2018年10月04日に発売した漫画ハンターハンター36巻を読んだあとに

36巻の続きを早く読みたい
37巻の発売日まで待てない

という方のために、この記事では、漫画ハンターハンターの最新刊(37巻)の発売日と36巻の続き(381話以降)である収録話数についてまとめました。

アプリで「HUNTER×HUNTER(ハンターハンター)」を全巻無料で読めるか調査した結果!

漫画ハンターハンター最新刊(37巻)の発売日

漫画ハンターハンターは週刊少年ジャンプで連載している漫画です。

そして、最近のハンターハンターの漫画最新刊の発売日周期を調べたところこのような結果でした。

ハンターハンターの最新刊発売日周期

26巻:2008年10月03日発売
27巻:2009年12月25日発売
28巻:2011年7月04日発売
29巻:2011年8月04日発売
30巻:2012年4月04日発売
31巻:2012年12月09日発売
32巻:2012年12月31日発売
33巻:2016年6月08日発売
34巻:2017年7月01日発売
35巻:2018年2月07日発売
36巻:2018年10月04日発売

冨樫先生は持病もあり相当な不定期ですね。

予測は相当難しいですが、発売する時期というより冨樫先生が連載を再開したら発売する傾向がありますので冨樫先生の連載再開を時期に注目です。

週刊少年ジャンプ52号で休載を発表しましたので2019年の半分は休みそうですね。

そして、そこから復調して発売の告知をする…ハンターハンター37巻の発売日は2019年8月から10月になる予定だと思います。

そこで、続いてハンターハンター最新刊(37巻)に収録されるだろう話数の週刊少年ジャンプでの連載状況を調べてみました。

ハンターハンター381話以降の連載状況

ハンターハンター36巻の続きである381話以降の連載状況を調べてみたところ、このような結果になりました。

ハンターハンター381話以降連載状況

381話:週刊少年ジャンプ43号
382話:週刊少年ジャンプ44号
383話:週刊少年ジャンプ45号
384話:週刊少年ジャンプ46号
385話:週刊少年ジャンプ47号
386話:週刊少年ジャンプ48号
387話:週刊少年ジャンプ49号
388話:週刊少年ジャンプ50号
389話:週間少年ジャンプ51号
390話:週刊少年ジャンプ52号
以下未定


最新刊(37巻)に収録されるであろう10話分については、全て掲載されてます。

なので…

2019年8月〜10月となる予想です。

続いて、
ハンターハンターの最新刊が発売されるのを待てない
という方のために、36巻の続きである381話以降を読めないか調査してみました。

ハンターハンター36巻の続き(381話)以降を読む方法

最初に結論を伝えると、ハンターハンター最新刊(37巻)に収録される話数381話〜390話(予想)までを読む方法はあります。

現在(2019年8月)週刊少年ジャンプは電子書籍化がジャンプ+のみでしてます。

漫画ハンターハンターは381話以降も配信しておりすでに37巻に含まれるであろう話数全てが配信されております。

この機会にジャンプ+で381話以降の話を読むことができますのでチェックしてみてください。

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漫画ハンターハンター37巻の収録話内容!!

ここから、36巻の続きが気になる方の為に37巻に収録される話数の内容を簡単にご紹介します!!

