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漫画「かぐや様は告らせたい」を、配信日に最新話の全文あらすじ紹介ではなく最新話にまつわる情報を更新していきます!

毎週木曜日にかぐや様は告らせたいの最新話が配信になるので、休載がない限りは毎週木曜に「かぐや様は告らせたい」の最新話を更新していきますのでチェックしてください!

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また、「かぐや様は告らせたい」の登場人物や、あらすじ紹介ではなく絵付きで読みたい場合の方法も紹介しますのでお付き合いください。

目次

かぐや様は告らせたい 最新話【第241話】あらすじ・考察

かぐや様は告らせたい 最新話【第241話】あらすじ・考察は1月27日に更新します。

かぐや様は告らせたい 最新話【第240話】あらすじ・考察

かぐやを取り戻すために、ついに動き始めた白銀。

ただし具体的な案があって動き出したわけではなく、白銀は少々悩んでもいるようだった。

けれど同時に、自分がやるべきことが見えている部分もあり、
そういったところを早坂とすり合わせながら、白銀は覚悟をもって生徒会室へ。

そしてそこで、白銀は石上たちに全てを明かして協力を求め、
とりあえず今後どうしていくか、一人ずつ意見を出すことにした。

結果、それぞれがそれぞれの個性にあった案が出てきたが、
挙げてもなんとなく不確定な部分も多く、なかなか話し合いはうまく進まない。

しかしそんな時、最も使えそうな案を持って来たのは突然現れた藤原で、
しかも藤原は既に、四宮家関連の情報も集め、具体的に動き出せそうなところにきていた。

そしてその結果、かぐやに唯一情を持ち合わせていそうな雲鷹をトップに据える案が一番有力となる。

こうして生徒会の面々と早坂が動き出そうとした時、
なんと生徒会室に、最も渦中にいると思われる存在・四条眞妃が現れて――――…?

かぐや様は告らせたい 【第240話】 考察

ここからは、240話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

眞妃が合流してきたことへの影響

ついに本格始動し始めた「かぐや救出」の動き。

そんななかで、現在完全に敵対側ともいえる
四条家の人間・眞妃が今回合流してきました。

でも、眞妃に関してもちょっと難しい立場であるのは確かで、
彼女も恐らく、帝の存在もあってあまり四条家自体には発言権がない感じがします。

なので、おそらくですが眞妃に関しては、
「自分が四条家を動かす」とか「説得する」とか、そういう話ではないと思うんですよね。

あり得るとすれば、四条家の跡取りになりそうな、
帝を何かしらこちらの意図で動かせるようにしてくれるか。

または四条家の内部を探って、白銀たちに情報を流してくれるか。

それか、今回雲鷹をトップにつかせる話あたりで合流してきたので、
もしかしたら、四条家の中で雲鷹を推しそうな人を増やしてくれるとか?

ともあれ、直接的な何かはかなわないにしろ、
四条家側である眞妃が仲間に入って悪いことはないので、心強いですね。

…ただその反面、眞妃を通して何か情報が流れてしまうとか、
それか逆に情報が流れてしまったかもしれない、となったときに、眞妃が疑われないかとか。

そのへんのことは心配ではありますが…果たしてどうなるのか。注目です。

白銀の動きにかぐやはどう動くのか?

と、こうして色々着々と動く白銀の一方で、
かぐやに関しては、一体どう過ごしていくことになるのか…。

でもこの前、白銀に話した内容からすると、
あまり下手に動くこともできない環境っぽいので、なかなか動くのは難しいかもしれませんね。

ですが、帝と結婚するとなった時に、
本物のかぐや姫が「無理難題」を出したように、色々時間稼ぎくらいはしそうな感じ。

そして雲鷹とか、他の誰かから白銀が動いているらしい情報でも掴んだら、
少しかぐやは、何か心の変化を持って前向きに動く可能性もありますね。

というか、素直に考えて、
ここでかぐやが大きく成長しそうな気がします。

環境に逆らえなくて、じっとしているかぐやから、少しでも抜けられたら…と思いますが。

かぐや様は告らせたい 最新話【第239話】あらすじ・考察

かぐやから別れを切り出され、動けなくなり、
そのまま屋上で夜を迎えていた白銀。

するとそんな白銀のもとに、四宮家の人間が金を持って現れ
さらには、かぐやの二番目の兄・青龍も顔を出して白銀を説得しに来た。

ということで改めて青龍の口から、四宮家のことが語られた上に、
ついに四条家にかぐやが嫁がされることも、明確に明かされた白銀。

さらには、白銀への金の受け渡しが、実はかぐやの指示であることも明かされ、
白銀は何かを感じ、そして青龍に言い返した。

何かと言えば、かぐやとの別れを渋るものではあったが、
別れる代わりに「手切れ金」の大幅な増額を提案するというもの。

それを聞いた青龍は、苛立ちつつも白銀の要求を全て呑み、
白銀にはかなりの額の金が振り込まれることになった。

するとそんな様子を遠くで見守っていた早坂が、思わず白銀に失望する。

だが実は白銀の方が一枚上手であり、
この青龍からの金を軍資金に、何かを企んでいるようで―――…?

かぐや様は告らせたい 【第239話】 考察

ここからは、239話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

大金を手にした白銀の行く末

今まで完全なる平和なラブコメだったところに、
天才の頭脳戦要素がついに入ってくるフラグが立ったわけですが。

果たして10億もの軍資金を手に入れた白銀は、何をするつもりなのでしょうか?

そもそもまず、白銀がチラッと言っていた通り、
おそらくいくらかは株などに突っ込んで、お金を増やすことになるとは思います。

そしてまあ単純に考えれば、白銀が、
四条も四宮もひっくり返すような力を動かす…ということになるのでしょうが。

でも以前から言われていたように、四宮グループは国中に影響力を持っているわけで、
それをひっくり返そうとする四条家も、相当な影響力のあるところです。

なので、警察だの政治家だの、そのへんを動かしても意味がなく、
嫌な言い方ではありますが、とにかくお金が全てなわけですよね…。

となると、まあさらに順当なところでいくと、四条とやはり手を組むか。
または、四宮から離れようと画策しているところをついて、吸収していくか…でしょうか。

そもそものところで、確かに今四宮家がゆらいでいるため、
現状は様子見でも、潰れたらすぐ離れる人はいるはずなんですよね。

そして一方で四条家は、私怨で動いている部分も多く、
こうなると四宮家が潰れたら、あとは逆に下り坂になりそうな感じもあり。

だからこそ、どちらに対しても見限ろうとしている人たちはいるわけで、
それを考えると、そこに白銀が手を出すのもまたアリな気がします。

そしてその「駒」になりえる人たちは、秀知院にごまんといるわけですからね。

ただ、すぐに動き出すような話でもないので、白銀は間に合うのかどうか…うーん。

かぐや様は告らせたい 最新話【第238話】あらすじ・考察

かぐやの突然の別れを告げる言葉に、動揺する白銀。

だが、かぐやだって本当は別れたいはずもなく
けれど散々抵抗したうえでの、この決断であった。

ちなみに、この別れのきっかけになったのはやはり政略結婚で、
どう抵抗しても、四宮家の関係者が止めてきて、身動きが取れなくなっていた様子。

そのうえ、やはり白銀のことを引き合いに出され、
かぐやはもう全ての諦めてしまったようだった。

さらには、かぐやはあの弱った父・雁庵に会った際、
母・名夜竹に間違われ、その結果、父の優しくも思える本音を聞いてしまう。

そうして様々なことを経て、葛藤したかぐやは結局、
四宮家を良くする道を選ぶことに決め、その代償に白銀とは別れることを決めた。

こうして、はっきりと決意を固めたかぐやだったが、
別れを告げるその眼からは、涙が止まらずにいて―――――…。

かぐや様は告らせたい 【第238話】 考察

ここからは、238話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

白銀とかぐやの関係はここで終わるのか?

さて、今回ついにかぐやの本音というか、
置かれている状況が明らかになり、かなりきつい展開に。

しかも聞けば聞くほど逃げ場のない感じになっていて、
かぐやとしては、もう白銀と別れる意志が固いように思いました。

一方で、白銀に関してはまだまだ納得していない様子で、
そもそも一番、「自分がかぐやの弱み」になっていることに納得できてない感じも。

でも、話を聞く限り白銀がいくら大丈夫だと言おうとも、
全然かぐやは納得しないのが目に見えているので、結果的にやはり一度別れそうな気はします。

今後の展開の予想

ただ、かぐやの話を聞く限り、
「関係修復」にかぐやが差し出される=やはり四条家にかぐやが嫁にいくのが有力で。

そうなると、やはりかぐやの相手は帝が有力な気がするので、
すぐすぐ婚約だの結婚だのということには、ならない気がするんですよね。

つまりは、まあ一度別れるとはいえ、その後また復縁することも、
できるのではないのかな~と楽観視しています。

ちなみに、四条家としてはまあ、かぐやと眞妃の関係も結構良好ですし、
もしかしたらかぐやを囲ってくれる…くらいのことがあってほしい感じです。

むしろ、かぐやを囲った結果、なんの躊躇もなくなって、
四宮家を陥落させてしまう…なーんて選択を、四条家が選ぶこともあるのかも?

ただずっと気になるのが、次男の青龍の存在で、
もしかして青龍が、何か色々陰でいい動きをしていないか…こっそり期待しています。

かぐや様は告らせたい 最新話【第237話】あらすじ・考察

一人生徒会室にて、かぐやに思いを巡らせる白銀だが、
それを見ていた石上とミコは、気が気ではなかった。

というのも、石上はかぐやから学校を辞めることを聞いたのち、
どうやらそれを白銀に伝えるようにも頼まれていて、しかし言い出せずにいたのだ。

そしてそのうちに四宮家の狙いが、白銀とかぐやの破局にあると睨んだ石上は、
こういったことに詳しそうな柏木渚に話を聞いてみることに。

すると、柏木はかなり冷めた様子で旧家周りの「古い常識」や、
女が「利用」される風習のことを教えてくれ、その上で自分の身の上も明かしてくれた。

結果、やはり柏木の口からも改めて、かぐやと白銀の破局を匂わせられた石上たち。

一方で話を終えて、生徒会室から出た柏木は、
何故か柏木を待っていた様子の帝と、意味深な言葉を交わすのだった。

と、それと同じ頃、どうしても柏木の言葉が信じられない石上は、かぐやに改めて連絡する。

するとかぐやは、石上では白銀に伝えられないのを察し、
自らの手でようやく白銀に連絡を入れた。

そして、久しぶりのかぐやからの連絡に嬉しそうにする白銀に伝えられたのは、
かぐやからの、「終わり」を告げる言葉で――――――…

かぐや様は告らせたい 【第237話】 考察

ここからは、237話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

四条帝の「思い通り」とは

予想していたとはいえ、とんでもなくキツイ展開になってきました。

そして、今回の色々なやり取りと、帝のあれこれを察すると、
やはり四条家と手を組むために、帝とかぐやが結婚する話になってきそうです。

ただしかし、渚も結構裏がある人物であることや、
翼もそこまで悪人ではなさそう?な感じから、ちょっと思うところがあって。

もしかしたら、帝の「思い通り」は、「かぐやとの結婚」ではなく、
白銀を焚きつけて、彼にかぐやをうばわせることなのかな…とか。

そうなると、帝は白銀のバックにつく可能性もあり、
白銀が四条家と四宮家を何かひっくり返す策を編み出すかもしれません。

かぐやの身に起こったこと

ということで、色々と整理した結果ですが、
やはりかぐやの身に起きたことは、帝との結婚を告げられたのだと思います。

ていうか、現状四宮家は四条家からひっくり返されている形なので、
四条家を落ち着かせるために、かぐやを差し出そうとしているのでしょうね。

そしてその「切り札」に、やはり白銀(留学を取り消すとか?)を出されてしまったのか。

はたまた、かぐや自身が誰かと結婚することを白銀に知られたくなくて、
これ以上知られる前に白銀を切ることにしたのか。

どちらにせよ、かぐやとしてはこの別れ話は本気な気がします。
でも一方で、それに白銀が納得するとは思えないので、何かしら見出してほしいところ。

だたでも、まだまだ学生の身分ですので、難しいところはかなりあるんですよね…。

もしかしたら、一度はかぐやを手放しつつ、
大人になって改めて、かぐや姫のお迎えのように迎えにいくこともあるのかもしれませんね。

かぐや様は告らせたい 最新話【第236話】あらすじ・考察

ミコを送ることになり、そのまま家に上がった石上は、
ミコと一緒に今後の生徒会について語り合うことに。

しかし石上は、ミコと何故か手をつなぎながら座る状態になってしまい、
ほぼ話が入ってこないような状態になってしまった。

しかも一度はミコが立ち上がり、離れてしまった手を、
もう一度つなぎ直されてしまったりして、石上はますますドキドキしてしまう。

ただ、唯一自分が生徒会に残るかどうか、という話をされたときだけは、
我に返り、ミコの話にちゃんと対応することができた。

そしてその後、一方でミコが生徒会に残るかという話になった時には、
石上は全く話を聞いておらず、そのうちに勝手に話が進行してしまった。

それから、流れるままに良い空気になっていった石上とミコだが、
ここで石上に誰かから電話がかかってくる。

結果、空気はぶち壊しになり、ミコと石上は一旦止まったのだが、
その電話はなんと、かぐやが秀知院をやめるという衝撃のもので―――――――…

かぐや様は告らせたい 【第236話】 考察

ここからは、236話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

石上は生徒会を続けるのか?

