漫画「夜桜さんちの大作戦」の全巻全話あらすじ・考察まとめになります。

最新話あらすじ詳細も随時更新していきますのでチェックしてみてください♪

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目次

夜桜さんちの大作戦 最新話130話 あらすじ・考察

夜桜さんちの大作戦 最新話130話あらすじ・考察は2022年5月23日に更新予定です!

夜桜さんちの大作戦 最新話129話 あらすじ・考察

六美を守るように、百へと立ちふさがった太陽。
するとそんな太陽に、百は自分と妻・零を重ね、思い出話を繰り広げてきた。

だがそんな百の態度に、六美が苦しんでいることを察した太陽は百を止め、
そんな太陽に続くように、凶一郎も百を拒絶する。

するとその結果、百は自分を受け入れない家族に対する怒りをあらわにし、
でもそんな家族を受け入れる愛も持ち合わせるように葛藤もし、とりあえず一度撤退する選択をし始めた。

そんな百のおかしな態度に、夜桜家は皆寒気を感じるが、
けれどこのまま逃がすわけにもいかず、撤退しようとする百を兄弟総出で止めようとする。

しかしその直後、つぼみの毒を浄化するのに力を使い果たしていた太陽が倒れたことで、
兄弟は一瞬怯んでしまい、百をその隙に逃がすことになってしまった。

ただ百が逃げた後、兄弟たちは百との戦いを強く意識するようになり――――――…

夜桜さんちの大作戦 【第129話】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦129話の考察をしていきたいと思います!

つぼみの力と百のこれから

今回の戦いで、百のおかしな部分が明らかになってくると同時に、
百が自由に動き出したことで、「つぼみが弱まっている」ことも明確になってきました。

ちなみになぜ弱まったかと言えば、つぼみの「養分」だった当主が消え、
ここからの養分も全て、百の思惑により零の方に流れているからでしょうね。

ただ、ちょっと気になっているのは、あんなにつぼみ信者(っぽい)感じだった、
ニノ前御前が凶一郎にやられて消えるときに、何か笑っていた様子だったこと。

それに、以前皮下が回想していた時に、どんな状態であっても(生きているのが不思議なくらいでも)
つぼみは生命を維持していて、力を持っていたことでしょうか。

そこから考えると、もしかしたらつぼみは、何か「養分をもらうことで維持している」ものがあって、
もしかして今回、百の策略で手に入らなくなり、何かが「覚醒」してしまうこともあり得るのかも?

あともう一つ考えられるのは、太陽とつぼみは、「つぼみ本体」が弱った時に交流ができるようだったので、
つぼみ側が、もしかしたら「打倒百」側として、手を組んでくれるかも…という展開ですかね。

そして、もともとつぼみは死を望んでいる感じもありましたし、
それが叶うのを、単純にニノ前御前が喜んだのかもしれないし、または本当は報復の意味もあったかもですし。
(ニノ前御前は確か、つぼみに放っておかれた…みたいなことも言っていたので、報復だったのかな?と)

願望としては、つぼみが太陽たちに力を貸してくれるのが一番ですが、果たしてどうなっていくのでしょうか?

百の中にもう一人誰かいる?

もう一つ気になったのは、百がなぜか自分の中でおかしなほど葛藤していたこと。
自分の手をかんで止めるほどって、なんだか「もう一人の百」がいるみたいじゃなかったですか?

もしかしたら、百も百で「何か」に操られ(もしくは乗っ取られ)ていて、
もっと大きな黒幕が潜んでいる可能性があるのでしょうか??

あと、ちょっと気になっているのは、そもそも百って「当主の零」に嫁いできた人物で、
もともとは太陽のように、外の人間だったはずなんですよね?

なのに、どうしてあれほどまでの力を得ることができたのか、
そしてなぜ、あんな境地に至ってしまったのか…という。

そう考えても、やはり百は何かに乗っ取られている可能性がある気がするんですよね。

それか、もともとそういう何か要素? つぼみの意志? 何か黒幕の意志?がある人が、
夜桜家に嫁いでくるように、色々裏で手を回されているとか?そう言うこともあり得る??

だとすると、太陽にも何か裏があるような気がしていて、ちょっとそうなると嫌な展開ですね。
もしかしたら最後は、「もう一人の太陽」的な人との戦いになったりとか、するんでしょうかね??

夜桜さんちの大作戦 最新話128話 あらすじ・考察

拍手をしながら、兄弟たちを称える様子を見せる父・百。

そしてそんな父・百は、涙を流しながら「家族のもとに帰ってきた」ことをアピールし、
同時に兄弟に対して、桜の咲いた母・零の心臓を差し出してきた。

そこから、百はここまで自分が行ってきたことの後悔と、
自分がなぜこんなことをしてきたのかを、詳細に語り始める。

つまり百はこれまで、つぼみに差し出し、失ってしまった零よみがえらせるために、
兄弟や太陽を鍛え、さらには零の「養分」として他人の命すら差し出してきたようだった。

一方で、今まで「養分」を得る側だったつぼみに関しては、
皮下も消え、他の当主も消え、さらには百が裏切ったことで、既に消える寸前とのこと。

だが、そんな百のやり方に当然のことながら反発する兄弟たちは、
まずは二刃が立ち向かうが、百の力にはどうしても敵わなかった。

そんな時、あまりの衝撃に震える六美に
寄り添っていた太陽が、百に立ちふさがって――――…

夜桜さんちの大作戦 【第128話】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦128話の考察をしていきたいと思います!

明らかになった百の行動とこの先に関して

今回謎が多かった百の行動が明らかになったことで、
百は別に「敵」に回ったというよりも、家族への愛はそのままあることが発覚しました。

というか、かなりヤバい方向ではありながらも、愛情は深い印象がありましたね…。

でも、一方で零(と家族)のためなら犠牲があっても平気という印象で、
しかもここまで、「つぼみのため」だと思っていた「養分」は零にいっていたという。

となると、もしかしたら今後、
復活した零が最終的に兄弟たちに立ち向かってくることも、あり得てしまうのでしょうか?

というか、そもそものところなのですが、
百は「つぼみと零を差し替える」ことを狙っているのでしょうか?

そうなると、つぼみは自分の「血」にかなり苦しんでいたようにも見えたので、
零だって色々と苦しみの中にいってしまうのでは…とも思います。

そうなるのはかなり嫌な展開だな…とは思いますが、
でも百はもう容赦がなさそうですし、「あと少し」だと思っているのを考えると、
零の復活に関しては、かなり近い所に迫っているのかな?とも思ってしまいます。

太陽は果たして立ち向かえるのか?

今回、最後に「百に立ち向かえる可能性」という感じで、太陽が出てきましたが。
はたして本当に、太陽は立ち向かっていけるのでしょうか?

ただ可能性としては、太陽は「黒い桜」を消せる力がありますし、
そうなれば今弱っているつぼみすら味方にできますし、かなり勝機はありそう

でも一方で、百は二刃を軽くかわしてしまうほどの力を持っているので、
まだまだ凶一郎にも苦戦している太陽では、難しい部分もありますよね。

けど、兄弟力を合わせればなんとかなる?という感じなんでしょうかね?
それか、予想もできない秘策や、それこそ「覚醒」みたいなものがあるのかもしれません。

夜桜さんちの大作戦 最新話127話 あらすじ・考察

凶一郎にようやく手が届いた太陽がそのまましがみつき続けると、
眩い光につつまれ始め、凶一郎から黒い花が消えていく。

そして四怨の見ていた数値的にも、凶一郎はぐんぐん容態を安定させ始め、
最終的に凶一郎からは完全に黒い花が消え、太陽から浄化される結果となった。

ただ、そのメカニズムが分からない一同は、少々困惑してしまう。

でもその中で一番先に前に出たのは二刃で、彼女は一発凶一郎にビンタすると、
その後到着した六美に対し、凶一郎から謝罪するように求め始めた。

その結果、思わず凶一郎にすがりついてきた六美に、
凶一郎は素直に謝罪し、全員が少しずつ穏やかになり、日常が戻ってくる。

だがそんな様子を見ていたらしい百が、その場に唐突に現れたことで、
一同はまた戦慄する事態となり――――――…

夜桜さんちの大作戦 【第127話】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦127話の考察をしていきたいと思います!

百の目的は「太陽の覚醒」なのか?

やはり、凶一郎の毒は全て百側の差し金であり、
解毒するところまで、何か狙っていた風だったわけですが。

となると、ここまで予想してきた通り、あの黒い桜を消すことが百としては目的で、
今度は太陽が狙われる展開になる、ということなのでしょうか。

そういえば思い返せば、昔のつぼみに関してもいつも、
黒い桜に何か蝕まれていたような描写がありましたよね。

だとすると、百はもしかしたら「完全な不老不死」を目指していて、
そのために太陽の「黒い桜を打ち消す力」を、どうにか目覚めさせたかったのかもしれません。

でも一方で、以前「良心」となるつぼみに関しては、自分が滅ぼされることを望んでいたような。

となると、もしかしたら百とつぼみってちょっと目指す方向が違っていて、
一番の黒幕は、やはり嫌ですが百なのかもしれませんね。

太陽が黒い桜を消したメカニズムとは

そしてそんな一方で、太陽が黒い桜を打ち消したことに関してですが、
これに関してはここまで予想してきた通り、太陽だからできたと考えるのが妥当っぽいです。

なぜなら、もし太陽以外にも同じことができたなら、もっと早くつぼみの一件は解決していたように思うし、
凶一郎の身を何かして…なんて面倒をすることもなかったでしょうから。

だからこそ、多分これまで「誰も出来なかった」んじゃないでしょうか。
「それっぽいこと」はできていたかもしれませんが、完全に浄化はできなかった、的な。

しかも、これまで完全に浄化できなかったことから推理すると、
やはり「夜桜家の血」だけではなんともできない問題で、外の血が必要だったんだと思います。

そして、さらにその外の血の中でも、「適応する血」?みたいなのがあって、
それがたまたま、太陽がかなり適性が高い、的なことなんじゃないでしょうか。

ただそれがなぜ?となると、まだまだ難しいところで…。
もしかしたら、太陽の過去とか、そういうところにも起因してくるのかもしれませんね。

夜桜さんちの大作戦 最新話126話 あらすじ・考察

ようやく凶一郎に手が届いた太陽だったが、
まだまだ手強く、太陽は「糸」によって引き離されてしまう。

ただ、凶一郎を「毒」が蝕んでいるのは確かだったようで、
凶一郎はついに力なく膝をつき、そして同時にその「毒」は太陽をも蝕み始めた。

しかしそんな直後、太陽のからだに咲く桜が「毒の桜」を覆って打ち消したのを見て、
太陽は自分の力で本当に凶一郎が救えそうだと可能性を見出し始める。

しかもその後、なんと太陽がふれた凶一郎の腕からも「毒」が消えたのが見え、
太陽は自分が描いた可能性を、少しずつ確信に変え始めていた。

けれど、そんな太陽をよそに決してそれを受け入れようとしない凶一郎。

というのも、実は凶一郎はある程度のこの展開を読んでいたのだが、
今回のことで、凶一郎は自分の家族を含む「夜桜」すべてが狙われているのに気がついたのだ。

だからこそ、凶一郎はもし太陽が「凶一郎を」救えるだろうとも、
この危険を持った状態で、家に帰ろうと思えないらしく、太陽を拒み続ける。

だが太陽は、凶一郎のそんな決意を察しつつも、
凶一郎を救うために武器を手放し、そのまま飛びつきながらだきついて――――――…

夜桜さんちの大作戦 【第126話】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦126話の考察をしていきたいと思います!

太陽の力の謎と凶一郎が侵された「毒」

今回で完全に、太陽の「血」か「力」には、あの「毒」を打ち消す力があることがわかり、
恐らく今後は、この「毒」で夜桜を狙う「誰か」と戦う展開になりそうなことが示唆されましたが。

そもそも、なぜ太陽があの毒を解毒?なかったことに?できるのでしょうか。

ここまで、もしかして「つぼみの血」があの黒い桜に効くのかな?とも思ってきましたが、
今回のことでなんかちょっともしや、つぼみを含んで「夜桜」全体に毒を盛られた可能性も出てきましたし。

となると、多分ですがあの「毒」は、つぼみの時代から「つぼみも苦しめられてきた毒」なのではと思えるんですよね。
ていうことは、もしかして「毒」に効くのは「つぼみの血」の方ではなく「太陽の血」の方なのでは?という可能性があり。

だと、太陽が両親と事故に遭い、太陽と六美が結婚する展開になった時から、
太陽には何らかの「力」があることが分かっていて、夜桜家に入るよう仕向けられたのでは?とも思える感じですよね。

そして同じような展開でスパイ協会に入った出雲ちょっと何か持っていそうな予感。
その上で、何かいろんなことを仕組み続けている「黒幕」の組織が、ここから見えてきそうな気もしますね。

果たして凶一郎は「解毒」できるのか?

今回、凶一郎を救えそうだという可能性が浮上してきたわけですが、
そもそものところで、果たして凶一郎のことは「解毒」できるのでしょうか?

太陽の桜が、「黒い桜」を「打ち消せる」のはわかりました。
でもそれは「太陽があってこそ」のことであり、太陽が離れて果たして完全に消えるのかどうか。

もしかして、「打ち消せる」けど「なくなる」わけではないのでは?と思うんですよね。
だからこそ以前の太陽のように、弱ったら戻ってきて、それになんとか打ち勝つの繰り返しなのでは、と。

ただそれでは戦いにならないでしょうし、どんな「毒」でも「解毒する方法」があるはず。

となると、やはりカギになりそうなのは「万花繚乱」な気がしていて、
それを凶一郎も身につけることで、できる限りコントロールしていくのではないでしょうかね?

そして最終的に、もし本当に「太陽の力」があの毒をなくせるのなら、
太陽の力を七悪を中心として解明し、解毒剤を生み出すのでは…ということも予想できそうです。

しかも、なんとなくつぼみ側はそれを狙っているのでは?とも思えるので、
もしそうして解毒剤が作られたら、つぼみとの本格対決になりそう…とも考えられますね。

夜桜さんちの大作戦 最新話125話 あらすじ・考察

七悪でも解毒できない毒をかかえて、そのまま去ろうとする凶一郎を、
なんとか足止めしようとする太陽。

そして出雲の言葉を改めて思い出した太陽は、
また逃げようとする凶一郎を、再び兄弟一丸となって追いかけることにした。

だがやはり凶一郎は手強く、なかなか追いかけることができずに、逃がしかけてしまう。

ただそれでも凶一郎を追いかけ続けたのが太陽で、しかし結局凶一郎によって、
太陽は動きを止められてしまった

そして凶一郎は、やはり太陽たちから離れることを決めるが、
その最後に、太陽の力を認めてくれる発言をし、さらには今までの「長男」としての凶一郎の考えも示唆される。

それを聞いた太陽は、今まで凶一郎が自分たちをとにかく守ってくれていたことを思い出し、
その恩に報いるためにも、凶一郎を止めるべく、太陽は「毒」も構わず凶一郎にふれて――――――…

夜桜さんちの大作戦 【第125話】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦125話の考察をしていきたいと思います!

万花繚乱で救える毒?

凶一郎の「毒」に関して、ここ数回でやはり、
太陽の(というかつぼみの)血の覚醒である「万花繚乱」がカギになることが明らかに。

そして、色々とここまでの鍵になりそうなことを整理していくと、
つぼみの「血」の作用って、ちょっと精神的なところが左右してきそうな感じもありますよね。

もともと、太陽がつぼみの血を取り入れ?たときも、
太陽が弱ってしまうと、つぼみに支配されてしまうだろう、という話だったかと思います。

で、万花繚乱というのも、習得できるかどうかも難しくて、
習得できると、自分自身がソメイニンになる…的なもの?だったはずです。

となると、万花繚乱で覚醒した太陽は、厳密には今「つぼみの血」とはちょっと違うものを持っている?ということ?
だからこそ、凶一郎が侵されている「つぼみの毒」は、効かないという理屈なのかもしれません。

でも、もしかして凶一郎がつぼみの毒を跳ね返すのには、
凶一郎自身も万花繚乱で覚醒することが必要になってくる…とかありますかね?

ていうか、もしかしてここからのつぼみへの対抗には、
全員の万花繚乱が必要になり、何かしら「修行編」みたいなところに落ち着いてくるのかもしれません。

つぼみ側の狙いとは

と、そんな一方で、やはり謎が残るのが「凶一郎を毒で侵した」こと。

単純に見れば、凶一郎をこのまま家に帰して、今の夜桜家を全て滅ぼすのが目的ともとれますが、
ニノ前御前のあっさりした滅び方といい、途中で消えた百といい、なんか妙な感じがしますよね。

そう考えると、やはり恐らくですが、
凶一郎は何かしらの狙いを持って、わざと毒を持って帰された感じがあります。

で、一番やはり可能性として考えられるのは、万花繚乱の習得を狙っているのではないでしょうかね?

もともとつぼみ自身も、「癒し」と「蝕み」のバランスで苦しんでいるとのことでしたし、
もしかしたら、「万花繚乱」を習得した人たちの血を集めて、今後何か考えている、とかあるのか…?

だからこそ、万花繚乱できる夜桜家の人間を探すべく動いている、とかあるのかも。

そしてそうだとすると、太陽の他に「万花繚乱」ができる百はもしかして味方側で、
(これ以上自分の様に利用される夜桜家の人間を増やさないようにしているとか)
今は敢えてつぼみ側にいるだけ、ということも、まああり得るのかもしれません。

夜桜さんちの大作戦 最新話124話 あらすじ・考察

ようやく見つけた兄・凶一郎を取り囲む夜桜家の面々。

そしてそのまま、凶一郎を連れ帰ろうとしたが、
凶一郎がどうしても抵抗するので、全員で能力を駆使して対抗することとなった。

しかしその直後、凶一郎から黒い桜が咲き始め、
その後その桜が七悪にも感染したように咲き、慌てる一同。

ただ七悪は、その桜が咲いた瞬間に自分の腕を切り落として離したので、
事なきを得たのだが、斬り離した腕はそのまま砂の様に消え去ってしまった。

それを見ながら凶一郎が思い出すのは、「あの日」にニノ前御前から聞かされたこと。

それによると、凶一郎は既につぼみの「毒」に侵されており、
それが一緒にいれば兄弟にも感染していくだろうことを示唆されていたため、凶一郎は皆から離れていたのだ。

それを聞き、兄弟はどうしていいのか分からないが、このまま凶一郎を放っておくこともできない

でも一足先に、凶一郎が先手を打ってまた逃げようとするのを、
足止めしてきたのは、「白い桜」を咲かせた太陽で――――――――…

夜桜さんちの大作戦 【第124話】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦124話の考察をしていきたいと思います!

つぼみの血の秘密

今回のお話で新たに分かったことというと、
どうやらつぼみの血が、「新しい血」とは反発し合うということ。

ただもともとは、「ソメイニン」はつぼみの血のはずなのに、
なんだか不思議な展開になってきましたね。

もしかしたら、つぼみの血から何かが分岐して、今の血になったのでしょうか?

はたまた、どこかで入ってきた「外の血」が、
実はつぼみの血を滅ぼす?力が入っていて、それのせいで反発し合うとか?

または、色々とソメイニンに関しても歴代で研究されてきた過去があるようなので、
もしや意図的に、そういう血を入れた人がいて、そのせいで新しい血はつぼみの血とは反発するのかも。

となると、つぼみと対抗するのにはかなり有利な情報になりそうで、
そのへんの解析を、七悪あたりがしっかりしてくれればいいなあ…と思います。

太陽の成長がなんらかのカギになる?

凶一郎編はもっと続くのかな?と思いきや、
意外に結構あっさりと原因が分かり、それが逆に違和感のあるお話に。

というか、そもそもこの感じを見てみると、
どうも凶一郎を毒して現・夜桜家を滅ぼす…のが本当の目的ではなく。

そういう凶一郎を救うために、太陽が一回り成長することが、
つぼみの目的だったのでは?という風に思えてくるような展開でしたね。

そもそも、太陽がつぼみから血を分けられた時だって、
つぼみの「良心」という存在から、自分を滅ぼしてほしいという願いを込められていました。

だからこそ、今後の展開にはやはり、
太陽の成長と変化が、つぼみを倒すための大きなカギになってくるのではないでしょうかね。

恐らくですが、この黒い桜に対抗するのはもちろん、
そもそも「旧い血」自体を、いつか無効化できるような何か変化が起きるのかもしれません。

でもそうなると、その「旧い血」を取り込んでいる太陽と、
さらに六美もどうなってしまうのか…そこだけが、ちょっとなんとも怖いところですね。

夜桜さんちの大作戦 最新話123話 あらすじ・考察

協会の会長である出雲と話すことになった太陽。

そしてすぐにわかったのは、出雲には異常なほどの観察力があることと、
凶一郎とは古い仲で、今回のことも色々と知っているようであることだった。

それから出雲によって語られたのは、凶一郎との思い出と、
自分の過去にあった事故、それ以来自分の感覚がおかしくなったことと、会長になった経緯。

さらに今の凶一郎を救えるのが、実は「万花繚乱」を携えた
太陽の存在だけだろう
ことも、出雲によって語られた。

それを受けて、動揺を隠しきれない太陽だったが、気持ちを落ち着かせる間もなく二刃から電話が。

そこで知らされたのは、なんと、
凶一郎を現在包囲しているという、驚きの知らせで―――――――…

夜桜さんちの大作戦 【第123話】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦123話の考察をしていきたいと思います!