381話…孤立するセンリツ

3層にある中央警察署ではミザイストムによる第11王子フウゲツの取り調べが行われていた。

ミザイストムはここでの話は外部には一切漏らさないことを約束し、事情を聞こうとするもフウゲツ王子は黙秘を続けていた。

その頃、カチョウの護衛をしていたセンリツにもフウゲツの件が伝えられる。

逃亡計画実行の日までフウゲツの念獣の能力を知られたくなかったセンリツはフウゲツの拘束を聞き、悔やんでいた。

さらに、ミザイストムからカチョウ、フウゲツが逃亡計画を画策している可能性があると告げられ、逃走阻止の命令を受けていた。

センリツはキー二という協力者を失いながらも、自身だけでも計画実行を決意するのであった。

そして、連行されたフウゲツは拘束は解かれるが、カチョウとの面会は禁止されるという制裁を受けていた

そんな中、カチョウ達を連行してきた監視者の前で演奏したセンリツは監視者に口説かれる。

しかし、鼓動から相手の心情を読み取ることが出来るセンリツは冷静に対応するのであった。

ーーー

第8王子サレサレの元に派遣されたベンジャミンの部下・リハンは対象者の能力を知ることで天敵となるプレデターを出現させることが出来る。

サレサレの守護念獣の分身が警備兵の頭上に現れたことで念能力・プレデターを発動し、サレサレの守護念獣を見事に倒す。

それよってサレサレに洗脳された兵士たちは洗脳から解放される。

念能力が一時的に使えなくなったリハンは警護の交代要請し、暗殺向きの能力を所持するウショウヒと交代する。

ウショウヒからフウゲツの念能力について報告されるリハン。

フウゲツに自身の虫射球が憑いてるのを他の念能力者に露見せずに済んだことを良しとしながらも一層ではクラピカによって念能力が公になってしまったことを恨んでいた。

382話…王の資質

第9王子のハルケンブルグは今日も国王に継承戦争中止を求めて手紙を届けに来ていた。

呆れた表情をしながら、護衛が嘆願の手紙を受け取ろうとするも、ハルケンブルグが持ってきたのは嘆願の手紙ではなく、銃であった。

ハルケンブルグは護衛を脅して国王の元へ行き、銃を突きつけるも動じない国王。

国王は継承戦争を中止にするか、死ぬかを選択されるも、ハルケンブルグは王の資質を問われ、一喝されてしまう。

ハルケンブルグは国王に銃を放つも、念獣の力で防がれてしまい、失敗に終わるのであった。

その頃、ベンジャミンから連絡がシカクに入る。

それにより、シカクは念能力で王の元から戻ってきたハルケンブルグを殺そうとするも、覚悟を決めたハルケンブルグの臣下一名の命と引き換えに敵の如何なる防御も貫き、肉体から「意思」を奪う念能力によりシカクはハルケンブルグの部下にされてしまう。

この時、ハルケンブルグのオーラを感じ取ったクラピカも警戒心を露わにするのであった。

リハンの念能力・プレデターによって念獣を排除されてしまったサレサレ王子はウショウヒによって暗殺されていた。

そんな中、晩餐会が開催されようとしていた。

383話…悲しい結末

晩餐会ではサレサレ王子の暗殺は隠され、体調不良と称されていた。

そんな中、カチョウとフウゲツは計画に変更なく、脱出計画を実行しようと決めていた。

晩餐会の演目が始まる中、センリツの演目が開始される直前にフルートの音色を聞かない様に曲の確認と称して、イヤホンをして防ぐカチョウとフウゲツ。

センリツの演目が始まり、曲が開始されるとあまりにも綺麗な音色に誰もが魅了されてしまう。

その隙にフウゲツとカチョウは脱出を試みる。

ハンター協会に影響を与えない為にもこの脱出計画には「単独犯」が必要であった。

脱出するカチョウとフウゲツの影で死に場所を探していたキー二は王子達を守るため、ハンター協会を守るために拳銃で自ら命を絶つのであった。

脱出作成は順調に進み、フウゲツとカチョウは救命ボートへ乗り込み、巨大船の出口に向かおうとするも、咄嗟に死の気配を感じ取ったカチョウはフウゲツに船に戻るように指示する。

フウゲツの念能力「秘密の扉」で空間移動をし、危機から逃れたフウゲツはカチョウの姿が見当たらず、焦るも、扉から現れたカチョウに安堵する。

しかし、ボート内では亡くなっているカチョウの姿が…。

カチョウの守護霊獣は「二人セゾン」であり、どちらかが死ぬとその者の姿となり、もう一方が死ぬまで側で守るというものであった。

カチョウはフウゲツの身代わりとなり、亡くなったのであった。

384話…動き出す幻影旅団

幻影旅団はマフィアのシャ=ア一家の組長補佐タハオと会っていた。

フィンクス達はヒソカという男を捜索する為に第4層のシュウ=ウ一家に話を通してくれれば、シャ=ア一家を悩ませているエイ=イ一家の念能力者ヒットマンを幻影旅団が始末すると提案する。

