社内探偵のあらすじを全話更新中!
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目次

社内探偵 最新話【第27話】のあらすじ・考察

社内探偵 【第27話】 あらすじ

ある日の営業一課で、仕事をする関と、社員と世間話をしていて電話をとらない菊池。

そんな菊池に関はちょっと苛立ちつつも電話に応対すると、
電話の相手は現在重大な取引先の兆萬亭で、関はその電話を菊池につないでやった。

すると、菊池は元気に応対しているものの、色々と関の目線で聞くと不足が多く
だからこそ思わず関は、菊池の応対に口を出す。

しかし菊池は、そんな関の言い分に聞く耳も持たないまま、
さらには自分のことを上だと思い込み、関に逆にアドバイスまでする始末だった。

結果、関はもう苛立ちを抑えきれずに、一人席を立ってどこかに行ってしまう。
一方で、良かれと思ってやっているせいで、何が悪いのかもわからない菊池は、そんな関に苛立ちを感じているのだった。

と、そんなお昼のこと、ありさは関や菊池と同じ営業部にいる安部という女社員とランチに行き、
主に関たちのことで情報を交換することに。

すると、安部から見ても関たちはやはり問題が出ているようで、でもそんな様子を、
部長である水川はただ傍観していることも、安部はしっかり見抜いているようだった。

こうして、ありさは情報交換を終え社内に戻ってきたのだが、そこで急に菊池から関のことについて愚痴られそうになる。
しかしありさはそれをサッサとかわして、関のところに向かうことにした。

そして、社内での情報と自分の考察を頼りに、関のところにたどり着いたありさは、
様々な情報から勘づいた関の趣味を切り口に話を始め、寄り添いながらも関への解決の糸口を示唆してやった。

その結果、なんとも言えない反応を返してきた関だが、悪くは思っていない様子。
そんな中で、関が休みをもらっているなか迎えた翌日、ある事件が起きたのだった。

というのも、実は関が指摘したのに菊池が無視して進めた案件で、やはり問題が発生してしまったのだ。
だが怒られると思った菊池は、咄嗟に関の名前を出して言い訳し、結果関が悪者のような雰囲気に。

けれど菊池はそんな様子を、心の中で言い訳しながら何も否定せず見守り続け
そしてその後、事態がどんどん大きくなっていき、ついには直接本社のある仙台に謝罪にいく事態にまで発展した。

それを聞いたありさは、実は関が休みを使い、今日は仙台に行っているのを知っていたが、何も言わずに黙り込む。

一方で、様々な話し合いの末、謝罪に行くメンバーが決められたのだが、
その中には林と、問題を起こしてしまった張本人の菊池が入っていたのだった。

そしてそれと同じ頃、菊池の度重なる不手際にすっかりご立腹の兆萬亭社長だったが、
そんな社長のもとを、明らかにプライベートな格好の関が訪ねて来て――――――…?

社内探偵 【第27話】 考察

ここからは、27話の考察をしていきたいと思います!

関の行動の理由とは

絶対に休みの日は動かないタイプかな、と思いきや、
まあ格好はどうしようもないにせよ、社名を名乗った上で兆萬亭にやってきた関。

ただ、どういう意図で動き、何をしに来たのかに関しては、ちょっとまだ謎に包まれていますね。

そもそも結構固いタイプの社長なので、あの格好では門前払いなどされるのでは…とか、
そんな心配もしてしまうのですが、どうなのでしょうか。

でもよく、アイドルがご当地のお菓子を紹介して売り上げが大きく上がる、みたいなこともありますし、
もしかして意外なところで、兆萬亭と関のアイドルの好きな部分が重なる事だってあるのかもしれません。

というか、固いタイプとは言え、社長は話を聞かないタイプではなさそうでしたし、
そもそもちゃんと根拠とか理由とか、そういうのが分かれば納得するタイプでもありそうでしたしね。

もしかしたら、関が社長の本当のニーズをしっかり聞き出して、
妥協できない部分、できる部分など、ちゃんと話し合ってくれるのかもしれません。

ここからの関と菊池は?

今回の失敗で、かなり落ち込んでいる様子ではあった菊池。

でも一方で、自分の非を認めていない部分や、誰かのせいにしている部分も多く、
さらにはごまかそうとしているところも多くて、ちょっとどうなるのか心配なところですね。

ただ、千葉に関してはちゃんと色々見ている感じがあり、
関を悪く言っていた福島に、菊池への指導をするように言っていたので、そこで色々明るみになるかも。

特に福島に関しては、思っていることをそのまま口に出す感じに見えるので、
菊池が本質でどういうところがあるのかが見えたときに、思いっきり怒ってくれるかもしれません。

そうなると、菊池も多分反省するでしょうし、それでいてさらに関が上手くフォローしてくれたのを知れば、
自分を顧みることも出てくるのかも?

ただ、まあ仲良くなるのはタイプが違うのでちょっと難しいかもしれませんがね。
この件を通して、お互いに「見直す」ようになれれば、少しいい方に進めるのかな?と思います。

社内探偵 最新話【第26話】のあらすじ・考察

社内探偵 【第26話】 あらすじ

不在のはずの社長が現れ、思わず動揺してしまう営業一課。

だが、ここで引き下がるわけにもいかない一課のメンバーたちは、
懸命に「通販反対派」である社長に向けて、自分たちのプロジェクトをプレゼンした。

すると、時々いい印象の言葉を投げかけられるものの、
やはり基本的には反対する気持ちが強いようで、なかなか受け入れてもらえない。

でもそんななかで、話をふられた菊池が自分の祖母のエピソードも交えて話したことが、
社長に響いたようで、通販を前向きに検討してくれることになった。

そしてそんな一方、宮坂から指示されたファイルの整理を、
時間をみつけてやろうと思っていたありさに、文句ばかり言ってくる宮坂。

さらには、宮坂は手柄があるとすぐ自分のものにしてきて、
営業一課たちの打合せの嬉しい報告も、宮坂の手柄の様になってしまった。

だがそれを特に何も言うことなく、改めて営業一課や林との会議に参加したありさは、
話し合いをしながら、関にも仕事をふり、そのなかで千葉の仕事の有能さを実感する。

ただ、千葉より立場が上のはずの水川課長は何も動こうとせず、それを見たありさはなんだか不思議だった。

でもやはりそれにも何も言えず、ありさは解散するのだが、そこで菊池に呼び止められる。

すると菊池は、お礼と称して自分を評価してもらおうとしてきた上に、
自分が関よりも上に立ったような気持ちになっていることを、ありさに暗に明かしてきた。

それを受け、思わず軌道修正しようとしたありさだが、菊池には話が通じない。

そしてこのことを通して、ありさは宮坂や菊池のような話の通じない人間がいるのを学ぶが、
ただだからといって、悩みが消えるわけでもなく――――…

社内探偵 【第26話】 考察

ここからは、26話の考察をしていきたいと思います!

