漫画「炎炎ノ消防隊」を配信日に最新話のあらすじ・考察を更新していきます!

毎週水曜日に炎炎ノ消防隊の最新話が配信になるので休載がない限り更新していきますのでチェックしてください!

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\炎炎ノ消防隊の最新話を読む/

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目次

炎炎ノ消防隊最新最終回のあらすじ・考察

シンラはお前の要求には応えられないと言い
インカは私はシンラとの子供が欲しいと言います。

シンラは、俺にはアイリスがいると言うと
あんたみたいな退屈なヤツといたい訳がないと言います。

シンラは、俺の事好きなのにと言うと
あんたの子種が欲しいとインカは答えます。

シンラはとても呆れてそんな事できないと言うと
リヒトに頼めばいくらでもできるとインカは言います。

そして、この星を救った英雄の子供が欲しい
死の世界になって命の価値も変わった
次に繋がる命が欲しいのだとインカは言います。

シンラはアーサーはと聞くと
インカはバカはいやだ
OKしてくれるまで魔女を続けるとインカは言ったのでした。

25年後、シンラはお子さんが入隊されますねと
言われ、英雄でも子供への気苦労は変わらない
貰った命は楽しまないといけないと言ったのでした。

インカの言葉

インカは、英雄の子供が欲しいと言います。
そういう風に考える女性もいるんですね。

少し驚きましたが、淡々と答えるシンラにも
少し驚きました。アーサーを勧めてましたしね。

入隊/h4>
シンラにも子供が生まれ、その子もまた
入隊しようとしていました。

シンラの思いがきちんと受け継がれて良かったですね。
大久保先生、本当にお疲れ様でした。

炎炎ノ消防隊最新エピローグ前編のあらすじ・考察

タマキは歩きながら、解散した特殊消防隊は
皆元気なのかと心配していました。

発火能力がなくなっても、以前より
強くなった人もいると言う話をしていました。

桜備総隊長は片手で大地をひっくり返し
紺炉や紅丸はヤバくて強いという話まで。

大型モンスターが出現し、全長100Mを
超える大蛇を作ったシンラの事を話していました。

アイリスといい感じなのに、多くの女性にもてる
シンラは自分の推しとして相応しいと
アイリスの姉が得意そうに言います。

シンラは例の彼女を追っているので
いつ帰ってくるか分らないでいました。

とんでもない世界にしたなと言われたシンラは
楽しくないかと逆に質問します。

シンラ達が色々と話していると
あなたにいつも追いかけられたいと言って
現れたのはインカだったのです・・・

お騒がせな彼女

シンラの前に現れたのは、インカでした。
シンラは、彼女に対しどのように対処していくのでしょうか。

次号で完結なので、どうにかしてくれることでしょう!

シンラの作った世界

通常の観念を超えた世界を作ったシンラは
やはりとても凄いヒーローと言っていいでしょう。

桜備総隊長は片手で大地をひっくり返すのは
ぜひ見てみたい気がしましたね。

炎炎ノ消防隊最新302話のあらすじ・考察

ドクロのような黒いそれは、死んでもらうぞと言います。
カンロは下がっていろと言います。

森羅万象マンは、神様だよと言い、
ショウはあの怖いのがと驚きます。

シンラの母親は、神ではなくドクロだと言い
森羅万象マンは、心の準備は出来ていますと言います。

すると、森羅万象マンは、シンラに戻り
皆の能力も回収されてしまったのです。

発火能力が無くなったことで
人体が発火することもなくなったのです。

ドクロはこの辺でと言って消えていき、
シンラはショウに楽しいだろうと聞きます。

インカとアイリはシンラの彼女ですと
シンラの母に話かけたので、シンラは驚いていました。

第8に戻ったシンラは、いつのまにか
自然な笑顔になっていて・・・

ドクロの顔をした神様

初めて見た時は、また変なのが出てきたと
思っていましたが、神様だったんですね。

皆の能力を回収していきました。
平和な世界には必要無い力ですからね。

残り2話に

完結まで、とうとう残り2話になってしまいました。
今まで色々ありすぎて、2話でまとめるのは
難しい気がしますが、いよいよみたいです。

人体発火なき世界がやってきたのですから
皆、幸せに今を楽しんで暮らして欲しいですよね。

炎炎ノ消防隊最新301話のあらすじ・考察

カロンはハウメアに両手を差し出し、いいかと聞きます。
ハウメアは黙っていましたが、カロンはハウメアを
抱きかかえ、ハウメアが隠れていた所から連れ出します。

森羅万象マンはその様を黙って見ていましたが
ハウメアは赤子のように抱かないでくださいと
頬を赤くして言い、カロンは生まれ変わったのだと言います。

森羅万象マンは、絶対に後悔させない
信じてくれと言い、ハウメアもその言葉に耳を貸します。

人類の無意識を捨てて自分が生きまくるってと呟くと
残した絶望はどこへとハウメアは言います。

ハウメアは怖くなってカロンの後ろに隠れますが
森羅万象マンがハウメアが隠れていた場所を壊します。

アマテラスやアイリスのドッペルゲンガー達は
これからどうすると話し合っていました。

ハウメアの回りにはシスターアイリスが生き返っていましたが
まだすべては終っていなかったのです・・・

カロンには素直

カロンが手を差し出すと身を任せるハウメアは
今までのハウメアとは全違う人のようでしたね。

なんか、こんな感じのハウメアのほうが絶対に
いいですよね。カロンに感謝ですね。

まだ終っていない

森羅万象マンの前に、黒く立ちこめるモノがいます。
どうやら森羅万象マンに手を加えてきそうです。

森羅万象マンは最期まで解決してくれると思いますが
一筋縄ではいかない予感もしますね。

炎炎ノ消防隊最新300話のあらすじ・考察

ハウメアに共鳴して絶望を選んだ者達は
生き返り、だからこそハウメアの選択を見守る事にします。

ハウメアは、森羅万象マンのしたことを
正気の沙汰とは思えないと言いますが
森羅万象マンは、ある事を変えたと言います。

生き返った者達は、今までとはどこかが違っていて
森羅万象マン曰く、命の価値を軽くしたと。
そのことで死を身近なモノにしたのです。

ハウメアは自分の殻に閉じこもっていましたが
森羅万象マンは、そこへカロンを連れてきます。

カロンはハウメアに話しかけ
顔を見せて欲しいと言い、ハウメアは・・・?!

森羅万象マンがした事

命の価値を軽くして、を身近なモノにします。
森羅万象マンの考える事は、いつも常識を越えています。

ハウメアのこうあるべきが全く通じない森羅万象マン
考え通して今回の答えに辿り着いたのでしょう。

ハウメアが・・・

カロンが来て、懸命にハウメアに話しかけます。
もの凄く可愛い顔をしていたハウメア。

こんな顔もできるなんて驚きました。
ハウメアのこの表情を見て、森羅万象マンが
世界を救った事の証明にもなったようですね。

ハウメアの絶望が救われた瞬間でもあります。
森羅万象マンとカンロのお陰ですね。

炎炎ノ消防隊最新299話のあらすじ・考察

ハウメアは、生命を生み出し、大地を創造する
森羅万象マンこそ紙だと言います。
そして、また新たな地獄を産んだのだと。

森羅万象マンは、希望はこんなものではない
と言って足を上げたので、ハウメアが絶望の光を当てます。

森羅万象マンは、それを足で食い止め
今度は文明まで作り上げてしまいました。
ハウメアは、そんなと言って戸惑っています。

森羅万象マンは、ハウメアが流した涙を魂に戻し
皆が再び戻ってきました。

そこには、今まで見慣れていた以前の顔ぶれが・・・

神の仕業

森羅万象マンは、ハウメアの攻撃を諸共せず
それどころか、ハウメアの涙を魂に戻し
皆を生き返らせたのです。

ハウメアが言う、あなたが神だはあっているのかもしれません。
ショウが本当にいいのかと戸惑っていましたね。

シンラの示す真意は一体どういう内容なのでしょうかね。

ハウメアはどうする?

