鬼獄の夜のサムネ画像

鬼獄の夜のあらすじを全巻更新中!
まんが王国で先行配信作品中の「鬼獄の夜」を、最終回まで更新していきます!

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目次

鬼獄の夜46巻あらすじ・考察

鬼獄の夜 【第46話】 あらすじ

柴によって、追い詰められたエリカ。

一方で柴は、とにかく呪いを引き継ぐ事だけを考えており、
美空はそんな柴を軽蔑したが、柴には全く響きもしなかった。

しかしながら、どうしてもそんな柴を止めたい美空は、
一か八か、呪いに関して柴にハッタリを話し、柴をどうにか止めようとする。

すると、柴がそんな美空を力づくで、美空の命まで危険に晒しながら止めようとしてきたが、
そんな時に美空を庇ったのは、なんとか意識を取り戻した恭平と灰原だった。

こうして、恭平は柴を抑え込み、一方で灰原は呪いを解読することにしたのだが、
灰原の傷は深く、目がよく見えない様子。

それを知り、美空は諦めかけるが、何か灰原はそれでも気がついたようだった。

一方で、柴への愛を貫き続けるエリカは、どんなに柴から危険にさらされようとも、
柴の気持ちに寄り添い、最終的には自分で命を絶つ選択をする。

だがそんな時、美空がエリカに対し、エリカの失われた名前で声をかけて――――――…

鬼獄の夜 【第46話】 考察

ここからは、46話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

「呪いを解く」ということの意味

ついにクライマックスに向かい、
ここまでの根深かった呪いにピリオドが打たれそうですが。

ただ一方で、ちょっと気になる…というか、こんがらがってきた(笑)のですが、
美空たちの言う「呪いを解く」というのは、一体何をさしているのでしょうか?

ということで、整理して考えていくと、
恐らくストレートに考えていくと、顔無し鬼を消す…という意味で。

そして顔無し鬼を消すのには、エリカが過去を思い出して、
顔無し鬼が消えない原因(これが呪い?)を、紐解いていく必要
があるわけですよね。

そんでもって、じゃあどうやって顔無し鬼が消えるのか、ということですが、
もし今までの考察が当たっているのだとしたら、おそらく呪いをかけられているのは、
エリカではなく、顔無し鬼の方…だと思うんですよね。

それで、どういう呪いか…と考えていくと、
恐らく理性もなく人と交わる一方で、愛する人とは交われない呪いって感じでしょうか。

ただ、だとすると顔無し鬼は、
エリカと交わると、消えてしまうということなのでしょうか。

そして一方で、エリカの記憶もなくなっていたのを考えると、
もしかしたらエリカが顔無し鬼の正体を思い出したら、呪いが薄まる?のかも。

となると、エリカと顔無し鬼が結ばれれば呪いは消える…のかもしれませんが、
でもそうなったら、エリカは今、柴に想いを寄せているので、
なかなか難しい展開になってしまいそうな気がします。

エリカが顔無し鬼の正体を思い出すだけで、呪いが消える方だったらいいんですがね。
果たして、本当はどうやって消えていくのか。注目ですね。

なぜ灰原はエリカの名前が分かったのか?

そして一方で、これも気になったことですが。
現在、目がよく見えなくなってしまった灰原ですが、一体なぜ呪いが解けたのでしょうか。

ちなみに、灰原の言葉を色々察すると、
恐らく灰原は、エリカの尾?にぶつかる直前に何かを見たから分かったっぽい感じでした。

ただ、灰原はその尾にぶつかる直前まで、呪いも鏡の文字?も読めてませんでした。

…あ、いやもしかして、
尾にぶつかる瞬間に、鏡にエリカの血があたり、文字が一瞬読めたってことでしょうか?

それで、そこから察して、色々と解読したということなのでしょうか。

ただ、私から見た感じでは、
全然エリカの名前なんぞ、どこに書いてあるのかわかりませんでしたが(笑)。

もしかしたら、見えたものから時代背景とか歴史的な人物とかを探り当てて、
エリカの本当の名前にたどり着いた感じなのでしょうか。

だとすると、エリカは相当位の高い人間だった可能性が出てきましたね。
お姫様、と言ってたくらいですし、結構身分云々な話になってくるのかもしれません。

鬼獄の夜45巻あらすじ・考察

鬼獄の夜 【第45話】 あらすじ

エリカにとどめをさそうとした途端に、腕が外れてしまい、
限界を超えてしまって、動けなくなってしまった牡丹。

ただそれを止める美空は、牡丹がここまでする理由が、
今まで一緒だった仲間を、安心して天国に送るためであったことを察した。

しかし、その一方で牡丹は晴馬や茜、鷹介の面影を目撃し、
仲間たちから、むしろ牡丹の無事を祈られたことで、牡丹は我に返る。

そしてその際、牡丹は鷹介より受け取ったという、
エリカや、この一連の出来事に関するヒントのようなものを、美空に伝えてきた。

ただ、その言葉の意味を美空が理解する前に、エリカが目覚めてしまい、慌てる美空。
だが目覚めたエリカは、何かまた過去のことを思い出したようで、様子がおかしかった。

すると、その変化に気づいた美空は、考えを巡らせた末に、
エリカの過去の記憶が、すべての解決の糸口になりそうだと察する。

そこで美空は、エリカの全てを受け入れる覚悟を決め、話を聞くことにした。
その結果、エリカは美空に心を開き始め、解決の糸口が見いだせそうになる。

しかしそこに柴が現れ、彼はここまでの話を全て聞いたうえで、
エリカを消し、自分が代わりに「呪い」を請うことを決め――――――…

鬼獄の夜 【第45話】 考察

ここからは、45話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

エリカの過去に関して

かなり深い部分まで明らかになり始めた、エリカの過去。

そして今回、エリカは父親に対して許しを請うていたことから、
恐らくですが呪いの始まりは、父親がエリカの愛する人?を消したことのようです。

ここまでのことをまとめると、つまりエリカは、
父親に反対される人(失脚…と言っていたので、父親の部下っぽい)を愛していたけれど、
しかしエリカは「手を出してはいけない存在」で、手を出した結果、その人は始末されたと。

