ、鍵をうばおうとしてみたが、
結局うばうことが出来ず、その上翡翠に目をつけられ、追いかけられてしまった。

しかしそんな状況を、Dは「選ばれなかった側」の薄久保に助けられる。

さらにはその際に事情を話したことで、
Dは薄久保と、さらには他の選ばれなかった人間とも一緒に共闘することになった。

ただ共闘を申し出る際に、小熊に関しては自分の正体をにおわせる行動をとったD。
でも、Dは小熊以外には悟られないようにし、薄久保が連れてきた来栖とは共闘が決まった。

しかし七宝が見つかる前に、来栖から
エリートチーム側が4つ目の鍵を狙って戦闘をしていることを聞く。

そこで、Dは先に5つ目の鍵の戦闘をすることに決めるが、
だがそのターゲットとは、イエローの怪人役・錫切夢子で――――…

戦隊大失格 【第25話】 考察

ここからは、25話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

ブルー候補・小熊蘭丸の存在

今回も色々と見逃せない展開ではありましたが、
特に一番引っ掛かったのは、小熊にDが正体を明かしてしまった?こと。

まあ正体を明かした…というより匂わせた感じでしたが、
あの感じでは、正体を明かしたといっても過言ではないと思います。

ちなみに、なんで明かした(バレた)のかを考えると、偶然手がぶつかったのもあるでしょうが、
手っ取り早く共闘を申し込みたいというのともう一つ、おそらく小熊が心折れていたからですよね。

ただ、それが「もう小熊は合格しても、自分に歯向かってこないと思ったから」なのか。
「自分の正体を明かしてでも、数回の負けで心折れるのが許せなかったから」なのか。
どちらなのかは、ちょっと判断がつかない感じでした。

でも普通に考えて、もし共闘して合格した場合、
自分が怪人であることがバレていたら、通報されるかもと考えますよね。

ただ、まあDは頭に血が上ると、そのへんに考えが及ばなくなる感じもあるので、
あんまり考えていなかったのかもしれませんけど…。

しかしでも、そうなっても大丈夫な展開に、もしかしたらなるのかもしれません。
小熊は武器を作るのが上手そうでしたし、何かDの味方としてこれから動いてくれるのかも?

錫切夢子と怪人D

そして今回、思わせぶり…というか、
まさかの再会フラグな感じで終わった、錫切とD。

ちなみに、現状まだ錫切は、
Dが日々輝になっていることを知っているかどうかは、明らかになっていません。

ただ錫切は最初から、日々輝なのかDなのかを気にかけてはいる感じで、
恐らく彼がいるからこそ、錫切はこの試験に参加した様子でもありました。

そのため、もしかして錫切は、
案外すぐにDに鍵を渡してくれて、むしろエリート側との戦いに協力もしてくれるかも?

なんてったって、錫切は弱い側の味方をしてドラマを起こすのが好きで、
しかも大戦隊を壊したい願望もあり、Dにはぜひとも潜入してメチャメチャにしてもらいたいでしょうしね。

なので、ここからの試験は錫切もカギになりそう。

ちなみに、錫切に関しては「怪人と戦隊が共闘するのが良い」みたいなことを言って、
本当にここから、一緒に戦ってくれそうな感じがあって、面白いですね。

戦隊大失格 最新話24話 あらすじ・考察

戦隊大失格 【第24話】 あらすじ

獅音との話し合いを経て、共闘することになったDは、
部屋に戻ったのちにそれでも自分が勝つことを改めて決心する。

ただDは、棚の中のXXが消え、
代わりにあの整備隊員が入っていることには気づいていなかった。

そしてその後、再び試験が再開されたのだが、
Dは獅音が時間までに来なかったり、何人か姿が見えなかったりと不可解なことが起こる。

するとそんな時、鍵を取られたという怪人役でブルーの従一位(代理)の藍染が、
Dに話しかけて来て、この試験のことをDと一緒に話し始めた。

だがそのうちに、Dは藍染から、
今姿の見えない獅音が、もう実はすでに戦っていることを明かされる。

そこでDは慌ててその現場に向かったのだが、
そこにいたのは獅音だけではなく、他のカラーから各1名ずつ戦闘に参加していた。

ちなみに、このメンバーを選抜したのは石川ということで、
同じ部隊同士ならば蹴落としあいも当然であることをDは思い知らされる。

こうして、Dはここから、獅音が取った鍵をもらわなければならなくなり――――…

戦隊大失格 【第24話】 考察

ここからは、24話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

石川の真意は果たして?

今回ついに、朱鷺田の口からもこの試験の真意が語られることとなり、
同じ色同士は蹴落としあい、他の色同士は協力し合う体制が是とされました。

ただ気になるのが、これをやりだした(声をかけた)のが、
万年無色として有名な石川宗次郎であることですね。

そもそも、宗次郎はなぜ万年無色なのかが謎に包まれており、
何か裏がありそうな感じだと、個人的にずっと思っているわけなのですが。

別に裏がないとすれば、宗次郎はもともとこのシステムに気がついていて、
ずっと彼なりに他メンバーの実力を見極めてその上で声をかけた、ということ。

でもその際に妙なのが、彼は色分けなどのシステムはすでに知っていて、
なのにこの他のカラーと協力するシステムは、知らなかった(もしくは隠していた)こと。

色分けが1日目にならないと分からなかったから、隠していたんでしょうか?
それか、試験に複数のパターンがあると言っていたので、それを一旦見極めていたのか。

けど、それなら1日目の戦闘中に一人離脱して声をかければ良いわけで、
同じ色同士で行動する意味がないのでは?
と思えたりして。

気がついていたけど言わなかった?それかギリギリまで気づかなかった?

そういうのを考えると、なんか妙なんですよね。
もしかしてこの戦いは、カラーから1名ずつとか以上にもっとキツイ戦いなのでは?

実は、5色全部揃わないと鍵が開かなくて、
そして開けられるのは、そのうちの1人だけとか、そういうのもあり得るのかも?