森羅万象マンは、ハウメアが消し去ったモノを
再び蘇らせました。ハウメアはここで引き下がるのでしょうか?

大災害までの歴史を繰り返すのかと聞いていましたので
また同じ事を繰り返す気なのかもしれませんね。

これではいたちごっこですが、森羅万象マンの真意を知ると
諦めてくれればいいんですけどね・・・

炎炎ノ消防隊最新298話のあらすじ・考察

涙も絶望もこの雨で長そうと言う森羅万象マンに
ハウメアはどうやっても流れないから絶望だと言います。

森羅万象マンは、ハウメアの言葉に
お前の流した涙が降らしたのだから
雨が降って地が固まるように、涙が世界を強くすると言います。

森羅万象マンが大地に両手をつき
大きな山を作り、山を横切る渡り鳥の話をします。

ハウメアはまた泣きながら、一度終った悲しみを
また繰り返し始める気かと言います。

地上の地獄を無責任に作り出した悪魔とも言える神と言われ
森羅万象マンの中のショウがたしかに解決にならないと言います。

俺は神ではないと呟く森羅万象マンは・・・?!

森羅万象マンは神?

ハウメアが悪魔とも言える神だと微妙な表現をしました。
希望の裏に絶望があると言う事なのでしょうが
物事は何でも表裏一体ですから、一概に何が正しくて
何が間違ってると言えないという事ですよね・・・

森羅万象マンの答え

何でもできてしまうのが神ならば、森羅万象マンは
神になってしまいますよね・・・

神ではないと言う森羅万象マンは、どうやってそれを
証明するのでしょうか?

自分で証明するのはとても難しいですね・・・

炎炎ノ消防隊最新297話のあらすじ・考察

絶望聖女と化したハウメアを見て、
森羅万象マンは悲しいなと言います。

ハウメアは共に滅びましょう
黒い炎を受け入れなさいと言います。

森羅万象マンが手をかざすと、黒い炎は
綺麗な花に変わり、ハウメアは涙をさらに流します。

森羅万象マンがキックすると、炎の大地が花で覆われます。
ハウメアはこれ以上もう辞めてと泣きながら懇願します。

クジラを出した森羅万象マンにハウメアは
悲しみを生み続ける悪魔だとハウメアは言います。

ハウメアが攻撃すると、森羅万象マンは片手で受け取り
それを投げ上げると大気が生まれ雨が降り出しました。

その雨は黒い炎を消化して行き・・・

森羅万象マンの力

森羅万象マンが手をかざすと、炎が綺麗な花に変わりました。
森羅万象マンは、無限の奇跡を起こすのでしょうね。

ハウメアが今までかなり優位でしたが
ここからはもう、森羅万象マンがすべてを上手く纏めてくれそうです。

炎を消化する雨

森羅万象マンは、ハウメアからの攻撃を雨に変え
その雨は黒い炎を消化していきます。

森羅万象マンの圧倒的希望の力は
想像を遙かに超えたモノだったんですね。

絶望から奇跡に変わる瞬間がすぐそこにある感じですね。
森羅万象マンが奇跡を起こしてくれ、結果的には
ハウメアの思うようにはならないのでしょうね。

炎炎ノ消防隊最新296話のあらすじ・考察

シンラとショウは一体化して森羅万象マンが完成されました。
世界は自分が救うと、最期まで諦めないシンラ達です。

ハウメアに希望か絶望か決めようと森羅万象マンは言います。
何故人を苦しめるか分らないのですかとハウメは答えます。

ハウメアが泣きながら言うので、森羅万象マンは
人の涙は辛いと言います。

ハウメアは絶望の祈りをしますが、森羅万象マンには効きません。
今度は絶望の光を放ちますが、もう止めようと森羅万象マンは言います。

絶望と希望なら希望だろと森羅万象マンは言い、
面白いかどうかが全てだとニヤリとします。

ハウメアが流した涙がひとつとなり
絶望聖女が出来あがり・・・

森羅万象マンの生態

泣くばかりのハウメアに希望か絶望か決めようと
このタイミングで提案する森羅万象マンは
なんか余裕がありますし、それがハウメアを
却ってイラつかせていますよね。

なんでも真面目に話す方がいいなんてのは
ただの決めつけですし、森羅万象マンが言うように
面白いかどうかもかなり重要ですよね。

絶望聖女誕生

絶望と聖女が並ぶ事になんか違和感を感じますが
森羅万象マンと決着をつける気ですね。

絶望と希望なら希望が勝って欲しいです。
ということは、迷わず森羅万象マンが勝ちですよね。

炎炎ノ消防隊最新295話のあらすじ・考察

青い水の星であった地球は“絶望”という黒い炎を纏う二つ目の太陽となってしまった。

ハウメアが聖女として、神の啓示が全うされるのを見届けようとしていた頃、シンラはショウ、マリと円になるように手を繋ぎ、奇跡を起こそうと告げていた。

神の啓示に反するシンラの言葉に対し、悪魔だと嘆くハウメア。

しかし、シンラは伝導者のドッペルゲンガーである母・マリがこの場に現れたことでまだ希望があると笑みを浮かべながら告げ、伝導者と一体化し、“絶望を背負っている”ハウメアに対し、自分達は“希望を”と叫ぶ。

ヒーローであるシンラ、天使であるショウ、「希望」であるマリの魂が一つになり、森羅万象マンが誕生したのであった…。

森羅万象マンが「奇跡」を起こす?

シンラ、ショウ、マリの魂が一つになり、「森羅万象マン」が誕生しました。

ついに聖女・ハウメアと最終決戦ですが、果たして「森羅万象マン」は何が出来るのでしょうか。

あくまでも推測ですが…、伝導者のドッペルゲンガーであるマリがいることで「森羅万象マン」はアドラの炎に還った人々を復活させることが出来るのではないでしょうか!

「絶望の存在」である伝導者のドッペルゲンガーであるマリは絶望とは正反対の「希望の存在」です。

マリは処女受胎でヒーローであるシンラ天使のショウを生みましたが、それはつまり「希望」を生んだということであり、シンラとショウの誕生こそが、すでに奇跡”への布石だったとしたら素敵ですね。

もしかすると…「森羅万象マン」がハウメアの守り人であったカロンを甦らせるという“奇跡”の展開があれば、伝導者と一体化し、“絶望を背負っている”ハウメアを救うことにもなるのではないかと考えています。

炎炎ノ消防隊最新294話のあらすじ・考察

シンラは、12年前の火事で母とショウを守れなかった
ごめんと母に謝ります。

母は諦めたのかと聞きますが、諦めそうになったが
怒られるからと首を横に振ります。

皆いなくなったけど、母に遭わせたい人がたくさんいる
シンラがそう言うと、シンラならできると母が言います。

ハウメアはまだ諦めていないシンラに
希望こそ人を苦しめる呪縛だ
シンラの母は絶望の中にたったひとつの穢れだと言います。

シンラはそよ風を起こすと言いますが
ハウメアはそれすらできないと言い切ります。

シンラは自分にできることなんてもうないと思いますが
自分が大切なのは母とショウで
二人の手を取り、家族がひとつになればと言い・・・?!