ってことは、今までは男性側の位が高く、エリカがそれに手を出して、
その結果、エリカが罰せられたのかと思っていましたが。

もしかしたらそれは逆で、エリカが本当は位が高く、男性の方が身分が低く
そして男性には元々、身分相応の婚約者がいたのかもしれませんね。

それで、男性が罰せられたため、エリカは婚約者の人に恨まれ、呪いをかけられた…かな?

一方でエリカは、この件で恐らく都落ちさせられているので、
もしかしたら相当に偉い貴族の娘で、政治利用される役割だったのかもしれません。

なのに、他の男と関係を持ったので、嫁がせられなくなり、都落ちさせられたのかな、と。

柴が来てからの展開予想

そして、今回最悪のタイミングで登場し、次回が気になる形にしていった柴ですが(笑)。

ここから、おそらく柴は当然のように、エリカの命の狙うことになるでしょう。

でも、エリカは命を狙われて、誰かに庇われることで、今回記憶を取り戻していたので、
柴に狙われて、そこでも美空に庇われることで、記憶がさらに戻るのではと予想します。

ちなみに、もうすでに鱗?仮面?みたいなものがはがれていたので、
結構すぐに、むしろもう大半は思い出しているのかな…という気もしますが。

そして、記憶が取り戻せたことで、もしかしたらエリカは、
顔無し鬼を利用して、柴を攻撃することもあり得るのかと思います。

それか、柴の目の前で顔無し鬼を消し、柴に精神的なショックを与えるとか…。

ところで、エリカが姿を戻す直前に言っていた、愛したい人ってなんでしょうか?
ずっと「お兄ちゃん」と呼んでいたのに、そこだけ呼び方が違っていたので。

で、もしかして、柴じゃなかったとしたら、
とことんエリカが柴を追い詰めてしまう可能性もあります。

そうなると、かなり急展開になり、美空たちに有利に物事が運びそうな予感ですね。

鬼獄の夜44巻あらすじ・考察

鬼獄の夜 【第44話】 あらすじ

エリカからの不意打ちの攻撃が当たり、血まみれになってしまった灰原。
その結果、灰原になんとか息はあったものの、
美空は急に冷静さを失ってしまい、そのせいで恭平も巻き添えになってしまった。

そしてその後、美空自身もエリカに捕まり
一気に形勢が逆転してしまったため、美空はあまりの悔しさエリカに暴言を吐く

すると、その暴言がエリカの記憶を呼び覚ましたようで、
エリカは謎の異変を起こし始め、美空はさらに追い詰められてしまった。

しかしそこで現れたのは、報復に燃える牡丹

それから、牡丹は美空が必死に止めるのも聞かず、
人間とは思えない力を発揮し、エリカへの攻撃をし続けた。

その力は、おそらく鷹介からエリカの血を取り込んだことによるものだったが、
しかし牡丹はそれにも関わらず、エリカの術が効かないほどに、心が壊れてしまった様子

それを見た美空は、そうなるまで牡丹を助けられなかった自分を責め、
自分の身を挺して牡丹を止めようとしたのだが、牡丹にはもう言葉が届かなかった。

だが諦めかけたその時、牡丹の腕が急に力を失って――――――…

鬼獄の夜 【第44話】 考察

ここからは、44話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

エリカの記憶の正体

今回、エリカの新たな異変と共に訪れた、新しい記憶の断片

これまでの考察などから考えるに、
おそらくあの人物が呪いをかけた張本人な感じがしましたね。

そして、多分ですがあの記憶から察するに、
エリカがやはり「責められる側」?というか、首をしめられてた?みたいな感じでした。

となると、エリカはおそらく都にいた人物(貴族?)と心を通わせる展開になり、
しかしその人物と元々恋仲だった女性からヤキモチを焼かれて、呪いをかけられたのかな。

そんでその際に、一緒に男性側も呪いをかけられ
その人物は顔無し鬼になってしまった…という展開なのかもしれません。

ちなみに、さらにもしかしたらですが、
その後、エリカが都落ちしたことを考えると、もしや女性の方が身分が高かったのかも。

というよりも、女性が身分を利用して、男性と結婚しようとしていたところに、
エリカが現れて、男性と心を通わせてしまったのかもしれませんね。

でもだとすると、どうすれば呪いが解けるのでしょうか。
エリカと顔無し鬼が、お互いの記憶をなんとか思い出して、もう一度心を通わせる…とか?

