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鬼獄の夜【第34巻】最新刊のネタバレを紹介します!

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鬼獄の夜【第34巻】最新刊のネタバレ

◆前回のあらすじ◆

美空にしたことに怒り、柴と戦い続ける恭平。

そしてどんな挑発にも乗らなかった恭平だが、
鷹介が美空を連れて、攻撃をやめるように言ったのだけは反応した。

するとその隙に、柴が恭平を攻撃してきて、
恭平はまたも、命の危機にさらされる怪我を負ってしまう。

それを見た美空は、自分たちの過去を思い出し、
恭平に声をかけて必死に彼を起こそうとしたが、恭平は目覚めなかった。

そしてそのまま、美空は柴と鷹介に連行され、
恭平を置き去りにする形になってしまう。

一方でその頃、いまだエリカに足止めされていた灰原は、
エリカがただ純粋に柴を想い、その結果動いているだけだと知った。

そのため、灰原はそのエリカの感情を利用するように、
エリカと協力し合うことを提案して―――――…

美空の選ぶ敗北

そしてその頃。

恭平を置き去りに、部屋を閉鎖されてしまいそうになった美空は、
柴の指に噛みついて、何とか助けようとしたが、間に合わなかった。

するとそれを見た柴は、”女狐の参番”こと、沙織のことを引き合いに出し、
”アンタのせいで死んじゃった”のだと美空を追い詰めようとする。

しかし美空は、皆が死んだのは柴のせいだと怒りをあらわにし、
もともとは柴が鬼をかこっていなければ、晴馬が死ななければよかったのだと主張した。

だがそこで、ふいに柴は言い始める。

これまで、柴が美空を放置していた2年間
柴は美空が何かにつけて自分を思い出すように、今まで放置し続けてきたのだと。

そのため、美空はもう柴のことを誰よりも想い、
柴のためだけに美空は生きているのだと、柴は美空に言い聞かせ始めた。

そして、幸せにするから、もう自分を受け入れるように、柴は美空をだきしめてくる。

さらにはそこで美空は、これで抗えば灰原にも危害を加えること
話題に出されてしまうと、美空は追い込まれてしまった。

そして、自分が抗わなければすべてが治まるのだと考え始めた美空は、
疲れ果て、すべてのことに謝罪し、灰原を生かすために柴の足元にひざまづく。

すると、鷹介は思わず目を背け、柴は大笑いし始めたのだが、美空は思い出していた。

それは、目覚めてからの半年、
贄取塚に行こうと焦って、無理をしてしまい、灰原に手当てしてもらった時。

そこで美空は初めて、灰原や黄瀬に、
贄鳥塚で二人を利用しようと思っていたことを明かして、謝っていた。

だが灰原はそんな美空に、実はすべて、おそらく黄瀬もまたすべて知っていて、
でも自分の意思で贄鳥塚に行ったのだから、謝らなくていいと言う灰原。

ただそれでも美空が謝ろうとするので、灰原は、自分は
”好きな人に頼られると嬉しいから”という単純な理由で行動したことを告げてきた。

そして、どうしても自分のことを卑下する美空に、
価値や優しさを認めてくれ、利用されることも厭わない態度で支えてくれた灰原

それを受けて美空は、灰原が自分にとって大切で、
だからこそ、自分が灰原の死だけは乗り越えられないのを察していた。

そのため、灰原が危険にさらされるなら、なにもかもを、自分自身すらも捨てる覚悟を決め、
鷹介もまたこうだったのかもしれないと思いながら、柴の足に口を近づける。

ただそんな時、美空はふいに、いないはずの沙織の声を聴いた。

そして沙織に、この態度を止められ
灰原を信じるように、言い含められる美空。

するとそれに従うように、その場に灰原が現れて――――――…

灰原の駆け引き

こうして、灰原と対面した美空は、
思わず涙を流し、まだあきらめないことを心の中で誓う。

だが一方で、そんな美空に対して、
柴は頭を押さえつけるようにし始め、何も言えないようにした。

それから、灰原が来ても何もできないだろうことを、
柴は馬鹿にしたように言うが、対して灰原は落ち着いたまま言う。

”柴さん 顔無し鬼の延命は無理ですよ”と――――――…

それを聞き、目を見開く鷹介と美空だが、
一方で柴は、明らかに顔色を変えている。

すると灰原は柴のその態度に、さらに言葉を続け始めた。

というのも、灰原の話では、柴がこの団体を作ったのも、
寿命が近づいた顔無し鬼の延命のために、大量の人間を捧げようと思ってのことだそう。

だがそれを聞いた柴は、冷たい目をしたまま、
美空の頭から手を離し、そしてそれをエリカから聞いたのだろうことを察し始めた。

一方でそういわれた灰原は、
エリカから聞いたのもあるが、半分は自分の知識と憶測であったことを話す。

でも柴の態度から、おそらく当たっていたのだろうと察した灰原は、
続けて、でもその柴の計画は、”間違い”であり、鬼の延命ができないことを語った。

一方で、そもそも鬼に寿命があり、不死身でもないことを初めて知った美空は、
”顔無し鬼にも弱点がある”のかと驚きを隠せない。

だが一方で、灰原の挑発に乗ってきた柴は、
自分の”何が間違っているのか”を聞かせろと、灰原に迫るのだった。

すると灰原は、薄く笑ってそんな柴を見ていて――――――…

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鬼獄の夜【第34巻】最新刊の感想

とにかく怒涛の展開でした!
灰原が完全に、この世界観の核心にふれてきた感じですね!

ただ、延命は「できない」ではなく「間違い」だと言ったのが、
ちょっと気になるところではあります。

つまり、鬼を消せるけど、方法によっては延命も出来るってことなのでしょうか。
この謎は、次回以降で明らかになりそうですね!

どうなるのか気になります!次回も見逃せませんね!

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