母と話せたシンラ

今回こんな中、シンラは母と話せて良かったですね。
自分の思いを告げれて、希望が生まれていましたからね。

母もショウもシンラをただただ信頼していますね。
家族っていいですね。

奇跡を起こす

シンラはハウメアの言葉に惑わされず
母とショウの手をとって奇跡を起こそうとしています。

これこそ、ハウメアが恐れていた事なのでしょうね。
母もショウもそして、シンラ自身もそれを信じている
その状態が奇跡を起こしますよ、きっと。

炎炎ノ消防隊最新293話のあらすじ・考察

シンラは、母と生まれたばかりのショウと
幸せに日々を送っていました。

母が食事の用意を始めると、母の近くに行き
何か自分ができる事はないのかと母に尋ねます。

母は食器を並べてと頼み、まだ食べられない
ショウの分の食器まで並べられていました。

母は食事をしながら、いつもお手伝いありがとうと言い
シンラは、母とショウを守るヒーローだからと答えます。

ラジオからは日食の話が流れ
シンラは日食が入ってこないとう見張りをすると言います。

日食が起るのを見ていた三人を思い出したシンラは
地下でアドラリンクした時に見えたのは母の手だと気付きます。

ショウが、母!!と言って抱きついたのは
伝道者のドッペルゲンガーで・・・?!

根っからのヒーロー

シンラは幼少の頃から、誰かの役に立ちたいヒーローで
大人になってもそれは変わらないんですね。

食器を並べるシンラもとても可愛くてカッコイイです。
日食が入ってこないか見張っているのもいいですね。

母の正体

シンラの母の正体は、伝説のドッペルゲンガーで
ショウは母に抱きつきます。

ここで希望の光が見えてきました。
ヒーローがいるって心強いですよね。

炎炎ノ消防隊最新292話のあらすじ・考察

地球が二つ目の太陽となり、ショウは自分がついていながら
すまなかったと涙を流します。

ハウメアも涙を流しながら、地球にいるのは
私達三人だ、自分にも死の救いをと言います。

シンラの頭に強い衝撃が起りました。
それは、約束したよなと言ってきたアーサーでした。

チャンスは三回までで、忘れたとは言わせないと言います。
シンラが全員死んだなには自分のせいだと言うと
泣き言を言うなと、再びシンラの頭上に衝撃を与えます。

アーサーは、世界全員が絶望してもお前はしてはいけない
その答えが分るだろと聞かれたシンラは、ヒーローだからと答えます。

シンラは、このまま世界を終らせたくないと言い・・・

シンラ・アーサー復活

シンラの頭上に衝撃を与えたのはアーサーでした。
いざという時に出現するアーサーもヒーローですね。

シンラも自分の希望をハッキリさせました。
この感じが、地球を復活させるのではないでしょうか?!

鬼となった母

シンラの前に現れた鬼となった母が現れます。
これまた、厄介な展開になってきましたが
ヒーローだからと答えたからには、シンラも
きちんと動いてくれるといいのですが、一筋縄では
いられないようですね。

シンラはそれでも前に進むのではないでしょうか?!

炎炎ノ消防隊最新291話のあらすじ・考察

ショウが怒りに飲まれたら駄目だとシンラに言いますが
シンラはとうとう飲まれてしまい、ハウメアはこれで
世界が救われると言うのでした。

シンラが怒りに飲まれた瞬間、地球上の人達も
どんどん消えていきます。

バーンズがジョーカーにもうダメみたいだと言うと
ジョーカーはこれで終わりにするのか?シンラと呟きます。

黒い炎がどんどん押し寄せてきている中
紅丸は酒だと言って、酒盛りを始めます。

この星にはもう逃げ場所がないと言う紅丸は
お前らを決して一人にはしない
この余興を楽しもうぜと言って盃を持ち上げます。

紺炉は、粋な男になったなと言って一緒に飲みます。
そして、二人とも黒い炎に包まれていき・・・?!

シンラの怒り

シンラが怒りに飲まれた瞬間、地球が黒い炎に覆われ
大災害が完遂されてしまいました。

シンラの怒りは当然ですが、これではハウメアの思う壺です。
これで終ってしまっては、今までの努力が無駄ですね。

なにか起るはずですが、炎に包まれた地球に奇跡を望むしか
ないですね・・・

紅丸の覚悟

周囲がどんどん炎に包まれている中、平常心を保とうと
酒を飲んでいる紅丸はシンラをまだ信じていました。

そして、覚悟を決めている紅丸は本当に男らしいですね。
皆がこうあると、ハウメアが変にならなくて済んだのかもしれません。

炎炎ノ消防隊最新290話のあらすじ・考察

ハウメアに撃ち抜かれたシンラはその場に倒れ込み
死でしか解決できないとハウメアが言います。

ショウは、泣きながらもハウメアの言う事に
そんなはずがあるものかと言い返します。

俺なら大丈夫だと立ち上がったシンラの体から
蛇の炎が出ており、ハウメアは地上から
アドラリンクで干渉してきたかと言います。

シンラには地上の様子が流れてくるので
皆に支えられている事を感じ、怒りには飲み込まれないと言います。

シンラは、自分はヒーローだと言い、ハウメアを殴りますが
拳はやはりハウメアに触れる事ができません。

シンラは、髪が揺れたのなら、何も干渉できない訳ではないと言い
ハウメアは、そよ風では何も変わらないと言います。

地上では、大隊長が殺された事で
シンラの怒りは最頂点に達してしまい・・・?!

髪が揺れた

シンラがハウメアにパンチすると触れ事ができませんが
ハウメアの髪が少し揺れた事にシンラは気付きます。

とても小さな発見ですが、ここにヒントはあるのではと思います。
シンラ、あともう少し頑張って欲しいですね。

シンラの怒り

怒りに飲み込まれないと言ったシンラは
大隊長の死を見て、怒りが爆発してしまいます。

これでは、ハウメアの思う壺ですが、シンラは我に帰る
事ができるのではないでしょうか?

怒ったふりをして、ハウメアを油断させてる事を願います!

炎炎ノ消防隊最新289話のあらすじ・考察

ハウメアに攻撃できないシンラとショウは
どうしてなのかと考えていました。

ハウメアは、自分は何もしていませんよ
いつもここに存在していると二人を丁寧な言葉で煽ります。

ショウは冷静に、インカの能力かと言いますが
ハウメアもまた冷静に二人に攻撃を仕掛けてきます。

血を吐くシンラに、貴方が死んでもどちらにしても
絶望に向かう運命だと言います。

シンラはハウメアに攻撃しますが、全く届かないので
イライラは募るばかりでした。

ショウは、まずは冷静になれとシンラにいいますが
ハウメアの言葉に苛立ちを一層募らせます。

皆のために戦うと冷静さを装い話すシンラに
ハウメアが一撃を食らわせ
あなたの死で大災害は完成するとハウメアが言い・・・?!

シンラは死ぬのか?!

ハウメアに翻弄されるシンラとショウですが
特にシンラは冷静でいられませんでした。

そして、ハウメアから突然一撃を食らい、
とても致命的です。ハウメアはシンラの死を予告しました。

ここでシンラが死んでしまうと、もうどうしようもないですよね。
シンラですから、何らかの突破口を見つけてくれると期待します。

ただ、体に穴をあけられてしまいましたからね・・・

冷静なショウ

シンラが怒りを露わにしていた傍らでいつも冷静なショウ。
シンラにとってはとても心強い味方ですよね。

ショウはいつも冷静で、分析していきますので凄いですよね。
シンラにはない一面なので、シンラも見習うべきですね。

炎炎ノ消防隊最新288話のあらすじ・考察

危険が迫れると救うのが当り前だが、救いが強いと
絶望も強くなるというハウメアは、
切望と救済の連鎖を死以外のどの方法で
救済するのかとシンラに問います。

皆が皆死を望んでいるはずがないとシンラは言いますが
深層心理はどうだかとハウメアは言います。

救いを求めたの者も死を受け入れましたと言うので
シンラが目をやると、シスターが死んでいました。

シンラは怒り狂って攻撃しようとしますが
ショウは思う壺だ、兄さんならできる、落ち着けと言います。

怒りは死と絶望を呼ぶ一番の材料になるからです。
シンラが落ち着いたので、二人してハウメアに攻撃しますが
何故か二人の攻撃がハウメアに全く当たらず・・・・

シンラの怒り

ハウメアはシスターの死をシンラにわざと見せ
シンラの怒りを煽ります。

ハウメアもなかなかやりますが、シンラにはいつも冷静な
ショウがついていたので良かったです。

ショウは冷静に兄ならできると言って、シンラを落ち着かせます。
シンラはすぐに怒りを抑える事ができました。
ショウはさすがですよね。こんな兄弟がいるシンラが羨ましいです。

攻撃が効かない?!