ここからは千葉の動きがカギになる?

菊池の関の関係の一方で、実はずっとありさが気にかけているのが、
千葉の仕事の能力と、それに対して千葉自身がどう思っているのか、ということ。

ちなみに、千葉は本当にありさと個人的なかかわりが今のところなにもないので、
何を考えているのか、不満などがあるのか、全然読めない感じがありますね。

でも、だからこそ千葉の能力の高さだけが純粋に際立っていて、
今回の色々に関しても、千葉の動きが色々左右してくるのでは?と思ったりして。

なにかとフラットに物事を見てくれるところがあるので、菊池が暴走しそうになった時でも、
千葉が間に入って、なんとかしてくれないかな~とか思ったりしています。

ていうかそもそも、あれだけ色々見ている人なので、関のことも評価していそうな気がするんですよね。
もちろん、菊池のことだってちゃんと評価していそうで、だからこそ間に入ってうまくやってくれそう。

ただその一方で、千葉にばかり負担がかかっていることに関して、千葉自身がどう思っているのか、
そのへんが見えないので、もしかしたら敢えてモメさせるなんてこともあり得るのかも?

なので、そういう意味でも千葉の行動は色々カギになりそうだな…と思っています。

関と菊池の関係はどうなるのか?

今回、完全に菊池が暴走しそうな雰囲気が出ていましたが、
今後の関と菊池に関しては、一体どうなってしまうのでしょうか?

そもそも、菊池は関に対抗心を燃やすあまりに、
なんとなく見下した感じというか、見下したい、みたいな気持ちが見えてきていますよね。

だからこそ、ちょっとの成功体験を関に押し付けたいというか、
自分の中でだけ自信をつけるのではなく、誰にでも評価されたい気持ちが強くなっている感じです。

けど、個人的に私は、今回の通販のことに関しては、
「通販には前向き」だけど、菊池たちのプロジェクトを使うとは言ってない、という感じで。

しかもあの社長は、情に流されるタイプでもなさそうなので、
菊池の話がとっかかりになったにせよ、関のような分析も必要になりそうな気がするんですよね。

となると、菊池が関のことを素直に認められたら、上手くいきそうなのですが、
これがなかなか難しそうで、ちょっとなんとも言えないかも…。

逆に、関の方があれこれフラットな印象なので、もしかしたら関が逆に菊池を認めている部分があって、
それを関が伝えることで、菊池の態度が軟化する…という方向にいくかもしれませんね。

社内探偵 最新話【第25話】のあらすじ・考察

社内探偵 【第25話】 あらすじ

ついに林の話であった新プロジェクトと、営業一課をつなげることに成功し、
そのプロジェクトに一枚噛むことにまでなったありさ。

するとその会議中に、ありさは営業一課の決定権をほぼ千葉が握っていることを見抜きつつ、
関にも話を振ることで、関の効率的な考え方が大変有用であることを全員に知らしめることまで成功した。

だがそんな状況に、どことなく納得できないのが菊池。

けれどそんな菊池をよそに、林はかなり関に好印象をいだいており、
それを知ったありさは、今後もこのプロジェクトをどうにか見守りたいと思うようになった。

そこで、ありさは宮坂部長の好みそうなカタカナ用語をゴチャゴチャ並べたてて説得し、
なんだかんだ承認をもらって、引き続きこの件に関われることに。

すると、そんなありさをこっそり高井も評価してくれて、ありさはますますやる気になった。

だがそんなある日、菊池が関から回された仕事であれこれ不満が爆発し、
その爆発の引き金を林が引いてしまった事で、林が困惑する展開になってしまう。

しかしそれにも首を突っ込むことになったありさにとっては、これは些細な事だとも思え、
ただ今後、関・林・菊池にとって、どうするのが一番いいのかは課題になりそうだとも考えていた。

そしてそんな時、急に今までプロジェクトの障害になっていた会社から前向きな連絡が来て、
営業一課や林に気合が入り、後日の打合せにある程度のプレッシャーがかけられることに。

だが迎えたその打合せの日、相手の責任者が不在という話だったのに、現れたのはその会社の社長で――――…

社内探偵 【第25話】 考察

ここからは、25話の考察をしていきたいと思います!

菊池の成長と関の異動に関して

今回、ついに不満が爆発してしまった菊池ですが、
基本的に菊池は、自分が評価されるために動いているのが強い人みたいですね。

だからこそ、評価より効率を重視する関とは相反するものがあって、上手くいかないのだと思います。

でも、菊池にとっては確かに、
効率的なこと、さらに言えば関など気に入らない人の指摘も、受け入れる必要性もあり。

一方で関も関で、柔軟な対応をすべきところはすべきなので、そこを受け入れられたらいいのですが。

ただとりあえず反省して変われそうなのは、菊池の方が先ですかね。
というのも、菊池は「一生懸命」だけど「非効率」で「ムラがある」感じなので、
林の時に起こしたようなミスや、余計な口を挟んでしまうことなどが、あると思うんですよ。

なので、もしかしたら今回の打合せの際に、何かしらミスをしてしまうことだって、あるのかもしれません。

けれど、それを誰かのせいにせずに、自分の中で振り返ることができれば、菊池は伸びる気がするんですよね。

あと、菊池はかなり関に対抗心をいだいて、固執しているところもあるので、
それを考えると、関がもし林のところの方が残業などない、みたいなことが分かって異動した場合、
何かしら関を評価したりして、見つめ直すこともできるのかも。

でもそうなると、まず関が異動したくない障害を取り除くところもしなければならず、色々難しい所ですね。

社内探偵 最新話【第24話】のあらすじ・考察

社内探偵 【第24話】 あらすじ

新しい上司・宮坂に仕事をふられて、業務が思うように進まないありさ。

一方、そんなありさに相談をしていた菊池は、
相変わらず関に不満を募らせながら、毎日を過ごしていた。

そしてそんなある日、上司・千葉の提案で飲み会を開くことになったのだが、
そこで関が放った「空気を読めない」ともいえる言葉に、菊池は不満が爆発寸前。

そのまま怒りの矛先はありさにまで向き、菊池は苛立ちを募らせていた。

そんな中で、翌日になりありさは、
定時の二時間前から出社して業務をこなしているのを高井に発見される。

ちなみにそんな高井も、定時一時間前に出社することになっており、
宮坂の無茶ぶりは人事部全体に広がっているようだった。

だがそんな時、同じく出社が早かったらしい林と遭遇したありさは、
彼の話を聞いて急に何かをひらめき、菊池の話にもつなげられそうだと元気が湧く。

そして早速業務をこなし、動き出したありさは、
菊池のいる営業一課に顔を出し、林の案件を課長である水川でなく、千葉に対して持ち込んだ。

その結果、千葉を始めとする大体の営業一課がやる気になり、
一方で相変わらず関に関しては、あまり仕事が増えるのをよく思っていない様子。

それを一通りみたありさは、水川課長になにかあることを察し、
そこを掘ろうとしたのだが、その前にまた宮坂に無茶ぶりを受けることになった。

けれどありさは、そんなことにも負けずにやる遂げることを決心する。

それと同じ頃、どうやら関はファンであるアイドルのツアーが決まったようで、
そのことに目を輝かせていて――――――…

社内探偵 【第24話】 考察

ここからは、24話の考察をしていきたいと思います!

