【159話更新!】漫画「呪術廻戦」最新話考察まとめ!全巻・全話最終回まで更新中!

漫画「呪術廻戦」の全巻全話あらすじ・考察まとめになります。

最新話あらすじ詳細も随時更新していきますのでチェックしてみてください♪

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目次

呪術廻戦 最新話159話 あらすじ・考察

プレイヤーとなる前の日車寛見は弁護士、国選弁護士でした。

ある時、強盗殺人の弁護を引き受けます。

職質から逃げた際に、追ってきた警官に血の付いた包丁を見られて逮捕された大江圭太。

大江は犯行を否認し、刃物は拾った物で届けるつもりだったと言います。

どう聞いても無理がある供述です。

ですが、日車は大江が職質から逃げたのも、刃物の提出が遅れたことも、それなりの理由があり無罪の可能性が高いと感じます。

そこで国選弁護士として調査を開始しますが、同僚の清水は不満気でした。

清水は高木という日車を知る弁護士に近況を相談します。

高木は日車の気質が酷くなっていると言いながら、日車がかつて担当した事件を語ります。

飲酒運転の弁護を担当した日車。

被告は飲酒も運転も職場の同僚に強要されたもので、執行猶予をつけようと奮闘しました。

けれども、判決後、被告から無罪になると言ったと酷く責められてしまいます。

高木は日車に弱者救済を志すも限界があると諭しました。

尤も、日車は弱者救済を掲げているわけではなく、おかしいと感じたことから目を背けたくないだけだと言います。

大江の裁判は一審で無罪を勝ち取ります。

しかし、続く二審では新たな証拠もないのに判決が覆り、無期懲役が言い渡されます。

有罪ありきの裁判に加えて、判決が下った際に自分を見る大江の憎しみが篭った瞳。

怒り、憤り、絶望といった負の感情が日車の能力を開花させ、槌を振るうと同時に眼を隠し、黒い体の両手に天秤を持った異形の式神を召喚するのでした。

呪術廻戦【第159話】考察

ここからは、呪術廻戦159話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

日車寛見、トリッキーな呪術師!?

前回、日車の術式が法律に関与したものの可能性が高いと予想しました。

まだ術式の詳細は判明していませんが、この予想は十中八九、正解と思われます。

日車が召喚した式神?は明らかに天秤もモチーフとした造形です。

両腕に秤を吊るしているので式神が巨大な天秤を象っています。

しかも、式神は目隠しまでしていますので、正義の女神ことテミス像と構図は同じです。

ただ一点、テミス像は片手に剣を持っていますが、黒い体の式神にはありません。

仮にテミス像と同じ構図であれば、罪を捌くための鋭利な剣を隠し持っているかもしれませんね。

また天秤は、天秤の上で互いの主義主張を語り、罪が重ければ重いだけ天秤が傾いて罪人が決まるというものです。

術式に同じような効果があるとすれば、術者である日車も審理の対象になりそうです。

そう考えると日車にとっては、ハイリスクハイリターンな術式かもしれませんね。

呪術廻戦 最新話158話 あらすじ・考察

落ち着いた秤金次へ現状を説明した虎杖たち。

五条の封印と夜蛾の死。

驚きつつ、世話になった人の死を知ってショックを受ける秤と星綺羅羅。

コトの重大さを理解した秤は協力することを快諾します。

ですが、あくまでも取引で、死滅回遊の平定後に呪術規定の改定に協力しろと言います。

秤は賭け試合を規定で合法化するつもり。

ここで伏黒が禪院家当主だと明かし取引成立。

尤も、翌日に禪院家が真希によって壊滅するとは、この時は誰も知りません。

話が纏まると突如、異様な警報が鳴り響き、虎杖の上空に呪霊のような物体が現れて、新ルール追加を報告します。

ルール9、プレイヤーは他プレイヤーの名前、得点、ルール追加回数、滞留コロニーを参照できる。

このルールを追加した者は、鹿紫雲一。

今代の呪術師は400年前に比べて弱すぎると語る鹿紫雲。

鹿紫雲の目的は宿儺を見つけることで、先のルールを追加したのでした。

ルール追加を知らせたのはコガネという式神で、プレイヤーと死滅回遊を繋ぐ窓口役。

コガネは既に虎杖個人に憑いており、まだプレイヤーじゃないのにおかしいと叫ぶ伏黒。

虎杖は千年前に宿儺が羂索と契約していたと推測します。

この推測にはまだまだ穴がありますが、それは一先ず置いておき、作戦を練る伏黒。

伏黒は、コガネに得点100以上のプレイヤーだけをリストアップさせます。

100点以上持っていてルール追加する気のない者をシバいて新ルールを追加するのが狙い。

100点以上持ちを探すと鹿紫雲の他にもう一人、日車寛見という人物がヒットします。

追加するルールは2つ。

一つはルール8(ポイント取得後、19日以内に変動しなければ死)を回避するために、プレイヤー同士のポイント譲渡を有効化。

もう一つは死滅回遊から離脱可能とすること。

この2つのルールを追加することで伏黒は津美紀を救うつもりです。

これで封印を解ける天使の捜索、鹿紫雲と日車を狩るとやることが明確になるのでした。

呪術廻戦【第158話】考察

ここからは、呪術廻戦158話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

虎杖たちは戦力を二分して勝てるのか!?

やることがハッキリしましたが、問題は鹿紫雲と日車が別のコロニーだという点です。

鹿紫雲は東京第2で日車は東京第1です。

滞留結界が別々なので総じて虎杖たちも分かれることになります。

誰が第1、第2を攻略するかで、展開が大きく変わりそうですね。

まだ相手の能力など一切不明ですが、強敵と思われるのは鹿紫雲でしょうか。

鹿紫雲は今回で新たなルールを追加して100点持ちなので、ルール追加前は200点持っていたことになります。

短い期間でそれだけの得点を得ているので、日車よりも好戦的かつ能力的にも戦いに向いているのでしょう。

日車は、手に小さなハンマーを持っている絵が描かれていました。

加えて左胸になにやら丸いバッチをつけています。

ハンマーのようなモノは見る限りは裁判官が持つ木槌に似ていますし、胸のバッチは裁判官ではありませんが弁護士バッチに見えました。

裁判官か弁護士か職業がはっきりしませんが、どちらにしろ法律に携わる者と言えます。

職業や気質からの印象では、直接戦闘よりも頭脳戦や策を弄するタイプに思えますね。

どちらも中々に強敵っぽく、虎杖たちは戦力を二分して勝てるのでしょうか、次回も楽しみです!