シンラとショウは団結して、ハウメアを攻撃しますが
全く攻撃が当たらないのです。

シンラとショウが見ているハウメアは
実は別の場所にいるのでしょうか?!

手強いハウメアですが、是非ともシンラに勝って欲しいです。

炎炎ノ消防隊最新287話のあらすじ・考察

ハウメアは長い闇の果てにある光に賛美を捧げ
運命の兄弟よと言いながら、
インカとスミレに対し手を差し伸べました。

二人は何の迷いもなくその手を取ると
二人は突然炎に包まれ燃えていくのでした。

シンラはなんて事をと呆れていましたが
ハウメアは泣きながら死こそ救いなのだと言うのです。

シンラはそんなはずはないと言い、ショウも
神こそが矛盾を正当化できると言います。

ついにハウメアの後ろに伝道者が現れます。
人類の無意識そのもので願いを実現する存在です。

ハウメアは、救いと絶望の連鎖を止めるのに
死を持って以外に救済できるのかとシンラに尋ね・・・

真の救いとは?

死を持って以外に救済できるのかとハウメアに聞かれたシンラ
一体どのように答えるのでしょうか?

今時点では、とても難しい事のように感じますが
これは伝道者の一方的ないいぶんです。

ならば、人々の無意識を変えなければいけないのですが
コントロールできないですよね・・・

ここはシンラの発想の変換が必要なのでは?!

ショウが活躍?

神こそが矛盾を正当化できると言うショウですが
シンラは感覚的なので、ショウがハウメアの問いに対し
論破しくれるといいなと思います。

炎炎ノ消防隊最新286話のあらすじ・考察

大きな目の所に行ったシンラとショウはこれがある限り
人の絶望は終らない事を再確認します。

シンラはこいつがある限り大災害は止まらない
これをどうにかしないといけない
ショウに自分をまた導いてくれと言います。

二人はアドラへ行くと決め、目の中に入っていきます。
そして、そこは人類の絶望の歴史がありました。

歴史と絶望のイメージ画一体化しようとしているので
二人でどうにか食い止めようと話します。

そして、二人はそこで会ったのはあのハウメアで・・・?!

シンラとショウの関係

シンラは色々あった時でも、母とショウに助けられたと言い
二人はとても固い信頼関係で結ばれています。

とても理想的な関係で、ショウはシンラをまた導いてくれるのでしょうね。
こんな素敵な兄弟の関係は、とても羨ましいですよね。

ハウメアの瞳

シンラはハウメアが冠を外した事で彼女の瞳を見ます。
ゾクッとしたシンラですが、ハウメアは一体どんな瞳を
しているのでしょうか?!

シンラは絶望しているハウメアを絶対に救えると思います。
そのためには、弟ショウの力も上手く借りて
その先を進めていくのがいいのでしょうね?!

世界平和のためにシンラに頑張って欲しいですね。

炎炎ノ消防隊最新285話のあらすじ・考察

紅丸VS紅丸のドッペルゲンガーの戦いに周囲は
とてもわいていました。

紅丸だけにどちら勝っても不思議はないと言う周囲をよそに
紅丸はドッペルゲンガーと戦います。

紅丸のドッペルゲンガーは、地球まるごと吹っ飛ばす勢いでした。
しかし、本物の紅丸は、一瞬にしてドッペルゲンガーを攻撃します。

本物の紅丸は、ドッペルゲンガーの弱さにとても驚きます。
自分の喧嘩はここまでだと言いながら、シンラに後は何とかしろと呟き・・・?自分

本当の強さ

紅丸は自分のドッペルゲンガーと戦いますが
あまりにも呆気なくドッペルゲンガーが倒れたので
紅丸の強さを痛感した回でした。

自分の喧嘩がここまでと言う紅丸ですが、
本物とは付き合わない方がいいのか・・・

シンラに託す

最期にシンラにお前がなんとかしろと言われ、綺麗さっぱり捨ててますよね。
それだけ、紅丸は周囲のウエストが細いの必要ですからね。

炎炎ノ消防隊最新284話のあらすじ・考察

黒野と紅丸のドッペルゲンガー同士が出会ってしまいます。
紅丸のほうは勝負しようと言いますが、
黒野は自分よりかなり弱いヤツじゃないとやりたくないと言います。

それでも紅丸のほうは、早速黒野のほうに攻撃を仕掛けます。
火月や仄日と色々な型で紅丸のほうが来るので
黒野は雲隠れをしようとしますが、紅丸は攻撃をやめません。

黒野は降参だと言うのに攻撃を止めない紅丸のドッペルゲンガーの前に
本物の紅丸が現れ、勝った方が本物だと言うのですが・・・

黒野が降参

黒野は自分が紅丸のドッペルゲンガーに勝てないと思っていますし
今回は諦めが早いような気がしました。

黒野の言う通り、紅丸のドッペルゲンガーは強くこのままでは
黒野はヤバかったのですがそこに紅丸の本物が現れます。

黒野は一応助かったので良かったですが、黒野がこんな風に
最初から弱気なのも珍しいなと思いました。
自分を良く分っているのですね。

発火能力を使えない黒野はやはり不利ではありますよね。
ここでもキャリアを気にしている黒野はサラリーマンですね。

ドッペルゲンガー

ドッペルゲンガーは本物とは見た目が一緒なだけで
性格は全く違いますよね。

これってどうしてなのでしょうか?
紅丸の本物が絶対に勝つとは思いますが・・・

炎炎ノ消防隊最新283話のあらすじ・考察

古達に手を引かれ起き上がると、一回だけならデートしてやる
と言われ、ガッツポーズをします。

ジョーカーはドッペルゲンガーと戦っていました。
本物はドッペルゲンガーにやられていました。

ドッペルゲンガーは本物に向かい、この先には絶望しか
ないのになぜ抗うのかと聞き、観察者は最期まで死ねないと答えます。

バーンズがやってきたので、二人相手は無理だと本物は思います。
バーンスが手を下したのは、ジョーカーのドッペルゲンガーにでした。

アドラに引きずり込まれたものの、自我を持ったままアドラと一体化
することができたと言い、しぶといジジィだとジョーカーの
ドッペルゲンガーは言ったのでした。

ジョーカーVSジョーカーの・・・

自分のドッペルゲンガーと戦うジョーカーは
ドッペルゲンガーに負けていました。

そこへバーンズが来て、ドッペルゲンガーのジョーカーに手をくだします。
自我を保ったままアドラのイメージと一体化する事ができたと言います。

自分と戦わってどんな感じなのでしょうか?!