出雲の話に裏にあるもの

今回、出雲から語られた凶一郎との思い出話に関して。
ただ読んでいると、ちょっと不自然なことも多かったように思います。

まず、出雲が太陽と同じような事故にあっていること、
それを見越して、凶一郎が「一般人」であるはずの出雲に目をつけたこと。

そのうえ中学生という立場で、出雲をこの世界に勧誘したこと。
さらに凶一郎は、自分が本当は会長になりそうだったのを出雲に押し付けたこと。

なんかこれらを色々想像すると、どうも凶一郎と出雲の関係に関しては、
何か色々裏で手をまわしている人物がいる、もしくは未来を予測している人がいるような気が。

ていうのも、出雲の事故も急に起きたにしては不自然ですし、
そこから出雲だけ生き残り、異常な能力を身に着けたのも変な感じがするんですよね。

だので、もしかしたら出雲の事故から既に、
太陽の時のように誰かの陰謀…あり得るなら夜桜家?(つぼみ側?)が動いていたのかも。

そしてそのタイミングで、凶一郎も裏で動かし始めた結果、この二人が知り合うことになり、
なんか色々、上手くいくように凶一郎を誰かが裏で動かしていた可能性がありませんか?

となると、もしかしたら凶一郎は、もともと(自分の意識外かもしれないけれど)
つぼみ側に操られていたような、そういう背景があったのかもしれませんね。

だからこそ、今回その因縁を断ち切るためにも、一人で向かって捉えられてしまったのかも?

万花繚乱が凶一郎を救う理由とは?

それの一方で、今回出雲の言うことには、
凶一郎を救えるのは、太陽の万花繚乱だけ…という言い方をしていました。

ここから考えられるとすると、もともと万花繚乱はつぼみ側の覚醒の力であるため、
やっぱり凶一郎は、ソメイニンの何かから、受けている「作用」?みたいなのがあるのかもしれません。

だからこそ、つぼみの力がないと断ち切れないものであり、
その結果、太陽だけしか救えないという展開になってしまったのかも。

さらにいうと、実は六美に関しても、能力はないにせよつぼみの血の影響は受けているので、
もしかしたら今後、六美も大きくこの凶一郎編の戦いには関わってくるかもしれませんね。

ただ、その考察が正しかったとして、どうしてそれを出雲が知っているのか?という謎は残ります。
もしかしたら、スパイ協会も実はつぼみ側とつながっていて、
その背景があるから、スパイ協会もその関係を切りたくて、色々知っているとかなんでしょうか…。

だとすると、このつぼみ戦はやはりかなり大事にはなりそうですね…。

夜桜さんちの大作戦 最新話122話 あらすじ・考察

凶一郎を取り戻すため、まずは屋敷に戻ってきた六美。

その後、凶一郎の部屋に入り、調べてみたのだが、
やはり手掛かりはなく、唯一分かるのはこの失踪は凶一郎の予定にはなかったこと、ということだった。

そんな一方で、二刃に関しては凶一郎との思い出を振り返りつつ、
凶一郎との因縁が残る人物たちを、しらみつぶしに調査し直している様子。

そしてそんな二刃や六美と同じように、兄弟たちはそれぞれ、
凶一郎との思い出を思い出しながら、自分の得意分野で凶一郎の行方を追っているようだった。

するとそんな中で、太陽はある大きなビルの前に到着する。

というのも、実は太陽は白骨島突入前に、
凶一郎から、夜桜家に緊急事態が起きたときの、身の振舞い方を教わっていたのだ。

ということで、それに従ってスパイ協会の会長に会いに来た太陽は、
ビルの最上階に通され、廊下にいた清掃員に案内されて、会長の部屋へ。

だがそこで太陽は、自分を案内してくれた清掃員が、
スパイ協会の会長・出雲灰(いずもかい)であることを知って――――――…

夜桜さんちの大作戦 【第122話】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦122話の考察をしていきたいと思います!

凶一郎捜索にスパイ協会全体が動き出す?

それぞれが凶一郎捜索に向けて動き出した今回、
太陽はまさかの、スパイ協会の会長に会いに行く、ということになっていました。

となると、凶一郎の捜索にスパイ協会全体が動き出すのでしょうか?

ただでも、今回凶一郎は夜桜家の当主とのかかわりの中で消えたわけなので、
スパイ協会が凶一郎を探す=スパイ協会全体とつぼみ派が戦う…ということにもなりかねないんですよね。

そう考えると、もしかしたら安直にスパイ協会が動く、とはならず、
でも一方で、内緒で凶一郎の捜索には関わってくれる、という感じになるんでしょうか?

またはもしや、夜桜家の秘密(もしくはつぼみの秘密)を、実はスパイ協会の方が握っていて、
その手掛かりを渡してくれるのかもしれませんね。

確かに、皮下を幽閉していたあれこれもあるわけですし、
スパイ協会が夜桜家や、ソメイニンの何かを知っていると考えても、不自然ではないかもです。

凶一郎の手がかりはつかむことができるのか

そして、今回動き出したばかりということもあり、
凶一郎に関しては、なかなか手がかりをつかむことができなかった夜桜家。

ここで、果たして今後は手がかりをつかむことができるのか…というところですが、
ここまでの私の予想が正しく合ってしまえば、むしろ凶一郎を使っておびき寄せられそうですよね。

そもそも私の予想としては、凶一郎を敵側に入れて、
夜桜家同士(まあ今もそうですけど)で戦わせる展開が、来そうな気がしていて。

そうなると、わざと凶一郎の居場所を夜桜家に掴ませて、おびき寄せることもある気がします。

それまでに、どれほど手がかりが集められているのか、
それか、どのくらい力がついているのかが、色々カギになってきそうな予感。

ただまあ、凶一郎の奪還に向けて皆鍛錬しそうな気がしますし、
もしかするとつぼみの血も入った太陽は、色々覚醒してしまうかもしれませんね。

夜桜さんちの大作戦 最新話121話 あらすじ・考察

謝罪と共に太陽たちの目の前から消えてしまった凶一郎。

そして消えてしまった気配は全く追うこともできず
しかし諦めきれない二刃や太陽たちは、凶一郎を追いかけることにした。

だが、ここでそんな「追跡派」を止めたのは、当主である六美。

そのうちそんな六美に嫌五も同調してきて、
夜桜家は「追跡派」と「一旦帰宅派」の2つに意見分かれてしまった。

ただ、どちらも意見として譲れないものがあるようで、
少しずつ夜桜家の兄弟は険悪な空気になってきてしまう。

でもそれを止めたのは辛三で、彼はとにかく力業で皆をまとめあげて、
凶一郎を思うがゆえに割れてしまっていた皆を、一旦冷静にさせてくれた。

その結果、全員が全員を尊重できるようになった夜桜家は、
とにかく凶一郎を奪還すべく、動くことに決めて―――――――…?

夜桜さんちの大作戦 【第121話】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦121話の考察をしていきたいと思います!

凶一郎の生死に関して

今回、四怨のそれでも追えなくなってしまうほど、
凶一郎が完全に姿を消してしまったわけですが。

そもそも、凶一郎はこの事件を経て、無事に生きているのでしょうか?

個人的には生きていてほしいですし、夜桜家も生きていると確信しているとは思います。

ただ、考えられることとして、
私としては「つぼみの養分」になってしまうことも、あり得ると思うんですよね。

そうなると、以前ニノ前御前のところにいた一般の人たちは、
皆取り込まれて、命を落とした人だっていたはずで、凶一郎も同じことになってしまう可能性も。

でももう一方で、前回予想したように、
凶一郎は悪い言い方をすれば「利用価値がある」ので、生かされている方が有力かもしれませんね。

しかしながら、あの「生かされている状態」だと、
倒されたときに同時に命を落とす可能性もあり、なかなか嫌なところです。

果たしてこれからどうなっていくのか、注目ですね。

夜桜さんちの大作戦 最新話120話 あらすじ・考察

覚悟を決めて、歴代当主たちに逃げ場のない技を繰り出した凶一郎。

するとその結果、当主たちにその攻撃は届いたのだが、
なにやらニノ前御前だけが、その攻撃を受けながら不敵な笑みを浮かべていた。

と、そんな一方で凶一郎を追ってきた夜桜家兄弟たちは、
既に四怨の解析で場所を突き止めており、戦闘が行われている近くまで到着。

しかも、当主かあるいは父親である百と凶一郎が戦っているとも見抜いており、
だからこそ六美を除く全員で、凶一郎に加勢しようとおもってやってきていた。

だが到着したとき既に凶一郎は歴代当主を倒しており、
もう当主たちは消滅する寸前で、太陽を始めとする一同は凶一郎の強さに圧倒される。

しかし凶一郎はその次の瞬間、声をかけようとした太陽を攻撃で拒絶し、
さらには小さな謝罪とともに、歴代当主と一緒になって凶一郎は消えてしまったのだった。

そんな現場を目の当たりにした太陽たちは、もはや言葉を失ってしまい―――――…

夜桜さんちの大作戦 【第120話】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦120話の考察をしていきたいと思います!

凶一郎はどうなってしまったのか

ついに当主を倒したかと思いきや、
凶一郎が太陽を攻撃してまで拒絶し、消えてしまいました。

しかも、凶一郎の攻撃を受ける前にニノ前御前が意味深に笑っていたのを考えると、
絶対に凶一郎の身に何か起きたと考えるのが妥当ですよね。

考えられるとすれば、ソメイニンの暴走?かなにかが起きたということでしょうか?

つまり、凶一郎が当主たちを攻撃するために鋼蜘蛛にしみこませたという、
つぼみの血が、何か影響してしまったのかな…と。

あれは、太陽が取り込んだ時なんだかんだ、
精神力がどうとか、弱ると取り込まれるとか、そういう空気を出していました。

なので、暴走するのもあり得ると思ったんですが、果たしてどうなのでしょうか。

夜桜家内部分裂が始まる?

そして上の考えを受けて、さらに考えると、
もしかしたら今後はやはり、凶一郎が敵側に回ることもあり得るかもですね。

そもそも歴代当主だって、従いたくなくても従っている人もいて、
つぼみの力はかなり強大だったので、凶一郎がいくら強くても、取り込まれてしまうのかも。

しかも今回、兄弟である太陽を攻撃したことから、
凶一郎は既に自分の意思をコントロールしきれなくなっている可能性すらあります。

メチャメチャ嫌な展開ですが、夜桜家の分裂は今後あり得ない話ではない気がしますね…。

夜桜さんちの大作戦 最新話119話 あらすじ・考察

六美を救うためにも、歴代の夜桜家当主と戦うことに決めた凶一郎。

ただそんな時、唯一父であるだけは、
全てを当主たちにゆだねて、その場から消えてしまった。

しかしそんな百を誰も追うことはせず
当主たちはただただ凶一郎を倒すことに集中する。

すると一方で凶一郎も、六美が生まれてからの過去を思い返しながら、
「妹」として以上に「当主」に成長していった六美を思い出し、戦うことへの改めての覚悟を固めた。

こうして、いざ戦いを始めた凶一郎は、
当主の一人の頭を音や気配もなく切りつけ、攻撃を仕掛ける。

だがその攻撃は、ただの始まりに過ぎず、凶一郎は当主全体に鋭い攻撃を放って―――――…

夜桜さんちの大作戦 【第119話】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦119話の考察をしていきたいと思います!

凶一郎の「開花」がついに見れる?

戦う覚悟を決めて、当主たちに挑み始めた凶一郎。

ただ相手は、傀儡とはいえ元当主たちですから、
簡単に倒せるとは思えませんし、大変な戦いになりそうではあります。

となると、凶一郎はついに開花を見せそうな気がしますし、
相当力を使う…というか、もう使い果たすくらいの事態になる気がします。

…で、ここで気になるのが凶一郎の「開花」が何であるか、ですが。

ちなみにヒントになりそうなのは、今回使った技で、
凶一郎は何かあやとりみたいなことをしていたと思ったら、音もなく切っていたんですよ。

そう考えると、凶一郎の開花は操作とか?支配とか?または静寂とか?
あとは柔軟とか?…このなかで一番凶一郎っぽいのは「支配」ですけどね、そんな能力あるのか?(笑)

なぜ百はこの場から消えたのか

それから、ここでさらに気になったのが、急に離脱した百のこと。

しかも、百はおそらく「つぼみの意思をくんで」離脱したと考えられ、
そうなってくると、百はもしかして凶一郎不在の夜桜家の方に行ったのでは…?という恐怖が。

でも、それだとおかしいな?というのは、
太陽と六美とすれ違った時に、一切手を出さなかったこと。

凶一郎がいない夜桜家に乗り込むより、あの時に手を出している方が本当は効率がいいはずで、
それを考えると、百が離脱→夜桜家へというのは、おかしな感じがします。

となると、百は離脱してどこへ行ったのでしょうか?
本当に、実は凶一郎とは直接戦わない為に逃げた、とか?そういうこと?

そもそも百の目的もいまいちわかっていないので、この辺も今後明らかになるのでしょうか。
ともあれ、そのへんが明らかになるのは凶一郎と当主たちの戦いの後になりそうですがね。

夜桜さんちの大作戦 最新話118話 あらすじ・考察

凶一郎が急にいなくなり、その足取りも追えずに、焦りが募る夜桜家。

一方でその頃、凶一郎は洞穴のようなところを進み、
ついに百と再会することになった。

そして六美の今後を想い、攻撃を仕掛けた凶一郎は、
とことん百との戦いを対策してきており、攻撃もかなり効果がある様子。

だが少しずつ凶一郎が優勢かと思われたその時、
ついに、からだのどこかに桜の花を咲かせた当主たちが現れて―――――…

夜桜さんちの大作戦 【第118話】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦118話の考察をしていきたいと思います!

凶一郎は無事に帰れるのか?

ついに百と対面し、一人戦うことになった凶一郎。
そして百に攻撃が効いて良かった…というところで、まさかのピンチな展開になってきました。

しかも凶一郎は、逃げたり退いたりはする気がないようで、
刺し違えてでも倒すつもりなのかな?とすら思える感じです。

ここから考えられるに、おそらく凶一郎はかなり危険な状態になりそうな気がしますし、
最悪の事態になってしまうことも、あり得なくはないような気がします。

むしろ一番考えたくないのが、
凶一郎もつぼみに取り込まれて、敵側に回ってしまうことでしょうか。

ただ、ここまでどうやら「当主の血」が含まれている人しか仲間?になれないようなので、
そこを考えると、凶一郎はそういう方には進まないのかな…?とも思えますが。

けど結局ソメイニンの成分?を持っていたら仲間になれる、とかだと、ちょっと危険ではありますよね。

なんか兄弟の絆が深まったところだったので、
そういうつらい選択をしなければならない展開は、避けたいところですが…うーん。

当主たちの謎

ところで、今回最後の最後に出てきた、
恐らくながらの当主たちのことについて。

ちなみにその中で見たことのある人物と言えば、
あの二代目当主ぐらいで、それ以外の人物は初めて見る?感じの人たちでした。

この人たちは、果たしてどういう基準で選ばれてこうなったのでしょうか?
もしかしたら、基本的に全当主をよみがえらせて、そのうち生き残った人だけ残っているとか?

しかも中には、男の人?っぽい人もいて、
どうやら当主って、「力を持たない」という条件であれば、男の人でもなれたのかな?

…いや、でも当主でなければ能力のある人を生めない、というところから考えると、
やはり当主は女の人でないとあれですよね。

となると、百のように「当主の夫」である人物もまた、適性があれば選ばれたのでしょうか。

ってことは、今六美が10代目当主なので、
9代目の夫婦ともどもよみがえらせたうちの、あの人数ということ…?

そう考えと、かなり強い人物の集まりな気がしますし、それを相手にするのはなかなか怖い展開だなと思いますね…。

夜桜さんちの大作戦 最新話117話 あらすじ・考察

太陽がまず朝起きて発見したのは、凶一郎からの家出の手紙。

それに、思わず困惑してしまった太陽だったが、
一方で太陽以外の夜桜家の人間に関しては、全く動じていないようだった。

なんでも、こういった凶一郎の家出は結構よくあることで、
何か困ることといえば、1つはいつも凶一郎がいることである緊張感がなくなることでの変化

もう一つは、凶一郎が家出の時にいつも残す、謎の「凶一郎の存在の匂わせ」ぐらいだった。

でもとりあえず、つかの間の息抜きをすることにした太陽と六美は、
凶一郎がいないので、久しぶりに2人きりで出かけることにする。

そしてそれを満喫していた矢先、太陽は偶然にも百らしき人物に遭遇し、
さらには凶一郎の家出がいつもと違うのではないか、ということまで示唆されてしまった。

それに思わず慌てる太陽だが、百らしき人物はすでに消えていた上に、
夜桜家から、本当に凶一郎がいつもの家出と違うらしい痕跡が見つかったと知らされ、デートは中断。

一方でそのころ、噂の凶一郎は、一人どこかの樹海のような場所に足を踏み入れていて――――――…

夜桜さんちの大作戦 【第117話】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦117話の考察をしていきたいと思います!

凶一郎はなぜ一人で乗り込んだのか

まさかまさかの、突然の展開になってしまった今回。

ただ、四怨のシステムまで切った上に履歴も削除して、
一人で乗り込んだとなると、なにかしら理由があってしかるべきだと思います。

で、凶一郎が自分の身を差し出してまでやることといったら、
当然のことながら、家族のことが関係しているはずです。

もっというと、もしかしたら夜中に百か誰かを感知して、
その結果、凶一郎が六美と引き換えに来るように言われてしまったのでしょうか?

でも、もしこっそり凶一郎を仲間に引き入れようと考えているのだとしたら、
百が太陽に匂わせるような行動をしたのが、ちょっと違和感はあるんですよね。

もしかしたら、百もやはり本当は、完全につぼみ側ってわけではない感じを持っているのでしょうか?

それか、凶一郎が動きを見せた百たちに怒り
(もしくは感知したときに百がなにか家族に害を及ぼそうとしていた?)

一人単独で動き出した可能性も、無きにしも非ずですけどね。

凶一郎の向かった先は?

ところで、凶一郎が向かっていた先について。

恐らくですが、なんとなく枯れた桜があるところって感じで、
つぼみの本拠地…?なのかと思わせるところでした。

でも、私の予想としては、
恐らく凶一郎が乗り込んだのは、歴代の夜桜家当主の誰かのところではないでしょうか?

もしかしたら、凶一郎は今、戦いにいったのではなく、
誰かに対して協力を求めに行った、という可能性も否定できません。

ただもし、本当にストレートに凶一郎が本拠地に乗り込んでいったのだとしたら、
最終的に凶一郎と夜桜家で戦わなければならない展開にもなりそうで、ちょっと怖いです。

それか、既に凶一郎がつぼみの一部になって…みたいな展開もあり得そうで、次回以降見逃せないところですね。

夜桜さんちの大作戦 最新話116話 あらすじ・考察

突然にも、なぜかボディビル大会に出場していた辛三。

いつもは恥ずかしがり屋の辛三に、一体何が起きてこうなったかというと、
実は妹である四怨の一言がきっかけだった。

というのも、ボディビル大会の景品が、四怨がほしかった素材でできたブレスレットで、
それを手に入れるために、辛三はこうなってしまったのだ。

ただでも、最初に四怨を助けようと思った時には、
まさかこうなるとは思っていなかったので、当然のごとく恥ずかしがる辛三。

けれども一方で、その恥ずかしさから無駄に力が入り
筋肉にキレが出るのもまた確かで、辛三は順調に勝ち進んでしまっていた。

だがいざ決勝を迎えたとき、鬱金にこもりあまりにも恥ずかしがる辛三を見て、
四怨はなんだか引け目を感じてしまったようで、四怨から辞退を申し出ようとする。

しかしそんな四怨の優しさにふれた辛三は、逆にやる気が出て、
ついには伝説に残る記録を出しながら、優勝をおさめたのだった。

こうしていざ、手に入れたかった素材を手に入れた四怨は喜び、
一方で夜桜家には、筋トレブームが一瞬巻き起こったとか…。

夜桜さんちの大作戦 【第116話】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦116話の考察をしていきたいと思います!

突然のボディビルとレア素材

急に始まったボディビルに、何事かと思いましたが(笑)。

ただ、一方で四怨はこの素材を手に入れたい理由を、
百を見つけるためのシステムのためであると明かしていました。

つまりは、今回のことでさらに四怨のシステムがパワーアップし、
さらに見つかる確率があがってきた…ということになるのでは?と。

となると、次回急にまた反応があった場所に出かけることもあり得る気がしますし、
急に戦いになってしまうようなことも、あるような気がします。

日常回も楽しかったですが、今回のことを受けて遭遇率があがったので、
次回はまた何かおきるかもしれませんね。

日常回はここで終わるか?

ここで、上の考察を受けて…ですが、
日常回がここで終わるのかも、予想しておきたいなと。

先に言った通り、個人的には、次回あたりには日常回が終わるかも…とは思っています。

けど一方で、今回の様に、日常回でアレコレ伏線をまいてからの、
百との遭遇につながっていくのも、あり得るような気がしています。

あるとしたら、まだふれていない凶一郎とかのエピソードでしょうかね。
いや、でも凶一郎は一回子供になったし、それで終わりな感じになったりするのかな?

