【240話更新!】漫画「MAJOR2nd(メジャーセカンド)」最新話まとめ!

漫画「MAJOR2nd(メジャーセカンド)」を配信日に最新話のあらすじ紹介を更新していきます!

毎週水曜日に漫画「MAJOR2nd(メジャーセカンド)」の最新話が配信になるので休載がない限りは毎週水曜日に漫画「MAJOR2nd(メジャーセカンド)」の最新話を更新していきますのでチェックしてください!

また、漫画「MAJOR2nd(メジャーセカンド)」の登場人物や、あらすじ紹介ではなく絵付きで読みたい場合の方法も紹介しますのでお付き合いください。

目次

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)【第241話】のあらすじ・考察

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)【第241話】のあらすじ・考察は次号は休載の為、10月6日に更新します。

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)【第240話】のあらすじ・考察

寿也のメディア騒動が起きていた頃、寿也の息子である光は母親が再婚し、養父と新しい生活を送っていた。

再婚した男性に気を遣う母親と父親として振舞おうとする養父を密かに何処か冷めた眼差しで見つめる光。

そんな中、辻堂中に向かうバスの中で乗客の新聞により父・寿也が大吾達の監督をしていることを知り、光は大きな衝撃を受けるのであった。

その頃、風林中の校長室では監督続投を決意した寿也が江頭に対し、メディアに合同チームのことを広げようという江頭の提案を受け入れると笑顔で承認していた。

公開練習の日。

メディアに浮き足立っている大吾達の姿をフェンス越しに静かに見つめる光の姿があった…。

MAJOR 2nd(メジャーセカンド) 【第240話】 考察

ここからは、MAJOR 2nd(メジャーセカンド)240話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

光の性格が変わったのは両親の離婚と再婚が原因?

今回、寿也の息子・光の置かれている家庭環境が両親の離婚だけでなく、母親の再婚という中学生にとってはかなり複雑な状況であることが判明しました!

特に離婚だけならまだしも、中学生で母親の再婚&新しい養父との生活は辛いですね。

恐らく光は寿也に対してあまり良い印象を持っていない母親の前では遠慮をしていただけで父・寿也のことは嫌いではないのではないかと考えています。

根拠としては…自分が戸籍上はまだ“佐藤光”だと知った時の光の表情です。

光は父・寿也のことを嫌ってはおらず、本当は尊敬し、慕っているのではないでしょうか。

あくまでも推測ですが、光が辻堂中で佐藤寿也の息子であることを隠して野球をしているのは元プロ野球選手・佐藤寿也の息子としてではなく、佐藤光という個人を見て評価して貰いたい為であると同時に自分自身の力だけで父・寿也が歩んできたプロ野球という同じステージまで駆け登ることで疎遠となっている父に自分の存在を知って欲しい・興味を持って欲しいという子供から父親に対する健気な想いも含まれているのかもしれません。

もしかしたら、野球をすることが離れてしまった父・寿也と自分を繋ぐ唯一のものだと光は考えているのかもしれませんね。

寿也の選択が光に歪んだ闘志を与える

父・寿也が風林・大尾合同チームの監督であることを知ってしまった光ですが、寿也の選択は光にとってかなりショックな出来事になったのは間違いないかと思います。

上記でも考察したように光が疎遠となっている父・寿也のことを内心では父として慕っている可能性は高いと思いますし、その想いが歪み、父・寿也に自分は捨てられた又は大吾達に父親を捕られたと恨んでしまうことになってしまうのではないでしょうか。

以前、寿也は光が自分と会うことを嫌がり、暫く会えていないことを吾郎に打ち明けたことがありました。

もしかすると…それは寿也を快く思っていない元妻が、寿也に息子を会わせないようにする為の嫌がらせと嘘であり、光にも父親が会いたいと思っていることは伝えていないのではと予想してしまいます。

ただ、今回の件が光と寿也の親子関係を悪化させたのは間違いないと考えています。

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)【第239話】のあらすじ・考察

風呂から上がった道塁は遅い時間にも関わらず、自宅に憧れの茂野吾郎が居たことに驚く。

実は吾郎は寿也のことを相談しに眉村宅を訪れていた。

眉村は吾郎が自分を尋ねてきた理由を道塁には伏せるが、弟・渉は今回の騒動により寿也が監督を辞める可能性があるかもしれないことを教えるのであった。

翌朝、大吾達を守る為に監督を辞める覚悟をした寿也は大河や山口に監督を辞めることを告げていた。

山口や大河は寿也が監督を辞めることの方が大吾達にとっては最悪な出来事になると寿也を説得しているところに大吾達が現れる。

驚く寿也に対し、事情は全て吾郎から聞いて知っていると告げた大吾達は寿也に監督を辞めないで欲しいと詰め寄る。

大吾達の言葉に寿也は思わず涙を浮かべて…。

MAJOR 2nd(メジャーセカンド) 【第239話】 考察

ここからは、MAJOR 2nd(メジャーセカンド)239話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

紡いできた絆が寿也の心を救う

前回、絶望の淵にいた寿也でしたが、大吾達の行動により寿也が監督を辞めるという最悪な事態は回避出来そうです!

今まで監督不在の中、多くの壁を乗り越えて来た大吾達は強く、寿也が思っていた様な“ただ護られている子供達”ではなかったですね。

今回の大吾達の行動は寿也にとって救いであると同時に、監督としての月日はまだ浅くても、大吾達と寿也の間には固い絆と信頼が確かに育まれていた証です。

恐らく、吾郎や寿也達だけを警戒していた江頭にとって大吾達の行動は大きな誤算であり、計算外な出来事だと考えています。

今回の件で寿也が救われた様に今後も大吾達の野球に対する強い想いや熱意が周囲を動かし、打倒・江頭に対する希望となるのではないでしょうか。

顧問・山口も狙われる?