でも、ただここで引っ掛かるのが、何もかもを知っていそうな石川が万年無色なこと。

つまり、石川は合格できていないこの先石川も知らない試験がありそうで、
それが彼らの足元をすくう展開もある気がします。

選ばれた無色のメンバー

ところで、今回石川に声をかけられ選ばれたメンバーは、
レッド・獅音、ピンク・明林、イエロー・雪野、ブルー・浦部で、グリーンが石川です。

これが何のメンツかと思い出してみると、
実は元々、XXとDが目をつけていて、実力が上だと認めていたメンツなんですよね。

つまり、ここで石川が選んだメンツは明らかに実力が上だったということで、
もっというと、実力が上だと思っていたメンツが、元々うまく色分けされているという。

これが少々引っ掛かるんですよね…。

そもそも日々輝(D)に関しても、なんかこう色の特色を聞く限り、
日々輝ってレッドより仲間との連携を考えるブルーに向いていそうな気がしませんか?

なのにレッドに配置され、実力が明らかに上の獅音と競わされる。

ここから考えると、なんとなくですがもしかして、
実力が下のメンツにも、気を配ることが重視されるようなこともあるのでは?とかって。

なんかまだまだ、この試験にはなにか真意が隠れている気がします。
本当に、一筋縄ではいかない戦いになりそうですね。

戦隊大失格 最新話23話 あらすじ・考察

戦隊大失格 【第23話】 あらすじ

獅音に呼び出されたDは、大戦隊に入った理由を問われ、
必死に日々輝から聞いたことを思い出しながら、日々輝を追い詰めた「神」の存在を語る。

そして、日々輝がブルーキーパーに助けられたことをきっかけに大戦隊を志したことも、
自信満々に語っていたDだが、そんな時獅音から、話を詳しく追及されてしまった。

その結果、Dは必死に取り繕うはめになったのだが、
そのかいあってか獅音はそれ以上追及もせず、自分のことを語り始める。

すると、獅音がどうやら怪人幹部と因縁があることが発覚したのだが、
しかしDは獅音と話すうちに、自分の知る幹部の話と獅音の話が食い違うことに気がついた。

そしてその結果、Dは幹部がまだ生きているのではという可能性を見出し、困惑する。

一方でその頃、日々輝の部屋で大人しくしていたXXは、
整備隊員に存在がバレてしまい、絶体絶命の状態に陥ってしまっていた。

ただ、危機を感じたのもつかの間、この戦隊員は優しい人物で、XXを逃がしてくれようとする。

しかしその直後、問答無用で隊員は攻撃を受け、
XXが慌てて攻撃の方に視線を向けると、そこにいたのは、怪人の幹部・ペルトロラだった。

そしてペルトロラは、自分の考えをXXに語り始めると、
自分の手で戦いを終わらせることを宣言し始めて―――――…

戦隊大失格 【第23話】 考察

ここからは、23話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

「怪人」の真実

今回かなり衝撃の登場となった、怪人幹部・ペルトロラ
しかもこのペルトロラに会ったXXもまた、恐怖をいだいているような印象でした。

で、実はここまでかなり謎の多い、怪人に関してなのですが、
そもそも今回の話しぶりから、実はDはあまり幹部に関して知らない感じがありましたね。

知識として、13年前に1年間、地上で暴れたのを知っているだけ…という感じ。

ここから察するに、もしかしたら怪人側はかなり縦割りで、
幹部に関しては下っ端怪人は全くふれてこなかった…ということなのでしょうか?

そうなると、今回のXXの態度にも説明がつき、
要は幹部は結構な独裁で怪人側をおさめてきたのでは、とも思えます。

ペルトロラはなぜ生きていたのか?

で、上のことを受けて気になるのは、
今回のペルトロラに関して、彼?は一応争いのない世界を望んでいて、
おそらく世界を自分の力で統一したがっている印象だったこと。

そして自分の考えに従わない存在は、問答無用で消していく感じだったこと。

そこで、何が気になるのかって、
これって、幹部が全員そういう考えだったのでしょうか?

かなり縦割りだったのでは、という予想が当たっているのだとしたら、
争いのない世界…っていうのとは、ちょっと違っていたのでは、と思えてしまったり。

その上で、このペルトロラがこの13年間生きていたことを考えると、
もしかしてペルトロラは、大戦隊側に内通者がいて、
自分と意見の合わない怪人幹部を、敢えて大戦隊に倒させたとか…。

そもそもですが、このペルトロラは、
あのブルーキーパーに助けられたという日々輝の一件の時、
ブルーキーパーと入れ替わり、大戦隊に潜入していたとか…?

なんかこう、大戦隊も怪人側も、かなり闇が深い感じになってきましたね。
どうなってしまうのか、今後も目が離せない展開になっていきそうです。

戦隊大失格 最新話22話 あらすじ・考察

戦隊大失格 【第22話】 あらすじ

1日目が終了した直後、
試験官たちは集まり、今年の候補生の評価を語り合っていた。

ちなみに、評価は色々あるが、期待するような評価もある様子。

しかしそれを黙って聞いていた錫切は、
そんな話のあまりの白々しさに、思わず笑いだしてしまった。

ただ、そんな錫切の真意は明かされぬまま、一方で候補生の控室に戻ったDは、
他の候補生たちが、今回の試験官との実力差に、打ちのめされているのを目の当たりにする。

でも、それでも皆なんとか立ち上がり、諦めずに明日も挑むことを決めていたのだが、
そんな時Dは、戦闘員XXが脱走しているのを発見したため、
獅音からの呼び出しにも応じず、誰にも構わず、XXを追いかけた。

そして無事に追いついたDは、XXに対して、
今回の試験に関して感じ取ったことを語り、その上であることを報告する。

そのあることとは、Dが1日目で見た限り、鍵が一つしかないことで、
つまりこの試験が、チームではなく個人戦である可能性があることだった。

そのため、Dは今まで同じチームだと思っていた獅音と、
場合によっては決別することを決意したのだが、そんな時Dは獅音に改めて呼び出され――――…

戦隊大失格 【第22話】 考察

ここからは、22話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

この試験はチーム戦か、個人戦か

今回Dが発見したカギによって、
少しずつ明かされてきた、この試験の「真意」ですが。

こうなってくると、つまり今回の試験はチーム戦なのか個人戦なのか
…というところで既に分岐する部分があるようですね。

ちなみに私個人は、今回までずっとチーム戦だと考えており、
そのチームで戦う感じこそが、大戦隊で求められるのかと思っていました。

しかしこうなってくると、以前の赤刎の感じそのもので、
大戦隊は実力主義であり、蹴落とすのも当たり前という思考な感じです。

そもそも、仲間意識を持った時点でダメ…的な部分が実はあったのでしょうか。

確かに、現役の大戦隊が見えるとき、どこから見てもいつもギスギスしてるし、
もしかして本当にそうなのかな…と思えてきてしまいます。

となると、Dの予想通り今回に関しては個人戦で、
もっというと本当に、チームごとに蹴落としあいになるのかもしれません。

か、もし大戦隊が本当に何か理想を持っているのであれば、
チームとして鍵を譲った側を、あえて合格させる…みたいなのがあるとか…?