呪術廻戦 最新話157話 あらすじ・考察

星綺羅羅を捕えた伏黒恵。

伏黒は直ぐに拘束を解き、土下座で話を聞いて欲しいと頼み込みます。

その必死な姿を見て了承する綺羅羅。

その時、モニター室の扉から虎杖が殴られ吹き飛ばされてきます。

虎杖が伏黒とパンダに手出し無用と言い放つと、舐めるなと全力で拳を振る秤。

しかし、虎杖は迫る豪腕を防ぐことはおろか避けることもしません。

秤との戦いは渋谷での戦いと違い、秤に己を認めさせる言わば儀式のようなもの。

故に虎杖は避けることも反撃もしないと決意を抱きます。

虎杖の男気を感じてか、戦いが続く間は話を聞くと告げる秤。

秤から何故初対面の自分を頼るのかと問われ、先輩達から強いと聞いたからと答える虎杖。

ですが、秤はこの回答に怒りを覚えます。

秤のは何かを願い請うならば納得させるだけの熱意を伝えてこそだと叫びます。

一方、虎杖は自身を部品だと返します。

呪いを祓い続けるための部品で、それこそが存在理由であって己の役割だと叫ぶ虎杖。

虎杖の真に迫る言葉とそこに篭められた想いを感じたのか、場に居る全員に向かって取引きだと半ば共闘を受け入れる秤でした。

呪術廻戦【第157話】考察

ここからは、呪術廻戦157話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

秤金次との取引とは?

伏黒や綺羅羅による説得を解さず自身で一定の信頼をもぎ取った虎杖。

前回の終わりに虎杖が秤を説得できるとは思えませんでしたので、これは予想外でした。

ですが、秤はまだ協力を確約したわけではありません。

秤は確かに取引だと発言しました。

つまり、協力することの対価に何かを要求するのでしょう。

一体何を条件とするのでしょうか。

秤自身の問題としては保守派に疎まれていて、かつ停学中ということ。

ただし、これらは秤本人は別段気にしているようには見えません。

となると、消去法に加えて本筋とは関係なさそうな賭け試合が候補です。

秤は賭け試合をもっと大々的に行い国の熱を支配したいと語っています。

加えて選手として魅せる戦いをした虎杖を気に入っていました。

五条救出後、事が落ち着いてからになりますが、賭け試合の専属選手としてスカウトする、なんて可能性もありますね。

果たして、秤がどんな条件を口にするのか、次回も楽しみです!

呪術廻戦 最新話156話 あらすじ・考察

大量の脱兎を召喚した伏黒恵は、脱兎たちにアクルックス。

そしてモニタールームの扉にガクルックスとマーキングされていることに気付きます。

一方で星綺羅羅は大量の脱兎が玉犬のように伏黒に引き寄せられ窒息死すると予想しますが、そうはならず召喚は直ぐに解除されます。

召喚を解除するやパンダに脱兎がどうだったかと問いかける伏黒。

脱兎が何に近づけて何に近づけなかったか。

唯一パンダだけには近づけました。

更にパンダの体にはイマイというマークがあり、伏黒は計3つの名から綺羅羅の術式が南十字星に関係していると見破ります。

術式の効果は、南十字星を象る星の位置関係のようにマーキングした者同士に対して一定の距離を取らせるというもの。

ですが、実際は綺羅羅は玉犬には近づけませんが扉には近づくことができます。

故に伏黒は決められた順序を辿ることで近づけると考察します。

現状、伏黒はパンダは近づけますが綺羅羅には近づけず、綺羅羅は伏黒とパンダには近づけませんが扉には近づけます。

つまり、伏黒と綺羅羅を繋ぐ第5のマーキングがあるはず。

術式が見破られたことで綺羅羅が攻勢に出ます。

マーキングすることでパンダ目掛けて車を飛ばし、パンダの身動きを封じる綺羅羅。

この間、伏黒は綺羅羅が呪力を対象にマーキングし、無機物には予め呪力を篭める必要があると推測し、屋上の隅で第5の星ミモザを発見。

これで綺羅羅に近づける、と考えた瞬間、伏黒目掛けて多数の瓦礫が放たれます。

瓦礫には伏黒につけられたマーキングが付与されていますので、脱兎や玉犬と同じように伏黒へ引き寄せられたのです。

しかし、その効果を逆手に取る伏黒。

解除していなかった玉犬を綺羅羅の背後、それも自身と綺羅羅を直線上に起きます。

綺羅羅の術式の効果で玉犬が直線状に居た綺羅羅を巻き込みながら伏黒へと引き寄せられ、待ち構えていた伏黒が綺羅羅を拘束するのでした。

呪術廻戦【第156話】考察

ここからは、呪術廻戦156話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

伏黒恵、星綺羅羅を説得できるのか!?

戦いが始まる前に伏黒は綺羅羅に現状を説明しましたが全く信じてもらえませんでした。

それだけ保守派への敵対心が強いと思われます。

ですが、信じなかった最たる理由は、五条の強さを知っているからだと感じます。

最強と謳われる五条が封印されていると聞いた時の綺羅羅の顔は印象的です。

まあ綺羅羅が信じないのも仕方ないのかもしれませんね。

しかし、今の状況で虎杖が秤金次を説得できるとは到底思えません・・・。

二人とも座学の成績は悪く、行動原理は理屈よりも本能のようです。

更に互いにこうと決めたら己の考えを貫くといった頑固なところがあります。

もしかしたら似たもの同士なので同族嫌悪といった感情が芽生えてしまうかも。

そう考えると秤を仲間にするためには綺羅羅の説得が必要不可欠でしょう。

果たして伏黒は説得できるのでしょうか!

