戦隊大失格のサムネ画像

戦隊大失格は、週刊少年マガジンで連載中の、春場ねぎ先生のバトル漫画です。

「戦隊大失格の全文ネタバレではなく、考察・感想が知りたい!」
「今後どういう展開になるのか気になる!」

という方向けに、漫画大陸独自で考察をまとめてみました。

ちなみに、まだ最新話を読んでいない!という方や、単行本の最新刊を読みたい!という方は、

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目次

戦隊大失格 最新話36話 あらすじ・考察

戦隊大失格 【第36話】 あらすじ

雨の中で、外に放り出されていたのはブルー部隊の従一位・藍染。
彼女は怪人との戦いで追い込まれ、瀕死の状態に陥っていた。

その一方で、そんなことはまだ何も知らないDは、
相変わらず獅音と、自分の力の全てを使って戦い続ける。

こうして決意新たに、獅音に立ち向かおうとしたその時、
急にDたちのところに小熊が加勢してきて、怒涛の勢いで獅音を追い詰めてしまった。

それに対して、思わず不満を募らせるDだが、一方で獅音も小熊も引かない。

その結果、小熊が獅音にとどめをさそうとしたのだが、
それと同じ頃、ふいに外にいた藍染が、ブルーキーパーとの思い出を振り返っていた。

最初は反発し合う仲であったものの、次第に心を通わせ、
そのうちに口が悪いブルーキーパー本当の心が優しいことを知った藍染。

そしてそんなことを思い出しつつ、相変わらず瀕死な藍染のもとに到着したブルーキーパーは、
藍染から口の悪さを人前でさらけ出す許可をもらいながら、Dたちのもとに向かうのだった

こうして、いざDや獅音、そして
仮面が外れたような小熊のもとに舞い降りたブルーキーパー。

するとそれを見たDは、なにやら顔色を変えて――――――…

戦隊大失格 【第36話】 考察

ここからは、36話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

小熊も離脱で鍵が余る?=獅音とDの両者合格か、それとも…

今回ついに、仮面がはがれて偽物であることが露呈した小熊。

ちなみに、ただ石がぶつかった?ように見えましたが、
すぐに回復しないのを見ると、あの攻撃は神具の影響があった?のかもしれません。

ということで、この結果ブルーの鍵も余るのが濃厚で、
そうなってくると、前回から鍵が2本余っている感じになりませんか…?

でも、まあもしかしたら石川に関しては復帰してくるかもしれないので、
それは余らなくなったとしても、あまりが1本。

そうなれば、やはりDと獅音が2人合格…になるのかとも思いますが、
ただ一方で、今回小熊の正体がバレたなら、Dだってバレるのでは…という。

けどここで忘れてはいけないのが錫切の存在で、
もしかしたらDに関しては、錫切が守ってくれて事なきを得る可能性もありますね。

となればやっぱり小熊は怪人として離脱となり、Dと獅音の2人合格が有力な気がします。

小熊との戦いにDはどう出るのか

その一方で、かなり気になるのが小熊の存在
それに対抗することになりそうな、Dの立ち振る舞いに関して。

恐らくですが、一番有力な予想は小熊=XXで、
DはXXを知っているわけですし、それ以前に怪人は仲間なわけですし…で、
現在Dはかなり微妙な立場ってことになります。

でもここにブルーキーパーが来てしまったからには、
Dは小熊と戦わないわけにはいかないわけで、この場合どうするんでしょうか…。

こっそり逃がすとか?または保身のために小熊をやっつけるのか??

でももしやっつけられたとしたら、Dの恨みはさらに重なりそうな気がしていて、
そうなるとDはさらに本気に…ということになるんでしょうかね。

ただ個人的には、なんかこう現状無駄死にみたいなのが多いので、
どうにか小熊君(仮)は生きていてほしいですけど、どうなることやら…ですね。

ていうかそもそも小熊はXXなのか?そこも気になるところです。

戦隊大失格 最新話35話 あらすじ・考察

戦隊大失格 【第35話】 あらすじ

石川と戦っていた薄久保だったが、最終兵器でもある武器のバッテリーが切れてしまう。

さらには、薄久保は足にケガを負っていたため、
動きが鈍くなり、一度立て直すために近くの車に乗り込むことにした。

しかしなんとその車の後部座席には、石川その人が乗っていて、
薄久保は絶体絶命のピンチに。

ただそんな時、薄久保は石川から
彼が実は「現場」に出たことがある過去を聞かされたのだった。

と、そんな一方で幹部を探し続ける大戦隊たちだが、
翡翠はなかなか見つからないことに、ヤキモキし続けていた。

そしてその中で、実は翡翠があの「現場」にいた石川に救われた過去があることが明かされるが、
一方で石川が、その経験ゆえ大戦隊に夢を持ちすぎていることも指摘。

だからこそ、翡翠は石川を大戦隊に合格させないそうだが、
それと同じ頃、石川はまだ合格に向けて、薄久保と戦っている最中だった。

だが確かに、石川は大戦隊のことも、そして自分のことも美化し始めており、
現実を多少見失っている感じも見受けられる。

するとそんな石川に厳しく現実を突きつけたのは薄久保で、
そのうえ彼女は、石川に対して残っていたバッテリーを全てぶつけて戦いを挑んだ。

結果、薄久保は石川と相打ちになったが、
最終的には七宝が駆けつけてくれて、石川から七宝がカギをうばう形に。

こうして薄久保と石川の戦いは幕を下ろしたが、薄久保はもう力が残っておらず動きを止め
一方で石川に関しても、もう一度やり直すことを決めたのだった。

戦隊大失格 【第35話】 考察

ここからは、35話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

グリーンの鍵の行方

今回、最後は七宝の登場によって終わってしまったグリーン編の戦い。

そして本来なら「勝者」だったはずの薄久保は、
今後戦場復帰ができない、という判断を自分で下しているようでした。

となると、このグリーンの鍵って一体どうなるのでしょうか?

石川は確かに戦隊に入ることをもう一度目指すっぽくはありましたが、
なんとなく今回ではない、みたいな空気も出してましたよね。

一方で薄久保に関しても、戦場復帰ができないのなら
整備係?みたいなのになるしかできず一緒に合格するのかは謎なところで。

こうなると、もしかしてまだ決着のついていないレッド編で、
グリーンの鍵を生かし、二人合格の道もあり得てきてしまうのでしょうか。

そしてついでに、Dあたりは以前潜入したレッドではなく、
グリーン枠としての合格…みたいな展開も、あったりするのかもしれませんね。

急に存在感を示してきた七宝

ちょっと気になるのが、今回急に強者感を出してきた七宝に関して。

ここまでそんなに存在感も消してきていたのに、
なんで急に、「本当の戦士」みたいな扱いになったんでしょうね?

…というところを考えると、もしかしたら七宝も過去に、
幹部とか怪人などと、戦闘をしたことがあるのかもしれません。

または、戦地に赴いたことがある?とかの、伝説の戦士的な?そういうのかも?

ただこういういきなりの存在感なので、もしかしたら
七宝が敵側に騙されて(もしくは洗脳されて)、Dたちが戦うことになるとか、あるのかも。

それか今後Dに対しての大きな障害になるとか、そういうのもあり得る気がしますね。

消えた人たちはどうなったのか?

そんな一方で、急に消えたとされる人たちに関して。

今回、一応ではありますが、
どうやら「事切れた整備係」に関しては、見つかった様子でした。

でも多分、Dの部屋に隠されている人は見つかっていないでしょうし、
そもそものところで、小熊(本物)や藍染に関しては、どうなっているのかが謎です。

可能性としては、もしかしたらペルトペラか誰かが、
戦隊側の人間を何人かストック?というのか、どこかに隠し持つ能力を持っているのかな、と。

その説がもし有力だとして、一番可能性として考えられるのは、
ペルトペラのマントの中が実は異空間的な感じで、そこに皆しまっておいているという。

ちなみに、もしかしたらそれを好きな時に取り出しては、
XXなどの精神?的なところを入れて、潜入し続けていた可能性もありますね。

そうなると、もしかしたらXXは実体を持たない敵みたいなこともありえるし、
ずっとペルトペラに利用されてきたということもあり得るんでしょうか?

それかそもそものところで、ペルトペラが精神とそれ以外を切り離す力があるとか?
怪人の力がどこまでなのか、謎が深まりそうですね…。

戦隊大失格 最新話34話 あらすじ・考察

戦隊大失格 【第34話】 あらすじ

無色のメンバー同士がぶつかり合う中で、
戦いが佳境を迎えていたのは、雪野と来栖。

ただ追い詰められていた雪野は、来栖の「目標」を馬鹿にしながら、
それでも立ち向かうべく、必死に戦い続けていた。

けれどそんな時、今度は来栖に自分の「目標」を問われた雪野は、
自分が「人に必要とされたい」あまり、大戦隊を目指していることを明かす。

それを聞いた来栖は、自分と雪野の根本が同じであることを指摘するが、
雪野はそれが受け入れられず、苛立ち、結果さらに来栖に立ち向かってきた。

するとそれを見た来栖は、自分の武器がそろそろ燃料切れであることや、
だからとてその武器を向ければ、雪野がただではすまないことに困惑する。

そしてそんな時、なんと自分の色の鍵を持った小熊が間に割り込んできて、
来栖に加勢し、雪野をさらに追い詰めようとしてきた。

だがそれを良しとしなかったのは、意外にも来栖で、
そもそも来栖は小熊のことを、なんだか別人のようだと疑っている様子。

けれど、小熊がどうしても雪野への攻撃を止めないので、
来栖は自ら棄権することを決め、雪野へ合格を譲ることを宣言した。

ちなみに、この棄権に関して来栖は、
雪野を傷つけるのが、自分の「目標」に大きく反することだからだと主張。

ということで、小熊に一旦鍵を渡して戦いを放棄した来栖だが、
そんな来栖に暴言を吐きつつ、雪野は笑みを浮かべていたのだった。

戦隊大失格 【第34話】 考察

ここからは、34話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

小熊の手に渡った鍵

今回、お互いに傷つきはしたものの、
来栖の棄権という形で、戦いに終止符を打ったイエロー候補生編。

ただこの中で唯一気になっていることと言えば、
この戦いで得られるはずだった鍵が、小熊(仮)の手に渡っていることですかね。

まあここまでの感じ、なんだかんだ小熊(仮)は話を聞かないタイプではないようで、
一応、問答無用で倒してしまう…みたいなことはないようですが。

でもやはり一方で、来栖も思っていたように今までの小熊とはやはり違っていて、
どうしてもそんな小熊(仮)に鍵を渡してあるのは、不安がよぎるところです。

もしかしたら、その「もう一本の鍵」を使って、
ペルトペラとか、誰か怪人をまた変装?変身?させて、潜入させることもあるのでは?