うーん…そうしたら逆に呪いが悪化しそうな気もしますけど…どうなんでしょうね。
呪いをかけた側の人間が、どういう考えで贖罪をさせようと思ったのか
そのへんがどこかに、残っていればいいのですが…。

牡丹のこれから

そして今回、とんでもない覚醒をさらにしてしまった牡丹に関して。

どうやら、牡丹は鷹介を通じてエリカの血を手に入れたと同時に、
エリカに操られないほどの、暴走をし始めてしまったわけですが。

しかし今回の最後、牡丹は腕から急に力が抜けた…というか、
もはや腕が逆にまがっていたぐらいの感じで、もしかしなくても限界を迎えていたような感じ。

恐らくですが、牡丹がエリカを追い詰めたことで、エリカの血が薄まったか、
あるいは恭平のように、時間によってエリカの血が消えてきたかのいずれかで効果が消え、
もう精神面ではカバーしきれないほどになったのでしょう。

となると、牡丹はきっと我に返りそうですし、もしかしたら美空の声が届くかも。
そしてその結果、牡丹は自分の状況をなんとか乗り越えて、先に進めるかもしれません。

…が、ただ気になるのが、
そうなるとここで唯一エリカを抑えていた牡丹の力がなくなりまた追い詰められそうなこと。

しかも灰原も恭平も今は追い詰められているわけですし…。
そう考えると、美空が一人で乗り込んでいくような形になるってことでしょうか。

それか、牡丹が愛する人を失ったもの同士で、何かしらエリカの気持ちを察して、
エリカに何かしらの変化を与え、呪いを解くための鍵になるとか?

いや愛する人を失った…でいったら、
むしろ、呪いをかけている側の人間?に牡丹が寄り添うみたいな、
そういう展開になっていく可能性も、あるのかもしれません…。

鬼獄の夜43巻あらすじ・考察

鬼獄の夜 【第43話】 あらすじ

蛇のような姿となったエリカに捕まり、絶体絶命のピンチに陥った美空。

しかし美空は、なんとか抵抗してエリカを撒くことに成功し、その後、
美空が抵抗したときについたエリカの血で、鏡に何か文字が浮かんでいることを発見した。

となると、エリカの血が必要となった美空たち。

ただそれと同じ頃、
エリカに捕らえられていた柴が目覚めたのには、美空たちは気づくはずもない

そして、一方で美空たちは考えた末、美空は自らを囮とし、
崩れた岩壁があるところにエリカを誘導することにした。

さらに美空はエリカが、相手の目が見えなければ操れないという弱点があるのも見抜き、
恭平を目隠しした状態で、灰原が恭平を誘導してエリカに攻撃させ、美空を救い出しつつ、
岩を落としてエリカを押しつぶす、という作戦を決行。

するとその作戦は成功し、押しつぶされたエリカから流れ出た血を、
美空が鏡につけ、文字を浮かび上がらせることに成功した。

ただ、すべてが浮かび上がるのには時間がかかるため、
3人はその間、その場で待つことに。

しかしその直後、目を覚ましたらしいエリカが尾を使って攻撃してきて、
それが灰原に直撃してしまい――――――…

鬼獄の夜 【第43話】 考察

ここからは、43話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

灰原の安否

さて、ここまで美空を支えてきた灰原が、
ついに命の危機にさらされる展開になってしまいました。

ということでこの先、灰原の安否がまず気になるところですが…
恐らく、あれほどまでに美空が灰原を支えにしていたこと。
また、灰原が当たったのがエリカの尾の部分であり、事前に少しは気づいていたので、
多少は避けれている可能性があり、急所を外している可能性もあること。

そういうのを色々考慮すると、まだ無事かな…という風に思います。

それに、おそらくですが命尽きる前に、灰原であれば
美空に何か言い残していくでしょうし、その想いで何か美空に伝えることはするはず。

なので、「まだ」無事だとは思うんですが、
話が展開するにつれて、灰原を失う展開は、あり得るかもなとも思います。

鏡の文字

そして、今回ついにわかり始めた鏡の秘密。
私は魔鏡だと思っていましたが、まさかの血で浮かび上がるやつでした。

ということで、浮かび上がったものを見てみたのですが、
「鬼」の字がかなり書かれていることが見受けられましたね。

それと、?という字が見えた気がするですが、
エリカが平安時代の人らしいというところから判断すると、東宮…でしょうか。

そして、なんか真ん中に地図っぽいとも、何かの印っぽいとも見えるような、
そういうのもありましたね。

となると、もしかしたらこの鏡は、
この鏡だけでは使えない、という可能性があるんでしょうか…?
例えばこの鏡と何かが対になっていて、その場所が示されている、とか。

ただ、ところで、この鏡が呪いの本体だとして、
まじないの正体がわかった上で、まじないを解く…となると、
いくら灰原とはいえ、結構時間がかかったり、しないものなんでしょうか?

しかも灰原に至っては、今回最後に怪我を負ってしまい、
命の危険すらある状態なので、そもそも解読までできるのかどうか…?

となると、この鏡が、最後には必ずカギになることはわかりますが、
果たしてすぐすぐ活躍することになるのかは、ちょっとわかりませんね。

だとしたら、すぐすぐ呪いを解くのではなく、
鏡以外のものを利用して、エリカや顔無し鬼を一度落ち着かせるような、
ここからはそういう展開になるのではなかろうか…と思います。

