漫画「咲-Saki-」を配信日に最新話のあらすじ情報を更新していきます!

第1・3金曜日に咲-Saki-の最新話が配信になるので休載がない限りは「咲-Saki-」の最新話を更新していきますのでチェックしてください!

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漫画「咲-Saki-」を全巻無料で読めるか調査した結果!

また、「咲-Saki-」の登場人物や、あらすじ情報ではなく絵付きで読みたい場合の方法も紹介しますのでお付き合いください。

目次

咲-Saki- 最新話244話 あらすじ・考察

竹井久の会心の跳満が炸裂する中、茫然となる各々。

驚きで口を開けたまま固まる新子憧。

同じく平和と面張を捨ててドラ単騎待ちを選んだことに困惑する新子憧。

一方で驚きの原因となった久は、右腕の痛みがぶり返し辛そうな表情を浮かべます。

ですが、強烈な痛みよりも夢の舞台に立っている幸せが勝るようで続行を選びます。

そして再び左手で牌を打ち上げて卓へ叩きつけるお決まりの動作。

2000・3900と呟く久。

チー456(筒)、ポン555(萬)と鳴き、456(索)88(筒)46(萬)の手牌。

鳴いた五萬待ちと、ここでも悪待ちが炸裂します。

二度目のセオリーを無視した打ち筋にありえないと内心で突っ込む憧。

しかし、憧の文句は何の意味もなさず、三度牌を叩きつける久。

ツモ2000・4000、四筒の地獄待ちの七対子と、どこまでも悪待ちに徹します。

四筒は2枚切れだったのに敢えて地獄を選んだ久に、流石の雀明華も驚きを隠せません。

そんなノリに乗る久の前に再び立ちはだかる明華。

チー789(萬)と鳴いてからの南南南西西西北北345(萬)で2000・4000。

準決勝までは自風と場風のみでしたが、この決勝戦ではオタ風が入ってきています。

これまでは自風以外は余り集まらず、場風も南場からという能力に限界がありました。

けれども、それは過去のことで、明華は人知れずパワーアップしていたのです。

しかも明華の本領発揮はここから。

悠然と歌い出す明華を前に最大風速が訪れると戦慄する久でした。

咲-Saki-【第244話】考察

ここからは、咲-Saki-244話の考察をしていきたいと思います!

ついに風神・雀明華が本気を出す!?

悪待ちを駆使して怒涛の追い上げを見せてくれました。

が、またもや明華という高い壁が久の前に立ちはだかります。

しかも、何やらパワーアップしているようで、早々に絶望感が漂いますね。

自風と場風を引いてくるだけでも十分脅威でした。

字牌で5牌ないし6牌埋まれば、混一色に繋げやすく、ドラでも乗れば簡単に跳ねます。

そこに加えてオタ風まで入ってくるとなれば・・・倍満も狙えますし、運次第では役満すらいけそうです。

これは対戦相手から悶絶レベル。

決勝中堅戦に限るなら明華無敵では!?と感じてしまいます。

久を含めて各々奮闘していますが、明華が風神という名の通りに何もかも木っ端微塵に吹き飛ばしそうですね!!

咲-Saki- 最新話243話 あらすじ・考察

福路美穂子の前で過去を語っていた竹井久。

そこへ現れた多くの仲間達、自らが築き上げた縁を見て微笑みます。

同時にもう孤独じゃないのだと強く実感するのでした。

ですが、そんな久の意識を現実に戻す激痛が右腕に走ります。

久は、風神こと雀明華に3連続で和了られて、気を失ってしまっていました。

試合中に気を失うとは何事かと叱られるようなものですが、お陰で自分一人ではなく皆の力で夢の舞台に立てているのだと思い出し、戦意を取り戻します。

233789(萬)789(筒)7889(索)とテンパイまで一向聴の中、三萬をツモります。

この状況ならば一般的には八索を捨てるでしょう。

しかし、久には悪待ちを選ぶ癖があり、セオリーを無視して二萬を捨てます。

これが功を奏し、明華の待ちを躱すことに成功します。

再びツモ順が回ってくると、決して諦めないという強い決意と共に牌を掴む久。

そして、次の瞬間、ツモ牌を指で打ち上げてから卓に叩きつけます。

久が引いた牌はただ一つの当たり牌、八索で、3200・6200と叫ぶのでした。

咲-Saki-【第243話】考察

ここからは、咲-Saki-243話の考察をしていきたいと思います!

久の悪待ち炸裂!このまま巻き返す!?

過去の回想が終わり中堅戦に戻った途端に魅せてくれました。

牌を指で打ち上げてからの卓に叩きつける動作は久の真骨頂です。

ここ最近は長く、このシーンを見れなかったこともあって、感無量の一言ですね。

ただし、この行為は現実の麻雀でやった場合、確実にマナー違反となります。

仲間内の麻雀なら別ですが雀荘ではやらないことをおススメします!

さて、久がお決まりの動きをしたということは、かなり調子を上げているという証です。

麻雀は時として好調な時ほど良い結果を招く、所謂流れというものがあります。

この流れが久に向いているかは分かりませんが、今回の和了が大きな流れを引き寄せるかもしれません。

更に久には悪待ちという癖があります。

対戦相手からすれば久の待ち牌はかなり予想しづらく、完全に降りていたら別ですが、そうでないならポンッと当たり牌が出ることも有り得そうです。

諸々の要因から久が巻き返す展開も十分にあります!