男前の古達

一回だけならデートしてやると言う古達は、聞き返すなと
背中をバシっと叩き、とてもさっぱりしているなと思いました。

一回だけならと言うのがポイントですけどね・・・

炎炎ノ消防隊最新282話のあらすじ・考察

アサルト本人とアサルトのドッペルゲンガーが
エロが不要だ、エロこそ必要なのだと言いながら戦っていました。

アサルト本人は、エロによって未来を感じる事ができたと言うと
そこまでといぶかしげにタマキは言います。

その戦いを見ていた周囲の人達が服を脱ぎ始めました。
そして隊員達も服を脱いで、タマキ行けと言います。

タマキはアサルトのドッペルゲンガーを倒し
タマキが呼び込んだ希望だと称賛されたのでした。

隊員達が服を脱いだ事で、周囲は女性の喜ぶ声も聞こえていました。

タマキの力

タマキの事をただのエロと認識しているだけだと
今回のような結果にはならなかったでしょうね。

タマキのエロを希望として捉えた人達が多くいた事で
アサルトのドッペルゲンガーを倒す事ができたのでしょうね。

人には色々な役目があって、タマキはお色気担当だったのですね。

タマキの強い思い

自分の思いだけなのにそれが総意だと決めつける人に
負けたくないと言うタマキは、とてもしっかりした
考えを持っていて、今回の勝因にもなっているなと思いました。

なんでも表だけの思い込みや決めつけで物事を片付けては
いけないなと思いました。

炎炎ノ消防隊最新281話のあらすじ・考察

エロが嫌なら見せてやると言って服を脱ぐタマキ。
それを見たタツトの母親がヒステリックに
女としての恥はないのかと言います。

タマキは一々口出すなとタツトの母親に
キツイ口調で言います。

会話を聞いてたタツトは、ママの言っている事が
滅茶苦茶だと言い、体の美しさは毎日の
トレーニングの努力の賜物だと言います。

自分自身を変えないと性的不満は解消できないと
タツトが言うと突然姿を消し・・・?!

タマキのスタイル

エロが嫌なら見せてやると言って服を脱ぐタマキですが
スタイル抜群で、トレーニングの賜物だとタツトは言い
それは間違っていないなと思いました。

タツトの母親はタマキの抜群のスタイルに
嫉妬心を抱いていたのでしょうね。

タマキの役割

シンラが救世主、ショウ団長が天使、桜備が皆を導く光なら
タマキは命の象徴だと言われます。

タマキは未来の希望でもありますから、エロい事はあまり
考えず、今の自分を楽しむ事を考えてみてはと思います。

アサルト本人とドッペルゲンガーでは、それぞれ関係が
違うのなだと思いました。

早くコロナが終るべきだと思います。
終ったらビールでも日本酒でもいいですよ。

炎炎ノ消防隊最新280話のあらすじ・考察

タマキの格好を見て、周囲の女性達は
恥じらいはないのかと文句を言い始めます。

アサルトのドッペルゲンガーは自分にはスケベが通じない
勝ち目はないとタマキに言います。

アサルトのドッペルゲンガーがタマキの腹に
蹴りを入れると、タマキは咳をします。

タマキがピンチでいると
エロは必要だと言って入って来たのは
本物のアサルトでした。

周囲にいた女性の言葉をうるさいと言うタマキは
ゴチャゴチャうるさいと凄み・・・?!

周囲の女性

タマキの格好を見てはしたないと言う女性達。
タマキが何のために戦っているか分らないから
そんな事を平気で言うのでしょうね。

見た目だけで判断して欲しくないですね。
タマキは本人なりにとても努力しているなと思いました。

アサルトの本物?

アサルトの本物が現れます。
そして、周囲の女性の声に
ゴチャゴチャ五月蠅いと牽制し、
スケベが言うやなら見せてやると言うタマキ。

こういう輩にはきんと対応しても仕方ないし、
充電のコンセントを話しいないのかとおもいました。

炎炎ノ消防隊最新279話のあらすじ・考察

アサルトのドッペルゲンガーが煽ってきます。
七対一なら勝てるかもと、それぞれ攻撃をしますが
一瞬でマキ、大隊長、中隊長がやられてしまいます。

アサルトのドッペルゲンガーは見逃してやると言いますが
ジャガーノートは世界が守れたらデートしてと
古達に告白をし、あっさりやられてしまいます。

残された古達は上着を脱ぎ、
アサルトのドッペルゲンガーに性を消費していると言われ?!

戦場で愛を語るジャガーノート

世界を守れたら僕とデートしてくださいと
ジャガーノートが古達に言いました。

アサルトのドッペルゲンガーは軟弱者だと言いますが
古達は赤面していましたね。

このタイミングでと思いましたが
ジャガーノートは後悔したくなかったのでしょうね。

これでアサルトのドッペルゲンガーに勝てたら
とてもかっこよかったのですがね・・・

古達のエロ?!

上着を脱いだ古達にアサルトのドッペルゲンガーは
性を消費していると言われます。

この世にエロは不要だと言いますが
この窮地に古達はどう立ち回るのでしょうか?!