タハオは了承するも、一つだけ危惧するものがあった。

マフィアには独自のルールがあり、一歩間違えば前面清掃になるというものであった。その為、エイ=イ一家のモレナが現在どの層にいるのかが重要だと告げるのであった。

その頃、ツェリードニヒはテータを相手に念修行をしていた。

ツェリードニヒの禍々しいオーラに圧倒されるテータ。

ツェリードニヒは特質系であり、守護念獣と念獣の二体を有していた。

テータは「絶」の修行をツェリードニヒに行おうとするも、すでに部分的に「絶」を身につけていたことに驚愕する。

ツェリードニヒの影で何かを企むテータであった。

385話…ツェリードニヒの能力

ツェリードニヒはテータと「絶」の修行に励んでいた。

ツェリードニヒの「絶」の練度が上がるほど、ツェリードニヒを守護していた念獣が消えていき、テータの放つ念に対して反応を見せないツェリードニヒ。

そんなツェリードニヒに突然銃を向けるテータ。

場内アナウンスと同時にツェリードニヒの額を銃で撃ち抜くテータ。

ツェリードニヒは血を流し、倒れる。

テータが場内アナウンスから聞こえてくるセンリツの曲に魅了されていると、ツェリードニヒの死体がないことに気付く。

困惑するテータの元に銃声を聞きつけ駆けつけた門番がテータを拘束しようとする。

なんと、テータが暗殺したはずのツェリードニヒは生きていた。

驚愕するテータの元に念獣が近付いてくる。

「次はない」と念獣に警告されたテータが気を失い、目が覚めると顔に傷と印を付けられていたのであった。

386話…ハルケンブルグの覚醒

テータが一切の痕跡が残らなかったツェリードニヒの銃撃の件で困惑している中、カチョウとフウゲツの脱出計画が失敗に終わり、計画が露見したことで司法局から取り調べを受けるセンリツ。

司法局はキー二が「単独犯」であることを信用していなかった。

センリツは司法局に軟禁されているからこそ、自身の命が守られていることを理解し、軟禁時間を利用して次の手を考えようとしていた。

ハルケンブルグは覚悟により、新たな能力に目覚めていた。

自身の仮説を確かめるためにスミドリの精神が入ったシカクをルズールスの部屋の前で自殺させる。

これにより、ルズールスに警戒されるが、シカクと入れ替わった部下が目覚めたことでシカクの精神が入っていることが立証される。

この時、念について講習をしていたクラピカはシカクの自殺に気づいていた。

そこへ、ベンジャミン王子の私設兵であるヒュリコフとバビマイナが現れる。

リハンはツベッパ王子に張り付くも思慮深いツベッパの念獣の正体が掴めず、為す術がなかった。

ーーー

1週間で四大行の応用までマスターしたツェリードニヒに驚愕する護衛。

ツェリードニヒは「絶」のスピードを早める特訓をしていた。

ツェリードニヒは念の修行を通して、自身の心境の変化に気付いていた。

そんなツェリードニヒは静かに呟く。

387話…ツェリードニヒの能力

時は少し遡り…

ツェリードニヒはテータと「絶」の修行をしていた。

するとそんなツェリードニヒに異変が起こる。

ツェリードニヒは何故か、自分自身とテータを頭上で見つめていたのであった。

第三者視点で見ていたツェリードニヒは自分が見たものが夢ではなく、未来を予知したものだと気付く。

ツェリードニヒは「絶」をすると予知夢を発動するのであった。

しかし、ツェリードニヒは自分が変えた未来が現実世界でも本当に見えているならテータから発する言葉も変わるはずだと思うも、テータにはツェリードニヒが見えているも、未来を変えたことには一切気付いていない。