でも、少しずつ兄弟の絆は深まってきているので、
あともしかすると、歴代当主のことを少し掘り下げたりとか、そういう回も挟まってくるかも。

つぼみの秘密に関しては、まだまだ謎が多いままなので、
そのへんの掘り下げは、次回に限らずぜひどこかでやってほしいな~と思いますね。

夜桜さんちの大作戦 最新話115話 あらすじ・考察

ある日の夜桜家は、兄弟やアイさんなどみんな揃って、家で映画を見ていた。

というのも、最近なんの進展もなく
膠着状態が続いていたので、こうしてみんなで映画を見ることになったのだ。

ただ、最初は言い出しっぺの四怨おすすめの映画ばかり見ていたところ、
あまりにグロイものばかり選ばれるので、そのうちにそれぞれのおすすめを見ることに。

そして、辛三おすすめの可愛い映画、二刃おすすめの渋い映画、
嫌五おすすめのちょっとお色気の…はおいておいて、太陽おすすめのちょっとくらい映画など。

色んなジャンルを見ていると、次第に皆寝てしまい、起きているのは六美と太陽だけになってしまった。

するとそこで、ふと太陽が自分の状況に不安になっていることを吐露する。

すぐそこに危険が迫っているはずなのに、
こうして日常を送っていることが、どうしても落ち着かない一方、気が抜けるのも事実で、葛藤していたのだ。

しかしそんな太陽に、六美はこういう時だからこそ日常を送ることの大切さを説き、
そして絶対に、結末をいい方向に向かわせることを誓い合う。

そしてここから、六美はミュージカルを見ながら、得意の歌でその場を盛り上げようとしたのだが、
この歌の破壊力により、実は起きていて二人を見守っていた兄弟たちも、凶一郎以外は強制的にまた眠らされたのだった。

夜桜さんちの大作戦 【第115話】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦115話の考察をしていきたいと思います!

日常回がもう少し続くフラグ?

予想に反して、まだ日常回が続いた感じになりましたが、
なんとなくもう少し日常を楽しむような雰囲気が見えてきましたね。

太陽は、気が抜けそうで怖いとは言っていましたが、
そういう戦い方もあるという感じなので、私の予想としてももう少し日常回が続きそう。

でも再来週あたりには、突然のどんでん返しが来そうな気もしますね。
日常回だったのに、急に家族の誰かが危機にさらされてしまうことも、あるような気がします。

六美の言葉=悲劇の示唆?

上の考察を受けてのことですが、今回六美の言葉はちょっと意味深な感じでした。
なんというかこう、死亡フラグによくありそうな言葉というか…。

一番怖いなと思ったのは、死期を悟ってもいつも通りにいる=戦いという感覚と、
自分たちがハッピーエンドになる改めて誓っていたところですね。

もしかして六美も、自分がつぼみにむしばまれて、
何か自分の中で悟ったとしても、平気なフリをしてしまいそうな気がします。

というかむしろ、六美はもしかして既に何か自分の中で察していることがあり、
それを隠している可能性も否定できないのでは?とも思っています。

そもそも、太陽とつぼみが急に交流したときもそうですが、
つぼみってどうも、自分の血を介して誰かと交流できる力も持っていそうなんですよね。

だからこそ、六美とつぼみは、実は皆の知らないところで戦っている可能性もありますし、
そのうえで六美は悟られないように、日常を送っているようなこともあり得るような気がします。

それかもしや、六美を通してつぼみが情報収集しようとしている?のを六美は察して、
敢えて何の情報も渡さないように、何事もないような日常回を過ごしているということもあり得る?

ともあれ、今後の戦いで六美がカギになりそうなのは確かな気がするので、
六美の小さな変化や動向には、注目していきたいところですね。

夜桜さんちの大作戦 最新話114話 あらすじ・考察

夜桜京子が書いた手紙を、スパイ御用達のデパートで店を営む店長に届けに来たのは、
凶一郎と二刃、そして太陽。

なぜこのメンバーなのかというと、たかだか手紙といえども、
”夜桜家当主の親書”となれば、届けるのは金級2人以上でなければならないらしく。

だがそれに該当する凶一郎と二刃が、絶望的に気が合わないため、
単なる喧嘩であちこち破壊してしまわないように、六美の指示で太陽が一緒に行くことになったのだ。

ということでいざ「任務」を始めた3人だが、行く先々で六美の心配する通りになり、
さらには手紙を届けてからも喧嘩続きで、太陽は頭を痛める。

けれどそんな時、家族にお土産を買うため始まった喧嘩で、
いつの間にか思い出話に花が咲き、結果的に兄弟の話でだけは、お互いのことを認め合ったのだった。

ただそうして意外に気が合っているように見えても、
家に帰ってみればまた喧嘩しており、どちらもちょっとめんどくさい存在なのである。

夜桜さんちの大作戦 【第114話】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦114話の考察をしていきたいと思います!

夜桜京子の手紙

今回、「夜桜家当主の親書」として手紙を出していた祖母・京子。

まあただの手紙なのかもしれませんが、
この時期に出したことを考えると、何かあるのかな?とも思わせましたね。

とはいえ、ショッピングモールで、おそらくマッサージ店?を営んでいるっぽい、
裏社会歴が長めの人に出している手紙…ってなんでしょうか。

もしかして、お店に誰か怪しいひとがいたら連絡するように、とか?

はたまた、もしかしたら次回の舞台が、今回のガオンモールになる可能性もありますね。

そもそも、つぼみはいつも人から養分をうばっているので、
人が多い所に何か種や根を仕込んでいる可能性って、あると思うんですよ。

そう考えると、本当に次回以降に、こういった場所が舞台になることはあり得るかもしれませんね。

日常回はここまでか、次回も続くのか?

さて、ここのところ2話ほど続いている日常回。

ここからまだまだ、穏やかな日々が続くかな…と思いたいんですが、
でもここまでの感じを見ると、だいたい2~3話続くとシリアスが入っている感じがあるんですよね。

となると、前々回にアイさんの話をやって、前回七悪の話をやり、今回なので、
次回あたりはシリアス…もしかしたらまた、誰か夜桜家当主が出てきて戦うことになるのかも。

それかまたは、つぼみに関する新しい情報が分かってくるかもしれませんね。
七悪も今かなり頑張っているところでしょうし、少しずつ手がかりがつかめてくるのかもしれません。

夜桜さんちの大作戦 最新話113話 あらすじ・考察

注射器を持って、不穏な空気を出しながら歩くのは、夜桜家末っ子・七悪。

ただ、なぜこんなことになったのかというと、話は30分ほど前にさかのぼる。

その時、夜桜家に住む面々のほぼ全員で六美のお見舞い兼看病をしつつ、
今後のことを話していたのだが、七悪が席を外していたちょうどその時だった。

なぜか服を着ずに過ごしていた嫌五が、案の定というか大きなくしゃみをしたのだ。

ただそれが、実は夜桜家にとっては「合図」だったようで、
この嫌五の小さな風邪を皆に予防させるために、七悪特製の予防接種を皆にすることになる。

しかし、この七悪の予防接種が失神するほど、とんでもなく痛いそうで、
だからこそ全員、本気を出して家じゅうを逃げ回ることになった。

だがもとになった嫌五を始め、皆次々と捕まっていき、注射を受けたものは皆失神して倒れていく。

ただそんな中で、長男・凶一郎のもとにたどり着いた時、七悪は自分の心を少しだけ明かした。

というのも実は、この予防接種は七悪の体に負担をかけて作っているものであり、実は無理をしているとのこと。

でもそれでもこういったことをするのは、自分の得意分野で「家族の役に立つ」ことを重んじる
七悪のコンプレックスと思い込みと、プレッシャーによるものだった。

だが実は、それに気づいた上で、家より自分を優先すべきだと思っていた凶一郎は、
自分の考えを述べて、七悪への信頼を示し、弟を勇気づける。

すると、七悪は自分の考えを少しだけ改めたようだったが、
その結果できたのは七悪には負担がかからないが、強烈に苦くなった予防薬なのだった。

そしてその予防薬は、唯一あのとき話をしていて予防接種をうけていない凶一郎に投与されることになり、
凶一郎は慌てて逃げたのだが、逃げ切れるわけがないのだった。

夜桜さんちの大作戦 【第113話】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦113話の考察をしていきたいと思います!

夜桜家の「コンプレックス」

今回からまた戦いが始まるのかな、と思いきや、
意外にもギャグというか、日常回で展開してきた今回。

ただ、ふと思ったのは、
以前の嫌五同様、七悪も「戦えない」コンプレックスをかかえていたこと。

けれど一方で、辛三など「戦える」側も以前からコンプレックスを持っていること。

でも、実際兄弟同士では別に、凶一郎が言うように優劣つけることはしていなくて、
むしろ足りないところを補う…という感じで進行している感じです。

なのに、なぜ皆こんなにもコンプレックスを持っているのか?というのが、
私としてはちょっと気になっている部分でして。

もしかしたら、百はいつか内部分裂させるために、
小さい頃からこっそりと、何か精神的なところで根回ししたりしてたのかな…とか。

なので、もしかして百は六美だけではなく、
内部で分裂したときに、自分の方に来てほしい兄弟に、何か植え付けている可能性がある気がします。

まあ、その植え付けというのが、精神的な思い込ませなのか、
はたまた本当に、つぼみの力のような「植え付け」なのかはわかりませんが。

けどもしこの予想があたっていたら、夜桜家のなかで内部分裂する可能性があり、
それはちょっと怖い所だな…と思います。

つぼみの「根」の秘密

今回、七悪の研究?調査?でも明らかにならなかったという、
六美に植え付けられた(らしい)つぼみの「根」。

ちなみに、前回の話や本誌に乗っていた情報を総合すると、
やはりその「根」は、幼い六美がさらわれた時につけられたものっぽいです。

そして私は気がついたんですけど、そういえば今まで出てきた歴代当主って、
皆、髪が真っ白になっていたんですよね。

つまり、
髪が黒→つぼみへの「栄養」が残っている、
髪が白→もう力が残っていない(命がなくなる?)

という可能性があり、もしかして今少しずつ白いところが増えている可能性も…。

で、こういうところから考えると、「根」は頭の方に仕込まれていて、
もしや、直接何か埋め込まれているとか、そういうこともあり得るのでしょうか。

でも、七悪が見て見つけられなかったとなると、そう単純でもないのかな?
それか今途中で話が終わってしまって検査結果が見れなかった、髪の毛から何か検出されるのでしょうか…?

夜桜さんちの大作戦 最新話112話 あらすじ・考察

ある日山の中で野生の動物を狩猟するのは、今は夜桜家に住むアイさん。

なぜアイさんが山の中にいるのかというと、話は数時間ほど前の朝にさかのぼる。

その日、なんだかんだ平和に過ごしていた太陽たちは、
先日つぼみに被害を受けた六美のことをいたわっていた。

そしてその一環で、六美に大好物のトンカツをご馳走しようとした太陽だが、
そんな時アイさんが、お肉のおつかいを買って出てくれた。

ということで、アイさんにおつかいを任せることにした太陽だが、
あまりに心配だったので、六美も太陽もその後をつけていくことに。

すると、無事に肉屋さんには到着したものの、お肉が売り切れてしまっていた。

そこでアイさんは考えた末、自分で取りに行くことを思いつき、
その結果となりの県の山奥に住む野生の豚を捕まえることに。

だが夜になってもアイさんは目的の豚を捕まえることができず
その上、どうやら道に迷ってしまっていることも発覚した。

そこで太陽は地元の人に扮し、手助けをしてやることに決める。

ただその際に、太陽はアイさんの心のうち本音を聞くことになり、
最終的にあまり手助けばかりせずに、アイさんに任せることにした。

その結果、アイさんは無事に豚を連れ帰ってきたのだが、
その豚は市場にあまり出回らない大きさの希少な個体で、太陽たちは驚愕。

でも何とかトンカツとして調理し、夜桜家全員で一晩でそれを完食したのだった。

夜桜さんちの大作戦 【第112話】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦112話の考察をしていきたいと思います!

アイさんが戦力に

日常回に何度も登場するようになり、
すっかり夜桜家の一員になったアイさん。

ただ、アイさん的にも色んなことに気がついており、
少しずつ力をつけている描写も、増えてきたように思います。

そう考えると、やはりアイさんももう少ししたら、
夜桜家の戦力になるときが、来るのではないでしょうか?

というかアイさんは、タンポポの一員ではありましたが、
改良した血なわけで、ソメイニンもそこまで濃いわけではないと思います。

そう考えると、もしかしたらつぼみとの戦いで、
ソメイニンが無効化?されるとか、ソメイニンが弱点になるという展開になった場合。

そこでアイさんが何か活躍することもあるのかも?

ていうか、以前出てきていた皮下とつぼみの会話から、
つぼみはソメイニンの無効化もできるように、実験していた可能性がある気がするんですよね。

なので、そういう時に活躍するのがアイさんではないかな…と思います。
それかまたは、力のない六美とともに、アイさんが活躍するとかも、あるのかも。

次回はつぼみとのかかわりが出るか?

そして今回、まるでフラグのように、
最近つぼみとの問題が出ていないことが語られました。

こうなると、おそらく次回あたりは、
つぼみとのあれこれが出てきてしまうのではないでしょうか。

そもそも、つぼみは六美に対して
根を断ち切ったとはいえ、まだまだ戦いが続くことを語っています。

しかも太陽に関しても、太陽を通してつぼみが状況を把握しているっぽい感じもあり、
平和とはいえ、何かしら問題が起きてしまうような気も。

ていうか、太陽を通して太陽と会話できる=状況が漏れているなどないんでしょうか…?

つぼみの件に関しては、太陽にも六美にも色んな危うさがあるので、
この二人が孤立したりして、つらい展開にならないといいなあ…と思います。

夜桜さんちの大作戦 最新話111話 あらすじ・考察

ついにまた、太陽たちの前に現れたつぼみ。

一方で、六美の状態の変化に慌てていた夜桜家だったが、
そこでつぼみの口から、ついに六美とつぼみのつながりが明らかになった。

その結果、つぼみは六美を利用して自分がよみがえろうとしていたことが分かり、
さらには今までつぼみは、他の人たちの命を、同じ目的でうばってきたことも明かす。

ただそんな時、一貫した目的で命をうばわれようとしていたニノ前御前が、
つぼみに抵抗しつつ、このつぼみを滅ぼす方法を夜桜家に教えてくれた。

だがその方法は、六美を始めとする全てのつぼみの糧を潰すというもので、太陽は思わず驚愕。

しかしそれ以外の方法などを聞き出す前に、ニノ前御前はつぼみに取り込まれ
さらにはここにいた太陽たちのソメイニンすら、つぼみに吸い取られそうになってしまった。

ただそんな時、太陽は指輪を通して六美の声を聞き、
六美が自分を犠牲にしてでも、皆を守ろうとしていることを察知。

その結果、太陽はついに「万花繚乱」を目覚めさせ、
つぼみの力を一時的にだが跳ね返し、六美や他の家族たちを救ったのだった。

だがこの戦いは、まだ続くことがつぼみから示唆されてしまい――――…

夜桜さんちの大作戦 【第111話】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦111話の考察をしていきたいと思います!

つぼみを滅ぼすために

今回、つぼみが六美を狙っていたことに関して、
色々と分かってきたことが多くありましたね。

そして百に関しても、いつつぼみとつながったのかと思っていましたが、
今回の感じでは、もともと百はつぼみから仕込まれていた人間だったようです。

というか、太陽もまた皮下のあれこれがあって、夜桜家に入った感じからいくと、
もしかしたらそもそも「当主の相手」は、つぼみが関与して選ばれているのでしょうか?

そんでもって、かなり自分に近い「当主」を生み出して、
自分の糧にしていく…というのを、繰り返していたのかもしれませんね。

そしてこれらも踏まえて、今回このつぼみを倒すのには、
このつぼみの「根」になっている人たち(六美など)を倒すように教えられました。

つまり、六美も倒さなければならないって感じでした。これは嫌な展開ですよね…。

ただ一方で、今回太陽に関しては、
万花繚乱を覚醒させ、つぼみの力を防いだという流れもあります。

それを考えると、もしかしたら万花繚乱があれば、
「根の先」ではなく、つぼみの「根」自体を全て切れる可能性もあるのかもしれません。

でもなんだか、それをしたら今度は太陽の命が削れるとかありそうで、そこも怖いですけどね…。

夜桜さんちの大作戦 最新話110話 あらすじ・考察

ニノ前日記を参考にしつつ、四怨があれこれ行動した結果、
太陽たちは、ニノ前御前が創業した「夜桜製糸場」に向かうことに。

ただこの時、まだこの場所はノイズが多くて確信に至っておらず
さらに六美が少々熱を出していたため、凶一郎など自宅に残っているものも多かった。

ということで、とりあえず潜入したのは太陽と二刃、辛三、嫌五の4人で、
そんななか4人は工場に飾られていた五代目当主「五輪太夫(いつわだゆう)」の飾りを発見する。

そしてそれと同時に、4人には何者かから攻撃が仕掛けられたのだが、
攻撃してきたのは、なんと飾りかと思われていた、五体目当主そのひとであった。

ただしその時、五輪太夫は自分の身に降りかかったことを語りながら、
つぼみの能力やこれまでの行動などを明かしてくれ、自分を倒すように頼んでくる。

それを聞き、太陽たちは五輪太夫に対抗して戦い始めたのだが、
しかしそんな時急に、太陽に指輪を通して六美の身の危険が知らされた。

というのも、なんとこの時、六美のあの白い髪の部分から桜の花が咲き始めていたのだ。

そして一方、五輪太夫と対峙する太陽のもとには、
なんとまたしても、つぼみ本人が現れていて――――――…

夜桜さんちの大作戦 【第110話】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦110話の考察をしていきたいと思います!

今後のつぼみ側の動き

今回、もはや1話読み飛ばしたかと思うほど急展開でしたが、
その結果、ついにつぼみが何をしているのかが明らかになってきました。

どうも五輪太夫の話からすると、つぼみはやはり、
過去の夜桜家を呼び起こして、自分の「武器」に仕立て上げている様子です。

そのうえで、つぼみの能力としてはやはり、
人の命を吸い取ったり、人を乗っ取ったりする力があることも明らかに。

ただ同時に、どうやらつぼみは「根」を各当主に守らせているとのことで、
その根を傷つけられると、何かダメージを負う形になりそうですね。

そして五輪太夫がいうのには、つぼみはただただ生き永らえたいからこそ、
この恐ろしい行動を起こしているって感じでしたが。

でも以前の皮下との会話からいくと、永く生きたい感じではなかったような…?

もしかしてつぼみは、こういうことをしながら、
自分を本当に倒してくれる存在を待っているのでしょうか?

となると、以前夜桜家父・百が六美をつぼみのもとに連れて行ったことから、
その倒す存在は、六美か太陽かのどちらかである可能性が、高いのかもしれません。

六美の覚醒?

そして同時に、今回五輪太夫から語られた中で興味深かったのが、
当主に発現しないはずの「秘めた力」を、つぼみが覚醒させられるらしい…ということ。

で、ここでもやはり百の行動がひっかかるところで、
もしかしたら六美には、つぼみたちが「可能性」を感じるほどの秘めた力があるんでしょうか?

ちなみに、今回六美の白い髪から桜の花が咲いたことを考えるに、
もしかして、黒い髪の人物ほど秘めた力が多い…みたいなこともあるんでしょうか。

それか、実はニノ前御前も黒髪(確か肖像画は黒髪でしたよね…)だったことを考えると、
黒髪の人=つぼみが入り込みやすい・操りやすい的なサインとか?

でもどちらにせよ、今回の五輪太夫の発言から、
六美が覚醒してしまう事態になりそうなのは、確定な気がしてきました。

となると、もしかして今後本当に、
太陽 VS. 六美な展開もありえてしまうのかもしれません…。

夜桜さんちの大作戦 最新話109話 あらすじ・考察

ある日の朝、太陽が起きると、
そこにはなぜかピクリとも動かない嫌五が横たわっていた。

なにかと思い近寄ってみると、どうやら嫌五は顔に1つだけ小さなニキビができたらしく、
それが原因でひどく落ち込んでいるようなのだ。

そんな嫌五にすこし太陽が呆れていると、
嫌五は自分にニキビができる衝撃を大声で語った上で、太陽を巻き込んで肌ケアを開始。

だが兄弟たちの協力も得つつ、3日徹底的なケアを繰り返しても、
なぜかニキビが消えることはなく、嫌五は悩み続けていたのだった。

と、そんな夜のこと。
嫌五のニキビの理由を唯一悟っていた姉・二刃が、
全てを察し、嫌五の本音を聞き出して、優しく寄り添ってやる。

すると、嫌五は自分の気持ちがすっきりしたのか、無事にニキビも治り、
心配していた二刃が嫌五をウザがるほど、いつも通りに戻ったのだった。

夜桜さんちの大作戦 【第109話】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦109話の考察をしていきたいと思います!

ニノ前日記の内容は明かされるのか?

