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「君がそれを愛と呼んでも」はコミックシーモアで先行配信中のひびき澪先生による恋愛漫画です。

「君がそれを愛と呼んでも」ネタバレを最終回まで更新していきます。

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君がそれを愛と呼んでも 最新話【第6巻】考察

早速、第6巻の考察をしていきます!

その前にまずは、第6巻の簡単なあらすじを紹介します。

君がそれを愛と呼んでも 【第6巻】 あらすじ

明日花と身体を重ねていた際に自ら陽平からの暴力を懇願した明日花にショックを受ける望月。

望月は陽平の事を知る為にスマホのメールを確認していくが、陽平は女性からの誘いのメールは全て未読のままに加え、友人からの意味深な誘いにも断っていた事が判明する。

その後、店に出勤した明日花は入口で待ち構えていたりさと遭遇する。

明日花は望月が自分の意思ではなく、りさに頼まれて明日花を助けに来た事を聞かされ、大きなショックを受ける。

その頃、望月は自身の身体が入院している病院を訪れていた。

望月が人工呼吸器を着けて眠る自分の身体に向かって陽平の名前を呼んでいると・・・。

君がそれを愛と呼んでも 【第6巻】 考察

ここからは、君がそれを愛と呼んでもの考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

★明日花は本当にDV被害者?

5巻で明日花が自分を愛している証明として自ら恋人である陽平に暴力を求めるという衝撃的なシーンがありました。

今まで明日花の事は彼氏からの酷いDVに苦しんでいる可哀想な彼女という印象でしたが、もしかしたら本当のDV加害者は明日花であり、陽平は明日花に愛している証として暴力を強要されていた可能性も考えられます

一般的に、DV加害者の殆どは自身も親からDV被害を受けていた人が多いとされ、育った環境が新たなDV加害者を作るケースも少なくありません。

あくまで推測ですが、父親から日常的に暴力を受けていた明日花は父親からの暴力は愛情表現の裏返しだと考える様になり、恋人となった陽平にも暴力を自身への愛の証だと迫ったのではないでしょうか。

もしかすると、明日花を愛していた陽平は彼女の歪んだ愛情表現を受け入れた可能性も十分にあり得ます。

明日花の愛情が歪んだ原因の一つは望月?

もし、明日花がDV加害者だと想定した場合、明日花の愛情表現が歪んでしまった大きな原因の一つに望月が関連している可能性があります。

勿論、明日花の愛情表現が歪んだ原因に亡き父親から受けていたDVである事は間違いありません。

しかし、今回、望月も関連している可能性が出てきました。

実は望月には中学生時代に明日花を父親のDV被害から救う事が出来なかった過去があります。

望月自身も悔いている過去ですが、今回、明日花自身もその過去に苦しめられている事が判明しました。

父親が亡くなった事でDV被害から開放された明日花ですが、恐らく、父親からの日常的な暴力と唯一救いを求めた望月の裏切りにより自らの愛情に対する概念が歪み、自己肯定感が低くなっていた明日花は暴力を受ける事でしか自身の価値や存在意義を感じなくなってしまったのではないかと考察します。

明日香が手を握っていた相手は…望月?

望月と陽平が階段から落下した際に明日花が泣きながら生存を懇願し、手を握っていた相手がいます。

あくまでも個人的な推測ですが、明日花が手を握っていた相手は陽平ではなく、望月であると予想します。

根拠として、かつて中学生時代の明日花と望月は少なからず互いを想い合っていた過去がありました。

また、りさから望月が自らの意思で陽平から自分を救いに来たのではなく、望月が“りさに頼まれて”陽平と明日花が住んでいる自宅に訪れた事を聞いた際にとても傷付いた表情で涙を堪えていた姿からも、明日花がまだ望月に対して特別な感情を持っている可能性はかなり高いです。

もし、明日花が未だに望月に恋心を持ち続けているのであれば、あの場面で咄嗟にかつての想い人である望月の手を握ってしまった可能性は十分に考えられると思います。

君がそれを愛と呼んでも 最新話【第7巻】考察

早速、第7巻の考察をしていきます!