とにかく衝撃の内容だった今回ですが、
取り急ぎまず、石上のことに関して。

どうやら、私的には石上が生徒会長候補なのかと思いきや、
石上は生徒会を続けるかどうか迷っているようでしたね。

でも、一方でミコに関しても、
石上が別のことを考えるまでは生徒会長に関してかなり悩んでいた様子。

ここから考えるに、石上は生徒会には残りそうな気がしますし、
もしかしたらミコが会長・石上が副会長という流れにもなるのかもしれません。

ただもう一つ考えられるのは、
石上はもう生徒会を辞めて、別の部活に所属し、ミコは生徒会に残り、大仏あたりが副会長になるとか。

ですがまあ、石上が生徒会ではない部活に所属するとか、あまり考えられないなあ…。

とはいえ、この漫画は結構皆の予想外の成長を描いてくるところがあるので、
もしかしたら、石上も予想外に生徒会を辞めて、外に飛び立っていくのかもしれません。

かぐやに起きたこととは

そして、一番の衝撃だったここにもふれておきましょう。

というのも、今回のラストでなんと、
秀知院を辞めることになってしまった…というかぐや。

恐らくですが、学校に通い続けることに何かしらのリスクが上がったか、
はたまた学校を無理にやめらせられてしまったのいずれかだと思います。

個人的には、どちらもかな…というのが正直なところで、
多分もともと、嫁に行かされることになり、学校は辞めさせらそうだったのかなと。

そのうえで、かぐやもこのまま通い続けると、皆の身に危険が及ぶとか、
自分の弱点がこれ以上ないほどバレてしまうとか考えて、辞める方がいいと思ったのかも。

ただこの件に関して、白銀はちゃんと知っていて、
さらには白銀がどう動くのか…というところが注目ですね。

でも、本当にかすかな期待ではありますが、
これが次期生徒会長を決めるためのドッキリだったら…?ということも考えたりして。

まあでも、この状況でそれはないか。
となるとかぐやの身に、四宮家の圧が来ていることは間違いないということだと思います。

それか逆に、かぐやが四宮家に何かしらの働きかけをしたのかも?
もしかしたら次回、急に現四宮家を潰す動きが加速する可能性もありますね。

かぐや様は告らせたい 最新話【第235話】あらすじ・考察

とある日の帰り道、誰かに尾行されているのを察し、恐怖を感じるミコ。

そしてミコがそれを大仏たちをはじめとする友人たちに報告したところ、
石上に話がいき、彼にミコの送り迎えが依頼された。

ちなみにその話を一緒に聞いていた白銀は、
ミコを尾行しているのは、四宮家の手のものであろうことを、早坂との話もあり察している。

しかし白銀は色々と気をまわして、詳細を伏せることにし、
石上とミコを下校だけでも一緒にさせるように仕向けてやった。

ということで、いざ下校を一緒にすることになった石上とミコだが、
石上はグタグタ悩んでしまって、なかなか一歩踏み出せないまま。

ただその一方でミコに関しては、不安からか結構積極的に石上に甘えてきて、
その結果、家の中まで石上がミコを送り届けることになった。

こうして、その通りに家の中までミコを送り届けた石上だったが、
それでもミコがまだ石上を引き留めてくるので、石上は葛藤の末、自分の感情に気づき始める。

そして石上が、恐る恐るだがミコの頭をなでるようにすると、
ミコがその手を取って甘えてきた上で、部屋にさそってきて――――――…

かぐや様は告らせたい 【第235話】 考察

ここからは、235話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

石上とミコが進展するのかどうか

かなり緊迫した話が後ろで続く一方、
突然にもかなり進展し始めた、石上とミコの関係。

そしてついには、白銀とかぐやがここまで時間をかけていた一線を、
軽々越えていきそうな展開まで迎えてしまいました。

ただ、個人的な予想としては、
なんだかんだ今回に関しては、一線は越えない…と信じたいところです(笑)。

というのも、なんだかんだ石上は真面目ですし、
ミコも、これまでチョロい部分があったので、なぁなぁなまま流されたらいかんと思うんですよ。

ていうか、一線を越えてしまったら多分、
ミコが変に勘違いして、病んでしまう感じがあるんですよね。

なので、ちゃんと付き合うとか付き合わないとか、
そういうのをはっきりしてから進展していくだろうと思います。

ミコに関しては、まあ確かに流されてそういう空気を作りそうな気がしますけどね。

石上が止めてあげてほしいですし、ちゃんと真面目に話してほしいです。

四宮家の動き

で、その一方で気になるのが四宮家の動きに関して。

やはり、白銀だけではなく他の人間も狙われていて、
これからかぐやの弱みを握るために、色々動きそうなことが示唆されましたね。

ただでも同時に、かぐやだって何かしら動いているはずで、
恐らく一番白銀が弱点だからこそ、白銀に早坂がついただけであり、他にも何か策があるはず。

そもそも、白銀は見くびってますが、
藤原もなんだかんだ、こういうことには気づいている気がするんですよね。

なので、逆にむしろ藤原とかいろんな人間が、
かぐやと連携を取りながら、お互いの情報を交換している最中だったりするのかも。

むしろ白銀だけが知らない可能性もありますね。
でもだからといって、白銀が動かないこともないと思うので、そこは面白くなりそうな予感です。

かぐや様は告らせたい 最新話【第234話】あらすじ・考察

とある日の生徒会室に、一人で顔を出していた石上。

実は最近、かぐやが生徒会に来なくなってから、かぐや目当てで生徒会に入った藤原はもちろんのこと、
忙しそうな白銀も、そして何故かミコまでも生徒会室にあまり来なくなっていたのだ。

その結果、特にミコに関しては理由もわからない上に、
自分に好意を寄せていると思っていた分、生徒会室に来ないことにショックを受ける。

そのうちに、いろんなことを考えすぎた石上は鬱々とした状態になってしまったのだが、
ただそんな時、石上はつばめの見えなかった優しさに気がついて、感謝するのだった。

とそんな一方でなぜか生徒会室に行かないミコは、大仏とともにいた。

そこで明かしたのはミコの心境で、
どうやらミコは石上に悪く思われないよう、あえて行かないようにしていたようだ。

それを見た大仏は、ミコもまた考えすぎて鬱々としていると感じたようだが、
しかし石上と違って、ミコは自覚がないらしく、大仏はそれが厄介に感じるのだった。

かぐや様は告らせたい 【第234話】 考察

ここからは、234話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

石上とミコがたどっていく道

今回、急激に石上がミコへの気持ちを意識し始め、
どんどん両想い(両片思い)な展開に入ってきた感じになりましたが。

ここから、この二人はすんなり上手くいくのでしょうか?

もしかしたら、やはり白銀とかぐやのような方向に向かっていき、
好きだと先に言わせるよう、駆け引きしていく流れになるのかもしれません。

ただ一方で、いままでのことを見る限り
ミコの石上に対しての気持ちは非常に強いと感じています。

そのため、攻防戦に入る前にもしかしたら、ミコが一回気持ちを暴露する可能性もありますね。

そして石上は、自分への自信が極端に低いので、
ミコからの告白を信じられずに、葛藤していく流れになるのかもしれません。

白銀(とかぐや)の引継ぎはあるのか

ところで今回ようやくふれられた内容として、白銀の留学の件がありました。

石上が今回思い出してくれたことで、白銀の留学まで残り僅かであることがはっきりしましたね。

となると、次期生徒会長をそろそろ選ぶ時期に入るということですが、
ただ現状かぐやが生徒会に顔を出していない…という稀有な状態でもあります。

ってことはもしかして、新生生徒会は副会長まで入れ替わりになるってことでしょうか?

で、恐らく今有力な生徒会候補は、
石上・ミコ・大仏…のこのへんのメンバーくらいです。

今のところ、一番生徒会長として有力なのはミコですが、果たして誰が選出されるのでしょうか。

そしてそもそも、引継ぎってあるんでしょうかね?
どうなっていくのか、注目です。

かぐや様は告らせたい 最新話【第233話】あらすじ・考察

護衛として一緒に住むことになった早坂に、困惑を隠しきれない白銀。

そしてとにかく、圭や父親にどう説明しようかと早坂と白銀が話し合っていた時に、
偶然にも圭が帰ってきて、圭は早坂と兄のもれ聞こえる会話を誤解してしまっていた。

さらに、圭がいることにも気付いていない早坂と白銀は、
どんどん悪ノリもエスカレートし、圭にいらない誤解をどんどん与えていく。

そしてそのうちに、圭だけでなく父も帰宅したので、
白銀は父や圭からとんでもなく責められる展開になってしまった。

だが、実は早坂の母から簡単に事情を聞いていたらしい父は、
別に悪ノリしただけだったようで、普通に同居することを認め、部屋まで用意していた様子。

しかも、それを実は早坂自身も知っていて、白銀をからかっていただけのようで、
白銀は圭とともに、また困惑しきりな夜を過ごすのだった。

かぐや様は告らせたい 【第233話】 考察

ここからは、233話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

早坂の護衛対象と四宮家の手はどこまで伸びるのか

バックにあるのは緊迫した話のはずなのに、とんでもなくコメディだった今回。

ただ、今回白銀の家に早坂がいることで気づきましたが、
狙われているのが白銀であると同時に、白銀の周辺の人間(例えば圭とか)も危険ですよね。

っていうか、確かに遠い昔にかぐやが、
「大切な人が多いほど、その人を危険にさらすし弱味が増える」みたいなことを言っていた気がするんですが。

まさにそれだなと、今回つくづく思いました。

でも、それに気づいた上でかぐやが姿を消したのだと考えると、
かぐやは白銀以外を守る手はずも、あれこれ整えている最中なのでしょうか?

学園内では大丈夫、とのことでしたが、
どこまで四宮の手が伸びてきて、危険に晒されるのか。

確かに、今は白銀が一番セキュリティが薄く、危険も多い気がしますが、
特に圭なんかも、白銀を動かす駒としては大きな存在ですし、不安なところです。

ただもしかしてそれに関しては、かぐやがこっそり藤原あたりと手を組んだりしているのかな?
そうやってかぐやが今、自分のつながりを使って色々動いているとしたら、かなり熱くなる展開ですね。

かぐやはいつ再登場する?

そして、ここまで全く姿を見せないかぐやに関してですが、
上の予想を受けて考えてみると、現状何かしら皆を守るために動いている気がします。

ただ、簡単には姿を現せないという感じから見ると、
彼女自身も何かしら狙われていて、危機にさらされているという感じなのでしょうね。

ちなみに、私は地味に気になっていたのですが、
早坂が雲鷹に他の護衛を依頼したとき、京都に詳しい人も依頼していたんですよね。

となると、もしかしてかぐやは今京都にいて、
その護衛が到着次第、白銀を連れて京都にかぐやと会いに行かせるとかあるんでしょうか。

そこで、色々とかぐやのやっていることなどの真相が明かされるのかも?
さらにそこで、白銀が何かしらの力を発揮できると、さらに熱い展開になりそうですね。

かぐや様は告らせたい 最新話【第232話】あらすじ・考察

かぐやの父であり、四宮家の総帥でもある雁庵に会った白銀。

しかし思っていた以上に雁庵は弱っており、
雲鷹の話によるともう余命いくばくもない状態だそうだ。

そしてその結果、今まで雁庵の力でまとまってきた四宮グループは、
このことをきっかけに崩れ始め、それをさらに四条家に突かれて、崩壊し始めている様子。

そのうえ四条家と四宮家との戦いの中で、血筋のことが再び話題にあがったようで、
その結果今まではそこまで注目されていなかった、かぐやの価値も再評価されているようだ。

そんなかぐやの価値を、今最も狙っているのが長男・黄光。
ちなみに次男である虹正は、長男についているだけなので、別にそこまででもないらしい。

ということで、今そんな位置にいるかぐやの最も弱点となる白銀に雲鷹は接触してきたようだが、
ただ話を聞く限り、どうやら雲鷹は単純にかぐやの心配をしてここに来たことを、白銀は察した。

ともあれ、ここまで雲鷹の話をある程度は大人しく聞いていた白銀だったが、
雲鷹が色々話している中で、白銀に護衛をつけようとしているのを聞き、動揺する。

しかもその護衛が早坂であり、さらにその護衛のために早坂が今後白銀と一緒に住むとも分かったので、
白銀はとにかく、動揺を隠せないのだった。

かぐや様は告らせたい 【第232話】 考察

ここからは、232話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

雲鷹が味方になり、白銀が今後の鍵になる?