ジャガーノートがあっさりやられてしまったので
ここはひとつアサルトのドッペルゲンガーに
ダメージを与えて欲しいですよね。

炎炎ノ消防隊最新278話のあらすじ・考察

血の炎弾アサルトが登場しますが、
本物かドッペルゲンガーか疑っていました。

タマキが消防服を脱ぎ反応を見ますが
アサルトはびくともしません。

ドッペルゲンガーかと聞くと、そう言われたらそうだが
破廉恥で動揺するなど自分ではないと答えます。

死ねと言って攻撃してきますが
周囲が様々な攻撃をしても指ひとつで返してきます。

この程度かとアサルトは言っていると
大きな爆発が起り、第二の能登が助っ人にきたのでした。

どちらのアサルト

突然アサルトが登場し、攻撃をしかけてきます。
アサルト本人なのか、それともドッペルゲンガーなのか
分らないでいますが、そこへ能登が助っ人にきます。

屈しないと発言するアサルトはドッペルゲンガーなのでしょうね。
しかもエロには屈しないと真面目に言う所あたり怪しいです。

能登が来た理由

古達のために来たと言う能登、古達は頬を赤らめています。

能登は本田隊長が大事な人のために動けと言っていたと話します。
とてもいい発言だと思いました。

好きな人がいたら、どうしても親切にしてしまいますよね。
しかも必要以上にです。

頬を赤らめる古達もかわいいですよね。
とにかく、今後も上手くやっていて欲しいです。

炎炎ノ消防隊最新277話のあらすじ・考察

ドッペルゲンガーの黒野は、とても奇妙に笑いながら
過激な言葉を発して黒野を挑発します。

黒野は自分は周囲にこんな人間に思われていたのか
と思うと、かなりショックを感じていました。

ドッペルゲンガーの黒野は、見え方が違うだけで
自分とお前はそう変わらないと言い
攻撃をしかけてきました。

ドッペルゲンガーの黒野は、自分は本当のお前の姿だと言い
刃を振りかざし、黒野は出血していました。

自分は身勝手だが、自分一人で戦っている訳ではない
自分はプロのサラリーマンだと言う。

そして、タッくんをいたぶるのは自分だと言って
本物の黒野はタッくんのおでこをぐりぐりするのだった。

黒野のドッペルゲンガーVS本物の違い

プロのサラリーマンだと言う黒野は
上司に指示を仰ぎ、それからドッペルゲンガーの黒野を攻撃します。

自分とそっくりな人に攻撃するのはとても
妙な気分だと思います。

本物との違いは、愛があるのかないのかの違いでした。
日頃クールに見える黒野が今回、まともに見えましたね。

本物が勝つ

ドッペルゲンガーの黒野とそうでない黒野が戦いますが
黒野は血を流していたので、かなり気になりますね。

それでも、タッくんにちょっかいをかける余裕が
黒野にはあったので、絶対に勝てると思いますよ。

炎炎ノ消防隊最新276話のあらすじ・考察

ナタクは、黒野ドッペルゲンガーと会い
とても驚いていましたが、ドッペルゲンガーは
勝てば自分が本物になると言います。

ナタクが黙っていると、黒野ドッペルゲンガーは
本物を今から消しに行くと言い
ナタクの頭を掴んで、放り投げます。

黒野ドッペルゲンガーと対峙した黒野はまさかと言います。
大黒は、その様子を見てなんとかなるだろうと言います。

攻撃してくるドッペルゲンガーに
まるで三流脚本家が書くサイコだと黒野は言うのでした。

黒野のドッペルゲンガー

大黒は、黒野のドッペルゲンガーと対峙した黒野を見て
なんとかなると言いました。

黒野の事をよく知っているからそういうのでしょうし
黒野はやはりこの勝負かたないといけません。

この世から抹消すると言う黒野は自分のドッペルゲンガーを
きちんと倒してしまうと思います。

善良なサラリーマン

黒野は、自分の事を善良なサラリーマンでサイコでないと言います。
自分で善良なサラリーマンと言い切る所が
かなり黒野らしいなと思いました。

黒野は、自分のドッペルゲンガーよりは善良だと思いますが
普通の人と比べると、善良というよりかは
いつもクールな男性と言ったほうが合っているような気がします。

善良なサラリーマンであれば、自分のドッペルゲンガーを
早く処分して欲しいなと思いました。

炎炎ノ消防隊最新275話のあらすじ・考察

浅草の紅丸は縁側で静かに座っていました。
紺路の言った通りだと言い、
ドッペルゲンガーの話をしていました。

一方、ショウ達もドッペルゲンガーの話をしていました。
ズンズンと音がしたかと思うと
浅草の破壊王紅丸が立っていました。

ショウはシンラに災害隊が殉教して
新たなドッペルゲンガーを呼び出したと言い
シンラは俺たちで止めようと言います。

アドラから解放されたと感じたナタクは黒野に会いますが
アドラと繋がったままで
様子の違う黒野に黒野ではないなとナタクは言います。
黒野は不適に笑い・・・

新たなドッペルゲンガー

災害隊が殉教する事でドッペルゲンガーを呼び出していたのです。
フェアリーを倒したので終わりかと思いましたが
次が用意されていたのですから、シンラ達が押さえないといけません。

シンラがこの物語最期の戦いだと言っていますが
これで最期になるといいのですが・・・

黒野VSナタク

ナタクは黒野ではない事に気付きます。
いきなりナタクを叩きましたからね。
不適に笑ったりしないとナタクは言い、確かにそうだなと思いました。

ナタクと黒野どちらが勝つでしょうか。
というか、ナタクが黒野ドッペルゲンガーに勝たないといけませんね。
それにしても、笑っている黒野、本当に不気味ですね。

炎炎ノ消防隊最新274話のあらすじ・考察

ショウはフェアリーに兄は月を止めると言います。
フェアリーはフッと笑って、もう遅いと言い返します。

ショウはキリッとした目で兄がそんなに怖いのかと聞きます。
話しているそばから、月の動きが止まり
ショウはニヤッとします。
それは誰の目からもシンラがそうしたのだと分りました。

フェアリーは状況を受け止めれず狼狽えますが
ショウは救世主がいる限り希望は絶えない
ここで死ねと言ってフェアリーを攻撃します。

刺されたフェアリーは暴言を吐きますが自害します。
強い確立者のドッペルゲンガーが現れる事を聞いたショウは
少し不安げな表情をしていました。

自害したフェアリー

ショウがフェアリーを刺しますが
殉教の時だと言って自害したフェアリーです。

覚悟は買いますが、とても異常ですね。
しかもまだまだこれからだといった内容を言い捨ててまで。
いつだって希望を絶やしてはいけませんね。

シンラもこれからまだまだ戦っていかなければなりませんね。

ドッペルゲンガーが現れる?

シンラが月を止めたので
すべて無事に解決したと思いましたがそうではありませんでした。

絶対強者と呼ばれるドッペルゲンガーの破壊力は
とても強大なのでしょうね。

シンラにまた頑張って欲しいですね。

炎炎ノ消防隊最新273話のあらすじ・考察

アーサーがドラゴンに勝利した事で
シンラが復活し、大災害は防げたかのように見えました。

フェアリーは、ドラゴンが負けたという事実を受け入れられず
一人で震えていましたが、絶望は終らせないと言って
手を空に向けて、これが絶望だと言います。

フェアリーが再び絶望を再開させた瞬間でした。
頭上には今にも落ちてきそうな月があり、皆怯えていました。

マキは渾身の力を振り絞りますが
月の強さにあらがえないでいました。

そこへ高速で何者かがやってきました。
月を足で押し返していたのは、シンラだったのです。
ショウは、フェアリーに兄は復活したと言ったのでした。

アーサーは勝利したが

ドラゴンの絶望がなくなったお陰で、一瞬大災害が
なくなったように感じましたが再びフェアリーが
絶望を復活させてしまいます。

アーサーは復活するまでに時間がかかると言っていましたが
早く元気なアーサーを見たいと思いました。

シンラが世界を救う?

マキは月の力に勝てないでいましたが
シンラが現れて、月を足で動かしていました。

シンラとショウが来て、フェアリーに残念だったなとショウが言います。
シンラは絶好調みたいなので
必ずや世界を救ってくれるものだと信じています。

絶望を復活させるフェアリーをどうにかして欲しいですね。
シンラなら、必ずどうにかしてくれると信じています。

炎炎ノ消防隊最新272話のあらすじ・考察

騎士王のアーサーとドラゴンは最期の一撃を交わします。
アーサーは、渾身の力を込めてドラゴンに攻撃します。
紫電地球割りです。

その光は、リヒト達がいる所にも届いていました。
アーサーは大丈夫なのかと皆が心配していましたし、
自分もジッとしていられないと思っていました。

アーサーの最期の一撃は見事にドラゴンを捉え
あっぱれだ、ありがとうといいながらドラゴンは消えていきます。

ドラゴンがアーサーが居て良かったと言ったので
アーサーはフッと苦笑いします。

ドラゴンが見た希望で絶望が祓われていきます。
大災害が止まったことで、皆ドラゴンに勝ったと喜んでいました。

アーサーは、俺は騎士王になったのに
シンラはいつまで悪魔をやっているんだと地球に向かって叫びます。

下半身がなくなり、宇宙を彷徨うアーサーは
修復に時間がかかりそうだと言って目を閉じ
手からエクスカリバーを離したのでした。

目覚めたシンラは・・・・

アーサーは帰ってこれるのか?

ドラゴンとの戦いで、下半身を失ったアーサー。
皆、アーサーがドラゴンに勝利した事は知っていましたが
アーサーが無事地球に戻ることまでは確信が持てないでいました。

アーサーは、修復に時間がかかりそうだと言っていましたが
目を閉じてエクスカリバーを離してしまいます。

アーサーは修復できるのでしょうか?
というか、修復して欲しいのですが、どうなんでしょうか。

目覚めたシンラ

アーサーの声が届いたのかシンラが復活します。
アーサーの示した希望が、シンラへと受け継がれたのでしょうね。

シンラはヒーローとなり、世界を救わないといけませんよね。
アーサーの分まで、ヒーローとなって戦って欲しいですね。

炎炎ノ消防隊最新271話のあらすじ・考察

ドラゴンにとって生とは無でした。
無のような生にも死はあり、絶望もあり、死に追い詰める存在が
アーサーボイルだったのです。

ドラゴンは、それでも本当に自分を追い詰めるのに足りる
存在がアーサーなのかと疑っていました。

一方のアーサーは、生を楽しんでいました。
人体発火のような恐怖でも、両親に捨てられたという過去もありながら
ありもしない妄想をすることで楽しんでいたのです。

対照的な二人に共通しているのは死に希望を持っている点なのです。
俺が終らせると言うアーサーに、絶望を断ち切る事ができるのかと
ドラゴンは答え二人とも攻撃をするのですが・・・・

本当の意味で楽しんでいるアーサー

楽しむといえば心地よい響きですが、アーサーの場合
人体発火や両親に捨てられたという過去でさえ
妄想することで楽しむ事ができていたのですね。

一見ネガティブな事も、妄想することで楽しむ事ができるアーサーは
一種の才能なのかもしれませんね。
アーサーはを見習いたいなと思いました。

二人は相打ちになるのか?