呪術廻戦 最新話155話 あらすじ・考察

秤金次から1日1時間だけあることをすれば月収100万と怪しげな誘いを受けた虎杖。

秤は次に月収100万を手に入れるには20万の情報商材を買う必要があると告げます。

そう、これはよくある詐欺の話。

この詐欺に騙される人が多い理由を秤は熱のせいだと言います。

騙す側も騙される側も人生を変えるという熱があり、その熱が判断を誤らせると。

秤という男は人をいい意味でも悪い意味でも狂わせる熱を愛しています。

そして熱をより感じられるギャンブル、もとい賭け試合で国の熱を支配したいと語る秤。

その時、秤のスマホに不在着信が入ります。

秤は電話には出ず虎杖に酒をすすめつつ、未成年と断る虎杖に五条悟も下戸だと話します。

対して虎杖は五条を知らないフリをしますが、五条を知らない術師などいません。

疑いは確信に変わり、高専関係者かと問う秤。

虎杖は即座に弁明しようとしますが、秤は問答無用で術式を発動。

秤が両手を突き出すと虎杖の両脇に電車の扉のようなものが出現して一瞬の後に閉じます。

虎杖はジャンプして回避しますが、直後に秤の膝蹴りで後方に吹き飛ばされてます。

そして崩れた態勢を狙われ、首を起点に上下を扉で拘束されてしまう虎杖。

当初は戦う気がなかった虎杖ですが、一切話を聞かない秤にキレて頭突きで反撃。

聞けよと叫ぶ虎杖に対して秤は冷めちまったと拒否するのでした。

一方その頃、伏黒も星綺羅羅を説得していました。

東京で呪術テロが起きたと伝え協力を願いますが、綺羅羅は保守派の自業自得と冷たく言い放ちます。

保守派とは規定に対してだけではなく、呪術に対しても古典的なものを重視します。

例えば釘崎の藁人形などがその最たる例で、逆に呪いのビデオといったものは疎まれます。

秤の術式は後者のようで、だから負けるのだと馬鹿にする綺羅羅。

そこで伏黒は五条が封印されたと明かしますが、それでも綺羅羅は信じず、何とか説得しようと式神・脱兎を大量に召喚するのでした。

呪術廻戦【第155話】考察

ここからは、呪術廻戦155話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

秤金次の術式、解禁!

遂に秤の術式が解禁されました。

が、電車の扉による拘束と、内容的には予想外でした。

個人的には秤の人物像から直接戦闘に長けたものかと予想していました・・・。

ですが、今回明かされた力が全てではなさそうです。

綺羅羅が秤の術式を保守派が嫌うニューテクと絡んだ典型的なものと明言しています。

その点からも、秤の術式にはまだまだ隠された力がありそうですし、今後、どんな能力が登場するのか楽しみですね!

伏黒恵、物量作戦!

綺羅羅を何とか説得したいと大量の脱兎を召喚した伏黒。

大量の脱兎で綺羅羅の身動きを封じる狙いでしょうか。

綺羅羅の術式は発動させる際に人や物にマーキングする必要があるようです。

もしも、マーキングする場合に綺羅羅自身が対象に触れる必要があるとすれば・・・。

戦闘中にマーキングするのは敵が多ければ多いほど難易度があがります。

戦いながら数えるのも馬鹿らしい数の脱兎を1匹1匹マーキングするというのは不可能に近いでしょう。

そういった面から大量の脱兎での拘束狙いはかなり効果的ですね!

呪術廻戦 最新話154話 あらすじ・考察

虎杖との試合を終えたパンダが立体駐車場の外で伏黒と合流して得た情報を伝えます。

秤金次は屋上のモニタールームに居ると判明していますが、もう一人の3年男子、星綺羅羅の術式に阻まれて近づけません。

扉に近づこうにも距離が一向に縮まらず、五条の術式に近いと語るパンダ。

加えて虎杖自身が秤を説得できるかどうかも微妙なラインなので、パンダは虎杖と秤が2人で話せるように立体駐車場を制圧すべきと言います。

様々な条件を考慮しつつパンダの提案を受け入れる伏黒。

11月11日、日曜日の0時58分。

虎杖が綺羅羅の案内で秤が待つモニタールームへ向かう中、動き出すパンダと伏黒。

あっという間に立体駐車場を制圧して屋上へ向かいますが、そこで綺羅羅と鉢合わせてしまいます。

パンダと伏黒を見るや即座に伏黒と虎杖が高専の人間だと悟り秤の下へ駆け出す綺羅羅。

綺羅羅を止めようと伏黒が玉犬を放つも綺羅羅には近づけません。

玉犬の一撃を防いだ綺羅羅は玉犬と伏黒、それとパンダへ何らんかのマーキングを施します。

その間もモニタールームへ向かう綺羅羅の背後からパンダが追い、玉犬が前方を塞ぐことで綺羅羅の動きを止めます。

しかし、次の瞬間、今後は伏黒の身体が吸い込まれるように玉犬と接触し離れることができません。

不可思議な術式に困惑する最中、虎杖は秤から1日1時間だけあることをすれば月収100万と怪しげな提案を受けているのでした。

呪術廻戦【第154話】考察

ここからは、呪術廻戦154話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

星綺羅羅の不可思議な術式!