柴のこれからの動き

それから、今回意味深に挟まれてきた、柴の動向ですが。

彼が目を覚ました以上、何かしないわけはないですし、
一体ここから柴がどう動くのか…なかなか難しい展開になりそうだな、と思います。

そもそも柴がこの鬼の顎門に来たのは、
エリカから主様(だっけ?)こと顔無し鬼のことを引き合いに出されて呼び出されたから。

まあ要は、柴にとっては顔無し鬼が唯一で一番であり、
どこまでも柴は、顔無し鬼のためにだけ動く…という感じでしたよね。

で、意識を失う前?というのか。
柴がいなくなる前まで、柴はエリカを鬼の顎門から出すことを目的に動いていました。

となると、柴が目覚めたときに一番に訪れそうなのは、エリカのところ。
ってことは、必然的に美空たちのところに、柴がやってくるってことですよね。

そうなれば、柴は確実に美空たちの邪魔をしてくると思います。
なぜなら美空たちは、顔無し鬼やエリカの呪いを解こうと思って動いているわけなので。

最悪、間違いなくまじないを解読できる灰原には、トドメをさしてきそうですね。
美空に関しては…どうでしょうか。なんか前の話で見限った感はありましたが…。

まあただ、エリカと交戦中に、
なんか最悪の感じで入ってきそうな気はしますよね。

柴が早く懲らしめられてほしいけどなあ…。まだまだ先は長そうな気がします。

鬼獄の夜42巻あらすじ・考察

鬼獄の夜 【第42話】 あらすじ

ついに鬼の顎門に入った美空たちだったが、中には人の気配がなかった。

だがそれを好機とし、呪いの本体を探そうとした美空たちは、
奥の祠に祀られている、小さな鏡を発見したが、呪いの文字などは書かれていなかった。

するとその直後、柴に拒絶され、気持ちが不安定になってしまったエリカが現れ、
エリカは自分の血が入っていた恭平を操り灰原に危害を加え始める。

だがそれを見た美空は、エリカの狂いを一蹴し、
「愛」を解きエリカの柴への気持ちが、愛情ではないことをはっきり宣告した。

その結果、エリカは何か過去を思い出し、混乱状態に陥り、絶望に身を任せ
さらには異形のものに姿を変えてしまい、美空たちに襲いかかってくるように。

そんなエリカから、美空たちは慌てて逃げようとしたのだが、
抜け道に入ろうとしたところで、美空はエリカに捕まってしまい―――――…

鬼獄の夜 【第42話】 考察

ここからは、42話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

顔無し鬼=エリカの愛した人?

今回、エリカの過去が少しだけ明かされ
前回の予想が、意外にも当たっていたのかな?と思えてきました。

でも、もしかしたらエリカは、むしろ
顔無し鬼によって、愛する人をうばわれたのかもしれませんけど。

ただ、男はすぐに命をうばい、女は死ぬまで行為を行ってから(行いながら)であること。
なのにその中で、エリカにだけ行為を行わないこと。

これらのことを考えると、顔無し鬼がエリカの愛する人であり、
でもエリカと男性の関係が、実は望ましいものではなかったため、
2人は呪いをかけられてしまった。

…と考えるのが自然な感じですね。

男にとっては、愛するエリカとだけ関係を持てず、
一方でエリカは、愛している人が鬼に変えられ、他の女とばかり関係を持つ。

それで、エリカとこの男は、贖罪をさせられ続けているのかもしれません。
そしてこの二人が、全てを乗り越えてひとつになると、呪いが解けるのかな?

うーん…でも、もしかしたらエリカ自身が、愛を知るために呪いをかけた、とか
エリカの愛していた男が他の女に鞍替えしたので、怒って呪いをかけた、とか
そっちの線もあるんでしょうか…?気になります…。

祀られていた鏡の謎

そして今回、一縷の望みをかけて「道具」を手にした美空たちですが、
結局祀られていたものには、文字などはなく、鏡だけでしたね。

んーーーでも、鏡ってもしかして、卑弥呼の鏡的なところからきているのだとすると、
この鏡も、もしや「魔鏡」であり、あの反射させると何か映る系のそれでしょうか…?

だとすると、美空たちはペンライトを持っていましたし、
それで反射させて、何かを見ることが出来るのでしょうか?

それか、反射させて太陽のようにして、顔無し鬼を滅ぼすぐらいしかできないのか…??

でも、美空たちの言う通り、祀られていたからにはなにかあるはずで、
まあ文字などがあると読んで、見たらなかったとなると、魔鏡の説が有力な気がします。

鬼獄の夜41巻あらすじ・考察

鬼獄の夜 【第41話】 あらすじ

開放を望み、外部の男・黒須に助けを求めた柴は、
裏切りを受け、贄取塚に黒須たちを案内することに決めた。

ただその途中で、柴は黒須に狙いを気づかれてしまい、
さらには父など贄取神社の人間からも気付かれ、追いつかれてしまった。

そしてそんな時、目だらけが「予告」し始め、顔無し鬼がやってきて
柴の前から憎かった人たちを一掃してくれたため、柴は顔無し鬼に陶酔。

しかも、柴はエリカから血を分けられていたため、自分だけは襲われることもなく、
それが顔無し鬼に選ばれたようで、その日から柴は顔無し鬼を祀り上げ始めた。

しかし一方で、その真相が言えないエリカは、
柴の傍にいられるのならと、全てを受け入れることにしていた。

だがこの鬼の顎門にて、柴に自分の気持ちを確認したエリカは、柴に拒絶されてしまった。
その結果、エリカは錯乱し、憎しみの矛先を美空に向けるように。

その頃、ようやく鬼の顎門に到着した美空たちは、
灰原の推理のもと、呪いを解くための根本を断ち切るべく、動き出していた。

すると、そんな美空たちの様子を、後ろから牡丹が見つめていて―――――…

鬼獄の夜 【第41話】 考察

ここからは、41話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

鬼の呪いの真相とは

さて、ついに今回鬼の顎門に美空たちが到着し、
呪いの根源のところにまで、たどり着くことができたわけですが。

そもそも、この呪いは一体どういうものなのでしょうか。

まず気になるのは、顔無し鬼の行動。

というのも結局、
男も女も最終的に命をうばわれるのには変わりないわけなのですが、
男はすぐに命をうばわれるのに対し、女は死ぬまで行為を行ってから、という。

ここから考えると、顔無し鬼がまず元は男性であり、
その本能的なところで、こうなってしまったのか。

はたまた、女性にだけそうしなければいけない呪いをかけたのか。

もともと、この呪いのことを語るうえで、
政権争いと都落ちが原因であったことが、ここまででわかっていますが。

その上で、女性にだけ何か特別に怒る?懲らしめなければいけない?理由が、
もしかしたらあったのでしょうかね?