いや~一筋縄ではいかないだろうとは思っていましたが、ここまでとは。
ここから、候補生はかなり葛藤する展開になりそうですね。

ていうか、これを乗り越えたからこそ、
今の大戦隊の人たちは歪んだ人ばかりなのかもしれません。

錫切の言う「嘘」とは

ところで、上の考察にも関係しますが、
そもそも錫切が言っていた「嘘」はどの部分にかかることなのでしょうか。

皆が真面目な話をしていたことが「嘘」ってこと?
それか、候補生に受かってほしいだの、有能な人がいるだの言ったのが「嘘」

ただ、一番怖いのは、
翡翠がDを語った時に言っていた「結果は同じ」という部分で、
それで錫切が「嘘」と言った事と絡めると、もしかして本当は、
この候補生の試験は、どうやっても合格できない可能性があるのでは。

で、もしかしてですが、合格者は表向きなしにして、
不合格者の中から試験官が、誰か気になれば個別にスカウトするのが、
実は真の合格ということなのでは…とかって。

だからこそ、毎年石川は落ちているのではないでしょうか?

ていうかそうなると、もしかしたらスカウトされたら、
試験からリタイアという形で抜けられるとか、そういうのもあるのかもしれません。

戦隊大失格 最新話21話 あらすじ・考察

戦隊大失格 【第21話】 あらすじ

ここからは獅音と連携し、なんとか朱鷺田から鍵を取ろうと考えるD。

そしてそのうちに、Dは朱鷺田の弱点を見抜き、
朱鷺田を次第に追い詰められるようになってきた。

ただやはり、一人では攻め込むのが難しいと考えたDは、
唯一知っていた「地上人の習性」を生かして、獅音と協力してさらに朱鷺田を追い詰める。

すると、そこでDに騙された翡翠も朱鷺田に攻撃をし始め、
トドメは翡翠がさしたのだが、Dはその際に翡翠の圧倒的な強さを目の当たりにしていた。

しかしここで、Dは石川や薄久保と連携することが出来、
Dは再び朱鷺田に向かって、鍵をうばいに挑むことができるように。

だが、ここで朱鷺田が過去の悔しさをバネに覚醒してしまい、
Dはまた一転、ピンチに追い込まれてしまった。

ただその直後、大きなベルが鳴り響き、
最終試験の1日目が終了したことを知らされて――――…

戦隊大失格 【第21話】 考察

ここからは、21話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

石川宗次郎の正隊員になりたい理由

朱鷺田や翡翠を追い詰めることに成功し、かなり試験として面白い展開になった今回。

ただその中で気になったのは、石川が翡翠に覚えられていて、
その上で石川がグリーン部隊に入りたい意志を強く示していたこと。

また、同時にその際、
薄久保が自分が正隊員になりたい強い意志を示していたことです。

ちなみに前々回から、獅音もかなり強く正隊員になる意志を示しており、
無色は全員が全員、どうやら何かしらの強い意志があるようですが。

ただ今回、宗次郎に関しては「グリーン部隊」にかなり執着していたようでしたね。

しかも、宗次郎に関しては結構長いこと無色に所属しており、試験に何度も挑んでいて、
しかしずっと正隊員になれていないことが明らかになっています。

ここから察するに、もしかしたら宗次郎は、
グリーン部隊として以外なら、どこかで合格していたりしたのでは?とか。
それか、最初の色分けの段階で、グリーンにならなかった場合、諦めてきたのでは?とか。

となると、宗次郎は相当グリーン部隊に入りたいということになりますが、
この意志の強さは、グリーンに対するものなのか、はたまた翡翠に対するものなのか。

なんかでも今回の言い方でいくと、宗次郎は翡翠に何かしら因縁があるっぽい。
てかそもそも前々回も、獅音と朱鷺田に因縁があるっぽい感じもありましたしね。

もしかしてもしかしなくても、
今回の無色の人たちは、従一位とか各カラーの幹部に何かしら因縁があるのでしょうか?

そう考えると、本当に大戦隊は闇が深いような気がします。

試験2日目はどうなるのか?

そして、今回でついに試験1日目が終了し、
次回おそらくインターバルか何か挟んで、2日目に入るのだと思いますが。

ここまで獅音や翡翠を追い込んで、2日目が無事に終わるとは思えません。

恐らく朱鷺田に関しては、
最初から獅音とDに対してかなり強く攻撃を仕掛けてくると思います。
一方で翡翠に関しても、宗次郎たちもそうですがDにも警戒心を強めてきそうな予感。

そうなると、2日目の方がかなり苦戦するでしょうし、
作戦に関しても同じ手を使うのは難しく、なかなか追い込まれる展開になるのではと思います。

でも、個人的な考えですが、
1日目と2日目の間で、もしかして無色が無色同士で協力することも考えるのでは?

そして、ちゃんと役割を決めて、
怪人役である人たちに、挑んでいけるようになるのではないでしょうか。

さらにいうと、それこそがこの試験の「真意」であるような気がしますし、
そこでちゃんとカラーにあった立ち回りが出来るかどうかも、見られていそうな感じ。

でも一方で、あの赤刎が従一位を倒したような、実力主義的なところがあるのも確かで、
協力したからどうこうだけでは、この試験が終わらない気もします。

もしかして、鍵をうばったその先にも、何かしらの試験が待ち受けている可能性がありますね。

戦隊大失格 最新話20話 あらすじ・考察

戦隊大失格 【第20話】 あらすじ

Dは獅音、石川、薄久保と協力し、翡翠と朱鷺田相手に乱戦作戦を開始する。

当初は足を負傷している薄久保を抜きに戦おうとしていたが、仲間の役に立ちたいという強い想いを薄久保から感じたDは薄久保に翡翠と朱鷺田の絵を書いて欲しいと告げる。

消化器を使って視界を遮り、翡翠と朱鷺田を分断させるD。

朱鷺田はすぐにD達が自分と翡翠を同士討ちさせるつもりだと悟り、対策を取ろうとした瞬間、突如煙の中出てきた翡翠に斬り付けられそうになる。

翡翠は煙の中で幾度も攻撃を仕掛けてくる朱鷺田に怒りを露わにしていた。

実はそれさえも擬態を利用したDの策略であった…。

戦隊大失格 【第20話】 考察

ここからは、20話の考察をしていきたいと思います!