前回予想していたのを全く裏切ってくる形で、雲鷹が良い人だったことが分かりましたが(笑)。

なんかこう、かぐやの雰囲気と雲鷹が似ているのだとしたら、
ここからはもしや、雲鷹は白銀に思った以上に心を開いてくる可能性もありますね。

となると、おそらく今後雲鷹は白銀に対して色々情報を流してくれたり、
味方になって動いてくれることが、あるかもしれません。

そしてその一方で、
かぐやのことに関しては、白銀がこれからカギになってきそうでもありました。

まあ現在は、早坂が白銀についてくれたことで、
白銀に危険が及ぶから云々…の件に関しては、今すぐは抑えられそうな気もしますが。

白銀はこれから留学も控えていて、そういうのがダメになるとか脅されたら、
きっとかぐやは従ってしまいそうですよね。

そういうことに関しては、早坂は動きにくいような気がするのですが、
校長がちゃんと守ってくれるのでしょうか?

これからかなり、白銀の立場についてはあれこれ問題が巻き起こりそうですね。

四条家と四宮家

そして同時に、四条家と四宮家のいざこざがついに明るみになり、
これまでよく言われてきた、帝とかぐやの政略結婚の流れも現実的になってきた感じがあります。

今回、四条家が四宮家を崩し、地位をうばうことが軸になり、動いているので、
確かに四宮グループを今後潰さないためには、そこを繋ぐことが必要ですからね。

ただ、例えば仮に白銀が四宮家に婿入りして、帝が四条家を継いで、
白銀と帝が協定を結べるような感じに持ち込めるとしたら、解決するのでしょうか…。

まあただそれを、黄光が許すとは思えないので、ちょっと現時点では現実的ではないですが。

最終的にはそこに持ち込めるように今動いている感じなのかな?とも思えます。

そのために、黄光を崩す何かをかぐやは探っているのかも?

でもちょっと気になるのは、今回も名前が出ただけで、
今まで全く謎に包まれている次男・虹正ですよね。

なんか腰巾着って、一番嫌な時に寝首を掻いてくるイメージ(笑)なので、
突然黄光を急に裏切り、かぐやをだまし、みたいなことをしてきそうな気もします…。

いやはや…かぐやと白銀が、今後も無事であることを祈りますが…どうなることやらって感じですね。

かぐや様は告らせたい 最新話【第231話】あらすじ・考察

突然世間を騒がせた、四宮家崩壊のニュース。

どうやら四宮家の汚い部分が露呈し、その結果大量にトカゲのしっぽ切りが行われたようで、
それが世間には崩壊に見えたようだった。

ちなみにそのタイミングで、四条家も動き出しており、
恐らく今回の事件には四条家も関わっているようだが、現生徒会メンバーではただ噂程度にしか話せない。

そして現生徒会のメンバーは皆、
交流会ののち、黒服の人間に連れられ、そのまま姿を消したかぐやに想いを馳せるのだった。

ただ姿を消したとはいえ、行き先がわからなくなったり、連絡がつかないわけでは、今のところない。

けれどただの高校生である生徒会メンバーに何もできないことは確かで、
白銀をはじめとする人間は皆、ソワソワしつつもヤキモキしていた。

するとそんなある日、白銀は唐突に四宮家三男・雲鷹に会い、
そのままどこかへ連れて行かれる事態が起きた。

そして雲鷹は、現在の「普通の高校生」に変化したかぐやの様子を知ると、
なにやらかぐやに興味を失ったようで、そのまま何故か白銀を四宮家総帥・雁庵のもとに連れて行った。

ただいざ会った雁庵は、病院で既に弱弱しく横たわっていて―――――…

かぐや様は告らせたい 【第231話】 考察

ここからは、231話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

雁庵と白銀が会ったワケとは

ついに最終章ということで、
四宮家の確執に関して、本格的に動き出した今回。

そしてその最初の出だしとしてはインパクトがありすぎですが、
雲鷹が白銀に対して会いに来る事件が勃発しました。

ちなみに、最初は早坂を呼び出そうとしていたところから見ると、
恐らく雲鷹は、学園の特定の誰かに会うことを目的としていたわけではなく、
学園でのかぐやの様子を本当に知りたかっただけのの様子。

つまり、雲鷹としてはかぐやがこれからも自分の駒として動けるのか
その点が知りたくて学園にやって来たように思いました。

でもあの態度から見るに、おそらく雲鷹としてはもう、もともと、
かぐやはビジネスとして動かせる駒ではなくなっていたのを知っていた気がします。

だからこそ、雲鷹は白銀にかぐやの現状を聞き、それを確信にしたのかなと。

けどだからって、なぜ白銀に雁庵の現状を見せたのか…というところですが、
恐らくですが雁庵があの感じだと、おそらく生い先短いため、四宮家の派閥が激化したんでしょう。

その結果、多分雲鷹はかなり立場が危うくなり、
そこでかぐやを利用しようとしたが、思い通りにいかなかったのかな、と。

そこで、かぐやの動向を探り始めたけれど、
そのうちに雲鷹自身も、この四宮家から逃げ出す選択肢を思いつき始めた…とか?

だからこそかぐやの交友関係を利用し、
それを足掛かりにして、四宮家を潰す画策をしているのかもしれません。

それで、かぐやの交友関係で一番利用できそうなのが、
早坂か白銀だったので、白銀の方に声をかけてきたのかも。

となると、白銀はこれから雲鷹と手を組むことになるのか…ちょっと気になるところですね。

この先かぐやはどうなるのか

そしてそんな一方で、かぐやがどうなるのかですが、
恐らく現状、雲鷹だけでなく黄光や四宮家次男かぐやを利用しようとしている気がします。

ていうか、雁庵があんな状態な今、
恐らく跡継ぎ抗争が激化し、黄光と次男の一騎打ちになっていると思うんですよね。

だからこそ、互いの近辺を整理し始めていて、
大量のとかげのしっぽ切りをし始めたのではないのかな、と。

むしろ、お互いで告発し合って、とかげのしっぽ切りに発展したのかもしれませんね。

そしてここからの戦いとしては、
やはり四条家をどう取り込んでいくか、味方にしていくかがポイントになりそう。

だからこそ、やはりかぐやは帝と無理にでも結婚させられそうな気がしていて、
それをどう阻止できるか、むしろかぐやがどう利用できるかが、ポイントになりそうですね。

ちなみに、もう単純に逃げればいいみたいな選択肢はないと思うので、
白銀が中心になって、かぐやを何とか取り戻すよう動き出すのかな…と。

果たしてここからどうなっていくのか、注目の展開ですね。

かぐや様は告らせたい 最新話【第230話】あらすじ・考察

ついに当日を迎えた、フランス校との交流会。

そして白銀は、そんな交流会を協力どころかほぼ取り仕切るようになり、
かぐやをホールに送り出して、一人奮闘していた。

一方でその頃、石上とミコは相変わらずのケンカ中だったが、
しかしそこですぐに、やに諫められた上、かぐやによって対処される。

ただこのかぐやの対応には、今後の秀知院を背負う二人
期待しているからこその想いも込められていて、二人はその想いをすぐに理解した。

結果、ここからはほとんどケンカをすることもなく
今までとは空気を変えて、ホールに参加し始めた石上たち。

するとそんな二人を送り出したかぐやは、次に眞妃に声をかけられ
さらには二人の関係など無視するように、ダンスまで一緒にすることになった。

だがダンス中、二人はやはり互いの家のことを話し、
さらには眞妃が、実はかぐやの味方になる覚悟もあることを明かす。

それをどこか複雑な気持ちで聞いたかぐやは、
ダンスの後、今度は帝に声をかけられ、ダンスを一緒にするよう持ち掛けられた。

しかし、色々と幼き日の頃からの複雑な思いを交えながら、
かぐやと帝は、まるで駆け引きするように、なかなか踊り出そうとはしない。

そしてそんな時、白銀が間に入ってきたので、帝は引き下がったのだが、
白銀とかぐやがそれから夢の様に穏やかな日を送った翌日。

四宮家の崩壊を匂わせるニュースがひたすらに流れ続け、
一方でかぐやは、突然にも白銀たちの前から姿を消したようで――――――…

かぐや様は告らせたい 【第230話】 考察

ここからは、230話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

帝とかぐやの「約束」とは

今回、以前にも増して眞妃や帝の四条家と、かぐやの交流が描かれた感じがあり、
特に気になる部分としては、帝がかぐやと何か幼き日に約束していたことが発覚しましたが。

しかも、今になって学園にやってきたことと、その約束は関係していて、
さらにはかぐやの力になるため、帝はこの学園に来たとのこと。

それから、帝は寂しいそうな女を狙う的なことを言っていたので、
色々考慮して考えていくと、おそらく、

・かぐやが四宮家のことで悩んでいるときに帝と遭遇
・その結果、かぐやを四宮家から救うことを帝が約束

みたいな感じだったのかな…?と思います。
となると、かぐや姫的な考えから言って、元々二人は口約束的に婚約していたとか。

そして帝としては、四条家側から本気でかぐやを手に入れるように、
ずっと指示されていたとかいう可能性もありますね。

それを知っていたからこそ、眞妃もかぐやと姉妹がどうのこうの言ったのかもしれませんし、
となるとかぐやは元々、四条家に入る計画もあったのかもしれません。

ただ一方で、それを四宮家が許すわけもないですから、
それがきっかけになって、かぐやは色々何か争いが激化した可能性も。

でもそれでも、帝はかぐやを四宮家から救い出すことを心に留めていたのかもしれませんし、
一方でかぐやも、難しいと分かっていても帝に縋った部分はあるのかもしれないですね。

四宮家崩壊=四条家の動きが何かある?

と、こういう上の動きを受けての、四宮家の崩壊のニュースなわけで、
そう考えていくと、やはり四条家が何か動き出した可能性がありますね。

四宮家が動かしていた何かを、内部に潜んでいた四条家が色々と画策し、
結果、四宮家から少しずつ乗っ取ったとかそういう可能性もあります。

そして、このことでかぐやが消えたのを考えると、
恐らくかぐやは四宮家で利用されるために引き戻された可能性が高く。

で、四宮家が考える「かぐやの価値」となると、
かぐやが権力のためにどこかに嫁に行かされる…的なことでしょう。

ってことは、やはり四宮家は何かしらの事情で権力を失いかけており、
それを取り戻すために、かぐやをどこかに嫁がせようと考えているような感じがあります。

ただ、現状かぐやは四宮家になんとか対抗しようとしているところで、それを考えるとむしろ
かぐや側が誰か…特に四条家に援助を求めたという線も無きにしも非ず…。

しかしまあ、確実に事態は急展開するでしょうし、
一方で未だ高校生の白銀が一体どう動くのか、そこに関しては注目ですね。

かぐや様は告らせたい 最新話【第229話】あらすじ・考察

既に明日に迫ったフランス校との交流会。
ただ今回は主催がフランス校のため、白銀たちは何の準備もいらずに呑気にしていた。

しかしそんな折、生徒会室に現・フランス校の生徒会長というベツィーが。

ちなみに、ベツィーはかぐやがいない時を狙ってやってきており、
去年のかぐやとのアレコレが、まだトラウマになっているようだった。

そして何をしに来たかというと、フランス校の準備が上手くいっていないため、
白銀たちに協力をお願いしに来た様子。

それを聞いた白銀は、校長の去年に引き続く協力しない態度に思わず呆れたが、
だがその時白銀はベツィーから知らされてようやく、校長が去年自分を試していたのを知った。

その結果、白銀は偶然校長に会った際に、その真意を問い詰めることに。

すると校長は案外あっさりと、白銀を試した理由を明かしてくれた。

そこで白銀は、校長が白銀を試した理由にかぐやが関わっていることも知り、
そして同時に校長がかぐやを気にする理由も、白銀は知ることになる。

ただ、白銀はふいに見た校長の真面目さに、複雑な心境になってしまうのだった。

かぐや様は告らせたい 【第229話】 考察

ここからは、229話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

四宮家の問題とかぐやのこれから

今回、最近忘れていた四宮家の影響や大きさについての話題が飛び出してきましたが、
ここで出してきたからには、やはり四宮家は近く、大騒動を起こしそうですね。

校長としてはかぐやが何かしら火種になることを予想していましたが、
恐らくまず起きる問題としては、長男・黄光によるかぐやの取り込みでしょう。

つまり、かぐやを自由にさせない黄光
自由になりたいかぐや大きな騒動になるということで。

でも、かぐやが自由になるのには、彼女自身も前言っていたように、
彼女が四宮家で何かしらの力をつけなくてはいけないわけで…。

それか、かぐや自身が四宮家に何か対抗できる術を身に着けるということなのでしょうか。
要は四宮家そのものに関してを、下剋上的につぶしていくという感じ?