うーん…あれかな、
当時の帝的な人が、世継ぎ狙いで女性を送られたのだけれど、
その女性が他の男を好きになって、それに怒っての呪いだった、とか?

だとすると、もしかしたらエリカはその女性その人で、
顔無し鬼が、その他の男だった、とかそういうことなのでしょうか。

でもそうなると、エリカが柴を愛したことや、
そのために行動することなど、あれこれ矛盾もある感じにはなります。

ただ、エリカは記憶を失っている部分もありますし、それはそれで片付くのかな?

鬼獄の夜40巻あらすじ・考察

鬼獄の夜 【第40話】 あらすじ

目だらけの「予告」に応じて、
美空は何も知らない恭平も連れて、慌てて灰原と車に乗り込む。

すると、やはり予告通り顔無し鬼は来て、
さらには車を疑い、揺らし始めてしまい、結果トランクの中から音が鳴りそうに。

だが、音が出た瞬間に、鷹介に群がっていた目だらけがさらに大きな音を出したので、
顔無し鬼の注意はそちらに向かい、美空たちは間一髪助かることに。

しかし、その代償として鷹介は全て、
以前よりもはるかに力を増していた顔無し鬼に食べられてしまった。

それにより、美空は改めて贄取塚や顔無し鬼に怒るが、
そこで急に灰原が、犠牲を出さずに顔無し鬼だけ退治する方法を思いつく。

そしてそのために、鬼の顎門へ向かうが、
一方で鬼の顎門では、柴とエリカがついに出会い、対面を果たしていた。

すると明かされる、エリカによる過去の回想。

そこで、エリカは改めて柴との出会いや柴への想いを振り返るが、だが一方で、
柴がともに過去を振り返ると、相変わらず柴家にしばられていたことが思い出された。

ただ、柴は少しだけ救いを求める機会があり、柴家から解放を望んだことがあったのだが、
その際に、柴は信用していた男・黒須にうらぎられたことで、逆上。

そしてその結果、柴は黒須を贄取塚に案内することに決め――――…

鬼獄の夜 【第40話】 考察

ここからは、40話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

顔無し鬼の変化

今回、久しぶり?に顔無し鬼が登場しましたが、
以前よりもはるかに力が増しているようで、レベルが違う状態でした。

つまり、喰らった数がかなり多い…ということなのでしょうが、
でもなぜ、ここまで急激に成長したのでしょうか?

そもそも、牡丹たちが出会った時などは、
顔無し鬼はそこまで成長を見せてはいませんでした。

顔無し鬼は、話によれば平安時代から生きていて、
さらには救いを求めた柴から、数多くの生贄をささげられてきていたのに、です。

となると、顔無し鬼が急激に成長を見せたのは、
食べた人の数だけではない、何か原因があるのかもしれません。

そこで考えてみると、おそらくその他の原因として考えられるのは、
エリカの存在のような気がします。

つまり、エリカが研究や自分の血などを利用することで、
顔無し鬼を巨大化・狂暴化させることにも成功している…という感じ。

となると、顔無し鬼を倒すのには、
エリカの協力が不可欠?なのか、エリカが何か関わってくるのは間違いなさそうですね。

また、もともと鬼=人間だったという仮説がありましたので、
エリカの力を何かしら使えば、鬼は人間に戻せたりするのかも。

柴家の歴史と呪いの関係

そして今回も、鬼に関することがわかってきましたが。

まず今回わかったことは、以下です。

エリカはずっと贄取塚にいた
・柴が子供のころから、エリカは柴に会っていた
・柴のために、エリカは医学も学ぼうとする
生まれなかった妹の名前「エリカ」を柴がつけてあげた→エリカが執着
・しかし柴は急に贄取塚に来なくなる→離れていた→なぜか戻ってくる
・黒須という男に柴は本気→だまされる

で、この黒須にうらぎられた際に、恐らく柴は覚悟が決まり、
顔無し鬼の力を使って、柴家(父)の命までもうばったのだと思うのですが…。

ただ、なぜ柴は顔無し鬼がいることを知っていたのでしょうか。

小さなときは柴は顔無し鬼を信じていませんでしたし、
エリカも顔無し鬼のことは言いませんでしたし、大人も贄取塚に近づかせないようでした。

さらにいうと、エリカが一人で自分をなぐさめていたとき、
横たわっていた遺体はすでに白骨化しており、おそらく顔無し鬼が飢えていたのがわかります。

となると、柴は顔無し鬼を見たことがないはずで、
そんな確証のない場所に、柴が憎むべき黒須をさそいだすのでしょうか…?

もしかして、柴はこれより前に、顔無し鬼のことを知っていた?
もしくは、エリカの何かに気づいていた?

そもそも、柴が後継を作るために戻ってきたのも不思議で、
ていうか、外の世界を知るっていうのは、柴は家からは出てなかったのでしょうか?