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Dと獅音は今後相棒になる可能性がある?

なんだかんだと息が合ってきているDと獅音。

もしかしたら、獅音はDにとって心強い相棒の一人になるのではないでしょうか。

実際に獅音は当初と比べ、様々な策を繰り出すDの力を認めてきているように見えます。

まだ獅音の怪人に対する強い執念の理由や因縁等は明らかにされていませんが、Dの行動によっては今回の翡翠と朱鷺田との一戦で獅音と友情を築く可能性は高いと予想します。

展開次第では桜間との関係とは少し異なり、獅音とは友人という形に近い関係性となりそうです。

また、薄久保さんも今後ヒロイン枠に参入しそうですし、今から楽しみです。

同士討ちを始めた翡翠と朱鷺田は位階がランク落ちする可能性は?

今回、Dの策略により翡翠と朱鷺田の二人を見事に仲間割れさせることに成功しました。

翡翠と朱鷺田を倒す絶好の機会を得たD達ですが、ふと仲間割れをし、同士討ちを開始してしまった翡翠と朱鷺田の行為が“正義の味方”である彼等にとってその行為は許されるものなのかどうかが気になりました。

あくまでも推測ですが、同士討ちや仲間割れという行為は“正義の味方”の戦隊にとっては許されない行いに該当するのではないでしょうか。

その為、Dの策略とはいえ同士討ちを始めた翡翠と朱鷺田は試験内容によっては位階の順位が下がり、振り出しとして無色になるか、最悪の場合は戦隊としての資格を失う可能性もあるのではないではないかと考えてしまいます。

恐らく、今回の試験は“試験に参加した者同士で協力し合う”姿も見られているのではないでしょうか。

個の強さや有能さと同時に戦隊と成るべく資格を有しているかを判断する為に怪人を相手にした際の立ち振る舞いも試されている可能性は高いと思います。

戦隊大失格 最新話19話 あらすじ・考察

戦隊大失格 【第19話】 あらすじ

朱鷺田との対戦にて、獅音が重傷を負い、
さらには様々なことが発覚して、困惑するD。

しかしそんなDに対して、朱鷺田は容赦なく攻めてきたため、
Dは以前、本物の日々輝から譲り受けていた、イエロー部隊特製の共通武器を使うことに。

ということでDは、共通武器を銃に変形させ遠方から攻撃を仕掛け始めるものの、
実力差は大きく、なかなか苦戦してしまう。

ただ、直後なんとか獅音と協力することが出来、一度戦闘から回避することが出来た。

けれど、その後獅音ともう一度話した際、獅音はここから、
やはり協力もしないし、「怪人」への恐ろしいほどの執着を見せ、Dの話を聞かない。

すると、Dはそれに憤りながらどこかへ行ってしまったのだが、
残された獅音は、構うことなく朱鷺田に戦いを挑み続けた。

ただそんな獅音を見て、朱鷺田は意味深に、
最終試験に、なにかしらの「真意」があることを呟く。

しかし、結局その真意は教えてもらえないまま、獅音はまた追い込まれてしまった。

だがそんな時、Dがグリーン部隊が対戦していた従一位・翡翠から
車をうばってきて攻撃を仕掛け、そして互いの対戦現場を繋いでしまった。

その結果、戦いは2対4の大乱戦となり――――――…

戦隊大失格 【第19話】 考察

ここからは、19話の考察をしていきたいと思います!

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朱鷺田と日々輝の過去

まず今回サラッとしつつ、気になったところは、
朱鷺田が日々輝の過去を知っているようだったこと。

ちなみに、日々輝に関しては孤児院にいた…とのことであり、
朱鷺田はその際に、日々輝に会っていたということでしたね。

で、今回の朱鷺田の言い方としては、
恐らくですが、日々輝が孤児院にいるときに、
朱鷺田がレッド部隊として遊びに行ったか何か、そういうことがあったのかな?

でも、多分ですがそういう慰問というか、地域の孤児院を回る…みたいなことは、
恐らくレッド部隊含め、戦隊の人間はたくさんやっていると思うわけで。

つまり、かなり大勢の人に会っていると思うので、
その中でなぜ、日々輝だけを特出して覚えているのかが、ちょっと引っ掛かりますね。

その頃、もしかしてすでに世々良がピンクだったとか?
うーん…でも日々輝が孤児院にいたってことは、子供だった頃ってわけですし、
そうなると世々良だってまだそこまで大きかったとは思えないですし、難しい気が…。

一番有力なのは、日々輝が何か朱鷺田の印象に残るようなことをした、という可能性。

で、朱鷺田はレッド部隊で、レッドは実力主義なので、
その朱鷺田の印象に残るとなると、日々輝はもしや、なにかしらの力を有しているのでは?

そして、もしかしたらその何かの力は、世々良も持っていて、
だからこそ世々良はピンクになれたのかも…とも思います。

獅音の持つ因縁

あと、今回獅音が言っていた、怪人に関するあの因縁めいた言い方も気になりましたね。

あれは、Dはなんか獅音が朱鷺田に因縁がある…みたいに捉えてましたが、
実際のところどうなんでしょうか?

なんか色々考えてみると、「あの怪人」という言い方は、
獅音はもしかしたら、怪人の中で何か因縁がある奴がいるってことなのでは?