その前にまずは、第7巻の簡単なあらすじを紹介します

君がそれを愛と呼んでも 【第7巻】 あらすじ

望月は自身の身体が眠る病室で母親と遭遇する。

そこで陽平として母親と会話をした望月は、母親が自分が階段から落ちた事情を何も知らないことを知り、トラブルを避ける為に適当に話を合わせることに…。

望月は母親から望月の身体が目覚めない原因は「心の問題」が関係していると聞かさせるのであった。

結局、やつれた母親の姿にいたたまれなくなった望月はその場に留まることが出来ず、逃げるように公園のベンチにやってくる。

望月は母親との会話で陽平の魂が自身の身体の中にいない可能性があることを考えるも、「出来ることを考え、最悪の事態に備える」という母親の言葉を思い出し、母親には真実を打ち明けようと決意する。

母親に自身の身に起こった事実を打ち明ける為に再び病室に戻った望月だったが、病室でりさと遭遇し、騒ぎを起こしてしまう。

真実を打ち明ける術を失い、絶望した望月は明日花だけは失いたくないと強く願い、陽平を演じ続けることを決意してしまい…。

君がそれを愛と呼んでも 【第7巻】 考察

ここからは、君がそれを愛と呼んでもの考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

望月の身体に陽平の魂は入ってないのか

今回、望月の身体の中には陽平の魂は入っておらず、その為に目覚めないのではないかという疑惑が出て来ました。

果たして、望月の推測通り陽平の魂は望月の身体の中に入っていないのでしょうか。

結論から述べると望月の身体の中に陽平の魂が入っている確率は高いと考えられます。

あくまでも憶測ですが前話の考察にも少し記載しましたが、「本当のDV加害者は明日花で、陽平は愛している証として明日花に暴力を強要されていた」が真実だった場合、陽平は心に深い傷を負っている可能性は高いです。

陽平が本当のDV被害者説が正しければ、望月の身体に陽平の魂が入っているにも関わらず、目覚めることが出来ないのにも辻褄が合います。

ただ、陽平が望月の印象通りの冷徹で悪魔のような男であれば、望月を不幸に陥れる為に敢えて目覚めるタイミングを見計らっているという最悪なパターンも捨てきれません

苦しい立場の望月に味方は現れる?

現在、望月は大切な人達に自身に起きている真実を伝える術がなく、苦しい立場に立たされています。

このまま望月は秘密を抱えながら陽平として、生きていくしかないのでしょうか。

推測ですが…、望月が陽平として生きていくと覚悟した時に望月の身体で目覚めた陽平と再会するというパターンになると思います。

その際に望月がこのまま何も対策をしないままなら陽平の思惑次第では望月の母の言葉通り「手遅れ」という最悪な事態に陥ってしまうかもしれません。

もしかすると、今回の望月の母の言葉は望月が何らかの対策や解決に動かず、今のまま受け身の状態でいると取り返しのつかない最悪な事態を招くというフラグの可能性も捨てきれません。

君がそれを愛と呼んでも 最新話【第8巻】考察

早速、第8巻の考察をしていきます!

その前にまずは、第8巻の簡単なあらすじを紹介します

君がそれを愛と呼んでも 【第8巻】 あらすじ

翌朝、陽平として生きることを決意した望月は明日花に自分の正体がバレないように名前呼びに慣れようと鏡の前で練習をしていた。

朝食を取っていた際に望月は自分が働くので風俗嬢はもう辞めて欲しいと明日花に頼むも、明日花から退院してから“まるで別人のようだ”と不安を露わにされてしまう。

明日花に“怖い”と怯えられてしまった望月はショックを受けるも、自分の考えの浅はかさに気付き、明日花をデートに誘う。

有名なデートスポットになっている公園にデートを訪れた望月と明日花は楽しいひと時を過ごす。

その際に明日花は自分が撮った写真を好きだと告げる陽平に中学時代の望月の面影を見るのであった。

明日花は陽平が別人ではないかと不安を募らせていく…。

君がそれを愛と呼んでも 【第8巻】 考察

ここからは、君がそれを愛と呼んでもの考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

明日花に正体を見破られる日は近い?

今回、デート中に陽平の中に望月の面影を見た明日花

果たして、明日花は陽平の身体の中に望月の魂が入っていることに気付けるのでしょうか。

結論から述べますと明日花が陽平の正体に気付く可能性は非常に高いと思っています。

今回の出来事を機に明日花の中で陽平に対する不信感や違和感が大きくなることは間違いありません。

その為、望月に関連する事柄で有ればほんの些細な出来事やきっかけで陽平の身体の中に望月の魂が入っていることに気付く可能性は高いです。

推測ですが…今後望月が中学時代の望月と明日花の二人しか知らない思い出やそれ等に関連する事柄をうっかり口を滑らせてしまい、明日花がそれによって気付くという展開があるのではないでしょうか。

もしかすると、同棲をしている明日花なら日常生活の中で陽平の仕草や癖から正体を見破る可能性も捨てきれませんが・・・。

明日花の心の中には望月への想いがまだ残っている?