なんだか柴の行動に謎が多くて気になります。

柴家の風習を壊したくて、
顔無し鬼を救世主として迎え入れたところは単純なんですがね…うーん。

鬼獄の夜39巻あらすじ・考察

鬼獄の夜 【第39話】 あらすじ

昔はずっと、あの幼馴染4人を見守り続けられると信じていた美空は、
鷹介に自分の命を絶つよう告げられ、絶望してしまう。

しかし、鷹介は自分の死への恐怖で、自分の気持ちさえも歪みそうになっており、
その想いを断つためにも、今まだ正気なうちに、この世を去りたいと切実に願っていた。

するとその気持ちを受け止めた美空が、
ついに覚悟を決め、灰原が止めるのも構わずに、鷹介の意思を尊重しようとする。

しかしその時、恭平に説得され、でも受け止めきれず、
結果、鷹介の意思をはき違えた牡丹が、鉈をうばって、自分の手で鷹介の首をはねた。

そして鷹介に口づけながら、彼の肉を喰らい
自分が鷹介と一体になったことに喜びながら、牡丹はエリカの命をうばう覚悟を決める。

そんな牡丹の狂気に、美空は思わず恐怖するが、必死に止めようとし、
だがそれを灰原に止められ、その結果、灰原からさらなる真実を明かされた。

その真実とは、贄取塚の「呪い」の謎と、
エリカの命と引き換えには、この贄取塚は終わらないということ。

するとそれを聞いた美空は、これ以上の関与に迷いが生じるが、
しかし葛藤の末、さらに進むことを決意し、それに恭平や灰原も同意してくれた。

だがいざ進もうとしたその時、美空は目だらけにあの「予告」をされて―――――…

鬼獄の夜 【第39話】 考察

ここからは、39話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

覚醒してしまった牡丹の行く末

牡丹がそろそろ覚醒するだろう…と前回予想はしていましたが、
まさかの方向に覚醒してしまい、度肝を抜かれてしまいました…。

ただ、牡丹はとにかく鷹介の死を受け入れられない状態で、
「自分の中で鷹介が生きている」のを、色々とはき違えた状態、ということ。

そのため、おそらくですがちゃんと「心で」一緒に居ることを理解できれば、
何か違う意味で…ちゃんと…?というか、正しく心が保てる気がします。

ちなみに、牡丹は鷹介の危機を知った時、晴馬のことを見ていました。

なので、牡丹はここから、
鷹介や晴馬、茜から説得されたりする展開もくるのではと思います。

それか、柴か、はたまたエリカか、顔無し鬼かに挑むとき、
自分の命を粗末にするような行動をとって、皆に叱咤されるような展開もあるのでは?

でも考えられる中で、一番嫌な展開は、
牡丹側が鬼側に回り、それを美空たちが倒す展開になることですね。

鷹介があそこまで思いを持っていたのだから、牡丹には生きてほしいのですが…。

「呪い」の根源は一体誰なのか

そして今回も、鬼に関する情報がさらに明らかになりました。

まとめると、

・贄取塚の起源は千年前(平安時代)
政権争いに敗れて都落ちした一族=柴家?
・柴家は都落ちの際「呪い」を受けた
・顔無し鬼とエリカは「呪物」そのもの
・呪いをかけた人物が存在するが、エリカは知らない
・エリカを手に掛けると、次の呪物になる可能性がある

こんな感じでした。

ただ、個人的になんか腑に落ちないのが、
なぜ都落ちした側が呪われるのか?ということ。

もしかしたら、政権争い時に何か手を出してはいけない呪物に手を出し
呪われたため、都落ちすることになったのでしょうか?

そもそも、こういった呪いとかそういうことになると、
平安時代では陰陽師が有名でしたが、そのへんが関係するのでしょうか。

ただ、呪った人物がわからないと、このへんの闇が全て無になります。

でも、この感じだと、おそらく呪った人物の子孫的な人が、
ここまでの中に出てきていそうな感じですね。

一番怪しいのは…個人的には灰原ですね…。

灰原が美空が眠っている間に、追い出されそうになったことも、
もしかしたらそれが影響しているのでは…と思ったりして。

鬼獄の夜38巻あらすじ・考察

鬼獄の夜 【第38話】 あらすじ

牡丹が乗ってきた車に全員で乗り、
鬼を引き付けながら贄取塚に向かう美空たち。

すると、ついに「目だらけ」に遭遇し、贄取塚に突入すると同時、
目だらけは美空たちを追ってきた鬼を狙い、美空たちは結果的に逃げ切ることに成功した。

ただその後、美空たちは同じく目だらけにおそわれている鷹介に遭遇。

そんな鷹介は、柴の行動の結果、頭部を損傷していたが、
ただそこで、鷹介はここに来た当初に、エリカから聞いた話を思い出していた。

その内容とは、鷹介が実は柴家と関係があったことや、柴家や贄取塚の歴史。
そして同時に、究極の二択をせまられて、牡丹を救う道を選んだことも思い出す。

すると、そんな鷹介とすり合わせるように、
灰原もエリカに聞いた話を伝え始め、エリカが贄取塚の鍵になっていることが明かされた。

というのも実は、エリカの血が顔無し鬼の命をつないでおり、
だからこそ、エリカの命を絶つことでしか、この因果はいつまでも終わらないのだ。

そのため、鷹介は最期の力を振り絞り、エリカへの対処を美空に頼み、
さらには絶望する牡丹へも、生きる希望をなんとか与えようとした。

しかし、それが受け止めきれず、逃げ出すように走り出す牡丹。

だがそれを追いかける前に、最期の最後に、鷹介は美空に、
自分の命を美空の手で絶ってほしいと言い始めて――――…

鬼獄の夜 【第38話】 考察

ここからは、38話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

贄取塚の歴史と柴家の血

今回、かなり鬼に関しての核心に迫る内容が明かされました。

ざっとまとめると、
・鷹介の先祖は柴家→山周辺の人には柴家の血が入っている
・贄取塚の始まりは、「ある罪」の呪い
・ずっと「呪いを受けた一族」は、生贄とともに子孫を繋いでいた
顔無し鬼にはエリカの血が必要