星綺羅羅の術式の効果が一部判明しました。

引き寄せたり、引き離したりする力は確かに五条の術式と似ています。

マーキングすることで発動できるようですが、効果としては磁石のようなものかもしれません。

特に伏黒と玉犬が接触してから離れられないという一文が、ソレを強く感じさせます。

そうだとすれば五条の術式とは大きく異なりますし、敵の動きを封じるという点では綺羅羅の術式の方が利便性に優れているように思えます。

また事前にマーキングしておけば離れていても発動可能で、かつ人物だけではなく無機物にも作用させられる点は戦略性にも長けていると言えますね。

五条の術式が敵の直接排除に向いているとすれば、綺羅羅の術式は一重に搦め手やサポート向きなのでしょう。

呪術廻戦 最新話153話 あらすじ・考察

天元から秤金次が栃木県のとある場所で賭け試合の胴元をしていると聞いた虎杖と伏黒。

賭け試合は内容は、術師同士の戦いで術式規定に完全に違反しているようです。

そこで高専関係者と誤解を与えないように私服に着替えて現地へ向かいます。

賭け試合が行われている立体駐車場のゲート前には裏の人間と思われる強面の男たちが居ました。

伏黒は男たちへ出場したいと告げつつ、ブラフで同じような裏の人間かつ実力者だと信じ込ませます。

そのやりとりを監視カメラ越しに胴元が見ていて、虎杖の参加だけが認められます。

死滅回遊までのタイムリミットは残り9日。

時間を無駄にしないために虎杖は選手として内側から、伏黒は外側から潜入を開始します。

試合のルールは2つ、逃げない、術式を使わない。

賭け試合なので、一般の観客を楽しませることが優先されます。

故に八百長もあって、その脚本は胴元が描いて、良い演技をすれば胴元直々に声がかかるかもしれません。

そんな説明をされた後、戦いの場に向かうと待っていたのはパンダ。

虎杖とパンダは、当然知り合いだとは言わずに接戦、熱戦を演出。

その際、パンダは虎杖に秤の側にいる3年、星綺羅羅の術式が問題だと告げます。

重要な情報を得て最後に虎杖が勝利すると歓声が巻き起こり、観客を沸かせた虎杖に秤が興味を示すのでした。

呪術廻戦【第153話】考察

ここからは、呪術廻戦153話の考察をしていきたいと思います!

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秤金次、思った以上にヤバイ奴?

遂に本編に登場した秤金次。

前情報ではヤンキーといった印象でしたが、実際はそれ以上にヤバそうですね。

高3にして大々的な賭け試合の胴元とは。

しかも、運営には反社と思わしき人たちも関わっています。

彼らが秤の仲間、もとい手下だとすれば、ただのヤンキーという言葉ではすみません。

例えそう見えるだけで実は全員が強面の一般人だとしても、高3で胴元をしている時点でアウト。

仮に協力を得れたとしても、色々と問題を起こしそうなキャラですね。

新キャラ、星綺羅羅

秤と一緒に今回初登場した星綺羅羅。

死語ですが、一言で言えばギャル。

口元にはピアスがいくつもあって服装もパンク系。

若干メンヘラっぽくも見えて、かなり濃いキャラクターと言えます。

会話から秤の彼女と思われますが、見た目ではお似合いですね。

性格面は現状では分かりません。

ですが、破天荒な秤と似ている部分がありそうです。

ともすれば、星綺羅羅も攻撃的な性格をしている可能性が高そうですね。

呪術廻戦 最新話152話 あらすじ・考察

恐れ戦く母親へ忌庫の前で戻れと言った理由を問う真希。

ですが、母親は問いの意図はもとより、何の話なのかすら理解できません。

戸惑う母を前に真希はそれ以上は何も語らず刃を振るい、鮮血が舞うのでした。

数々の惨劇が起きてしまいましたが、それでも直哉が辛うじて生きていました。

尤も重傷なのは変わらず、満足に歩けず一室に倒れ込みます。

そんな直哉の背後に真希の母親が包丁を握り締めて現れます。

真希の母親は口と首から血を流し見るからに瀕死といった様子で、最後の力を振り絞り直哉の背中に包丁を突き刺しました。

それがトドメとなり絶命する直哉。

直哉に続き、真希の母親も死にますが、死の間際に母親は幼い娘達を幻視すると共に愛情を感じさせる言葉を呟くのでした。

所変わって真希が真依を抱えて屋敷の外に出ると、そこへ西宮が走ってきました。

西宮は何も言わない真希を見て全てを悟って涙を流し、真希は真依の遺体を西宮に託してその場を去ります。

後日、禪院家で騒動が起きた同日に禪院家に不在だった炳と躯倶留隊の計27名の死亡が報告されます。

また五条家と加茂家が総監部に禪院家の御三家除名を定義しますが、総監部は保留するのでした。

呪術廻戦【第152話】考察

ここからは、呪術廻戦152話の考察をしていきたいと思います!

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虎杖&伏黒、死滅回游に参戦?秤金次も登場!?

152話の最後のページで作者、芥見先生の体調不良と一月の休載が明記されました。

大病ではないようですが、無理をせずに、ゆっくり休んで欲しいですね。

連載復帰の日を楽しみに待っています。

さて考察ですが、今回でパンダと真希の問題が片付きましたので、連載再開は虎杖たちの死滅回游参戦となりそうです。

先に死滅回游に参戦している乙骨サイドの話も候補としてはあります。

が、ここまで引っ張った死滅回游の初戦を乙骨で描くというのは可能性としては薄いと感じます。

虎杖サイドの話とすれば、当然、秤金次も登場するのでしょう。

秤金次について現在分かっている情報は、実力はあれど座学が壊滅的で、保守派と喧嘩して停学しているというものです。

勉強はできないが強い、この点に関しては虎杖とかぶってますね。

虎杖も座学の成績はひどいですが、戦闘になると頭が回ります。

金次も同じように戦いに関しては天才肌かもしれません。

加えて保守派とモメて停学という点から自我が強く、いい意味で一本気のある男のように感じます。

とにかくキャラが濃そうで、どれほど破天荒なのか楽しみです!

呪術廻戦 最新話151話 あらすじ・考察

幼少期、周囲の人々から天才と持て囃され、言われるまま自らを強いのだと、才能があるのだと信じていた禪院直哉。

ですが、直哉の自信は甚爾を見た瞬間に崩れ去り、代わりに真の強さを知りました。

そして現在、投射呪法を駆使した高速戦闘を仕掛け、時に真希に触れることで1/24秒の動きを強制することでスタンさせます。

追撃に次ぐ追撃と真希に一切の反撃を許しません。

劣勢の真希に唯一できたことは、直哉が動くたびに6 7 8 13 14と謎の数字を数えるのみ。

一方で怒れる直哉は心の中で真希を甚爾とは違うと蔑み、同時に真の強さに至った甚爾や五条に追いつくのは己だと叫ぶのでした。

直哉が圧倒できる理由は投射呪法にあります。

投射呪法には術式発動時の加速度に上限がありますが、反対に術式を重ねるほど出せる速度が上がるという隠し能力があったのです。

力は重さであり速さだという考えのもと、最高速度で勝負を決めようとする直哉。

対する真希は、長期戦は不利と見て大相撲の土俵入りで有名な不知火型の構えを取ります。

これは真っ向勝負の合図。

しかし、直哉は誘いを蹴り、触れることで真希をスタンさせて背後から襲います。

真希はやっぱり偽物なのだと勝利を確信する直哉ですが、次の瞬間、スタンしたはずの真希が振り向きます。

真希は戦いの中で直哉が1秒を24分割していると分析していました。

投射呪法を攻略した真希は、無防備な顔面に強打を放ち勝利するのでした。

呪術廻戦【第151話】考察

ここからは、呪術廻戦151話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

直哉の命運尽きる!?