前回、アイさんがシレッと実は見つけてくれていたものの、
結局内容は明かされることのないまま、今は四怨たちに任されている様子の「ニノ前日記」

ちなみに、察するには「ゆかりの地」があるようで、
ということは本当に、日記?的な要素が強いのかな…と思われます。

つまり、ニノ前御前がどう過ごしてきて、誰と戦っていたのか、というのが、
記録として残っているという、ただ当たり前のところなのかな、と。

でも一方で、ニノ前御前は相当に母・つぼみに執着がある様子でもあったので、
彼女は「つぼみのゆかりの地」を巡ったりとか、そういうのもしているかもしれませんね。

そして、墓が暴かれたということでもあるので、
確かに生前の記録(記憶)を頼りに、ニノ前御前がうろつく可能性は高いのかも。

そのうえで四怨は色々仕掛けていたので、
近いうちに対戦する日が来るのかな、と思ったりしています。

ただ同時に、それを逆につぼみたちに利用されて、
ニノ前御前を囮に、夜桜家がさそい出されるという展開もありそうな感じがしますね。

となると、こういう「ゆかりの地」が明かされるタイミングで、
ニノ前御前の日記の内容(詳細)に関しても、明かされていくのかもしれません。

戦闘特化ではない嫌五の能力

で、少々気になったこのことに関して。

確かに、今まであまり気にしていないところでもあったんですが
こう考えると、夜桜家って戦闘特化の人物がちょっと少なめ?感じがありますね。

もともと、確かに夜桜家は「スパイ」なわけですから、
あまり派手に騒ぎ立てるような能力はない、というのは大前提にあるとして。

四怨・嫌五はその顕著なところで、七悪もそこまで戦闘特化…という感じではありません。

そして前のお話から、戦闘寄りである二刃の使う「合気」に関しても、
ニノ前御前が練り上げたものであり、「寸足らず」な能力であることが明らかに。

また辛三に関しても、武器を利用するという点から考えて、
辛三自身の「攻撃力」自体がそこまで高い、ということでもありません。

んで、まあ凶一郎だけはいまだに開花が謎ですが…。
ここから考えると、つぼみのようなかなり強力な力って、引き継いでいる人がいないのでは…?と。

となると、もしかしてやはり、なんの能力も持っていないみたいに見えている、
六美が何かしらの開花をするか、なにかしら能力の鍵になることがあり得る気がします。

それが、夜桜家全体の戦闘力をあげることにつながる気がしますが、
ただその行動が、幸せにつながっているのかに関しては、いささか謎でもありますね。

むしろ、六美の隠している(隠れている)力をつぼみが狙っているようなこともあり得るのかも。

夜桜さんちの大作戦 最新話108話 あらすじ・考察

とある日のこと。

六美主導で突然の大掃除を始めていた太陽たちが、
どこを片付けていたのかといえば、夜桜家の倉庫だった。

というのも、先日ニノ前御前と戦った際が多く残り、手がかりを求めていたのだが、
戦いの場となったニノ前邸は既に破壊されているため、手掛かりが残っていないのだ。

そこで目をつけたのが、夜桜家の倉庫に残っているはずの「ニノ前日記」

ただ、いざそれを見つけようとしたところ、
兄弟それぞれが倉庫に荷物を押し込みすぎていて、探すどころではなかった。

ということで、緊急で片づけをすることになった夜桜家だが、
それぞれの趣味で買ったものがわんさか出てきて、呆れてしまう六美。

だが漁っていくうちに、なんと実は六美も太陽コレクションを隠し持っていたことが分かり、
兄弟は皆、思わずツッコんでしまった。

でも唯一太陽だけは、そんな六美に嬉しそうにする。

そしてそのうちに、結局アイさんが肝心の資料を見つけてくれたのだった。

夜桜さんちの大作戦 【第108話】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦108話の考察をしていきたいと思います!

ニノ前日記に残される内容とは

今までのちょっと緊迫した空気から離れて、
穏やかな空気で進んだ今回ですが、ただ同時に日記が発見される流れにもなりました。

そのニノ前日記には、一体何が記されているのでしょうか?

ちなみに、前回ニノ前御前その人が語っていた内容からすると、
彼女は母であるつぼみとはほとんど交流がなく、不遇だった…的なことを語っています。

でも、その後つぼみとの交流があったからこそ、ああなったわけでしょうし、
そのへんのことについて、記載があるのかどうか?という感じですかね。

ただ同時に、ニノ前御前が編み出したという合気のことや、
なぜそれを生み出すに至ったか、などに関しては色々分かりそうな気がします。

そう考えると、つぼみの力の本質?というのか、
つぼみの力と今の夜桜家の力の違い、みたいなもののヒントはわかるかもしれませんね。

夜桜さんちの大作戦 最新話107話 あらすじ・考察

突然の状況に混乱するなか、
四怨が分析すると、間違いなく目の前の人物が二代目当主・二ノ前御前であることが判明。

ただそんな分析とともに、樹に取り込まれた人たちが弱っているのも察した四怨たちは、
とにかくその人たちを助け出すことにした。

だが次の瞬間、全員が強い力でねじ伏せられ、身動きすら取れない状態に。

しかしそんな二代目の力に何とか対抗したのが二刃で、
彼女のおかげで動けるようになった太陽たちは、とにかく二代目を倒すことにした。

だが二代目は、自分の「血」に絶対的な自信を持ち、
そのうえで二刃すら対抗できないような力を発揮してくる。

ただそれでも、二刃は妹や弟を守るため立ち上がり
なんとか二代目の攻撃を打ち消すことには成功した。

しかしながら、結局二代目を倒すまでは至らず、屋敷は壊したものの逃げられる結果に。

その後、樹に取り込まれていた人たちは救出され、
世間では屋敷の倒壊だけが話題になったが、夜桜家では屋敷近くにあった墓が暴かれた形跡があり―――――…

夜桜さんちの大作戦 【第107話】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦107話の考察をしていきたいと思います!

二代目は墓から→つぼみには蘇らせる力もある?→百の目的

まず、かなり驚きだったのが、
二代目はずっと生きていたわけではなく、墓から暴かれての登場だったこと。

つまり、おそらくつぼみの力?で二代目はよみがえり
生き返ってきたということになりますよね。

となると、今後も旧夜桜家だった人たちが立ち向かってくる可能性があるということ。

これは今後かなり戦いづらくなりそうで、なかなか難しい展開になりそう。

そして同時に、もしかして百は、
このつぼみの生き返り?の力をほしくて、協力しているのかな…なんて。

要は、百はもしかして零を生き返らせるために協力しているのではと思うんですよね。

だから、百は零の遺体を保存していたのでは、とも考えられ、
しかし今回墓に埋まっていたものも復活させられるとなると、嫌な展開になりそうで、怖いですね。

二代目が「寸足らず」だったことについて

また今回、二代目が「寸足らず」について発言していたのも、ちょっと気になりました。

というのも、以前から百とかつぼみとか皮下とかが、
色んな当主に対して「適性」的な何かを探していた描写がずっとありましたよね。

そして、零の代か六美の代に、どうもそれを見出したっぽい感じのことも。

となると、もしかしたら夜桜家の血には、
当主だけが引き継ぐ何かの能力があるってことなんでしょうか?

そのうえで、当主にならなかった(もしかして「開花」できる人?)は、
「寸足らず」として何かしらの修行をして、戦う術をつけなければならない的な…?

で、ここでちょっと気になるのが、そうなると夜桜家の六美以外は全員「足りない側」なんですが、
凶一郎の「開花」が出てこないのって、こういうところに起因していたりするでしょうか?

もしかして、凶一郎はもう「開花」の域を超えて、当主の力の域に近づこうとしているとか?

だからこそ、それを産み育てた零も目をつけられた…的なことも、あるのかもしれません。

夜桜さんちの大作戦 最新話106話 あらすじ・考察

四怨の装置に引っ掛かってきた百の存在。

検知された場所は幕末に建てられ、二代目が暮らしていたとされる、
旧夜桜邸「二ノ前屋敷」だった。

ちなみにこの屋敷は現在一般人も入れるようになっており、百がいてもおかしくない様子。

ということで、すぐに偵察に行くことになったのだが、
その際に動けたのが、太陽・二刃・辛三・四怨の4人だった。

そして向かったのがだったため、なんだか肝試しの様になり、
そういう系が苦手らしい二刃と辛三が太陽から離れなくなってしまう。

しかしそれに和気あいあいとしていたのもつかの間、
とある部屋で一般人が突然消える事件が発生し、それに勘づいて動いた辛三も消えてしまった。

だがそれを見た瞬間、二刃や四怨はすぐさまその謎を解き
結果として消えた人たちが、合気の力で二代目の肖像画裏に飛ばされたことを察知する。

しかもそこにはつぼみの力も感じられ、全員で乗りこむことにしたのだが、
するとそこには人を取り込んだような木の幹と、なんと二代目その人が立っていて―――――…

夜桜さんちの大作戦 【第106話】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦106話の考察をしていきたいと思います!

謎多きつぼみの力

今回、ついに?というか、
皮下を通してではない、つぼみ本人の力に対峙したわけですが。

あわせて登場した二代目のことを考えると、
やはりつぼみの力は、人を取り込むと同時にその人を操る力もあるっぽいですね。

というか、おそらくですけど、
血にソメイニンが入っていると適合出来て、入っていないと取り込まれる的な感じなのかも。

そしてつぼみに適合できると、おそらく不老不死になるのでしょうね。

こう考えると、おそらくつぼみ自身も不老不死なのかな…とも思えます。

そこからさらに考えていくと、
もしかしたら、つぼみ側に回っている人たちは皆夜桜家の血縁者ってことでしょうか。

そう考えると、前の方でつぼみが百を含めた人たち全員を「夜桜家」と呼んでいた謎が解けます。

もしかして、皮下と一緒につぼみが目指していた世界って、
こういうこと(夜桜家だけを残していく)なのでしょうか…?怖い。

二代目当主のこと

また、今回初めて登場した二代目のことについても少し。

まず改めて考えると、二代目というくらいですから、
普通に考えればつぼみの娘にあたるということで。

そしてこの辺がちょっと謎なのですが、もし仮に、
皮下がつぼみと夫婦(かりそめでも)だったとしたら、皮下とつぼみの子ってことですよね。

ただ一方で、なぜか二代目はつぼみと一緒に暮らしていなかったとのこと。

まあそれに関しては、順当に考えればつぼみが捕まっていたからか、
実験に参加(つぼみも二代目も)していて引き離されていたか、のいずれかかな。

でもこうして二代目はつぼみとかなり近い関係に現在なっているわけで、
そう考えると、今もつぼみと夜桜家は一緒に居なければおかしいってことになりますよね…。

となると、どこかで袂を分かつ事態になったと思うんですが、
もしかしてそれが、なんか最近度々出てくる四代目ってことなんでしょうか。

だとしたら、三代目まではまだ生きているか、
二代目の兄弟はつぼみの味方についているか、なにかありそうな感じ。

それか二代目は現・夜桜家からいつも何人か引き抜いてるんでしょうかね?

その謎を紐解いていくと、太陽の両親の死の謎とか、百がつぼみ側についた謎とか、
六美が連れ去られた過去の謎とかが明らかになっていくのかもしれません。

夜桜さんちの大作戦 最新話105話 あらすじ・考察

ある日の六美はダイエットのために、ゴリアテとともにランニングをしていた。

きっかけは、とある時に服のサイズが合わなくなっていることに気づき、
今までの自分の体たらくを自覚してしまったから。

そして決定打になったのは、六美にだきついてきたアイさんに無邪気に指摘されたことだった。

ということで、なんとか痩せようと努力を始めた六美だが、
しかし数日たつと、知らない間に何か食べてしまうことがあり、自力での解決を諦め始める。

そこで六美が相談した相手は、兄弟たちだった。

こうして、六美はあれこれとアドバイスをもらおうとするが、
兄弟それぞれが独特の解決方法ばかりで、あまり根本的な解決にならず、困惑する六美。

だが困り果てたその時、六美に救いの手を差し伸べたのは太陽だった。

そして太陽から愛のあふれる気持ち解決方法を学んだ六美は、無事に痩せることができたのだが、
そんな時、四怨のパソコンに百と高確率で一致する人物を検知したことが知らされて――――――…

夜桜さんちの大作戦 【第105話】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦105話の考察をしていきたいと思います!

日常回が終了する?

前回に引き続き、かなり穏やかな日常回として展開した今回。
そして前回からの予想としては、日常回がしばらく続くと思っていたのですが。

今回の感じでは次回から急激に話が展開して、日常回が終了しそうでもありました。

ただ、88.3%って高いですけど本人ではない…という感じもあり、
もしかしたら百ではない人物が引っ掛かって、その人物が緊張感ない人であれば、日常回になるかも?

それか、今回のことに関しては一旦四怨や他の兄弟が対応にあたることになって、
つかの間のお休みを太陽と六美が味わう…みたいな展開になるのかもしれません。

でもそうは言ってもまあ、順当に行けば日常回は今回で終わってしまいそうですね。残念。

百に一致した人物とは?

ということで、今回百に88.3%適合する人物を検知したわけですが、
果たしてそれは、百なのか違うのか、どうなのでしょうか?

予想としては、おそらく違うのかな…と思っています。

理由としては、百本人であれば90%以上の適合率が出るような気がしますし、
もしかしたら逆にその場合、百と適合しないかもしれないですしね。

なら今回ヒットしたのが誰なのか、というところですが、
恐らく予想としては、百が以前つぼみと一緒に居たときに、シルエットで出ていた人かなと。

多分ですが、その人につぼみになった百が血を分けた?的なことがあったか、
百=つぼみだとしたら、その人もつぼみから血を分けてもらえれば、その人も百と成分?は一緒になるかなと。

ちなみに、もし緊迫感のない?意外性?のところでいくと、
もしかしたら百の両親とか、そういう可能性もありますね。

果たして誰がヒットしたのか、注目の次回です。

夜桜さんちの大作戦 最新話104話 あらすじ・考察

とある日、二刃が使っていたパソコンに不具合が出て、太陽に助けを求めてくる

だが太陽も対処しきれない問題だったので、
太陽は二刃を四怨のもとへ連れて行き、修理をお願いした。

その結果、修理は無事に終わったものの、今後同じことを繰り返さないようにするために
指導などをお願いしても、一切受け付けてもらえない二刃と太陽。

というのも、四怨は二刃が極度のITオンチだと知っている上に、
現在百の発見システムを作るも、謎のエラーが起きるのを対処をしていたので、暇がなかったのだ。

しかしここで引き下がらないのが二刃で、
彼女はあの手この手で四怨を説得し、初歩的なことから指導してもらえることに。

そしていちいち大騒動になりつつも、二刃への指導があらかた終わった時、
二刃はふいに四怨の部屋の汚さが気になってしまい、合気で片付けてしまった。

すると、最初は四怨はそれに文句を言っていたものの、
なんとその片付けのおかげで、百の発見システムのエラーが直るという事態に。

その結果、四怨は二刃に感謝といっそうの好意をいだき、
翌日には四怨は超初心者専用のパソコン教育プログラムを作り上げたのだった。

夜桜さんちの大作戦 【第104話】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦104話の考察をしていきたいと思います!

四怨のシステムによって百の発見は叶うのか?

今回チラッとながら、かなり驚きの案件として出てきた百の発見システム。

ただこれが、ソメイニンに反応するということだったので、
もしかしたら百だけではなく、別の何かも探り当てる可能性がありますね。

そしてそもそもなのですが、つぼみの血と「百花繚乱」って、
本当にソメイニンの成分そのままなのでしょうか?

なんとなく、性質が違うような気もしていて、
もしかして変質しているのでは…とも思えたんですよね。

となると、高濃度のソメイニンに反応する四怨のシステムでは、
わざと百たちが蒔いた種が拾われ、実力を相手の手のうちにさらす展開になりそう。

まあでも、四怨としても「もしかしたら」ぐらいの感じだったので、
そこまで警戒することもないかもしれませんけどね。

日常回はまだ続く?

それと今回、すがすがしいほどの日常回が繰り広げられたわけですが。

この日常回は、しばらく続くことになるのでしょうか?

私の個人的な予想としては、続く気がしています。
そして今回の四怨の一件のように、あれこれ伏線もまかれていくのでは?と。

となると、今のところ気になるのが、

・凶一郎の開花
・太陽の取り込んだ皮下の力

このへんのことでして。

つまり何か日常回を通して、例えば太陽の変化だとか、
凶一郎の開花に関する何かだとかが、明かされるのではと思っています。

それか、もしくはアイさんの覚醒とか、味方が増える・強くなる日常回もあるのかも。

それと同時に、何か良い人意味深な人に会って、
その人が将来百の一派で向かってくる…ということもあるかもしれませんね。

夜桜さんちの大作戦 最新話103話 あらすじ・考察

皮下の命が尽きた瞬間、今度は砂が流れるように消えていった百。

ただそんな様子は実は録画されており、翌日その映像を解析する夜桜家と、
その解析を振り返りながら太陽の看病をする六美の姿があった。

そして六美は、太陽の体調を心配するともに、百花繚乱のことも解き明かそうと動き出す。

ということで太陽を労い、同時に百花繚乱と百の手がかりをつかもうと、
六美は各兄弟のところに太陽を連れまわしたが、ある程度のことはわかりつつも、まだまだ不思議も多かった

だが夜を迎えたため、太陽は寝ることになり、しかし一方でそれでも看病していた六美。

すると太陽もそれに反応して目を覚まし、その時六美から出た話題は、百に関することだった。

ただあれこれ話しているうちに、凶一郎が乗り込んできて、二人の会話はそこまでで終了。

でもそんな一方で、どこかの場所でつぼみと話していた百は、
なにやら誰かと一緒にいるようで――――――…

夜桜さんちの大作戦 【第103話】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦103話の考察をしていきたいと思います!

百の本当の目的とは

前回から引き続き、何かしらの鍵になりそうではあるものの、
全く真相が掴めないままで、複雑な立ち位置にいる百。

でも今までは敵だとばかり思っていた百ですが、
六美が百を悪く思っていないことなどから、ちょっと違うかなとも思えてきました。

まあ、一番最初の方の発言からすると、
太陽が取り込んだつぼみの力を、夜桜家に浸透させようとしている…という風にも取れましたが。

ただ一方で、もしかして百は夜桜家の子供たちに被害が及ばないように、
自分が動向を探り、ストッパー役を果たしている可能性もあるのかもしれません。

ちなみにだからこそ、今回の事件の際に六美にも太陽にも危害を加えなかったのでは…なんて。

でもしかしながら、可能性としてはもう一つ、
六美と太陽がつぼみにとって必要な人物だったから危害などは加えてこなかったのでは、という。

生贄として生かして時期を見ている…というのであれば、それは敵な感じですよね。

果たしてどっちなんでしょうか?できれば味方であってほしいですけど…うーん。

もう一つの「夜桜家」が存在する?

それからもう一つ、今回のお話の最後に意味深なシルエットが出てきたんですけど。

そしてそんな時、つぼみが「この夜桜家」と言ったんですよね。

で、その「この」がどこにかかってるのかがポイントで、
私としてはもしかしたら、あのシルエットのメンバーをつぼみは「夜桜家」と呼んでいるのは?と。

そのうえ、本当にもしかしてですが、
あのシルエットは実は、今の夜桜家のメンバーのクローンみたいなこともあり得るんでしょうか。

そうなってくると、今後の戦いがちょっと厄介になりますね。

夜桜さんちの大作戦 最新話102話 あらすじ・考察

倒れても倒れてもなお、百に立ち向かい続ける夜桜家の兄弟たち。

だがどうしても攻撃が効かず、
皆は次第に、百が自分たちの知る父親とは何か変化していることに気がついた。

と、そんな一方で皮下と面会していた太陽も、
つぼみの血「百花繚乱」の秘密に関して聞かされることに。

そして最終的に、百花繚乱の習得のために、
太陽は皮下と手を組むことにし、結果、皮下の力を自身に取り込むことを決断した。

すると、その異変に気がついたらしい百が太陽に注意を向け、
一方でその隙を見て、百に立ち向かおうとする凶一郎。

だが結局、百は兄弟たちの前から姿を消して太陽たちのところへ向かい
でもその時には、太陽と皮下は既に取引を終えていた

こうして、太陽たちが取引を終えたことで、
皮下は自身が持つつぼみの力もろとも力尽き、その生涯を閉じたのだった。

夜桜さんちの大作戦 【第102話】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦102話の考察をしていきたいと思います!

百花繚乱と5代目の謎

ついに皮下から、つぼみの血の秘密が明かされ、
やはりつぼみの血は乗っ取る?系のものであることが分かってきました。

そしてここでさらに気になるところだったのが、
百がなぜか、「吸収」に関して「五代目」から話を聞いていた風だったこと。
(もしくは五代目の残した記録を読んだとか?)

ちなみに五代目といえば、ザザッとしか読み返していませんが、
多分夜桜家に効く薬??みたいなのを開発していた人だったはずですよね。

そこから考えると、もしかしたら五代目は研究者で、
つぼみの血のことも研究していた…もしくは今現在も研究している人物なのでしょうか。

ていうか、もしかして皮下が言っていた「あの女」は五代目のこと??

となると五代目がこの事件の何かカギを握っていそうですし、
もしかしたら、あのつぼみの書に関して、五代目も何か狙っている可能性があります。

ただ百花繚乱が、使いこなすためにつぼみ自身になる必要があり、
そのために太陽は吸収を選んだわけですが、それに百は驚いていました。

てことは、百は吸収してつぼみと同一化したわけではない…ということのようで、
そうなると、一体どうやってそうなったのか…???