このあたりが、次回以降もカギになりそうな部分です。

一番気になるところは、おそらく絵から読み取れる限り、
平安時代??あたりから続いているらしき、「罪」と「呪い」のこと。

次に気になるのは、エリカの血がなぜ鬼に必要なのか、ということでしょうか。

まあそもそもに、エリカの存在の情報が曖昧なんですよね。
人をよみがえらせられる?的な能力を持っていることだけはわかっていますが。

ただ、今回よりも前にエリカは、
自分自身が贄取塚であることを語っていました。

つまり、エリカはこの「罪」をおかして「呪い」を受けた張本人なのではと考えられます。

ただその罪?が何なのかが不明ですね。

平安っぽいことから考えると、妖怪やまやかしの類で、
何か呼び出してはいけないものを呼び出してしまい、それを宿したとかでしょうか。

このへんは、エリカの正体がわかると当時に明らかになりそうです。

ちなみに、柴家の血が山周辺の人に皆残っているのは、
生贄と残した子孫さらに子孫を残して、山周辺に住み着いたのでしょうね。

それを知ると、あのへんで柴家のことが隠蔽される理由がわかります。

牡丹は耐えられるのか?

ここまで、牡丹の生きる意味ともいえる存在になっていた鷹介ですが、
前回からの期待虚しく、柴によって命をうばわれる結果になってしまいました。

そして鷹介は、牡丹は一人でも生きていくように言いましたが、
果たして牡丹の心は、耐えきれるのでしょうか。

まあでも、ずっと美空とは対照的に「守られる存在」として描かれ、
色んな苦しみにさらされてきたにせよ、ずっとただ耐えるだけだった牡丹なので。

ここらへんで、一皮むけるというか、覚悟を決めてもいいのかな、と。

だからこそ、おそらく牡丹はここから、
何かしら積極的に行動を起こす存在になってほしいな、と思います。

となると、鷹介の気持ちを受け継いで、エリカを倒すか。
はたまた、柴の心を動かす、もしくは柴への報復に心を燃やすか。

ただともあれ、牡丹はここからきっと、強くなれるはずです…たぶん。
重要な戦闘員として、一緒に戦っていけることを期待します!

鬼獄の夜1巻あらすじ

<鬼獄の夜1巻あらすじ>

ーーー天明2年。

どこかの山奥にある小屋の中で女性は手足を拘束されていた。

しばらくすると鬼のような化け物が現れ、女性は衣服を引きちぎられ…

村ではその女性に祈りが捧げられている。

この村で生きていく為には、皆が食われぬようにするには、仕方がないことだった…。

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鬼獄の夜2巻あらすじ

<鬼獄の夜2巻あらすじ>

晴馬「お…鬼だ…あれは顔なし鬼だ……。」

顔なし鬼は猛スピードで牡丹たちのもとへ襲い掛かかる。

晴馬は牡丹と茜の手を握り逃げようとするが、顔なし鬼は茜を掴み衣服を剥ぎ取る。

茜は牡丹に助けを求めるが牡丹は見ているだけで何もすることができないでいた。

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鬼獄の夜3巻あらすじ

<鬼獄の夜3巻あらすじ>

ーーー牡丹は井戸の中で目を覚ます。

目の前には聞いた声を真似する鬼がいた。

その鬼は急に狭い通路に入り歩き出す。

通路の壁は手のようなものが多数生えている。

さっき通路に入った鬼は手のようなものに触れるとすぐに握りつぶされてしまい跡形もなくなってしまった。

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鬼獄の夜4巻あらすじ

<鬼獄の夜4巻あらすじ>

ーーー牡丹と鷹介は鬼から逃げるため小屋の中へ隠れていた。

ガツガツ ドンドン ガガガガガッ

鬼は外から小屋のドアをたたき割ろうとしている。

そしてとうとう鬼はドアを突き破り中へ入り込もうとする。

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鬼獄の夜5巻あらすじ

<鬼獄の夜5巻あらすじ>

ーーー鷹介の頭部に何かがかすり出血する。

鷹介と牡丹は地面に伏せ、森の中を見渡す。

出てきたのは目だらけの鬼だった。

今まで何もしてこなかったこいつらが攻撃したのか…?