で、ただの戦闘員だとすると、Dのように基本は同じルックスなので、
怪人同士でなければ見分けがつきにくいわけで、
そうなると、もしかして幹部的な人に恨みがある…とか。

しかも、かなり怪人を強く見ている感じもあったので、
獅音は怪人に家族をうばわれた…とか、何かそういう過去があるのではないでしょうか。

…いや、ていうか、
そういう過去を持ってるのって、日々輝も多分そうだと思うんですけど、
もしかして戦隊に入る人は、皆そういう過去を持っている…とかあるんでしょうか。

最終試験の真意とは?

そして最後に、この最終試験の真意について考察します。

今回、かなり意味深に言われた、最終試験の「真意」

まあ錫切も同じようなことをにおわせていたので、
本当に、一筋縄ではいかないって感じなのでしょうね。

でも、試験官は確かに「ここからはチーム戦」と言っていたし、
そんでDのあの行動から見ると、もしかしてこの戦いは、
怪人への勝利…というより、全カラーで協力することが目的なんでしょうか?

脱出できても、全部のカラーと協力していなければ、合格できないとか?

いやしかし、実際のドラゴンキーパーたちは、
そんなに仲間意識がある感じじゃないというか、
そういう協力?みたいなのがある感じしませんよね。

だとしたら違うのかな…。
何を見るための試験なのか、ここからの展開も気になるところです。

戦隊大失格 最新話18話 あらすじ・考察

戦隊大失格 【第18話】 あらすじ

ついに開始された、各色の従一位を怪人に見立てた最終試験。
そしてそこには、普段は参加しないという錫切が参加しており、
そんな錫切は、レッドの従一位代理で来ていた人物に、エールを送っていた。

ともあれ、3日間通して行われる最終試験は、
従一位扮する5体の怪人から、自分と同じ色の鍵を奪取し、脱出するというもの。

ただ、桜間に扮しているDは、一緒にレッドとなった獅音と折り合いが合わない上、
開始早々に錫切に遭遇、さらにレッドの従一位代理が以前対戦した朱鷺田というトラブル続き。

しかもその後、従一位とは圧倒的な実力差があることや、
従一位は「無色」を受からせる気などないことも発覚し、Dは思わず困惑するのだった。

戦隊大失格 【第18話】 考察

ここからは、18話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

Dの勝機はあるのか?

今回から、ついに始まった最終試験。
しかし最初から強敵感があり、もうとんでもない展開になりました。

でも、Dは負けるわけにはいきません
日々輝との約束のためにも、勝ちあがらなければなりません。

ただ、Dに勝機はあるのかどうか…?

ちなみに、Dの対戦相手であるレッドの従一位は、
予想通りというか、レッド駐屯地で会った、朱鷺田でしたね。

となると、Dは実は朱鷺田には勝ったことがあるわけで、
多少なりとも勝機はあるのでは…とも思えます…が。

まあただ、現在Dは日々輝に扮しているわけで、怪人特有の技は使えません。
さらにいうと、朱鷺田に近づきすぎてしまうと、
彼はニオイであれこれ判別しているので、日々輝があの日の怪人Dであると察してしまうかも。

そうなると、Dがこの場で立場的に絶体絶命なのはもちろん、
朱鷺田の闘争心に、完全に火をつける結果にもなると思います。

そのため、かなり苦戦はしそうな感じがしますね。

でも、予想としては朱鷺田が気づいて錫切が気づき
その結果、錫切が協力してDが朱鷺田を倒す展開になっていくのでは、と。

そういう形でいけば、勝機はあると思います。
まあ、Dとしては正攻法で行きたいっぽい感じがありますけどね…どうなるやら。

「無色」の扱いとは

さて、ここでちょっと気になったことを一つ。

というのも、無色である試験を受ける人たちは、
以前世々良が来ていた時は、ピンクを敬うような、憧れるような態度をとっており、
大戦隊に憧れて入ってきたのかな?という印象を持つような感じでしたが。

しかし一方で、トップのドラゴンキーパー以外は、
無色にひどい扱い
をしてきたっぽい?ような、そんな感じの発言をしてきましたね。

となると、彼らは実は内部争いがひどく、
実力主義なのはもちろんですが、仲がいいわけではなさそうです。
(まあ、結構前から察してはいましたけど)

さらにいうと、今回獅音の動機の詳細が明かされていませんが、
なんとなく、彼の言う「その先」が、闇深い感じがしたんですよね。

となると、今無色にいる人たちは、
何かしらかかえているものがあり、それをかかえさせるほどの何かを、
大戦隊は隠し持っている…ということなんでしょうか。

そもそも、確かに大戦隊は全然最初っから正義の味方ではない感じでしたもんね。

なので、なんか今回の最終試験で、皆の志望動機?みたいなのが挟まり、
その大戦隊がかかえる闇が少しだけ、明かされそうな気がします。

戦隊大失格 最新話17話 あらすじ・考察

戦隊大失格 【第17話】 あらすじ

日々輝として毎日、戦隊の訓練を受け続けている戦闘員Dは、
今日も今日とて、仮想の怪人と戦い、しかし戦い切れず苦い思いをしていた。

そんな時、ついに最終試験の話題となり、
日々輝は他の隊員とともに、一年ダブっている石川から試験の内容を聞いた。

その結果、どうやら10人が5組に分けられることは分かったが、
それ以上の詳細は分からぬまま、Dは訓練を終え、自室へ。

そしてそこで、偶然見つけた日々輝からの手紙により、
あの謎の戦闘員が、「戦闘員XX」という名前であることを思いつつ、
最終試験への気合を入れていた。

それから翌日、迎えた最終試験では、ついに5組に分けられたのだが、
その分け方とは、戦隊の「色」で分けられ、Dはレッドになった。

ただ、その際に普段から一番相性の悪い、獅音海と同じ組み分けになってしまい、
しかし試験としては、協力が必要とのことで、Dは対立しつつも戦闘へ。

一方その頃、最終試験の対戦相手として用意されていたのは、
現役の従一位たちであり、その中には錫切の姿もあって―――――…

戦隊大失格 【第17話】 考察

ここからは、17話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

戦闘員XXの謎

今回、ついにあの謎の戦闘員の名前が明らかになり、
同時に、前回謎を残していたあの紙切れに関しても、謎が明らかになりました。

ただ、あの手紙から推測するに、やはり日々輝は彼女(?)が戦闘員だと知っており、
さらにいうと、戦闘員の名前すら知っている…ということでしたね。

でも、戦闘員Dのように、XXは自分を「XX」と言いたがらず、
むしろ嫌がっているように思いました。

こうなると、ふと思うのですが、
もしかして戦闘員たちが皆こう個別番号?というか、アルファベットで呼ばれるのは、
戦闘員自身がつけたのではなく、戦隊側が認識するためにつけたのでしょうか。

となると、XXもまた名前を戦闘員側からつけられ、
そのつけられた経緯も全て知っている…とかな気がします。

だとすると、もし今までの予想が当たっていて、
日々輝が最近入ってきたのなら、日々輝はすでに
XXが捕まっているところを助けたのかもしれませんね。

錫切は気づいているのか否か?

