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君がそれを愛と呼んでも【第4巻】のネタバレを紹介します!

ちなみに3巻のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はまずこちらから

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君がそれを愛と呼んでも【第4巻】のネタバレ

りさから明日花が現在付き合っている彼氏から酷いDV被害を受けている可能性がある事を教えられる望月。

りさの話を聞いた望月はかつて父親からDVを受けていた明日花が父親が亡くなった事でそれらから解放されたにも関わらず、今度は彼氏から暴力を受けている事に心を痛める。

そんな望月に対し、りさは明日花が彼氏からDVを受けている事に気付いたきっかけについて語り始めるのであった。

ー1年程前ー

仕事を終えたりさと明日花は自宅がお互いに近い事からいつも帰宅の際は同じ車で一緒に送迎をして貰っていた。

りさはその日も明日花と一緒の車で送迎をして貰っていたが、明日花だけ彼氏の姿が見えたという理由で途中で車を降りて行ってしまう。

その後、買い物をする為に寄ったコンビニで頬に怪我を負っている明日花と偶然遭遇するりさ。

りさの姿を見た明日花は店員からお釣りも貰わず、頬の怪我を隠しながら逃げる様にその場を立ち去る。

りさは何処か様子のおかしかった明日花が心配になり、お釣りを届ける名目で追い掛ける。

明日花を追い掛けたりさが目撃したのは明日花の恋人と思われる男に使いっ走りの様に扱われた上、買い物を間違えた事に対し辛辣な言葉を浴びせられ、蹴られる明日花の姿であった。

陽平に“買い直してこい”と蹴られた明日花は自分を心配そうに見つめるりさに気付くも、気まずそうに視線を逸らし、無言で通り過ぎる。

そんな明日花の様子にもしや“不良に絡まれてる”のかと困惑するりさ。

“でも彼氏のところに行ったんじゃ…まさかあの人が…?”

困惑を隠せないりさは思わず、まじまじと陽平を見てしまう。

そんなりさの視線に気付く陽平。

“何見てんだよ”

自分に近付いてくる陽平から逃げようとするも、恐怖から足が竦んで動けないりさ。

“助けてっ…!!”

しかし、陽平がりさの手を掴もうとした瞬間、その腕を後ろから現れた明日花が掴む。

りさを庇う様に陽平の前に出た明日花はりさは自分の友人なので見逃して欲しいと陽平に懇願する。

明日花の言葉に陽平は苦々しい表情で舌打ちをし、先に車で待つと告げ、仲間達と車に乗り込んで行くのであった。

明日花に助けられ、コンビニの中にやって来たりさは陽平から暴力を受けているのではないかと明日花に詰め寄る。

しかし、明日花はりさの言葉を笑顔で否定し、暫く時間を置いてから帰るように告げて立ち去ろうとする。

りさはそんな明日花を咄嗟に引き止め、いつでも相談に乗ると告げるも、翌日から明日花は出勤しなくなってしまった。

自分が余計な事を言ったから明日花が辞めてしまったのかと心配するりさだったが、明日花は何事も無かったかの様に二週間後出勤してくる。

りさは陽平に何かされたのではないかと心配になるも、明日花の“笑顔から“何も聞くな”という無言の圧力”を感じ、結局何も聞く事が出来なかったのであった。

 

ーーーーー

りさから明日花の過去を聞いた望月は驚きを隠せない。

そんな望月に明日花を救って欲しいと懇願するりさ。

望月はりさの言葉を受け入れ、明日花が何かあった時の為にと連絡先を交換するのであった。

りさから明日花の事を頼まれた望月は明日花に会って直接事情を聞く為にその日から明日花の出勤日のチェックをしながら過ごしていた。

しかし、一週間後、りさから明日花の危機を知らせる連絡が入る。

急いで指定する駅に向かい、りさと合流した望月はりさから明日花を街で偶然見掛けるも中々声を掛けられず、自宅までついて行ってしまった事やその際に明日花の自宅から争っている様な大きな音がした後、手の甲に血をつけながら携帯で顔を殴ったから出勤させられないと愚痴る陽平の姿を目撃した事を打ち明けられる。

りさの案内で明日花の自宅の外までやって来た望月は明日花の部屋から再び争う音が聞こえている事から勇気をだして部屋を尋ねる事にする。

“今度こそ俺が江野さんを助けるんだ!!”

震えた手でインターホンを鳴らした為、思わず連打してしまう望月。

すると、部屋から望月のインターホンの連打に怒りを露わにした陽平が姿を現す。

明日花は望月の姿に一瞬驚いた表情を浮かべるも、陽平には望月はただの客だと誤魔化す。

しかし、望月が明日花を助けに来た事を察した陽平は冷酷な笑みを浮かべながら“ほしけりゃオレに勝って奪ってみろよ”と言いながら階段から落とそうとする。

卑劣な陽平に怒りを露わにした望月は落とされる際に陽平の足に自身の足を引っ掛け、陽平を道ずれに階段から落ちていく。

意識が朦朧とする中、自分の手を握り締めながら泣いてある明日花の姿が…。

望月はこの時、“守りたかった子にこんな風に看取ってもらえたならそれでもう十分じゃないか”と薄れ行く意識の中で感じていた。

この時は・・・。

君がそれを愛と呼んでも【第4巻】の感想

りさから明かされる明日花の話は本当に悲しくなりますね。

ただ必死にDVを隠そうとする様子から明日香が陽平の事をまだ好きだと分かるのが辛いです。

心配するりさや望月の為にも明日花には陽平とちゃんと向き合って欲しいです。

望月はこの時、明日花が自分の手を握って泣いてくれていると思っていますが、明日花が握っている手の相手は恐らくは…。

次巻が早く読みたいです!!!

文章のネタバレではなく、絵付きで君がそれを愛と呼んでも【第4巻】を読むことができますので、「コミックシーモア」をぜひチェックしてみてくださいね。

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