ありさが危機に陥るフラグ?

宮坂が来てから、急ぎではない案件を急ぎでまわされたりして、
完全に業務過多な状態になってしまっているありさ。

けれどありさ自身は、あまりそれに関して深く考えていない…というか、
むしろ持ち前の反骨精神で、やる気に変えてしまっていました。

ですが、人間だれしも限界というものがあるはずで、
それを考えると、ありさが急に倒れるという事態も起きるのでは…?

けど、それに対して宮坂は反省しないような気がしますし、
むしろありさを悪者にする展開も、あり得るような気がします。

しかも今は、菊池もありさへの不満を募らせていたところなので、
ありさが精神的に色々追い込まれてしまうような展開だって、あり得てしまう可能性も。

ただどこか、何かをきっかけにしてそれが変わると良いんですが。
林とかかなりズバッとタイプですし、彼が一役買ってくれないですかねえ…。

林と営業一課の化学反応

そして、今回林と営業一課が組みそうという展開で、
ありさが喜んでいたことから、今後この組み合わせで何か良い化学反応が起きそうです。

考えられることとしては、関のやり方に林が同調して、
関の方に評価が集まり始めて、菊池が不満爆発する…というあれでしょうかね。

でも、まあ菊池はやる気はある方なのですし、
もう少し自分を見つめ直して、柔軟になれれば…という感じがあるので。

もしかしたらこれに関しても、もともと頭が固すぎて揉めていた林が、
何か菊池のことも、よく動かしてくれれば…なんてかなり期待をしています(笑)。

社内探偵 最新話【第23話】のあらすじ・考察

社内探偵 【第23話】 あらすじ

宮坂がやってきて数日後、
早速町上は総務への異動が決まり、反発するありさ。

だが一方で、高井はこの状況を不満に思いつつも受け入れているようで、
そもそも高井はただ、自分のやり方を貫いているだけだと、ありさもなんとか納得した。

そしてそれぞれが、不満を持ちながらも前に進む姿に、
ありさも切り替えて、何とか前に進んでいくことを決意する。

ただそんな時、忙しいからと止められていた「なんでも相談」の依頼がきて、
ありさは迷いつつも、色々と懸念事項がありこれだけは受け入れることに決めた。

その結果、やって来たのは営業一課の菊池菜摘

相談内容は、同じ部署の関という女性に関するもので、
要は通常業務以外を一切やりたがらないし、やらないので、困っているということのようだった。

しかしそれを聞いたありさは、関以外に部署全体の空気にも問題があると察し、
とりあえずいったん、この件に関しては持ち帰ることにした。

とはいえ、町上も減り業務が手一杯なありさは、残業になってしまう。

ただそんな時、町上が声をかけてきてくれたので、
ありさはこの案件のことも話し、また同時に町上の異動に関しても話し合いをした。

すると、町上は色々とありさの考えを分かってくれた上に、前向きに進んでいる様子。

一方で、家に持ち帰り仕事をしていたありさは、関と菊池の件に頭を悩ませていて――――――…

社内探偵 【第23話】 考察

ここからは、23話の考察をしていきたいと思います!

関と菊池の問題の今後

今回、かなり現実的な問題に切り込んできて、
誰しもが共感できるような内容になってきそうな予感ですが。

しかし、まあ一般的には菊池のような考え方を持つ人が多いので、
関のことを理解するのには、少々時間がかかりそうな気がしますよね。

というかそもそも、実際に部署のなかには菊池に同調している人の方が多そうでした。

でも部長?みたいな人は、関のやり方も受け入れていて、解決策を考えているような感じ。

ただ気になるのが、ここでありさが介入したことで、
営業一課全体が、ありさに対して謎の不信感をいだかないか…ということ。

そしてその不信感が、変な噂とかに発展して、宮坂が妙な介入をして、
その結果ありさが嫌な思いをしないか…ということも、心配な要素のひとつです。

でもありさは、今は前と違ってなんだかんだ仲間的な人たちもいるので、大丈夫かな…?
ともあれ、関の件はかなり根深いと思うので、時間はかかりそうかなと思います。

社内探偵 最新話【第22話】のあらすじ・考察

社内探偵 【第22話】 あらすじ

三屋が退職し、人事部はとりあえず高井を部長代理にすることに。

しかし高井は仕事より自分のポリシーの方が優先で、
特に何か大きな決断は避けて動き、仕事がうまく進まなくなってしまった。

それに思わず困惑するありさだが、
さらに困惑する社長との面談の機会がついに訪れる。

ちなみに、社長は特にありさに対して他意があったわけではないそうで、
ただランダムにありさを選んで、話を聞こうとしているだけだそうだった。

ということで、いざ社長との話し合いが始まったありさは、
高井のことをやんわりと報告するが、その結果ありさは自分を部長に押し上げられそうに。

しかしとりあえず断り、ありさはここで別の話題を振ろうとしたが、そこで時間がきてしまった。

そしてそんな翌日のこと、ありさは偶然にも馬場から、社外から部長を採用したとの情報を得る。

こうしていざ、部長として宮坂という女性がやってきたのだが、
第一印象は悪くなかったのにも関わらず、少しずつ時間が経つにつれ、本質を表し始めた。

その結果、宮坂が急に言い出したのは、人手が足りないのも関係なしの人員削減。

これに、人事部が衝撃を受けていた矢先、
とある一人の女子社員が、仕事に大きな不満をかかえていて―――――…

社内探偵 【第22話】 考察

ここからは、22話の考察をしていきたいと思います!