このへんのことに関しても、五代目の研究結果?みたいなものがカギになりそう。

一体どうなるのか、注目ですね。

明かされない凶一郎の開花とは

ところで、今回も結局明かされることのなかった凶一郎の開花。

そしておそらくですが、百曰くまだ兄弟たちの開花は、
発展途上のようで、凶一郎もまたそういうことなんでしょう。

でも、たぶん凶一郎に開花を使わせる前に終わらせたのは、
凶一郎の能力が何か危険なものだったからのようにも思えます。

もしかしたら、相手と共に自分も何か破滅する系のものとか、
それか蜘蛛なので、捕食とか吸収とかする系の怖くて見てられない系のものなのか。

そうなってくると、もしかしたら皮下たちのような過去に同情する余地がある人ではなく、
酷い悪人みたいな、そういう敵の時に凶一郎の開花が明かされるかもですね。

夜桜さんちの大作戦 最新話101話 あらすじ・考察

皮下と太陽の面会中。

突然に百が現れたものの、夜桜家の人間総出で対抗し、
太陽と皮下以外の全員は、時間稼ぎのために外へ出ることに。

ただ百の力を知る凶一郎や二刃は、
自分たちがあまり百を止められない可能性があると思っていた。

しかし一方で、こんな時に緊張感なく、子供たちとの再会を喜んでいる様子の百。

だがそんな時、凶一郎から明かされたのは、
家族を何より愛しているように見せかけた百は、あの六美たちが失踪した事件の際、
母・零や六美に手をかけていた張本人であったことだった。

そのため、何の迷いもなく対抗しようとする凶一郎たちだが、
その一方で太陽と話を続けていた凶一郎から、衝撃の事実が明かされる。

それは、4年前の事件の時、確かに六美たちを連れてきたのは百で、
ただその時に、百がつぼみに「子」と呼ばれていたこと。

そこで皮下が調べてみたところ、
百は生物学的につぼみと同一人物であることだった。

そしてそんな話を太陽たちがしている間に、
百は凶一郎たち兄弟を全員倒してしまっていて―――――――…

夜桜さんちの大作戦 【第101話】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦101話の考察をしていきたいと思います!

百の正体とは?

今回、かなり夜桜家の謎の核心にふれるような感じで、百の正体が明かされてきました。

それでこれまで考察してきたことなど、色々考慮して考えると、
恐らくですがやはり、このお話はソメイヨシノに関係している感じがありますね。

というのも、ソメイヨシノが全部クローンというのは大変有名な話で。

多分そこから考えると、つぼみは誰かの力を吸い取るとかじゃなく、
寄生?した人その人を乗っ取るタイプの力のような気がしますね。

でも、多分適合する人があまりにも少なくて、養分的な感じになってしまったのかと。
しかしながら、百に関しては適合したため、つぼみは百と同一化したのではないでしょうか。

ただしかし、零が当主だった事実を考えると、
恐らくですが百は婿養子のはずで、もともとは夜桜家の血が入っていなかったはず。

ってことは、このつぼみの血が適合するタイプというのは、
夜桜家の人間ではない人で、何か条件がある…とかなんでしょうか。

夜桜つぼみの目的

で、今回もう一つ分かった衝撃の事実、
百が六美たちの失踪事件の黒幕だったことですが。

でも、そこで百がつぼみに対して六美や零を捧げた?感じということは、
百=つぼみになっただけでは、何かつぼみの目的が達成されないということ?

そうなると、つぼみの血と夜桜家当主の血と、
一緒に何か必要になることを、つぼみは目的としているってことなんでしょうか。

しかも今回、皮下を口封じにきたということは、
皮下の研究すらもいらない次元の何かを、つぼみは目的としているみたい。

私の中では、皮下の話から、つぼみは「普通」になりたいのかなと思っていたのですが。
もしかして、能力を持たない夜桜家当主の血を、つぼみが逆輸入する的な?

つまりは、能力のない当主につぼみが成り代わり、
その結果つぼみが自分の力を失っていくようにしたのでしょうか。

それで、百が適合したことから、百と指輪で結ばれている零と、
百の血を受け継いでいる当主の六美がさらに選ばれた的な感じ?

となると、つぼみは最終的には六美になりたい的な?そういう流れなのでしょうか。

なんだか妙な展開になってきました…。果たして次回どこまで明かされるのでしょうか。

夜桜さんちの大作戦 最新話100話β(番外編) あらすじ・考察

これは、太陽が任務で一週間ほど出張中に起きた事件のこと。

ちなみに今回の騒動の中心は、夜桜家に居候しているアイさんだった。

彼女は、今本人たっての希望で兄妹みんなにスパイの稽古をつけてもらっており、
1週間かわるがわる修行をする毎日。

ただ想像以上にその道は楽しくも厳しく
それを隣で見守り続けていた六美は、いきすぎた訓練からアイさんを適度に守っていた。

すると、1週間があっという間に終わり、
帰ってきた太陽はそれを乗り越えたアイさん優しく褒める

だが一方で太陽もまた兄妹から色々監視を受ける側であり、
1週間ぶりに六美とイチャつこうものなら、すぐに凶一郎に取り押さえられるのだった。

夜桜さんちの大作戦 【第100話β】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦100話βの考察をしていきたいと思います!

アイさんももしかしたら重要な戦力に?

今回2話同時で掲載された、ほのぼの?とした番外編。
アイさんがすっかり夜桜家に馴染んでいるのが、よくわかる内容でしたね。

ただ、こうしてみてみると、
タンポポの中でアイさんへの掘り下げがかなり多いのが分かります。

確かに過酷な過去や、その後に夜桜家に引き取られたことを考えると、
まあ当然と言えば当然なんだろなとは思いますが。

でも一方で、こうしてアイさんへの情報が多い分、
もしかしたらアイさんは今後、重要な戦力になりえるのでは?とも思ったりします。

それか、皮下との今後の交流に関して、
話を聞き出すのにアイさんが重要なカギになってくる可能性も捨てきれません。

しかもアイさんは完全に六美と太陽を慕っていますし、
もしかして二人の身に何か危険が迫った時、新しい力を何か目覚めさせる可能性も。

そのため、今後アイさんは徐々に力をつけていく感じがしており、
それが戦いを加速させている暗示になってくる可能性もありますね。

夜桜さんちの大作戦 最新話100話 あらすじ・考察

朝焼けの中で、どこかへと出発する百。

だがそんなことは何も知らない夜桜家の面々は、
太陽を一人、皮下の病室に送り出していた。

ということで、いざ皮下に一対一で会った太陽は、
つぼみから預かっていた伝言を皮下に伝えることに。

すると、なんと皮下は既につぼみのソメイニンによって
体が蝕まれており、腕が崩れ落ちるのを目の前で見せてくれた。

それに驚く太陽だが、それ以上にさらに皮下は衝撃の事実として、
つぼみと一緒に過ごしてきた過去と、つぼみの願いを太陽に話してくれる。

そしてそれから、なんと皮下はあのつぼみの書を読む秘密に関しても
太陽に教えてくれたが、だがここで皮下と太陽を阻んだのは、突然にも現れた百だった。

そこで太陽は一人、百に対抗しようとしたのだが、
だがそんな時、太陽を助けるように夜桜家の人間が全員その場に現れて―――――…

夜桜さんちの大作戦 【第100話】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦100話の考察をしていきたいと思います!

皮下の言う「あの女」とは

今回意味深に皮下が呟いていた「あの女」

話の流れからすると、つぼみのことを知っていて、
つぼみがちゃんと、自我を保てることを予想していた人物…ということのようです。

その人物は一体誰なのでしょうか。
予想としては、皮下たちが実際に何の力も持たずに生きていた時代の人物か。

それか、女というのでという線もあり得るのかな…とも思っています。

または、皮下は、
我を失ってしまったつぼみののことを、「あの女」と別人のように呼んでいるのかも?

ともあれ、その人物はつぼみの血のことを肯定的にとらえていることがうかがえ、
だからこそ、夜桜の血の秘密も全て知り尽くしている人物な気がします。

となると今後、その女の人が夜桜の血の秘密を解くために、重要な人物になるかも。
でもその人物はおそらく、
つぼみの血を滅ぼそうとする太陽とは対立しそうな気もしますけどね。

「万花繚乱」を太陽は取得できるのか?

ところで、今回かなり重要なものとして出てきた、「万花繚乱」

そして皮下曰く、この技?能力?は、
「開花」よりもさらに大きい覚醒であり、
どうやら現状でも習得が可能なもの…ということ。

ちなみに、今回の話を読む限り、
どうも私としては、百は習得している、もしくは習得を目指している感じがあります。

それを考えると、もしかしたら百は皮下の言う「あの女」の方に共鳴して、
つぼみの血を継続させようと、万花繚乱を習得しようとしているのでしょうか。

で、まあ一方で太陽は果たして万花繚乱を獲得できるのかというところですが、
恐らくできるような気がしますし、師としてもしかしたらつぼみが出てくる可能性も。

ただでも可能性として、
もしかしたら万花繚乱は使うのに当主の力が必要とか、そういう秘密もありそうで、
(だから皮下が使えなかったのでは…という)
そうなると、太陽は色んなことに板挟みになるようなことも、あり得るのかもしれません。

夜桜さんちの大作戦 最新話99話 あらすじ・考察

朝起きたら、突然凶一郎が小さく幼くなっており、
それを最初に発見した太陽と六美は、ただただ驚くばかり。

ちなみになぜ小さくなったかと言えば、間違えて飲んだ錠剤が原因だったようだ。

ただ、凶一郎は6歳という幼さに戻っても、状況を飲み込むのが早く、
その上大人の凶一郎とは違って素直で、しかも兄弟たちを皆ストレートに誉めるので、
夜桜家の人間は皆、子供の凶一郎にほだされ、結果状況が飲み込み切れず混乱してしまう。

しかしその中で、六美と太陽は凶一郎を庭の森に行かせないようにしていたのだが、
だが夜になり、凶一郎は太陽たちが庭の森に隠していたものを見つけていたことを告白した。

でも凶一郎はこれに関しても全て状況を飲み込んでおり、そしてさらには、
兄弟の反応によって、自分の知らない「大人の凶一郎」の人間性も知ったよう。

そして、そんな大人の自分が、理想とは違っているようであることに、
少なからずショックを受けている様子の子供の凶一郎。

すると太陽は、そんな凶一郎に寄り添い、そして励まし自分の決意も語った。

こうして、いざ一緒に眠りについた凶一郎と太陽だが、
一晩明けると凶一郎は記憶もなくもとに戻っていて、太陽へ怒りをぶつけながら朝を迎える。

でもそんな平和な朝を迎えていた夜桜家では、
父・百が自分の子供たちに再会しようと目論んでいることなど、知る由もなく―――――…

夜桜さんちの大作戦 【第99話】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦99話の考察をしていきたいと思います!

百のこれからの行動とは?

今回百の不穏な言葉と雰囲気で終わり、気になる展開になりましたが。

それに関して気になったところといえば、
百がやっていたカードゲームには、太陽がいなかったこと。

そして百がどうやら、木になっているらしい当主・つぼみと一緒に暮らしているらしいこと。

この2つでしょうか。

で、この2つから考えられるに、
恐らく百は太陽を家族として認めていないし、警戒している気がします。

その上、つぼみと太陽が関係していることも分かっており、
太陽を利用して、何かしようと企んでいるのでは…とも思うんですよね。

皮下と太陽が会う→百も便乗しようとしている?

で。ちなみに、わたしの予想としては、
もうすぐ子供と会うことを、百が示唆しているその理由は、
おそらく太陽が皮下と会おうとしていることに関係しているのでは、と思います。

もっというと、皮下に会おうとしている太陽にまず百は会い
それから太陽を利用する形で、家族たちに会おうとしているのではないか…と。

となると、次回ようやく銀ランクになった太陽が、皮下と会うのかもしれません。
そしてそれにより、夜桜家の秘密が少しずつ明らかになる展開がくるかも…ですね。

夜桜さんちの大作戦 最新話98話 あらすじ・考察

とある武器屋にて、銃を真剣に見つめる辛三の姿が。
それは、知らない人にとっては辛三に対する恐怖をいだかせる光景だったが、
しかし実のところ、それは違っていた。

というのも、辛三がこうなっているのは、隣に切崎がいるから。

ちなみになぜこうなったのかというと、試験中に欠けた太陽の八重を修理すべく、
辛三が買い出しに出ることになり、その同行者が切崎だったからだ。

ただ、出るときは平気だったものの、辛三は買い出しが始まってから、
切崎が女の子であることを思い出し、マジメに買い物できなくなってしまった様子。

そして、そうなるだろう辛三の状況を出るときから察していた嫌五と七悪は、
太陽を強引に引き連れて、その後をからかうようについていくことにしたのだった。

でもからかいつつも、時々手助けもしてあげる嫌五たち。
その結果、色々問題はありつつも、二人はなんだか心を通わせ合うことが出来た。

特に、六美や太陽に対する感情に関しては共鳴する部分が多いようで、
二人はぐっと距離が近づく感じに。

しかしその直後、実は嫌五たちの存在に気づいていた辛三が、
三人に対して、愛のある罰を下し、嫌五たちはその日一人で眠れなかったのだった。

夜桜さんちの大作戦 【第98話】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦98話の考察をしていきたいと思います!

辛三と切崎は今後どうなっていくか

ちょいちょい、この二人が良い感じになっているところが挟まってきて、
クロサワの回で結構この二人の関係が良い風に見え
ついにここまできた…という感じになってきたわけですが。

果たしてここから、二人はどうなるのでしょうか。
個人的には、かなりいいカップルだな…という印象ではあるんですが。

でも、まあ近いうちには何も起きないような感じがしますし、
ただ一方で二人で武器を作りあげていったり、共闘したりする展開にはなりそう。

ちなみに、これをきっかけにして辛三は、
切崎に緊張しなくなるような展開はあるかもしれませんね。

もしかして、辛三の中で彼女を家族として認めた、とかそういう意味合いを持って、
緊張しなくなる、ということかもしれませんけども。

でも、よく考えれば家庭内では今までも辛三は切崎に緊張していなかったので、
逆に次回から妙に意識して、緊張してしまう展開になるのかもしれません(笑)。

夜桜さんちの大作戦 最新話97話 あらすじ・考察

凶一郎によって、追い詰められた太陽だが、
その時、太陽にはつぼみの姿が見え、彼女の血の力を使えることに。

たがしかし、その力は諸刃の剣で、
太陽が扱いきれなければ、太陽自身が壊れてしまうことを予言された。

ただ呼び覚まされた以上、使いこなすしかない太陽は、
湧きあがる力を駆使してなんとか凶一郎に立ち向かおうとする。

その結果、一時はつぼみの血の力に飲み込まれそうになり、さらには追い込まれたものの、
凶一郎との戦いの中で、太陽はなんとか血の力を収束させることには成功した。

その上、凶一郎は試験の条件通り、ティータイムが終わったため、
試験を終了させてくれ、まだまだ太陽は及ばない部分が多いと評しつつも合格をくれる。

そのため、太陽はついにスパイ銀級(シルバーランク)に合格し、
計画が一つ前に進んだのだった。

夜桜さんちの大作戦 【第97話】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦97話の考察をしていきたいと思います!

これからつぼみの力も太陽はモノにしていくのか?

今回、予想はしていた部分もありましたが、
やはり太陽につぼみが力を貸しての、合格という形に落ち着きました。

ただ気になるのは、凶一郎が今回の試験に関して、
太陽の強さをもっと鍛えるように助言していたことと、もう一点。

その助言の中に、古い血族の力である”万花繚乱”を抑えることも入っていたようでした。

ちなみに、この力にも相当に謎が多く、
今回で分かった部分は、この力が”開花”も超えるものであること。
(確かに太陽も八重が自分の一部になったように扱えていたようでした)

そして同時に、古い血族にしかどうやらこの力はなく
現代にはない=衰えてしまった力?ということなんでしょうかね。

でもやはり、力や心の持ちようで抑えることが出来る力でもある…という感じ。

こういったことを考慮すると、やはり太陽はこれから、
つぼみの血の力も使いこなしながら、戦っていくことになりそうですね。

しかし一方で、それだけ強い力なのですから、
何かしらの代償がありそうなのは間違いありません。

感覚としては、寿命が縮まる…ぐらいならいいんですけど。
最終的に何かしら、逆につぼみが太陽を通して、六美を危機にさらすことにつながる…
みたいな展開になりそうな気もしていて、ちょっと怖いなと思います。

宇佐がおさえたかった「予定通り」の写真とは

そしてそんな一方で、今回意味深に太陽の合格を写真におさめていった宇佐。
しかも宇佐は、撮れた写真が「予定通り」であることを明かしていました。

つまり、宇佐は太陽が合格するだろうことを分かっていて、
その現場をおさめたかった、ということですよね。

となると、もしかして次回のスパイデーには、
夜桜家が身内でしか合格者を出してない…的な。
実は出来レースだった、的なことを書いたりするでしょうか。

そして、夜桜家に対して敵対する人たちを増やし、
何かしらの事件を起こそうとしているとか。

そう考えると、宇佐は何かしらの夜桜家の対立組織に属しているのかも。
むしろ、宇佐は夜桜家を憎んでいて、今後何かしら巻き起こしてくる可能性もありますね。

夜桜さんちの大作戦 最新話96話 あらすじ・考察

いざ、改めて凶一郎に挑むことにした太陽だが、
しかしやはりそれは甘いものではなく、太陽は凶一郎を開花もさせられなかった。

それどころか、なすすべもなく下に落とされそうになる太陽だが、
それでも太陽は諦めず、あることを思い出し始める。

それは、凶一郎以外の兄弟―――二刃や嫌五、そして七悪に辛三まで協力してくれ、
対凶一郎の作戦を練ってくれたこと。

その結果、太陽は活路を見出し、ついに凶一郎に近づく事が出来たが、
だが凶一郎はやはり手ごわく、最終的には六美への愛ゆえに生み出された技で防がれた。

こうして、結局凶一郎には敵わず、落下していく太陽。

だが走馬灯のように、皆のこと、そして六美のことを思い出していた太陽は、
最後の力を振り絞り、何かないかを必死に考えたのだが、
すると太陽の傍を、ふと花弁が舞い始めて――――…

夜桜さんちの大作戦 【第96話】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦96話の考察をしていきたいと思います!

凶一郎への勝機=つぼみの力を覚醒させる?

凶一郎はやはり、一筋縄ではいきませんで。
皆からの協力は得ていたものの、なかなか難しい展開になりましたね。

ですが、最後に見えた桜の花弁が、次回につながりそうな予感でした。

恐らく、これはつぼみの力っぽいですよね。

つまり、太陽はもしかしたら、この凶一郎との試験を通して、
つぼみの力を自分の力に昇華し、使いこなせるようになるのでしょうか。

となると、どういう風に…というのを考えなければなりませんが、
予想としては、おそらく凶一郎の糸に桜を咲かせ、それを辿っていくのかな?と。

でもそうなると、一方で太陽も桜に寄生される形になるわけですし、
その後のことがどうなるのか、少々心配ではあります。

ただ、この試験はもともと「心」の試験なわけですし、つぼみの力のコントロールにも
この「心」の持ちようが重要だと先に言われているわけですし、
そのつながりで、太陽は凶一郎の前で、つぼみの力をコントロールしてみせるのかも。

そんで、そのコントロールに六美への想いを生かしそうな感じがしており、
自分の六美への愛の深さも証明する…という流れになりそうな気がします。

六美の力とつぼみの力

ですが、上のように考察する一方で、もしかしたら太陽は、
六美の協力?助力?でこの試験を乗り越える可能性も否定できません。

なぜなら、太陽と凶一郎の戦いの最大の根源は、六美への愛ですから。

でも、今回最後につぼみの能力と思しき花弁が見えており、
こちらとしては、つぼみの能力を太陽が利用すると読めて然るべき展開ですよね。

ただ、もしこれが六美の協力が…的な流れになるとしたら、
もしかしたら、もともと夜桜家の当主は、つぼみの能力を少なからず引き継いでおり、
それが今回の件で、太陽を介して開花したという可能性もあります。

それに、六美はずっとつぼみを中心とする何かに目をつけられている描写があり、
もし、この説が正しければ、六美が目をつけられる理由もわかります。

ずっと、当主だけ特殊能力がない…ということの理由も明らかになってきていませんし、
もしかしたら次回以降の展開で、少しずつその謎が明らかになる流れなのかもしれません。

夜桜さんちの大作戦 最新話95話 あらすじ・考察

二刃の試験を終えて、最終試験に挑むことになった太陽は、
早速暗闇の中、凶一郎の糸にからめとられて、身動きが取れない状態に。

そしてそんな中で始まった試験は、凶一郎の糸を伝って各々に伝えられる話に、
凶一郎のティータイムが行われる時間の間、耐えきるというものだった。

ちなみに、各々に伝えられる話とは、受験者にとって動揺を及ぼす話で、
ただそれで動揺してしまうと、心拍がみだれて、その振動で糸が切れるようになっている。

すると、宇佐を始めとする受験者の糸が次々に切れて落ちていってしまい、
残ったのはもはや太陽だけになってしまった。

そこで、覚悟を決めて自分にはどんな話があるのかと思っていた太陽は、
急に初代当主・夜桜ぼみの話をされてしまい、動揺から左手の糸が切れてしまう。

だが凶一郎は容赦なく太陽につぼみの話をしてきて、さらにはつぼみとつながる太陽を、
弱さや未熟さを理由に、絶対に合格させないことも宣言されてしまった。

しかし決して凶一郎に屈しない太陽は、例えどんなに糸が切れても諦めない。

そしてその結果、太陽は自らで糸を切り
下の池に落ちないよう、ついには凶一郎の座る席をうばうことにして――――…

夜桜さんちの大作戦 【第95話】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦95話の考察をしていきたいと思います!

太陽に勝機はあるのか?