そして、次回ついに最終試験が始まることとなりましたが、
久しぶりに錫切の姿がお目見えすることとなりました!

錫切と言えば、相変わらず謎の多い人物ではありますが、
彼女はなにやら最初から、日々輝(か戦闘員D)に目をつけている感じでしたね。

そんで、そもそもなのですが、
錫切はDが日々輝になっていることに、気がついているのでしょうか?

まあ、普通に考えれば気がついているからこそ目をつけているのだと思うのですが、
でも日々輝って、最初の最初に無職なのに錫切と一緒に行動していました。

なので、もしかしたら錫切は、
気付いていなくてももともと日々輝にはなにか目をつけている可能性もあります。

か、もしくは錫切と日々輝はずっとつながっており、
日々輝からDのことを聞いて、すでに知っている…という可能性もありますね。

ただ、この試験にて一体何をするのかは謎なところ。
しかも、確かこの前レッドの従一位って赤刎にやられてしまったような…

だとすると、Dの相手は誰か…
もしかしたら、レッドの本拠地に潜入したときの、誰かな可能性もありますね。

これは…なかなか難しい展開になりそうです。

戦隊大失格 最新話16話 あらすじ・考察

戦隊大失格 【第16話】 あらすじ

ピンクキーパーである日々輝の姉・世々良とのやり取りを乗り越える前に、
日々輝が隠していたらしい、謎の戦闘員と対立してしまった、戦闘員D。

だがDは悩んだ末、謎の戦闘員のことは一回保留にすることにし、
謎の戦闘員を強制的に抑え込んで、とりあえず姉との対話に尽力した。

ただ、姉からされた話は、予想外にも大戦隊をやめるようにという提案で、
Dは困惑し、ここでも葛藤を繰り返すはめになる。

しかし悩んだ結果、Dは日々輝が選ぶだろう選択をなんとか考え、
姉がひどい方法でおどしてこようとも、大戦隊をやめないという選択をした。

すると、姉は納得して引き下がり、連絡の取れる端末もくれたものの、
必要とあれば、日々輝であっても対立する意思をあらわにして去っていく。

一方でその後、Dはここから抑え込んでいた謎の戦闘員と対話し始め、
自分が戦う目的と、戦う意思を、再確認したのだった。

しかしその同じ頃、ピンクキーパーである姉・世々良が、街で乱暴する民間人を取り締まり
それを終えた後、Dが擬態した反抗的な日々輝を思い出しては、
楽しそうにうっとりするのなど、Dは知る由もなく―――――…

戦隊大失格 【第16話】 考察

ここからは、16話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

日々輝と世々良の関係

まず、今回の15話の主軸になった、日々輝と世々良の対話

そこから読み取るに、世々良はやはり表向きな印象としては、
大戦隊を嫌っており、日々輝も大戦隊から抜けさせたい感じでした。

ただ、日々輝から語られた過去のお話の時は、
世々良は大戦隊を別に嫌っている様子もなく、日々輝が憧れているのにも好意的だった気が。

となると、おそらくですが世々良に関しては、
最初は大戦隊に自分の意思で入隊し、そのままピンクになったのでしょう。

でも、大戦隊の実態を知っていくにつれて、
恐らく大戦隊に嫌悪感をいだき、辞めたいと思うようになったのかも。

しかし一方で、イヤイヤな空気は出しつつも、大戦隊の仕事をこなしている感じはあるので、
結構強めの理由で、やめられない何かが世々良にはあるんでしょうね。

ただ、やはり気になるのは、世々良の日々輝に対する妙な態度です。

恐らくですが今回のことで、
世々良はかなり歪んだ姉弟愛を持ってるっぽいことがわかりました。

でも、「久しぶりの再会」とか「大きくなった」とか、
その発言から見るに、やはり日々輝と姉はそこまで連絡を取り合っていたわけでなさそう

そしておそらくですけど、たぶんやっぱり、
日々輝は最近入隊してきたばかりで、だからこそ誰にもDの潜入が気づかれてないのだろうし、
姉も今なら間に合う的な感覚で、大戦隊の試験をやめさせようとしている気がします。

ただでもですね、そうなるとやっぱり、
日々輝が錫切と一緒に行動していたあたりの謎が、謎過ぎて困る感じ…。

なぜあんなに立場が上の錫切と一緒にいたのか?なんだ…OJTか…?
うーん…日々輝に関する謎は、ちょっと多すぎて頭痛くなりますね。

箱と中の小さな紙

そして、今回なにやら伏線のように出てきた、あの箱と紙。

まず箱に関しては、南京錠が取り付けられており、
まあ普通に考えれば、見られたくないものを入れていた箱ってことでしょうね。

そんで、その箱に入っていたのは、小さなメモ帳みたいな紙でした。
しかも、ざっと作画を見た感じ、あのメモ紙1枚しか入ってなかったような…?

さらには、あのメモ紙をDが見ていたっぽいわけですが、
別に何か反応を見せる
わけではなく、あの怪人の話に回答しただけでした。

…か、それかあの紙に、日々輝の生存を知らせる何かが書いてあった?
もしかして、日々輝が隠れているその場所を書き記した…とかでしょうか?