そうなると、雪野の今後の安否すら疑わしくなりますし、
今後大戦隊側に関しても、大きくゆらいでしまいそうな感じがありますね。

浦部の安否は

と、そんな一方で前回の気になる場面から一転、
何もわからないまま、浦部から鍵をうばっていた様子の小熊(仮)。

ただ、バーストフォルム?の燃料は切れていなかったようなので、
恐らくその武器を、浦部に迷いなく向けたのでは?と推察されます。

そうなると、浦部はおそらくかなり危険な状態であるでしょうし、
むしろ本物の小熊と同じような状態にされてしまった可能性も…。

でもその反面、もし小熊(仮)がXXであった場合、
XXはそこまで話の通じない人でもないですし、浦部の安否も変わってくるのかなと。

そもそものところで、まだ小熊の安否も、その他の人の安否も不明ですからね。
どこかでその辺のことが明らかになってくるんでしょうか?

なんかもしかしたら、試験が終わるまで…いやむしろもっと先まで、
この辺の詳細が明かされずに、いつか伏線回収のように明かされる時が来るのかもですね。

戦隊大失格 最新話33話 あらすじ・考察

戦隊大失格 【第33話】 あらすじ

無色のメンバーが試験を行うその裏で、
ついに正隊員たちが急に消えたことが、内部では明るみになり始めていた

だが詳細は一切もらされることなく、試験は続行されることに。

ということで、何も知らず試験を行っている無色メンバーたちは、
各々のカラーごとに戦いを続けていた。

特に、小熊がDたちに与えていた「切り札」は本当に効果があり、
石川が選抜した「エリート組」も動揺を隠せないでいる様子。

ただし、石川と対峙する薄久保曰く、切り札はこれだけではないとのこと。

そしてそこで明らかになったのは、実はあの七宝が”地下施設始まって以来の成績”を持っており、
なんと並大抵の攻撃など効かない筋肉を持ち合わせているということだった。

ということで、ピンク対決として七宝が戦っていた明林は、
攻撃の効かない七宝に降参して、鍵を渡すことにした。

ちなみに、実は石川も最初は七宝に声をかけるつもりだったそうで、
ただあの時七宝がしおれていたから、明林に代わりに声をかけていて、明林もそれを知っていたようだった。

こうして、もう一つの鍵を手に入れたDたちのチームだったが、
そんな時、小熊と対峙していた浦部は、小熊が別人であることに気がついて――――…

戦隊大失格 【第33話】 考察

ここからは、33話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

石川の狙いと裏の顔

ずっと、なんで「エリート組」が石川に従っているのか?というのが気になっていて、
さらには石川の腹黒さ・狡さみたいなのも気になってはいたんですが。

ここに来て、多分なんですが
石川は今声をかけている「エリート組」皆に、「代わり」みたいに言ってそうだなと。

つまり、自分以外はエリートだけど、その人は補欠みたいな言い方を、
全員にしてそうな感じがしませんか?

例えば今回の明林だったら、本当は七宝に声をかけるつもりだったけど、
明林をお情け(もしくは今後の期待?)で選んだ、と。

でも、明林以外はエリートを集めているから、
明林もここで一緒に協力して戦って、皆を利用して上にいこう的な。

そういう声のかけ方をしているのかな…なんて。

だからこそ皆石川に従っていて、そうすることで違う人の方に声をかけられないようにしていそう。

なんかそう考えると、逆にみんなで石川を裏切る展開もあり得そうですけど。

…ていうかそもそも、そう考えていくと、
なんで全員合格できないのか??という疑問がふいに沸くんですが。

試験後でいいので、何を見ていた試験なのか、どこかではっきりしてほしいですね…。

小熊の正体とその目的

そして今回の最後、ついに浦部が小熊が小熊ではないことに気づいた様子。

ちなみに、予想としてはやはりXXが小熊に化けている感じがしており、
その予想が当たっていそうかなと思ったのが、あの黒いモヤ?みたいなのが出ていたところです。

ただ、あんなにあっさり浦部にバレたとしたら、
なんというか、小熊に化けて潜入するのが第一の目的ではない感じもしますね。

ていうかなんで、小熊に化けて試験に潜入したんでしょうか?
Dに会うためなのかな…?

だとすると、やはりDを心配していたXXの可能性が高く、
ここでもしかしたら、XXからペルトペラの正体や小熊の安否などが語られるのかも。

でも今後、試験は続行される予定だし、
小熊(仮)はDにきっと簡単には会えないでしょうし、どんな展開になるやら?

そもそも、小熊(仮)は浦部にバレて勝てるんでしょうかね?
それかむしろ、浦部の命の危機…な状況になるのかな…?気になりますね。

戦隊大失格 最新話32話 あらすじ・考察

戦隊大失格 【第32話】 あらすじ

改造された武器を手に、獅音と対峙するD。

ただDは、小熊の忠告を無視して暴走気味に獅音と戦っており、
獅音はその無茶苦茶な戦い方に、少々困惑気味でもあった。

そしてそんな時、Dはふいに獅音の過去に関して、鬼気迫る雰囲気で問い詰め始める。

どうもDは、獅音の「怪人幹部」の話がずっと引っ掛かっていたようなのだ。

すると一方の獅音も、怪人幹部に関しては色々思うところがあり、
特にレッドキーパーには、完全に発言を否定され、さらには兄のことも否定された様子。

だからこそ獅音は、怪人はもとより実は大戦隊にも報復を考えているようで、
それを聞いたDは、その姿がなんだか自分と重なって、むきになってしまった。

その結果、Dがやみくもに武器を振り回したので、獅音はその攻撃に倒れてしまう。

だがそんな時、獅音は兄・陸のことを思い出し
さらには陸が貫いていた信念も思い出されて、再び立ち上がることができた。

そして獅音は武器の一部を破壊し、無理やりDと同じ状態にして、もう一度対峙してきて―――――…

戦隊大失格 【第32話】 考察

ここからは、32話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

Dの真意と、幹部との関係

今回、なぜか幹部の生存に関してかなりこだわっていた様子のD。

これは、順当に考えればDが戦う理由が幹部を潰されたことへの報復だから、
もし幹部が生きているとなると、戦う理由がなくなるから…ともとれるんですが。

ただ同時に、Dは獅音の話に自分(か、仲間?)を重ねているようで、
つまりは何かD自身も、理不尽と戦っている部分があるっぽい様子。

こういう部分から色々と考えると、
もしかしてDは、幹部から何か理不尽なことを言われていた部分もあったのでしょうか?

というか、そもそものところで、Dがこうして大戦隊に挑んでいるのは、
大戦隊を潰すのだけではなく、怪人側への報復?怪人側を崩壊?させる意図もあるのかも??

むしろ、DはDだけの自由な世界を目指しているだけで、
怪人も大戦隊ももとより味方ではないという考え方なのかもしれませんね。

まあただそうなってくると、当初Dが一矢報いる感じの発言が多かった点に、
ちょっと矛盾があるような感じもありますが、真意が見えなかっただけなのか否か…。

で、まあもしここまでの予想が当たっているとすると、
Dは怪人幹部側とも確執があり、けれど幹部が絶対的だったから逆らえなかった可能性も。

なので、今回幹部がいなくなって、逃げ出す言い訳も出来上がって好都合だったのに、
幹部が生きている可能性を示唆され、困惑したのかもしれませんね。

そう考えると、やはりDとペルトペラはなかなかうまくいかないのかも。
でもじゃあ、なぜそれを知らないはずのXXはDと幹部を会わせないようにしたのか…その辺はまだ謎ですね…。

Dと獅音の勝負の行方

そして今後のDと獅音の勝負の行方に関してですが。

普通に考えていけば、ここでDが脱落してしまうと大問題なので、
Dが勝つのかな…と思うわけなのですが。

でも今回、イレギュラーなことにペルトペラがここに潜入しており、
さらには小熊も恐らく誰かと入れ替わってしまっている、ということがあります。

なので、もしかしたら合格者枠が増えて(もしくは小熊たちのところが双方潰れて)、
Dと獅音の両方合格することもありえるのかも?と思ったり。

もしくは、やはりDと獅音が協力関係を選び、
各色1名ずつという部分を乗り越える可能性も、無きにしも非ずです。

または、獅音の意思をDが継いでいくような展開になったりするんでしょうか?
それかDがこの場では負けて、ここから別の人の枠を取りに行く…なんてこともあるのかも??

戦隊大失格 最新話31話 あらすじ・考察

戦隊大失格 【第31話】 あらすじ

時は少しさかのぼり、従一位たちがカギをうばわれてすぐの頃。

彼らは自分たちの役目を全うし、帰りたがっていたのだが、
何故か藍染がいなくなったため、人がそろわず帰れないままだった。

しかしそんな時、藍染のらしき血痕が発見され、
従一位たちはすぐにこれを「怪人幹部」の仕業であると見抜き、立ち向かうことに決める。

一方で、そのことは何も知らずに候補生同士で戦うことを決めたDたちは、
それぞれの色同士で戦うことを決め、鍵をうばいあっていた。

ただ戦う直前に、Dは小熊に言われたことを思い出す。

実は小熊は、昨日のうちに武器をいじったことをDたちに明かしており、
同じ武器を有したDたちもまた、その改造したドラゴンガジェットで挑み始めて―――――…

戦隊大失格 【第31話】 考察

ここからは、31話の考察をしていきたいと思います!

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幹部・ペルトペラと大戦隊の謎

まず最初にふれたいのが、ペルトペラのことです。

というのも、今回の話の流れ的に、
恐らく大戦隊の人間たちは、ペルトペラの存在を知っているようでした。

そのうえでトップシークレット扱いしていたので、
多分世間には(もっというと怪人側にも)、やはり幹部が生きているのは言っていないっぽいですね。

ということは、おそらく戦っている最中に幹部(ペルトペラとXX?)を逃がしていたけど隠蔽し、
怪人側を従わせた上で、世間にもやらせをしているって感じなのかな?

そう考えるともしかしたら、
ここまでの怪人と大戦隊のパフォーマンスは、幹部を炙り出すためのものだったのかも?

あるいは、幹部が出て来ても世間が混乱しないように、こうしてきた的な?

ただここでちょっと引っ掛かったのは、
幹部がいた場所?がどこだったのか…ということで。

まだ建物の中に隠れているってことなのでしょうか?
しかも、幹部がやっつけた戦隊陣に関しては皆いなくなっているようで、それもどこに隠したのか…?

まあなんにせよ、おそらくですが
従一位たちは候補生にもペルトペラのことを伝えない感じがありますね。

そうなってくると、もしかしたら
ペルトペラが候補生たちと対峙したとき、これも試験と偽って戦わせるのかもしれません。

小熊の正体は?

今回、何か言いかけていたものの結局明かされなかった小熊の正体。

ちなみに、武器をいじっていたのは昨日のことだったようなので、
やはり今日の小熊は、小熊ではないって感じみたいです。

ただ疑問なのは、武器の使い方は知っていたっぽいということ。

それはあれですかね?さっき七宝に説明した?っぽいから、
それで小熊も知ったという感じなんでしょうかね?