咲-Saki- 最新話242話 あらすじ・考察

インターハイ決勝中堅戦の最中、在りし日を思い出す竹井久。

一人だった久の元に仲間が集い、頂点を目指す日々。

県大会団体戦で優勝し、個人戦の本選では福路美穂子に勝利してトップを取りました。

試合後、久から話しかけたことで再び縁が繋がり、二人の仲は急速に縮まります。

そして日々が過ぎて清澄と風越で合同合宿を行うことに。

合宿中のある日、美穂子が久のことを上埜と呼んでしまいます。

直ぐに失言に気付いて謝罪する美穂子。

一方で久は気にしてないし抵抗感もないから上埜でもいいよと言いつつ、今後は名前で呼んで欲しいとグイグイ攻めます。

久と美穂子の仲が更に深まる中でのある日の夜、美穂子の隣で海を見ながら幼少期を思い出す久。

幼少期の夏休み、忙しい両親に代わって祖母が旅行に連れて行ってくれました。

しかし、合宿地と同じような旅館はゲーム機すらなく、幼い久には退屈でした。

ぐずる孫を気遣い、旅館の人に麻雀牌を借りて久に麻雀のルールを教える祖母。

これが久が麻雀に関わることになった最初の一歩。

最初は祖母と二人、中学では一人で大会に出て、清澄に入った頃も一人きり。

でも、今は頼もしい仲間達がいる・・・と言おうとした久へ美穂子が私もいますと大声で主張します。

更に美穂子に続くように東横や衣たちまで現れて、一人じゃないと強く感じるのでした。

咲-Saki-【第242話】考察

ここからは、咲-Saki-242話の考察をしていきたいと思います!

久と美穂子、もう付き合っちゃえば!?

久の両親がどちらも女性ということは・・・。

咲の世界では同性婚も認められているということ。

勿論、同性婚がどこまで浸透、つまりは同性婚が普通だと認識されているか。

その辺の深いところまでは分かりません。

が、社会的に認められている状況かつ、熱愛といってもいい間柄に見える久と美穂子。

絶対に周囲はさっさとくっつけよ!と思っているはず!

今は同じ麻雀の道を進む戦友かもしれませんが、いつかは・・・もしかしたら・・・!?

咲-Saki- 最新話241話 あらすじ・考察

中学の全国大会、所謂インターミドルに出場し福路美穂子と出会った久。

強いと福路を認めると共に天狗になっていたと恥じます。

ですが、悔しさから称賛の言葉を述べることができず、麻雀とは関係のない福路の綺麗な青い瞳を褒め称えます。

それは偽りのない本心からの行動ですが、それ故に羞恥心に悶えるのでした。

そうした中で二人の母親のうち、片方が交通事故にあったと電話が入ります。

担任と同級生に謝罪した上で大会を途中棄権して病院へ向かいます。

幸いにも母親は軽傷でした。

しかし、もう片方の母親が駆け付けなかったことで、事故後、不仲となり離婚することに。

上埜から竹井と苗字が変わり、金銭面に気を使い清澄へ進学する久。

1年目は一人きり、2年目はまこと二人きり。

3年目にして和、優希、咲が現れ、やっと念願の団体戦に出場できます。

これが夢の始まり。

合宿からの地区大会、決勝戦では納得のいく試合ができました。

そんな中で風越の部長に見覚えを感じます。

優希の右目が青いという言葉で福路のことを思い出して頭を抱えます。

両親の離婚で慌しかった事に加え、当時の記憶はトラウマと共に心の奥底に封じられてしまっていたのでした。

咲-Saki-【第241話】考察

ここからは、咲-Saki-241話の考察をしていきたいと思います!

竹井久の両親、どちらも母親だった!?

インターミドルで途中棄権した理由が遂に判明しましたが、色々と驚きでしたね。

何よりも驚きなのは、両親が父と母ではなく、どちらも母親というところ。

二人の母親としっかり記されていますし、両親と思わしき人物の絵は二人とも女性です。

文字と絵、両方ともなると事実なのでしょう。

しかし、そうなると色々と疑問が生じます。

久の父親について明かされる日は・・・多分来ない気がしますね。

それと福路との再会時の素っ気ない態度だった理由も判明しました。

思い出したくない過去と一緒に封印されていたと。

もしも、ずっと思い出せなかったとしたら久と福路の今の関係もなかったことでしょう。

よくぞトラウマに負けず思い出したと久を褒めたいですね!

咲-Saki- 最新話240話 あらすじ・考察

インターハイ決勝中堅戦、骨折の痛みに耐えながら強敵たち相手に互角に戦う竹井久。

竹井久の原点にして転機は上埜という名字だった中学生の頃。

近所の雀荘で後にプロ雀士にしてマクリの女王と呼ばれることになる、当時大学生の藤田靖子と出会います。

この頃、大人相手にも余裕で勝ち、少し天狗になっていた久は勝負を仕掛けて敗北します。

何度やっても勝てず、悔しさをバネに挑み続ける久。

月日を経て漸く少しは勝負になるようになった頃、靖子にインターミドルに出てはどうかと言われます。

当時の久は中学生の大会などに興味はなく、靖子と打つほうが楽しいと感じていました。

ですが、そんな久に対して同世代との勝負は特別なものがあると語る靖子。

翌年、実際に団体戦を観戦しに行くと確かに感じ入るものがありました。

その会場で当時通っていた中学校の顧問にして担任教師、山崎と遭遇し、個人戦に出てみないかと誘われます。

いきなりいいのかと戸惑うものの実際に個人戦に出場する久。

そこで後に盟友と呼べる間柄となる福路美穂子と対戦し、苦戦する中で久の心は熱く震えたのでした。

咲-Saki-【第240話】考察

ここからは、咲-Saki-240話の考察をしていきたいと思います!

遂に明かされる竹井久の過去!?

いきなり始まりました久の過去回想。

やはり久は名字が変わっていて、中学時代は上埜だったようです。

ですが、驚きなのは当時の久がインターミドルに対して関心がなかった点。

今の久は、インターハイに対して執念と言える拘りがあります。

確かに福路美穂子と対戦したことで心に火がついたようですが、だからと言ってあれほど執着するようになるのでしょうか。

きっと棄権することになった中学3年のインターミドルで何かがあったのだと思われます。

インターミドルで何があったのか、次回も楽しみですね!