今までは自分の保身の為に上司である江頭に逆らえなかった山口先生ですが、最近はなんだかんだと大吾達に絆されて来ています。

あくまでも推測ですが…今後の展開によっては山口先生が大吾達に絆されていることを知った江頭に校長の権限を使われ、解雇等何らかの圧力をかけられてしまうのではないでしょうか。

恐らく、今の山口先生なら大吾達に対する江頭からの嫌がらせや命令を素直に聞くとは思えません。

なので、そんな山口先生の変化に腹を立てた江頭が山口先生を野球部の顧問から外し、新たに自分の言いなりになる部下を野球部の顧問にするという可能性もあると思います。

最悪な展開としては、江頭に逆らった山口先生が教員職を解雇されてしまうパターンも予測出来るかと…。

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)【第238話】のあらすじ・考察

大尾中での練習初日。

江頭によって寿也が監督をしていることがマスコミに漏らされたことで大尾中に多くの記者が…。

そんな中、トンボかけでグランド整備をしていた大吾達の元に大河がやってくる。

大河から寿也の報道記事が掲載されている新聞を渡され、驚きを隠せない大吾達。

大河はそんな大吾達に監督である寿也から練習中止の連絡が来たことを告げるのであった。

その夜、大河から事情を聞かされた吾郎が寿也の家に訪ねてくる。

寿也は江頭が中学野球界の活性化の為という大義名分を使い、大吾達の練習を邪魔する為にマスコミに情報を漏らしたことを吾郎に告げる。

そんな寿也に対し、嫌がるだけ江頭を喜ばせるだけだと飄々とした様子で告げる吾郎。

寿也はそんな吾郎に対し、かつて無責任なマスコミの報道によって深く傷付けられた大吾のような悲劇を睦子達に味あわせたくないとし、大吾達を守る為なら監督の職を辞する覚悟を呟き…。

MAJOR 2nd(メジャーセカンド) 【第238話】 考察

ここからは、MAJOR 2nd(メジャーセカンド)238話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

寿也を救うのは大吾達

度重なる江頭からの妨害に寿也が限界となり、大吾達を思う故に辛い決断を迫られてしまってます。

私はそんな寿也を救うのは大吾達ではないかと予想します。

恐らくですが、寿也の心配を他所に大吾達のメンタル面は予想以上に強いのではないでしょうか。

というのも、睦子達は女子がいるチームとして他校との試合の度に常に好奇の目に晒されていましたし、以前から度々江頭から理不尽な嫌がらせを受け、それを乗り越えてきた過去があります。

何より、何度も挫折を味わいながらも辛い練習にもへこたれず、今まで野球をし続けてきました。

大吾達の為に身を引こうとしている寿也はマスコミの存在をものともしない大吾達に救われると同時に大吾達の成長を推し量らず、ただ護るべき対象であるとしていた自分の認識の甘さに気付かされるのではないでしょうか。

大吾達は寿也が考えている以上に心身共に成長しているのはないか考えています。

マスコミの過熱する報道を止めるのは…薬師寺

今回、寿也が以前から旧知の間柄である薬師寺の取材も受けないなど必要以上にマスコミの介入を危惧していた理由“子供達をかつて無責任なマスコミによって心を傷付けられた大吾のような目に合わせたくない”であることが明らかになりましたね。

寿也は監督として就任して日が浅いにも関わらず、どれだけ心を砕いて大吾達に接しているのかが改めて分かりました。

前回でも少し考察しましたが、今後過熱する報道から大吾達を救うのはスポーツ記者をしている薬師寺である可能性は高いと考えています。

もしかすると薬師寺はマスコミの無責任な報道や興味本位の取材がまだ中学生である大吾達に悪影響を及ぼし、最悪夢が途絶えてしまう可能性があることを世間に向けて発信するのではないでしょうか。

つまり、薬師寺は寿也が注目されていることを逆手に取り、現状を世間に訴えることで中学生である大吾達へのマスコミの取材に対する抗議の輪を広げ、マスコミの取材に圧力又は沈静化させようとするのではないかと推測します。

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)【第237話】のあらすじ・考察

冬合宿を終え、迎えた正月。

大吾達が初詣をしている頃、寿也が中学校の部活の監督をしていることが一部のスポーツ新聞にスクープとして一面に掲載されていた。

薬師寺から自身のことがマスコミに露見していることを教えられた寿也は衝撃を受けるのであった。

大尾中学校での練習初日。

大吾の提案で全員でグランド整備をしているとグランドの外に複数のマスコミがいることに睦子達が気付く。

驚く大吾達に対し、寿也のことがニュースになっていたことを教える弥生。

大吾は不安がる睦子に大丈夫だと声を掛けながらも、カメラを向ける記者の存在に困惑を隠せないでいた。

そんな中、大尾中学校の校長室で寿也が校長にマスコミへの取材は断って欲しいと頼んでいた時、突然江頭が校長室に…。

MAJOR 2nd(メジャーセカンド) 【第237話】 考察

ここからは、MAJOR 2nd(メジャーセカンド)237話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

寿也の情報をマスコミにリークしたのは江頭校長

ついに合同チームとして大尾中学校での練習がスタートした大吾達ですが、初日から寿也が中学校の部活の監督をしていることがメディアに露見するなど波乱の展開ですね。

寿也のことをマスコミにリークした張本人は江頭校長でほぼ間違いないと思います。

恐らく、江頭校長の狙いは表向きは合同チームを盛り上げ、両校の知名度を高める為と称しながらも、本当の目的はマスコミを利用して合同チームの成功を妨げることではないでしょうか。

寿也の知名度から考えても今後マスコミの取材が過熱するのは安易に想像出来ますし、大吾達への影響は少なからず出てくると思います。

もしかすると…練習の妨害だけではなく、合同チームに女子が多いことに狙いをつけたマスコミにわざと寿也のスキャンダルを捏造させたりするなどして監督職から排除する狙いもあるのではないでしょうか。

大吾達の窮地を救うのはスポーツ記者をしている薬師寺?

