最新話考察のサムネイル画像

君がそれを愛と呼んでも【第1巻】のネタバレを紹介します!

君がそれを愛と呼んでも【第1巻】のネタバレの前に絵付きで読みたい場合は、「コミックシーモア」で独占先行配信しているので、チェックしてみてください。

好きな漫画が7日間無料で読める、読み放題サービスもやってますよ!

▼7日間無料でお試し!▼
コミックシーモア公式サイト

半額クーポンで「君がそれを愛と呼んでも」がお得に読めます。
※3
/4まで1巻無料中です!※

6月限定特大キャンペーン実施中!

君がそれを愛と呼んでも【第1巻】のネタバレ

”どこだここは…?体が重い……”

男が目を覚ますとそこは病院のベッドの上だった。
看護師は彼を「砂浦」と呼んでいる。

しかし彼の名前は望月朋和である、砂浦とは誰のことだろう。
ふと鏡を見ると、金髪の若い男の姿が映っていた。

”違う…俺じゃない…っ!!”

――1ヶ月前。

大手通信キャリアに務める朋和はカメラオタクの本領を接客で発揮していた。
バリバリ仕事をこなし、正社員の内定も間近ではという噂話が出るほどだった。

だが将来性は十分でも地味な風貌と趣味のせいで女性社員からは不人気。
そのことを高校からの友人に相談すると、勝手にデリヘルの予約を入れられてしまう。
仕方なくホテルで待っていると、しばらくしてインターホンが鳴った。

”こんばんは~初めまして!”

やってきたデリヘル嬢は清楚系で好みのタイプ。
一瞬で心を奪われたが、どこかで会ったことがあるような気がした。
こんな可愛い子と写真の話ができたらいいなと思ったその時、ふと思い出した。

”もしかして…江野さん?”

彼女は中学の部活の後輩、江野明日花だった。
中学を卒業して以来、9年ぶりの再会がまさかこんなところだなんて。
もっとおどおどしてたイメージの彼女はだいぶ雰囲気が変わっていた。

朋和は知らないフリをしていた方が良かったかと思ったが、
後輩とそういうことをするのはやはり気になった。

――結局、時間が来るまで話をして過ごすことにした。

彼女が中学三年の初冬に父親を事故で亡くしたこと、
高校の間は親戚の家で世話になって今はデリヘル嬢をしながら彼氏と暮らしていること。
朋和は「彼氏」という言葉にショックを受けつつも思い切って聞いてみた。

”…彼氏さんはこの仕事のこと知ってるの?”

彼女曰く、「理解がある人」だという陽平は仕事のことを知っているという。
それを聞いて心配になったが、一番大事なのは彼女の気持ちである。
今は彼氏のことを幸せそうに話す彼女の笑顔を信じるしかなかった。

――あっという間に終了の時間になった。

また楽しい話ができれば、と今度は指名することを約束して別れた。
先にホテルの部屋を出た明日花はボロボロと涙がこぼれ落ちた。

”だったらなんであの時 私の電話を切ったんですか…?”

その後、仕事を終えた明日花は店から売上を受け取ると陽平の待つ部屋へ帰宅。
すると部屋では陽平が友人たちとマージャンをしている最中だった。
明日花は今日の売上3万8千円を陽平に渡すと、ついでに負け分を払うように指示される。

”三人でちょうど90分コースくらいの金額だからさ”

明日花は素直に頷くと、男三人を相手に奉仕させられた。
行為が終わって男たちが去った後、ヘトヘトの明日花はベッドでぐったりしていた。
すると陽平は明日花の髪を掴み、グイッと頭を持ち上げて言った。

”素股じゃなかったろ”

実際には挿れられてないと言っても信じてもらえず、
逆上した陽平から口答えが気に食わないと暴力を受けた。
陽平は明日花の首に手をかけると力を込めた…。

君がそれを愛と呼んでも【第1巻】の感想

物語の始まりは陽平の姿をした朋和が病院で目覚める場面でした。
どうやって朋和の精神が陽平の肉体に入ってしまったのか気になるところ。

そして中学時代の想い人がまさかデリヘル嬢となっていて、しかも客として再会。
それでも楽しい時間を過ごせたことから、こちらの展開も気になります。
ホテルの部屋を出た明日花が呟いた言葉の意味が鍵になりそうです。

最低なヒモ男の陽平と真面目な地味男の朋和。
この対照的な二人が明日花を巡って争うことになるのでしょうか!?

文章のネタバレではなく、絵付きで君がそれを愛と呼んでも【第1巻】を読むことができますので、「コミックシーモア」をぜひチェックしてみてくださいね。

\君がそれを愛と呼んでも【第1巻】が先行配信中!/

コミックシーモア公式サイト

※3/4まで1巻無料中です!※

 

最新キャンペーン情報

キャンペーンまとめ

おすすめランキング・特集

ランキング記事一覧

人気記事

今話題の記事一覧

2021年5月 漫画売れ筋ランキング

ミステリと言う勿れ

【TVドラマ化決定!】菅田将暉演じる「整(ととのう)」が紡ぐ、心温まるミステリー