咲-Saki- 最新話239話 あらすじ・考察

インターハイ決勝、中堅前半戦。

連荘中の竹井久がまたまたロン和了。

手牌は456789(萬子)345(索子)6(筒子)鳴き123(萬子)とかなり変則な形。

お得意の悪待ちが新子憧に炸裂します。

連荘を続ける中、ホッと一息つく久。

右腕の怪我を思えば、連荘せずに早く終わらせて病院に行くべき。

本人としてもソレは理解していますが、久はインターハイを最後の公式戦と考えています。

だからこそ、最後なのだから好きに打つ、と苦悶の顔ではなく微少を浮かべます。

しかし、強気の久の行く手をふさぐ雀明華。

渋谷尭深からロン和了で久の親を流し、続けて4000オール、6100オールと高得点を連発して一気に1位に踊り出ます。

ノった状態の雀明華の強さに久たち対戦相手のみならず、試合を観戦している各校の面々全員が唖然となります。

ですが、白糸台の大将を務める大星淡だけは、どれだけ点数差をつけられても大将戦で自分が取り返すと自信満々の様子。

一方で久は苦戦を強いられていることも含めて、今この時、一分一秒を楽しんでいました。

インターハイこそ久が追い求め続けた夢の頂。

夢の舞台で最高の結果を出したいと思っても、配牌が悪い時だってあります。

思い通りにいかないからこその夢であり、望むところだと心の中で呟きます。

それと同時に夢の舞台に座れていることを夢じゃないのかとも思うのでした。

咲-Saki-【第239話】考察

ここからは、咲-Saki-239話の考察をしていきたいと思います!

インターハイ優勝という夢を追い続けた竹井久!

久はインターハイに出て優勝するという夢をずっと諦めずに追い続けてきました。

中学時代、竹井久ではなく上埜久という名でインターミドル(中学の全国大会、全中など)に出ました。

ですが、結果は芳しくなく、試合の途中で棄権したことが明かされています。

その後、上埜から竹井へ苗字が変わり、それが関係してか金銭的な理由から風越への進学を諦めて清澄に進学しました。

当時の麻雀部は悲惨の一言で、部員の殆どは幽霊部員でしたし指導者もいません。

これではインターハイはおろか、地区大会すら出れません。

それでも諦めずに耐え続けて2年の時に染谷まこが加入し、3年次で大会に出れる人数へと増えて、やっと夢の舞台に立てました。

そんな過去があるだけに、思い通りにいかないことを上等だと言える久の心の強さに胸を打たれます。

勿論久だけじゃなくて、登場人物全員が何かしらの想いを胸の内に秘めています。

けれども、個人的な感情で言えば、やはり久に、久率いる清澄に優勝して欲しいですね。

後にも先にも人生で最高の舞台だと言うならば、これぞ竹井久の集大成と言える最高の麻雀で優勝して欲しいし、きっとその未来を見せてくれると信じています!

咲-Saki- 最新話238話 あらすじ・考察

中堅前半戦が始まる中、現在の各校の状況は以下の通り。

トップは白糸台151100、2位は臨海女子103300、3位は阿知賀79000,4位は清澄66600。

東一局、親は白糸台の渋谷尭深。

左手で麻雀を打つ竹井久。

右腕の痛みには徐々に慣れてきたが、このまま半荘2回を耐えられるかは分かりません。

対戦相手は全員が強敵。

特に渋谷には収穫の時という驚くべき能力があります。

各局の第一捨牌がオーラスに配牌となって戻ってくるが故にオーラスでの役満率が高い。

久が渋谷を脅威と見ていたその時、リーチを宣言する新子憧。

早いリーチに久は新子も侮れないと考えを改めつつ、同時に強敵たちの戦いにテンションが上がり始めます。

リーチ後のツモ順で上がり牌を自ら引いて和了る新子。

リーチ、ツモ、一発、ピンフ、三色で跳満、3000は6000。

幸先のいい出だしに燃える久。

続く二局目、親は久。

序盤で早々にポンと鳴き、続けてチーでニ副露。

そのまま間を置かず、上がり牌を引いて700オール。

久の連荘に驚く面々。

ですが、新子はラス親が自分ということに気付きます。

オーラスで渋谷が和了るとしても、渋谷が親でなければ和了れるのは一回だけ。

久はオーラスで自分が親じゃなければ渋谷の役満は仕方ないと割り切ったのです。

理に叶った考え方ではあれど、本当に実践するとはと驚きつつも、久の恐さを思い知る新子でした。

咲-Saki-【第238話】考察

ここからは、咲-Saki-238話の考察をしていきたいと思います!

攻撃的な竹井久どれだけ点を稼げるか!?

オーラスで渋谷に役満を和了られることは仕方ないこと。

この考えに至った一番の条件は、ラス親が渋谷じゃなかったから。

ですが、例え一度だけでも役満、下手すればダブル、トリプルという途方もない手で和了られてしまう可能性があります。

久は親で連荘し、出来るだけ点数を稼いでおくつもりなのでしょう。

しかし、子の役満は32000、ダブルは64000,トリプルは96000です。

久だけじゃなく、他の面子も連荘することを考えた場合、13局ないし14局は楽に達成しそうです。

そうなるとトリプル役満というあり得ない手も実現してしまうかもしれません。

オーラスまでにどれだけ点数を稼げれるか、それによって大きく順位が変わりそうですね!