今回、予想よりもはるかに、たちが悪い試験になってしまったようですが(笑)。
ただ一方で、太陽はここが試験の山場となり、難しい展開になってきました。

ということで、太陽の勝機があるのかどうかですが…私の予想としては、あると思います。

まず、凶一郎の出した試験の内容をざっくりまとめると、
凶一郎がティータイム中に下の池に落ちなければ良い、というもの。

そして同時に、凶一郎が試しているものは、
「心技体」の「心」の部分であることも前々からわかっています。

となるとですね、つまりは冷静な判断が求められているはずで、
太陽がやみくもに突っ込んでいったのでは、勝機はないと思うんですよ。

でも一方で、凶一郎の出していた課題からすると、
まず凶一郎のティータイムを終わらせるのが一番な気がしていて。

なので、まず太陽はあのティーセットを壊し、凶一郎の持つお茶だけにし、
その後で、ティーセットの机があった部分に向かって自分の足場を確保すればいいのでは?と。

そして、冷静さが試されるわけですから、蜘蛛の巣をかいくぐるように、
凶一郎が出す糸の穴を探すのが一番だと思うんです。

それか、凶一郎側から繋がる糸なので、逆に凶一郎側に向かって、
何か衝撃というか、攻撃を仕掛けられればいいのでは?と思います。

まあでも、簡単にはいかないでしょうし、かなり攻防戦にはなると思います。

ちなみにオモシロ展開?として、
凶一郎に六美の何かを話して動揺させるという手もあるのかもしれませんね。

ここからは夜桜家の秘密を暴く展開になる?

そして、まあなんだかんだ太陽が合格したとして、そこから先に待っているのは、
つぼみや皮下に会ってからの、夜桜家の本質に迫る展開だと思います。

ですが、今回凶一郎が言った通り、太陽はまだそこに迫るのには弱すぎる気がします。
恐らくですが、そこにすぐ行ってしまえば、つぼみに利用されて終わりな感じ。

なので、私の予想としては、太陽は今回の凶一郎との試験で、
自分の弱さを思い知り、皮下に会う前に一度また修行をするのでは?と思います。

そしてそうするうちに、つぼみと何度か対話することになったり、
もしかしたら百との対話なんかも、あったりするかもしれません。

…ていうか、そうなるとしたらもしかして、
今回の試験は落ちてしまうことも、あり得るのかもしれませんね。

凶一郎と太陽の対決は、果たしてどうなるのでしょうか?目が離せない展開です。

夜桜さんちの大作戦 最新話94話 あらすじ・考察

二刃の第二試験に挑むことになり、ついに決意してお茶を飲む太陽。
するとそんな太陽を見た二刃は、飲む前から太陽の試験通過を感じ取っていた。

ちなみに、試験を通過するために必要だったのは、
お茶を点てる動作をよく見ることと、それをきっかけに鍵を開けるように合気を解除すること。

そして、二刃の予想通りそれを見抜いた様子で動作を行う太陽を見ながら、
二刃はふと、幼い頃からの六美と太陽のことを思い出していた。

すると、六美のことをずっと支えてきた太陽の存在と、
逆に太陽のことを支えてきた六美のことが思い出され、そのうちに二刃は、
太陽が夜桜家全体を明るくしてくれていることにも思い至り、思わず涙があふれる。

そんな二刃に、太陽はお茶を飲み干してから気がつくが、
だが二刃は当然なにも語らず、ただサインしながら、太陽を次の試験に送り出した。

しかしその送り出し方が、まさかの床が抜けるシステムで、
しかも抜けた途端、太陽たちは暗闇の中、糸にからめとられることとなり――――…

夜桜さんちの大作戦 【第94話】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦94話の考察をしていきたいと思います!

凶一郎の試験は暗闇×糸に関係?

ついに二刃の試験を突破に、最終試験に進むことができた太陽。
ただ、太陽は試験後さっそく糸にからめとられ、身動きがとれなくなってしまいましたね。

そして前回から示唆してある通り、凶一郎の試験は「心技体」の「心」を試すもの。

で、この状況で「心」を試す…とは一体なんでしょうか?
私の予想としては、糸もさることながら、ここが暗闇であることも関係している気が。

というのも、何もない状態で極限までいると、よく精神状態が変になると言いますよね。
凶一郎は、これを狙っているのでは…と思うんですよね。

暗闇に身動きを取れない状態にさせて、自分自身と見つめ合う時間を長時間取らせつつ、
何かしらの緊張状態(数分に一回なにかさせる…とか?)にさせて、
耐えられるかどうかをテストする…みたいな。

もしかしたら、この外部からの情報がない中で、時間を正確に把握させたりするんでしょうか?
で、それを乗り越えるために、太陽は自分の鼓動を使って…みたいな展開になり、
六美のことを思い出し、乗り越えるみたいな展開があるのかも??

試験を突破した先に

そして今回、ちょっと気になったのが、突然にも二刃の思い出話が挟まったこと。
またそれと同時に、二刃が見てきた凶一郎の変化に関しても挟まってきて、
その上で最後、最終試験に送り出す際、凶一郎を太陽に託すような言い方をしていました。

つまりここから察するに、太陽の変化=凶一郎の変化につながると、二刃は考えているっぽい。

恐らく、太陽が成長すれば、凶一郎が六美を守れなかった呪い?から救われるため、
凶一郎が太陽を認め、六美を任せてもいいと思えれば…と思っているのかな。

それか、もしかしたら夜桜家には、
長男しかできない何か引継ぎ?とか秘密の開示?とかがあるのかも?

そしてそれが出来るようになるのには、太陽の成長が不可欠って感じなのかもしれません。

夜桜さんちの大作戦 最新話93話 あらすじ・考察

辛三の試験を乗り越え、向かった二刃の第二次試験。
するとそこで待っていたのは、二刃特製の「夜桜千家」の茶の湯で、
さらに言えばそれこそが、二刃から用意された試練だった。

ということで、二刃から「合気」がこめられ、少しでも傾けたら風圧が発生するお茶を、
制限時間内に飲み干すことが、二次試験だと発表される。

しかしその試験は、簡単なように見えてあまりにも難しく、受験者も相当減った。

ただその中で、一番最初に飲み干したのは、仕事柄コツをつかんだらしい宇佐。
でもどうしてもそのほかの人間は飲み干せず、
次第にこの試験自体に不満をいだいて歯向かってくる受験者も出てきた。

だが二刃は、そんな反抗を実力でねじ伏せつつ、
絶対に攻略法があることを示唆しながら、試験を乗り越えるように指示。

すると、ここまでのヒントで太陽は、二刃のお茶の攻略法を見抜いたようで――――…?

夜桜さんちの大作戦 【第93話】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦93話の考察をしていきたいと思います!

二刃のお茶の秘密と太陽の試験結果

ついに始まった第二試験。
ただ、今回の試験に関しては全然一筋縄ではいかない感じで、なかなか頭を使いそうですね。

ということで、今まで落ちているヒントを拾うと、

・二刃は「心技体」の「技」を試している。
動き全てに意味がある→動きに何かヒントがある?
・お茶は「ゆらぎ」で解放される。
傾けるごとに風圧の予兆、こぼれるとお茶ごと吹き飛ぶ
鍵やシステムを潜り抜ける「技」に通じる試験
・何か全てには二刃の意図がある。
宇佐の仕事が攻略に好条件だった

こんな感じだったかな…と思います。
特にカギになりそうなのが、唯一宇佐が攻略したこと。

つまり、宇佐がスクープを狙う記者だからこそ攻略できた…ということで、
となるとなにか、気配を悟られず動くための何か?が求められるってことでしょうか。

ちなみに、そもそもの「合気」というところを調べてみると、「合気」というのは、
どうも「誰かを倒すための技」というより、「すべてと和合する技」のことをそういうのだそうですね。

ってことは、今回の試験は、
二刃が仕掛けた「合気」とも和合することで、お茶が飲み干せるってことでしょうか。

つまり、対抗しようとするのではなく、
二刃の仕掛けた全てを見て、その呼吸を掴み、見極めて、諫める…みたいな。

でも、そうなるともう精神論というか、
とにかく集中して流れを見極めるみたいな、そういうことが必要になりそうですね。

となると、太陽はもしかして一回では飲み干せない可能性もあるのでは?

むしろそう考えると、
この試験は試験というよりも、訓練的な意味も含まれるのかもしれませんね。

凶一郎の第三次試験とは?

そして今回二刃より、この試験全体が「心技体」を試しており、
凶一郎の試験に関しては、「心」を試すことになるのだと示唆されました。

となると、例えば落ち着きがどうとか、精神のコントロールどうとかになりそうですが、
でも引っ掛かるのは、そういう心を冷静にする試験は、今の二刃がそうなのでは?という。

そこから考えると、凶一郎の試験は心を穏やかにする系ではないような気がします。

ということで個人的な予想としては、
凶一郎の試験は、とことん精神を追い込まれるような展開になってきそう。

例えば、何かズル?をするように仕掛けられ、
でもそれをせずに乗り越えることを試されるような内容になるとか。

心を穏やかにする、というよりも、弱さに打ち勝てる精神力を試すような。
そういう試験になってくるのではないかな?と予想します。

夜桜さんちの大作戦 最新話92話 あらすじ・考察

気合を入れ直し、辛三に立ち向かう太陽。

そして太陽がとった作戦は、後ろ手にハンドサインで指示して、
他の受験者と協力し合い、辛三を倒すというものだった。

ということで、とことん辛三の弱点をついて他の受験者とともに攻撃をしかけるが、
しかし辛三は「開花」で全てを「破壊」してしまい、なかなか手ごわい。

ただそれでも、太陽は宇佐とも協力し、
更には最終的に、太陽が「家族であること」も利用して辛三を無事に攻略した。

それから、他の協力してくれた受験者にも辛三にタッチをさせ、
結果、結構な人数が第一次試験を通過。

しかしその通過した先で待ち受けていたのは、当然のごとく夜桜二刃で―――――…

夜桜さんちの大作戦 【第92話】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦92話の考察をしていきたいと思います!

二刃の試験は何か?

ついに今回にて辛三を突破し、次は二次試験・二刃との戦いになりますが。

しかしここで気になるのが、二刃の試験内容ですね。
ちなみにヒントとしては、二刃はすごい数のお茶を用意していたようでした。

ここから推測するに、二刃の試験はもしかしたら少しひねられていて、
辛三とは反対に、「静」の試験な感じがします。

恐らくですが、今回の二刃の試験は、
落ち着き冷静に判断することが求められるのではと考えられ、
そこから察するに、おそらくこの試験は、毒や罠などを見極めるものになりそうな予感。

それか、はたまたこの二刃の用意したお茶を一つも零さずに、
何かスパイ的な動きをすることが求められる…とか?

ともあれ、どちらにせよ静かさを試す試験にはなるかな、と個人的には予想しています。

となると、もしかしたら、心の平穏も試されて、
精神的にダメージを負う内容にもなるかもしれませんね。

ふくらむ宇佐の謎

と、ここで少し…今回気になったのが、スパイデーの宇佐。
というのも、この第一次試験にて、宇佐は太陽と全面的に協力していました。

つまりこの感じは、宇佐は取材をしているというか、
潜入して自分も試験を受けながら進んでいる…ということなんですね。

そして今回の戦いに関しては、宇佐はもう太陽の作戦の一番の要的な存在で、
太陽と打ち解けており、呼吸もピッタリな感じでした。

ここから察するに、これからも宇佐の存在は大きくなり、
恐らく最終試験になるころには、かなり太陽と協力する仲になっていきそう。

でも一方で、宇佐に関してはまだまだわからない部分も多く、
特に不安なのが、宇佐が謎多き「スパイデー」の所属であり、カメラを持っていることです。

なんだかもしかしたら、この試験に関してもあることないことをでっち上げたり、
夜桜家に関して、言ってはいけない秘密を書いたりして、その先の事態をややこしくしたり。

それか一方で、実はすでに何らかのスパイ目的でこの試験に侵入しており、
宇佐がこの試験の後、誰かに情報を売ったりとか、そういう展開もあり得ると思っています。

なんだかんだ、この試験に関して宇佐はキーパーソンになりそうですね。

夜桜さんちの大作戦 最新話91話 あらすじ・考察

試験官として受験生に挑む辛三は、
攻撃の最中に、太陽が受験していることを見抜いていた。

ただ、太陽がいるとわかっても辛三は容赦などせず
ナイフ1本で、何人もの受験生を一気に気絶させてしまう。

すると、一方で太陽も真正面から辛三に挑むことにし、
自分の持つものを生かしながら攻撃を仕掛けていくが、なかなかうまくいかない。

そこで、四怨たちと考えたヒドイ作戦を思い出してみるが、
やはり太陽は、自分の実力で突破したい思いが強く、引き続き真正面から向かって行った。

だがそんな時、太陽は辛三から、試験だということで
相手を傷つけないように攻撃している甘さがあることを見抜かれてしまう。

そしてその甘さを捨てるように発破をかけられた太陽は、
気合を入れ直すと同時に、本気で辛三にぶつかることを決意して―――――…

夜桜さんちの大作戦 【第91話】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦91話の考察をしていきたいと思います!

辛三との戦いの行方は?

91話にて、太陽から宣言された戦いの内容としては、
家族だから知りえる弱点などは利用しないし、
試験官が辛三だとわかった上で準備してきた技なども使わないということ。

ここから読み取るに、太陽は自分の持てる力で、
辛三が「今ここで」繰り出してきた技などに、対応してく戦い方になるようです。

そして一方で辛三に関しても、この試験で本気を出すことを決意しており、
恐らくですが、辛三も太陽も、開花の力を存分に使っていくことになりそうですね。

だとすると、辛三の開花は破壊で、太陽の開花は硬化です。

それを利用して太陽が勝つのには…まあ例えば、
辛三が破壊したものを全て硬化し、一気にそれで雨あられ的に攻撃する…とか?

それか敢えて自分の八重を破壊させて、その上でもう一度硬化を利用してくっつけて、
油断したところをタッチするとか、そういうところでしょうか。

ただともあれ、辛三と太陽の対戦は、やはり前から予想している通り、
太陽の方が能力的に有利な気がするんですよね。

なので、太陽が辛三よりも力でさえ上回れれば(いやそれが難しいんですけど)、
なんとか太陽にも、勝ち目が出てくるような気がします。

太陽のさらなる開花が見れる?

そしてここまでの展開を見ていると、
太陽は第一試験の辛三の段階で、すでに全力でいくことが宣言されています。

となると、この先の第二・第三試験(おそらく凶一郎と二刃)に挑む場合、
さらなる力をつけていかなければならない状態に。

しかも、凶一郎に至っては皮下のところでも開花が明らかになっておらず
実力としてもかなり上のため、太陽が苦戦することが目に見えています。

というよりむしろ、太陽が一皮むける必要がある…というか。
もっというと、今までの開花よりさらに強い力が必要になると思うんですよね。

ほんでもって、現在太陽は初代当主の血をも受け継いでおり、
太陽が弱ると血桜の力が侵略してくることもわかっている状態。

そこから考えるに、もしかしたら太陽は、この試験での疲れから弱り、
血桜の力に打ち勝つ必要まで出て来て、色々あれこれ努力するうちに、
自分の力と血桜の力を融合できるようになる…的な、そういう成長を見せるのでは?

そして更なる力をつけていくことになるのだと思いますが、
でもその力が、果たして最終的に吉と出るか凶と出るかは謎ですね。

だってもしかしたら、血桜の力が太陽の中で強まり、最終決戦?的なところで、
太陽が本人の意思に反して夜桜の敵に回ってしまう…という展開も、あり得る気がするので…。

夜桜さんちの大作戦 最新話90話 あらすじ・考察

皮下との面会を果たすべく、スパイ昇進試験に挑むことにした太陽。

するとそこで太陽は、夜桜家として注目を集めることになり、
さらにはスパイのゴシップ誌で記者をやっている、
宇佐という人物からも目を付けられることに。

しかもこの宇佐という記者は、なかなか読みが鋭く、太陽は焦ってしまう。

ただそんな時、太陽は試験官として予想通り辛三が入室してきたため、
本格的に昇進試験が開始されることになった。

こうして始まった最初の昇進試験は、辛三と行う「鬼ごっこ」

ただし辛三の鬼ごっこは、辛三を捕まえるのと同時に、
辛三が武器によって受験者を捕まえ、気を失わせる要素もあり、
チャンスの見極めが肝心となるものなのだった。

そしてそんな試験に、立ち向かっていく太陽は――――――…

夜桜さんちの大作戦 【第90話】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦90話の考察をしていきたいと思います!

太陽の作戦とは?

今回からついに始まった、太陽の昇進試験。
そして予想通り試験官は夜桜家の人間であり、最初の試験官は辛三でした。

ただ身内とは言え、辛三は試験官をするだけあってかなり実力のある人物であり、
太陽にとってはとてもキツイ戦いになることは、間違いなさそうです。

でも、太陽の開花は「硬化」であり、
辛三の武器に対してはかなり相性がよさそうな印象もあるんですよね。

そのため、予想としては、
辛三の弾切れのタイミングを狙って突撃し、指紋を残すのがまあ現実的かな、と。

ただ辛三の武器に関しては本当に桁違いなので、体力勝負にはなりそうですが。

それかもしあり得るとしたら、
辛三の性格の弱みなどに付け込んで、動揺させて勝利を得る…ということも?

まあでも、太陽は結構真っ直ぐな性格なので、後者の可能性は低いような気もしますけどね。

「スパイデー」の宇佐の謎

さて、今回初めて登場した、
裏ゴシップ誌スパイデー記者・「地獄耳の宇佐」

ちなみに、男性か女性かも読めないような感じで、
読みも鋭く、かなり謎の多い存在…という印象でした。

恐らくですが彼(彼女?)は、ただの記者ではなさそうですよね。
銅級…とはなっていますが、もしかしたら敢えてそのランクにいるくらいの人なのかも。

そもそも、その宇佐が所属する「スパイデー」自体も謎が多いわけですので、
なにか、誰かへの情報の横流しを目的としている人物なのかもしれません。

そしてその「誰か」が、実は皮下つぼみ…はたまたなど、
今後を左右する存在である可能性もあり、
以上から宇佐は、ここから注目すべき人物な気がします。

夜桜さんちの大作戦 最新話89話 あらすじ・考察

皮下を通じて血桜を取り込んだ太陽は夢の中で初代夜桜当主・夜桜つぼみの「良心」と名乗る女性と邂逅を果たす。

つぼみに膝枕をされている状態で彼女から命を奪って欲しいと懇願される太陽。

つぼみは自身の命を絶つ為に「昔」と「今」の自分を知る必要があるとして、「昔」のつぼみを知る為には「つぼみの書」を、「今」のつぼみを知る為には皮下から話を聞く必要があることを告げる。

そして、つぼみは太陽に「つぼみの書」の錠の解除方法を教えると同時に皮下と非公式で話す為に銀級免許証を獲得するように微笑みながら消えていくのであった。

つぼみの言葉通り「つぼみの書」の錠を解除出来た太陽はつぼみとの邂逅が夢ではないことを確信し、銀級免許証を手に入れる為に四怨達に銀級スパイ試験を受けたいことを相談するが…。

夜桜さんちの大作戦 【第89話】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦89話の考察をしていきたいと思います!

“今の太陽”では「つぼみの書」が読めない?

今回、夢の中で初代当主・夜桜つぼみの「良心」との邂逅を果たした太陽

その際につぼみから「つぼみの書」の錠の解除方法を教えられ、見事に「つぼみの書」を手にした太陽ですが、今の太陽ではこの本はあくまでもつぼみとの邂逅が夢ではなかったことの証明でしかないと描かれていました。

恐らく、「つぼみの書」は白紙だったのではないでしょうか。

根拠として、「つぼみの書」の錠を解除する為にはつぼみの血が必要不可欠であるように作られていた点です。

現在の太陽は血桜を制御出来ておらず、抑え込むことしか出来ない状態です。

今後の展開として、太陽が更に成長・進化する為には血桜が深く関わってくる可能性は十分に考えられますし、もしかすると、「つぼみの書」も読む為にはつぼみの血が必要であり、血桜の力で文字が浮かび上がる仕組みが施されている可能性が高いです。

昇級試験は太陽にとって大きなターニングポイントになる!

皮下と非公式で対話する為に昇級試験を受けることを決意した太陽。

あくまでも個人的な見解ですが、今回の銀級スパイ昇級試験は太陽にとって夢の中のつぼみとの約束を果たす以上に夜桜家のスパイとして、何より六美の夫としてのターニングポイントになる可能性が高いです。

今まで太陽なりに六美の為に奮闘し、成長、開花しながらも、なんだかんだと長男・凶一郎をはじめとする長女・二刃や次男・辛三という金級スパイ免許証を持つ兄姉達の庇護下にありました。

四怨達が推測している通り次の昇級試験の試験監督官は夜桜家が誇る金級スパイ免許証を持つ凶一郎達でほぼ確定だと思いますので、昇級試験では一人のスパイとしての太陽の更なる成長と進化だけでなく、それ以上に六美への想いや覚悟が求められる展開となると思います。

夜桜さんちの大作戦 最新話88話 あらすじ・考察

タンポポとの戦いから調子が戻らない中で、学校生活を再開させようとしていた太陽。

ただその登校中、太陽は調子が戻らない原因が、精神的なものや疲れなど以外に、
自身が「開花」の状態から戻れなくなっていることであるのを、六美に指摘された。

そしてその結果、太陽は自身の能力「硬化」により、
学校生活を送る中で、さまざまな物を破壊したり、いろんな騒動を起こしてしまうことに。

さらには、それをフォローしてくれる六美とのあれこれを、
謎の人物「Mr.リーフ」によって面白おかしく噂にされ、
さらに太陽は追い詰められてしまった。

ただ最終的に、
太陽はMr.リーフの正体を草助だと見抜いて止めさせ、そのストレスは解消。

しかしその一方で、「開花」が続く謎の状態は継続となり、
そのうちになぜか、手に桜の花のようなものが浮かんできて、太陽は寝込みつつ困惑した。

すると、そこで太陽は謎の声を聞き、そのアドバイス通りにすると、
謎の声曰く「血桜」の症状が消え、太陽は疲れつつも元通りに。

そしてその時、太陽は枕元に、
初代当主・つぼみが立っていた
ことに気がついて――――…?