真希と直哉の戦いは真希の完全勝利に終わりました。

生死不明ですが、真希の目的は呪具を手に入れることなので直哉を生かして呪具の隠し場所を聞き出すと思われます。

直哉の性格から素直に吐くとは思えませんが、今の真希であれば吐かなければ拷問でもしそうです。

残され道は素直に隠し場所を吐いて、現当主の伏黒恵の沙汰を待つのみ。

もしくは、真希から逃れて、隠した大量の呪具を武器に再戦を誓うか。

ですが、前者でも後者でも直哉には辛い未来が待ってそうです。

今回の戦いで扇と甚壱が死亡し、直哉は真希に敗北してしまいました。

これまで直弥と扇、甚壱が禪院家のトップとして君臨していたのでしょう。

しかし、それが崩れてしまい、恵が禪院家の実権を握りそうです。

そうなった場合、恵が直哉を許すはずはなく、追放か最悪は処刑も有り得そうです。

再戦を誓うにしても直哉に従う者が居なければ禪院家に居場所はありません。

どちらの道も直哉には過酷なものとなりそうですね!

呪術廻戦 最新話150話 あらすじ・考察

真希が覚醒すると同時に禪院家で警鐘が鳴り響き、蘭太が直哉と甚壱の真希が乱心したと告げます。

同時に扇の死も伝えられ、甚壱は驚きの顔を浮かべました。

そのような中で躯倶留隊という戦闘部隊が真希へと襲いかかります。

幾多の男たちに囲まれる中、真希はどうすれば正解だったのかを自問自答し、過去の選択を悔いるように亡き真依へ心の中で謝罪します。

そして最後に残ったのは真依との約束。

次の瞬間、真希は真依が遺した刀と組屋の傑作呪具・竜骨の二刀を握り締め、まるで演武を舞うかのように戦闘集団たちを一息で惨殺するのでした。

躯倶留隊の次は、禪院家が誇る炳という最強術師集団。

甚壱や蘭太、他にも長寿郎という男が術式を以って真希へ襲い掛かります。

ですが、度重なる術式でも真希には一切のダメージを与えられず、呆気なく真希に殺されてしまいます。

最後に残ったは炳の筆頭の直哉。

直哉は真希を前に人の心がないと貶しますが、真希は冷たい目を浮かべたまま反論すること同意して真依が心を持っていったと呟くのでした。

呪術廻戦【第150話】考察

ここからは、呪術廻戦150話の考察をしていきたいと思います!

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最強VS最速の行方

真希の超絶パワーアップは驚愕、驚嘆の一言ですね。

扇を瞬殺した時も同じことを思いましたが、扇に続き甚壱まで瞬殺とは呆れる強さです。

戦いの最中に蘭太という男が真希が甚爾と同じ存在と語っていました。

前回、扇も真希を見て甚爾を幻視していましたが、これは比喩ではないようで、かつて五条と互角に戦った甚爾と同じレベルだと取れます。

今のところは五条も生きているようですし、五条を捕えた偽夏油こと繝索もいます。

ですので、最強と呼ぶには疑問が残りますが、それでも間違いなく最強の一角ではあります。

一方で禪院直哉も直毘人亡き今、最速の術師と言えます。

あくまで五条を除いてですが、最速と呼ばれた父親の術式を受け継ぎ、虎杖との戦いでは投射呪法を更に強化できるような発言もありました。

直毘人と同等、もしくは直毘人以上に使いこなせるとすれば、勝機はある・・・かも?

とまあ、直哉を持ち上げてはみましたが、個人的には扇や甚壱を瞬殺した圧倒的強さを見た後では直哉に勝機があるとはとても思えません。

投射呪法は確かに強力な術式ですが、完璧に使いこなすには制約も多く、ミスしてしまった場合のデメリットもあります。

真希は直毘人と共に戦ったので投射呪法を熟知しているでしょう。

それを踏まえると、直哉はやっぱり噛ませ犬なのかな・・・と感じてしまいます。

どんな戦いとなり、どんな醜態を晒すのか、そして禪院家は滅びてしまうのか、この辺が楽しみですね!

呪術廻戦 最新話149話 あらすじ・考察

禪院扇との戦いで敗北し気を失ってしまった禪院真希。

扇は当主を継げなかった理由を真希と真依が不出来だったからだと語りながら、真希と真依を連れて懲罰に使われる部屋へ移動します。

その部屋には2級以下の呪霊が多数飼われていて、真希と真依は置き去りにされます。

重傷ながらも意識があった真依は真希が生きていると知るや口付けし、次の瞬間、どこかの浜辺で目を覚ます真希。

そこは真依が術式で構築した世界。

真依は自らの死を口にし、引き止める真希に双子の弊害を語ります。

何かを得るには何かを差し出す必要がありますが、双子ではそれが成立しません。

術師にとって双子は同一人物で、真希が強くなりたいと願っても真依はそうじゃない。

真希が術式を持っていなくても真依が持っています。

だからこそ、真依は真希に不必要なものを全て自分が抱えて死ぬと言うのです。

最後に真依は、真希に何か小さなものを渡し、全部壊してと願うのでした。

現実の世界で目覚めた真希の手には一振りの刀が。

妹の死に怒れる真希は無数の呪霊を葬り、禪院甚爾を彷彿とさせる圧力を放ち、部屋を去ろうとしていた扇の頭部を斬り裂くのでした。

呪術廻戦【第149話】考察

ここからは、呪術廻戦149話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

真依の姉への想いが齎した強さ!