まあでもそれって、全然簡単ではないでしょうし、むしろ無理な気もします。
ただ、現状かぐやは対抗できそうな四条家とも関係が良好になりつつあるわけで、
もしかしてここで、帝を利用したりなんだり…という話になってくるんでしょうか。

というか、かぐやと帝って多分、いや絶対まあ、かぐや姫的に何かあるでしょうしね。
少しずつ次回以降、四宮家のこともあれこれ騒ぎになってくるのかなと思います。

交流会はどうなるのか?

そして、まあ目先のこととして大騒ぎなのが、交流会ですね。

ちなみにベツィーが言っていましたが、
今回の交流会はどうやら、ど真ん中にかぐやの存在あってのもののようです。

となると、やはり今回の交流会に関しては、
四宮家への対抗のために、かぐやが交流会を利用する形になっていく気がします。

ただ一方で、校長の考えとしては、
自分たちの武器とかそういう手札を、生徒皆が知ることに重きを置いているようなので、
もしかしたら校長としては、かぐやが焦って暴走しかけたら、止めるかもしれませんが。

しかしながら、明日に迫っているのに発注ミスばっかりときたら、
恐らく交流会自体も、ガチャガチャな展開になりそうな気もします(笑)。

かぐやが利用しようと思って、シリアスに入ろうとして、
でもフランス校の準備でギャグ展開…という感じになってしまいそうな気がしますね。

ただ、今回白銀が手伝ってくれるということなので、
フランス校は白銀に借りが出来るわけで、それがかぐやの後ろ盾になりそうな気も。

いい方向につながっていく何かが、この交流会で得られると良いんですけどね。

かぐや様は告らせたい 最新話【第228話】あらすじ・考察

屋上に続く階段で、一人ため息をついていた石上。
するとそこに眞妃が現れたのだが、彼女は翼と渚の姿から逃げている真っ最中だった。

一方で、先ほどから何か思い悩む石上は、
どうやら今週にある交流会に関し、パーティーの相手で悩んでいる様子。

すると、眞妃はその相談に乗ってくれたのだが、
お互いに過去の恋愛を引きずり、相手が見つからない点で似通った部分を持っていた。

しかし、そこで石上が眞妃をさそおうとすると、眞妃は石上の真意を見抜く。
その結果、石上は自分の本音に向き合うことにし、
少々ぎこちないながらも、ミコを相手にさそってみることにした。

すると、ミコも素直になれないながら、喜んでそれを受ける。
ちなみに、内心ミコは、石上にさそわれるため粘っていた自分を褒めるのだった。

かぐや様は告らせたい 【第228話】 考察

ここからは、228話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

石上とミコはうまくいくのか?

今回ついに急接近した、石上とミコ。

しかも、ミコが石上を好きな一方で、
石上もミコに気持ちが動き始めている描写があり、大変イイ感じになってきました。

ただ、今回二人はまるで白銀とかぐやのように、
お互いで素直になり切れず、探り合ってなんとかうまくいっていた感じでしたね。

となると、二人は結構あっさりとはくっつかずに、
しばらくは白銀たちのように、恋愛頭脳戦な展開になっていくんでしょうか(笑)。

でも唯一気になるのは、石上がまだ、
今までのミコと違ったから、嬉しく思っているだけ…という状況であること。

つまりは、懐かなかった猫が懐いたから嬉しい、みたいな気持ちから、
まだ抜け切れてなくて、葛藤しているってところですね。

なので、恋愛頭脳戦もさることながら、
石上に関しては、自分が誰を好きかという自覚から始める感じになるかも。
そうなると、長くなりそうですし、白銀留学までに間に合わない可能性もありますね。

だとすると、クライマックスまでに石上とミコはくっつかないかなと思います(笑)。
どうにか、石上が恋心を自覚するところまではいってほしいですけどね…!

交流会に向けてすることとは

ところで、漫画の世界線ではちゃんと1週間進んだようで、
交流会がついに今週に迫っているようでしたが。

ちなみに、次回は交流会に向けてなにか生徒会が動く兆しがあるようで、
恐らく準備に追われそうな感じはありますね。

そして、私としてはこの交流会で、新しい生徒会長の紹介か、
そこまでいかなくても新しい生徒会の紹介はある気がしてて。

白銀は、おそらくこの交流会までに
誰かを指名するようなことをするのでは…と思ったりしています。

一方で、生徒会もさることながら、
かぐや…というか、四宮家に関しての根回しも、ここでやりそうな気もします。

なので、かぐやの仲間を増やすべく、
今回の交流会は、色々な意味で白銀がまた頑張るのかな、と思いますね。

かぐや様は告らせたい 最新話【第227話】あらすじ・考察

ある日、生徒会室にて白銀と一緒にいた早坂は、迷走していた。

というのも、早坂はしがらみからある程度解放されて以来、
本当の自分を探し続けていて、でも結局以前のままに落ち着きそうで、
とにかく迷いに迷っていたのだ。

しかし、最終的には自然に任せることにした早坂は、ふと、ある事実に気づく。

それは、白銀の視力が悪いという事実で、早坂は色々考えた末に、
自分の眼鏡使い捨てコンタクト白銀に試してもらうことにした。

すると、眼鏡はすんなりかけてくれたものの、白銀は見た目的に抵抗感を見せ、
一方でコンタクトに関しては、精神的に抵抗して、目に入れられない事態に。

それを見兼ねた早坂は、相変わらず色々ととんでもないことを言い出し、
最終的には無理にいれようとしたのだが、そこで偶然かぐやが乱入して、一旦事なきを得た。

そして、かぐやの一言で白銀は眼鏡への決心を固めたのだが、
一方でコンタクトに関しては――かぐやによってなのか、なんなのか
何故か後日、白銀はつけられるようになっていたのだそうな――――――…

かぐや様は告らせたい 【第227話】 考察

ここからは、227話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

早坂の迷走が今後に影響するのか

しれっと今回、自分のキャラに関して迷走していた早坂。
白銀のアドバイスで、結局は自然に任せることになりましたが、
これは今後どうにか影響してくるのでしょうか?

私の個人的な予想としては、この迷走によって、
早坂の友人関係に、少しずつ変化が訪れそうな気がします。

もともと、早坂って色んなところで色んな人に壁があり、
友人に関しては相当壁というか、心を開いていないような感じがありましたが。

しかし修学旅行の一件以来、早坂も少しずつ交友関係を広げる感じになってきており、
かぐやもそうですが、いろんな人が味方になってくれそうな感じになってきました。

そのため、こういう悩みを持っていることが、いつしか偶然にでも友人たちにバレ、
その時の対応によっては、早坂も少しずつ色んな人に打ち解けてくるのでは?と思います。

そしてその結果、その交友関係がかぐやをも巻き込んで守ってくれそうな気もしていて、
白銀留学直前に、四宮家といざこざがあっても、強いサポートを得られそうな気がします。

白銀のイメチェンは来るのか

ところで、まあ本筋には関係ない所ですが(笑)。
白銀は今後眼鏡をかけるか否か…というところも、少しふれましょうか。

結論から言うと、おそらく白銀は、
勉強の時だけ眼鏡にするとか、そういうところに落ち着きそうな気がします。

ちなみに、コンタクトに関しては眼球を何かされたのかどうかは知りませんが(笑)、
平気になったらしいので、もしかしたら作って、普段使いするようになるのかもしれません。

ただそうなると、お決まり…というか、恒例…というか、
コントタクトを落とした展開とか、ずれて誰かに見てもらう展開がくると思うので、
そういうところにも少し期待しながら、見ていきたいと思います。

かぐや様は告らせたい 最新話【第226話】あらすじ・考察

父親から連絡をもらい、夕飯の材料が余ってしまうことを怒っていた圭。

ただそんな時、圭は白銀と一緒にいるかぐやに遭遇したため、
かぐやを食事にさそうことにし、ついでに泊まってもらうことにした。

そして自宅に案内しつつ、色々新居を自慢げに話していた圭だが、
かぐやが既に知っている様子なのを見て、兄がかぐやをすでに家に連れ込んでいたのを悟る。

その結果、圭は兄とかぐやが付き合うのは良いが、
深い関係になるのは、どうしても許せない葛藤が生まれてしまった。

ということで、ここからは圭と白銀でかぐやの取り合いになってしまう。
そして最終的に、どこでかぐやを寝せるかが、最大の問題になってしまった。

ただ色々と戦った結果、圭がどうしても白銀に譲らず、かぐやを自室に連れ込んでしまう。

しかしそこで、かぐや自身が白銀と一緒にいたいことを打ち明けてきたので、
圭は譲らないわけにいかなくなり、最終的には白銀とかぐやが同じ部屋で寝ることになった。

だが、その後改めて兄の部屋を覗くと、
自分が決して許さなかった行為をしようとしている二人を発見した圭。

そこで、圭はやはり自分の方でかぐやを寝かせようと、夜中まで奮闘するのだった。

かぐや様は告らせたい 【第226話】 考察

ここからは、226話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

せまる白銀のタイムリミット

最近、白銀の留学の話題が全然出てこなかったので、
もはや忘れてるのか?とも思っていたのですが、かぐやはしっかり分かっていたようで。

そして、今回のかぐやの一言で明らかになりましたね。
白銀は、あと二か月もないうちに留学することになるのだということが。

ちなみに、夏になれば…とも言っていたかぐやでしたが、
既にかぐやは今回、半袖の部屋着を着ていて、もう夏が近づいているのがわかります。

でも、制服は長袖だったので、
恐らく漫画の中では、現在5月中旬から下旬ぐらい…ということでしょうかね。

…ってことは、ここから色々…例えば生徒会の引継ぎであるとか、
帝のかかえている闇問題とか、四宮家のあれこれとか、やることが盛りだくさんです。

かなり急ピッチな感じになってくると思います。
取り急ぎ一番やらなければならないのは、新しい生徒会長の選出でしょうか。

そして、自分がアメリカへ行った後の根回しも、白銀はしなければならないはずで、
かぐやの為にやるべきことがかなりあるはず。

もっと言うと、白銀が留学するのが近づくにつれて、
帝がかなり大きく動きそうな気がしており、そこが今後気になるところです。

来週の交流会は何か起きるのか?

そして、今回チラッと話があった、来週に迫っているらしい交流会ですが。

今回もまた、何かしらトラブルは発生するのでしょうか?

ちなみに、個人的な予想としては、
白銀は今回はフランス語をある程度話せるようになってる気がするんですよね(笑)。

けど、白銀は一方で留学も迫っているわけで、
英語の勉強の方が忙しく、そこまで気が回り切っていないような気もします。

なので、前回よりは話せるけれど、まあ藤原やかぐやよりは話せないでしょうね。

ただ、今回は白銀は既にかぐやと恋人同士なわけで、
かぐやの方がここはリードしてくれて、色々と白銀のフォローを徹底的にしてくれそう

そして一番のポイントとして、予想ではありますが、
この交流会で、新生徒会の紹介?引継ぎ?のようなものもありそうな、そんな気がしています。

かぐや様は告らせたい 最新話【第225話】あらすじ・考察

ある日の生徒会中、唐突に自分も恋愛がしたいことを話し始める藤原。

というのも、どうやら周囲が皆、明らかに恋愛モードなので、
それに影響を受けて、そう考えたようだった。

ただ、いざ藤原の好みを聞いてみると、ツッコミどころが満載で、全員で議論が必要な状態に。

そしてそのうちに、実写映画の告知なども入ったりしながら、
なぜか藤原の恋愛相談ではなく、かぐやと白銀ののろけに流れがいってしまった。

しかしそれを藤原は許さず、なんとか流れを引き戻し、
自分の好みに関して再度語り始める藤原。

すると、藤原の好みがどこかしら、白銀や石上に合致するように感じられ、
今度はかぐやとミコが藤原を警戒する展開になってしまった。

ただそんな時、藤原の相手候補として四条帝が浮上するも、これはかぐやが全力で否定。

そしてかぐやは、帝ではなく自分が見初めた人を紹介すると意気込むが、
その裏にどんな感情が隠されているのか、藤原は見極めきれないままだった。

しかもさらには、かぐやからイチオシされたのが早坂だったため、藤原は慌て始める。
こうして結局、藤原は自分の恋愛に関しては、諦めることにしたのだった。

かぐや様は告らせたい 【第225話】 考察

ここからは、225話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

四条帝の闇を暴くのは

今回、久しぶりの日常回で、ほとんど藤原へのツッコミだらけでしたが。
しかしその中で唯一、四条帝だけが、物語の中に闇を落とすような感じで語られました。

ちなみに、かぐやが何かと察していた通り、
帝に関しては、誰かに情報を流しているようなそぶりがあり、謎が多い人物。

そして、帝がかかえている詳細に関しては、眞妃も知らないことがあるようでした。

ただ、物語が進むにつれて、それに関しては必ず明らかにされるはず。
となると、帝がかかえているものを誰かが暴くことになるのだと思うのですが。

私個人としては、白銀かぐやか、あり得て眞妃かな~と思っていたのですが、
ここで藤原の可能性が出てきた感じですね。

そもそも、藤原は結構頭がよく、かぐやや白銀の為だと色々動きを見せる場面もあるため、
白銀が帝と結構仲が良くなったことを踏まえると、藤原が何か動きを見せるのかも。

だって、藤原は白銀やかぐやが傷つくのを嫌がりそうですもんね。
帝の謎を暴くのに、きっと白銀だったら傷つくだろうと思うので、
そのあたりを考慮すると、藤原が一番適任になるのかも…と思えてきました。

もしかしたら、今回はその伏線になるかもしれません。

もっと言うと、今回でかぐやがあれだけ警戒していたから、と
藤原が影で動き出すきっかけになるのかも。

早坂×藤原展開はあるのかどうか?