今回の件で明日花の心の中には望月への憎しみだけではなく、儚い思い出も残されていることが証明されたのではないでしょうか。

明日花は以前、望月がりさに頼まれて自分を助けに来たことを知った時、憎しみというよりは恋愛においての嫉妬心に似たような感情を露わにしていました。

これらのことからも明日花の心の中には望月に対する特別な想いが未だに残っている可能性は高いと思います。

君がそれを愛と呼んでも 最新話【第9巻】考察

早速、第9巻の考察をしていきます!

その前にまずは、第9巻の簡単なあらすじを紹介します

君がそれを愛と呼んでも 【第9巻】 あらすじ

陽平として、明日花とのデートを終えた望月。

しかし、明日花が少しずつ陽平が本当に陽平なのか違和感を強めていたため、望月はこれ以上明日花に優しくするのを、今日はやめることにした。

そのため、偶然にも一人になる時間ができた望月は、それを利用して自分の母宛に真実を綴り、それを手紙として送ってみることに決める。

だが、手紙を書き終えた直後に明日花が帰ってきてしまったので、望月はそれをとりあえず、引き出しの中に隠すことにした。

そして、またなんでもないように明日花との時間を過ごす望月だったが、偶然が重なり手紙の存在がバレそうになってしまったため、望月は慌ててごまかすことに。

するとそこで、色々と誤解が生じて、望月は明日花と関係を持つ流れになってしまった。
ただその際、またも明日花から首をしめるように要求されたため、当然のようにまたそれを拒んだ望月。

すると行為の後に、明日花は何やら尋常ではないほど、取り乱し始めてしまった。

それを見た望月は、焦りから自分は記憶がないという設定にしたのだが、その結果明日花から、なぜ彼女がこんなにも首しめを要求するのかが明かされることになり――――…

君がそれを愛と呼んでも 【第9巻】 考察

ここからは、君がそれを愛と呼んでもの考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

明日花と陽平の「約束」とは?

今回は明かされることのなかった、明日花が首をしめることにこだわる理由。

ちなみにここまでの明日花の言動から見ると、おそらくですが明日花は、首をしめられることで安心感を得ている…という感じのようですね。

そして、今回首しめが何らかの陽平との約束?であること、さらには明日花と陽平の過去に全ての秘密が隠されていることも明かされました。

で、色々と考慮しつつ考えていくと、おそらく陽平は人を痛めつけることで自分が満足するタイプで、しかしながら今まで自分についてこれる人がいなかったのではないでしょうか。

けれど、以前から父親にあれこれされていた明日花が現れ、彼女はおそらく耐えられた。

そのため、陽平は明日花を利用することを考えて、「自分に(ついてこれるの)は明日花しかいない」とか、「明日花がいないと満足できない」とか言って、明日花がいないと自分がダメ…みたいな言い方で、明日花のことを自分に依存させたのではないでしょうか。

それで、自分が首しめをしながらでないとダメ、みたいなことを言い、それに耐えられない明日花はいらない…ということを、明日花に伝えたのでは。

ただ、それが明日花のなかで歪曲して、首しめに明日花が耐えられるうちは一緒にいる…みたいなことになってしまったのかな、と予想しています。

望月の書いた手紙は何をもたらすのか

ところで、今回気になるのが望月の書いた真実をつづった母宛の手紙。
これは、もし明日花に読まれてしまったら、もうとんでもないことになる爆弾です。

でも一方で明日花に関しては、以前望月に助けを求めた経験があり、でもその際に助けてくれなかったことを恨んでいる…という印象。

となると、例え陽平のなかに望月が入っているとして、望月が陽平から明日花を救うためにこうなったことがわかれば、明日花の心は動かされるのでは?