あくまでも個人的な推測ですが、今後過熱する報道から大吾達を救うのはスポーツ記者をしている薬師寺ではないでしょうか。

今まではあくまでも自分は部活の監督であり、自分の情報が世間に露見することで真摯に野球に打ち込んでいる大吾達に悪影響を与えたくないという理由で薬師寺の取材を断ってきた寿也ですが、逆に薬師寺の取材を受けることで世間に理解を求め、味方を作るのではないでしょうか。

もしかすると、薬師寺の取材によって大吾達に対する江頭校長の数々の所業が明らかになり、江頭校長の予想に反し、自身が世間から非難され、それが校長退任へと繋がる展開となる可能性もあると考えています。

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)【第236話】のあらすじ・考察

合宿最終日。

投手としての道を諦めなかった道塁は寿也から正式に許可を貰い、右投げ投手として投手組に参加することになった。

仁科から道塁が投手と三塁手を担うことになる可能性があることを聞き、内心穏やかではない睦子であった。

そんな中、関取が練習中に膝を痛めるというアクシデントが起こるが実はすでに道塁とのポジション争いを諦めている関取の仮病であった。

関取は自身の体型が野球には向いていないことを気に病んでいたが、寿也はそんな関取に対して“野球は体重をボールにのせるスポーツ”だと告げ、関取の長打力が活かされているのは体重のおかげだと自信を持たせるのであった。

午後の練習を終え、合宿を締め括る大悟達。

大悟達は今日で最後になる風林中のグランドに整列をしながら、深々と頭を下げ、感謝を告げるのであった…。

MAJOR 2nd(メジャーセカンド) 【第236話】 考察

ここからは、MAJOR 2nd(メジャーセカンド)236話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

関取が三塁手内定か?

今回、関取がポジション争いに勝つ自信がないことや予想以上に自身の体型について気に病んでいたことが明らかになりました。

しかし、寿也は周囲が野球には向いていないと評価していた体重の重い関取の体型を否定せず、逆に“野球は体重をボールにのせるスポーツだ”と肯定してくれました。

これらの寿也と関取の会話のやり取りから関取がサードに内定されている可能性は高いと推測します。

また、関取は以前から大河にボールを捕ることに対する粘り強さは欠けているが技術面や送球力は高く評価されていたこともあり、今回の寿也の言葉は関取自身にとって良い変化をもたらせるきっかけにもなったと思いますし、今後関取が大悟達を唸らせる程の成長を遂げ、活躍する可能性は十分に考えられると思います。

もしかしたら…関取が長打を得意とする魚住と張り合う展開も…?

道塁は投手&三塁手の二刀流選手になる?

合宿最終日に道塁がついに投手組に加わりました!

ライバル視している睦子は内心穏やかではありませんが、ずっと投手としての再起を諦めなかった道塁にとっては嬉しい展開ですね。

そして、驚くべきは場合によっては道塁が投手と三塁手の二つのポジションを担う可能性があるという衝撃的な展開でした。

寿也が許可を出したということは道塁には二刀流になれる程のそれ相応の実力があると判断して間違いありませんね。

恐らくは今回の関取と寿也のやり取りで三塁手は関取になる可能性は高いことから寿也は道塁を投手として起用を考えているのではないかと思います。

展開次第ではポジション争いの際に睦子&大吾と道塁&魚住のバッテリー対決が見れるのではないでしょか?

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)【第235話】のあらすじ・考察

冬合宿二日目の早朝。

睦子の寝相の悪さで起床時間よりもだいぶ早く目覚めてしまった道塁は個人練習をしようとグランドに向かう。

するとグランドの脇で一人で素振りの練習をしている大吾と遭遇する。

自身の短所に前向きに向き合い、練習に励む大吾の姿に感動した様子の道塁はあることを大吾に頼むのであった。

実は道塁が大吾に頼んだのはピッチングの相手であった。

洗面室の窓から道塁が投球練習をしている姿をみた魚住は仕上げられたピッチングフォームから道塁が利き腕を変えて投手に復活する気だと悟り、無茶な練習はするなと怒るのであった。

魚住に怒られ、落ち込む道塁だったが、練習後に寿也から道塁が本気で投手に復活するつもりであれば力するという申し出を受ける。

実は道塁の気持ちを汲んだ魚住が寿也に頼んでくれていたのであった。

MAJOR 2nd(メジャーセカンド) 【第235話】 考察

ここからは、MAJOR 2nd(メジャーセカンド)235話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

道塁がサードからピッチャーに転向?

今回、道塁が投手への復活を諦めていないことが判明しました!

