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九条の大罪【第1巻】のネタバレを紹介します!(作者: 真鍋昌平)

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九条の大罪【第1巻】のネタバレ

”いい弁護士は性格が悪い。”

飲酒運転で轢き逃げ事故を起こした青年、森田は事故を隠蔽しようと壬生を頼った。
だが自動車整備会社を経営している壬生は事故車をひと目見るなり修理を断る。

死亡事故の轢き逃げの場合、その検挙率は95%を超える。
現場には証拠も残っている、周辺の防犯カメラにも車が映り込んでいるだろう。

”弁護士を紹介してやる。”

壬生は森田を連れ、弁護士である九条の事務所までやって来た。
スマホでゲーム、飲酒運転、轢き逃げ…森田は壬生に促され正直にしゃべった。

どうしても長い懲役だけは避けたい、そのために被害者には生きていて欲しい。
森田は九条の求刑10年という見立てを聞いて被害者の無事を案じた。

”被害者は死んでたほうがいい。”

九条の意外な言葉に森田は少し動揺した。
もし被害者が死んでいた場合は調書が取れない上に厄介な供述もない、
つまり客観証拠だけで何も立証できずに勝てるという意味だった。

そして九条は手際よく自首までの流れを説明し、出頭してからの策を与えた。
疑いつつも人としてどうかしてる九条の言う事に従うしかない森田。

被害者は二人、35歳の男性と5歳になるその息子。
父親が保育園へ息子を迎えに行った帰りの事故だった。

――父親は死亡、だが九条は気になる点があるという。

被害者の自転車が元々倒れていた事、そして父親からの出血がなかった事。
調べてみると、父親は過去に何度か心臓疾患で救急搬送されていた事が分かった。
しかもアルコール中毒気味で薬と併用したせいで心臓発作を起こしていたという。

それは事故に遭う前に父親が亡くなっていた可能性を意味していた。

”裁判になった時、争点は轢いた時に生きてたか死んでたかになる。”

その頃、病院で治療中の息子は一命を取りとめていた。
だが事故の影響で左足の膝から下を失ってしまう…病室の外で絶望に泣き叫ぶ母親。

”主文、被告人を禁錮1年8月に処する。”
”この裁判が確定した日から3年間、その刑の執行を猶予する。”

実刑を免れた森田を傍聴席から毅然とした表情で見つめる母子。
車椅子に乗った息子の手には父親の遺影が掲げられていた。

九条の大罪【第1巻】の感想

まさに「死人に口なし」といったところでしょうか。
死んでしまった方が被告人にとって都合が良いなんて…。

病院で母親が泣き叫んでいた時、森田は留置場で鼻息を立ててスヤスヤ眠っていました。
個人的には森田がこのまま執行猶予で済んでしまうのは我慢なりません。

この後どのような展開が待っているのか気になります!

九条の大罪【第1巻】の口コミ・感想


今回も良いシーンがあるので、文章のネタバレではなく絵付きで九条の大罪 1巻を読むことができる、「まんが王国」をチェックしてみてくださいね。

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