目だらけの鬼は群がってきたので鷹介と牡丹は走って逃げることに。

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鬼獄の夜6巻あらすじ

<鬼獄の夜6巻あらすじ>

銃で撃たれた鷹介だったが捨て身で突っ込んで柴の銃を掴む。

そして口から自分の血液を柴の顔に吹きかける。

すると目だらけの鬼は柴に群がってくる。

鷹介と牡丹はその隙に森の中へ逃げる。

こんな反撃は初めてだと柴は興奮し2人の後を追うのだった…。

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鬼獄の夜7巻あらすじ

<鬼獄の夜7巻あらすじ>

美空、灰原、黄瀬の3人は贄鳥塚の近くまで来ていた。

川の上流付近に贄取塚があるはずと灰原がいうので車から降りて歩いていくことに。

黄瀬は鬼の話をするとビビっていた。

体力頼みの黄瀬がビビりだと分かった美空はこんな調子で晴馬を探せるのかと思う。

灰原は本当に晴馬は贄鳥塚にいるのだろうかと疑問に思う。

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鬼獄の夜8巻のあらすじ

<鬼獄の夜8巻あらすじ>

柴のことが全く信用できないため質問攻めをする美空。

黄瀬はそんなに柴に突っかかってどうしたんだという。

灰原は柴はこの辺りの名士で若くして神職を継ぎ地域からも信頼の厚い立派な人だと話す。

しかしどんなことを言われようがさっきの態度はおかしいと思う美空。

この男は絶対に何か隠している。

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鬼獄の夜9巻あらすじ

<鬼獄の夜9巻あらすじ>

黄瀬はとどめを刺された後、目だらけの鬼に食べられていた。

女が補充できたのは良いけど灰原を殺すのはめんどくさいと思いながら帰る柴。

柴「今夜も生贄があるからさっさと終わらせないと。主様喜んでくれるかなぁ。」

そう言っている柴の股間は膨らんでいた。

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鬼獄の夜10巻あらすじ

<鬼獄の夜10巻あらすじ>

美空は主様の餌食になりそうになったが、虫よけスプレーとガスライターで炎を作りだし撃退する。

主様がひるんだすきに灰原と美空は逃げ出した。

主様を燃やされた柴は動揺して、激しく怒った。
美空は晴馬の望み通り、黄瀬より先に牡丹の元へ向かおうと灰原に提案する。

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鬼獄の夜11巻あらすじ

<鬼獄の夜11巻あらすじ>

エリカは「主様が大変な時にいなかった」と柴に激しく殴りつけられる。

柴は本当は殴りたくないが、自分達二人だけが主様に奉仕できる唯一の存在だとエリカに説いた。

エリカは柴に抱きつき、「自分達二人だけが特別な存在」だと満足そうに笑う。

美空は黄瀬の遺骨を持ち運ぶことを灰原に止められた。

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鬼獄の夜12巻あらすじ

<鬼獄の夜12巻あらすじ>

美空は「自分の男が不能だと思われるのは癪に触る」という理由で、自分を牢屋から出して灰原をその気にさせて見せると言い出す。

飢えている参番は美空の誘いに乗り、美空を牢から出した。

彼女に触られてその気になりだす灰原を見て、参番はそろそろ自分に代われとせがむ。

美空は近づいた参番を人質に取って、灰原の拘束を解くように要求した。

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鬼獄の夜13巻あらすじ

<鬼獄の夜13巻あらすじ>

参番は灰原の衣服を脱がし、池の中へと入らせる。

前に身体を汚してしまったことへの謝罪だといい、参番は灰原の身体を洗おうとするが拒まれてしまう。

そこへヤキモチをやいたのか美空がやってくる。

美空は、柴の仲間であり平気で人を殺す犯罪者の参番が信用できずにいた。

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鬼獄の夜14巻あらすじ

<鬼獄の夜14巻あらすじ>

鬼の元から逃げることのできた灰原と美空と参番。

山の中を歩き続けて、美空は疲れてきた。

美空は、疲労感から灰原に怒りをぶつけてしまうが、参番から注意されたことで反省する。

灰原も靴擦れで、足がすりむけてしまっていたので、少し休むことを選択。

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鬼獄の夜15巻あらすじ

<鬼獄の夜15巻あらすじ>

柴は、美空の身体をさわり、指で愛撫をする。
美空は媚薬のせいで反応してしまうが、黄瀬が見ているので、止めて欲しかった。

美空と柴の行為を目の前で見ていた黄瀬は、柴に怒りながら叫ぶ。

しかし、柴は手を止めることなく指だけで美空をイカせた。

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鬼獄の夜16巻あらすじ

<鬼獄の夜16巻あらすじ>

柴たちがいる社までやって来た灰原と参番。

そして彼らは、美空を奪還するために動きだしたのだが、
ただ灰原は、この作戦には不可欠の参番を、まだ信じ切れずにいた。

しかし参番は柴を裏切り、自分たちの味方になってくれると、「信じたい」灰原。
そしてそれを、参番にも伝えたのだが、そんな参番の手にはスタンガンがあり―――…

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鬼獄の夜17巻あらすじ

<鬼獄の夜17巻あらすじ>

壱番に刺されたエリカの傷を心配する参番だが、
実は参番はある計画を、灰原によって指示されていた。

それは下山のため、柴の車の鍵を、エリカを欺いてうばうというもの。

そして参番は、灰原の真剣な表情に心動かされ、その計画にのったのだが、
既にエリカは、参番の異変に気付いていたのだった。

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鬼獄の夜18巻あらすじ

<鬼獄の夜18巻あらすじ>

ついに牡丹と再会することができた美空。
しかし牡丹は美空を知らないと言い、何に対しても応じなかった。

そのうちに黄瀬に異変が起きたので、慌てて下山を決めた美空だが、
日暮れはもう、間近に迫っていたのだった。

そして無情にも訪れる、黄瀬の変化とは―――――…

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鬼獄の夜19巻あらすじ

<鬼獄の夜19巻あらすじ>

美空が目覚めた時、やってきた男・茶山恭平。
彼は実は、美空の幼馴染であり、二十歳の頃に美空と付き合っていた人物だった。

しかし、恭平は金に汚く、美空はとっくに縁を切った存在。
でも恭平は、美空を諦めてはいないようだった。

そのため、恭平に関係をせまられる美空だが、そこに灰原が現れる。
こうして、灰原と再会することになった美空は――――…

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鬼獄の夜20巻あらすじ

<鬼獄の夜20巻あらすじ>

灰原との「約束」を守るため、ついに灰原と交わることを決めた美空。
しかし灰原から返ってきたのは、意外な言葉だった。

その後、改めて贄取塚の謎を追うことにした美空は、
なぜか今回が、柴がいるだろう贄獄神社の方へ足を運ぶ。

というのも、どうやら美空の今回の狙いは、贄取塚ではなく柴のようで―――――…?

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鬼獄の夜をすぐに読む方法

鬼獄の夜全巻あらすじまとめでした。
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出典:まんが王国

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出典:まんが王国

・鬼獄の夜      全巻|120P

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