まあただ、なんにせよ小熊に関しては、
やはり正体がXXである可能性が高いような気がします。

となると、ここから2人も怪人が戦隊側に紛れ込むということで、
もしDも小熊も合格した場合、どうなってしまうのか気になるところですね…。

戦隊大失格 最新話30話 あらすじ・考察

戦隊大失格 【第30話】 あらすじ

小熊を無情にも攻撃で貫いたペルトペラ。

しかしペルトペラ自身も、実はどうやら藍染に追い詰められていたようで、
一旦どこかへ退くことに決めたらしく、後始末をXXに任せて去っていった。

するとXXは一人残され、横たわり動かなくなった小熊を見つめる。

と、そんな一方で最終日に向けて動き出したDは、
Dたちに鍵を取られ返されて落ち込む雪野を励ましていた石川に、なぜかこっそり鍵を持って声をかけていた。

そのまま、石川と食事をすることにしたDは、
石川の思い出話に耳を傾けつつ、ある取引を持ち掛ける。

なんとDは、今回持って来た鍵を渡すことを条件に、
エリート組に入れてもらえるように、交渉し始めたのだ。

だがここで、急に口を挟んできたのは来栖で、
なんでも来栖はもともと、石川に鍵を持ってくるように既に言われていたらしい。

しかし来栖は、迷った末に自分の一存では渡せない決断をしたようで、
Dはその決断に内心様々な葛藤が浮かび、結果置いてきぼりになってしまった。

ただ咄嗟に気づいたのは、石川が結構簡単に仲間をうらぎる人間であるということ。

するとどうやら、Dは石川に嫌悪感をいだいたようで、
結局最終日も来栖たちと手を組むことに決め、そのまま挑むことにしたのだった。

そして始まった最終日に、Dの前に合流してきたのは何事もないかのような小熊。

一方で、既に鍵をうばわれている従一位たちは、ペルトペラがいた跡地を見て頭を悩ませており―――…

戦隊大失格 【第30話】 考察

ここからは、30話の考察をしていきたいと思います!

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現れた小熊の謎

今回一番衝撃だったのが、やられたはずの小熊が復活してきたこと。

ここで考えられるのは、

・もともと小熊は実は普通の人間ではなかった説
・合流した小熊がXX(か別の誰か)である説

の2パターンかなと思います。

ただおそらくですが最後、従一位たちが見ていたのは血痕?と思われるので、
小熊が無事だったとは、かなり考えにくいと思います。

そのため、おそらくですがXXが小熊に成りすまして、参加しているのではと考えられますね。

でも、ここで気になるのが小熊をどうやって処理したのか…ということ。
ちなみに、あの眼鏡の隊員の件に関しては、D(日々輝)の部屋に隠しているっぽいので、
XXが誰かを消したりなんだり…という能力は、おそらくないと考えていい気がします。

そう考えると、やはり小熊君もどこかに隠した?という感じなのでしょうか。

ただこんな地上に出れない状態でどこに?
というかそれで言ったら、ペルトペラもどこに消えたんでしょうか?

もしかして怪人の幹部は、なにか異世界的なところにつなげる能力でもあるのでしょうか。

なんとも謎が深まる展開です。

石川の真意

そして、併せて今回明らかになった石川のクズっぷりに関して。

ただどうしても疑問なのが、
どうしてみんな、石川に従いっぱなしなんでしょうか?

特に今回、雪野に至っては、
石川があれこれ選んでいるのを知っていて、ご機嫌取りしているような…。

もしかして、石川が黄色以外の全部の鍵を持っているのでしょうか?

そもそも確かにまあ石川が声をかけて、エリート組だって集まったのはわかるのですが、
なぜDもDで、石川だけに声をかけて取引を持ち掛けたのでしょうか。

何か石川が中心である情報がどこかにある?のかな??
それとも単に、石川だったら話を聞いてくれそうだったから?って感じ?

まあDが取引を持ち掛けたことに関しては、確かにそうかもしれません。
でもやっぱり個人的には、なんとなく石川が中心になってエリート組が動いているのが不思議で。

それか、石川はまだ何か隠している、何か知っていることがあって、
その情報を聞き出すために、エリート組は石川に従っているみたいなこともあるのでしょうか。

怪人たちの動きも気になりますし、ここからどうなっていくのか注目ですね。

戦隊大失格 最新話29話 あらすじ・考察

戦隊大失格 【第29話】 あらすじ

エリート組から鍵をうばえたことで、
少しずつ前向きになり、互いの健闘をたたえ合うDたち。

その中で特に評価されたのはベルに細工をした小熊で、
ただ彼はDの正体に勘づいているからこそ、複雑な心境をかかえているようだった。

でもDが小熊を評価していることで、小熊もDを悪くも思えない様子。

そして葛藤の結果、小熊はDに色々と直接問い詰めることにしたが、
D自身にもまだ迷いがあるようで、ふたりの話し合いは互いが敵か味方かはっきりしないまま終わる。

と、そんな時、
先に戻っていた薄久保たちが、腑抜けていた七宝を見つけた。

というのも七宝は自分の実力に落ち込み、やる気を失っていたのだった。

だがそれに檄を飛ばしたのは意外にも小熊で、彼は仲間と戦う大切さを七宝に諭す。

そしてそのうちに、七宝は自分の不安が吹っ飛ぶ情報を与えられ勇気づけられ、
無事に復活
し、明日からまた戦えるようになった。

ただそんな矢先、教官のもとに向かおうとしていた小熊が、
ペルトペラたちと対峙する染従一位を発見してしまう。

そしてその結果、小熊は勇気を出して藍染を守ったのだが、
無情にもそんな小熊の腹部をペルトペラの攻撃が貫いて―――――――…

戦隊大失格 【第29話】 考察

ここからは、29話の考察をしていきたいと思います!

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小熊くんの運命は?

いつもいつも可哀想な役回りで、ついにはこんな事態になってしまった小熊君。
しかも思いっきり貫通していたので、もう命はないと思って然るべきな感じがあります…。

となると、もう小熊くんどころか試験どころでもなくなりそうですし、
そもそも小熊くん以外にも犠牲が出てしまうのでは?

さらにもっと言うと、ここで不死身の怪人Dだけは生き残りそうな気がしていて、
もしかしてそれでまさかの試験終了的な感じ(Dだけ合格)になってしまうのでしょうか…。

でももし仮に、Dの何かしらの能力が開花する、
もしくは何かしら奇跡的なことが起こる?などがあって、小熊くんが一命をとりとめた場合。

Dは自分を危険にさらした怪人の仲間…と告発する機会が与えられて、
なにかしら事件に発展するなんてことも、あるのかもしれません。

ペルトペラの暴走は続くのか

そして上の考察も考慮しての、ここからのペルトペラですが。

ただ今回小熊くんがシェルター?か何かの扉を閉めたので、
もしかしたらこの先に関しては、攻めてこないという可能性も否定できませんね。

例えば、このシェルターは神具と同じ成分?で出来ていて、
怪人が壊そうとすると手が溶けてしまう…とかなんとか。

あれ?でもそう考えると、
XXとペルトペラってどうやってここに入ってきたのかってことになりますか。

あの眼鏡隊員からうばってきたとか?うーん。

まあただともあれ、もしそんな予想に反して今後も暴れるとしたら、
エリートだの試験だのいってられない展開にはなりそうですね。

無色隊員は何人か離脱するはめになりそうですし、なかなか過酷な展開になるような気がします。

戦隊大失格 最新話28話 あらすじ・考察

戦隊大失格 【第28話】 あらすじ

ベルが鳴り響く中、エリート組に鍵をうばわれてしまったDたち

なかでも一番焦っていたのは、最後に鍵を持っていて、まんまとうばわれた来栖だった。

そして来栖は、自分の過去を振り返り、
「特別な努力をせずになんでもできる」ことに、こだわっていた頃を思い出す。

なかでも、特に足の速さには自信を持っていた来栖は、
つい体育祭で必死になり、バカにされたことがトラウマになっていた。

そのうえ、実はその考え方を来栖はまだ変えられていない部分があり、
今でも少し冷めているくらいがカッコイイと思っていたところがある様子。

しかし、Dたちが実は終了のベルに細工をしてエリート組をだまし、
鍵をギリギリうばい返した頃には、来栖は過去の自分を捨て去り、必死になって鍵を守る。

こうして、なんとかDたちがカギを取り戻した時、本物の2日目のベルが鳴ったのだった。

戦隊大失格 【第28話】 考察

ここからは、28話の考察をしていきたいと思います!

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Dたちに勝機はあるのか

今回なんとか錫切の鍵だけは守りきり、首の皮一枚つながったDたち。

しかし既に、鍵が全て怪人役からは奪取できたとなると、
3日目は、確実に無色同士の戦いになっていくということだと思います。

ですがなんかこういう戦いとなると、試験の意味が分からなくなってくるというか…。

そもそもこの無色たちの試験って、何を見ている試験なんでしょうね。

確かに以前は、朱鷺田たちが蹴落としの話も含め、色々と話していたわけなんですけど。

でもこんな取り繕えない戦い方で、戦隊に入る事ってできるんでしょうか。

となると、私はまだこの試験の本質が、何か別に隠れているような気がしてなりません。

その結果、鍵を持っていないDたちにも勝機があるような、そういう試験内容が明かされるのかもしれません。

…か、または前回予想して全然違っていた、
ペルトペラの関与がここからきて、一気にDが優勢になっていくか。

その場合はもしかしたら、一度はエリート組を勝利させ、
そのエリート組に最終試験と偽って(または勝手に勘違いして)ペルトペラと対峙させて、
その結果、エリート組が再起不能になってしまう…という展開になるのかも。

そしてこの不祥事を隠すために、エリート組じゃない方を合格ということにするとか。

だとしたら色々嫌な展開ですけどね…果たしてどうなるのでしょうか。

七宝司の行方は?

それから、ちょっとだけ気になっていたこれも。

これだけ無色組があちこち色々騒いでいるのに、七宝くんは一体どうしてしまったんでしょうか?

…と、そう考えたときに、ちょっと怖いこととして思いついたのが、

・七宝くんは既にペルトペラと対峙してやられたor仲間に取り込まれた
・実は七宝くんはペルトペラの擬態した姿だった

という可能性ですね。

ただ、まあペルトペラが塔の中をXXと見て回っていた時、新鮮そうにしていたので、
後者の可能性は低いかな~とは思うんですけど。

でも前者の可能性は、あると思います。
七宝くんが無事に次回は出てきてくれることを祈ります…。

戦隊大失格 最新話27話 あらすじ・考察

戦隊大失格 【第27話】 あらすじ

懸命に攻撃を仕掛けるものの、錫切には全く効かずに、焦るDたち。

そのうちに、各々が錫切に直接攻撃を仕掛け始め、
なんとか鍵をうばおうと懸命に動き始めた。

しかしそんな時、錫切が突然にも大和に迫り
大和の人格を否定するような発言をして、心を折ろうとしてくる。

だがそこを偶然にも救ったのはDで、Dは自分の立場から大和の心を救った。

すると、それを聞いた錫切もまた、何か心を動かされたのか、
急に戦うのをやめ、鍵をDに渡して、Dを心から評価して去っていく。

そんな錫切の変化にただただ困惑する面々だったが、
一方で去っていっていた錫切は、心の中でDのことを思い描き、うっとりとしていたのだった。

と、そんな錫切のことなどつゆ知らぬDは、
他の鍵も取ろうと、集まったメンバーと話し合い、気持ちを高め合う。

だがそんな時、なんとあのエリート組が現れ、鍵を簡単にうばってきたのだった。

そしてその瞬間に、2日目終了のベルが無情にも鳴り響き――――――…

戦隊大失格 【第27話】 考察

ここからは、27話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

錫切夢子の真意

色々と白熱した展開になるのかな?と思いきや、急に引き下がった錫切。

そしてその背景には、
やはりどうも錫切が日々輝=Dだと勘づいたからというのがある様子でした。

そのうえ、なんだか錫切はDの頑張りを応援している…というか、
どことなくDに対して恋をしているような、そういう空気を出していませんでしたか…?