ずっとエースとしてマウンドに立ってきた道塁の投手への渇望は気持ちは痛いほど分かりますね。

あくまでも個人的な推測ですが、エース争いに道塁が参戦することはまだしばらくは困難かと思います。

しかし、道塁には元々大吾達も認めるセンスが有りますし、先発は難しくとも、中継ぎ・抑えの投手としてマウンドに上がる可能性も出てくるのではないでしょうか。

もしかすると…今後の試合の展開によっては道塁が中継ぎエースとして睦子達が作ったピンチを切り抜けるためにマウンドに上がる姿も見ることが出来るかもしれませんね。

寿也が語った利き腕を変えて投手に復活した人物とは…茂野吾郎?

魚住の進言により監督である寿也の協力を得ることが出来た道塁。

道塁の頑張り次第では投手に返り咲くのも近いかもしれません。

そんな中、寿也が道塁が利き腕を変えて投手に戻ろうとすることに反対せずに理解を示した理由の一つとして、“利き腕を変えて投手に復活した”人物を身近に知っているからだということが分かりました。

寿也がその人物を良く知っているかのような雰囲気と親しげな様子から推測するに…、“利き腕を変えて投手に復活した”人物とは大吾の父親である茂野吾郎で間違いないと思います。

今後道塁が利き腕を変えて投手に復活しようと真剣に挑むのであれば、吾郎が覆面等で正体を偽って大吾達の前に再び登場するのではないでしょうか。

もしかすると今後の展開によっては道塁の投手復活に経験者である吾郎が協力する可能性も低くはないと思います。

合宿最終日は何をする?

合宿も2日目を終え、残すところ1日と迫ってきました。

私は合宿の最終日は合同チームを大吾率いるグループと魚住率いるグループの2つに分けたチーム戦となるのではないでしょうか?

その際に各ポジションの選別を寿也だけで決定するのではなく、海堂付属中との試合を加味しながらチーム内で自己推薦も含めた各ポジションの投票を大吾達に求めるのではないかと推測します。

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)【第234話】のあらすじ・考察

冬合宿初日、練習を終えた大吾達は風林学園高等部にある合宿棟にやってくる。

部屋を分けた大吾達は夕食まで時間があるという理由から顧問の山口からお風呂を提案される。

大浴場で練習試合の話題で盛り上がっていた睦子達だったが、アニータ達から練習試合の相手であった海堂付属中の選手達が二軍で構成されていたことを教えられ、強い衝撃を受けるのであった。

その頃、別の大浴場で入浴していた大吾は仁科と千葉から海堂付属中の選手達が二軍で構成されていたことを知らされる。

魚住は女子達にも海堂付属中のことを伝えた仁科を「気遣いが足りない」と説教したことで激しい口論に発展してしまう。

二人の口論にタジタジになる寿也に反し、大吾は仁科と魚住を一喝すると同時にチームメイトである彼女達はそんなことでダメになる程弱くないと真っ直ぐな眼差しで告げるのであった。

MAJOR 2nd(メジャーセカンド) 【第234話】 考察

ここからは、MAJOR 2nd(メジャーセカンド)234話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

関取が身体を絞り、レギュラーを獲得するフラグ?!

実は関取は今回弥生達から“今のままでは控え選手になる可能性が高いから身体を絞った方が良い”というアドバイスを受けるシーンがありました。

関取自身が弥生達のアドバイスを真剣に受け止めた描写は無かったのですが、実は前話では素人だと見くびっていた早苗の成長に内心動揺する姿がありました。

それ等の点を含めて今後を推測すると…宿中に心を入れ替えた関取が本格的に身体を絞り、レギュラー枠を勝ち取るという展開があるかもしれません。

というのも合宿前の練習の際に大河は関取の技術面は高く評価出来るが、自分には捕れないと判断したらすぐに諦め、必死にボールを追わないのが弱点だと語ってました。

もし、関取が身体を絞れば大河が指摘した弱点は簡単に改善出来ますし、何より技術面は太鼓判を押されているとなれば必然とレギュラーは確固たるものになるのではないでしょうか。

合同チームの要はやはり大吾!

今回、練習試合をした海堂付属中の選手達が二軍であったことが仁科達によって大吾達にも知れ渡ることになりました。

仁科と千葉がその事を安易に女子達に伝えた事で魚住から叱責を受け、魚住と仁科が口論に発展してしまいましたが、大吾はそんな二人に彼女達はそんな事でダメになるような弱い人達じゃないと一喝しました。

恐らく、大吾が女子達から強く信頼され、主将として慕われる理由は彼女達を女だからと配慮や区別をせずに同じ選手として同等の立場と信頼で接するからではないでしょうか。

辻堂中への大敗は睦子達にとって性別の壁をまざまざと見せつけられたのは間違いありませんし、練習でも仁科や千葉に対してコンプレックスを抱いている描写が多々有りました。

野球というスポーツに真摯に取り組み、向き合うほど身体的な格差から幾度となく性別の壁にぶち当たった彼女達にとって、自分達を女だと区別せずに常に選手の一人として尊重し、接してくれる大吾の存在は励みになってきたはずです。

寿也でさえも対応を悩んでしまう事柄も揺るぎない信頼だけでチームメイト達を信じ抜くことが出来る大吾を寿也は高く評価しているのかもしれませんね。

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)【第233話】のあらすじ・考察

味方による守備の乱れと海堂附属中の選手達が調子を取り戻し始めたことで同点に追いつかれてしまう大吾達。

千代にはこれ以上の登板は酷だと判断した寿也は空気を変える為に千代に代わって睦子を登板させる。

千代は自身が投手として不甲斐ないばかりにチームの足を引っ張ってしまったと落ち込むも、不器用な仁科の優しさに元気を取り戻すのであった。

そんな中、大吾と睦子の息の合ったバッテリーの活躍によりチーム内の士気が上がり、空気が変わり始める。

大吾と睦子のバッテリーが奮闘したお陰で合同チームは海堂附属中を相手に引き分けで試合を終えるのであった。

練習試合の結果にどこか安堵と満足気の寿也だったが、帰り際に阿久津から大吾達が練習試合をした海堂附属中の選手達は二軍の一年生ばかりで構成されていたことを聞かされ、衝撃を受けて・・・。

MAJOR 2nd(メジャーセカンド) 【第233話】 考察

ここからは、MAJOR 2nd(メジャーセカンド)233話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

大吾と睦子のバッテリーはチームの要!