新キャラ・宮坂の起こすこれからの事件

ひと騒動落ち着いたかと思いきや、とんでもない爆弾がやってきた今回。

ただこの宮坂という人ですが、
よくよく考えると、三屋と同じ考えを持っている…ともいえる人物ですね。

つまり、自分にとって不要だと思える人間を削っていく、ということ。

そしてそれを、三屋のように回りくどくせず、
自分の立ち場にモノを言わせてやっていく感じということなんでしょう。

ということは、ありさにとってはどうやっても受け入れられないやり方なわけで、
かなりの反発が起きることが予想されます。

でも一方で、この強気さを気に入る人もいそうな感じで、
多分半沢専務あたりが好きなんでしょうね(採用も半沢専務っぽいですし…)。

まあしかしながら、ありさの考えの1つとして、適材適所を狙っているところもあり、
こういう問題児的な宮坂を、いい位置に配置できるように考えるのかも。

そしてその結果、ありさがマネジメントのことを考えるようになり、部長職につくのかもしれませんね。

新たな「何でも相談室」

それと今回、最後には久しぶりに「何でも相談室」の門をたたきそうな人物が。

ちなみになんか、今回の人たちも、
ちょっと形は違えど飯田と松原みたいな感じがありましたね。

ただこの問題児っぽいという人が、
この時以外は仕事をしている…とかだと、ちょっと手が出しにくいかも。

これに関しても、ありさがどう解決していくのか、注目ですね。

社内探偵 最新話【第21話】のあらすじ・考察

社内探偵 【第21話】 あらすじ

突然にも、三屋から呼び出しを受けて、困惑するありさ。

すると明かされたのは、「三屋ノート」の正体と、
三屋が人事部として考えている、仕事の在り方責任の取り方であった。

そして全てを話した三屋は、自分の考えにありさが同調してくれると信じ、
同じ方向を向いて進むことを提案してくる。

だが一方でありさは、全く三屋の話に納得できなかったため、
得意のマシンガントークで自分の意見を伝え、三屋と決別することを決めた。

こうして仕事に戻っていったありさは、仕事後に町上に呼び出され
自分の処分が、なんと意外にも三屋によって軽くなったことを明かされ、ありさは困惑。

その結果、自分の正義がゆらぐかと思ったありさだが、
しかしやはりありさは曲がらず、最終的にやはり三屋は解雇となってしまった。

それを、こちらは詳細もわからずに知った飯田は、
同じく解雇となった若林との決別についてふと思い出す。

こうして、飯田も人事部も新たなスタートを切り始めたわけだが、
そんな時にありさは、松原とランチに行くことに。

ただそんな時、ありさは急に社長との面談の依頼が届いて―――――…?

社内探偵 【第21話】 考察

ここからは、21話の考察をしていきたいと思います!

三屋は本当に黒幕だったのか?

今回、いままでの問題が一気に動き始め、
ついに三屋も解雇という、驚きの展開になってしまいました。

ただ個人的に気になったのは、三屋チェックのこと。

そこには、会社にいらない存在が書かれている…とのことですが、
果たしてそれって、三屋だけが見て決めていたことなのでしょうか?

というのも、人事部のトップだったので、いろんな人材を把握しているのはわかりますが、
だからって、社内にいる・いらないを自分だけで判断できるでしょうか。

まあ、内部告発されて、その上で調査して、いるとかいらないとかを決めてたとか。
恐らくそういうことだろうとは思いますが。

でもそれにしても、それではあまりにも横暴では?と思うわけで…

と、なると考えられるのは、
もしかして三屋は、三屋チェックを社長に承認してもらっていたとか。

そういうことがあるのでは?と思います。

つまり、三屋から社長に情報を流し、その後社長が確認して、
社長からOKが出たら、解雇までの道筋を作る、みたいな流れだったのでは、と。

ありさのこれからの立場

で、上の考察を受けてのことなのですが。

もし本当に社長が黒幕だったら、つまり三屋と社長は考えが同じなわけで、
そうなると、予想としては社長は三屋の後任を探すと思うんですよね。

となると、三屋を解雇まで追い込んだ、ありさが後任に指名されてしまいそうな予感。

ということは、次回の社長呼び出しの件は、
ありさを後任にする…的な話だったり、するんでしょうか。

ただ、もしかしたら解雇に関しては本当に三屋のいきすぎた対応だった場合、
ありさに求められるのは、もしや社内情報の横流し…ということも考えられる気もします。

社内探偵 最新話【第20話】のあらすじ・考察

社内探偵 【第20話】 あらすじ

ある日、お昼に町上から一緒にランチにさそわれるが、忙しく断ったありさ。

しかしその直後、ありさは一緒にエレベーターに乗り合わせた女子社員が、
自分の知らない飯田の情報を噂していたのを聞き、その人たちについてランチすることにした。

その結果、ありさは飯田が山下を標的にしていて、
それゆえ、山下が何かしているらしいことも、社内で一緒に噂になっているのを知る。

ただ社内に戻って来た際、一緒にランチできなかった町上からの情報提供で、
山下の噂に妙な点があることがわかり、そこで考えた結果、ありさはあることに気がついた。

それは、山下もまた恐らくSNSをやっており、
さらには裏アカウントも持っているのではということ。

そこで、ありさは松原を呼び出して聞いてみることにしたが、松原は知らないようだった。
しかし、表のアカウントは知っているというので、ありさは作戦を立て、探り当てることに。

すると、案外あっさりと見つかり
ありさはすぐさま新しくなったコンプラ委員会に報告を決意。

ただ、山下のことを報告するというよりも、
山下を利用した三屋に関して、ありさは報告をし、訴えることにした

するとそんなある日、ありさは今度は若林から呼び出される

そこで何かと思い話を聞きにいくと、若林はついにありさの正義を認め、
その結果、協力を申し出てくれ、自分の知る限りの三屋のことを明かしてくれた。

ちなみに、なぜ明かす気になったのかと言うと、離婚が決まったことでお金が必要になり、
しかし今のままだと退職金が出ないため、三屋とも戦うことにしたよう。

ということで、若林からも背中を押されて、ありさは先に進むことに。

そしてその頃、町上もついにコンプラ委員会からの監査が入り、
しかし町上は自分の秘密がバレたことに、逆に晴れ晴れとしていたようだった。

それを知ったありさは、さらに力を貰って先に進もうとする。

だがそんな時、ありさは唐突に三屋から呼び出され、
話し合いをすることを願い出てこられて―――…?

社内探偵 【第20話】 考察

ここからは、20話の考察をしていきたいと思います!

三屋の話→ありさを取り込もうとしている?

