はじめの一歩のサムネ画像

漫画「はじめの一歩」を配信日に最新話のあらすじ紹介を更新していきます!

毎週水曜日にはじめの一歩の最新話が配信になるので休載がない限りは毎週水曜に「はじめの一歩」の最新話を更新していきますのでチェックしてください!

あらすじではなく漫画が読みたい!という方は、漫画「はじめの一歩」を全巻無料で読めるか調査した結果!の記事をどうぞ。

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目次

はじめの一歩 最新話1354あらすじ・考察

今井京介と星洋行による注目の一戦。

星のセコンドにつく千堂は、絶対に勝てと発破をかけます。

千堂の言葉に対してメキシコで刺激を得て力も気力も十分だと意気込みを語る星。

星が今井に向かって突き出した右腕は丸太のように太く、持ち味の右の正拳突きを更に強化してきたことは一目瞭然。

板垣は当たれば面白いと呟くと、一歩は必ず当たると返します。

一歩は作戦を練ったのが千堂だと気付いていました。

今井に比べて技術で劣るので、遮二無二攻めるのみ。

かつて星を完封した板垣のような足は今井にはありません。

長丁場になれば必ずどこかで被弾するし、当たれば倒せる威力が星の右にはあります。

そして遂に試合開始。

ゴングと同時に両者飛び出し、今井の右と星の左が交差します。

星の左を避けて右の強打で星の顔面を穿つ今井。

僅か10秒で星の腰がガクリと落ちてしまいます。

ですが、試合は続行中です。

今井が追撃の左を放ち、横から弧を描くフックぎみの拳が星を殴り飛ばすのでした。

はじめの一歩【第1354話】考察

ここからは、はじめの一歩1354話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

僅か10秒で星洋行、敗北!?

意気揚々と試合に臨んだ星でしたが、まさかの展開でした。

試合開始と同時に右の大砲を、更に態勢を整える暇もなく追撃の左を貰ってしまいました。

特に最初の右は星が左を打った瞬間なので、今井の右がカウンターとなっています。

首振りをしたような描写はなく、かなりのダメージを負ったことでしょう。

そこへ左での追撃まで貰っています。

強打2連続被弾ともなれば、このままKOもありえそうです。

ですが、勝利宣言はされていませんので、まだ勝敗は確定していません。

確かにダメージは大きいでしょうが、星は空手で培った打たれ強さがあります。

ボクシングと違って、直に拳で殴られることに慣れている星ならば、今井の強打を耐えれる可能性は十分にあります。

それに星は千堂の作戦で動いているので、もとから被弾覚悟だったはずです。

これでダウンを奪われたとしても星や千堂からすれば、想定内かもしれませんね。

更に一歩と千堂が星の正拳突きが当たれば倒せる可能性が高いと言っています。

星自身も正拳突きにかなり自信があるようですし、心は折れていないでしょう。

起き上がりさえすれば、まだまだ星にもチャンスがありますね!

はじめの一歩 最新話1353あらすじ・考察

間柴と一緒に居た女性が誰か知らない一歩は久美に誰かと問いかけます。

久美は社長の娘、田中理恵と答えます。

間柴と良好な関係ということは一目瞭然ですが、鈍感な一歩には理解できません。

話は間柴が久美に対する兄弟愛へ。

学生時代、今の一歩と同じように夜道を送ってくれた男子が何人かいたそうです。

しかし、間柴はどうやってか嗅ぎ付け、待ち伏せ、更には威嚇、酷いと襲いかかって怪我をさせたとのこと。

恐怖を覚えた一歩は背後を振り向きますが、勿論間柴はいません。

久美はそれだけ間柴が一歩を信頼しているのだと言います。

同じ頃、間柴と理恵も同じことを話していました。

間柴はこれまで久美を守ってきましたが、いつかは久大人になって離れる時が来ます。

その時、久美を守れる男、そう自分よりも強い男しか認めないと語る間柴

理恵は間柴の過保護っぷり呆れつつも、口には出しませんが一歩を認めているのだと感じるのでした。

激励会から数日後、一歩と板垣は日本フェザー級タイトルマッチを観戦しに行きます。

王者の今井京介は三度の防衛を成功させて貫禄が出つつあり、猛烈に対抗心を燃やす板垣。

毎回1RでKOするたMR.1Rと渾名までつけられるほど。

ですが、一歩は今回の挑戦者は強く、簡単には終わらないと告げます。

今井の相手は日本フェザー級1位にして千堂の後輩、星洋行。

次世代同士の激戦が始まるのでした。

はじめの一歩【第1353話】考察

ここからは、はじめの一歩1353話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

今井京介VS星洋行の行方!

板垣VS今井に続き、次世代による注目のカードです。

しかも今井は久しぶりの登場なので、王者となってからどれほど成長したのか楽しみです。

今井はインファイトを得意とし、かなりパンチ力があります。

戦い方は一歩に似ていて、被弾覚悟で中に入って強打で倒すゴリゴリのインファイター。

かつてスパーリングで一歩を追い詰めたこともあって、その実力は本物だと言えます。

ですが、パンチ力や頑丈さでは一歩に一段劣ると感じます。

それだけ見ると一歩の劣化版ですが、一歩にはない器用さがあるので、今井の完成形は鷹村のようなオールラウンダーでしょうか。

一方で今井の対戦相手の星は完全なインファイターです。

星には中、遠距離戦をこなせるだけの足がありませんが、それ補うだけの豪打があります。

千堂を気絶させた正拳突きはかなり強力なです。

空手で培った強く硬い拳というのも大きな武器となり得ます。

2人ともインファイトが得意で当たれば倒せるだけの強打があるので、バチバチの殴り合いかつ強烈なKOシーンが見れそうですね!