ところで、以前から度々話題に上がっている、早坂と藤原の複雑な関係(笑)ですが。

今のところ、どちらもお互いはない…という感じで、
藤原に至っては、早坂を警戒までしている感じですが、果たしてどうなるんでしょう?

個人的にはですね、あり得ない話ではないとは思っています(笑)。

もしかしたら、何か…例えば上で考察したような、帝のことを探るのに協力する案件が起きて、
それをきっかけに、意外に急接近しちゃうかも。

…とはいえども、そもそも藤原が恋愛しているのが、いまだに想像できません(笑)。

ただ、予想通り本当に何かしらの協力案件が出た場合、
当人たちは否定しているのに、変な噂が立ってしまうようなことは、あるかもしれませんね。

それで、周りから固められて、妙な関係になってしまうこともあり得るかも。
ちなみに、かぐやはその関係を、絶対に止めないだろうな、とは思います(笑)。

かぐや様は告らせたい 最新話【第224話】あらすじ・考察

ミコがかぐやから大仏との仲直りを課題にされている頃。

一方で図書室では、ミコと大仏の仲を心配した石上が、
大仏に声をかけ、何が原因かも察しないまま、仲直りの説得しようとしていた。

ただ、大仏はそうは言われても、
色々分かった上で葛藤している部分があり、素直には受け入れられない。

と、そんな時大仏は、今度はミコの方から声を掛けられ、歩み寄られることになった。

だが大仏は、そんなミコが打算的にそうしていることを見抜いていて、
やはり、なかなか素直に仲直りすることが出来ないまま。

しかしそんな時、ミコが本音で大仏に接してきて、その結果、
ミコが人のことを慮れるように成長しているのを大仏は感じ取ることができ、
だからこそ、大仏はそんなミコになら、と、石上を任せる決心を固めた。

こうして、なんだかんだあって仲直りした二人は、
お互いが本当の友達であることを、結局再認識しあったのだった。

かぐや様は告らせたい 【第224話】 考察

ここからは、224話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

仲直りしたミコのこれから

個人的には意外にも長引いたミコと大仏の仲違いでしたが、
これからさらに長引くのかな、という予想も、今回で裏切られる形になりました(笑)。

ということで、無事に仲直りしたミコは、
ついに大仏からも成長を認められ石上との仲も応援してもらえるような流れに。

ここからどうなるか考えてみると、
恐らく石上との関係に関しては、結構な加速を見せるのかな…と思ったりします。

ただ、ここで気になるのが、ころもの存在。

ていうのも、なんとなくですが、ころもは多分モテる女の子特有の、
距離感がちょっと近すぎる感じとか、そういうのがある気がしていて。

だからこそ、あの鈍い石上が色々勘違いして、
ミコとのことを意識するのが遅れそうな気がするんですよね。

でも一方で、今回大仏がミコを認めたこともあるので、もしかしたらそうなった場合、
今回の石上のように、大仏が陰で動いてくれることになるのかも?

ただそのさらにもう一方で、もしかして次期生徒会にあがって、
石上とミコが、白銀とかぐやのような連載頭脳戦を繰り広げる…的な終わり方になり、
結局くっつかないまま終わる流れも、あったりするのかな…とも思っています。

生徒会長は誰に?

ところで、前回ミコが出されていた、かぐやからの課題。

そして今回その課題はクリアされたことになり、
ミコが生徒会長に推薦されるかも…みたいな感じに、なってきたなと思います。

…が、その一方で、かぐやとしては、
恐らく、本当は仲直りしたいけど、踏ん切りがつかなそうなミコの背中を押すため、
そう言っただけ…的な感じも捨てきれず。

さらにいうと、現状のミコだと、そんなかぐやの思惑を見抜いていて、
でもあえてその思惑を利用する形で、気づかないふりをして乗っていたこともあり得ます。

となるとミコもかぐやも、ミコを生徒会長に推すのを本気にしてない可能性がありますが、
ただ個人的には、かぐやの方は意外と本気な気がするんですよね。

で、一方でこれも個人的な予想ですが、石上を生徒会長に…という考えもある気がしていて、
そうなると、やはりミコに出した課題みたいなものを、石上にも課される可能性があるかも?

特に白銀は石上と仲が良いですし、でも白銀はそろそろ学園を離れる準備もするでしょうし、
だからこそ、やっぱりそういう展開になってくるのかな…と予想しています。

かぐや様は告らせたい 最新話【第223話】あらすじ・考察

あの大仏の発言以来、仲違いをしてしまい話すこともできないミコと大仏。

一方で、その相談を受けたかぐやもまた、
この状況に困惑しつつ頭を悩ませており、それを白銀に誰の話かは伏せつつ相談していた。

ただ、その相談を受けた白銀が自分なりに考えたことをかぐやに言っても、
結局何も解決せず、何も答えが出ないまま。

そのうちに、白銀は偶然にも大仏に呼び出され
その際にミコとも会って、大仏との妙な空気感を感じ取り、色々と察したのだった。

と、そんな時、
かぐやの方にはミコが話しかけており、そこでかぐやは大仏との仲を説得しようとする。

だが、ミコは陰で何か言っていた大仏がどうしても許せないようだった。

すると、かぐやはそんなミコの柔軟性のなさを批判し、
そういった面が残っている以上は、ミコを生徒会長には推せないことまで厳しく話す。

しかしそれを聞いたミコは、意外にもかぐやの話を全て理解しており、
それでも許せない自分の気持ちと葛藤し続けていたのだった。

それを聞いたかぐやは、ミコの意外な成長に感心すると同時に、
ならば大仏との仲を修復するよう、ミコに難題を突き付けてきて―――――…

かぐや様は告らせたい 【第223話】 考察

ここからは、223話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

ミコの葛藤の行方

ミコと大仏の小さな仲違いで終わるのかな、と予想していたミコたちのことが、
こんなに大きな事態になるとは、思っていなかったわけなのですが。

ともあれ、ここから石上とミコの恋愛関係というよりも、
どうやらミコの成長物語に発展しそうな感じになってきました。

ちなみに、現在かぐやがミコの問題点として挙げているのは、
思い込みの強さと、自分の正義で全てを裁いてしまいがちな部分。

特に、ミコは自分のことが絡むと冷静さを失う部分が多いので、
恐らくそれが一番、かぐやが心配している部分なのかな、と思います。

で、その解決策の第一歩として、大仏との仲を修復することになるようですが、
果たしてミコは、大仏との関係を修復できるのかどうか?

ちなみに、なぜ仲違いしているのかということを考えると、
そもそもミコは、大仏が石上をどう思っているのか…という部分は無視して、
ただただ、大仏が自分を嫌っているから、自分も…という感じですよね。

となると、まずは大仏の感情をミコが冷静に判断して、
そこからどうしていくべきかを、考えていくのだと思いますが。

でもずっと考察している通り、大仏は結構ミコのことを好きだと私は思っていて、
だからこそ、ミコの行動が許せなかった部分もあると思うんですよね。

なので、ミコが自分の感情を抜きにして、大仏の感情を冷静に判断したうえで、
大仏の感情に寄り添えれば、ミコの成長を大仏も感じて、すぐ仲を修復しそう。

ただ、ミコの「正義感」って結構強情な部分が多いので、
ミコが自分の弱い部分を、ちゃんと乗り越えられるかがカギになりそうですね。

生徒会長になるのは?

と、ここで。
今回の話の中で、なんとかぐやがまだミコを生徒会長として推す気があったのだと、
私としてはちょっと意外な話が出てきました。

個人的な思い込みでしたが、
もうミコは生徒会長としては諦めていて、だからこそ石上でも推すのかと思っていたので。

ただ、もしかしたらですけど、
今回のこのミコと大仏と石上の無理難題を、白銀側は石上に振ったりするのかも?

そして、ミコと石上両方の成長を見て
今後どちらを生徒会長にするのか、かぐやと白銀が見極めるのかもしれません。

で、その結果、もしかしたらミコ側が自分から退いてくるかもしれないし、
むしろミコが成長して、ミコが本当に生徒会長になるのかも、とも思えます。

ちなみに個人的な意見としては、ここからミコが、
人の行いを冷静に判断できる
ようになるのなら、生徒会長になるのかなと思います。

そんで、石上は副会長、大仏を書記にいれたりもするのかもしれません。

かぐや様は告らせたい 最新話【第222話】あらすじ・考察

大仏が振り返るミコと石上の過去

それによると、石上とミコは昔はそこまで仲が悪いわけではなく
むしろ石上が本当にずっと、陰ながらミコを応援している関係だった。

そしてそんな様子を、これまた陰ながら見てきた大仏は、
石上の見返りを求めない姿勢が好ましく感じ、二人の関係を複雑ながらも応援していた様子。

ただそんなある日、石上が大友たちとの「あの事件」を起こし、
それによってミコが石上を信じなかったため、大仏の意見は急変する。

大仏は、ずっとミコを陰ながら支えてきた石上を、
今度はミコが支える番だと考えていたため、ミコの態度が許せなかったのだ。

そしてその感情の裏には、大仏のヤキモチがあったことも大仏は涙ながらに認める。
一方で、それを全てかぐやは聞き、受け止めるのだった。

かぐや様は告らせたい 【第222話】 考察

ここからは、222話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

大仏は葛藤を乗り越えられるのか

前回予想していたことが概ね当たる形となり、
やはり大仏は、中学時代から複雑な気持ちをかかえて、歩んできた様子でした。

要は、大仏はずっと石上に報われてほしいと思ってきていたし、
もっと言えば、自分が石上に色々してあげたいと思ってきたということなんでしょうね。

ただ、大仏はおそらく見失っているのですが、
石上はミコの考え方に感化されていて、そこから物事が始まっているわけで。

つまり、石上はミコだからこそ色々と行動を起こしていたわけで、
大仏はそこを一回蓋してしまっている感じがあるんですよね。

でも、ここまでミコと長く付き合ってきたわけなので、
大仏はミコのいい所も知っているはずで、石上がミコに行動を起こした理由も本当はわかるはず。

そのため、自分がミコに「敵わない」と思う部分が自覚できると、
大仏は一気にミコ側に回ってきてくれそうで、心強い味方になってくれそうな気がします。

ミコと石上のここからは?