今回の話にて、かなり三屋を追い詰め始めたありさ。
しかし最後は不穏な空気の話し合いの中で、話が終わってしまいました。

で、ここからの展開の予想ですが、個人的にはおそらく三屋は、
前にありさが狙っていたような展開に持ち込んでくるのではないでしょうか。

つまり、三屋はありさを懐に入れ、ありさを利用するのを目論見始めるのではと。

ただ、ありさに関してはおそらく三屋に握られている弱味があまりないため、
三屋がどうやってありさを追い詰めようとしてくるのかはまだ謎ですが。

あり得るとすると、ありさが動き回った中で情報を与えていた誰か…例えば、船堀などの弱みを握り、
船堀からありさの情報漏洩に関して、コンプラ委員会に通報させるとかかな。

そうやって、ありさの方も追い詰めた上で、ありさを動かそうとするのかもしれません。

…ただでも、もし仮に三屋は実は元々はちゃんとしていて、
誰かに命令されているとかだけな場合。

もしかしたら、自分のことを探り当ててきたありさに、逆に情報提供したりして。

ていうかそもそも、現時点でまだ三屋に関して謎が多すぎるんですよね。

大きな謎として、私が疑問に思っているのは、
若林を利用して飯田を不正昇進させた理由(三屋の狙いがどちらなのか)なんですよ。

そもそも、三屋はコンプラ委員会にまで手を回していたということは、
以前からかなり悪事を働いていたはずで、それも何なのかわかっていないですし、
それでなんで急に飯田が出てきたのか?というところも謎です。

三屋が何を考え、なんのために動いているのかは、次回知りたいところではありますね。

社内探偵 最新話【第19話】のあらすじ・考察

社内探偵 【第19話】 あらすじ

ある日の夜、他社の女性たちから仕事上の接待を受けていた半沢専務に、
突然にも歩み寄ったのは、普段とは全く違う雰囲気の久我ありさ。

しかしありさが何をしたのか明かされる前に、
一方で同じ頃、飯田のもとには若林から連絡が入っており、
若林から、やはりあの山下への隠れたメッセージの件で問い詰められていた。

だがそれに対して飯田は何も悪びれることなく、真相を暴こう逆に若林に詰め寄るが、
そこで若林は奥さんに電話が見つかってしまい、強制終了。

ただその翌日、飯田の行動は確実に山下を追い詰めており、
そのおかげでありさは、山下から三屋の悪事の有力情報を入手していた。

そしてそのすぐあと、人事部の会議にて、
三屋の知らないところで半沢専務が人事部の担当役員になったことが明かされ、
三屋は困惑し、ありさの差し金と疑ってありさに牽制をしてくる。

だがありさは、一切動じることなく三屋をかわしながら、昨夜のことを思い出していた。

ちなみに昨夜とは、あの半沢専務に単独で話しかけに行った夜。

その日実はありさは、三屋のことを半沢専務に密告しに行っており、
さらには一之江のことも引き合いに出して、半沢を自分側に取り込んでいたのだ。

そしてその結果、このような状況になり、ありさは自分に優位にことが運ぶと信じる。
果たして、真実は暴けるのか――――――…

社内探偵 【第19話】 考察

ここからは、19話の考察をしていきたいと思います!

ありさの狙いはうまくいくのか?

さて今回、ついに三屋のことを追い詰められそうな感じになってきて、
なかなかいい方向に進んできたように思いますが。

でも一方で、果たしてここからうまくいくのか…という心配も過りましたね。

まず一番気になるのは、今回若林の言っていたこと

というのも、若林は自分のあれこれの一件に関して、
三屋の関与を本当に知らない感じでした。

で、そもそもこの事件って、まず一番最初は飯田の不正昇進からスタートしていて、
なので三屋と若林が関与していない…となると、妙な感じなんですよね。

それか、三屋はなかなかの策士だったので、
若林が三屋のアカウントを盗み取るように、わざと何か仕掛けただけなのでしょうか。
要は、若林は三屋から仕組まれたとは思わずに、パスワードなどを持って行った的な。

ただ、一番嫌な展開だな~と思うのは、
実は本当は三屋もまた駒の一つにしかすぎずに、もっと上に問題があった場合。

そうなると、若林はもっと上の誰かによって、
三屋のアカウントを利用するようにそそのかされて、行動していた可能性があり、
その場合は、半沢専務が入ったくらいでは色々変わらない可能性だってあるんですよね。

こうなってくると、最終的に社長が色んな黒幕だった…とかになったりして。

となると、唯一社長と交流のある飯田が、
突然カギになってくる
可能性もあるかもです…。

飯田の行動のこれから

ただちょっと上よりも小さな一件として、少し気になるのが飯田のこと。

というのも、飯田は今回、山下の件で社内からも恐らく再度目をつけられた上に、
一方では若林の奥さんからも、目をつけられた状態になってしまいました。

そうなってくると、飯田はこれまでのツケを急に清算する羽目になるのでは?と。

なんか、特に山下の件に関しては、
山下の件をつつくと三屋の、もしかしたらもっと上の闇が明らかになるかもしれず、
そうなると、飯田は急に足切りされてしまう可能性が否定できないんですよね。

でもただ、飯田はかなり強いメンタルの持ち主ですし、
現状は一之江の下で鍛えられ、仕事自体も楽しくなってきている様子です。

そのため、足切りされそうになっても、
爆弾を落として引っ掻き回して、あがいて問題を明るみに出してくれそうな気がします。

となると、ここからかなり飯田の行動がカギになるのかもですね。

社内探偵 最新話【第18話】のあらすじ・考察

社内探偵 【第18話】 あらすじ

今まで頑なに守ってきた守秘義務を破り
捨て身の覚悟でここから先はいくことに決めたありさ。

ただ、それを飯田たちに話した理由は、
協力を求めるためではなく、危険すぎるゆえに同盟を解消するためだった。

すると、飯田も船堀もその意見に同調し、同盟は解消。
一方でありさは、迷った末に覚悟を決め、翌日三屋との面談を取り付け
三屋の懐に入り込もうと、自分の信念を曲げてまで三屋に同調し、人事に残ろうとした。

しかしそんなありさに課せられた使命は、町上の学歴詐称疑惑を暴く事。

それを聞いたありさは、町上を切ろうとする三屋に愕然としつつ、
ともあれ自分の信用回復のために、動き出すことにした。

そして、そんなありさが狙っているのは、三屋の懐に入って三屋の悪事を暴き、
SNSを利用して世間に公開し、自分の正義をなんとしてでも貫く事。

ということで、まず第一歩に学歴詐称を調査すると、
町上はあっさりとそれを認め、自分の生い立ちを話し、
そして三屋に握られている「弱み」がこのことであることも明かした。

それを知ったありさは、三屋のやり方に怒り心頭し、
確かに町上の不正は許せないにせよ、やはり三屋と戦い続けることを決める。

そのため、作戦を練りなおそうと考えるありさの一方、
自宅にて廃人のようになっていた若林は、ふいに見ていた飯田のSNSから
隠れた山下への攻撃的なメッセージを発見してしまい―――――…?