まあ確かに最初から、錫切は弱い者が好きな感じでしたし、
Dに好意を寄せているのも、まあわからないではないんですけども。

ただ同時に、錫切ってちょっとDが困っているのを見るのが好きな節があって、
手助けしてくれるとか、そういう感じではないんですよね。

でもDが上手くやり出したら、引っ張り上げてくれる感じもあります。

なのでもしかしたら、錫切は錫切で戦隊の上の方を、
Dが入りやすいようにあれこれいじるような手助けはしてくれそうな予感。

そのため、ここからはやはり錫切の動きにも、注目するべきな気がしますね。

Dたちはここから這い上がれるのか?

と、そんな一方で今回ようやく手に入れた鍵を、
あっさり取られてヤバい
感じになったD。

でもただ気になるのが、前回ペルトペラが侵入してあれこれしている最中なわけで、
そんな中でこんな試験してて、大丈夫なのか…というところで。

そしてそこで考えられるのが、もしかして、
この2日目終了で皆が戻った時、エリートたちがペルトペラにやられるのでは?的な。

けど今回、怪人のことを一生懸命肯定的に語っていたメンツに関しては、
実はペルトペラが聞いていて、助けてもらえる…という展開になったりして。

まあただそもそものところ、Dは怪人なのでペルトペラには救われそうな気もしますが…。

ただこのぐらいしか、一発逆転の道がない気もするんですよね。

それか、もしかして試験の内容が変わってしまうとか、そういう展開もあるのでしょうか。

なんにせよ、でもこの試験が、ペルトペラにふれずに終わることはないと思います。
ここから一体Dがどうなるのか、気になるところですね。

戦隊大失格 最新話26話 あらすじ・考察

戦隊大失格 【第26話】 あらすじ

Dたちが試験をする一方で、
XXを連れた怪人幹部・ペルトペラは、このパイロンの塔を探り続けていた。

そしてペルトペラは、XXが止めるのも構わず、
大戦隊に囚われるすべての人を、「救おう」と考え始める。

だがそんなペルトペラを、試験のためにやってきていた藍染従一位が発見し、
他の隊員が攻撃されたこともあって、対抗しようと神具を出すが、その結末は分からないまま。

一方で、錫切に対抗していたDたちは、
作戦を立て、全員で錫切に立ち向かい、不意打ちの攻撃すら仕掛けていた。

しかし錫切は、不意打ちの攻撃も無効化する技を使って対抗してきて―――――…

戦隊大失格 【第26話】 考察

ここからは、26話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

ペルトペラの今後の動き

ついに再開された連載ですが、最初からヤバい展開で始まりました。

どうやら、ペルトペラ的には、大戦隊は「悪」で、
その上で大戦隊の中でも、力のある人物には、怪人側に引き抜くことも考えているっぽい感じ。

しかも、ペルトペラにとって「救い」とは「死」になるのでしょうか?
話を聞かない人は、もう大戦隊に洗脳されているから、救いようがない的な??

しかしながら、XXの態度的に、
ペルトペラは怪人側としても少々危険な思考の持ち主っぽいですよね。

もしかしたら大戦隊と怪人との戦いというよりも、怪人側でも何か派閥があったのかも?

となると、ペルトペラはもはや怪人とか大戦隊とかの垣根を超えて、
自分の考えに同調する人を探している…的な感じなんでしょうかね。

むしろ、もしや本当は大戦隊が怪人を滅ぼしたというより、
裏で実はペルトペラと大戦隊の誰かが繋がっていて、怪人側を滅ぼしたとかもあるのかもしれません。

錫切の能力の正体

その一方で、今回錫切が発揮した力に関して。

恐らくこの力は、神具の力がその人自身にも作用した、
あのベトベトの隊員みたいな感じの能力ってことなんでしょうね。

そして見た感じ、多分物理的な攻撃に関して、
分子化してしまう的な?そういう無効化っぽい感じでした。

となると、攻撃は全部当たらないでしょうし、それもさることながら、
誰かがキックなどの攻撃を仕掛けたときに、その人の足とかも分子化してしまったりするのでしょうか?

それか、無機質なものしか分子化できないとか?どういうことなんでしょう。

でも、錫切はやっぱりなんとなく日々輝=Dに気づいているか、
もしくは日々輝に肩入れしている感じがあるので、最終的には協力してくれそうな気も。

ただ、この錫切の鍵1本を手に入れたところで、
試験がどうなるのかも見えないですし、ペルトペラも気になりますし…。

それかもしかして、無色のエリートたちがペルトペラに倒されて、
その結果、Dたちが選考に通過するとかそういう流れになってしまうんでしょうか。

これはまだまだ、読めない展開が続きそうです…。

戦隊大失格 最新話25話 あらすじ・考察

戦隊大失格 【第25話】 あらすじ

石川が選抜した5人から、鍵をうばわなければならない状況に陥ったD。

そしてDは色々と姑息な手も使いつつ、鍵をうばおうとしてみたが、
結局うばうことが出来ず、その上翡翠に目をつけられ、追いかけられてしまった。

しかしそんな状況を、Dは「選ばれなかった側」の薄久保に助けられる。

さらにはその際に事情を話したことで、
Dは薄久保と、さらには他の選ばれなかった人間とも一緒に共闘することになった。

ただ共闘を申し出る際に、小熊に関しては自分の正体をにおわせる行動をとったD。
でも、Dは小熊以外には悟られないようにし、薄久保が連れてきた来栖とは共闘が決まった。

しかし七宝が見つかる前に、来栖から
エリートチーム側が4つ目の鍵を狙って戦闘をしていることを聞く。

そこで、Dは先に5つ目の鍵の戦闘をすることに決めるが、
だがそのターゲットとは、イエローの怪人役・錫切夢子で――――…

戦隊大失格 【第25話】 考察

ここからは、25話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

ブルー候補・小熊蘭丸の存在

今回も色々と見逃せない展開ではありましたが、
特に一番引っ掛かったのは、小熊にDが正体を明かしてしまった?こと。

まあ正体を明かした…というより匂わせた感じでしたが、
あの感じでは、正体を明かしたといっても過言ではないと思います。

ちなみに、なんで明かした(バレた)のかを考えると、偶然手がぶつかったのもあるでしょうが、
手っ取り早く共闘を申し込みたいというのともう一つ、おそらく小熊が心折れていたからですよね。

ただ、それが「もう小熊は合格しても、自分に歯向かってこないと思ったから」なのか。
「自分の正体を明かしてでも、数回の負けで心折れるのが許せなかったから」なのか。
どちらなのかは、ちょっと判断がつかない感じでした。

でも普通に考えて、もし共闘して合格した場合、
自分が怪人であることがバレていたら、通報されるかもと考えますよね。

ただ、まあDは頭に血が上ると、そのへんに考えが及ばなくなる感じもあるので、
あんまり考えていなかったのかもしれませんけど…。

しかしでも、そうなっても大丈夫な展開に、もしかしたらなるのかもしれません。
小熊は武器を作るのが上手そうでしたし、何かDの味方としてこれから動いてくれるのかも?

錫切夢子と怪人D

そして今回、思わせぶり…というか、
まさかの再会フラグな感じで終わった、錫切とD。

ちなみに、現状まだ錫切は、
Dが日々輝になっていることを知っているかどうかは、明らかになっていません。

ただ錫切は最初から、日々輝なのかDなのかを気にかけてはいる感じで、
恐らく彼がいるからこそ、錫切はこの試験に参加した様子でもありました。

そのため、もしかして錫切は、
案外すぐにDに鍵を渡してくれて、むしろエリート側との戦いに協力もしてくれるかも?

なんてったって、錫切は弱い側の味方をしてドラマを起こすのが好きで、
しかも大戦隊を壊したい願望もあり、Dにはぜひとも潜入してメチャメチャにしてもらいたいでしょうしね。

なので、ここからの試験は錫切もカギになりそう。

ちなみに、錫切に関しては「怪人と戦隊が共闘するのが良い」みたいなことを言って、
本当にここから、一緒に戦ってくれそうな感じがあって、面白いですね。

戦隊大失格 最新話24話 あらすじ・考察

戦隊大失格 【第24話】 あらすじ

獅音との話し合いを経て、共闘することになったDは、
部屋に戻ったのちにそれでも自分が勝つことを改めて決心する。

ただDは、棚の中のXXが消え、
代わりにあの整備隊員が入っていることには気づいていなかった。

そしてその後、再び試験が再開されたのだが、
Dは獅音が時間までに来なかったり、何人か姿が見えなかったりと不可解なことが起こる。

するとそんな時、鍵を取られたという怪人役でブルーの従一位(代理)の藍染が、
Dに話しかけて来て、この試験のことをDと一緒に話し始めた。

だがそのうちに、Dは藍染から、
今姿の見えない獅音が、もう実はすでに戦っていることを明かされる。

そこでDは慌ててその現場に向かったのだが、
そこにいたのは獅音だけではなく、他のカラーから各1名ずつ戦闘に参加していた。

ちなみに、このメンバーを選抜したのは石川ということで、
同じ部隊同士ならば蹴落としあいも当然であることをDは思い知らされる。

こうして、Dはここから、獅音が取った鍵をもらわなければならなくなり――――…

戦隊大失格 【第24話】 考察

ここからは、24話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

石川の真意は果たして?

今回ついに、朱鷺田の口からもこの試験の真意が語られることとなり、
同じ色同士は蹴落としあい、他の色同士は協力し合う体制が是とされました。

ただ気になるのが、これをやりだした(声をかけた)のが、
万年無色として有名な石川宗次郎であることですね。

そもそも、宗次郎はなぜ万年無色なのかが謎に包まれており、
何か裏がありそうな感じだと、個人的にずっと思っているわけなのですが。

別に裏がないとすれば、宗次郎はもともとこのシステムに気がついていて、
ずっと彼なりに他メンバーの実力を見極めてその上で声をかけた、ということ。

でもその際に妙なのが、彼は色分けなどのシステムはすでに知っていて、
なのにこの他のカラーと協力するシステムは、知らなかった(もしくは隠していた)こと。

色分けが1日目にならないと分からなかったから、隠していたんでしょうか?
それか、試験に複数のパターンがあると言っていたので、それを一旦見極めていたのか。

けど、それなら1日目の戦闘中に一人離脱して声をかければ良いわけで、
同じ色同士で行動する意味がないのでは?
と思えたりして。

気がついていたけど言わなかった?それかギリギリまで気づかなかった?