咲-Saki- 最新話237話 あらすじ・考察

染谷まこの渾身の緑一色で次鋒戦が終わり、遂に始まる中堅戦。

先に壇上で待つ清澄高校の部長、竹井久。

久に続き、各々の高校から中堅戦に出る選手たちが入場します。

阿知賀女子学院からは特殊な能力はないが副露に定評がある新子憧。

白糸台高校からは本選で2度の役満を決めている渋谷尭深。

そして臨海女子高校からは、空からフワリと舞い降りる風神の異名を持つ雀明華。

対戦相手が全員揃ううと久が憧に髪を結ぶのを手伝って欲しいと乞います。

突然かつ不可解なお願いに驚く憧に対して右手の負傷を隠し、髪の毛いじるの得意そうだからと話す久。

憧は怪しさを感じつつも準決勝戦と同じように髪を結んであげます。

準備が整うと全員が着席し中堅戦がスタート。

・・・する前に久は右手を封印しているから左手を使いたいと申し出ます。

意味の分からない提案に怪訝な顔を浮かべつつも了承する対戦相手一同。

ですが、久を知る者たちはこの行動に異変を察知します。

そうこうする内に各々配牌が終わる中、尭深がラス親じゃないことに安堵する憧。

一方で久は不敵な笑みを浮かべるのでした。

咲-Saki-【第237話】考察

ここからは、咲-Saki-237話の考察をしていきたいと思います!

新子憧、渋谷尭深、雀明華、強敵揃いの中堅戦!

どの戦いも強敵かつ曲者揃いですが、中堅戦の面子もまた強敵が揃っています。

やはり注目すべきは本選で役満を2回も和了している渋谷尭深ですね。

役満といえば麻雀において最高得点を得れる役ですが、最高得点だけあってどの役満も難易度が高いです。

そんな役満を2回も和了できた理由は尭深が持つ特殊能力、収穫の時(ハーベストタイム)が大きく関係しています。

能力の内容は、オーラスの前局までの第一捨牌がオーラスで配牌として戻ってくるもの。

オーラスまでの間に13局ないし14局あれば、尭深はオーラスのみですが、好きな役を配牌時に完成させることができます。

難しい役でも簡単な役でも何でもござれ。

そして配牌時で役が完成していれば、親であれば天和、子であれば地和という役満になります。

これは麻雀を知っている人ほどチートやろ!って叫びたくなるほど強力ですね。

もしも尭深がラス親だったら恐怖しかありません。

仮に能力が何度も発動可能だとすれば、ラス親の尭深は好きなだけ役満を和了れてしまいます。

正にぶっ壊れキャラですが、尭深が役満を和了できるのか、その点でも今後が楽しみですね!

咲-Saki- 最新話236話 あらすじ・考察

全員がテンパイの中で放銃することなく七対子をツモ和了した染谷まこ。

次もと意気込むものの次局では西を弘世に振り込んでしまいます。

しかも16300点と高目です。

弘世はその次も松実宥から9600点とそこそこの手をロン和了。

この勢いに乗るかのようにハオもまた6100・3100をツモ和了します。

立て続けに和了され、41600点と再び追い詰められ始めるまこ。

残すは3局、ここで緑一色が狙える手が舞い込みます。

234索をチーし、8索をポンと鳴く姿に対戦相手全員が緑一色だと悟ります。

34666(索)發發とテンパイすると5索を引きますが、フリテンになるのを承知で5索を捨て2索を引いて見せるまこ。

執念の緑一色。

残り2局で若干削られますが、何とか中堅戦へ繋ぎます。

試合後、久とハイタッチしたまこは、久が右手ではなく左手を使ったことに違和感を覚えるのでした。

咲-Saki-【第236話】考察

ここからは、咲-Saki-236話の考察をしていきたいと思います!

竹井久、打てるのか?

まさかの役満、緑一色が出ました。

あの劣勢から役満を和了とは想像していませんでした。

まこは索子の染め手が得意というだけで、緑一色が十八番という程には試合であがっていません。

ですので、索子の染め手で混一色で満貫、ドラが乗って倍満、もしくは 清一色で跳満かなと考えていました。

子での役満でしたので、結果的に高目を連荘するよりも加点は低かったかもしれません。

しかし、役満という手には点数以上のインパクトがあります。

点数だけを見れば物足りないかもしれませんが、久への心強いエールになったはず。

右手を負傷してしまった久は左手で実力を発揮できるのか、次回も楽しみです!

咲-Saki- 最新話235話 あらすじ・考察

竹井久の激励を受け再び心を奮い立たせて臨む後半戦。

開幕早々、ロン和了した染谷まこは、その勢いのまま東二局へ。

しかし、一向にテンパイする様子もなく、郝慧宇にロン和了されてしまいます。

東三局では平和、ドラ1をテンパイ。

意を決してリーチをかけますが待てどアガリ牌は出ず、逆に弘世に振り込んでしまい、-3900と中々に手痛い結果。

改めて対戦相手の3人ともが自分よりも強者だと再認識しつつ自らの親番である東四局へ。

まこの配牌は厳しいものでしたが、發の暗刻から一盃口へと辿り着きます。

テンパイするには一、四筒、六索のどれかを捨てなければなりません。

ですが、そのどれもが対戦相手3人のアガリ牌です。

まこは感じた危機感を信じて發を捨てます。

一見するとオリたように見えますが、まこは頭に叩き込んだ記憶と実践を通して得た経験値を基に危険牌を捨てずに作れる手を思考し作り出します。

そして七対子をツモ和了するのでした。

咲-Saki-【第235話】考察

ここからは、咲-Saki-235話の考察をしていきたいと思います!

染谷まこの本当の強さ?