社内探偵 【第18話】 考察

ここからは、18話の考察をしていきたいと思います!

ありさのこれからの動きとは(情報のお土産?)

さて、今回今まで信用していたはずの三屋から、
裏切りよりもさらにひどい仕打ちを受けてしまったありさ。

ただそのおかげで、ありさはかなり覚悟が決まり
三屋を引きずり下ろす手はずを整えられるようになってきた感じがあります。

ちなみにですが、おそらく三屋は町上にしてきたように、
人事という権限を利用し、これまで色んな人の弱みを握ってきて、
その上で、都合よく人間を動かし、コントロールしてきたように思いました。

また、あの三屋チェックに関しても、
あれは人事異動の話が書いてあるというよりも、
人の弱み的なものがメモしてある、そういうノートのように思いますね。

で、ここからが本題になるわけですが。
ありさは、ここから三屋を引きずり下ろす作戦に乗り出すとのこと。

ちなみにありさの考えでは、三屋の悪事を世間的に暴露するのが狙いで、
三屋が何かしらの悪事を働いている、決定的な証拠をつかむのが一番ということになります。

そして、ありさは何か、情報の「お土産」があると言っていましたね。
さらに言うと、そのお土産が何か「別の使い道」があるものである、とも。

うーん…もしかして、もしかしなくても、
飯田の昇進に関して、何か若林が語っていた以外の、他の目的をありさが掴んだのかな。

ただ、情報のお土産に関しては、
町上も知っていること、だと言っていたので、
もしかしてあれでしょうか。一之江課長と半沢専務のアレの件でしょうか…?

となると、半沢専務か一之江課長あたりから、社長を攻めて、
社長とつながりを持ってからの、三屋を追い詰める的なそれでしょうかね。

で、社長となると以前のつながりもあって、飯田が動いてくれそうな予感。
面白くなりそうですが、なかなか読めない展開でもあると思います。

飯田の動きの意味

ところで、今回最後に飯田からのSNSでの爆弾がおとされ、
若林が動揺しているところで終わっていきましたが。

さて、そもそものところ、
どうして飯田は、今になって山下のことを告発するような行動をとったのでしょうか。

なんとなく、ありさから話を聞き、
何かやろうと思って、加担しているのかな?という感じはありますが…。

そもそも、山下と言えば。

山下は自分が噂の的になりたくて、若林の嘘をでっちあげ、
一方でそれを聞いたありさが町上に話し、町上が三屋に報告したことになっています。

でも、おそらくありさの推理的には、
山下も町上も、三屋と手を組んでいて、若林を排除したのでは、ってことで。

となると、山下も三屋に何かしらの弱みを握られていて、
山下も被害者として、動かされていた可能性もあります。

だとしたら、それを読んだ飯田が、山下をつついて、
山下が三屋に何を指示されたのか、吐かせようとしているのでしょうか。

ただそうなると、山下もまた三屋と相打ちになるわけで、
最悪山下だけが懲戒処分になってしまうようなことだって、あるわけで…。

なんとなく、嫌な空気がしてきましたね…。
ともあれ次回、山下がどう動くのかがカギになりそうです。

社内探偵 最新話【第17話】のあらすじ・考察

社内探偵 【第17話】 あらすじ

久我の異動に対して、意を決して全てを告発し始めた町上。

それによると、町上は実は飯田の不正昇進からすでに、三屋の指示で関わっており、
若林や山下などのことにも、やはり三屋が関与して、全てを裏で操っていたことが発覚した。

しかし、三屋はそんな告発に動じることなく、
上手くはぐらかし、堂々と逃れようとしてくる。

それを見たありさは、三屋は上の人間をも味方につけ、
さらには実行犯は全て町上であるという逃げ道も作っていることに思い至った。

だがやはりそれを問い詰めても、結果全てはぐらかされてしまい、真実はつかめないまま。

でも、ありさは諦めることなく、町上から改めて話を聞き
さらには人事総務の西や高井にも協力をお願いしようとした。

すると、人事総務部の他の面々はもうこの件には首を突っ込みたがらず、
ありさは部内では協力者がいない状態に。

そこで、ありさは今まで頑なに守ってきた守秘義務すら違反し、
捨て身の覚悟で、全てを飯田や船堀に明かし二人に協力を願い出ることにして――――…

社内探偵 【第17話】 考察

ここからは、17話の考察をしていきたいと思います!

残された町上の秘密

今回、いろんなことがついに明るみに出始めて、
三屋の悪事に関しても、全貌が見えるような形になってきました。

ただ今回少々気になったのは、町上がどうしても明かさなかった、
部長に加担した理由、ですね。

そもそも、三屋のIDを不正利用し、不正昇進承認の実行犯となり、
山下とかかわりを持ち、ありさのパソコンにまで不正としりつつログインしようとして。

ここまでのことは、町上と言えども絶対に「してはいけない」ことだと、
分かるはずですし、実際理解しているようでもありました。

でも、ここまでする理由ってなんでしょうか。
まあ町上はちょっとアホっぽい感じなので、ありさ関連なのでしょうか?

ただ、三屋からチラつかされるありさ関連のこととは??
というか、ここまでの悪事を受け入れるほどの価値がある条件って、
結構なことだと思います。

もしかして、町上も昇進だのなんだのの話が出ていたのでしょうか。
それか、何かしらの大きなミスをもみ消してもらったなどの、弱みを握られていたとか?

まあ、それが何かカギになるのかどうなのか。
でもここまで頑なに秘密にするのであれば、何か関わってきそうな気がします。

三屋の狙い

そして、ここまで色々と三屋が裏で手を回していたのはわかりましたが、
一体全体、三屋は何のためにここまで動いていたのでしょうか?

まあ、そもそもの今回のことで、
三屋は自分より上の人間ともつながりがあることが読み取れ、
なので、もしかしたら三屋の動きは、別の人間からの指示の可能性もありますけど…。

でも、なぜそこに飯田の不正昇進という、
言ってしまえば小さな事柄が?という謎があります。

飯田は会社にとってそこまでカギを握る位置だったのでしょうか?
それか、もともと若林をやめさせるための段階的なものだった、とか??

いやしかし、若林は若林で、何か握っているようでしたし…。
ん??何か握っていたからこそ、若林をやめさせたくて、飯田を不正昇進させた??