そういうのを考えると、なんか妙なんですよね。
もしかしてこの戦いは、カラーから1名ずつとか以上にもっとキツイ戦いなのでは?

実は、5色全部揃わないと鍵が開かなくて、
そして開けられるのは、そのうちの1人だけとか、そういうのもあり得るのかも?

でも、ただここで引っ掛かるのが、何もかもを知っていそうな石川が万年無色なこと。

つまり、石川は合格できていないこの先石川も知らない試験がありそうで、
それが彼らの足元をすくう展開もある気がします。

選ばれた無色のメンバー

ところで、今回石川に声をかけられ選ばれたメンバーは、
レッド・獅音、ピンク・明林、イエロー・雪野、ブルー・浦部で、グリーンが石川です。

これが何のメンツかと思い出してみると、
実は元々、XXとDが目をつけていて、実力が上だと認めていたメンツなんですよね。

つまり、ここで石川が選んだメンツは明らかに実力が上だったということで、
もっというと、実力が上だと思っていたメンツが、元々うまく色分けされているという。

これが少々引っ掛かるんですよね…。

そもそも日々輝(D)に関しても、なんかこう色の特色を聞く限り、
日々輝ってレッドより仲間との連携を考えるブルーに向いていそうな気がしませんか?

なのにレッドに配置され、実力が明らかに上の獅音と競わされる。

ここから考えると、なんとなくですがもしかして、
実力が下のメンツにも、気を配ることが重視されるようなこともあるのでは?とかって。

なんかまだまだ、この試験にはなにか真意が隠れている気がします。
本当に、一筋縄ではいかない戦いになりそうですね。

戦隊大失格 最新話23話 あらすじ・考察

戦隊大失格 【第23話】 あらすじ

獅音に呼び出されたDは、大戦隊に入った理由を問われ、
必死に日々輝から聞いたことを思い出しながら、日々輝を追い詰めた「神」の存在を語る。

そして、日々輝がブルーキーパーに助けられたことをきっかけに大戦隊を志したことも、
自信満々に語っていたDだが、そんな時獅音から、話を詳しく追及されてしまった。

その結果、Dは必死に取り繕うはめになったのだが、
そのかいあってか獅音はそれ以上追及もせず、自分のことを語り始める。

すると、獅音がどうやら怪人幹部と因縁があることが発覚したのだが、
しかしDは獅音と話すうちに、自分の知る幹部の話と獅音の話が食い違うことに気がついた。

そしてその結果、Dは幹部がまだ生きているのではという可能性を見出し、困惑する。

一方でその頃、日々輝の部屋で大人しくしていたXXは、
整備隊員に存在がバレてしまい、絶体絶命の状態に陥ってしまっていた。

ただ、危機を感じたのもつかの間、この戦隊員は優しい人物で、XXを逃がしてくれようとする。

しかしその直後、問答無用で隊員は攻撃を受け、
XXが慌てて攻撃の方に視線を向けると、そこにいたのは、怪人の幹部・ペルトロラだった。

そしてペルトロラは、自分の考えをXXに語り始めると、
自分の手で戦いを終わらせることを宣言し始めて―――――…

戦隊大失格 【第23話】 考察

ここからは、23話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

「怪人」の真実

今回かなり衝撃の登場となった、怪人幹部・ペルトロラ
しかもこのペルトロラに会ったXXもまた、恐怖をいだいているような印象でした。

で、実はここまでかなり謎の多い、怪人に関してなのですが、
そもそも今回の話しぶりから、実はDはあまり幹部に関して知らない感じがありましたね。

知識として、13年前に1年間、地上で暴れたのを知っているだけ…という感じ。

ここから察するに、もしかしたら怪人側はかなり縦割りで、
幹部に関しては下っ端怪人は全くふれてこなかった…ということなのでしょうか?

そうなると、今回のXXの態度にも説明がつき、
要は幹部は結構な独裁で怪人側をおさめてきたのでは、とも思えます。

ペルトロラはなぜ生きていたのか?

で、上のことを受けて気になるのは、
今回のペルトロラに関して、彼?は一応争いのない世界を望んでいて、
おそらく世界を自分の力で統一したがっている印象だったこと。

そして自分の考えに従わない存在は、問答無用で消していく感じだったこと。

そこで、何が気になるのかって、
これって、幹部が全員そういう考えだったのでしょうか?

かなり縦割りだったのでは、という予想が当たっているのだとしたら、
争いのない世界…っていうのとは、ちょっと違っていたのでは、と思えてしまったり。

その上で、このペルトロラがこの13年間生きていたことを考えると、
もしかしてペルトロラは、大戦隊側に内通者がいて、
自分と意見の合わない怪人幹部を、敢えて大戦隊に倒させたとか…。

そもそもですが、このペルトロラは、
あのブルーキーパーに助けられたという日々輝の一件の時、
ブルーキーパーと入れ替わり、大戦隊に潜入していたとか…?

なんかこう、大戦隊も怪人側も、かなり闇が深い感じになってきましたね。
どうなってしまうのか、今後も目が離せない展開になっていきそうです。

戦隊大失格 最新話22話 あらすじ・考察

戦隊大失格 【第22話】 あらすじ

1日目が終了した直後、
試験官たちは集まり、今年の候補生の評価を語り合っていた。

ちなみに、評価は色々あるが、期待するような評価もある様子。

しかしそれを黙って聞いていた錫切は、
そんな話のあまりの白々しさに、思わず笑いだしてしまった。

ただ、そんな錫切の真意は明かされぬまま、一方で候補生の控室に戻ったDは、
他の候補生たちが、今回の試験官との実力差に、打ちのめされているのを目の当たりにする。

でも、それでも皆なんとか立ち上がり、諦めずに明日も挑むことを決めていたのだが、
そんな時Dは、戦闘員XXが脱走しているのを発見したため、
獅音からの呼び出しにも応じず、誰にも構わず、XXを追いかけた。

そして無事に追いついたDは、XXに対して、
今回の試験に関して感じ取ったことを語り、その上であることを報告する。

そのあることとは、Dが1日目で見た限り、鍵が一つしかないことで、
つまりこの試験が、チームではなく個人戦である可能性があることだった。

そのため、Dは今まで同じチームだと思っていた獅音と、
場合によっては決別することを決意したのだが、そんな時Dは獅音に改めて呼び出され――――…

戦隊大失格 【第22話】 考察

ここからは、22話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

この試験はチーム戦か、個人戦か

今回Dが発見したカギによって、
少しずつ明かされてきた、この試験の「真意」ですが。

こうなってくると、つまり今回の試験はチーム戦なのか個人戦なのか
…というところで既に分岐する部分があるようですね。

ちなみに私個人は、今回までずっとチーム戦だと考えており、
そのチームで戦う感じこそが、大戦隊で求められるのかと思っていました。

しかしこうなってくると、以前の赤刎の感じそのもので、
大戦隊は実力主義であり、蹴落とすのも当たり前という思考な感じです。

そもそも、仲間意識を持った時点でダメ…的な部分が実はあったのでしょうか。

確かに、現役の大戦隊が見えるとき、どこから見てもいつもギスギスしてるし、
もしかして本当にそうなのかな…と思えてきてしまいます。

となると、Dの予想通り今回に関しては個人戦で、
もっというと本当に、チームごとに蹴落としあいになるのかもしれません。

か、もし大戦隊が本当に何か理想を持っているのであれば、
チームとして鍵を譲った側を、あえて合格させる…みたいなのがあるとか…?

いや~一筋縄ではいかないだろうとは思っていましたが、ここまでとは。
ここから、候補生はかなり葛藤する展開になりそうですね。

ていうか、これを乗り越えたからこそ、
今の大戦隊の人たちは歪んだ人ばかりなのかもしれません。

錫切の言う「嘘」とは

ところで、上の考察にも関係しますが、
そもそも錫切が言っていた「嘘」はどの部分にかかることなのでしょうか。

皆が真面目な話をしていたことが「嘘」ってこと?
それか、候補生に受かってほしいだの、有能な人がいるだの言ったのが「嘘」

ただ、一番怖いのは、
翡翠がDを語った時に言っていた「結果は同じ」という部分で、
それで錫切が「嘘」と言った事と絡めると、もしかして本当は、
この候補生の試験は、どうやっても合格できない可能性があるのでは。

で、もしかしてですが、合格者は表向きなしにして、
不合格者の中から試験官が、誰か気になれば個別にスカウトするのが、
実は真の合格ということなのでは…とかって。

だからこそ、毎年石川は落ちているのではないでしょうか?

ていうかそうなると、もしかしたらスカウトされたら、
試験からリタイアという形で抜けられるとか、そういうのもあるのかもしれません。

戦隊大失格 最新話21話 あらすじ・考察

戦隊大失格 【第21話】 あらすじ

ここからは獅音と連携し、なんとか朱鷺田から鍵を取ろうと考えるD。

そしてそのうちに、Dは朱鷺田の弱点を見抜き、
朱鷺田を次第に追い詰められるようになってきた。

ただやはり、一人では攻め込むのが難しいと考えたDは、
唯一知っていた「地上人の習性」を生かして、獅音と協力してさらに朱鷺田を追い詰める。

すると、そこでDに騙された翡翠も朱鷺田に攻撃をし始め、
トドメは翡翠がさしたのだが、Dはその際に翡翠の圧倒的な強さを目の当たりにしていた。

しかしここで、Dは石川や薄久保と連携することが出来、
Dは再び朱鷺田に向かって、鍵をうばいに挑むことができるように。

だが、ここで朱鷺田が過去の悔しさをバネに覚醒してしまい、
Dはまた一転、ピンチに追い込まれてしまった。

ただその直後、大きなベルが鳴り響き、
最終試験の1日目が終了したことを知らされて――――…

戦隊大失格 【第21話】 考察

ここからは、21話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

石川宗次郎の正隊員になりたい理由

朱鷺田や翡翠を追い詰めることに成功し、かなり試験として面白い展開になった今回。

ただその中で気になったのは、石川が翡翠に覚えられていて、
その上で石川がグリーン部隊に入りたい意志を強く示していたこと。

また、同時にその際、
薄久保が自分が正隊員になりたい強い意志を示していたことです。

ちなみに前々回から、獅音もかなり強く正隊員になる意志を示しており、
無色は全員が全員、どうやら何かしらの強い意志があるようですが。

ただ今回、宗次郎に関しては「グリーン部隊」にかなり執着していたようでしたね。

しかも、宗次郎に関しては結構長いこと無色に所属しており、試験に何度も挑んでいて、
しかしずっと正隊員になれていないことが明らかになっています。

ここから察するに、もしかしたら宗次郎は、
グリーン部隊として以外なら、どこかで合格していたりしたのでは?とか。
それか、最初の色分けの段階で、グリーンにならなかった場合、諦めてきたのでは?とか。

となると、宗次郎は相当グリーン部隊に入りたいということになりますが、
この意志の強さは、グリーンに対するものなのか、はたまた翡翠に対するものなのか。

なんかでも今回の言い方でいくと、宗次郎は翡翠に何かしら因縁があるっぽい。
てかそもそも前々回も、獅音と朱鷺田に因縁があるっぽい感じもありましたしね。

もしかしてもしかしなくても、
今回の無色の人たちは、従一位とか各カラーの幹部に何かしら因縁があるのでしょうか?