作中で登場するキャラクターの殆どが何らかの特殊能力を持っています。

まこにも派手な能力ではありませんが、特殊能力と言えるだけの稀有な記憶力があります。

そんな力があるだけに、キャラの強さを考えた際は誰もが特殊能力をあげるでしょう。

ですが、これはあくまでも麻雀勝負。

麻雀勝負において一番重要なのは読みでも運でもなく、決断力だと感じます。

今回で言えば、どうしても点が欲しいあの場面で發を捨てる決断をできるところですね。

これは他のキャラクターにも言えるかもしれませんが、まこの本当の強さは驚異の決断力かもしれませんね。

咲-Saki- 最新話234話 あらすじ・考察

自信をなくした染谷まこを優しく励ました竹井久。

2人が出会った頃、久は今よりも少し生意気な少女でした。

まこの店に入り浸り、麻雀を打つ久はツモり方が乱暴で、いつもまこが叱っていました。

それから、まこの提案で久がまこの店を手伝うようになります。

この頃のまこは自身が麻雀を打つのは、たんに雀荘の娘だからだと思っていました。

ですが、久は麻雀を見るまこは楽しそうな顔をしていたと言うのです。

それがまこには嬉しかった。

過去を思い出し、小さな声でそうだといいなと呟くまこ

休憩時間が終わろうとする中、和が控え室に置いてあったメガネ拭きを手渡します。

祖父が受け継いだメガネを拭きながら、まこは久と夢見た大舞台に大勢の仲間達のお陰で立てたと思いなおし後半戦に向けて奮起するのでした。

咲-Saki-【第234話】考察

ここからは、咲-Saki-234話の考察をしていきたいと思います!

まこと久の出会い

まこと久の過去はこれまで作中で殆ど語られていません。

アニメ版では高校入学後に出会ったという設定です。

ですが、回想シーンで姿が幼く描かれ、2人の制服も異なるため中学時代と思われます。

それを踏まえると漫画版では、高校入学よりも前、中学の時に出会っていたとなります。

久がまこの店に入り浸るようになった経緯も気になりますね。

咲-Saki- 最新話233話 あらすじ・考察

ハオの連荘が続く中、僅かに焦り始める染谷まこ。

三本場、早々にハオが發をポンするや、追いすがる様に6巡目でリーチをかける弘世。

各々に緊張が走り、防御よりの打ち手となったことで流局。

続く4本場では、弘世が七索をポンして、そのまま安手をハオからロン和了します。

ハオの親が流れたことで白熱した前半戦が終了。

それぞれが思い思いに休憩を取る中でまこだけは席から動きません。

そこへ和が現れて、部長からだとスマホを手渡します。

テレビ通話越しにまこの健闘を称える久。

ですが、まこは相手の打ち筋が徐々に読めなくなりつつあり不安を吐露します。

そんなまこへ久は自分の思考を信じて戦えばいいと励ますのでした。

咲-Saki-【第233話】考察

ここからは、咲-Saki-233話の考察をしていきたいと思います!

2位には一歩届かず、後半戦に賭けるハオ!

怒涛の連荘をみせたハオですが、惜しくも99800点で3位。

最後のロンがなければ2位だったので、かなりの追い上げでした。

しかし、結果は結果です。

現メンバーと共に来年も大会に出たいと願っていましたが、それを叶えるために後半戦は前半戦以上に気合をいれてくることでしょう。

染谷まこ、まだ本気を出していない!?

まこと言えば、ここぞという時に眼鏡を外すのが有名ですよね。

そういった意味では、前半戦では本気を出していなかったとも取れます。

尤も最近は外さないこともありますが・・・。

個人的には左手でサッと眼鏡を取る姿をもう一度見たいです。

それとまこは染め手を得意とし、中でも緑一色が一番好きな役と公言しています。

後半戦では相手の動きを阻害することよりも、染め手でガンガン攻めるかもしれませんね!

咲-Saki- 最新話232話 あらすじ・考察

郝慧宇ことハオが親番でのオーラス。

八索を引き、五索を捨ててテンパイするや弘世の捨て牌でロン和了りします。

二三四六七八(筒子)二二六八(索子)四五六(萬子)でアガリ牌が七索。

自らピンフを捨てる一見すると無駄な手ですが、これは中国式麻雀の役で対戦相手たちが困惑します。

続く一本場、5巡目でテンパイしたハオ。

7巡目で松実玄がリーチをかけると劣勢を悟って勝負をオリる染谷まこ。

弘世も10巡目でリーチをかけますが、続くハオは自らアガリ牌の四索を引き満貫をツモ和了します。

そして続く二本場では立て続けに鳴き、まこの捨て牌でロン和了して連荘を重ねるのでした。

咲-Saki-【第232話】考察

ここからは、咲-Saki-232話の考察をしていきたいと思います!

郝慧宇、追いつける!?

怒涛の三連続和了は凄まじかったですね。

連続で和了れた要因の一つは中国式麻雀にありました。

やはりハオの打ち方は日本式麻雀に慣れた者ほど混乱するようで、誰もハオの手を読み切れていませんでした。

これは中国式麻雀がメリットに働いたと言えます。

ですが、逆にデメリットにもなってしまっていました。

それが安手の原因です。

中国式麻雀の役を優先してしまうが故に日本式麻雀の役を自ら壊してしまいます。

加えてハオは基本はリーチをかけない、つまりは黙聴で勝負するので例え和了っても裏ドラがつかず、総じて点数が伸びません。

そういった数々の要因から安手になってしまうのでしょう。

ともすれば、このまま連荘を重ねても2位に追いつけるかは微妙なラインなのかもしれませんね・・・。

咲-Saki- 最新話231話 あらすじ・考察

かつてリーチ麻雀では実力を発揮できずに伸び悩んでいた郝慧宇。

その時、明華から監督に背いてでも自分の麻雀を貫くべきとアドバイスを受け、今の躍進に繋がりました。

だからこそ、次に戦う明華のために少しでも多くの点を繋ぎたいと思う郝慧宇。

しかし、親の染谷まこが東をポンしてしまい残されたそう多くはありません。

そこで郝慧宇も八萬と六索をポンし、タンヤオ対々子をテンパイします。

この時、前の局で快進撃を見せた松実宥が郝慧宇の当たり牌である二索を引きます。

迷った宥は二索を捨て、郝慧宇がロン3900と宣言します。

更に続く南3局では跳満をツモ和了していい流れを作り、自らのラス親に繋ぐのでした。

咲-Saki-【第231話】考察

ここからは、咲-Saki-231話の考察をしていきたいと思います!