ツェリードニヒが長く予知夢を発動しているとテータが銃で額を撃ち抜く瞬間、慌てて避けるもテータにはツェリードニヒが自分の前に立っているようにしか、見えていない。

ツェリードニヒは自身の予知夢能力は「絶」によって発動し、予知夢を見た後、現実世界が追体験してくる。「絶」を解除しなければ、予知夢は継続されることを理解する。

それにより、次の課題を「絶」の発動時間と維持にするツェリードニヒ。

ツェリードニヒは自身の能力を進化させ、継承戦争を制覇しようとしていた。

388話…クラピカ

クラピカを警戒する護衛達にクラピカがもしも危険なことをする様なら自分が阻止すると告げるヒュリコフ。

クラピカを操作系能力者だと思っていたヒュリコフは被験者が複数いることからクラピカがオーラで操作していても見破る自信があった。

ヒュリコフはクラピカ達と部屋から出てきたラジオラスを観察するも、オーラの量は増えているのは確認出来たが、操作されている様子は確認出来なかった。

第三私設兵マオールが部屋に入るとテーブルに一杯の水と植物の種が入ったコップが置かれていた。

念を強引に目覚めさせるという方法を自身の特質系能力でビルの能力を吸い取り、一旦また貸しという形でマオールに行うクラピカ。

念についての説明を聞いたマオールにクラピカが箝口令を敷くのであった。

部屋から出てきたマオールを見て、操作されていないと告げるヒュリコフに対して、バビマイナはクラピカが特質系能力者であることに確信を抱くのであった。

ビルは水見式を継続していく中、現状はクラピカの作戦は完璧だが、後々、自分達が与えた能力によって窮地に立たされるのではと危惧していた。

そんなビルにクラピカから念能力を被験者にさらしてくれたことにに対する協力への感謝を告げられる。

それにより、不安を残しつつも、歩み寄る二人であった。

ーー

マオールは水見式の報告をしていた。

その横で話を聞いていたリハンはツベッパの念獣が姿を現さないことに加えて、オマールの能力向上に焦りを覚えていた。

それにより、自身の念能力に対抗出来てしまう能力者が現れてしまうのではと危惧したリハンは行動を起こすことにする。

能力使用後は念能力が使えなくなることから狙うのは念獣を見れていないツベッパよりもハルケンブルグを狙うことにしたリハン。

バルサミルコからは「自重しろ」と言われているハサンは、意図は理解しつつも、行動に移そうとするのであった。

そして、4度目の鳴動が始まるのであった。

389話…「不可持民」

ベンジャミンに呼び出されたベンジャミン私設兵カンジドルはシカクの自殺について報告をしていた。

当時、第7王子の主賓室には自分を含め5人ほど滞在していたが、発砲音がするまで鳴動を警戒し、シカクには気づかなかったと告げ、シカクが「第1王子殿万歳」と叫びながら銃で自殺をしたことから「交換条件による自殺強要」の可能性があると伝える。

しかし、バルサミコはそれを安易な考えだとし、そもそも、王族殺しは王子だろうと禁忌扱いとなっている点から否定する。

ハルケンブルグの4度目の鳴動はベンジャミン私設兵ビクトが亡くなった。

そこで、バルサミコはハルケンブルグを拘束し、私設兵との接触を禁じようとする。

ハルケンブルグは特に抵抗をせずに、国際渡航許可庁の特務課シュタイナー達に連行されるのであった。

ーー

その頃、ジュリアーノは第6王子タイソンから貰った「タイソン教典」の内容に歓喜し、「王にしたい」と宣言する程にタイソンに心酔をしていた。

ーー

第2王子カミーラ私設兵モスワナはベンジャミンの写真を見ながら、「死にたい」と呟いていた。

古代のカキン王国には「死後伴侶」という風習があり、この制度で殉死する人物を下層民衆「不可持民」から選んでいた。

しかし、カミーラは差別されている「不可持民」にも私設兵になれる機会を与えるだけでなく、「不可持民」で構成された軍隊を作っていたが、カミーラは差別されていた「不可持民」を救いたいという思いと同時に暗殺者を育てていた。