夜桜さんちの大作戦 【第88話】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦88話の考察をしていきたいと思います!

つぼみの能力の謎

今回、突然にも現れた初代当主・つぼみと彼女の能力らしき「血桜」という症状。

この感じからいくと、おそらくつぼみは、
他人に寄生しながら生き続けていける能力を持っているような感じでしたね。

で、だからこそ、つぼみの力があれば
どんな生物もつぼみの命尽きるまで、生き続けるのでしょうし。
一方でつぼみ自身も、生物側の命が尽きるまで、生き続けられるのかなと思います。

か、またはつぼみは、宿主の命をもらって、生き永らえている存在なのかもしれません。

となると、今まで「ソメイニン」という名前から、
ソメイヨシノにだけずっと着目し続けてきていましたが、
もしかしたら、桜の木の下には云々~の方が、色々と題材になっているのかな?

ってことは、もしかしたら夜桜家は、能力を発揮する際に、
何か人の命の上に成り立っている…そういう何か、秘密があるのかもしれません。

皮下の狙い

あと、今回のことから、ふと思いついた皮下のこともふれておきます。

そもそも、皮下はタンポポ壊滅時
ソメイニン…というか、「葉桜」をとにかく人類全体にまき散らすことを目的としていて、
そのために実験を繰り返し、色々と悪事にも手をそめていました。

ただ、今回の太陽の一件から察するに、
あの太陽への攻撃に関してだけは、今回のこのためだったのでは?と思えて。

つまり、皮下は実はうすうす、自分が主導しているものが失敗するのを察していて。
でもその際に、すべてが無に帰すことがないよう、
または、つぼみを変わらずに生かしておけるように、太陽につぼみの血を入れ込んだのでは、と。

なので、最後の皮下のあのトンデモ変形に関しては、
最初っから太陽を目当て?にしたことなのではないかと思います。

そもそも、皮下は自分の研究が進むにつれて、何かしらこう、失敗がチラついており、
途中から現在の夜桜家への潜入を目的としていた可能性も、あるような気が。

だからこそ、太陽の両親を事故に見せかけて消し、太陽だけを残したのでは…。

つぼみがここで太陽と語る内容とは

と、ここまで考えての、次回の予想ですが。
次回、つぼみはおそらく太陽とあれこれ話をする展開にはなると思います。

そこで明かされそうな話としては、
恐らく、夜桜家の能力の謎と、つぼみが実現させたい内容のことかな。

ちなみになのですが、おそらくこれはきっと、
太陽だけでなくて、今までの当主の夫が皆、やられてきたことなのではないでしょうか。

そして、ここまでの中で百だけが、つぼみの考えに賛同したのでは?

…いや、それか百の妻であり、六美たちの母であるだけが、
従わなければ何か、ひどい目に遭わされるとなり、従っているとか…。

ただ、まあすでに零に関しては遺体が埋葬された(はず)であり、
そうなると、百が零をきっかけとして従っている説は、ちょっと違うのかな。

いやでも、もしかしたら零は実はつぼみの中に取り込まれて、
意識の中では生きていて…みたいな、そういう話にもなってくるんでしょうか。

ともあれ、かなりここからの太陽の動きを左右するだろう話をされることは、間違いないと思います。

夜桜さんちの大作戦 最新話87話 あらすじ・考察

草助が太陽と六美に会いに、夜桜家に遊びに来ていたある日。
四怨が珍しく、服のことを相談しに六美のもとを訪れた。

どうやら、四怨はひょんなことからケンヂと闇市に行くことになり、
その際に「デート」だと意識してしまったことがきっかけで、服が迷走してしまったそうだ。

だが、六美のセンスも独特だったため、四怨は受け入れられず
するとそこで草助が自分の趣味を爆発させた服で勝手に参戦してきたので、
四怨の服はさらに迷走することになってしまう。

ただ、何とかしようと六美が思いついたのが、
六美と草助でコーデ対決をし、勝った服を四怨に着てもらおうというもの。

しかし、審査員に太陽が入っていて、太陽が六美をひいきすること、
六美も草助もやはり結局特徴的な服ばかり選ぶことで、迷走は止まることなく。

そのうちに、家族の服を参考にするなども候補に入ったが、
結局何も答えは出ないまま、翌日を迎えてしまった。

ただ四怨はその葛藤の結果、自分で最適な解を見つけ出し、
ケンヂにもこの騒ぎを面白おかしく語りながら、闇市を回ることに成功。

するとケンヂは、四怨が悩んでくれたことに喜んでくれ、
四怨はまた、そんなケンヂの反応が予想外で、思わず赤面してしまうのだった。

ちなみに、そんな四怨とケンヂを、太陽たちがこっそり尾行しているのは言うまでもなく。

夜桜さんちの大作戦 【第87話】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦87話の考察をしていきたいと思います!

しばらくは日常回突入かどうか?

今回、バリバリの日常回が戻ってきて、
タンポポ編が嘘のように、穏やかな回になりましたが…!

ここからに関して、しばらく日常回が続くような感じになるのでしょうか?

私の予想としては、おそらくしばらくは続くような気がします。

というのも、最終的に大きな敵と戦うことになった時、
夜桜家に弱点強さの秘訣みたいなのが必要になる気がしていて。

そうなると、何も日常回がなければ、夜桜家皆にバックがなくて、
強くなるのに、誰かのおかげで強くなれるとか、
逆に誰かを人質にとられて、ピンチに追い込まれるとか、
そういう展開にならなくなってしまうような気がするので…。

そもそも、四怨に関しても、前までのタンポポ編で、
草助たちとしていたゲームが、作戦のヒントとなり、四怨の手助けにもなりました。

そういう風に生きてくる日常回が、ここから少し始まるのかな、と思います。

四怨とケンヂ

さて、まあここはちょっとふれておこうかな…くらいのところで、
そもそもなんですが、ずっと四怨とケンヂって色々とフラグが立っていましたよね。

そして、四怨はケンヂを「仲間」だと認めていることもあり、
結構四怨としては、ケンヂを特別に思っているのかな、というところがあります。

一方でケンヂに関しては、四怨のことを憧れの存在として見ている部分が強く、
まだこう、恋愛とかそういう関係性に関しては、見てないようなそんな感じがありますね。

で、ここから、この二人の関係性って、
深く語られたり、何かカギになったりするんでしょうか。

個人的には、しばらくはないのかな…と思ったりするんですけど。

でも、最終決戦?というのか、夜桜家と、恐らく初代夜桜当主か、父・百か、
そのへんの戦いになった時、四怨一人ですべての状況を把握し、戦うのは無理だと思うので、
そこで、成長したケンヂが力になってくれる…的な展開になりそうな気がしています。

夜桜さんちの大作戦 最新話86話 あらすじ・考察

タンポポが壊滅した後のある日、
ヒナギクの室長・りんが、夜桜家にタンポポのメンバーだったアイを連れてきた。

どうやら、タンポポがなくなった今、
残っていたアイには社会性をつけさせ、今後の生きていけるようにすべく、
アイを夜桜家に託しに来た模様。

ということで、夜桜家に預けられたアイだったが、
1週間もすると、なんだか六美・太陽夫婦の子供のようになり、
すっかりアイは夜桜家になじんでしまった。

ただ、そうは見えるものの、何かを見抜いている様子の二刃。

そしてその一方で、その二刃の「何か」が当たるように、
ひょんなことからミズキの面影を思い出したアイは、夜桜家を脱走してしまう。

しかし、それらを全て見抜いていた太陽に止められ
それから気持ちに寄り添ってもらい、アイは本当に心を開いたのだった。

その後、こちらもアイの本心を見抜いていた六美に迎えられ、
アイは無事に夜桜家に戻ってくる。

するとその後、六美たちだけでなく家族一同がアイを歓迎モードで出迎え、
このときアイはようやく皆に、心を開いたのだった。

夜桜さんちの大作戦 【第86話】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦86話の考察をしていきたいと思います!

タンポポ壊滅後の後日談

タンポポが壊滅した後の、初めての「日常」回だった今回。

ここで、アイさんの後日談が語られ、
アイはここから、夜桜家で少しずつ活躍するかもな?という感じになってきました。

さて、そこで少し気になるのが、
タンポポが壊滅し、アイさんのように生き残った人間の後日談を、
ここから皆紹介していく形になるのか否か…?ということです。

ちなみに私の予想としては、なんとなくですが、
次回チラッとだけ、生き残った全員のその後は明かされる気がします。

まあ、ほとんどが療養後ヒナギクに行くか、
もしくは重罪な人は、そのまま捕まるか…だと思うんですけど。

で、なぜその後が明かされるか…というところで、
恐らくですが、ここから「葉桜」…もっといえば「ソメイニン」のカギとなる情報
またさらには初代当主・つぼみの狙いなどなどになる情報が、ここから何かわかりそうな感じ。

特に警察に捕まっていくだろうメンバーに関しては、
事情聴取の中で、あれこれ知らなかった情報を話していきそうな気がします。

皮下の生死

と、ここでかなり気になるのが、皮下の生死です。

描かれ方としては、「確保完了」ということだったので、
私の中では、まだ生きているのかな…と思っているのですが。

でも、一方で皮下はすでに人間が生きていられるレベルではないほど生きており、
そして最後の感じから、当主からも切られた?終わった?ような描写がありました。

それを踏まえると、もしかしたら本当に状態が保てなくなり、
その後、皮下は命尽きてしまった可能性も、なくはないかな…と。

ただ、今回のタンポポのあれこれで、
情報を一番握っているのは、間違いなく皮下です。

特に、葉桜を作った理由、夜桜の隠された秘密などの夜桜家に関すること
そして、太陽の家族の事故に関することは、皮下から語られないと、わからない気が。

ちなみに、もし生きていたとしたら、
次回か次々回あたりには、一度仏山の回想とかで出てくる気がするんですね。

しかし、もしもう死んでいたとしたら、
漫画は次回からきっぱり新章に入っていくんじゃないかと思っています。

次回、どこに転ぶか注目ですね!

夜桜さんちの大作戦 最新話85話 あらすじ・考察

タンポポが壊滅した一方で、
島から脱出しようとする百と、それを引き留める万。

そして万は、百の行動の理由をあれこれと察しつつ、
百が持ち去ろうとしているらしい、零の心臓を返すように要求した。

だが、百はそんな零の要求を無視してくるので、
2人は「開花」しながら、攻防戦を繰り広げ始める。

しかし、万が放った銃弾を受け止めた百は、
零の心臓が入ったアタッシュケースごと、
花びらのように、散って消えてしまったのだった。

そして、その真相は分からないまま、
一方で「タンポポ」に関しては、皮下逮捕で終焉を迎える。

ちなみに、零の遺体の奪還計画は、
秘密にしていたものの、夜桜家全体に結局バレて、埋葬された。

そんなお墓に、徹夜明けながら参る六美と太陽。
こうして、夜桜家には「任務」ではない「日常」が戻ってきたのだった。

夜桜さんちの大作戦 【第85話】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦85話の考察をしていきたいと思います!

零の心臓を百が持ち去った理由

今回で、ついに「タンポポ」に関しては壊滅し、
白骨島編は完結した、ということになりましたが。

一方で百の行動やあれこれについては、
謎を多く残したまま、終わっていくことになってしまいました。

一番気になる部分としては、百が零の心臓を持ち去っていったこと。

そして、ここで思ったんですが、
そもそものところ、確か桜の指輪の時に、六美が言ってましたよね。

当主の鼓動によって、夜桜の血を呼び起こすことが出来る、的なことを。

そんで、皮下は以前に、
今までの当主では研究としてダメだった、的な話をしていたと思うのですが。

もしかして、もしかすると、
零や六美は、初代当主の鼓動に近い?ってことなんでしょうか?

だとすると、百がなのか誰がなのかよくわかりませんが、
零や六美の鼓動を使って、誰かの夜桜の血を呼び起こそうとしているのかな?

ただそれが誰なのか?いやむしろそれが、
初代当主の言っていた「彼」であり、万の言っていた「奴」なんでしょうか。

でもじゃあ呼び起こして何をするつもりなのか?その辺もまだ謎ですね。

百の能力の秘密

そして、もう一つ気になる部分としては、百の開花の能力です。

百は、今回「沈丁花」という技?を使っており、
使った描写を見るところによると、何やら技を吸収する?か、
もしくは無効化する?的な感じの技のように見えました。

それに、百は今回花弁のように散って、自分ごと消えて逃げる技も披露。

となると、もしかしたら百の開花は、「無効」とかなんでしょうか。
もはや自分自身すらも、なかったことにできる…みたいな。

で、そもそも沈丁花に関してなのですが、
花言葉としては、不死とか不滅…なんて言葉があるそうで。
さらにいうと、戦争の神??なんて花言葉も、あるんだそうですね。

そしてもう一つ気になるのが、沈丁花もまた、挿し木で増やす木だそうで、
つまりは自然に増やすのが難しいそうなんです。

そう、ソメイヨシノと一緒…これって何か関係があるのでしょうか。

もしかしたら、ソメイニンの生みの親とも考えられる、初代当主と、
沈丁花という技を使う百(の血を持つ零)だけが持つ、
何か共通の苦しみ?みたいなものが、何か存在しているのでしょうか…?

だとすると、百が初代当主側についている理由がわかります。

ていうか、そもそも初代当主の伴侶は、指輪から皮下だと考えてきましたが、
もしかして、初代当主には皮下の前に誰か別に伴侶がいて、
その伴侶が「彼」であり、「奴」であるみたいなことも、ありえるんでしょうかね…?

夜桜さんちの大作戦 最新話84話 あらすじ・考察

夜桜家の母・零の遺体を回収し、
同時に皮下が状態を維持できないようにもした太陽。

だが、何とか皮下は自分の計画を成功させようと、
最後の力を振り絞って、あの手この手で対抗策を講じてきた。

しかし、夜桜側はそんな皮下を、一家全員の力を合わせて抑え込み、
その結果、皮下による計画は結局実現せず
彼は自身の葉桜もソメイニンも、全て分解されようとしていた。

するとそんな皮下に、どこからか初代当主・つぼみからの声が聞こえ、
彼はつぼみと少しの交流をしたのちに、失神状態へと追い込まれてしまった。

そしてそのまま、皮下は凶一郎によって確保され、
さらにほかの地点でも目的は達成されたことが、次々と報告される。

こうして、夜桜家の作戦は全て成功し、幕を下ろしたはずだったのだが、
しかし白骨島の入り江には、脱出用のボートに向かう百の姿があり、
そんな百に、あとを追ってきたらしき万が声をかけていて―――――…?

夜桜さんちの大作戦 【第84話】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦84話の考察をしていきたいと思います!

初代当主・つぼみの居所

今回で、ついに皮下はついに倒されることとなり、
とりあえずは「タンポポ」が壊滅した…ということになりましたが。

ですが、彼は最後に、おそらく自分の指輪を通して、
初代当主と交流をし、話をしていたようでした。

その際、初代当主・つぼみは一体どこにいたのでしょうか?

なんか、見た感じとしては、
つぼみはあの自分から咲いていた、桜に取り込まれていた?ような感じでしたね。

となると、もしかしてつぼみは、桜の木になって生きている…的な感じなんでしょうか?
だとするともしや太陽が事故にあった、狩桜峠。あそこと関係がありますかね?

ただ、あとなんか気になるのはですね、
夜桜家の血の物質が「ソメイニン」であり、おそらくソメイヨシノに由来していることで、
でもソメイヨシノって、確か他の桜より短命って話じゃなかったでしょうか??

そんで、ソメイヨシノって確か、同じ品種同士で交配できなくて、
全部クローンなんですよね…確かね…?

んんん…そう考えると、もしかして要は、夜桜家の当主だけがオリジナルで、
あとは全部クローン的な?それかむしろ血が薄まってる的な?そういうのなのでしょうか?

いやそもそも、当主の相手も実は管理されていて、
タンポポと夜桜って、もともと協力関係なんでしょうか??うーん、謎です…

百の目的と夜桜の秘密

そして、今回の最後に関して、まさかの、前回の考察で、
こうなったら最悪かもと思っていた方が当たっていそうな感じに。

そもそも、あのつぼみと皮下の最後の会話で、
「彼」に皮下の研究を引き継ぐ、と言っていた件ですが。

この感じは、おそらく「彼」とは百のことな感じですよね。
いや、まあミスリードじゃなければ…ですけども。

となると、やはり百は皮下の研究と意志を引継ぎ、その結果夜桜家は、
家族間での約束を越えて、百と戦っていくことになるのかもしれません。

…ていうか、そもそも家族間で手を出さないっていうのは、なぜなのか?

なんか、ちょっと色々考えてみたんですけど、
夜桜家は皆何か、それぞれ子孫が大勢残るように、コントロールされているのでは?とか。

そもそも、もしかしてその、ソメイヨシノに関係しているのなら、
夜桜家はもともと皆短命であるという何か、弱点?みたいなのがあって。

だからこそ、家族間は手を出さず、寿命を縮めないとか、そういうのがあったとか?

そして、百はそういうソメイニンが寿命を縮める…的なやつを消したくて、
タンポポに協力し、夜桜全体を無にしようとしているとかかなぁ…と予想します

夜桜さんちの大作戦 最新話83話 あらすじ・考察

夜桜の一家が集結し、ついに全員で皮下に立ち向かうことに。

そして彼らは、皮下が自分に吸収した葉桜を、濃縮し爆散させるのを防ぐべく、
全員でフォーメーションを組み、攻撃を仕掛け始めた。

ただその攻撃の中に、前回の皮下からの攻撃で重症となった太陽は組み込まれず、
太陽を抜きにした兄弟の陣形で、進んでいく。

しかし、皮下には他の兄弟がバックアップし、凶一郎と二刃の二人が繰り出し
最強ともいえる技も、全く効果がなく、むしろ葉桜の濃縮は加速してしまった。

するとそんな時、攻撃に参加していなかった太陽が何かを察知し、
凶一郎にアイコンタクトで伝え、太陽が中心となる陣形で再度攻撃することに。

その結果、太陽は作戦通りに、皮下の秘密として、皮下の状態維持に
母・零の遺体が使われていた
ことを見抜き、皮下と零の繋がる糸を切ることにした。

ただ、この糸は実は、切れば大爆発を起こすものであり、死と隣り合わせな作戦。

しかし太陽は、自分の開花である「硬化」を利用して爆発を防ぎ、
糸を切ったうえで、零の遺体も回収したのだった。

夜桜さんちの大作戦 【第83話】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦83話の考察をしていきたいと思います!

零の開放に、百は動くのか?→皮下とのこの先が変化する?

ついに今回、零が死して尚今まで捕らわれていた理由が判明し、
それにともなって、皮下を追い込む最大の攻撃をすることができました。

まあ、その中で気になることも山ほどあり、

死んでも腐らずに夜桜の血や心臓が残り続ける、ということや、
それを得ることで、自分の不老不死として存在できるらしい?ということなど

とにかくこれからのお話に関わりそうな情報が盛りだくさんでもありましたが。

ただ、私が今回ちょっと気になったのは、
この戦いによって、母・零の遺体が回収された=百の今後はどうなるのか?ですね。

そもそも、百は太陽を強くするため、タンポポに協力していた、という
謎の多いポジションにいました。

でも、零が捕らわれていることが発覚してからは、
恐らく百は、太陽のことは建前で、零の遺体回収が主だったのでは?と考えられてきました。

となると、ここから百はどう動くのでしょうか。

百は動くのか?→1.皮下へとどめ説

まず考えられるのは、もしかしたら、今回の戦いで
百は皮下を追い込むための動きを見せてくれるのでは?という期待。

そもそものところ、タンポポは皮下の研究を軸に、
皮下が中心となって集められていたわけですので、
この皮下との決着がつけばタンポポは壊滅します。

そのため、皮下に対してとどめを刺してくれれば、
百もタンポポから解放されるだろうし、色々万々歳な気がするんですよね。

百は動くのか?→2.皮下と目的を共有して…

ただ、もしかしてのルートでもう一つ考えられるものがあって、
百が実は、自らも初代の願いと同じく、「夜桜の血をなくす」ことを目標としていた場合。

そうなると、百はここから皮下を助けに入るか、
もしくは皮下との研究を引き継ぎ、タンポポを再度盛り上げていく可能性すらあります。

最悪のルートとして考えられるのは、
家族間では手を出さない、というルールを破らせる形に持ち込むこと。

ただ、でももしかしてですが、
そうなった場合、太陽が一度夜桜家から抜ける形で、家族間の枠組みを超え
その結果、百との戦いに入るということにも、なるのかもしれませんね。

夜桜さんちの大作戦 最新話82話 あらすじ・考察

皮下によって旧い夜桜の血を送り込まれ、
アナフィラキシー反応の強制的に起こされた太陽は、絶体絶命の状況に。

そして太陽は心から、自分の死を覚悟し、一方で皮下も、
そんな太陽にとどめを刺そうとしていた。

しかしそんな時、太陽は指輪を通して六美の鼓動を感じ、
自分の中の「夜桜の血」を呼び起こしてもらったことで、なんとか復活する。

それから、太陽は皮下もろとも
四怨が爆破システムを解除した「葉桜」の入ったタンクに向けて攻撃をし、
その結果ついに、種まき計画を阻止することに成功した。

だが次の瞬間、葉桜を全て吸収したという皮下が現れ、
彼の爆発とともに、種まき計画が成功してしまうことを知り、焦る太陽。

すると、そんな太陽のもとに、凶一郎をはじめとする、
夜桜一家が集結して、全員で皮下へ立ち向かうことになったのだった。

夜桜さんちの大作戦 【第82話】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦82話の考察をしていきたいと思います!