個人的には、ピンチはピンチでもなんやかんや二人とも助かると思っていました。
それだけに真依の死は本当にショックでした。
呪力を使い切らなければ助かった可能性もありましたが、姉のために残った呪力を使い切ることで自ら死を選んだと言えます。

ですが、それは全て姉である真希のため。
その行動こそが真依の本心を表していますし、真希のパワーアップは真依あってこそ。
新たな刀は真依そのものと言っていいと思います。

加えて真希は扇が甚爾と錯覚するほどのプレッシャーを放っていました。
武器だけではなく、肉体的な強さも増したことでしょう。
真希の中で真依が息づいていることを切に願います!

あと、最後に手渡した押し花のように見える何らかの小物ですが、この先どう関係してくるかが楽しみですね!

真希、禪院家を滅ぼす!?

真依に全部壊してと後を託されたました。
この全部という言葉は、自分たち姉妹を落ちこぼれと蔑む考えを生み出した、言うなれば術式至上主義の現呪術界を指しているのだと感じます。
真希も前回、伏黒に自分では真依の居場所を作ってあげれないと語っていました。

これも禪院家の恨みというよりは、やはり現状の考え方を変えれない憤りに聞こえます。
つまり壊してとは、現呪術界を変革して欲しいという意味かもしれませんね。
仮に今後保守派と敵対するとなれば、上層部に従う禪院直哉とも敵対します。
そこに加えて扇発案の暗殺計画に甚壱が、多分母親も――賛同していたと知ったらどうなるでしょう。

きっと怒り狂うでしょうし、今後本格的に禪院家と敵対しそうです。
扇を瞬殺したことから禪院家で真希の敵となりそうな者は極少数ですし、真希が禪院家を滅ぼすかもしれませんね!

呪術廻戦 最新話148話 あらすじ・考察

呪具を回収するために禪院家に戻った真希は、禪院直哉に嫌味を、母親には罵声を浴びせられながら忌庫へ向かいます。

制止する母親には全財産を受け取った現当主から許しを得ていると返す真希。

当初、伏黒恵は当主となることを拒否していましたが、真希が双子の妹の真依のためにどうしてもと頼み込んだのでした。

忌庫へ入ると今度は父親の禪院扇が待っていて、父親の傍らには真依が倒れていました。

更に忌庫の中は空となっていて、直哉と同じく遺言を受け入れない甚壱と扇が真希たちを五条悟解放を企てた謀反者として殺すことを計画していました。

そして計画の発案者は何と真希の父親の扇です。

娘を殺そうとする最悪の父親に対して真希は組屋の傑作呪具・竜骨で相対します。

真希は扇の居合いを受け流して二撃目で刀を破壊しますが、折ったはずの刀の切先が呪力によって形作られ、呪力の刃で顔と腹部を斬られてしまうのでした。

呪術廻戦【第148話】考察

ここからは、呪術廻戦148話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

禪院家の醜さ、ここに極まれり

禪院扇、禪院甚壱の両名までもが直哉と同じく遺言に反対の立場だったとは驚きです。

実の息子だけではなく、実の弟や兄の息子である甥っ子にまでもがこのようでは、遺言を残した直毘人は浮かばれませんね。

そして財産欲しさに娘を大々的に殺す案を考え、実行する扇の醜さ・・・どいつもこいつもヤバイの一言です。

そもそも、真希を殺しても恵を当主から下ろせるとは限りませんし、恵が当主を継続するとすれば禪院家の財産をこんな悪辣な者共に渡すでしょうか。

どうにかして恵を排除したとしても、今後は権力と財産欲しさに三名で争うのでしょう。

こんな家は滅びたほうが世のためですね!

真希VS扇の行方

父親と戦うも敗北してしまった真希ですが、死が確定したわけではありません。

ただし、顔に加えて腹部を深く斬られているので重傷なのは確かです。

戦闘続行は絶望的ですが、このまま敗北してしまうと禪院家の思惑通りに進んでしまい死が確定してしまいます。

何とか反撃に出て欲しいですね。

真希が助かる鍵となるのは、やはり真依でしょうか。

真依は真希より先に忌庫を訪れていたようです。

描写から血を流しているので真希と同じく扇と戦って敗北したのでしょう。

ですが、現時点で真希よりは軽傷と思われますし、姉のピンチに妹が立ち上がり父親を討つという流れになりそうです!

呪術廻戦 最新話147話 あらすじ・考察

かつてパンダという自立型の呪骸を造ったことで監獄に投獄された夜蛾正道。

仮に意図的だった場合は簡単に軍隊が作れてしまい、危機感を感じた者達が造り方を聞き出そうとしますが、夜蛾は頑なに知らないと返答します。

監獄を出て幾星霜、夜蛾は天元が管理する森に造った呪骸たちを隠しました。

場面は代わり、夜蛾を助けるために拘束されていたパンダを救い出す日下部。

日下部には息子を亡くし茫然自失となってしまった妹がいました。

亡くなった息子を呪骸として蘇らせて再会させ、呪骸となった息子を見て妹は自我を取り戻しました。

再び場面は代わり、夜道で楽巌寺嘉伸と戦う夜蛾。

死罪となった夜蛾は唯一助かる道は呪骸の製造方法を話すこと。

しかし、夜蛾はここでも明かさずに敗北し、死の間際に呪骸の製造方法を伝えます。

今更話したことに楽巌寺が驚きますが、夜蛾は楽巌寺への呪いだと告げます。

そこへパンダが現れ、夜蛾と楽巌寺が親しかったことから上に迫られての行動と理解し、楽巌寺を責めず倒れた夜骸を目にして涙を流すのでした。

呪術廻戦【第147話】考察

ここからは、呪術廻戦147話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

夜蛾正道の遺言に隠された秘密

死の間際、怒りも恨みも込めず、たんたんと製造方法を明かして呪いと告げた夜蛾。

この言葉はかなり意味ありげに感じました。

呪術総監部が死罪にしてまで製造技術を聞き出そうとしたのは、自分たちが利用したかったから。

そういった状況から情報を明かさずに死ねば、パンダが狙われる考えたのかもしれませんね。

そして製造技術を欲しているのは呪術総監部の保守派で、夜蛾の死後、今度は楽巌寺が情報を持っていると疑われそうです。

夜蛾と親しかった楽巌寺なら製造方法を上にはあげないでしょうし、秘密にするのであれば苦境に立たされてしまいます。

ともすれば、自分が殺されないためには保守派を抜けるか、打倒するか、保守派のトップになるしかありません。

現実的に可能なのは保守派を抜けることですが、そういった道を進まざるを得ない状況に落とすので呪いと言ったのでしょう。

パンダ、誰と合流する?