アーサーが放つ事ができるのはあと一撃でしたが
アーサーは次に繋がる一撃だと考えます。

ここでもアーサーのポジティブすぎる考え方がありますね。
アーサーの言う次に繋がる一撃が放たれた後
二人は相打ちになってしまうかもしれませんね。
本当はアーサーに勝利してもらいたいのですが。

とにかく早く次回が見てみたいと思います。

炎炎ノ消防隊最新270話のあらすじ・考察

アーサーとドラゴンの宇宙での戦いはまだまだ続いていました。
アーサーは渾身の力で攻撃しますが、
アーサーもドラゴンどちらも相当の傷を負います。

ドラゴンはこんな感覚が初めてで、互いに死が近づいているのにと言い
俺が倒すと言ってさらに攻撃をするアーサーです。

騎士王は負けない、ここで終らせるわけにはと
必死で戦うアーサーは、死の圧を感じ始めます。

どうしたらドラゴンを倒せるのか?の問いに
死の圧ではなく、死の覚悟をしたアーサーでした。

アーサーとドラゴンのどちらに軍配が?

宇宙で戦うアーサーとドラゴンの戦いは一向に終らず
ドラゴンが初めての感覚に陥る程の戦いを繰り広げていました。

アーサーがとにかくドラゴンを倒したい一心で戦っています。
今の所、五分五分な感じがしますが
死の覚悟をしたアーサーに軍配が上がりそうな予感がします。

アーサーの死の覚悟・・・

死の圧を感じていたアーサーですが、いつしか死の覚悟をしたアーサーです。
このままだと、勝利しても死がとても身近になってしまい
アーサーの事がとても心配に感じてきました。

アーサーに勝って欲しい反面、死の覚悟をしたという事は
アーサー自身にとってはとても危険な選択すぎますね。

炎炎ノ消防隊最新269話のあらすじ・考察

星の指輪をしているので宇宙空間でも動けるのだと話すアーサー。
対しドラゴンは、呼吸が出来ても自分には勝てないとアーサーに言います。

アーサーは指輪の効果はそれだけではないと言い、
地球の人々の思いを力に変換できると言います。

アーサーはまだやれると言うので、ドラゴンはそれを見せろと攻撃してきます。
アーサーは戦いながら世界は滅びない、自分の強さに希望を見るけると言い切ります。
ドラゴンはアーサーの絶望が見たいので破壊してやると言います。

一方浅草では、紅のドッペルゲンガーがくるかもと話し備えていたのでした。

炎炎ノ消防隊最新269話のあらすじ・考察

ヴァルカンは、アーサーは本当に凄いと言います。

アーサーは試練を終らせて、ドラゴンと戦っているからでした。

リヒトが現状の詳細を説明し始めました。

アーサーとドラゴンの戦いで世界の行方が決まると言います。

アーサーがドラゴンの絶望を拭えなければ大災害は止まらないとも。

宇宙でアーサーとドラゴンは死闘を繰り広げていました。

ドラゴンの面は割れ、ドラゴンはアーサーの胸を貫いていたのです。

炎炎ノ消防隊【第269話】考察

アーサーとドラゴンのどちらに軍配が?

宇宙で戦うアーサーとドラゴンの戦いは一向に終らず
ドラゴンが初めての感覚に陥る程の戦いを繰り広げていました。

アーサーがとにかくドラゴンを倒したい一心で戦っています。
今の所、五分五分な感じがしますが
死の覚悟をしたアーサーに軍配が上がりそうな予感がします。

アーサーの死の覚悟・・・

死の圧を感じていたアーサーですが、いつしか死の覚悟をしたアーサーです。
このままだと、勝利しても死がとても身近になってしまい
アーサーの事がとても心配に感じてきました。

アーサーに勝って欲しい反面、死の覚悟をしたという事は
アーサー自身にとってはとても危険な選択すぎますね。

炎炎ノ消防隊最新268話のあらすじ・考察

星の指輪をしているので宇宙空間でも動けるのだと話すアーサー。
対しドラゴンは、呼吸が出来ても自分には勝てないとアーサーに言います。

アーサーは指輪の効果はそれだけではないと言い、
地球の人々の思いを力に変換できると言います。

アーサーはまだやれると言うので、ドラゴンはそれを見せろと攻撃してきます。
アーサーは戦いながら世界は滅びない、自分の強さに希望を見るけると言い切ります。
ドラゴンはアーサーの絶望が見たいので破壊してやると言います。

一方浅草では、紅のドッペルゲンガーがくるかもと話し備えていたのでした。

炎炎ノ消防隊【第268話】考察

星の指輪の本当の効果

アーサーが現実にこうなると本当に信じ切ることができた時点で
それが現実になるということがどうやら起っているようです。

ここではとにかく信じるという事の大切さを感じますが
真剣なアーサーの眼差しを見ていたら、負ける気が全然しませんね。

アーサーは次から次へと自分が信じる事を考えていけば
ドラゴンとの戦いにも打ち勝つことができるのですからね。

自分はまだまだやれる、世界は滅びないと言うアーサー
とことんやりきってドラゴンに打ち勝って欲しいですね。

紅のドッペルゲンガーについて

紺は紅に勝てるのは紅しかいないと言い
紅はそれなら俺が負けるかもと言います。

これって、言っている意味は分るのですが
本当の紅は負けてしまってはダメですよね。

東京が酷い目に会っているなら、ジッとしてられないと備える紅
それはとても正解なのかもしれません。

とにかく、目を離せない事態が続いていますが
諦めないでいて欲しいですね。

炎炎ノ消防隊最新267話のあらすじ・考察

パワーアップしたドラゴンの強さはもの凄く
戦っている場所が月ですので、アーサーにとってはかなり不利です。

しかも、気温マイナス270℃で、アーサーは呼吸ができないでいました。
酸欠症状は、頭痛や吐き気を伴い、意識すら朦朧としていました。

倒れたアーサーを煽るドラゴンですが、
星に指輪を装着することで、アーサーは復活します。

ドラゴンとアーサー以外誰もいない月で
星の未来を決しようと発言するドラゴンにアーサーは・・・?

炎炎ノ消防隊【第267話】考察

終わり無き二人の戦いについて

アーサーがドラゴンに傷を負わせますが
愉快だと笑い出したドラゴンは、さらに体を大きくして攻撃してきます。

そして、今度はアーサーがドラゴンから攻撃を受けます。
かなりのダメージえを受けたアーサーですが
エクスカリバーの力でドラゴンの胸に傷を負わせます。

このようにどちらが勝ってもおかしくない戦いを続けています。
アーサーに勝って欲しいのですが、ドラゴンも進化しています。

一体どちらに勝敗があるのでしょうか?
エクスカリバーの力を信じるアーサーにかかっていますね。

人間だったアーサー

いつのまにか、戦場が地球から宇宙になっていたアーサーとドラゴンですが
アーサーは呼吸ができないで倒れてしまいます。

アーサーもれっきとした人間だったのですね。
いつもの、少しずれた感じのアーサーの方がアーサーらしい気がします。

ドラゴンと戦い、見事勝利するためには、アーサーは
いつものアーサーに戻ったいいような気がしました。

いずれにせよ、ドラゴンを倒して地球を救うのがアーサーの使命ですからね。

星の指輪の威力

一度は倒れてしまったアーサーですが、再び復活することになりました。
アーサーが強くない事に絶望しているドラゴンですが
アーサーはお前を絶望させないと言い切ります。

さすがアーサーです、いつものアーサーらしくなってきました。
このアーサーが見たかったのです。

このアーサーならドラゴンを倒す事もできそうですね。

炎炎ノ消防隊22巻あらすじ

>>炎炎ノ消防隊22巻のあらすじ<<

自分に立ちはだかるバーンズに、苛立つシンラ。
いつも何も語らず、何かを悟ったように自己完結して
「自分が一番正しい」ような態度をとるバーンズが、気に入らなかったのです。

そしてその視線の向こうには、おさえつけられている桜備大隊長の姿があり、
シンラの苛立ちはさらに増す一方。

するとバーンズは、シンラと対立するような考えに至った、
過去を思い出し始め――――…

炎炎ノ消防隊23巻あらすじ

白装束達は、法被から紅丸だと分かりますが、
自分はむーんらいと仮面だと言います。

紅丸は顔をかぶり物で覆っていました。
紺炉から、法被の合わせも逆ににしたほうがいいと言われていました。

紅丸が白装束攻撃してすぐに、今のうちに纏につかまれと言います。
カロンが、紅丸を狙いますが無傷です。

球体のバリアで攻撃から身を守る紅丸は、
半径4メートルの全ての熱を支配しているのでした。

炎炎ノ消防隊24巻あらすじ

ついに剣ができあがり、興奮するアーサーです。

ヴァルカンは戦う時は見ているだけだと一生懸命剣を作ります。
絶対に負けないと誓うアーサーは

またもや両親に捨てられてしまうのですが・・・?!