やはり、最後は大吾と睦子の息の合ったバッテリーで抑え込みましたね!

仁科と魚住の組み合わせは男子特有の力強さとインパクトがありますが、今までチームを支えてきた大吾と睦子のバッテリーは圧倒的な安定感があります。

海堂附属中が盛り返した事と守備のエラーが続いたことにより試合が振り出しに戻ってしまった際も大吾と睦子のバッテリーが登場するとあっという間にチーム全体の士気が上がり、空気を変えてしまいました。

改めて、大吾と睦子こそが風林・大尾合同チームの正バッテリーだとチームに知らしめた瞬間だったと思います。

合同チームの今後の戦力アップの鍵は千代と早苗

今回、海堂附属中との練習試合を引き分けで終えることができた大吾達でしたが、なんと練習試合の海堂附属中のメンバーがほぼ一年生だっただけでなく、二軍で構成されていたことが判明しました!

強豪校との試合で大吾達の成長を見ることが出来た寿也にとってはかなりの衝撃ですね。

そこで今後戦力アップの重要な鍵となる人物について予想したいと思います。

恐らく、合同チームの戦力アップに繋がる重要人物は…千代と早苗の二人だと考えられます。

特にプロ野球の優秀な打者選手なら必ず持っているとされるスポーツビジョンを有している早苗の成長には期待しかありません。

練習試合でも守備として活躍した早苗ですが、今後打者としての才能も開花すれば、早苗が合同チームにとって重要な攻撃の要となる可能性は高いと思います。

次に千代ですが、弱点は自分に自信がなく、精神的に弱い所です。

経験者にも関わらず目立つ活躍をあまりしていない千代ですが、実は以前、妹・千里は姉は天才だと言っていたことがあります。

もし、千里の評価が確かであるなら今後千代が投手として成長し、飛躍することは間違いないと思います。

何より千代はフィジカルの面でとても恵まれているので、弱点を克服出来れば、仁科や睦子に引けを取らない戦力になると考えられます。

ただ、今回の練習試合で早苗の活躍に感化され、今まで外野の練習に力を入れていなかった関取が焦りを見せたこともあり、もしかすると今後のやる気次第では頭角を見せる可能性も捨てきれません。

誰がレギュラーを勝ち取るのか、今後の展開に目が離せませんね!

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)【第232話】のあらすじ・考察

早苗の活躍により、4回も無失点で抑えた風林・大尾合同チーム。

実は早苗は密かに道塁にスライディング等の特訓を受けていた。

早苗の活躍に関取が焦りを感じ始めている頃、阿久津の発破により海堂附属中の選手達の調子が戻って来る。

それにより弥生達のミスが増え、守備連携が乱れてしまう。

ついに海堂附属中に同点に追いつかれてしまう大吾達。

そんな中、ついに寿也から睦子の登板が指示されるのであった。

MAJOR 2nd(メジャーセカンド) 【第232話】 考察

ここからは、MAJOR 2nd(メジャーセカンド)232話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

寿也が目指す合同チームとは?

結論から言うと寿也はチーム編成をいくつかのパターンに分けようとしている可能性があります。

推測ですが、寿也がこの試合で確かめたいのは個々の実力に加え、その人物がチームにとってどんな存在で、どんな影響力があるのかを実際に試合を通して観察しているのではないでしょうか。

勿論、個々の能力を重視したチーム編成の可能性も否定出来ませんが、以前吾郎との会話で寿也は風林野球部は大吾のチームだと言っていました。

その際に寿也は主将としての大吾をとても称賛していましたし、チーム色の大幅な変更はしないと思います。

恐らく、場面ごとの選手の入れ替えによりチームの起爆剤的な効果を狙う可能性もあると考えられます。

寿也の狙いは辻堂中との大敗で受けたトラウマの払拭

寿也が辻堂中と実力差が大差ない強豪・海堂附属中と試合を組んだ理由は大吾達に自信を持たせ、辻堂中への大敗に対するマイナス思考を払拭させようとしているのではないでしょうか。

恐らく、大吾達が辻堂中との試合で失った自信を海堂附属中との試合で復活させるのが本当の狙いのような気がします。

特に寿也は大吾に関しては「大吾に足りないのは自信だけだ」と以前、吾郎に豪語していた点からもその可能性は高いと考えられます。

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)【第231話】のあらすじ・考察

ライトを守備していた早苗のエラーにより1アウト3塁に追い込まれる大吾達。

千代は早苗のエラーによりリズムが崩れてしまい、投球が乱れてしまう。

大吾はタイムを取って千代に歩み寄り、声を掛けて落ち着かせようとするも、海堂付属中から身体の大きさを揶揄する様なヤジを受けてしまい、落ち込んでしまう千代。

そんな千代の姿を見ていた仁科はヤジを飛ばす海堂付属中に怒りを露わにする。

自分の為に激高してくれた仁科の優しさに歓喜した千代は自身を奮い立たせ、調子を取り戻していく。

しかし、海堂付属中の打者は千代の投球を捉え、早苗が守備するライトまで打ち放つ。

早苗は海堂付属中の打者が放った打球を危なげなくキャッチした上、大吾への送球も見事に成功させ、海堂付属中を抑えるのであった。

MAJOR 2nd(メジャーセカンド) 【第231話】 考察

ここからは、MAJOR 2nd(メジャーセカンド)231話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

寿也が見込んだ郷田早苗は天才?