郝慧宇、ラス親で巻き返す!

現在、郝慧宇が所属する臨海女子高校は81700点で3位です。

直近まで65800点で4位でしたが、最後の跳満が効きましたね。

ですが、2位の阿知賀女子学院は約11万、1位の白糸台高校に至っては約15万点とその差は歴然です・・・。

郝慧宇としてはラス親で1位は高望みだとしても2位には付けたいところでしょう。

現時点で差は3万点ですので、2位に繰り上がる可能性は充分にあります!

中国式麻雀が吉と出るか凶と出るか!?

郝慧宇は中国からの留学生で、彼女が打つ麻雀も日本式ではなく中国式です。

中国式は日本式と似ている箇所も多いですが、同時に異なる箇所も多く、特に大きな違いと言えば役が80種類程もあることです。

日本式が40種類ぐらいなので、ほぼ倍の数ですね。

そのため中国式では役にカウントされても日本式ではされない、なんて場合も起こり得ます。

ですので、郝慧宇の打ち方は日本式に慣れた人ほど戸惑います。

しかし、その反面、日本式の麻雀では不必要な手とも取れますし、テンパイするまでに他の人よりも一手二手余分にかかってしまっていることもあるでしょう。

メリットでもありデメリットでもありますが、ここがどう響くかで試合の流れが大きく変わりそうです!

咲-Saki-【第230話】のあらすじ情報

これから咲-Saki-【第230話】のあらすじ情報をしていきます。

弘世菫の鋭き矢を華麗に躱した松実宥。

必殺の矢を躱されてしまい混乱するが、勝負は終わっていないと持ち直す弘世。

だが、次の瞬間、勝負をオリたはずの宥が三度目の倍満ツモをコール。

これには誰もが驚かざるを得ない。

宥の快進撃が続く中、弘世に打つ手はあるのか・・・!?

咲-Saki-【第229話】のあらすじ情報

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計2回の倍満で妹、松実玄が負けた分を取り戻した宥。

現在の順位は、1位が145300点で白糸台、2位が100100点で阿知賀女子、3位が79500で清澄、4位が75100で臨海女子。

最下位から一気に2位に浮上させた宥を強く警戒する弘世。

宥の火力が準決勝と比べても明らかに増していると感じ、遂に弘世が宥一人を狙い撃つ・・・!?

咲-Saki-【第228話】のあらすじ情報

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郝慧宇の親番で松実宥の倍満が炸裂し続く南一局。

親となった宥は手頃な配牌から引き運の強さを見せつけて、早々に1向聴へ漕ぎつく。

しかし、既に場は中盤へと入っていた。

そのような中で役牌の中を引いてしまう宥。

生牌という状況下で攻めるべきか、守るべきか、果たして宥の答えは・・・!?

咲-Saki-【第227話】のあらすじ情報

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弘世がテンパイする中で危険牌を避けて和了った染谷まこ。

弘世の狙撃が猛威を振るう中、続く東四局で親番となるのは郝慧宇。

これまで静かだったハオだが、ここから巻き返せるのか。

果たして東四局で何が起きるのか・・・!?

咲-Saki-【第226話】のあらすじ情報

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染谷まこの快進撃を狙いすました一撃で阻止した弘世菫。

まこの親番が流され、新たに親となった弘世は早々にハオの捨て牌でロン和了。

2000点と安目だが、実は捨て牌を見ると混一を十分狙えた。

そんな中、遂に弘世のシャープシューティングがまこを狙う・・・!?

咲-Saki-【第225話】のあらすじ情報

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新道寺女子高校の白水哩と鶴田姫子が試合を見つつ中学生時代を思い出す。

当時、彼女たちが当時苦戦した邑本という相手に完勝した弘世菫へ戦慄した。

その弘世と卓を囲む染谷まこは、快進撃を続けていた。

しかし、まこの連荘を阻む者が現れるのだった・・・!?

咲-Saki-【第224話】のあらすじ情報

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1局目をツモ和了りし、白糸台の弘世菫の親番を下しつつ自らの和了りで親番を引き込んだ染谷まこ。

まこの奮闘を控え室のモニターで見ていた一同が喜び顔に笑みをうかべる。

そんな中、和や咲は依然として竹井久のことを心配していた。

その頃、まこは親番で連荘と絶好調を維持していたが、その勝利には久や清澄高校の生徒たちが大きく関わっていた・・・!?

咲-Saki-【第223話】のあらすじ情報

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竹井久が不慮の事故で負傷する中、始まった次鋒戦。

染谷まこは、5巡目にしてやっと手が進み、対戦相手の3人が強者とあって半ば1局目の勝利を諦めていた。

弘世菫、ハオ、松実宥の3人はそれぞれともに厄介だが、その中でも赤い牌を多く集める松実宥が油断ならない。

果たして、まこは強者を相手に勝利できるのか・・・!?

咲-Saki-【第222話】のあらすじ情報

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不慮の事故により竹井久が右腕を負傷する中、遂に次鋒戦が始まる。

染谷まこは、最下位スタートあって最初から強気で攻めるべきと考える。

だが、同時にそんな強気の姿勢が判断を鈍らせるとも思う。

気負い過ぎることなく現状を冷静に捉え、無理に攻める愚行をおかさず、いくべき時にいくと方針を固める。

同時刻、久の様子に不信感を覚える和の前に岩館揺杏と真屋由暉子、福路美穂子が現れる・・・!?