夜蛾の死に直面し大粒の涙を流したパンダ。
実の親を殺した呪術総監部に従う可能性は皆無です。
であれば、パンダの行動で一番可能性が高いのは仲間との合流でしょうか。

現在、虎杖たちは三組に分かれて行動しています。
虎杖と伏黒は秤金次のもとへ、真希は呪具の確保へ、乙骨は一人死滅回遊へ。
三組の内、最も考えやすいのは虎杖伏黒組です。
秤と合流後は虎杖たちも死滅回遊に参加するでしょうし人手が求められます。

真希も虎杖たちに合流するとしていますが、コロニーは日本全土にあります。
別のコロニーに参加するとなれば、パンダが真希に合流するかもしれませんね!

呪術廻戦 最新話146話 あらすじ・考察

術式を消滅させる術式を持つ天使・来栖華なら獄門彊“裏”を開けることができます。
ですが、天元にも来栖の居場所は東京より東側のコロニーとしか分かりません。
コロニーとは結界に覆われた限定的な地域で全国に10箇所あり、それらが更に巨大な結界である青森と鹿児島に繋がっていて、日本全土を覆うまで約2か月しかありません。

しかも、プレイヤーは術式覚醒後に19日以内に任意のコロニーで死滅回遊へ参加を宣言しなければならず、残り10日と15時間で津美紀の参加が確定します。
拒否した場合は術式の剥奪=死となり、また非プレイヤーはコロニーに侵入した時点で強制的にプレイヤーと見なされます。
プレイヤーは他プレイヤーを殺すことでポイントを獲得し、100ポイントを消費すればルールを1つ追加できます。

ただし、19日以内にポイントの変動がない場合は、これまた死です。

死滅回遊の情報を整理した上で九十九と脹相が天元の護衛に残り、真希は禪院家へ呪具の回収へ、骨乙は一足先に死滅回遊へ参加し、虎杖と伏黒は秤金次という乙骨に勝るとも劣らない力を持つ秤金次という停学中の3年生のもとへと向います。

各々が分かれて動き出す中、35歳の売れないお笑い芸人、髙羽史彦が新たに死滅回遊のプレイヤーとなるのでした。

呪術廻戦【第146話】考察

ここからは、呪術廻戦146話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

血で血を洗うバトルロイヤル

コロニーの場所は、青森、岩手、宮城、千葉、東京、愛知、京都、大阪、広島、鹿児島の計10箇所で、其々のコロニーで得点の奪い合い、即ち殺し合いが行われるとのこと。
出るためのルールがない以上、100ポイント獲得し脱出するために新ルールを追加しなければなりませんし、ポイントの変動が19日間無ければ死んでしまいます。

暴力的な者だって参加するでしょうし、命の危機に迫られた中で助かる道を提示されてしまえば、後はお察しです。
ともすれば、死滅回遊というゲームはそれこそ有名漫画、バトル・ロワイヤルのように酷く凄惨なものとなりそうです。

組屋鞣造の工房に何があるのか!?

真希は伏黒が禪院家となったことで禪院家の忌庫に呪具を漁りに行くと言っています。
それだけではなく、禪院家に向かう前に組屋鞣造の工房にも向かうようです。

武器は禪院家の倉庫から拝借するのでしょうが、組屋鞣造の工房に向かう理由は何なのでしょうか。
組屋鞣造と言えば、かなり猟奇的な男です。
人体を使って家具や小物、道具を作るというヤバい趣味があり、過去に五条でハンガーラックを作ろうと敵対しました。

アニメでは組屋鞣造の工房が描かれていましたが、気持ち悪いの一言でした。
そんな醜悪な工房へ緊迫した状況の中で向かうということは、重要な何かがあるのでしょう。

秤金次とは何者なのか

秤金次は、五条にかなり期待されている人物で、五条自身が自分に並ぶ術師になると明言した一人です。
ですが、過去に特級術師と明かされた4人の中に秤の名がなかったことから、現時点では特級術師までは至っておらず、特級の一つ下の1級術師と思われます。
これらの点からかなりの強さを誇るようです。

しかし、頭脳という面ではお世辞にも良いとは言えません。
ファンブックによると秤の座学の成績は、虎杖の4に対して2とブッチギリで最下位です。
座学の成績だけで頭が悪いとは言いませんが、少なくとも勉強はできないのでしょう。

加えてギャンブルが趣味とくれば、性格に難がありそう・・・。
ただし、0巻の百鬼夜行の時に保守派を殴って停学となったと明かされています。
考えなしの行動とも取れますが、五条の味方という点は確実視しても良さそうで、虎杖の救援要請にあっさりと承諾しそうですね。

呪術廻戦1巻あらすじ詳細

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2018年6月・宮城県仙台市の杉沢第三高校にて、
百葉箱に保管されていた特級呪物が紛失した。

それを持ち去ったのは、心霊現象研究会の虎杖悠二・佐々木・井口の3人。

そしてそのなかで、特に虎杖悠は、
陸上部から引き抜きをうけるほど、高い身体能力を持っていた。

するとそんなある日、虎杖はずっと入院していた祖父を看取る際、
「その強さで人を助けろ」ということを、遺言として残される。

だがその遺言を守ろうとした虎杖の運命は、
軽い気持ちで持ち去った、特級呪物によって狂わされていくのだった。

呪術廻戦2巻あらすじ詳細

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宿儺を取り込み、呪霊と戦うことを決めた虎杖。

そんな時、少年院内で発生した呪胎から取り残された人間を救助するべく、
虎杖たちが派遣されることになった。

しかし、特級呪霊へと変化した呪胎におそわれてしまい、虎杖たちは大ピンチ。

そこで宿儺と入れ替わり、戦うことにした虎杖であったが、
この判断が、のちに大きな事件を巻き起こすのだった。

呪術廻戦3巻あらすじ詳細

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伏黒たちの元に現れたのは、
呪術高専京都校の東堂葵と禪院真依(ぜんいんまい)。