と、そんな一方で、当のミコに関してですが。
現状大仏の葛藤も何も知らず、でも大仏と絶交したところで止まっています。

そしておそらくですが、ミコはここから対石上に関してのことをストップさせてでも、
大仏に対しての色んな葛藤をすることになりそうな気がするんですよね。

で、石上はきっとそんなミコを支えることになるでしょう。
ミコはなんだかんだ結局、石上を頼りがちな部分があるので…。

そうなると、ミコはますます石上を好きにはなりそうですが、
でも気になるのは、ここで石上がどうすればミコに気持ちを寄せるのか?ということ。

かなり難しい所ですが、ただ今回の大仏の話を聞く限り、
石上はおそらくミコの不器用さや、それ以上のまっすぐさが放っておけなくて、
そこに対して一貫して心を寄せているような感じがあったんですよね。

ですので、ミコが大仏のことで真剣に悩んでいる中で、
自分(石上)が諦めたようには諦めずに行動していれば、ミコへの感情が変わりそう。

まあただ、ミコは一旦大仏に対して退いているというか、
一回諦めているような態度をとっているわけなので、果たしてどうなるのか気になりますけどね。

あ、いやでももしかしたら、今回の大仏とミコの一件を通して、
石上が過去ミコに突き放されたとき、
ミコが実は陰でどんな風だったのか等を知ることになる…

みたいな展開になったりも、するのかもしれませんね。

かぐや様は告らせたい 最新話【第221話】あらすじ・考察

ある日、ころもと石上がゲームのことで盛り上がる中に、
努力のかいあって、ついに参加することが出来た、ミコ

しかしそれを見ていた大仏は、なにやら納得がいかず
その不満を、生徒会室にてかぐやに正直にぶつけていた。

ただその相談を聞くうちに、かぐやは大仏の奥底に、
石上へのこじれた想いがあることを鋭く見抜く。

そしてそれが明らかになった時、大仏は同時に、
ミコに対するどす黒い感情も正直に明らかにし始めたのだが、
ただそんな時、偶然にもミコが生徒会室に入ってきてしまい、大仏とミコは仲違いする形に。

しかしそうなっても、大仏は自分のミコに関する妬ましさのような感情が消えず、
結局仲違いしたまま、そのことを飲み込もうとしていた。

というよりも、そもそも大仏は、こうなることをどこかで覚悟していたようだった。

そして大仏が思い出すのは、中学時代にミコと石上が関わり始めた、
その当初からのこと
で―――――…

かぐや様は告らせたい 【第221話】 考察

ここからは、221話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

大仏とミコと石上の確執

進展しそうなミコと石上の一方で、
なんだかかなり不穏な展開になってしまった、ミコと大仏。

もともと確かに、大仏は石上に特別な感情をいだいているのはわかっていたので、
こうなることも、まあ必然だったのかな…とも思えます。

ただ、おそらくですが大仏は、
自分が元々石上を好きで、でも自分では手が届かない(釣り合わない?)から、
自分が憧れるつばめと幸せになってほしいと思っていた。

…からの、なぜか石上を敵対していたはずのミコが石上を好きになり、
さらには石上と距離を近づけ始めたので、納得いかないって感じなのでしょう。

そもそも、石上の隠れた優しさ…というか、正義感というか、
そういうのに気づくのも、ミコは遅かった感じがありましたしね。

逆に、そういうとき大仏の方は気がついていて、
だからこそ、ミコが石上と距離を近づけるのは、ちょっと納得できないんでしょう。

そして次回の中学時代の回想に関しては、
そういった大仏の目線から、石上を見てきた経緯や、
一方でミコが石上のあれこれに何にも気付かない部分に関して、
焦点が当たり、大仏のヤキモキしてきた気持ちが明らかになるのかも。

ステラの栞も、私だったら気づくのに、と、大仏は思っていたのかもしれませんね。
そう考えると、かなり切ない話になるような気がします。

大仏の見え隠れする本心とは

ここまで、大仏が石上に対していだいてきた感情を考えてきましたが、
ただ一方で、大仏はここまでミコと友人としてやってきたのも事実でして。

そういうところを色々考慮すると、大仏はこれまで、ミコが自分に近いから、
嫌いだけど好きっていう、複雑な感情をもってきたように思いました。

ていうかおそらくですけど、大仏はミコの魅力も知ってるんですよね。

なんだかんだ不器用でまっすぐで、放っておけない感じとか、
多分大仏はそういうミコを好きなんだと思います。

でも同時に、自分と似た人が自分より恵まれているように見える羨ましさもあって、
だからこそ、一番好きな石上がミコと一緒になるのは、嫌なんじゃないかな。

というか、嫌というより羨ましいんでしょうね。認められない…というのかな。

ただ、ミコが大仏の見えないところで努力してきたところを知ったりとか、
ミコが大仏のことでなんだかんだ悩んで、石上どころではなくなったりとか、
そういう…なんというか、ミコへの感情の方が強まるエピソード?みたいなのがあれば、
大仏って、石上を好きという感情より、ミコへの応援の方に向かいそうな気もします。

ただ、まあすぐには難しそうですけどね。
ミコの方もあれこれ荒れるでしょうし、和解は少し先になるかな、とは思います。

かぐや様は告らせたい 最新話【第220話】あらすじ・考察

ミコが石上との恋愛を拗らせ、おじさんと交際をしていると勘違いした小野寺は真相を確かめる為に石上に協力を仰ぐ。

秋葉原でおじさんと待ち合わせしているミコの跡をつけることにする石上と小野寺。

はじめは大友の一件が強い悔恨となり、トラウマが深く根を張ってしまっている石上はミコの追跡に消極的であったが、小野寺にミコとの関係性を問われたことでミコと一緒にいるおじさんに“ミコに変なことをしたら許さない”と宣戦布告をするのであった。

結局、ミコが一緒にいたおじさんは白銀の父親であることが判明するも石上の心は穏やかではなくて…。

かぐや様は告らせたい 【第220話】 考察

ここからは、220話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

石上とミコの関係がまさかの進展?!

今回、小野寺のお陰で変に拗れもせずにあっさりとミコがおじさんと交際しているのではないか疑惑は解消されました!

石上は大友の一件がトラウマとなっている様子もあったので心配でしたが、小野寺の言葉を受けたとはいえ大友の一件以来他者と一線を引いていた石上が自ら介入したことはかなり大きな意味合いを持ちますね。

この作品の展開上トントン拍子ではいかないかもしれませんが、もしかすると小野寺の言葉をきっかけに石上とミコの関係に一石を投じるかもしれません!

特に石上にとってミコがどんな存在なのかを考えるきっかけになったのは石上に想いを寄せるミコにとってはかなり進展だと思います。

小野寺は石上とミコの恋のキューピット役?それとも…

今回のMVPはやはり小野寺ですが、今回の一件を機に今後もミコの想いを知っている小野寺が石上とミコの恋のキューピットとして活躍する可能性は高いですね。

ただ、今後の展開によっては二人の恋愛を応援している内に小野寺も石上に好意を寄せる可能性もあるのではないでしょうか。

なんとなくですが…、小野寺はかつて大友の時の石上のポジションになってしまうような雰囲気が…。

小野寺の過去の描写から小野寺自身がかつて面白がって楽しんだ“純粋なゴシップ”の対象になってしまうのではないかと…。

石上・ミコ・小野寺の三角関係という噂話にならないことを祈ってしまいます。

石上の背中を押すのは大友?

大友の一件は石上にとって悔恨の象徴となり、一種のトラウマとして深く根を張っています。

あくまでも個人的な見解ですが、石上が今後恋愛をする上でこのトラウマは大きな障害にもなってくる可能性があるのではないでしょうか?

恐らく、ミコが石上との恋愛を成就させる為には石上が大友の一件で負ったトラウマを払拭し、前向きになることが必要であり、その為にも石上は再び大友と向き合う必要があると推測します。

かぐや様は告らせたい 最新話【第219話】あらすじ・考察

ひょんなことから、ころもと距離を近づけた石上。
一方でそんな状況に、石上に想いを寄せるミコは、かなり焦っていた。

ただそんな中で、ミコの友人である大仏たち
ミコと石上を応援するか否かで、多少意見が割れている様子。

しかしまあ、そんなことなどお構いなしなミコは、
とにかく石上と距離を近づけたくて、共通の話題を手に入れるべく、白銀に相談した。

するとその結果、石上が好きなゲームを好きな人物…ということで、
ミコは白銀の父を紹介され、白銀の父から特訓を受けるという謎の展開に。

ただそのうちに、父とミコの距離はかなり近づき、
恋バナまでできる関係になって
いった。

そしてその上、ミコは特訓の成果が出て、
ゲームにハマることもでき、全てがうまく進んだ…かに思われたが。

しかしミコは、その後ゲームのせいで寝不足気味だったこともあり、
小野寺に言葉足らずに白銀の父との関係を説明したせいで、
色々とあらぬ誤解を受けることになってしまったのだった。

かぐや様は告らせたい 【第219話】 考察

ここからは、219話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

ミコと石上の関係は進展するのか?

今回から、ついに新章が開幕し、注目の展開になってきました。
ということで、ここから一番中心に描かれそうなのは、ミコと石上ですね。

ちなみに前回から、ミコはかなり石上に対してグイグイいくようになり、
今回に至っては、もう隠すことなく、前面にアピールにかかっていく感じになりました。

ただ、ここまでミコが動いていても、
石上が全く察していなさそうなのが、ちょっと悲しいところ。

そもそも、石上はつばめにフラれたばっかりなので、
多分、自分の価値が前よりも下がっているような感じがするんですよね。

だからこそ、自分が誰かに好かれている…と察せないというか。
いや実際は、実は「もしかして」ぐらいには思っていそうですが、
勘違いだったら怖いので、踏み出せずにいるような、そんな気がします。

でも、ただ現在石上はころもとかなり距離を近づけていて、
ころもって何となく、石上みたいなタイプを好きになっちゃいそうな感じで…。

それで、ころもは多分、ミコとは別の感じで、
直球に距離を縮めるタイプっぽいので、石上はミコよりもころもを先に意識しそうです。

でもなんだかんだ、石上はミコのことによく気がつくので、
ミコが陰ながら頑張っているのを見て、意識しそうな気もするんですよ。

まあでも、すぐには距離が縮まらないだろうな、というのは、
現状で確信を持っていますけどね(笑)。

大仏が何かカギになる?

そして、今回でちょっと気になったところが、大仏の存在です。

そもそも大仏って、色々謎が多い人物であり、
大仏の好きな人すら、なんか意味深でちょっと難しいところがあるんですよね。

ていうか、大仏は石上に対してかなり特別な感情があって
ミコと石上の距離の縮め方一つにとっても、色々とこだわりがあるっぽい感じでした。

ただ、こういう大仏だからこそ、ミコが味方につけたら強いでしょうし、
逆に敵に回ってしまうと、ちょっと怖いかなという感じがします。

ちなみに現状は、まあミコと石上が発展するのは、ちょっと嫌なようでしたね。

でも、同じ趣味を持っていて距離を近づけるのは、別に嫌ではないようで、
恐らくですが、徐々に距離を近づけていくのが、大仏の理想っぽい感じです。

うーん…となると、ミコと石上をなんだかんだ応援することになりそうな気が。
まあただ一方で、大仏が石上を恋愛として好きになった…となった場合だけ、
ちょっとややこしい展開になってきそうな気がしますけどね。

かぐや様は告らせたい 最新話【第218話】あらすじ・考察

最近妙に仲が良かった石上とミコだったが、
ある日また再び、昭和のような喧嘩を勃発させており、なんだか安心する藤原。

しかし詳細を聞いてみると、仲違いしていた理由が、
石上が返信は遅いし既読スルーする、という付き合いたてのカップルのようなもので、
藤原はさらに妙なショックを味わった。

ただ、ミコと石上自身は、そんな藤原などお構いなしな様子で、
今度は石上の普段利用している、ゲーム仲間との連絡ツールの話題で盛り上がり始める。

そしてそのうちに、石上はミコのことを話題からおいて
藤原がさそってくれた、元TG部・ギガ子もいるサーバーに招待されることになった。

その事実に、元々ギガ子と交流を望んでいた石上は喜びその日の夜のうちに交流を始め、
それから、最初は緊張していたものの、すぐにサーバーの空気に馴染んだ石上。

ただ翌日になり、石上は実はそのサーバーに
同じクラスで現役アイドルの不知火ころもが参加していたことを知り、
さらには、ころもと石上が急に仲良くなったことで、クラスは困惑の嵐に包まれてしまった。

そしてその困惑の中には、当然のようにミコも入っており――――――…

かぐや様は告らせたい 【第218話】 考察

ここからは、218話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

石上の日常にどんな変化が起きるのか?