前話の考察通り、早苗は才能の片鱗を大吾達に見せつけた形になりましたね!

やはり、優秀なスポーツ選手には必ず備わっているとされる『スポーツビジョン』はの持ち主は伊達じゃないということでしょうか。

守備で活躍を魅せた早苗ですが、恐らく本領発揮は打席に立ってからだと思います!

実は野球にとって『スポーツビジョン』と呼ばれる動体視力は打者の打撃能力との関連性が高いとされ、特にプロ野球選手にとってこの能力の向上はとても重要視されているのでトレーニングで鍛える選手も少なくありません。

特に野球というスポーツでは他者よりも身体能力が優れていてもボールが見えなければ打つ事は当然出来ませんから『スポーツビジョン』を重要視するのも理解出来ます。

以前、寿也もプロ野球の優れた打者は必ず『スポーツビジョン』を持っていると語っていた事もあり、強豪校・海堂付属中のバッテリーを相手に早苗が打者として大きな活躍を見せると推測します。

仁科は千代に恋愛感情は芽生えたのか?

今回、海堂付属中からの千代へのヤジを仁科が激怒するという場面がありました。

恐らく、千代と朝のトレーニングをしている仁科は突然投手に抜擢された千代の頑張りや努力を一番近くで見ていた分、少なからず想いが芽生えていてもおかしくないです。

ただ、仁科は野球に対し、とても真摯に取り組んでいますし、今後千代との関係を進展させても今はまだ恋愛と野球を両立するつもりは無いように思えます。

仁科にとっては今は野球が1番大切である事は間違いなく、何よりその事を千代も理解していると考えられます。

なので、当分は仁科と千代は同じポジションを争うライバルとして切磋琢磨していくと予想します。

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)【第230話】のあらすじ・考察

仁科・魚住バッテリーから千代・大吾バッテリーに代える風林・大尾合同チーム。

初登板にも関わらず、強豪・海堂付属中を相手に落ち着いた投球を繰り出す千代。

千代は危なげなく海堂打者を三振に取っていくが、阿久津が千代の球の秘密に気づいてしまう。

実は千代の投球は他の投手達に比べてスピン量が多かった。

阿久津の指示を受けた海堂打者はヒットを放ち…。

MAJOR 2nd(メジャーセカンド) 【第230話】 考察

ここからは、MAJOR 2nd(メジャーセカンド)230話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

千代の投球は簡単に攻略されてしまうのか??

千代は初登板にも関わらず、落ち着いた投球で三振を取ってしまいましたね!

寿也が是非投手にと見込んだ千代には投手として恵まれた体型の他に球のスピン量が他の投手よりも多いという特徴がありました。

現在は阿久津にその特徴が見抜かれてしまいましたが、寿也の落ち着きからみても千代は簡単に攻略されない様に思います。

というのも、大吾とバッテリーを組んでいるからという点が大きいと考えられます。

もしかしたら、寿也は大吾なら千代の持つ特徴を最大限に活かし、実力を更に引き出せると考えている可能性はありそうです。

また千代自身も以前、千里が千代は自分よりも才能があると豪語していた事もあり、かなりの逸材の可能性が高いです。

大吾が寿也に求められていることは?

恐らく、大吾が試されるのは捕手の技術面以上にどんな状況でもチームを支える柱として仲間達をまとめられるか、また試合を通して自分の価値に気付き、自信を持つ事が出来るかだと思います。

今回の早苗のエラーにより初登板の千代に多少なりとも影響が出る事は間違いないと思いますし、万が一、逆転となれば早苗が他のメンバーから反感を貰う可能性もゼロでは無いかと…、そうなった場合の対応を大吾はどうするのかですね。

寿也は合宿が開始される前に吾郎と会った際、大吾の捕手としての能力・技術面は勿論、主将としての人柄や仲間達から得ている信頼の高さから誰よりも高く評価していました。

しかし、そんな寿也の評価に反し、辻堂中に敗北して以来、自分に全く自信が持てなくなってしまった大吾。

自信の付け方は色々あると思いますが、今の大吾にとって一番近道は強豪校との試合に勝利する事で強豪校に勝利したという実績で自信を持たせ、辻堂中に敗北した時のマイナスイメージを塗り替える事。

光の言葉も影響している事は間違いないと思いますが、きっと寿也は強豪校との練習試合を通して大吾に自信を取り戻させるのが狙いであると推測します。

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)【第229話】のあらすじ紹介

これからMAJOR 2nd(メジャーセカンド)【第229話】のあらすじ紹介をしていきます。

風林大尾合同チームは強豪校・海堂付属中を相手に二点リードしたまま三回を迎える。

三回、合同チームの攻撃が始まる中、大吾はグランドの隅で千代の投球を受けながら仁科を立ち直らせ、ピンチを乗り越えた魚住に対し、同じ捕手として焦りを感じていた。

そんな中、海堂付属中のバッテリーは次第に本来の調子を取り戻していき・・・。

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)【第228話】のあらすじ紹介

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二回表、風林大尾合同チームの攻撃。

太凰が四球で出塁し、千葉の送りバンドで太凰の塁を進め、最後にアニータのタイムリーヒットにより追加点を得る。

それにより大吾達は強豪校を相手に二点を奪い取り、リードを続けるが・・・・。

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)【第227話】のあらすじ紹介

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強豪・海堂付属中学校の投手を相手に初球打ちを成功させる千里。