咲-Saki-【第221話】のあらすじ情報

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清掃員を助けるために階段下に落ちてしまい、右腕を負傷してしまった竹井久。

右腕の感覚はなく、辛うじて指先が僅かに動く程度で骨折している。

それでも久は、決勝戦だけは何としてでも出たいと鎮痛剤で耐える決意をいだく。

そんな中で次鋒戦が始まるのだが、他校からは誰が出てくるのか・・・!?

咲-Saki-【第220話】のあらすじ情報

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照を取材していた西田記者が急遽、東京へと戻ることになり、慌てて照のインタビューに向かう他の記者たち。

同時刻、先に取り終えたインタビュー映像を見ていた龍門渕高校の面々。

その際、清澄高校の映像を見ていたスーパー執事のハギヨシが咲のぬいぐるみにほつれた個所を見つける。

清澄高校を率いる龍門渕透華から連絡を受けた竹井久が、ソーイングセットを取りに控え室を出る中、更なるアクシデントが起きてしまう・・・!?

咲-Saki-【第219話】のあらすじ情報

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辻垣内智葉が宮永照の和了を防いだことで先鋒戦に遂に決着がつく。

圧倒的な強さ勝利した照の名が会場に木霊する中、控え室へと戻る各々。

出迎える仲間たちは誰もが奮闘を称賛する言葉を述べる。

しかし、かなりの点差で3位と4位という結果だった松実玄と片岡優希は、悔しさから涙を流す。

そんな中、照を取材していた西田記者のもとへ不穏な連絡が入るのだった・・・!?

咲-Saki-【第218話】のあらすじ情報

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配牌が最悪な中でも諦めない片岡優希を見て、戦意を取り戻す松実玄。

そんな中、優希のテンパイを皮切りに玄と辻垣内智葉もテンパイへと漕ぎつける。

しかし、宮永照の次のツモ番を飛ばすことは誰にもできない。

誰もが一歩遅かったと悔やむ中、玄が驚きの手で照の和了を防ぐ・・・!?

咲-Saki-【第217話】のあらすじ情報

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松実玄の捨て牌で8回目のロン和了りした宮永照。
照が8回目を決めると、確定と言っていいほどの確立で9回目が決まる。
だが、それは8回目まで全て自摸和了りだった場合。

ロンが混ざった場合は稀だが阻止できたケースもある。
果たして、その稀なケースを起こせることができるのか・・・!?

咲-Saki-【第216話】のあらすじ情報

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宮永照へ振り込んでしまい、プラスからマイナスに転じる松実玄。
だが、まだギリギリ2位であり、仲間のために絶対に止めると意気込む。
それは片岡優希や辻垣内智葉も同じ。

しかし、そんな3人へ照は王者の力を見せ付けることができるのか・・・!?

咲-Saki-【第215話】のあらすじ情報

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役満を捨ててまで連勝を維持した宮永照に誰もが戦慄を覚える。
このような中で迎える5本場。
配牌が悪い松実玄は、勝負から降りる選択を取る。

しかし、安牌を切り続ける内にタンヤオをテンパイしてしまうのだった・・・!?

咲-Saki-【第214話】のあらすじ情報

これから咲-Saki-【第214話】のあらすじ情報をしていきます。

片岡優希がタンヤオ、辻垣内智葉が倍満をテンパイする中、宮永照は一向聴。
誰もが優希に振込み流したいと思う中、照まで四暗刻をテンパイしてしまう。
ダブルテンパイという状況下でも優希は強気に九萬を捨てる。

その時、照が驚きの行動に出るのだった・・・!?

咲-Saki-【第213話】のあらすじ情報

これから咲-Saki-【第213話】のあらすじ情報をしていきます。

最終局で親となる宮永照。
早々に3連続和了を決める中、松実玄からロンを奪う。
隔絶した力を見せつけられて萎縮してしまう玄と片岡優希。

結果、5連続和了で宮永照がトップに立つ・・・!?

咲-Saki-【第212話】のあらすじ情報

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辻垣内智葉が怒涛の追い上げを見せる中、遂に動き出す王者、宮永照
智葉の親を片岡優希からのロン和了りで親を流し、オーラスを照の親で迎える。
そこから怒涛の連続和了を奪う照を前に、各々は戦々恐々。

しかし、現1位である松実玄は、今こそ勝負の時と打って出るのだった・・・!?

咲-Saki-【第211話】のあらすじ情報

これから咲-Saki-【第211話】のあらすじ情報をしていきます。

南場で一矢報いた優希。

その結果、臨海女子の辻垣内智葉に最後の親番が回ってくる。

臨海女子の仲間達が見守る中、対戦者をゾクりと震わせる力を魅せる智葉ーー!?

咲-Saki-【第210話】のあらすじ情報

これから咲-Saki-【第210話】のあらすじ情報をしていきます。

テレビを通して、仲間や友達たちが見守っています。

片岡優希はタコスから昔のことを思い出します。

優希は原村和と一緒に麻雀部に入部したことや、阿知賀女子たちのことを思い浮かべてーー!?

咲-Saki-【第209話】のあらすじ情報

これから咲-Saki-【第209話】のあらすじ情報をしていきます。

片岡優希たちの昔のことが思い出されます。

片岡優希は椅子を大回転させて、自分に気合いを入れるのでした。

その姿を見て地区大会の記録を知っていた皆は警戒してーー!?

咲-Saki-【第208話】のあらすじ情報

これから咲-Saki-【第208話】のあらすじ情報をしていきます。

表示板には4人の成績が表示されていました。

優希はついた点数に焦りを感じてしまい、あれこれと悩んでしまいます。
調子が良い3人を相手に1位を守ることが出来るのかと悩みながらーー!?

