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鬼獄の夜【第31巻】最新刊のネタバレを紹介します!

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鬼獄の夜【第31巻】最新刊のネタバレ

◆前回のあらすじ◆

命の危険に瀕し、すがる思いでエリカのもとに向かった恭平と灰原。

するとエリカは、恭平を助けることを拒んだため、
灰原はなんでもほしいものを渡す、駆け引きを持ち掛けることにした。

すると、エリカは体力を使っては死に至るかもしれない恭平と、
交わりたいと言い出し、灰原は思わず抵抗するものの、腹をくくる恭平。

ただエリカを楽しませた結果、恭平は意識を失い、限界を迎えてしまったので、
エリカは自分の血を恭平に与え、助けることに成功した。

しかしその状況はあまりにも常軌を逸しており、
灰原はエリカの正体が何なのか疑問に思う。

一方で柴と勝負していた美空は、もう布一枚という絶体絶命の状況に陥り――――…

柴と美空の駆け引き

そして、”もうすぐアンタは僕のものだよ”と柴に宣言されつつ、迎えた美空の番。

だが、美空にはもはや勝つイメージが出来ず、
これが最後のターンになるかもしれなかった。

しかし、まずは柴の目が堪えられなかった美空は、
柴の落ちていた帯で、柴の目を隠してしまう。

ただ、そこからの策があるわけでもなく、美空は何かないかと記憶をたどった。

そしてそこで美空が思い出したのは、灰原としたやり取り。

というのも、美空は灰原に、”もっと冷静になった方がいい”と言われており、
だがなかなかそうできない美空は、いつも冷静な灰原その「秘訣」を聞いていたのだ。

すると灰原が教えてくれたのは、”執着をしない”ということ。

というのも灰原曰く、
執着しているものに何かされそうになれば、冷静さはなくなることが多く、
だから、そういったものがなければいいという理論だ。

ただ、そんな灰原が唯一動揺するのは、美空だとも言っていた。

そんな幸せだったともいえる記憶を思い出した美空は、
灰原に従い、執着しているものを考え、それを捨てることにした。

そしてその結果、美空は”この番は勝たなくていい”と判断し、
だがその代わりに、何か使えるものを探すべく、ベッドから離れて何かを見つける。

こうして時間を終えた美空は、何を攻めるわけでなく、
柴に声を出させるようなことをさせずに、柴の番を迎えたのだった。

ただ、「次の自分の番」は来ることをにおわせ、柴を挑発する美空。

すると、柴も美空が”何を企んでいるのか”は気になったようだが、
美空は”楽しもうと思った”だけだと言い、詳細を語ろうとしなかった。

それを見た柴は、諦めたのか否か、とにかく美空に声を上げさせようとし始める。

しかしそんな柴に、美空はとにかく挑発的な態度を取り、
次第にそれに乗ってきたらしい柴は、美空を少々強引に攻め始めた。

だがそんな柴を、さらに挑発するようにし、柴の怒りすらさそうようにする美空。
そして美空が”お山の大将”だと指摘したとき、柴は目の色を変えて――――…

読めないエリカの正体

一方で、エリカから服まで与えられた灰原だが、
鬼にはなっていないものの未だ目覚めない恭平に、何が起きているのかわからない灰原。

そこでエリカに聞いてみると、エリカは
多分とはつけつつ、”鬼にはならないわよぉ”と呑気に言い始めた。

というのも、エリカの血で鬼になった人間はいないらしく、それを聞いた灰原は、
鷹介もエリカの力で生き返ったのかなど、気になることが次々湧いてくる。

そこで、エリカの正体や顔無し鬼との関係など、あれこれ問いかけた灰原だが、
するとエリカはこれだけは教えてくれた。

”老いて死ぬのが人間の定義なら 私は人間じゃない
 私は 贄取塚そのものよと。

そしてさらには、自分が贄取塚で、さらには顔無し鬼でもあり、柴家でもあるというエリカ。

しかし灰原はその言葉の意味がいまいちわからず、
なんとかエリカが顔無し鬼を作ったということなのか、という答えには至った。

だが対してエリカは、”そんな昔のこと忘れちゃった”と言い、それを聞いた灰原は、もしかしたら顔無し鬼の伝承が存在し始めた、500年以上前からエリカが生きているのかと驚く。

ただその疑問を深く追及する前に、
なぜか館内放送のようなものが流れ始め、聞こえてきたのは柴の声だった。

すると、今まで意識を失っていた恭平が突然意識を取り戻して立ち上がる。

それから、恭平はエリカにつかみかかり、
柴のところに連れて行くよう、エリカをおどすようにし始めた。

それを見た灰原は、急な恭平の覚醒に驚きつつ、
やはり確かに鬼にはなっていないことに、少々驚いてもいる様子。

そしてそれから、急に聞こえてきたこの放送は、
恐らく美空が動いたのではと灰原は察し始めた。

だが美空のところに急がなければと思う反面、
まだエリカから聞きたいことがあるとも思い、葛藤する灰原。

ただそんなとき、急にエリカは、
美空の為に全てを投げ出して動く恭平の気持ちを、問いかけ始めた。

すると、恭平は迷うことなく、美空への想いを告げ、そしてずっと美空を想い続けてきたことや、美空が居なければ生きていけないことを告げる恭平。

そして、”死んでも他の男にわたしたくねぇんだよ!!”と恭平が声を荒げると、
エリカは何か、目を見開いて興味深そうにそれを聞いていた。

ただその後、放送の声に何もできず、もどかしくなった恭平は、
エリカから居場所を聞くのを諦めて、飛び出してしまう。

しかしそんな恭平を灰原が止める前に、灰原はエリカに止められた。

そして何かと思えば、唐突に”お兄ちゃんには言わないで”と言い始めるエリカ。
それを聞いた恭平は、その意味がわからず――――…

柴との勝負の行方

と、そんな一方。

相変わらず勝負をしていた美空と柴だったが、
ここはなんとか美空が耐えきり次の美空の番が回ってきた。

すると、美空は唐突に柴に蹴りを入れて眼鏡を割り
そして柴のモノをふみつけて、挑発的な態度をとる。

ただ美空は、ふと思っていた。
実は”今までは撒き餌”であり、”刺し餌を入れるのはここから”ここからだと。

そしてそのためになのか否か、
美空は急に柴の過去にふれ、柴と顔無し鬼との関係を推測し始めた。

それから、この宗教じみたこの行動も、すべて自分のために、
分が気持ちよくなりたいからこそしていたのだろうと指摘する美空。

そして最終的に、柴と柴の父親は、やっていることが同じだと言うと、
柴は急に怒りをあらわにし始め、美空を強引に引き倒し、顔をつかんできた。

だがその状況で、美空は思う。
まんまと、柴が”かかった!!”と――――――…

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鬼獄の夜【第31巻】最新刊の感想

なんだか美空が行動を起こし始め、
何か事態が動きそうな感じになってきましたね!

ただ、まだまだ読めないのがエリカのこと。
というかエリカは味方なのか敵なのか?それがなんかまだまだつかめません。

でもエリカの正体的なところは、かなり核心に迫ってきたはず。
ここからどこまで明かされるのか!32巻に続きます!

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