そう考えると、本当に大戦隊は闇が深いような気がします。

試験2日目はどうなるのか?

そして、今回でついに試験1日目が終了し、
次回おそらくインターバルか何か挟んで、2日目に入るのだと思いますが。

ここまで獅音や翡翠を追い込んで、2日目が無事に終わるとは思えません。

恐らく朱鷺田に関しては、
最初から獅音とDに対してかなり強く攻撃を仕掛けてくると思います。
一方で翡翠に関しても、宗次郎たちもそうですがDにも警戒心を強めてきそうな予感。

そうなると、2日目の方がかなり苦戦するでしょうし、
作戦に関しても同じ手を使うのは難しく、なかなか追い込まれる展開になるのではと思います。

でも、個人的な考えですが、
1日目と2日目の間で、もしかして無色が無色同士で協力することも考えるのでは?

そして、ちゃんと役割を決めて、
怪人役である人たちに、挑んでいけるようになるのではないでしょうか。

さらにいうと、それこそがこの試験の「真意」であるような気がしますし、
そこでちゃんとカラーにあった立ち回りが出来るかどうかも、見られていそうな感じ。

でも一方で、あの赤刎が従一位を倒したような、実力主義的なところがあるのも確かで、
協力したからどうこうだけでは、この試験が終わらない気もします。

もしかして、鍵をうばったその先にも、何かしらの試験が待ち受けている可能性がありますね。

戦隊大失格 最新話20話 あらすじ・考察

戦隊大失格 【第20話】 あらすじ

Dは獅音、石川、薄久保と協力し、翡翠と朱鷺田相手に乱戦作戦を開始する。

当初は足を負傷している薄久保を抜きに戦おうとしていたが、仲間の役に立ちたいという強い想いを薄久保から感じたDは薄久保に翡翠と朱鷺田の絵を書いて欲しいと告げる。

消化器を使って視界を遮り、翡翠と朱鷺田を分断させるD。

朱鷺田はすぐにD達が自分と翡翠を同士討ちさせるつもりだと悟り、対策を取ろうとした瞬間、突如煙の中出てきた翡翠に斬り付けられそうになる。

翡翠は煙の中で幾度も攻撃を仕掛けてくる朱鷺田に怒りを露わにしていた。

実はそれさえも擬態を利用したDの策略であった…。

戦隊大失格 【第20話】 考察

ここからは、20話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

Dと獅音は今後相棒になる可能性がある?

なんだかんだと息が合ってきているDと獅音。

もしかしたら、獅音はDにとって心強い相棒の一人になるのではないでしょうか。

実際に獅音は当初と比べ、様々な策を繰り出すDの力を認めてきているように見えます。

まだ獅音の怪人に対する強い執念の理由や因縁等は明らかにされていませんが、Dの行動によっては今回の翡翠と朱鷺田との一戦で獅音と友情を築く可能性は高いと予想します。

展開次第では桜間との関係とは少し異なり、獅音とは友人という形に近い関係性となりそうです。

また、薄久保さんも今後ヒロイン枠に参入しそうですし、今から楽しみです。

同士討ちを始めた翡翠と朱鷺田は位階がランク落ちする可能性は?

今回、Dの策略により翡翠と朱鷺田の二人を見事に仲間割れさせることに成功しました。

翡翠と朱鷺田を倒す絶好の機会を得たD達ですが、ふと仲間割れをし、同士討ちを開始してしまった翡翠と朱鷺田の行為が“正義の味方”である彼等にとってその行為は許されるものなのかどうかが気になりました。

あくまでも推測ですが、同士討ちや仲間割れという行為は“正義の味方”の戦隊にとっては許されない行いに該当するのではないでしょうか。

その為、Dの策略とはいえ同士討ちを始めた翡翠と朱鷺田は試験内容によっては位階の順位が下がり、振り出しとして無色になるか、最悪の場合は戦隊としての資格を失う可能性もあるのではないではないかと考えてしまいます。

恐らく、今回の試験は“試験に参加した者同士で協力し合う”姿も見られているのではないでしょうか。

個の強さや有能さと同時に戦隊と成るべく資格を有しているかを判断する為に怪人を相手にした際の立ち振る舞いも試されている可能性は高いと思います。

戦隊大失格 最新話19話 あらすじ・考察

戦隊大失格 【第19話】 あらすじ

朱鷺田との対戦にて、獅音が重傷を負い、
さらには様々なことが発覚して、困惑するD。

しかしそんなDに対して、朱鷺田は容赦なく攻めてきたため、
Dは以前、本物の日々輝から譲り受けていた、イエロー部隊特製の共通武器を使うことに。

ということでDは、共通武器を銃に変形させ遠方から攻撃を仕掛け始めるものの、
実力差は大きく、なかなか苦戦してしまう。

ただ、直後なんとか獅音と協力することが出来、一度戦闘から回避することが出来た。

けれど、その後獅音ともう一度話した際、獅音はここから、
やはり協力もしないし、「怪人」への恐ろしいほどの執着を見せ、Dの話を聞かない。

すると、Dはそれに憤りながらどこかへ行ってしまったのだが、
残された獅音は、構うことなく朱鷺田に戦いを挑み続けた。

ただそんな獅音を見て、朱鷺田は意味深に、
最終試験に、なにかしらの「真意」があることを呟く。

しかし、結局その真意は教えてもらえないまま、獅音はまた追い込まれてしまった。

だがそんな時、Dがグリーン部隊が対戦していた従一位・翡翠から
車をうばってきて攻撃を仕掛け、そして互いの対戦現場を繋いでしまった。

その結果、戦いは2対4の大乱戦となり――――――…

戦隊大失格 【第19話】 考察

ここからは、19話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

朱鷺田と日々輝の過去

まず今回サラッとしつつ、気になったところは、
朱鷺田が日々輝の過去を知っているようだったこと。

ちなみに、日々輝に関しては孤児院にいた…とのことであり、
朱鷺田はその際に、日々輝に会っていたということでしたね。

で、今回の朱鷺田の言い方としては、
恐らくですが、日々輝が孤児院にいるときに、
朱鷺田がレッド部隊として遊びに行ったか何か、そういうことがあったのかな?

でも、多分ですがそういう慰問というか、地域の孤児院を回る…みたいなことは、
恐らくレッド部隊含め、戦隊の人間はたくさんやっていると思うわけで。

つまり、かなり大勢の人に会っていると思うので、
その中でなぜ、日々輝だけを特出して覚えているのかが、ちょっと引っ掛かりますね。

その頃、もしかしてすでに世々良がピンクだったとか?
うーん…でも日々輝が孤児院にいたってことは、子供だった頃ってわけですし、
そうなると世々良だってまだそこまで大きかったとは思えないですし、難しい気が…。

一番有力なのは、日々輝が何か朱鷺田の印象に残るようなことをした、という可能性。

で、朱鷺田はレッド部隊で、レッドは実力主義なので、
その朱鷺田の印象に残るとなると、日々輝はもしや、なにかしらの力を有しているのでは?

そして、もしかしたらその何かの力は、世々良も持っていて、
だからこそ世々良はピンクになれたのかも…とも思います。

獅音の持つ因縁

あと、今回獅音が言っていた、怪人に関するあの因縁めいた言い方も気になりましたね。

あれは、Dはなんか獅音が朱鷺田に因縁がある…みたいに捉えてましたが、
実際のところどうなんでしょうか?

なんか色々考えてみると、「あの怪人」という言い方は、
獅音はもしかしたら、怪人の中で何か因縁がある奴がいるってことなのでは?

で、ただの戦闘員だとすると、Dのように基本は同じルックスなので、
怪人同士でなければ見分けがつきにくいわけで、
そうなると、もしかして幹部的な人に恨みがある…とか。

しかも、かなり怪人を強く見ている感じもあったので、
獅音は怪人に家族をうばわれた…とか、何かそういう過去があるのではないでしょうか。

…いや、ていうか、
そういう過去を持ってるのって、日々輝も多分そうだと思うんですけど、
もしかして戦隊に入る人は、皆そういう過去を持っている…とかあるんでしょうか。

最終試験の真意とは?

そして最後に、この最終試験の真意について考察します。

今回、かなり意味深に言われた、最終試験の「真意」

まあ錫切も同じようなことをにおわせていたので、
本当に、一筋縄ではいかないって感じなのでしょうね。

でも、試験官は確かに「ここからはチーム戦」と言っていたし、
そんでDのあの行動から見ると、もしかしてこの戦いは、
怪人への勝利…というより、全カラーで協力することが目的なんでしょうか?

脱出できても、全部のカラーと協力していなければ、合格できないとか?

いやしかし、実際のドラゴンキーパーたちは、
そんなに仲間意識がある感じじゃないというか、
そういう協力?みたいなのがある感じしませんよね。

だとしたら違うのかな…。
何を見るための試験なのか、ここからの展開も気になるところです。

戦隊大失格 最新話18話 あらすじ・考察

戦隊大失格 【第18話】 あらすじ

ついに開始された、各色の従一位を怪人に見立てた最終試験。
そしてそこには、普段は参加しないという錫切が参加しており、
そんな錫切は、レッドの従一位代理で来ていた人物に、エールを送っていた。

ともあれ、3日間通して行われる最終試験は、
従一位扮する5体の怪人から、自分と同じ色の鍵を奪取し、脱出するというもの。

ただ、桜間に扮しているDは、一緒にレッドとなった獅音と折り合いが合わない上、
開始早々に錫切に遭遇、さらにレッドの従一位代理が以前対戦した朱鷺田というトラブル続き。

しかもその後、従一位とは圧倒的な実力差があることや、
従一位は「無色」を受からせる気などないことも発覚し、Dは思わず困惑するのだった。

戦隊大失格 【第18話】 考察

ここからは、18話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

Dの勝機はあるのか?

今回から、ついに始まった最終試験。
しかし最初から強敵感があり、もうとんでもない展開になりました。

でも、Dは負けるわけにはいきません
日々輝との約束のためにも、勝ちあがらなければなりません。

ただ、Dに勝機はあるのかどうか…?