咲-Saki-【第207話】のあらすじ情報

これから咲-Saki-【第207話】のあらすじ情報をしていきます。

松実玄の練習に付き合った高鴨隠乃は玄が戻ったことを喜び、
玄は練習で勝てたのは皆のお陰だとお礼を言います。

玄に明日の手のことを考えます。
色んなパターンを考え、判断を玄に預けるとーー!?

咲-Saki-の登場人物

咲-Saki-には、さまざまな性格の登場人物がたくさん登場してきます。

だからこそ、ストーリの内容が楽しくなるのですが、そんな咲-Saki-の登場人物をここでご紹介します。

引用元画像:
TVアニメ「咲-Saki- 全国編」公式サイト

TVアニメ「咲-Saki- 阿知賀編」公式サイト

宮永 咲


清澄高校麻雀部1年生で、団体戦では大将を務めました。

普段は読書が好きで、静かな性格ですが、牌を握れば他のものを会ったうする豪快な一面もあるのでした。

高校麻雀界のトップにいる姉の宮永照との再会を目指しています。

原村 和(はらむら のどか)


麻雀部の1年生で、団体戦では副賞を務めました。

インターミドル個人戦の優勝したという実績を持っています。

阿知賀女子学園麻雀部の高鴨隠乃と新子憧たちとは、子供の頃に同じ麻雀教室に行っていた幼馴染の関係です。

片岡 優希


麻雀部の1年生で、団体戦では先鋒を務めました。

タコスが凄く好きで、「タコ」が名前に付く食べ物を食べると元気になります。

麻雀では、前半戦(東場)では強いですが、後半戦(南場)になると力が弱ってしまう弱点があります。

染谷 まこ


麻雀部の2年生で、団体戦では次鋒を務めました。

実家の喫茶店では、麻雀をするお客さんが多くて、それらの対局を見てイメージとして蓄積しています。

メガネを外したら本気の合図になります。

竹井 久(たけい ひさ)


麻雀部の3年生で、団体戦では中堅を務めます。

麻雀部の部長で、学生議会長も掛け持ちする才女です。

麻雀では、セオリーを無視した打ち方が好きで、普通の人には理解しにくい「悪待ち」で相手を翻弄するのでした。

須賀 京太郎


麻雀部の1年生で、ただ一人の男子部員です。

幼馴染の咲を麻雀部に誘った張本人ですが、麻雀はまだ初心者です。

大会に出ていない分は、応援やタコス作りなどでメンバーをサポートしていました。

高鴨 隠乃(かかかも しずの)

高校1年生で、小学校の時に和を「阿知賀こども麻雀クラブ」に誘います。

転校した和とまた会うために、阿知賀女子麻雀部を再結成します。

性格は明るくて、行動的です。

新子 憧(あたらし あこ)

高校1年生で、小学校の時に隠乃や和たちと同じ麻雀今日素地に行っていましたが、高校に行く時、隠乃と一緒に和とまた会うために、阿知賀女子に入学したのでした。

計算も出来て知的な少女です。

松実 玄(まつみ くろ)

高校2年生で、隠乃や憧や和と一緒に麻雀教室に行っていました。

麻雀教室が解散して誰もいなくなってからも、2年以上も一人で部室を維持していたのでした。

性格は明るくて、チームがピンチな時には頼れる存在です。

麻雀の実力はかなりで、ドラに愛されていたのでした。

松実 宥(まつみ ゆう)

高校3年生で、玄の一つ上の姉です。

夏でも厚着をするほどの極度の寒がりです。

「阿知賀こども麻雀クラブ」に入りたかったけど、中学生だから遠慮したのでした。

玄と同じで麻雀の実力はあります。

鷺森 灼(さぎもり あらた)

高校2年生で、幼稚園の頃から大人たちを相手に麻雀を打っていました。

赤土晴絵に憧れていて、晴絵と同じように麻雀をやめていましたが、玄からの誘いと、ある絵が麻雀部のコーチになったので麻雀部に入部します。

晴絵からもらったネクタイをとても大切にしていました。

赤土 晴絵(あかど はるえ)

阿知賀女子学院のOGで、麻雀部のコーチになります。

当時の麻雀部では、「阿知賀のレジェンド」と呼ばれていました。

小学校の時に「阿知賀こども麻雀クラブ」を開きましたが、実業団に入るために阿知賀を離れていましたが、数年後に会社を辞めて帰って来た時に復活した麻雀部の顧問になったのでした。

宮永 照

高校3年生で、先鋒を務めます。

前年度のインターハイ覇者で、皆に一目置かれていました。

宮永咲の姉ですが、周囲には「妹はいない」と言っていました。

弘世 菫

高校3年生で、次鋒を務めます。

照と一緒に記者会見に出たりして、代表として表舞台にでることもあるのでした。

渋谷 尭深

高校2年生で、中堅を務めます。

よくお茶を飲んでいて、対局中にも飲んでいました。

亦野 誠子(またの せいこ)

白糸台高校2年生で、副将を務めます。

ボーイッシュな見た目をしています。

大星 淡(おおほし あわい)

白糸台高校1年生で、大将を務めます。

照を呼び捨てで呼んで、フランクに話しかけています。

他校からも注目されている選手です。

臨海女子高校

辻垣内 智葉(つじかいと さとは)

臨海女子高校の3年生で、先鋒を務めます。

個人戦では2年生ですが、全国3位の成績を収めていて、全国でもかなりの実力者です。

メガネをかけて、ポニーテールをしている地味な見た目です。

 

まとめ

漫画「咲-Saki-」最新話あらすじ情報まとめでした。

最新話のあらすじ情報ではなく絵付きで最新話は読みたい場合は、ヤングガンガン。
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