彼女のヒールを脱がせたらのサムネイル画像

彼女のヒールを脱がせたら全巻ネタバレ一覧はこちらの記事にまとめてあります。
「彼女のヒールを脱がせたら」の全巻ネタバレ記事一覧!

彼女のヒールを脱がせたら【第30巻】のネタバレを紹介します!

ちなみに29話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はまずこちらから。

彼女のヒールを脱がせたら【第30巻】のネタバレの前に絵付きで読みたい場合は、「コミックシーモア」で独占先行配信しているので、ぜひチェックしてみてください。

好きな漫画が7日間無料で読める、読み放題サービスもやってますよ!

▼7日間無料でお試し!▼
コミックシーモア公式サイト

半額クーポンで「彼女のヒールを脱がせたら」がお得に読めます。
※3/19まで1~4巻無料中です!※

彼女のヒールを脱がせたら【第30巻】最新話のネタバレ

◆前回のあらすじ◆

あやかとのデートを経て、少しずつ彼女と距離を縮め始める慎二

ただ一方で、慎二に想いを寄せ始めていた美咲が、
ユナから慎二をうばうべく、動き始めていた。

そして、美咲はユナに宣戦布告めいた話をするものの、
一方でユナは、美咲が誰でもない自分に言ってきたことに、怒りをあらわに。

さらにはその怒りと焦りは慎二に向いたようで、
ユナは明日、慎二と社内でこっそり会いたいことを約束し始めた。

そして迎えた翌日、いまだ代表に好きにされる巽は、
それでも仕事のためだと、全てを我慢し受け入れていた。

だがいざ始まった株主総会で、巽は初めて聞かされる話をされ、困惑。

さらにはル・シエルのデジタルメディア課長として、
巽の元彼・大村裕樹が入ることになったのを知らされて―――――…

追い込まれていく巽

そこで、株主総会終了後、
巽はすぐさま代表に声をかけ、事情を聞くことにする。

すると代表は、約束通り”人員削減はなかった”と言い、
何も自分は悪いことをしていないという口ぶりだった。

しかし一方で巽は、そもそもデジタルメディア課が新設されるとなると、
自分が必死に守ってきた雑誌の方が、うばわれてしまうのではと危惧し、訴えかける。

だがそんな巽を、代表は一蹴した。
そもそも「うばう」と言っても、ル・シエルは会社のもの、つまり代表のものであり、巽のものではないのだから、決定権も何もかも自分が握っているのだと。

するとそれを聞いた巽は、代表は”結局はこんな人間”であったことを改めて思い出し、
そしてショックを受けてしまった。

そしてそんな時だった。
元カレであり、新設された課の課長となった裕樹が声をかけてきて、さらに困惑する巽。

ただ裕樹は、巽の知る人間とは全く違ってしまっていて、既に巽に対抗心を持ち、そして自分の下に巽が育てた部下を引き入れることを、堂々と宣言してきた。

だが、どうしても昔の気持ちがよみがえるのか、
思わず巽は裕樹の手に自分の手を伸ばし、名前を呼ぶ。

しかしその手は冷たく振り払われ、そしてお互い、
役職と名字で呼び合うように、さらに冷たく言い放たれたのだった。

ユナの心の奥底

と、それと同じ頃だった。

呼び出された社内の階段にて、
慎二はモノをユナのたわわなそれに挟まれしごかれ続けていた。

ただ、達するのだけはどうしても止められ
もし達したいのなら、自分も楽しませてほしいと主張してくるユナ。

すると慎二もノってきたのか、足でユナの大事な部分にふれるが、
しかしあまりにもユナが大胆だったので、少々困惑もしているようだった。

だがユナは、今までだってしていたのに、なぜ今更気になるのかと、挑発的になり始める。

そして続けて、ユナは言うのだった。
もしかして、眞鍋あやかや、神田美咲に見られるのが、慎二は嫌なのかと。

すると、慎二があからさまに動揺し、でもなんでもないようにごまかしたので、
ユナは無言で慎二にまたがり、強引に自分のナカに、慎二のモノを招き入れ始めた。

そして挑発的な目で、
自分と慎二の行為を皆に見せつけると言い、動き始めるユナ。

それを見た慎二は、なんだかユナが怒っているようだと気が付いて指摘すると、
ユナはあっさりと怒っているのを認め、急にあやかのことを話し始めた。

というのも、マジメなあやかにはこんなこと、きっとできるはずなく
だからこそ自分としかできないこういうことに、慎二も感じてほしいのだと言うのだ。

そしてどんどん動きを早くし、お互いを高みに導いていくユナだが、
しかしその途中、慎二がイイのか確認したとき、急にユナは泣き出してしまった。

それから達した後に、慎二にだきついて、大声をあげて泣き始めるユナ。

その時、ユナはうわごとのように慎二に愛の告白をしたが、
慎二はそれに答えることはできず、ただユナをあやし続けたのだった。

波乱の翌日と美咲への変化

それから、帰路につく慎二は、ふと今日のユナとのことを思い出す。

というのも、あの行為の後、
実はユナは自分の気持ちを正直に伝えてきたのだ。

ただ答えもわかっているし、返事も後でいいと言うユナは、
今みたいに側にいるのだけは、許してほしい慎二にすり寄ってくる。

それを受け、慎二はこれまでの自分の態度を悔い、
でもすべて知らなかったせいなのだと、困惑のあまり思わず怒ってしまっていた。

こうして、波乱のまま迎えた翌日。

ついにル・シエルでは人事異動が発令され、
美咲やユナなどの人事異動が発表された。

すると、あやかは思わず巽のもとを訪れ、
特に美咲のこと
に関しては、同じチームなのにと抗議し始める。

しかしそこに、おもむろに訪れたのは裕樹で、
実は彼こそが、美咲をデジタルメディア課に引き抜いた人物だった。

そしてそれをはっきりと、巽たちの前で宣言するとともに、
裕樹は美咲の肩に手を回し、”彼女には目をつけていた”と言いだして――――――…

彼女のヒールを脱がせたら全巻ネタバレ一覧はこちらの記事にまとめてあります。
「彼女のヒールを脱がせたら」の全巻ネタバレ記事一覧!

彼女のヒールを脱がせたら【第30巻】最新話の感想

なんか、慎二以外の男性陣が、ことごとくクズ過ぎてビックリです(笑)。

そして巽があまりにも孤独すぎて、追い詰められている感じがあるので、
どうにかこうにか、なんとかなってほしい。

それこそ、慎二が巽を支えるような?そんな展開にはならないんでしょうか。

ユナも不安定すぎて、ここから一体どうなるのか…?31巻に続きます!

文章のネタバレではなく、絵付きで彼女のヒールを脱がせたら【第30巻】を読むことができますので、「コミックシーモア」をぜひチェックしてみてくださいね。

\彼女のヒールを脱がせたら最新話が先行配信中!/

コミックシーモア公式サイト

※3/19まで1~4巻無料中です!※

2021年3月 漫画売れ筋ランキング