千里は余裕の走りで二塁ベースに辿り着く。

海堂付属中のバッテリーは自分達が油断しただけだと思うが・・・。

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)【第226話】のあらすじ紹介

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合宿初日の朝。

続々と風林中に登校してくる風林ナイン。

風林ナインはグランドでウォ―ミングアップをしている他校生に気付き・・・・。

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)【第225話】のあらすじ紹介

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合同チーム冬合宿の前日。

とあるBARで寿也と吾郎は久しぶりに再会していた。

そんな中、2人は翌日の合宿の話題となり・・・。

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)【第224話】のあらすじ紹介

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自宅で入浴していた睦子は帰り際の大吾とのやり取りを思い出していた。

大吾を傷つけてしまった自分の浅はかな言動を悔やむ睦子。

睦子は千代から合宿前に仲直りした方が良いとアドバイスされ・・・。

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)【第223話】のあらすじ紹介

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練習後の更衣室では魚住の話題で盛り上がっていた。

魚住の捕手としての実力の高さを絶賛しつつも、大吾は正捕手争いに勝てないのではないかと心配する千代達。

アニータはそんな千代達に対し、正捕手として大切なのは投手との相性だと豪語し、睦子に同意を求めるが・・・。

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)【第222話】のあらすじ紹介

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合同チームとして練習に励んでいた大吾達の元に大尾中で正捕手をしていた魚住が合流する。

一通り挨拶を済ませた魚住はデータを提供する為に基礎練習後、バッティング等を寿也に披露する。

大河指導の野手のノック練習の補助をしていた大吾はそんな魚住が気になってしまい・・・。

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)【第221話】のあらすじ紹介

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放課後となり、教室を出て帰宅しようとしていた魚住は早苗に呼び止められる。

先輩である自分をあだ名で呼ぶ早苗を叱る魚住。

しかし早苗はそんな魚住に臆する事なく、道塁から頼まれた伝言を伝え・・・。

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)【第220話】のあらすじ紹介

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夢の中で寿也が大吾を指導しないのは才能がない大吾より”他の才能あるメンバーを育てた方がマシだ”と思われていると光に言われ、ショックを受ける。

大吾から夢の話と悩みを打ち明けられた睦子は放棄されているのではなく、信頼されているからだと励ます。

睦子は不安を払拭させる為にも直接寿也に悩みを打ち明けるべきだと大吾にアドバイスするが・・・。

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)【第219話】のあらすじ紹介

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寿也が早苗をマンツーマン指導をすることに驚きを隠せない大吾達。

早苗を素人だと思っている仁科達は寿也の狙いが分からず、早苗の才能について推測し合う中、道塁は早苗が野球に目覚めてくれるかもしれないと歓喜していた。

そんな道塁の想いに反し、早苗は寿也のマンツーマン指導を断り・・・。

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)【第218話】のあらすじ紹介

これからMAJOR 2nd(メジャーセカンド)【第218話】のあらすじ紹介をしていきます。

朝練の為に登校してきた弥生と太凰は二人で早朝練習に励む大吾と睦子の姿を目撃する。

以前の二人に戻った様な大吾と睦子に驚く弥生と太凰。

弥生と太凰は仲睦まじい二人の様子から睦子の告白が成功したのではないかと推測し、事情を知ってそうな関取に真相を尋ねるが・・・。

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)【第217話】のあらすじ紹介

これからMAJOR 2nd(メジャーセカンド)【第217話】のあらすじ紹介をしていきます。

大吾に事で悩んでいた睦子が弥生と太凰から睦子は道塁に嫉妬し、”悲劇のヒロインごっこしてるだけ”と厳しい助言を貰った翌日。

雨の為、全体練習が中止になった事が寿也からのLINEで知らされる。

そこで睦子は気晴らしに関取をショッピングに誘い・・・。

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)【第216話】のあらすじ紹介

これからMAJOR 2nd(メジャーセカンド)【第216話】のあらすじ紹介をしていきます。

変化球を会得する為の個人練習を何故か寿也に知られていた睦子。

睦子は寿也から「許可している練習以外は勝手にするな」と叱られてしまう。

睦子は焦る気持ちから先走ってしまった事を寿也に謝罪するが・・・。

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)【第215話】のあらすじ紹介

これからMAJOR 2nd(メジャーセカンド)【第215話】のあらすじ紹介をしていきます。

睦子は大吾と道塁が二人で河川敷に現れた事で大吾の先約が道塁との個人練習だった事にショックを受ける。

あまりの気まずさとショックから大吾達に見つかる前にその場から立ち去ろうとする睦子。

しかし、そんな睦子を余所に空気を読めない仁科は大吾と道塁に声を掛けてしまい・・・。

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)【第214話】のあらすじ紹介

これからMAJOR 2nd(メジャーセカンド)【第214話】のあらすじ紹介をしていきます。

大吾から合宿の話を教えられた睦子達は驚きの声を上げる。

アニータ達が温泉などの話題で盛り上がる中、有名な温泉街の名前を上げながら、どこで合宿をするのか大吾に尋ねる睦子。

大吾はそんな睦子に対して、申し訳なさそうに「冬合宿は風林中」である事を告げて・・・。

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)【第213話】のあらすじ紹介

これからMAJOR 2nd(メジャーセカンド)【第213話】のあらすじ紹介をしていきます。

初の合同練習を終えた道塁はお風呂に入りながら、練習初日を振り返っていた。

守備テストは満足のいく結果を出せなかったが、自分を仲間として気さくに迎え入れてくれた風林のメンバーや「道塁ならすぐに右で送球できる様になる」と言ってくれた寿也を思い出しながら、自分の不安は取り越し苦労だったと安堵する道塁。