となると、若林が知っている(かもしれない)
会社のさらなる闇的な部分が隠れている、ということなのでしょうか。

ただ、現状でどうしようもないことを動かし、働きやすい環境を作る、という三屋の話は、
果たして本音なのかどうなのか??

色々と謎が謎を呼ぶ状況になってきました…。難しい所です。

社内探偵 最新話【第16話】のあらすじ・考察

社内探偵 【第16話】 あらすじ

突然の総務への異動を命じられたありさ。

ただ、明らかにその急な異動の理由がわからないありさは、
自分の持つ情報を持って対抗
し、三屋から真実を聞き出そうとした。

しかし一方で三屋は、言葉巧みにありさを丸め込もうとし、
最終的には話すら聞かずに、上から押さえつけ、ありさの話を拒絶。

そしてそこで、さらにありさは、町上とも話をするが、
町上からもやはり何の話も聞けず、結局何も得られないありさは、八方ふさがりに。

そのため、ありさは異動を受け入れる覚悟を決め始め、
松原や飯田も配置換えでいい方向に向かっていたため、自分の役割は終わったようにも感じ、
それも後押しするように、ありさはもう総務への異動を受け入れ始めた。

しかし、いざその議題が人事部で上がった時、
町上が急に、ありさの異動に異議を唱え始め、そのすべての責任が三屋にあると暴露し―――…

社内探偵 【第16話】 考察

ここからは、16話の考察をしていきたいと思います!

町上の謎の動きと秘密

最初から、妙につかめない存在だとは思っていましたが、
ここにきて町上は、「嘘はつけなそう」だけど、何か「色々秘密をにぎっている」感じに。

その証拠に、計算高く情報通の山下が、町上との交流をしており、
現状もまだ、町上は何かカギとなる秘密を明かしていないようでした。

ただ、そもそも町上は一体どういう意図をもって動いていたのでしょうか?
単にありさの監視…という役割だけなのでしょうか?

確かに三屋の言う通り、ありさが動いているのを警戒しているのなら、
ありさを、今のタイミングではなくもっと早いタイミングで人事から外せばいいですし。

でも、ありさの傍につかされていることを考えると、
町上に与えられていた任務?的なものは、ありさの監視だけではなかったのでは…と思えます。

それに、確かに町上は口は堅いようでしたが、
嘘はつけない感じですし、町上が任命された意味もよくわかりません。
(ありさに警戒されないため…とかだけだったら、危険すぎる気もする)

そもそももしかして、三屋は(いや三屋が黒幕ではない?)
ありさを泳がせて、なにか別のものをつかもうとしていたのでしょうか?

その意図を、町上はおそらく知っていて、
でもありさが三屋が何か企んでいる方に向かってきてしまったため、
その情報が漏洩しないようにしつつ、町上はありさを軌道修正させていたのかな…?

ただ、その軌道修正の方向性?がよくまだ見えないところで。
しかも、なぜこのタイミングで全員総務に外すのかも謎のままです。

なんか考えれば考えるほど謎が多いですね…。

三屋部長の悪事とは?

さて、今回の最後に、
町上が急に、ありさに謝りながら、三屋の悪事を暴露しようとしました。

そして、三屋が町上の話を聞かず、
強引に話さないようにしたことから、何かしら三屋が動いていたのは明らかだと思います。

ただ、三屋は一体何をしていたのでしょうか。

んんん…まずそもそものところで、
ここまでの事件を簡単に整理します。

まず、飯田の横暴が許されており、その一つとして飯田の不正昇進があったことが発覚し、
そのバックについていたのが、若林であったことがわかり、
ただ、若林だけでは飯田の昇進はできないため、
昇進を承認した人物を探し当てたところ、三屋が当たった、ということで。

でもその真相は、三屋のパスワードを若林が不正利用した、ということになっており、
さらに若林は、パワハラをでっち上げられてクビにまで追い込まれてしまった。

そしてパワハラをでっち上げたのが山下であり、
それを探っていたら、三屋と町上が繋がっている感じが浮き上がってきた。

そのため、なんでそんなことを探るのか三屋本人に問い詰めたら、逆にありさが異動になった。

とまあ、こういう感じだと思います。
でも、ここまで考えると、三屋が探られたくない謎はどこなのでしょうか。

単純に考えれば、不正昇進の承認のところだと思いますが、
それで考えると、三屋はこれまで、不正昇進以外にも、不当人事を行ってきたのでしょうか。

だと、もしかして「三屋チェック」は、
「誰かの命令」かもしくは「誰かの思惑」で異動させる人物が書かれていた…とか?