皮下の能力と初代当主の謎

今回、皮下は太陽から追い込まれた結果、
自らの中に葉桜を吸収し、自分をタンク代わりにする暴挙に出ました。

ただその際に皮下は、なにやら体から、初代当主のような桜を咲かせており、
自分のこと自体も、樹をほうふつとさせるような姿に変化させていましたね。

でも、皮下から読み取った過去によると、皮下はもともと普通の人間で、
恐らく初代当主・つぼみから血を貰い、開花したものと考えられる存在です。

つまり、皮下は自分の力で開花させた、となるのだと思うのですが、
だとしたらなぜに、初代当主と同じような姿を共有することになっているのでしょうか?

というか、まずそもそもとして、
当主って普通の人と同じように育つ…のではなかったでしたっけ?

でも、つぼみは国から捕まるほどの力を持っていると考えられ、
さらには皮下が姿を共有するほど、力を有していたと思います。

あ、しかしながら皮下の開花は「再生」であり、
数々の遺伝子を記憶してバックアップし、再生することが出来ると、本人が言ってました。

なので、まあもしかしたら、
つぼみの姿を「共有」しているのではなく、「再生」しているのかも、ですがね。

んん?でもこう考えると、もしかしたら元々、
夜桜家当主は、他の夜桜の人間と変わらず、超人であったのかもしれません。

そして、何かの関係で夜桜は、当主のみ力を失うようになり、
(いや、逆に力を失う人間が一人出るようになり、その人が党首になったか)
六美が今回完全?に力を失っているため、皮下はそれを何かに利用したかったのかも。

夜桜の血の謎

今回、太陽は六美のおかげで命を取り留めたわけですが、
ただその際、六美は少し意味深なことを言っていました。

それは、六美のあげた夜桜の血が、鼓動によって目覚める、というもの。

つまり夜桜の血って、
血のそのものに効果があるというより、心臓によって活性化するってことですよね?

なぜなら今回、太陽は皮下によって、
恐らく致死量ともいえる、夜桜の旧い血を入れられたのに、鼓動だけで、
それに打ち勝つほど、太陽の中の六美の血が、呼び起こされたってことですから。

それを考えると、もしかしたら皮下は、
夜桜の血を活性化させるべく、歴代当主の心臓を狙っているということなのかも。

となると、さらにこれは予想ですが、
六美の心臓の鼓動が、初代当主のものと似ている、とかあるんでしょうか。

でも、そうなると皮下の血も、六美の力で活性化できてしまうな…。
うーん…これはカギになるのかどうなのか、なかなか難しい所ですね。

夜桜さんちの大作戦 最新話81話 あらすじ・考察

六美を守るためにも、皮下に戦いを挑み続ける太陽。

しかし太陽には、皮下からこっそりと、現在の夜桜とは少々異なる、
旧い血
を入れられていたようで、太陽はそのアナフィラキシー反応により、
体中が膨れ上がり、戦闘不能の状態になってしまった。

するとその間に、太陽は皮下から、
「種まき計画」での狙いや、初代・つぼみとの過去再度詳細に聞かされることに。

そしてさらには、侵食を進行させるために、
太陽は皮下が見てきた犠牲者のことも見せられ、ついに耐え切れなくなってしまった。

こうして、アナフィラキシー反応に飲み込まれ、
真っ黒になり、気を失ってしまった太陽。

しかしその瞬間、太陽の左手の薬指にあった、桜の指輪が光り始めて――――…

夜桜さんちの大作戦 【第81話】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦81話の考察をしていきたいと思います!

初代当主・夜桜つぼみの生存は?

今回も前回同様、皮下の過去と、
さらなる初代当主の情報が明かされてきました。

ただおおむね、謎は謎のまま残されている状態であり、
さらに謎が上塗りされた…という感じでもありましたね(笑)。

なかでも一番気になったのは、皮下が起こしたらしき爆発を受けても、
つぼみが全くの無傷であったこと。

つまり、ここから察するに、
もしかしなくても、つぼみはまだ生きている可能性が高くなってきました。

ただ、生きているとしても、
皮下の実験に協力し続けている…と考えるのがまあ正当でしょうね。

となると、夜桜家の歴代当主を手に掛けたのは、
皮下の独断ではなく、つぼみも知ってのことである…というのが有力になってきました。

でもやっぱり、六美をほしがる理由や、零を冷凍しておいている意味
まだいまいち繋がってきません。

前回の予想として、まあ皮下の研究が
「夜桜」の力を弱らせるとか、命を削るだろう研究であり。

だから歴代の当主では年齢が上がるにつれ、研究に耐えられなくなり、
現当主で若い六美を求めているんだろう…とは思っているんですけど。

でもじゃあなぜ零を冷凍して、保管しておく意味があるのか?
もしかして六美のことが必要なのは、体(器?)ではないのか…??

器は零で、六美に関しては…なんだろう??心?精神的なところ??うーん。

ともあれ、まだまだ謎の多い存在であることは、間違いないな…という感じです。

夜桜家の指輪の謎と太陽のここから

さて、今回の最後に、太陽が大ピンチになった一方で、
夜桜家の桜の指輪が光り輝いて、何か希望のようなものが見えて終わりました。

ちなみに、いままでのうちで、指輪が光り輝いたのは、
指輪がパソコンに反応して発光?したときだったかと思います。

となると、もしかしたら四怨と、
通信よりも何かちゃんとしたもの?で繋いでくれたような感じでしょうか。

それか、あれが本当に四怨だとすれば、
四怨は自らの脳波を操れるわけなので、太陽にも同じことが出来るのかも??

太陽の精神に話しかけて、
気を失ってしまった太陽を復活させる、とかあるんでしょうかね。

または、もし本当のアナフィラキシーとして扱うのであれば、
アドレナリン投与とか、夜桜の今の血?的なものを輸血するという選択にもなるのかな。

それを、あの指輪を通してしてくれるのか、
はたまた誰かが乗り込んできて、太陽に処置してくれるのか、どうなのか。

大ピンチの太陽が、一体どうここを乗り切るか、注目ですね。

夜桜さんちの大作戦 最新話80話 あらすじ・考察

凶一郎との協力により、
最深部を突破して侵入していた太陽。

そしてついに太陽は、爆破しようとしていた皮下を止めたのだが、
しかし皮下は、これまでのタンポポのメンバーの力を使い、太陽をなおも追い詰めてきた。

ただそんな時、皮下と太陽の「開花」の目が共鳴し、
太陽は予期せず、皮下の明かされていなかった過去を垣間見る。

その結果、皮下は初代夜桜当主であった夜桜つぼみと関係があったことや、
この「タンポポ」を作ったのは、つぼみとの会話や望みがきっかけであることが発覚した。

さらには、皮下が現在も進めている計画には、
当主の命が必要とされており、つまり六美が狙われていることを知った太陽。

そこで太陽は、毒や金属での攻撃を受けつつも、自分の力を発揮し、
必ず皮下を止めるべく、再び立ち上がったのだった。

夜桜さんちの大作戦 【第80話】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦80話の考察をしていきたいと思います!

初代当主・夜桜つぼみの謎

今回、ついに皮下の過去が明らかになり、
同時に、皮下の真の目的が少しずつ明らかになり始めました。

そしてその中でも、一番衝撃的だったのは、
皮下と協力関係にもあったことが読み取れる、初代夜桜当主の夜桜つぼみの存在。

そこで彼女の存在として、今のところ情報で入ってきたのは、

つぼみの力を利用すると、水も陽も必要とせずに植物が生きる。
 →「戦況に影響」と言っていたので、人にも有効な能力?

・つぼみは戦時中に幽閉されていた。

・生まれ変わることを望み、「タンポポ」になりたいと言っていた。
夜桜でいたくない夜桜を「普通」にしたいという願望?

・半身が桜になっていた
ほとんどの髪が白髪であり、一部の髪だけ黒六美と対になる印象

こんな感じでしょうね。

そして、おそらくこのつぼみの願いが、皮下の計画のもとになっており、
要は皮下は、夜桜を「注目を集めないような普通の存在」にしたいと考えている。

でもおそらくですが、つぼみの命が尽きるまでに研究は完成せず、
その結果、夜桜の力を完全に取り出す?生み出す?再現する?のに
他の当主の力も必要になった…ということでしょうか。

ちなみに、六美が狙われているのは、
基本的に「条件が最適」に合っているため、六美の代でなら成功しそうって感じでした。

恐らく、つぼみの時や他の代の時は、
時代や技術もさることながら、当主の年齢が上がって、研究に耐え切れなかったのでしょう。

となると、おそらく皮下のやろうとしていることは、
かなり「夜桜」の力を弱らせるというか、命を削るだろう研究ということ。

さらには、つぼみの願いとしては、
「夜桜の歴史」や「夜桜の存在」も消したいと考えていた様子でした。

このへんが、以前言っていた「つぼみの書」とかかわりがあるような感じで、
やはり皮下が、これを見る鍵?を持っていそうな気もします。

ちなみに、皮下がずっと生きているのは、つぼみの力ってことでしょうね。
不老不死になるってことなのでしょうか…。うーん、謎が多いです。

皮下と太陽の戦いの行方は?

夜桜の力を利用し、現在も生き永らえている様子の皮下。

そして皮下は、今ここまでの研究の成果である能力を全て自分の力にしており、
かなり強敵であることがわかります。

でも、皮下にもきっと弱点があるはずで、
それが見つけられれば、当然ですが太陽に勝機がめぐってくるはず。

個人的に一番気になるのは、つぼみが皮下との研究時、
半身を桜にしており、すでに命が尽きそうになっている感じだったこと。

いや、命が尽きそう…というか、
つぼみ自身が桜になりそう??みたいな印象でした。

で、そんなつぼみからの血を貰っているわけなので、
皮下自身も恐らく、不老不死とまではいかないような気がするんですよね。

現状傷を負っても再生はしますが、何かそれを止める方法というか、
法則というか、皮下の「不老不死を止める何か」があるはずです。

そこを突けば、太陽は勝利を手にすることが出来そうですが、
それを一体だれがつきとめるのか…?六美かなぁ。

となるともしかして、太陽と六美の協力で勝利をつかむのかもしれません。

夜桜さんちの大作戦 79話あらすじ

皮下とついに直接対決をすることになり、
まずは自ら、攻撃を仕掛けることにした太陽。

しかし皮下は太陽の攻撃も、むしろ
後ろから攻撃してきた凶一郎に首を切られても、死ぬことはなく。

そこで調査の結果、皮下は100年以上生きていることが発覚しました。

そして実は、皮下が本名を川下真といい、元々陸軍の軍医で、
ずっと夜桜に関しての研究を、軍の命令でしていたことが明らかに。

さらにはそんな皮下の目は、葉桜のものと違い、むしろ夜桜家と同じ
また、皮下の証言も謎が多いことがわかりました。

しかしその謎を解き明かす前に、皮下は自らの開花である「再生」を利用し、
太陽たちから逃げおおせようとします。

ですが、太陽は凶一郎と連携して皮下の攻撃を突破し、
皮下を必死に追いかけることにしたのでした。

夜桜さんちの大作戦 【第79話】 考察

ここからは、夜桜さんちの大作戦79話の考察をしていきたいと思います。

川下の話の矛盾点と、研究の鍵

まず、今回の話で一番気になるのは、
皮下がした夜桜家の話が、凶一郎とあれこれ食い違っていることでしょう。

そして中でも、皮下は夜桜家の「公式な」協力がなくても、
夜桜家の研究をすすめることが出来たことを、暗に話していました。

で、その際に思い出していたのは、
左手の薬指に桜の指輪のはまった、おそらく女性と思われる人物の手。

まあこのことから、おそらく政府が…なのか、
はたまた皮下が…なのかはわかりませんが、
当時の夜桜家の誰かを、研究に利用していた?可能性が出てきましたね。

そして凶一郎の話が正しければ、おそらくその研究への利用は、
公式的なものではなかったということでしょう。

ただ、この研究へ夜桜側の誰かを利用することに対し、
その利用された人物が、合意の上だったかどうかは、当然ながら明かされていません。

で、この研究の結果なのか、皮下は「花の目」まで手に入れており、
となると、皮下は当時の当主に力を分けてもらったのではないか、と考えるのが自然です。

だとすれば、皮下は当時の当主と特別な関係であり、
だからこそ、当時の当主を研究に利用できていたと考えられそう。

つまりまとめると

・皮下は夜桜家の当主から血を分けてもらった(特別な関係だった?)
・そしてその当主を、当時研究に利用していた

ということだと思います…が。

しかし、これが皮下の現在の行動の理由に、どうかかわるのか。

そもそも、なんで皮下の研究に、
当時の当主は協力することになったのか

そして夜桜家母・零の冷凍保存には、このこととなにか関係があるのか。

そのへんは、まだ謎のままって感じですね。

それに、当主から血を分けてもらったとしたら、
皮下が夜桜家にいないのは、一体なぜなのかって話にもなります。

ただ、大戦中に皮下がもし本当に当主と関わっていたのであれば、
「つぼみの書」の開錠方法に関しても、何か知っていると考えられそうです。

皮下(川下)の過去と意思

また、今回のお話で語られた皮下の過去や想いにより、
皮下の行動理由が、少しずつ掘り下げられて来た感じになりました。

ただ恐らくですが、今まで言ってきた「平等を願っている」という感じの言葉は、
皮下のなかでは、やはり嘘ではないのでしょう。

でもなんかこう、おそらく当初の目的?からは
皮下は少し外れてきているような印象も受けました。

というのも、過去のことを語るときの皮下は、弱い者を嘆き、
しかし夜桜の力を利用して弱い者を強くして、平和をもたらす感じの言い方で。

しかし、これを話すまでの皮下は、
命を軽んじており、なんというか、誰でも死ぬ=平等という感じでした。

で、弱い者がいなくなることに関しても、あまり抵抗を見せないというか、
そもそも皮下はどちらかの立場に想いを寄せる、的な感じではなかったような気がしていて。

ていうか、「種まき計画」も、四怨の話では
葉桜に適合できる人間だけ残ればいい、的な感じではなかったでしょうか?

こういうのを総合すると、なんかこう皮下に矛盾が生じるんですよね。

ただまあ、根本がブレつつも、皮下は世の中を夜桜の力を持つ人だけにしたいのは、
なんとなく間違いないような感じはします。

でも、おそらくですがこう思うのに、皮下の何か、
語られていない深い過去があったはずに違いありません。

それのきっかけが、もしかしたら夜桜の当主との関わりなのかもですね。

夜桜さんちの大作戦 78話あらすじ

こうして開花した七悪にふれるうちに、ミズキは気がつきます。

自分の毒が、七悪によって取り込まれており、
周りにあったはずのガス
も、周りの胞子のようなもので浄化され始めていることに。

するとそこで七悪は、自分の開花について、説明するように話し始めました。

実は七悪は開花すると、どんなものでも最適化する能力を発揮し、
毒はもちろん解毒するし、環境も最適なものに変えてしまうのだそうです。

そして、そんな能力を持つ七悪だからこそ、
皮下のここまでの行動には、思うことがあるようでした。

夜桜さんちの大作戦 77話あらすじ

ついに皮下と対峙することになった太陽と凶一郎。

ただ皮下は、自分自身に仕掛けられた起爆装置を発動させるために、
わざと太陽たちの攻撃を受けようとしており、太陽たちを挑発してきました。

そして皮下が見せつけてきたのは、七悪に対して、
ミズキとアイが立ち向かい、追い詰めている様子でした。

するとそのなかで、ミズキの過去タンポポのメンバーの背景も知りましたが、
しかし太陽は、決して皮下の挑発には乗りません。

それからそのうちに、七悪のもとには王牙達が助けに入り、さらには他にも
様々な人たちからの助けも入ったため、一気に太陽たちは有利になったかに思えました。

ですが、ここで追い詰められたアイが本気を出し始め、
またも七悪サイドは追い込まれ始めてしまいます。

しかしそんな時、七悪はまず自分の相手をミズキに絞って
「開花」をすることに決め、急に仮面を取って胞子のようなものをまとい始め―――…?

夜桜さんちの大作戦 76話あらすじ

アオヌマ相手に「開花」した嫌五は、アオヌマの過去にふれながら、
説得
してゆさぶり、結果アオヌマは戦闘不能状態に。

すると嫌五がそれに伴って、すべての供給電源を上げることに成功し、
四怨もまた本気を出して、チャチャに立ち向かうことが出来ました。

そして、チャチャの頭脳に打ち勝つことに成功した四怨は、
まずは最深部に進んでいた、太陽と凶一郎に連絡を入れます。

一方でその太陽と凶一郎は、すでに最深部に到着しており、
ついに皮下逮捕に乗り出したのでした。

夜桜さんちの大作戦 75話あらすじ

チャチャとアオヌマのタッグに、
苦戦しつつも戦い続ける嫌五と四怨。

そしてそのうちに、嫌五のダミーが尽き始め、二人が追い込まれ始めると、
チャチャは自分の過去を振り返り、自分への絶対的な自信とともに、勝利を確信し始めました。

ですが、一方でそんなチャチャの「驕り」を察した四怨は、
チャチャとアオヌマの日頃のコミュニケーション不足を利用した作戦を実行。

すると、逆にチャチャとアオヌマが追い込まれ始め、
それを見た四怨たちは、”開花”して、さらに勝負を仕掛けることに決めたのでした。

夜桜さんちの大作戦 74話あらすじ

ついに発覚した、皮下の企む「種まき計画」の真相。

そしてこの計画が実行されれば、世界中が混乱することになるのを悟った一同は、
とにかく爆発までの残り30分の間に、計画を阻止することが新たに計画として入ります。

それから、四怨は皆に指示を出すため、自分の脳波すら利用して、
敵側へのアクセスを試みますが、そこで「虹花」の一人であるチャチャに見つかります。

すると、四怨は苦戦を強いられてしまうのですが、
嫌五の手助けがあり、なんとか渡り合える状態にまで持ち直しました。

ただ、嫌五も嫌五で、こちらも「虹花」のアオヌマから対抗されてしまい、結果、
四怨と嫌五、そしてアオヌマとチャチャという、2対2での戦いが、幕を開けたのでした。

夜桜さんちの大作戦 73話あらすじ

辛三は自分の「開花」の力である「破壊」の力を最大限に発揮し、
クロサワと戦い、そして勝利をおさめます。

ただ負けたとは言え、クロサワは自分の中で感じたことのない恐怖を感じたことや、
そして辛三に、作戦上礼を言われたことで、満足そうにもしていました。

ということで、敵を制圧してルートを確保した辛三ですが、その直後、夜桜側のメンバー
皮下が、”自爆チップ”を搭載した”個体”を”処分”するのに遭遇してしまいます。

そして皮下が、データ流出を防ぐためだけに、これをやったことから、
皮下は「種まき計画」の成功だけを目指しているのを四怨は察しました。

さらにはそれを察した結果、四怨は皆に対して、皮下が夜桜の面々も、自分の命すらも、
自分の計画の為に、すべて道連れにしようとしていることを報告します。

そしてそれは正しいのか否か、皮下はなにやら、
小さな写真のかけらを取り出して―――――――…

夜桜さんちの大作戦 72話あらすじ

クロサワに対抗するべく、四怨の手も借りながら、戦うことを決めた辛三。
そしてそんな辛三は、いざとなれば「開花」することも覚悟の上で、戦いを挑んでいました。

しかしクロサワは手ごわく、辛三は四怨の手も届かぬような、
クロサワによって作り出された空間で戦うことになってしまいます。

するとそこで、辛三は自分の「開花」のことを思い出しました。

というのも初めての「開花」の時、辛三はあまりに凄惨で、
あまりにも扱いが難しい能力を発揮してしまい、自分で使うのを怖がっていたのです。

ただ辛三はその時、母に寄り添ってもらい、心を救ってもらいます。

そしてそれを思い出した結果、辛三は自分が「開花」の能力を
ここで再び使うことを決心
したのでした。

夜桜さんちの大作戦 71話あらすじ

二刃がアカイとの決着をつけ、状況を四怨に報告した頃。

その報告を受けた四怨もまた、状況を把握し始め、
そして太陽たちを二手に分けて、行動させることにしました。

その結果、研究棟に実験体の救助に向かった七悪と嫌五ですが、
そこにアオヌマが立ちふさがり、この状況を皮下にも報告し始めます。

すると皮下は、七悪たちの方にクロサワを向かわせることを決め、
もはやその結果、実験体の命をうばわれてしまうのも、厭わない様子でした。

しかし一方で、その時クロサワと対峙していた辛三は、自分のことを無視しながら、
味方も敵も関係なく命をうばい、研究棟に進もうとするクロサワに怒ります。

そして辛三は、一度はかわされたものの、クロサワの前に
再度立ちふさがって、攻撃をするのでした。

まとめ

以上、夜桜さんちの大作戦の最新話までの考察・展開予想を紹介しました。

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