道塁は新しい仲間とレギュラーを目指して頑張ろうと決意するが・・・。

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)【第212話】のあらすじ紹介

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睦子の投球を受けた大吾はトレーニングの成果なのか、いつもよりも睦子の球が走っている様に感じる。

そこで大吾はバッティングを得意とする道塁を相手にストレートで押してみることにする。

大吾のサインを受け、ストレートを繰り出した睦子は道塁からストライクを取ることに成功するが・・・。

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)【第211話】のあらすじ紹介

これからMAJOR 2nd(メジャーセカンド)【第211話】のあらすじ紹介をしていきます。

風林ナインは期末試験の為に部活動は一週間の試験休みとなっていた。

期末試験最終日、期末試験を終えた睦子と大吾のクラスに千代と関取が訪ねて来る。

意外な組み合わせに驚く大吾に対して、顧問である山口から連盟から合同チームの許可が出た事を聞いたと千代は告げ・・・。

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)【第210話】のあらすじ紹介

これからMAJOR 2nd(メジャーセカンド)【第210話】のあらすじ紹介をしていきます。

仁科達が大河の指導の下、練習に励む中、顧問である山口が腕時計を確認しながら、寿也と江頭の話し合いが長引いている事を心配していた。

実は昨日、山口から合同チーム申請には校長の承認が必要である事を聞かされた寿也は合同チームに校長の許可が必要である事は事前に知っていた事を打ち明けると同時に道塁が合同チームに参加するとなれば、ある人物に助っ人を頼める事を大河と山口に告げていた。

その頃、校長室では突然現れた眉村に動揺を隠せない江頭の姿が・・・

MAJOR 2nd(メジャーセカンド)【第209話】のあらすじ紹介

これからMAJOR 2nd(メジャーセカンド)【第209話】のあらすじ紹介をしていきます。

大尾中の野球部の更衣室ではユニフォームに着替えていた道塁は早苗から新品のマイグラブを自慢げに見せられていた。

今までは借り物のグラブで部活をしていたが、合同チームになる以上は気合を入れて練習に励むつもりでいることを道塁に語る早苗。

しかし、そんな早苗に対して、道塁は早苗の購入したグラブは一塁手専用のグラブであることを指摘するが・・・・。

MAJOR2nd(メジャーセカンド)の登場人物

MAJOR2nd(メジャーセカンド)には、さまざまな性格の登場人物がたくさん登場してきます。

だからこそ、ストーリの内容が楽しくなるのですが、そんなMAJOR2nd(メジャーセカンド)の魅力的な登場人物達をここでご紹介します。

引用元画像:TVアニメ「MAJOR2nd(メジャーセカンド)」公式サイト

茂野 大吾

本作の主人公であり、プロ野球選手・茂野吾郎の息子。

・捕手、外野手 右投右打。
・背番号13。
・現在、私立風林学園に在学している。

見た目は小学生の頃の吾郎と似ているが、大胆で豪快な性格の吾郎とは異なり、繊細で傷付きやすい性格をしている。

才能に溢れる父・吾郎と比べ、センスや才能には恵まれず、平凡であった大吾は周囲から期待はずれだと落胆され、ショックのあまり一度は野球を辞めるという挫折を味わう。

しかし、守備能力は並以上の能力を有している。

投手として豪快なプレイスタイルが有名であった父・吾郎とは真逆で三船リトルリーグ時代は様々な小技で次の打者に繋げることを中心としたプレイスタイルに取り組んでいた。

佐藤 光

プロ野球選手である佐藤寿也の息子。

・投手、外野手。
・背番号15。

父・寿也に似て容姿端麗のイケメンだが、近眼で眼鏡をかけている。
帰国子女であることから時々英語を交えて会話をする。

性格は常に前向きで自信に満ち溢れている。
野球経験は父・寿也とのキャッチボール程度しかないにも関わらず潜在能力は秀でており、少し学んだけでコツをつかんでしまう程…。
父親譲りの強靭な肩を持っている。

佐倉 睦子

本作のヒロイン。

・外野手、投手(風林中)。
・右投右打。
・背番号16。

リトルリーグ時代、才能に恵まれなくても腐らず、必死に努力をし続ける大吾に惹かれ、彼女にとっては初恋の相手となる。

野球の知識は乏しいが、攻守におけるセンスは抜群。
大吾と共に私立風林学園に入学後、野球部に入部。

茂野 吾郎

大吾の父親であり、前作の主人公。

かつては160キロの剛腕サウスポー投手としてメジャーリーグで活躍し、40代超えた今でも現役プロ野球選手としてプレイしている。

佐藤 寿也

光の父であり、前作で主人公であった吾郎の相棒。

幼少期に吾郎との出会いをきっかけに野球をするようになる。

強靭な肩と優秀な頭脳を有した有名捕手。メジャーリーグで長年の夢だった吾郎とバッテリーを組み、数々の試合でチームを勝利に導いた。

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まとめ

漫画「MAJOR2nd(メジャーセカンド)」最新話あらすじ紹介まとめでした。

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