だから人事部の異動(自分のための不当人事)に関しては、
屋チェックを持たずに、人事異動を発令したのでしょうか。

でも、三屋が完全なる黒幕…なのかどうかは、まだ謎ですね。

まあただ、もし三屋が黒幕なのだとしたら、
三屋は人事異動を持ってして、いろんな人に駆け引きを持ち掛けていたのかもです。

しかし、人事となると社長の権限だって必要になりますよね。
でもあの社長が、不当人事を見逃すでしょうか…これも大きな謎です。

社内探偵1巻〜15巻までのあらすじまとめ

社内探偵1巻から15巻まであらすじを紹介していきます。

社内探偵1巻のあらすじ

くだらない理由での当日欠勤が多く、
社内で問題児扱いされている社員・飯田美和。

その先輩にあたる松原は、そんな飯田のフォローをしていたが、
飯田の代わりに怒られることも多く、ストレスをためていた。

一方で当の問題児・飯田は男性社員に取り入り、やりたい放題。

そしてそんなある日、
定時直前に飯田の大量の仕事が回ってきた松原は、限界を迎えてしまった。

そこで飯田が駆け込んだのは、社内の不満を聞いてくれ、優秀だと噂の人事部。
すると、対応してくれたのは”何でも相談”担当の女性社員・久我ありさだった。

そんな久我は、実は多数の社員を細かく調べ、問題を解決する人物で―――…

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社内探偵2巻のあらすじ

飯田を調べているうちに、
なぜか同じく問題になっている、企画二部の林祐介に目を付けた久我。

ちなみに林は、パワハラとも思われかねない言い方で話をするらしく、
多数の社員から苦情が出ている人物である。

しかしすぐに動き出すわけではなく、
まず飯田を調べ上げつつ、松原をフォローする久我。

そのうちに、久我は飯田が、課長の若林から「気に入られて」いて、
飯田が異動を免れているのにたどり着いた。

そこで久我は、人事部長の三屋とも相談し、
林を飯田と松原の部署に異動させることに。

するとそれが、意外な効果をもたらして―――――…

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社内探偵3巻のあらすじ

久我の狙い通りなのか、
異動後、飯田のあざとさが一切聞かない林は、飯田に厳しく指導する。

ただ、林の厳しさに飯田は耐えかねてしまい、泣きながら逃げ出してしまった。

一方で、そんな飯田の反応に、自分のやり方を反省し始めた林。

そしてそれを傍から見ていた松原は、
自分の飯田に対する「無意識の見下し」に気づき、こちらも少し反省していた。

それを見た久我は、この異動が成功だったと思い始めるが、
ふと松原の一言に、「何か」が気になり始めて―――…

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社内探偵4巻のあらすじ

松原の提案で、松原や飯田と食事に行った林。

しかし、林はそこで飯田に無神経な言葉を発してしまい、
それがパワハラ発言だと飯田が騒いだため、大問題に発展してしまった。

そのため、またも異動の話が出始める松原の部署。
すると林は、先の異動で会社に不信感が出始めていて、
もし自分が異動なら、会社を辞めることも考えると言い出し始めてしまう。

こんな問題だらけの状況に、自分の判断が間違いだったのかと思う久我。
だが人事部長の三屋が動き、事態は少しずつ変化し始めたのだった。

しかしそんな一方で、久我はついに飯田の「秘密」にたどりついてしまう。

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社内探偵5巻のあらすじ

飯田のSNSを見張った結果、
飯田と若林課長の関係に対し、証拠をつかんだはずだった久我。

しかし飯田は開き直り、
さらには自分の「役職の秘密」も、自分から松原にばらしてしまった。

ただそのまま、飯田の言い分を聞いているうちに、
久我は、飯田が本当に若林課長のことを想っているのだと確信。
そしてそこで明らかになったのは、「問題児」なはずの飯田の意外な一面だった。

さらには、今回わかった飯田の「不自然な役職」から、
社内に何かまだ、問題がある事を久我は察し始めて――――…

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社内探偵6巻のあらすじ

久我は今日も、「何でも相談係」として話を聞いている。

ただその中で、飯田の異動先である「営業三課」・通称「大奥」に対して、
何か社内でよからぬ噂があることに、久我は気が付き始めていた。

一方で、異動した飯田がどうも気になっていた松原も、
飯田の異動先である、「大奥」のことが気になり始める。

そんな時、久我は「大奥」のスケジュール表を見て、営業三課の秘密と、そこで飯田がどんな待遇を受けているのかを察し、ついに「大奥」の調査に乗りだした。

そしてそのさらに一方で、久我は飯田の一件で浮き上がってきた、「社内の新たな問題」の「根源」に気が付き始めて―――…

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社内探偵7巻のあらすじ

同じ人事部の高井が、何か鍵を握っていると思う久我。
そこで、久我は高井に探ってみるものの、何も掴めそうにない状態だった。

そのため、久我はターゲットを変え、若林から話を聞くことに。
すると若林は、やはり何かを知っているようで――――…

一方で、「大奥」で冷遇を受け続けている飯田。
しかしそんなある日、飯田は突然にも、大きなプロジェクトの担当に抜擢された。
しかも服装など他のことに関しても、一之江の態度が翻り始める。

それを受けた飯田は――――…

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社内探偵8巻のあらすじ

町上が「高井は黒幕」であるという情報を掴んだと言うので、
久我は詳しく話を聞くことに。

すると、町上の話は確かに嘘だとは思えないながら、
久我はある矛盾をかかえていました。

一方で、瑞江とともに親睦会に向かった飯田は――――…

社内探偵9巻のあらすじ

三屋チェックを持って、町上と会議室に向かった三屋に、
町上が異動になるのではと心配になる久我。

しかし町上は、高井のことを聞かれただけだそうで、
久我はこれ以上はと行き詰まり、高井に直接話を聞くことに。

ただ、当然のように何も明かそうとしない高井。
そこで、久我はある揺さぶりをかけることにしたのだが――――…

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社内探偵10巻のあらすじ

若林が会社を辞めると聞き、詳細を聞きに行ったありさ。
すると、若林は事実無根な理由で、退職まで追い込まれた様子でした。

それを聞いたありさは、自分の「正義」を貫こうと若林を止めますが、
この事態を招いたのは、ありさだと言われてしまいます。

そうすると、ありさは自分の「正しさ」がわからなくなってきて――――…

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社内探偵11巻のあらすじ

三屋に対する疑惑が生まれ、根詰めるありさ。

すると、そんなありさを心配した町上が協力を願い出てきたので、
ありさは町上を連れ、協力している飯田と合流することにしました。

そしてそこで、飯田が船堀を連れていたため、ありさは困惑します。
しかし船堀には、実は意外な経歴があり――――…?

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社内探偵12巻のあらすじ

アクセスログをたどり、不正昇進の承認者に辿り着いたありさ。
そしてわかったのは、三屋のIDで承認されているという事実でした。

そのため、思わず顔色を変えたありさですが、
ただそこで、ありさはあることを思い出し、また真実を探り直します。

一方で、社長を落とすことを命じられた飯田は、
なぜか松原と林を呼び出します。

そして話し始めたこととは―――――…?

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社内探偵13巻のあらすじ

様々な問題が山積みの中、
突然人事部では、町上が労務へ担当変更されることに。

つまり、町上とありさが違うチームになるということで、
ありさは思わず驚いてしまいました。

ただ、そこまで気にも止めず、
今度の話題は、流出した三屋のパスワードのことに。

しかしその話題は、あまり深掘りされることがなく終わったため、
ありさはそれが逆に引っかかってしまい――――…

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社内探偵14巻のあらすじ

いろいろと困惑続きのなか、
ありさは松原を呼び出し、山下のことを聞きます。

しかし松原は、「アレ」から山下と会ってもいなかったし、
松原自身も、山下のことは話していないとのことでした。

となると、本格的に三屋が山下のことを知ったルートを見失い、
ありさは困惑しますが、そこですぐさま何かを思いつきました。

そしてその思い付きの為に、ありさはすぐ行動を起こし始めて―――――…

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社内探偵最新話15巻のあらすじ

町上が自分のパソコンを勝手に使おうとしていた、
その事実をつかんでしまい、ありさは町上を追求します。

そこで、町上に対して色々と探りを入れてみると、
少しずつですが、考えたくもなかったつながりに、たどり着いてしまいました。

ただその一方で、ありさも町上が知らなかったある情報を明かします。

そして、葛藤し続けるありさに訪れた、衝撃の展開とは―――――…

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まとめ

社内探偵全話あらすじまとめでした。
正直、あらすじよりも絵付きで読みたいと思ったら「まんが王国」がおすすめです。

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