今までずっと伏線のように、「難題女子」であり、
石上たちと2年で同じクラスであることだけが描かれてきた、現役アイドル・不知ころも

今回でついに、本編に関わってくる形になり、
さらにいうと、石上とミコを引っ掻き回す感じになってきましたね。

ただ、この不知火と石上の交流に関しては、
ミコと石上だけでなく、周囲の雰囲気も一変させてしまいそうな感じです。

そこで単純に考えられるのは、石上が急に不知火と交流を始めたことで、
石上がクラスメイトから何か嫌がらせをされたり…という嫌な展開ですが。

でも、もともと石上は、つばめから助けられたことで、現在は周囲の空気が一新しており、
しかも現在に至っては、白銀の後継になりそうな空気まではらんでいます。

となると、嫌がらせ云々よりも、もしかしたら、
不知火との交流を望んで、石上に妙に近づいてくる人間が増える、という展開でしょうかね。

しかも、まあ不知火は現役アイドルということなので、
その交流には、男子だけでなく女子も含まれていそうな感じ。

となると、それを見たミコがパニックを起こしそうな気がしますし、
もともとヤンデレなミコなので、石上と変な距離感を出し始めるかもしれませんね。

不安定になったミコの暴走

ということで、
具体的にミコの暴走として、考えられそうなものを掘り下げたいと思います。

そもそも、ミコは過去の両親との関係から、
人間関係を築く上で、距離感の取り方が少々おかしい部分が見られます。

そうなると、まず石上が不知火効果で妙に人気者みたいな状態になった場合、
ミコは、最初は石上と必死に交流を持とうとする気がしますが、
ある一定の段階を終えると、ミコは自分から石上と距離を置いてしまうような気もします。

それと、もう一つ考えられる可能性として、
石上って、不知火と仲良くなりたくて近づいてくる人間を、すぐ見抜きそうであり、
軽くあしらってしまいそうなのでそういう人間からミコが利用されそうということ。

そして、いつもだと利用されそうになったときに、石上が助けてくれていたわけですが、
石上とミコが変な距離を生んでいた場合、ミコは石上の救済を拒絶してしまいそうな気がします。

そこで、石上がどう出るのかですが、
まだまだ石上はミコを意識していない感じが強いので、なかなか難しいところですね。

一回は、ミコと石上は結構な感じまで、関係がこじれてしまう可能性もあるかな、と思っています。
そこから、どう立て直すか…もしかしたら、つばめが出てきてくれたりするのかな。

まあでも、ここからの展開がミコと石上にとって色んな分岐点になるのは、間違いないとは思います。

かぐや様は告らせたい 最新話【第217話】あらすじ・考察

大学生になったつばめとの交流を続ける一方で、
失恋した傷の痛みによる苦しみが終わらず、こっそり苦悩し続けていた石上。

すると、ミコがそんな石上に対して、付け込むように優しくし始めて、
一方で石上は、ミコの気持ちを知らないため、その優しさに甘え始めていた。

ただ、そのやりとりを生徒会室で行っていたため、
偶然にも一部始終見てしまった藤原は、あまりのミコの行動の積極的さに恐れおののく。

それから、思わずミコの手腕に驚きすぎて、藤原はミコに連絡を入れ、止めようとしたが、
ミコは全く引かず、石上を甘やかし続けていた。

だがそんな時、なんの計算もない石上がミコの傷に寄り添って、甘やかしてくれ、
ミコは思わず泣いてしまった上に、思わせぶりな態度をとって、生徒会室を出て行ってしまう。

すると、石上はついに、ミコの態度から何かを察したようだが、
まだ見ないふりを続けてもいたのだった――――――…

かぐや様は告らせたい 【第217話】 考察

ここからは、217話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

この先の石上の変化

今回、石上はミコの優しさにふれ
ミコと恋愛のことで本音でぶつかり合った事で、石上は少し何かを感じ始めました。

今までは、ミコの態度に何を感じることもなく、
まさかの恋愛に発展することもなかったので、すごい進歩な気がします。

でも、まあここまでの石上のことを踏まえると、
石上はすぐにミコの気持ちを確信しないような印象ですね。

きっと、どんなにミコが思わせぶりな態度を取ろうとも、
自分なんかが、とか、ミコに限ってあり得ない、とか、そういう思考に入り込みそう。

ただ、前回からかなりミコが恋愛において覚醒しており、
ミコの方からグイグイいっているので、まあ結構葛藤することにはなりそうですね。

でも、これまでのことがあるので、一度はミコがからかっているのかと
疑心暗鬼になり、衝突する展開にはなりそうな気がします。

まあただ、石上は自分がつばめに恋して、色々あしらわれた経験もあるので。

ミコの気持ちをあしらおうとして、
わが身を振り返って、思い至ることもあるのかな、とも思います。

つばめの動きはあるのか?

そして今回、お久しぶりに出てきたつばめ先輩。

これによって、石上が本当につばめとまだ交流があり、
一方でつばめが、大学に行って色々成長していることも、明らかになりましたね。

ただ、現状はまだまだ石上はつばめのことを引きずっており、
つばめとの恋愛を思い出にしたり、先に進んだり、ということは難しそう。

でも、なんだか少しずつ物語が進むにつれて、
つばめと石上が、ミコとのことで恋バナする展開もあるのかな、とも思います。

しかしそこで心配なのが、
つばめが、「誰かになびきそうな石上」に関して、どういう感情を持つか、ですかね。

まあここまでのことを踏まえれば、つばめは優しく、
石上のことも大事な友人枠なので、普通に応援するのがセオリーかなと思いますが。

ただ、つばめとしては、「自分のことを好きな石上」という目線があり、
もしかして、誰かになびきそうになった石上を、引き留めるような駆け引きがあったり…。

…いや、ないか…いや、どうか?
でも、まあつばめも成長したという感じだったので、それはないと思いたいです。

一方で、ミコのことをつばめに相談する石上に、
ミコが勝手に勘違いして暴走する流れは、まあありそうですけどね。

かぐや様は告らせたい 最新話【第216話】あらすじ・考察

生徒会のメンバーに関係を打ち明けたことで、
校内でも結構バカップルっぷりを発揮するようになったかぐやと白銀。

すると、そんな二人の様子が、風紀委員であるミコにとって目につくようになるが、
ただ内心で、うらやましいと思うのを隠すことはできなかった。

その結果、ミコは石上のことを今まで以上に意識してしまい、
藤原にまですべての気持ちが筒抜け状態になってしまう。

そしてこの時、前回のけ者にされていた藤原は、どうしても恋バナに加わりたくて、
ミコの恋路に首を突っ込みすぎるあまり、ミコのタガを外すようなアドバイスをしてしまった。

こうして、藤原のアドバイスのもと、
ミコは石上への猛烈なアプローチを開始することになり――――――…

かぐや様は告らせたい 【第216話】 考察

ここからは、216話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

伊井野ミコの暴走

さて、今回ミコは藤原のアドバイスによって、急加速してしまいました。

そもそも、以前からミコって結構なヤンデレであり、
暴走しがちな部分がある子だったので、ここから結構やらかしそうですね。

そしてもっと言うと、ミコは結構両親とのことで闇が深いことがわかっているため、
ここからどんな行動に出るか、不安が残ります。

なんとなくですが、今回のように、
今までのように石上から突き放されたら、周りから引かれるほど食いついたり。
受け入れてもらえないと、かなり怒りをいだいたり。
でも石上から本気で拒絶されたら、急に学校に来なくなるとか。
または、石上に対して急に全く近づかなくなるとか。

そういうことは、結構多くなりそうですね。
ただその時に、白銀やかぐやが間に入ってくれそうな感じはありますが。

でも、白銀に関してはちょっと以前から変な空気があるので、
白銀とも変な揉め方をしなければいいのですが、どうでしょうね。

なんとなく、かなり難しい展開になりそうな気がしますし、
しかしこの一件によって、ミコの闇が少しずつ薄れそうな気もします。

石上はどう動くか?

一方で、今回何にも察していないまま、
急にミコの恋の駆け引きに巻き込まれてしまった石上。

そのため、おそらく最初は石上の方は、
ミコの行動を謎と見て、とにかく困惑してしまうような気がします。

そしてそもそも、つばめとのアレコレで、石上も少しはマシになりましたが、
石上自身もあれこれちょっと妙なところは多くきつい言動は治っていません。

なので、石上とミコは相当揉めそうな感じがあります。
ただ、ミコの気持ちに関しては、石上はかなり人の感情の動きを読むのが早いので、
疑ったり困惑したりしつつも、すぐに気がつきそうな気はしますね。

そのため、早くからミコとの関係に対して、
あれこれ悩んで、動いてくれそうな感じがあります。

それこそ、もしかしたらつばめに相談したりも、するのかもしれませんね。

かぐや様は告らせたい 最新話【第215話】あらすじ・考察

色々と激動のかぐやたちの一方で、今回は、
公立高校から秀知院へ今年から異動となり、三年A組の担任となった大林ヒカルの話。

ちなみに大林は、秀知院の空気に慣れない気持ちでいたが、
しかしそんな時、白銀とかぐやがそれぞれ恋バナをしていたのを、偶然聞いてしまった。

すると、一気に親近感がわき、
その結果、校長に頼まれていた四宮かぐやとも距離を詰める気になった大林。

だが一方のかぐやは、大林が教師であるが故、必要以上に警戒心を強くしてしまい、
大林の言動を悪くとらえてすれ違い、上手く距離を詰められずにいた。

ただ、大林はそんなかぐやの気持ちに寄り添い
最後には「大人」というものを説いて、その場を後にする。

すると、かぐやは大林をなんとなく信用しはじめるのだが、その一方で実は、
大林はこの学園の先生・町田にどうやら恋をしていることも明かされるのだった。

かぐや様は告らせたい 【第215話】 考察

ここからは、215話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

三年A組担任・大林ヒカルの正体とは?

今回からついに詳しく紹介された、三年A組の担任・大林ヒカル

もともとは公立高校の教師であり、
でも秀知院学園の校長から命を受けて、異動してきたとのことでした。

って、なんか妙に…不思議な存在ですよね。
ちなみに大林先生に関する情報で、気になる点が以下。

・公立高校(外部の人間)→秀知院に異動
本人は良い家の育ちではないっぽい(金持ちに共感できない)
妙にやる気がない様子
先生(大人)とのもめ事に何かトラウマがあるっぽい?
四宮かぐやの事情を知り、A組を任されている

で、疑問点としては、

外部からなぜ秀知院に急に来ることになったのか?
・この異常なやる気のなさ(諦めにも似た感じ)は何が原因なのか?
・そして、かぐやのことを任されるほどの理由とは?

このへんが、メチャメチャ気になるところですね。

特に、急に秀知院に来ることになった部分から見ると、
なんとなく大林も以前は育ちが良かったのでは…と思わされます。

しかし、高校時代は特にお金持ちと学校に通ってなかった感じだったので、
普通に公立高校に進んだっぽい感じ。

となると、大林は没落貴族…というか。
もしかしたら、白銀のような状況で財を失い、現在に至っているのかも?

そうなると、かぐやと、そして白銀との関係も任されている理由がわかります。

そしてもしかしたら、同じくお金持ちの中から公立高校に飛び出していた帝にも、
何かいい働きかけをしてくれるのかも…?

四条帝の動き

で、これもちょっとチラッと見えて気になったところ。
白銀からの話を聞いていた帝は、こっそりと不穏な態度を見せていましたね。

そもそも、前回より前の方の話から察するに、
帝は今、完全に誰かがバックにいて、かぐやのことを探っているようでした。

そして、その時の眞妃を初めとする面々の話によると、
恐らく帝は、四条家と四宮家の抗争に巻き込まれる形で動いていることが察せます。

で、ここからもう予想ではありますが、
帝はかぐやを利用するための駒として使われている感じがあり。

つまりは、白銀とかぐやの関係に関しても、利用する機会をうかがっているのかも。

でも一方で、内心では反発心もあるように見えましたし、
同じ四条家の眞妃は、大人に一矢報いたいと考えている様子でした。

しかし、今回に関しては、帝が白銀から、かぐやとの関係を明かされたことにより、
四宮家か四条家かが、かぐやに向けて何か動きを見せそうな感じがありますね。

早坂が抜ける際の四宮家の信じられない動きもありましたし、
もしかして、白銀家…例えば圭などが、巻き込まれないことを祈ります。

かぐや様は告らせたい【第214話】のあらすじ紹介

これからかぐや様は告らせたい【第214話】のあらすじ紹介をしていきます。

生徒会のメンバーに対して、
自分たちの関係を全て明かし、認めてもらったはずの白銀とかぐや。

だが唯一、藤原だけはいまだ、関係を受け入れられずにいた。

と、そんな時、生徒会に今年も
フランス校との交流会の話が舞い込んでくる。

そしてそこで、ダンスパーティーが開催されることを知り、
藤原と白銀は思わず顔色を変えてしまって――――ー…

かぐや様は告らせたい【第213話】のあらすじ紹介

これからかぐや様は告らせたい【第213話】のあらすじ紹介をしていきます。

藤原に話したことが始まりとなり、かぐやと白銀は、
今度は生徒会メンバーである、石上やミコに自分達の関係を話すことにした。

しかし石上もミコも、よっくの昔にかぐやと白銀の
互いを想い合う気持ちに気づいていて、報告は今更感があるようす。

だがこの時、それを聞いた藤原が、絶望の表情を浮かべていて―――――…

かぐや様は告らせたい【第212話】のあらすじ紹介

これからかぐや様は告らせたい【第212話】のあらすじ紹介をしていきます。

白銀との恋人関係を楽しむことを決めたかぐやは、
学園中の噂になる前に、藤原に自分の口から明かすことを決める。

しかし、いざ藤原を前にすると言えなくて、
かぐやは一人、葛藤し続けていた。

一方で、そんなかぐやから気まずさを感じ取っていた藤原は、
むしろ、そういう態度をとってくれることが、かぐやの変化だと語り始める。

そして藤原は話すのは、かぐやと藤原の過去の話で―――――…

かぐや様は告らせたい【第211話】のあらすじ紹介

これからかぐや様は告らせたい【第211話】のあらすじ紹介をしていきます。

勢いで関係を持ってしまった翌朝。
白銀は帰宅した圭に、かぐやが来たことを言い出せなかった。

そして、自分が昨日したことを思い出しては、
あれこれ葛藤し、悶える時間を過ごし続けている。

一方で帰宅したかぐやも、早坂にすべてを打ち明けていた。

ただこれによって、かぐやは決意したことがあるようで―――――…

かぐや様は告らせたい【第210話】のあらすじ紹介

これからかぐや様は告らせたい【第210話】のあらすじ紹介をしていきます。

かぐやが一歩踏み出したことで、
一緒に寝ることになった白銀とかぐや。

そして二人の距離は縮まり、口づけ、
ついにそういう流れになってしまった。

だが、かぐやは行為が進むにつれ、怖くなってきてしまう。
一方で、それを受けた白銀は?そして、二人のこの夜の行方は――――…?