炎炎ノ消防隊25巻あらすじ

火を噴く焔ビトにオグン、黒野、火鱗が攻撃します。

それぞれの攻撃が功を奏し、焔ビトを抑えることに成功します。

空中のシンラを助けようと向かったオグンですが

その先にはショウがいて、フェアリーの体を切断したはずでしたが

フェアリーを切った手応えがありません。フェアリーの能力は一体・・・・?!

炎炎ノ消防隊26巻あらすじ

次から次へと柱が出現していくなか

今度は六本目の柱と七本目の柱が同時に出現します。

鬼の焔ビトを見て先代だと言う紅丸は現場へ向かい

師弟の喧嘩が始まろうとしていました。

炎炎ノ消防隊27巻あらすじ

処女受胎をしたシンラの母は、両親に信じてもらえず、勘当されてしまいます。

それでも、母はシンラを生むことを選び、
そのなかで、母は大災害前に伝わっていた伝説を聞くことになりました。

それは、同じように生まれた子供が、世界を救う救世主になったというもの。

そのため、母はシンラに希望を持ちますが、
周囲はそんなシンラを受け入れようとせず―――――…

炎炎ノ消防隊28巻あらすじ

大量の焔ビトに囲まれてしまった天照。

しかし、全員で一丸となって立ち向かい、
そのうちにヒナワは、焔ビトを操っている人間がいるのに気づきました。

すると、どうやらその能力を持つのは白装束の一人・リツであり、
その能力は「ネクロバイロ」だと話をしますが、ただやることは変わりません。

そのため、ヒナワもアローも、さらにタマキやマキも、
相変わらず全員で、焔ビトを迎え撃っていました。

しかしそんな時、巨大すぎる焔ビト・「大焔人(だいえんじん)」が現れます。
さらには、アローの強力な攻撃を防ぐ白装束・ハウメアが現れて――――…?

炎炎ノ消防隊29巻あらすじ

煙りの間から姿を現したのはリツでした。

アーサーは斬りつけ行きます。
ドラゴンはアーサーの攻撃はぬるいと感じます。

自分がなぜ勝てるのかと思ったアーサーの前で
ドラゴンの存在はとても大きいモノになっていたのです。

“絶望を知っては立つこともできぬだろう”
そう言われ、アーサーは自分はまだ・・・と答えたのでした。

炎炎ノ消防隊30巻あらすじ

カリムは、レッカに帰るようにと言います。
レッカは細かい事がきにしないと答えます。

フォイエンは、カリムにレッカの胸の穴を見ろと言います。
彼はレッカではなくあの時死んだのだと。

レッカは、穴が空いた時は裏切られた気分だった
俺たちの心の穴と言えないかと言います。

カリムはドキッとした顔をして黙っていましたが
レッカはそんなの関係無い、一緒に絶望したいと言います。

当時レッカとカリムにいつも夢を語りあっていました。
カリムは、”いくらお前の夢でも俺は絶望できない”と言うのでした。

炎炎ノ消防隊の登場人物

炎炎ノ消防隊には、さまざまな性格の登場人物がたくさん登場してきます。

だからこそ、ストーリの内容が楽しくなるのですが、そんな炎炎ノ消防隊の登場人物をここでご紹介します。

引用元:Wikipedia 炎炎ノ消防隊

森羅 日下部(シンラ・クサカベ)

  • 年齢  :17歳
  • 身長  :173㎝
  • 誕生日 :10月29日
  • 階級  :二等消防隊

本作品の主人公。第8特殊消防隊に配属された二等消防官。黒髪を短く刈っており、三白眼が特徴。足から炎を出し、攻撃・防御・移動などに幅広く応用できる第三世代の能力者。「ヒーローはキックで戦うもの」という拘りから炎を纏ったキックを主武器とする。物語の鍵を握る特殊な炎「アドラバースト」の使い手で、伝導者一派からは「四柱目」と呼ばれる。

アーサー・ボイル

  • 年齢  :17歳
  • 身長  :174㎝
  • 誕生日 :7月10日
  • 階級  :隊員

第8特殊消防隊に、シンラの配属直後に配属された隊員。二等消防官。

目にかかるほどの長さの前髪が特徴で、任務時には縛って額を出している。本人はよく理解していないが、事業に失敗した両親が夜逃げしており幼少期に置き去りにされている。

その両親とのある思い出がきっかけで自身を「騎士」と称する仰々しい言動をとるようになり、人々を守るために戦うことを望んでいる。

騎士のイメージに合わないという理由から、火災現場ではヘルメットをかぶらない。

秋樽 桜備(アキタル・オウビ)

  • 年齢  :31歳
  • 身長  :189㎝
  • 誕生日 :3月27日
  • 階級  :大隊長

第8特殊消防隊の大隊長で、一般消防官の出身。

無能力者であるため、筋骨隆々な自らの肉体と体力、配備された装備品で消火・救出活動を行う。筋トレ好きで、暇があれば常に体を鍛えている。出動のために必要な装備は30Kgを越える。

面倒見が良く、シンラやアーサーたちを食事につれていったり、冗談を飛ばすなど明るい性格。

一方、火災現場では遺族のために残された家族写真を取りに引き返したり、武器を手に現場に入ろうとするシンラとアーサーには遺族の前で武器を見せないように厳しく諭すなど、遺族や被害者の事を人一倍慮っている面を持つ。

武久 火縄(タケヒサ・ヒナワ)

  • 年齢  :28歳
  • 身長  :180㎝
  • 誕生日 :9月23日
  • 階級  :中隊長

第8特殊消防隊の中隊長。東京皇国軍の出身で第二世代能力者。

主に銃火器の火薬爆発威力を調節し、弾速制御、弾道制御、跳弾制御をする。銃弾の威力を自在に調節することができ、破壊力を増したり逆に当たっても気絶させる程度にとどめたりが可能。

眼鏡をかけており、冷静沈着な性格。料理が得意。

ヴァルカンの入隊まで機関員の役割も担っていた。

入隊したばかりのシンラに対して「過去の事件から不良が点数稼ぎに入隊したのではないか」と問い詰めたり、マキの作った火の玉のマスコットを「消防官が火で遊ぶな」と消してしまうなど、

手厳しい。また、いつも違う帽子を被っているがセンスが奇抜である(売れ残りを店員に買わされているらしい)。

アイリス

  • 年齢  :16歳
  • 身長  :154㎝
  • 誕生日 :4月10日

聖陽教会出身のシスター。無能力者。

焔ビトと化してしまった人の魂を沈めるために祈りを捧げるのが役割で、他の隊員達のように消火や救出活動は行わない。

穏やかで優しい性格だが、時に大胆な言動をとって周囲を驚かせることがある。火華とは同じ修道院出身で彼女を「義姉さん」と呼ぶ。

まとめ

漫画「炎炎ノ消防隊」最新話あらすじまとめでした。

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