そんなカミーラに「不可持民」の者達は感謝し、例え手駒にされようと「暗殺者」になる為に自ら志願する者も多かった。

実はカキンの「不可持民」には呪詛を発動させられる特有の念能力を持っており、その呪詛は時間を長くかければその効力は増し、呪詛をかけた暗殺者が亡くなると能力が発動するというものであった。

それにより、「不可持民」出身の私設兵は各王子にターゲットを決めるとその人物の名前、写真等を用いて、呪詛をかけていた。

そんな中、カミーラ私設兵隊長サラヘルは執事長フカタキの指示により、ワブルに呪詛をかける為にクラピカの念講習を受けていた。

ーー

第3王子チョウライは私設兵テンフトリからクラピカの念講習の報告を受けていた。

チョウライはそんなテンフトリに褒美として、守護霊獣が出した硬貨を渡すのであった。

その時、硬貨には10という数字が浮かび上がっていた。

390話…チョウライの父親は…まさか…

チョウライは守護霊獣の力は自分が王になった時に発揮されると考えたいた。

継承戦争は自分の力で勝利すると決意したチョウライは、シュウ=ウ一家組長・オニオールに会いに行く。

チョウライに守護霊獣や念について何か知らないかと尋ねられると、部下の中に特殊な力を持っている人物がいるので聞いてみると答えるオニオール。

そして、オニオールは現在抗争が起きていることを伝え、チョウライに気長に待つように告げる。

チョウライはそんなオニオールに「頼んだぞ…父さん」と心の中で告げて去っていくのであった。

ーー

シュウ=ウ一家の若頭ヒンリギは抗争についての抗争を報告していた。

そこでオニオールは、幻影旅団に第4層でのヒソカ捜索の許可を出し、第3層でヒソカを捜索しながら、エイ=イ一家を殺すように命令を出すのであった。

オニオールからモレナの暗殺を指示されたヒンリギは部下のザクロとリンチを呼び、抗争開始を告げるのであった。

ーー

そんなヒンリギ達をモレナの念能力「恋のエチュード」を受けた二人が監視をし、逐一報告をしていた。

監視者に気付いたヒンリギ達は二手に分かれ、後をつける。

大男の方の後をつけたザクロとリンチは大男に声を掛けると、突然背後から別の男が現れザクロの首を斬りつけ、リンチは大男に蹴り倒されてしまう。

ーー

もう一人の女性の監視者の後をつけていたヒンリギは組長の元に案内をしろと告げるも、兵隊を盾に逃げ去ってしまう。

その言葉に、ヒンリギはモレナが抗争に一般人を利用していることに気付くのであった。

ーー

一方、男に首を斬りつけられたザクロは自身の念能力「血いさな世界」という操作系の能力で自身を斬りつけた男を拘束し、リンチの「体は全部知っている」という放出系能力を使い、大男からモレナの「恋のエチュード」という念能力の情報を聞き出すのであった。

ヒンリギは一般人が絡んでいることを理由に兵隊に賄賂を渡した上で「もう戻ってくるな」という約束を兵隊として去って行こうとする。

ヒンリギの行動に納得いかないザクロ達。

すると突如、兵隊に念能力「てのひらを太陽に」を発動させ、兵隊達の銃がいきなり蛇に変わり、兵隊達の頭目掛けて銃弾が発砲される。

ヒンリギは何事も無かったようにモレナ捜索に向かうのであった。

まとめ

以上、漫画ハンターハンターの最新刊(37巻)の発売日情報と収録話数についてでした。

あらためて、ハンターハンター最新刊(37巻)の発売日は2019年8月〜10月になる思います。

36巻の続きである収録話数はハンターハンター381話〜390話(予想)

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