…でもその反面、この手紙がもし明日花ではなく、他の誰か…例えばりさあたりに読まれてしまった場合、かなりややこしいことに発展しそうな感じがあります。

もしかして、陽平のなかにずっと望月が入っているように画策し、その結果、意識の戻らない望月(陽平)の治療を無理やり止めさせるとか、なんかそういうことをしでかしそうな予感。

ちなみに、おそらくですが望月の望んだとおりに、母親のもとには届かない気はします。
というか、たとえ届いたとしても、信じてもらえず捨てられてしまうのでは?と思うんですけどね。

君がそれを愛と呼んでも 最新話【第10巻】考察

早速、第10巻の考察をしていきます!

その前にまずは、第10巻の簡単なあらすじを紹介します

君がそれを愛と呼んでも 【第10巻】 あらすじ

遡ること二年前。

当時の陽平は自分に好意を持ち、付き纏っていた女性を金目的で仲間達に襲わせるなど非道な行為を繰り返していた。

そんな中、仲間の一人であるテツから逆恨みから元バイト先の女性を次のターゲットにしようと提案される陽平。

テツの提案に渋々付き合うことにした陽平はコンビニから出てきた明日花に因縁をつけ、悪友達が待ち構えている車に明日花を引き入れることに成功する。

車の後部座席で陽平の仲間達に襲われそうになる明日花だったが、仲間の一人が明日花の背中に残されていたDVの痕跡に気付き、その傷の生々しさから中断される。

陽平は背中に煙草を押し付けた際に見せた明日花の瞳が気に入り…。

君がそれを愛と呼んでも 【第10巻】 考察

ここからは、君がそれを愛と呼んでもの考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

陽平は女性を憎んでいる?

明日花と陽平の出会いが明らかになりましたが、予想以上に陽平は性格が冷酷で歪んでおり、驚きました。

そんな陽平ですが、言葉の端々に女性に対する憎しみに似た嫌悪感を感じました。

あくまでも推測ですが…、陽平は過去に女性から壮絶なストーカー等の犯罪行為を受けたりしたのではないでしょうか。

というのも、陽平は街を歩くと多くの女性達が見惚れる程の端正な顔立ちをしたイケメンです。

明日花に対する冷酷さが目立つ陽平ですが、もしかすると自身の容姿が原因で過去に女性関連で壮絶な経験や出来事があったのかもしれません。

陽平との出会いは明日花にとって悲劇?それとも…

前話でも少し明らかになりましたが、やはり明日花が愛=暴力という歪みに拍車をかけたのは陽平との出会いである可能性は高いです。

女性を愛するということに対して歪んでいる陽平との出会いは、父親からのDVは愛されていた証だと信じていた明日花にとって悲劇としか言いようがありません。

しかし、陽平との出会いが明日花にもたらしたのが不幸だけとは言いきれません。

その根拠として、陽平と出会った当初の明日花と今の明日花では雰囲気が全く異なるからです。

現在の明日花は彼氏からDVを受けているとは思えない程に明るく笑顔を見せていますが、陽平と出会った当初の明日花は陽平の仲間から陰気な女だと言われる程にとても内気で暗い性格の女の子出した。

正直、この時の明日花の方がDV被害者だと言われると納得してしまう雰囲気を纏っています。

二年前の明日花と今の明日花の類似点はDV=愛されているという点です。

恐らく、父親からのDVを愛だと信じていた明日花に陽平は明日花への愛の証として暴力を振るうというような約束をしたのでないでしょうか。

行為の最中の陽平から明日花への首絞めもそれに繋がっていると考えて間違いないと思います。

二年前の明日花は人間関係で深く傷付き、人間不信に陥っていた様子もあることから自身の存在価値が見い出せない状態だったのではないでしょうか。

父親からDVを“愛”としていた明日花にとって、父親が亡くなったことでDVから解放されたことは愛を失った喪失感を生み出してしまったのではないかと考えられます。

陽平との出会いでその喪失感を埋められたとするならばこの時の明日花にとっては救いになったのかもしれません。

君がそれを愛と呼んでも 最新話【第11巻】考察

君がそれを愛と呼んでも 最新話【第11巻】考察は配信され次第、更新します。

ーーー

次回の君がそれを愛と呼んでも【第11巻】はコミックシーモアにて配信予定になります!

 

文章のネタバレではなく、絵付きで「君がそれを愛と呼んでも」を読むことができますので、「コミックシーモア」をぜひチェックしてみてくださいね。

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まとめ

以上、君がそれを愛と呼んでもの最新話までの考察・展開予想を紹介しました。

漫画は絵と一緒に読むことでさらなる面白みがあります。

無料で漫画を読めるサービスをまとめていますので、是非ご覧になって見てください!

 

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