ちなみに、Dの対戦相手であるレッドの従一位は、
予想通りというか、レッド駐屯地で会った、朱鷺田でしたね。

となると、Dは実は朱鷺田には勝ったことがあるわけで、
多少なりとも勝機はあるのでは…とも思えます…が。

まあただ、現在Dは日々輝に扮しているわけで、怪人特有の技は使えません。
さらにいうと、朱鷺田に近づきすぎてしまうと、
彼はニオイであれこれ判別しているので、日々輝があの日の怪人Dであると察してしまうかも。

そうなると、Dがこの場で立場的に絶体絶命なのはもちろん、
朱鷺田の闘争心に、完全に火をつける結果にもなると思います。

そのため、かなり苦戦はしそうな感じがしますね。

でも、予想としては朱鷺田が気づいて錫切が気づき
その結果、錫切が協力してDが朱鷺田を倒す展開になっていくのでは、と。

そういう形でいけば、勝機はあると思います。
まあ、Dとしては正攻法で行きたいっぽい感じがありますけどね…どうなるやら。

「無色」の扱いとは

さて、ここでちょっと気になったことを一つ。

というのも、無色である試験を受ける人たちは、
以前世々良が来ていた時は、ピンクを敬うような、憧れるような態度をとっており、
大戦隊に憧れて入ってきたのかな?という印象を持つような感じでしたが。

しかし一方で、トップのドラゴンキーパー以外は、
無色にひどい扱い
をしてきたっぽい?ような、そんな感じの発言をしてきましたね。

となると、彼らは実は内部争いがひどく、
実力主義なのはもちろんですが、仲がいいわけではなさそうです。
(まあ、結構前から察してはいましたけど)

さらにいうと、今回獅音の動機の詳細が明かされていませんが、
なんとなく、彼の言う「その先」が、闇深い感じがしたんですよね。

となると、今無色にいる人たちは、
何かしらかかえているものがあり、それをかかえさせるほどの何かを、
大戦隊は隠し持っている…ということなんでしょうか。

そもそも、確かに大戦隊は全然最初っから正義の味方ではない感じでしたもんね。

なので、なんか今回の最終試験で、皆の志望動機?みたいなのが挟まり、
その大戦隊がかかえる闇が少しだけ、明かされそうな気がします。

戦隊大失格 最新話17話 あらすじ・考察

戦隊大失格 【第17話】 あらすじ

日々輝として毎日、戦隊の訓練を受け続けている戦闘員Dは、
今日も今日とて、仮想の怪人と戦い、しかし戦い切れず苦い思いをしていた。

そんな時、ついに最終試験の話題となり、
日々輝は他の隊員とともに、一年ダブっている石川から試験の内容を聞いた。

その結果、どうやら10人が5組に分けられることは分かったが、
それ以上の詳細は分からぬまま、Dは訓練を終え、自室へ。

そしてそこで、偶然見つけた日々輝からの手紙により、
あの謎の戦闘員が、「戦闘員XX」という名前であることを思いつつ、
最終試験への気合を入れていた。

それから翌日、迎えた最終試験では、ついに5組に分けられたのだが、
その分け方とは、戦隊の「色」で分けられ、Dはレッドになった。

ただ、その際に普段から一番相性の悪い、獅音海と同じ組み分けになってしまい、
しかし試験としては、協力が必要とのことで、Dは対立しつつも戦闘へ。

一方その頃、最終試験の対戦相手として用意されていたのは、
現役の従一位たちであり、その中には錫切の姿もあって―――――…

戦隊大失格 【第17話】 考察

ここからは、17話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

戦闘員XXの謎

今回、ついにあの謎の戦闘員の名前が明らかになり、
同時に、前回謎を残していたあの紙切れに関しても、謎が明らかになりました。

ただ、あの手紙から推測するに、やはり日々輝は彼女(?)が戦闘員だと知っており、
さらにいうと、戦闘員の名前すら知っている…ということでしたね。

でも、戦闘員Dのように、XXは自分を「XX」と言いたがらず、
むしろ嫌がっているように思いました。

こうなると、ふと思うのですが、
もしかして戦闘員たちが皆こう個別番号?というか、アルファベットで呼ばれるのは、
戦闘員自身がつけたのではなく、戦隊側が認識するためにつけたのでしょうか。

となると、XXもまた名前を戦闘員側からつけられ、
そのつけられた経緯も全て知っている…とかな気がします。

だとすると、もし今までの予想が当たっていて、
日々輝が最近入ってきたのなら、日々輝はすでに
XXが捕まっているところを助けたのかもしれませんね。

錫切は気づいているのか否か?

そして、次回ついに最終試験が始まることとなりましたが、
久しぶりに錫切の姿がお目見えすることとなりました!

錫切と言えば、相変わらず謎の多い人物ではありますが、
彼女はなにやら最初から、日々輝(か戦闘員D)に目をつけている感じでしたね。

そんで、そもそもなのですが、
錫切はDが日々輝になっていることに、気がついているのでしょうか?

まあ、普通に考えれば気がついているからこそ目をつけているのだと思うのですが、
でも日々輝って、最初の最初に無色なのに錫切と一緒に行動していました。

なので、もしかしたら錫切は、
気付いていなくてももともと日々輝にはなにか目をつけている可能性もあります。

か、もしくは錫切と日々輝はずっとつながっており、
日々輝からDのことを聞いて、すでに知っている…という可能性もありますね。

ただ、この試験にて一体何をするのかは謎なところ。
しかも、確かこの前レッドの従一位って赤刎にやられてしまったような…

だとすると、Dの相手は誰か…
もしかしたら、レッドの本拠地に潜入したときの、誰かな可能性もありますね。

これは…なかなか難しい展開になりそうです。

戦隊大失格 最新話16話 あらすじ・考察

戦隊大失格 【第16話】 あらすじ

ピンクキーパーである日々輝の姉・世々良とのやり取りを乗り越える前に、
日々輝が隠していたらしい、謎の戦闘員と対立してしまった、戦闘員D。

だがDは悩んだ末、謎の戦闘員のことは一回保留にすることにし、
謎の戦闘員を強制的に抑え込んで、とりあえず姉との対話に尽力した。

ただ、姉からされた話は、予想外にも大戦隊をやめるようにという提案で、
Dは困惑し、ここでも葛藤を繰り返すはめになる。

しかし悩んだ結果、Dは日々輝が選ぶだろう選択をなんとか考え、
姉がひどい方法でおどしてこようとも、大戦隊をやめないという選択をした。

すると、姉は納得して引き下がり、連絡の取れる端末もくれたものの、
必要とあれば、日々輝であっても対立する意思をあらわにして去っていく。

一方でその後、Dはここから抑え込んでいた謎の戦闘員と対話し始め、
自分が戦う目的と、戦う意思を、再確認したのだった。

しかしその同じ頃、ピンクキーパーである姉・世々良が、街で乱暴する民間人を取り締まり
それを終えた後、Dが擬態した反抗的な日々輝を思い出しては、
楽しそうにうっとりするのなど、Dは知る由もなく―――――…

戦隊大失格 【第16話】 考察

ここからは、16話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

日々輝と世々良の関係

まず、今回の15話の主軸になった、日々輝と世々良の対話

そこから読み取るに、世々良はやはり表向きな印象としては、
大戦隊を嫌っており、日々輝も大戦隊から抜けさせたい感じでした。

ただ、日々輝から語られた過去のお話の時は、
世々良は大戦隊を別に嫌っている様子もなく、日々輝が憧れているのにも好意的だった気が。

となると、おそらくですが世々良に関しては、
最初は大戦隊に自分の意思で入隊し、そのままピンクになったのでしょう。

でも、大戦隊の実態を知っていくにつれて、
恐らく大戦隊に嫌悪感をいだき、辞めたいと思うようになったのかも。

しかし一方で、イヤイヤな空気は出しつつも、大戦隊の仕事をこなしている感じはあるので、
結構強めの理由で、やめられない何かが世々良にはあるんでしょうね。

ただ、やはり気になるのは、世々良の日々輝に対する妙な態度です。

恐らくですが今回のことで、
世々良はかなり歪んだ姉弟愛を持ってるっぽいことがわかりました。

でも、「久しぶりの再会」とか「大きくなった」とか、
その発言から見るに、やはり日々輝と姉はそこまで連絡を取り合っていたわけでなさそう

そしておそらくですけど、たぶんやっぱり、
日々輝は最近入隊してきたばかりで、だからこそ誰にもDの潜入が気づかれてないのだろうし、
姉も今なら間に合う的な感覚で、大戦隊の試験をやめさせようとしている気がします。

ただでもですね、そうなるとやっぱり、
日々輝が錫切と一緒に行動していたあたりの謎が、謎過ぎて困る感じ…。

なぜあんなに立場が上の錫切と一緒にいたのか?なんだ…OJTか…?
うーん…日々輝に関する謎は、ちょっと多すぎて頭痛くなりますね。

箱と中の小さな紙

そして、今回なにやら伏線のように出てきた、あの箱と紙。

まず箱に関しては、南京錠が取り付けられており、
まあ普通に考えれば、見られたくないものを入れていた箱ってことでしょうね。

そんで、その箱に入っていたのは、小さなメモ帳みたいな紙でした。
しかも、ざっと作画を見た感じ、あのメモ紙1枚しか入ってなかったような…?

さらには、あのメモ紙をDが見ていたっぽいわけですが、
別に何か反応を見せる
わけではなく、あの怪人の話に回答しただけでした。

…か、それかあの紙に、日々輝の生存を知らせる何かが書いてあった?
もしかして、日々輝が隠れているその場所を書き記した…とかでしょうか?

そしてそう思ってこうじっと漫画を見るとですね、
紙に何か、地図が書いてあるようにも、見えなくはないかな…と思うんですよ。

うーん…なんかまあ、日々輝の行動から見るに、
このパイロンの巣とやらは、外出はできるっぽい感じなので、
確かに元から、なにか日々輝が計画していて、何かの場所を決めていたなら、
あの紙が何かの地図だった…と考えても、まあおかしくなさそうな気がします。

戦隊大失格 最新話15話 あらすじ・考察

戦隊大失格 【第15話】 あらすじ

姉・世々良の突然の登場と、部屋にいた謎の怪人との間で、
困惑し、どうしたらいのかと葛藤する、日々輝に擬態した戦闘員D。

ただ、とりあえずまず、Dは怪人に自分の正体を明かし
自分の協力者としてふるまってもらおうとしたが、何か少し違和感があった。

でも、深く追及もしきれないまま、Dは取り急ぎ、謎の怪人をもう一度隠し
世々良の対応をし、なんとかごまかそうとするが、状況は微妙なまま。

するとそんな時、急にDは世々良から、
大戦隊をやめるように言われて困惑し、さらにはそれに謎の怪人も暴れ始め、
Dはもう、正体がバレそうだと、絶体絶命な状況になってしまった。

だがそんな時、急に同期達が姉に会いに来たので、
間一髪、姉には自分の正体がバレないまま、なんとかうまくごまかすことが出来た。

しかし一方で謎の怪人の方は、Dが怪人でありながら、
隊員と仲良くしていることに腹を立て、Dに向かって歯向かい始める。

そして、謎の怪人はDを「残留組」と呼び、
自分たち「真の戦闘員」とは理解し合えないとばかりに、敵対心をあらわにしてきて―――――…

戦隊大失格 【第15話】 考察

ここからは、15話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

謎の怪人と日々輝の関係とは

まず気になったまま、明かされることもなかった、
謎の怪人と日々輝との関係性。

ちなみに、Dが怪人を部屋に押し込んだ時、
怪人はなにやら、恥じらうような態度を見せたと同時に、
自分が怪人だと、「黙っていた」とのことで、日々輝には正体を明かしていなかったようでした。

つまり、Dが怪人と会うまでの間、
日々輝は怪人を、怪人だとはっきり確認しないまま、保護していたということ。

となると、もしやですが、
日々輝はこの怪人を、民間人として保護していたということなのでしょうか?