すると東堂は突然にも、伏黒に好きな女性のタイプを尋ねてきた。

その質問に隠された真意とは?さらには東堂の正体とは。

そして、そこで出した答えによって、
伏黒たちは想定外の戦闘に巻き込まれてしまうのだった。

呪術廻戦4巻あらすじ詳細

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呪いによって起きた事件を追う中、虎杖が知り合った順平は、
実は呪霊・真人に心酔していた人物で、虎杖は順平と戦うことになってしまう。

そしてそこで、虎杖は順平の事情を知り、彼を高専にさそっていた。
そのさそいを受け、心を動かされそうだった順平。

しかしそこに現れた真人によって、順平は改造人間にされてしまった。

それを見た虎杖は、再び戦うことを余儀なくされて―――――…

呪術廻戦5巻あらすじ詳細

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東堂から突然好きな女性のタイプについて聞かれる虎杖。

東堂からの意味不明な質問に対して、理解出来ない虎杖は戸惑いながらも「尻と身長のデカい女の子…ジェニファーローレンスとか」と答える。

虎杖の返答を聞いた東堂は衝撃を受け、とある妄想が脳裏を過ぎり始める…。

呪術廻戦6巻あらすじ詳細

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伏黒と死闘を繰り広げる加茂。

加茂は式神使いでありながらも、呪術だけに頼らない戦い方をする伏黒を高評価する。

伏黒は自分にやたらと親しみを込めた態度で接する加茂を不審に思い、理由を問い掛けた際に「ゆくゆくは御三家を変える人間になる」と言われて…。

呪術廻戦7巻あらすじ詳細

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歌姫の所に呪詛師が現れる。

呪詛師は「楽にしてあげようか」と満身創痍な花御に話し掛け、
手を下そうとするも、現れた真人によって制止される。

真人は高専が回収していた特級呪物を複数手に入れることに成功していた…。

呪術廻戦8巻あらすじ詳細

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激闘の末、血塗を見事に打ち倒す野薔薇。

弟・血塗が野薔薇に倒された壊相は「弟を守れなかった」と悔恨の涙を流す。

虎杖は弟を想って涙を流す壊相に攻撃を躊躇してしまい…。

呪術廻戦9巻あらすじ詳細

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伏黒はかつて六眼を持って生まれた五条に興味本位で会いに行ったことがあった。

五条との過去の経験から彼を強く警戒しながら攻撃を仕掛ける伏黒。

そんな中、伏黒は疲弊した五条の一瞬の隙を突き、
ついに彼の身体を貫くことに成功するが…。

呪術廻戦10巻あらすじ詳細

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真人に対して、無数の傀儡を使役し、攻撃を仕掛けるメカ丸。

そんなメカ丸の攻撃を簡単に薙ぎ払う真人。

狩りよりも勝負をしたい真人が退屈に感じていると、突然建物が崩れ始める。

建物から脱出した真人の前には、
巨大なロボ「究極メカ丸絶対形態装甲傀儡 究極メカ丸試作0号」が立ちはだかり…。

呪術廻戦11巻あらすじ詳細

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突如、列車から現れた改造人間達の出現により、人々は騒然となる渋谷駅。

その光景を目の当たりにした五条は、呪霊達の予想外の行動に驚愕する。

そんな中、突如、真人から攻撃を受ける五条。
真人を見た五条は、真人が虎杖達が話していた呪霊だと察して……。

呪術廻戦12巻あらすじ詳細

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粟坂を倒し”帳”の解除に成功する虎杖&伏黒。
するとビルの屋上から、猪野が降ってくる。

猪野を倒した呪詛師を殴ると言って屋上へ向かおうとする虎杖。
そんな虎杖に優先すべきことは何だと、伏黒は説いて…

呪術廻戦13巻あらすじ詳細

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変異した呪霊は、水の力を使い物量攻撃を仕掛ける。

その規模は五条以上で、状況が状況なら詰んでいたと思わせる程の威力。
しかも水の力で防御まで行う。

強力な力を持つ特級呪霊、陀艮を倒す術はあるのか・・・!?

呪術廻戦14巻あらすじ詳細

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炎を用いての真っ向から火力勝負を望む宿儺が炎の矢を作り出して構える。

対する漏瑚も呼応するかのように両手を前に突き出して炎の玉を作り出す。

互いの炎が交差した瞬間、漏瑚の意識は白一色の空間に居た。

そこで花御や陀艮と再会を果たす漏瑚だが、
果たして勝負の結末はどうなったのか・・・!?

呪術廻戦15巻あらすじ詳細

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真人本体によって頬を打たれた釘崎野薔薇。
死の淵に立つ釘崎の脳裏に思い出される幼い頃の記憶。

長閑な田舎で育った釘崎は、隣人との距離が近いことに辟易していた。

そんな折り、後に親友となるふみと出会う。
同時に清楚で女性らしい沙織とも出会い、彼女に憧れをいだく。

親友との日々はあっという間に過ぎ、高校進学を機に上京する釘崎。
別れの時、釘崎はふみへ「次、会う時は三人で」と告げた。

けれども、約束が守られることはなかった。
釘崎は、虎杖悠仁へ「悪くなかった」と仲間への伝言を告げて倒れるのだった。

呪術廻戦16巻あらすじ詳細

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虎杖と真人を相手に圧倒的な戦闘力を見せ付けた偽夏油は、
極ノ番という奥義を使い真人の成れの果てである黒い玉を取り込む。

そこへ西宮、加茂、真依、三輪、更には日下部とパンダも到着。

仲間が続々と集結する中、最後に現れたのは脹相。

脹相は偽夏油を一目見て、その正体が亡き母を弄んだ男、
史上最悪の術師・加茂憲倫だと看破するのだった

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まとめ

漫画「呪術廻戦」最新話あらすじ詳細まとめでした。

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