そしてそう思ってこうじっと漫画を見るとですね、
紙に何か、地図が書いてあるようにも、見えなくはないかな…と思うんですよ。

うーん…なんかまあ、日々輝の行動から見るに、
このパイロンの巣とやらは、外出はできるっぽい感じなので、
確かに元から、なにか日々輝が計画していて、何かの場所を決めていたなら、
あの紙が何かの地図だった…と考えても、まあおかしくなさそうな気がします。

戦隊大失格 最新話15話 あらすじ・考察

戦隊大失格 【第15話】 あらすじ

姉・世々良の突然の登場と、部屋にいた謎の怪人との間で、
困惑し、どうしたらいのかと葛藤する、日々輝に擬態した戦闘員D。

ただ、とりあえずまず、Dは怪人に自分の正体を明かし
自分の協力者としてふるまってもらおうとしたが、何か少し違和感があった。

でも、深く追及もしきれないまま、Dは取り急ぎ、謎の怪人をもう一度隠し
世々良の対応をし、なんとかごまかそうとするが、状況は微妙なまま。

するとそんな時、急にDは世々良から、
大戦隊をやめるように言われて困惑し、さらにはそれに謎の怪人も暴れ始め、
Dはもう、正体がバレそうだと、絶体絶命な状況になってしまった。

だがそんな時、急に同期達が姉に会いに来たので、
間一髪、姉には自分の正体がバレないまま、なんとかうまくごまかすことが出来た。

しかし一方で謎の怪人の方は、Dが怪人でありながら、
隊員と仲良くしていることに腹を立て、Dに向かって歯向かい始める。

そして、謎の怪人はDを「残留組」と呼び、
自分たち「真の戦闘員」とは理解し合えないとばかりに、敵対心をあらわにしてきて―――――…

戦隊大失格 【第15話】 考察

ここからは、15話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

謎の怪人と日々輝の関係とは

まず気になったまま、明かされることもなかった、
謎の怪人と日々輝との関係性。

ちなみに、Dが怪人を部屋に押し込んだ時、
怪人はなにやら、恥じらうような態度を見せたと同時に、
自分が怪人だと、「黙っていた」とのことで、日々輝には正体を明かしていなかったようでした。

つまり、Dが怪人と会うまでの間、
日々輝は怪人を、怪人だとはっきり確認しないまま、保護していたということ。

となると、もしやですが、
日々輝はこの怪人を、民間人として保護していたということなのでしょうか?

ただ、怪人側も言うように、全く気付いていなかったわけではないでしょうから、
恐らく民間人に紛れ込んで、戦隊を攻撃しようとし、日々輝に止められ保護されたって感じかな?

そう考えると、もしかしたら大戦隊は、
自分たちに対立するのなら、民間人をも潰すのかもしれません。…闇が深いですね…。

姉・世々良の態度の謎

今回、ついに世々良と直接話すことになった、戦闘員D。

前回、世々良はDの存在等に気づいているのでは?という予想をしましたが、
今回その云々に関しては、結局明かされないままでした。

でも、明らかに不自然な態度のDに対し、
姉なのに何も言わず、話に関しても、そのまま日々輝に話すようにしていた気がします。

ここから察するに、もしかしてですが、
世々良はそこまで日々輝とちゃんと交流がなかったのでしょうか?

そもそものところ、世々良は日々輝に大戦隊をやめてもらいたいと思っている
というところから考えると、日々輝はもしや、最近大戦隊に入ってきた感じなのかも。

本当は、世々良的には自分が大戦隊に入ることで、日々輝には大戦隊としてではなく、
自由に生きてほしかったとか、そういうのだったのかもですね。

しかし、日々輝は世々良を助けるためか、自分が憧れていたからか、
大戦隊に入ってきてしまい、姉は苦悩している…という感じなのかもしれません。

怪人内の「残留組」

そして今回かなりカギになりそうなところで終わった、怪人の「残留組」の存在。

これは、謎の怪人の話から察するに、怪人の中にも、

●幹部がやられた後に、大戦隊に戦いを挑んだもの
●幹部がやられてもなお、城に残ったもの

二種類の怪人が存在していたということなのでしょうね。

それで、謎の怪人は前者であり、
しかし前者は、残留組のDたちにとっては、すでに全員滅ぼされたと思われていたという。

まあ、要は連絡も取れないし、戻っても来ないから、滅んだと思ったのでしょう。
ただ、謎の怪人の口調からするに、謎の怪人以外にも生き残りはいるような感じ。

となると、Dは戦隊だけでなく、
怪人同士での対立にも、関わっていくことになるのでしょうか?

もしかして、前回だかどこかで、
Dが一筋縄ではいかない、と言っていたのは、この件だったのかもしれませんね。

戦隊大失格 最新話【第14話】考察

早速、第14話の考察をしていきます!

その前にまずは、第14話の簡単なあらすじを紹介します。

戦隊大失格 【第14話】 あらすじ

日々輝としてドラゴンキーパーの内部に潜入したDは、
とりあえず初日を乗り切るが、問題は山積み。

でもなんとか解決しようと、まず取り掛かったのは、
日々輝が残してくれた情報を得るためのパソコンの修理の依頼と、
部屋の謎の騒音への対処だった。

すると、整備員として配属されているという教官の隊員が協力してくれたが、
その代わりDはその教官の依頼で、無色隊員全員の新しくなった隊員証を配り歩くことに。

その結果、あまり他の隊員とは関わりたくなかったDだが、
なんとか同じ無色隊員である、

浦部永玄(うらべえいげん)
小熊蘭丸(こぐまらんまる)
石川宗次郎(いしかわそうじろう)
七宝司(しっぽうつかさ)
雪野(ゆきの)アンジェリカ
薄久保天使(うすくぼえんじぇる)
明林恋蓮(あけばやしれんれん)
獅音海(しおんかい)

…の全員を認識し、配り切ることに成功した。

だが全員をごまかしきったその直後、日々輝は姉・世々良に声をかけられ、
それはさすがにごまかしきれないことを察し、自室に逃げ込むD。

それから、その直後、騒音が聞こえるロッカーを開けたところ、
腕を変化させ擬態した自分と同じ怪人が現れ、Dは困惑の中、おそいかかられた。

そしてパニックになった結果、Dは部屋から飛び出してしまうが、
するとそこには世々良の姿があり、Dは部屋には謎の怪人もいて、四面楚歌な状態に。

こうして、戦闘員Dは自分の考えがあまりにも浅かったことを知り、
自分の中の敵すら、誰なのかわからなくなってしまったのだった。

戦隊大失格 【第14話】 考察

ここからは、14話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

無色隊員たちの謎

気になるところとしては、それぞれの無色隊員の謎ですね。
特に気になるのは、以下の人間でしょうか。

まず、最初からなぜか協力的な来栖大和。
彼はこれだけ関わっているのに、Dの擬態にも全く気付いていない上に、
今回なぜか、隊員証を持つDを見て、異常なほど顔色を変えていました。

ただ、気になったのは、Dが自分が変かどうか無意識に確認するような言葉をかけたとき、
「日々輝らしい」と言って、やんわりとちゃんと肯定してあげていたことです。

もしかして、大和は最初から、
Dと日々輝の入れ替わりの事情を知っているとかなにか、あるんでしょうか?