ただ、怪人側も言うように、全く気付いていなかったわけではないでしょうから、
恐らく民間人に紛れ込んで、戦隊を攻撃しようとし、日々輝に止められ保護されたって感じかな?

そう考えると、もしかしたら大戦隊は、
自分たちに対立するのなら、民間人をも潰すのかもしれません。…闇が深いですね…。

姉・世々良の態度の謎

今回、ついに世々良と直接話すことになった、戦闘員D。

前回、世々良はDの存在等に気づいているのでは?という予想をしましたが、
今回その云々に関しては、結局明かされないままでした。

でも、明らかに不自然な態度のDに対し、
姉なのに何も言わず、話に関しても、そのまま日々輝に話すようにしていた気がします。

ここから察するに、もしかしてですが、
世々良はそこまで日々輝とちゃんと交流がなかったのでしょうか?

そもそものところ、世々良は日々輝に大戦隊をやめてもらいたいと思っている
というところから考えると、日々輝はもしや、最近大戦隊に入ってきた感じなのかも。

本当は、世々良的には自分が大戦隊に入ることで、日々輝には大戦隊としてではなく、
自由に生きてほしかったとか、そういうのだったのかもですね。

しかし、日々輝は世々良を助けるためか、自分が憧れていたからか、
大戦隊に入ってきてしまい、姉は苦悩している…という感じなのかもしれません。

怪人内の「残留組」

そして今回かなりカギになりそうなところで終わった、怪人の「残留組」の存在。

これは、謎の怪人の話から察するに、怪人の中にも、

●幹部がやられた後に、大戦隊に戦いを挑んだもの
●幹部がやられてもなお、城に残ったもの

二種類の怪人が存在していたということなのでしょうね。

それで、謎の怪人は前者であり、
しかし前者は、残留組のDたちにとっては、すでに全員滅ぼされたと思われていたという。

まあ、要は連絡も取れないし、戻っても来ないから、滅んだと思ったのでしょう。
ただ、謎の怪人の口調からするに、謎の怪人以外にも生き残りはいるような感じ。

となると、Dは戦隊だけでなく、
怪人同士での対立にも、関わっていくことになるのでしょうか?

もしかして、前回だかどこかで、
Dが一筋縄ではいかない、と言っていたのは、この件だったのかもしれませんね。

戦隊大失格 最新話【第14話】考察

早速、第14話の考察をしていきます!

その前にまずは、第14話の簡単なあらすじを紹介します。

戦隊大失格 【第14話】 あらすじ

日々輝としてドラゴンキーパーの内部に潜入したDは、
とりあえず初日を乗り切るが、問題は山積み。

でもなんとか解決しようと、まず取り掛かったのは、
日々輝が残してくれた情報を得るためのパソコンの修理の依頼と、
部屋の謎の騒音への対処だった。

すると、整備員として配属されているという教官の隊員が協力してくれたが、
その代わりDはその教官の依頼で、無色隊員全員の新しくなった隊員証を配り歩くことに。

その結果、あまり他の隊員とは関わりたくなかったDだが、
なんとか同じ無色隊員である、

浦部永玄(うらべえいげん)
小熊蘭丸(こぐまらんまる)
石川宗次郎(いしかわそうじろう)
七宝司(しっぽうつかさ)
雪野(ゆきの)アンジェリカ
薄久保天使(うすくぼえんじぇる)
明林恋蓮(あけばやしれんれん)
獅音海(しおんかい)

…の全員を認識し、配り切ることに成功した。

だが全員をごまかしきったその直後、日々輝は姉・世々良に声をかけられ、
それはさすがにごまかしきれないことを察し、自室に逃げ込むD。

それから、その直後、騒音が聞こえるロッカーを開けたところ、
腕を変化させ擬態した自分と同じ怪人が現れ、Dは困惑の中、おそいかかられた。

そしてパニックになった結果、Dは部屋から飛び出してしまうが、
するとそこには世々良の姿があり、Dは部屋には謎の怪人もいて、四面楚歌な状態に。

こうして、戦闘員Dは自分の考えがあまりにも浅かったことを知り、
自分の中の敵すら、誰なのかわからなくなってしまったのだった。

戦隊大失格 【第14話】 考察

ここからは、14話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

無色隊員たちの謎

気になるところとしては、それぞれの無色隊員の謎ですね。
特に気になるのは、以下の人間でしょうか。

まず、最初からなぜか協力的な来栖大和。
彼はこれだけ関わっているのに、Dの擬態にも全く気付いていない上に、
今回なぜか、隊員証を持つDを見て、異常なほど顔色を変えていました。

ただ、気になったのは、Dが自分が変かどうか無意識に確認するような言葉をかけたとき、
「日々輝らしい」と言って、やんわりとちゃんと肯定してあげていたことです。

もしかして、大和は最初から、
Dと日々輝の入れ替わりの事情を知っているとかなにか、あるんでしょうか?

また、無色戦隊として長い、という石川宗次郎。

彼は何かしらの裏があるように感じましたし、
意図的に無色隊員として、ここに残り続けているような感じがありました。

そして、日々輝に対してそっけない人間が結構多いのにも、
少々変な感じがありましたね。

まあそもそも、戦隊全体がそこまでなれ合わない感じがあるのかも、ですが、
明らかに、日々輝だけを毛嫌いしている、という感じも、何人かからは強くありました。

普通に考えれば、日々輝の考え方?が合わないってことなのかもですが、
何かもしかして、日々輝を嫌う、またはライバル視する強い理由があるのでしょうか。

そしてそれは、日々輝がピンクキーパーである世々良を姉に持つことにも、
何か関係があるのかどうか…。

いやはや色々と、日々輝に関しても謎が多いなと思います。

日々輝が隠していた怪人は誰?

そして、今回一番の爆弾として発覚したこと。
日々輝は、自分のロッカー?らしき場所に、擬態した怪人を隠していました。

でも、Dとの会話が不自然な部分が多かったですし、
そもそも、なぜ日々輝が怪人を隠していたのかは、わからないままです。

ちなみに、会話として不自然だな、と思ったのは、

この怪人が、
日々輝(に擬態したD)が怪人の存在に驚いていることに、違和感を持たなかったこと。

この会話からわかるのは、つまり日々輝は、
この怪人を、怪人として捕まえて?いたわけではないということですよね。
日々輝自身が気がついていたかどうかは別として)

また、そもそものところで怪人側は日々輝のことを認識していたので、
日々輝がこの怪人を保護?捕まえて?いたことには、変わりないと思います。

また、同じく怪人である戦闘員Dが、
この怪人の正体?について、何もわからない風だったことも気になりました。

Dは、以前に他の戦闘員が地上で戦いを挑みに来た時、
ちゃんと他の戦闘員を認識しているようだったので、わからないことがあるのか…?という。

それから、もう一つ会話ではないですが、不自然に感じたのは、
扉を開けたときに、日々輝にかかってくるくらいの戦闘能力があるのに、
何故か、ここまで扉を叩くだけで、ずっと出てはこなかった事ですね。

まあ、内側からは確かに開けづらくはあるでしょうが、
ロッカーを破壊する、という選択肢
すら選ばなかった、
その理由は一体なんなのでしょうか?

日々輝におそいかかっては来たので、
出たいという意思はあったように思うし、攻撃も仕掛けて来てるので、
敵対心というか、従うつもりもないようなのですが。

それに、扉が開いてからも、
すぐに逃げ出すこともせず、部屋から呑気に出てきた感じも、妙ですよね。

この怪人は、一体何を目的として?どういう理由で?
ここにいたのでしょうか。なかなか難しい問題だなと思います。

世々良はなぜ日々輝に会いに来たのか

それと、これは前回からちょっとだけ気になっていたのですが、
なぜ世々良は、日々輝に会いに来たのでしょうか。

まあ以前から、確かに仲のいい姉弟という感じではあったようですが、
でも、仮にも日々輝は無色の隊員であり、世々良はピンクキーパーその人です。

ここまで立場に差がある状態で、世々良が、
しかも結構言い方としては頻繁な感じで、日々輝に会いに来るのはどうしてなのか。

そして、日々輝は前回、
世々良のことを心配するような言葉も呟いていたため、
もしかしたら、世々良は日々輝にしか話せない、何かを話しに来ているのでしょうか。

うーん…色んなことを総合して考えると、
素直にいけば、おそらく世々良はやりたくもないのにピンクをしている感じですよね。

でも、甘んじて受け入れてもいるということは、
世々良は、日々輝を戦隊に引き留めているか、何かなんでしょうか。

それか、もしかして事前にDのことを話しており、
姉は今回、それを見にやって来たとか、そういうこともあり得るのか?

姉は、Dにとって味方なのか敵なのか、そこの見極めが難しい所ですね。

戦隊大失格 【第15話】の展開予想

次号での展開予想をしてみました!あくまで個人的な見解ではありますが、どうぞ!

戦闘員Dがついにドラゴンキーパーの闇にふれる

次回、Dが直面した問題が、
少しだけでも何か、解決の糸口が見えそうではあります。

まずは、日々輝が捕まえていた怪人に関してですが、
そもそも、おそらく日々輝は、民間人か何かとして保護していたのではないでしょうか。

でも、保護する必要があった、ということは、
恐らくこの怪人は、日々輝か誰かに民間人として歯向かい、攻撃対象になっていたのかも。

となると、もしかしたらこの怪人は、
ずっと戦隊側に捕まっていて、何かされそうになっていたところを、日々輝が保護したとか?

でも、そうなると世々良に発見されたらかなり不味いので、
どうなるのか難しい所ですが。

ただ、もしかして世々良が日々輝の色んな事態を全て把握している人間だとしたら、
戦闘員Dにも協力してくれそうですし、この怪人に関しても謎を解いてくれそう

そして、世々良からDは、いろんな話を聞き、
この大戦隊の謎や闇を、次回で垣間見ることになるのかもしれませんね。

さて一体どうなるのか、謎が謎を呼びすぎていて、待ちきれません!
次回も楽しみに待っています!

ーーー

次回の戦隊大失格【第15話】は週刊少年マガジンにて、5月26日配信予定になります!

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まとめ

以上、戦隊大失格の最新話までの考察・展開予想を紹介しました。

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