かぐや様は告らせたい【第209話】のあらすじ紹介

これからかぐや様は告らせたい【第209話】のあらすじ紹介をしていきます。

ついに、という展開が訪れたことに、
ちょっと緊張し、妙な空気になるかぐやと白銀。

ただ、なんとか平静を装い、
最初は二人で、普通にお家デートを楽しんでいた。

しかしあることをきっかけに、
また二人には妙な空気が戻ってきてしまい――――――

かぐや様は告らせたい【第208話】のあらすじ紹介

これからかぐや様は告らせたい【第208話】のあらすじ紹介をしていきます。

生徒会室にてあれこれ揉めたのち、
それぞれが解散していくなかで、二人だけ残された白銀とかぐや。

すると、再び意識し始めてしまったかぐやは、
自分を落ち着かせるべく、ふいに進化論における男と女の話をし始めた。

その結果、二人は進化論上ではあまり意味のない、
人生や幸せについて語り合うことになる。

そして明かされる、二人の理想とは――――――…

かぐや様は告らせたい【第207話】のあらすじ紹介

これからかぐや様は告らせたい【第207話】のあらすじ紹介をしていきます。

渚や早坂や眞妃とのお茶会を経て、
男の「本能」を知り、それに対して向き合うことに決めたかぐや。

一方で今日も猫・胡麻の助とたわむれていた白銀は、
ふと胡麻の助に、大量のひっつき虫がついているのを発見した。

そこで、取ってあげようとした白銀だが、
これが逆効果となり、生徒会室中にひっつき虫がばらまかれてしまう。

そしてそれが、白銀とかぐやを大きくゆるがす事態に――――――…?

かぐや様は告らせたい【第206話】のあらすじ紹介

これからかぐや様は告らせたい【第206話】のあらすじ紹介をしていきます。

ある日、少々不穏な動きを見せる帝の一方、
その姉である眞妃は、かぐやからお茶会に招待されていた。

そのお茶会のメンバーは、かぐやと早坂、そして眞妃と渚。

そして語られるのは、四宮家と四条家の、水面下での動きと、
帝に隠された行動の秘密。

ただこの話を聞いていたかぐやから、飛び出した「本題」とは―――――…?

かぐや様は告らせたい【第205話】のあらすじ紹介

これからかぐや様は告らせたい【第205話】のあらすじ紹介をしていきます。

ある日突然にも、石上から女性の好みを聞かれた白銀。

ただ、普通の女性の好みではなく、石上が聞いてきたのは、
「たわわ」なのと「小さい」ののどちらが好みかという話だった。

すると悩み呆れつつも、小さいのが好きなことを、なんだかんだ熱弁する白銀。

そしてかぐやのことも思い浮かべ、
自分の好みを熱弁し続けていた白銀だったのだが―――――…

かぐや様は告らせたい【第204話】のあらすじ紹介

これからかぐや様は告らせたい【第204話】のあらすじ紹介をしていきます。

ある日、珍しく頭をかかえて、悩みこんでいる藤原に遭遇した早坂は、
藤原の話を聞いてあげることに。

すると藤原は、
自分が大学進学するにあたって、悩んでいることがあると言い出した。

ちなみに悩みとは、進学のことでなく、
大学で一人暮らしをするときのこと。

というのも、どうやら藤原はペットを飼いたいようで、
その話し合いを、かぐやや早坂とすることになった。

ただ、話を聞きながら藤原は、かぐやたちの好みが偏っていることに気づき――――…

かぐや様は告らせたい【第203話】のあらすじ紹介

これからかぐや様は告らせたい【第203話】のあらすじ紹介をしていきます。

生徒会室にやってきたミコは、
ふと、すでにいた白銀が何か思いつめた顔をしているのを発見。

そこで、かぐや関連でその顔をしているのだろうとすぐに察したミコは、
白銀から少し話を聞くことにした。

すると、白銀がまだ「子供」であることに悩んで、
一人でかかえこんでいたので、誰かを頼る大切さを教えてやるミコ。

そしてそこで、じゃれついていたミコと白銀は、
その様子を偶然にも藤原に見られ、誤解されてしまい――――…

かぐや様は告らせたい【第202話】のあらすじ紹介

これからかぐや様は告らせたい【第202話】のあらすじ紹介をしていきます。

家柄が良いだけでなく、スポーツも出来て、
全国模試で1位を取った経験もある、まさに完璧な男・四条帝。

しかし彼は今、猛烈に緊張していた。

というのも実は帝は、ただ親との約束で秀知院に来ただけで、
まさかこんな空気の中に飛び込むことになろうとは、思っていなかったのだ。

ただでも、どうしても「ぼっち」だけは避けたい帝は―――――…

かぐや様は告らせたい【第201話】のあらすじ紹介

これからかぐや様は告らせたい【第201話】のあらすじ紹介をしていきます。

色んな波乱を持った、春休みが終わり、
新学年に上がったかぐやは、学校で一人緊張していた。

というのも、今回かぐやは外部進学クラスを選択しており、
その結果、白銀と同じクラスになるかもしれなかったのだ。

だが、緊張のあまりクラス発表が見れないまま、
同じクラスだという早坂に連れられ、教室に向かうことになったかぐや。

するとそこににいたのは――――――…

かぐや様は告らせたい【第200話】のあらすじ紹介

これからかぐや様は告らせたい【第200話】のあらすじ紹介をしていきます。

ある日、あの「鬼を倒す国民的大ヒットな作品」にあやかり、
神保町を訪れていた藤原。

そんな藤原は、何のまえふりもなくラーメン屋に行くことを決めたのだが、
そこは「J系」を意識した、超大盛りの店であった。

そのため、出てきたラーメンに言葉を失う藤原。
しかしそんな時現れたのは、ラーメン四天王のマシマシママで――――…?

かぐや様は告らせたい【第199話】のあらすじ紹介

これからかぐや様は告らせたい【第199話】のあらすじ紹介をしていきます。

かぐやから、「話したい事」があると言われた白銀。

そこで話されたのは、「早坂には言わない」ことを約束した上での、
かぐやと四宮家の長兄・黄光との話だった。

実はかぐやは、黄光に呼び出され、修学旅行の時の話をされていたのだ。

そしてかぐやは、白銀に四宮家との関係を打ち明けていく。

かぐや様は告らせたい【第198話】のあらすじ紹介

これからかぐや様は告らせたい【第198話】のあらすじ紹介をしていきます。

かぐやがいるなか、
大慌てで部屋の掃除をすることにした白銀兄妹。

するとそこに、白銀の父が帰ってきたので、
父はすぐに状況を察し、かぐやを外に連れ出してくれた。

そこでかぐやは、白銀のことや、白銀の母について、父から話を聞くことになり――――…

かぐや様は告らせたい【第197話】のあらすじ紹介

これからかぐや様は告らせたい【第197話】のあらすじ紹介をしていきます。

ついに明日、かぐやが自宅にやってくるため、気合いが入る白銀。

しかし夜になり、引っ越しの件でもやることがいっぱいだった白銀は、
貼り紙をはがす前に、寝落ちてしまった。

そんな兄を圭が発見したのは、午後2時過ぎ。
その結果圭は、何も知らぬままかぐやを迎えることになり――――…?

かぐや様は告らせたい【第196話】のあらすじ紹介

これからかぐや様は告らせたい【第196話】のあらすじ紹介をしていきます。

ついに明日から春休み、という日。
かぐやはこの日、明日引っ越し前の白銀の家に、訪れる約束を取り付けていた。

そしてなんだかんだ幸せそうな白銀とかぐやの一方で、
フラれたての石上は、未だ様子がおかしく、でも出会いを求めている様子。

するとそれを聞いた藤原は、まさかの発言をし始めて―――――…?

かぐや様は告らせたい【第195話】のあらすじ紹介

これからかぐや様は告らせたい【第195話】のあらすじ紹介をしていきます。

卒業式を終え、残りの仕事に気合いを入れなおす生徒会。
しかしただ一人、石上だけはなんだか様子が違っていた。

でもそんな石上を、つばめのことがあったため、流し続ける一同。
しかしそのうちに、そんな石上に藤原が耐えられなくなって、思わずツッコんでしまった。

こうして、皆で石上を正気に返らせることにしたのだが―――――…?

かぐや様は告らせたいの登場人物

かぐや様は告らせたいには、さまざまな性格の登場人物がたくさん登場してきます。

だからこそ、ストーリの内容が楽しくなるのですが、そんなかぐや様は告らせたいをここでご紹介します。

引用元画像:「かぐや様は告らせたい」特設サイト

四宮 かぐや(しのみや かぐや)

本作の主人公の1人。1月1日生まれ。
秀知院学園生徒会の副会長で、高等部2年A組。

四大財閥のひとつである四宮グループの令嬢で、勉強も運動もできる万能型の天才。
それでいて美少女という完璧な存在でありながら、胸の大きさにはコンプレックスがある。

また、嫉妬深い一面もあり、白銀と親しくする女性は、藤原であっても嫉妬する。
白銀に告白されようと必死になっていたが、最近になって白銀と恋人関係になった。

恋愛に関しては、ちょっと知識が偏っている。

白銀 御行(しろがね みゆき)

本作の主人公の1人。9月9日生まれ。
秀知院学園生徒会の会長で、高等部2年B組。

父と妹の三人暮らしで、容姿が父そっくりではあるが、目つきの悪さは寝不足によるもの。
ちなみに本人は、それをコンプレックスにしている。

かぐやとは対称的な努力型の天才で、1日10時間の勉強を欠かさず行い、常に成績1位を維持。この度その努力のかいあって、スタンフォード大への進学を決めた。

しかし完璧な一面の一方で、なぞなぞが苦手だったり、音痴だったりと、弱点も多い。
また、かぐやに劣等感があったため、かぐやからの告白を望んでいたが、紆余曲折の末、かぐやと恋人関係になった。

ちなみに、かぐやが呆れるほど、恋愛に関しては頓珍漢。

藤原 千花(ふじわら ちか)

本作のヒロイン。3月3日生まれ。
秀知院学園生徒会の書記で、高等部2年B組。

三姉妹の次女で、巨乳であるが、本人はそれがコンプレックスな模様。
かなりの天然で、かなりの非常識である一面を持つ。

しかし、曽祖父は元総理大臣で、叔父が現職の省大臣の政治家一家の娘で、頭が悪いわけではない。

かぐやとは中学からの友人、白銀とも仲が良いため、キューピッドになるかと思いきや、基本的に邪魔ばかりしている。
そのため、かぐやからの好感度はあまり高くないようである。

だが一方で、何気ない一言が二人の関係を変化させたりすることもある。

石上 優(いしがみ ゆう)

本作の裏主人公。3月3日生まれ。
秀知院学園生徒会の会計で、高等部1年B組。

零細玩具メーカーの次男で、会社の経理も見ている、オタク気味の青年。

ある事件をきっかけに不登校になっていたものの、白銀に連れ出される形で生徒会へ。
頭が悪いわけではないが、学習意欲があまりないため、校内では赤点が多かったが、かぐやに指導され、少しずつ成績が改善してきているよう。

つばめに好意を寄せており、文化祭では自分に自覚のないまま告白。
その後、クリスマスパーティーで明確に告白したが、現状膠着状態。

観察力が高く、そのせいで地雷を踏みがち。

伊井野 ミコ(いいの みこ)

本作の裏ヒロイン。5月5日生まれ。
秀知院学園生徒会の会計監査で、風紀委員との兼任。高等部1年B組。

父は高等裁判所の裁判官で、母は国際人道支援団体職員。
真面目で融通が利かない性格の持ち主だが、恋愛に関してはちょっと変わっていて、さらにはチョロイ。

特に承認欲求が高いため、褒められたりするとどんな男でもすぐついて行こうとしてしまうが、その度に石上に助けられている。

また、常に上から目線の石上を、最初は嫌っていたが、文化祭あたりから、石上に好意を抱いているような感じがある。
しかし、本人には自覚がない。

ちなみに、痩せの大食い。

まとめ

漫画「かぐや様は告らせたい」最新話あらすじ紹介まとめでした。

最新話のあらすじ紹介ではなく絵付きで最新話は読みたい場合は、週刊ヤングジャンプ。
最新刊を読みたい場合も、U-NEXTの無料期間を利用すれば無料で読めるので試してみてくださいね!

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