また、無色戦隊として長い、という石川宗次郎。

彼は何かしらの裏があるように感じましたし、
意図的に無色隊員として、ここに残り続けているような感じがありました。

そして、日々輝に対してそっけない人間が結構多いのにも、
少々変な感じがありましたね。

まあそもそも、戦隊全体がそこまでなれ合わない感じがあるのかも、ですが、
明らかに、日々輝だけを毛嫌いしている、という感じも、何人かからは強くありました。

普通に考えれば、日々輝の考え方?が合わないってことなのかもですが、
何かもしかして、日々輝を嫌う、またはライバル視する強い理由があるのでしょうか。

そしてそれは、日々輝がピンクキーパーである世々良を姉に持つことにも、
何か関係があるのかどうか…。

いやはや色々と、日々輝に関しても謎が多いなと思います。

日々輝が隠していた怪人は誰?

そして、今回一番の爆弾として発覚したこと。
日々輝は、自分のロッカー?らしき場所に、擬態した怪人を隠していました。

でも、Dとの会話が不自然な部分が多かったですし、
そもそも、なぜ日々輝が怪人を隠していたのかは、わからないままです。

ちなみに、会話として不自然だな、と思ったのは、

この怪人が、
日々輝(に擬態したD)が怪人の存在に驚いていることに、違和感を持たなかったこと。

この会話からわかるのは、つまり日々輝は、
この怪人を、怪人として捕まえて?いたわけではないということですよね。
日々輝自身が気がついていたかどうかは別として)

また、そもそものところで怪人側は日々輝のことを認識していたので、
日々輝がこの怪人を保護?捕まえて?いたことには、変わりないと思います。

また、同じく怪人である戦闘員Dが、
この怪人の正体?について、何もわからない風だったことも気になりました。

Dは、以前に他の戦闘員が地上で戦いを挑みに来た時、
ちゃんと他の戦闘員を認識しているようだったので、わからないことがあるのか…?という。

それから、もう一つ会話ではないですが、不自然に感じたのは、
扉を開けたときに、日々輝にかかってくるくらいの戦闘能力があるのに、
何故か、ここまで扉を叩くだけで、ずっと出てはこなかった事ですね。

まあ、内側からは確かに開けづらくはあるでしょうが、
ロッカーを破壊する、という選択肢
すら選ばなかった、
その理由は一体なんなのでしょうか?

日々輝におそいかかっては来たので、
出たいという意思はあったように思うし、攻撃も仕掛けて来てるので、
敵対心というか、従うつもりもないようなのですが。

それに、扉が開いてからも、
すぐに逃げ出すこともせず、部屋から呑気に出てきた感じも、妙ですよね。

この怪人は、一体何を目的として?どういう理由で?
ここにいたのでしょうか。なかなか難しい問題だなと思います。

世々良はなぜ日々輝に会いに来たのか

それと、これは前回からちょっとだけ気になっていたのですが、
なぜ世々良は、日々輝に会いに来たのでしょうか。

まあ以前から、確かに仲のいい姉弟という感じではあったようですが、
でも、仮にも日々輝は無色の隊員であり、世々良はピンクキーパーその人です。

ここまで立場に差がある状態で、世々良が、
しかも結構言い方としては頻繁な感じで、日々輝に会いに来るのはどうしてなのか。

そして、日々輝は前回、
世々良のことを心配するような言葉も呟いていたため、
もしかしたら、世々良は日々輝にしか話せない、何かを話しに来ているのでしょうか。

うーん…色んなことを総合して考えると、
素直にいけば、おそらく世々良はやりたくもないのにピンクをしている感じですよね。

でも、甘んじて受け入れてもいるということは、
世々良は、日々輝を戦隊に引き留めているか、何かなんでしょうか。

それか、もしかして事前にDのことを話しており、
姉は今回、それを見にやって来たとか、そういうこともあり得るのか?

姉は、Dにとって味方なのか敵なのか、そこの見極めが難しい所ですね。

戦隊大失格 【第15話】の展開予想

次号での展開予想をしてみました!あくまで個人的な見解ではありますが、どうぞ!

戦闘員Dがついにドラゴンキーパーの闇にふれる

次回、Dが直面した問題が、
少しだけでも何か、解決の糸口が見えそうではあります。

まずは、日々輝が捕まえていた怪人に関してですが、
そもそも、おそらく日々輝は、民間人か何かとして保護していたのではないでしょうか。

でも、保護する必要があった、ということは、
恐らくこの怪人は、日々輝か誰かに民間人として歯向かい、攻撃対象になっていたのかも。

となると、もしかしたらこの怪人は、
ずっと戦隊側に捕まっていて、何かされそうになっていたところを、日々輝が保護したとか?

でも、そうなると世々良に発見されたらかなり不味いので、
どうなるのか難しい所ですが。

ただ、もしかして世々良が日々輝の色んな事態を全て把握している人間だとしたら、
戦闘員Dにも協力してくれそうですし、この怪人に関しても謎を解いてくれそう

そして、世々良からDは、いろんな話を聞き、
この大戦隊の謎や闇を、次回で垣間見ることになるのかもしれませんね。

さて一体どうなるのか、謎が謎を呼びすぎていて、待ちきれません!
次回も楽しみに待っています!

ーーー

次回の戦隊大失格【第15話】は週刊少年マガジンにて、5月26日配信予定になります!

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まとめ

以上、戦隊大失格の最新話までの考察・展開予想を紹介しました。

漫画は絵と一緒に読むことでさらなる面白みがあります。

無料で漫画を読めるサービスをまとめていますので、是非ご覧になって見てください!

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