はじめの一歩 最新話1352あらすじ・考察

世界前哨戦が決まった間柴了。

ある日の夜、間柴の勤務先の同僚たちで構成される地獄会にて激励会が行われます。

この会に久美に呼ばれて参加した一歩。

呼ばれた理由は一歩がガルシアに詳しいからというもの。

間柴や東邦ボクシングジムの会長からガルシアの見解を求められます。

当初は場違いだからと断りますが、何度も説得されて渋々話し始める一歩。

しかし、いざ口を開くと次々と詳細な情報が飛び出します。

年齢や血液型、アマチュア時代からプロ転向後の戦績、更にはボクサーとしての気質やファイトスタイル、極めつけは間柴のスタイルで有利に戦う秘訣まで。

凡そ、知りたい情報の全てを一息に語った一歩に感嘆の声を漏らす東邦ボクシングジムの会長。

そして最後に自分のように世界を前に躓き引退することだけは避けて欲しいと語る一歩。

一歩の言葉は経験からくる率直で素直なものですが、激励会という場には合わず大ブーイングが発生。

地獄会の皆々はそのまま二次会へと向かい、間柴を社長の娘と二人きりにさせようと久美と一歩は先に帰路に着くのでした。

はじめの一歩【第1352話】考察

ここからは、はじめの一歩1352話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

間柴了、世界の壁を越えれるか!?

間柴は日本ジュニアライト級王座防衛戦7回目、沢村との悪魔の一戦で敗北したことを機にライト級へと階級をあげました。

ライト級に転向後、2試合ありましたが描かれたの1試合のみ。

しかも一歩や鷹村、宮田や千堂などライバルの試合と比べて、かなり簡素なものでした。

ですので、間柴のライト級での実力は殆ど未知数です。

階級をあげた点から打ち下ろしの右は威力を増したと思われます。

逆に僅かでも体重が増えたことでフリッカーで重要なパンチスピードが殺されていないか心配ですね。

更に間柴の弱点と言えば精神面。

沢村戦が印象に残っていますが、ラフファイトでキレてしまうことが多く、そして必ずと言っていいほど報復に出ます。

ラフファイト、つまり場が荒れることで勝機を掴むこともありますが、やはり試合前の想定とは異なる展開なのでペースや流れが乱されます。

千堂は気持ちが入ることで強くなる印象ですが、間柴は気持ちが入れば入るほど暴走してしまうといった懸念を覚えます。

ただし、ライト級での1戦目は相手のラフファイトに取り合わず、終始クリーンな戦いで勝利しました。

2戦目は描かれていないので何とも言えませんが、精神面でも成長していると思いたいですね。

世界前哨戦の相手は元世界王者と強敵です。

世界という高く分厚い壁を越えることができるのか、今後の展開が楽しみです!

はじめの一歩 最新話1351話 あらすじ・考察

間柴了の世界戦が決まったと聞いて驚く一歩。

ですが、間柴がそう言っているだけで事実は世界前哨戦が決まったということ。

相手はファン・ガルシアという最近までライト級世界王者だった人物。

久美は強敵が相手だと知って落ち込みます。

一方で一歩は続々と世界へ移行するライバルたちに興奮を覚えます。

同時に宮田も世界に行くべきだと願うと共に何故手を伸ばさないのかと思い悩むのでした。

同刻、記者の藤井と飯村真理も同じ話をしていました。

藤井は幕之内世代でカウンターを得意とする宮田こそが最強だと思っています。

減量が苦しいのであれば階級を上げればいいだけ。

フェザー級に留まるのは何故か。

一歩と宮田を最初期から見続けている藤井は、一歩の引退が原因だと言います。

加えて宮田は一歩との試合を最後にフェザー級を去るつもりだったとも告げます。

いつまでフェザー級で彷徨うのか。

飯村は心の中で一歩の決意は固く待っていても無駄なのだと思うのでした。

ある日の練習時、泰平が一歩に左ボディの打ち方を問います。

左ボディは人それぞれで打ち方が異なるパンチ。

一歩の場合は、左のわき腹から角度をつけて肋骨を持ち上げるように打ちます。

泰平相手に本当に軽く実演してみせると、内臓の圧迫感に苦しむ泰平。

驚愕する二人は今でも現役だと言いますが、一歩はどこか諦めたような顔で微笑しながら同世代の現役には敵わないと返すのでした。

はじめの一歩【第1351話】考察

ここからは、はじめの一歩1351話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

復帰への道は遠い?

激闘から一夜明け元の日常へと戻る鴨川ジム。

鷹村の世界戦前後、一歩の中でまだ燻る何かを感じました。

それが消えたとは言いません。

ですが、心残りがあって尚、復帰しないという強い意志を感じました。

復帰できないではなく、復帰しないとすればその理由は何か。

一番は年を重ね老いてきた母親と愛する久美のためでしょうか。

久美はもとより、一歩の母も口には出しませんが試合でボロボロになる一歩を見て心を痛めていました。

二人の心情を思えば一歩としては復帰したいとは言えないでしょう。

今後一歩が選手復帰するとしても、まだまだ先の話になりそうですね!

はじめの一歩 最新話1350話 あらすじ・考察

篠田と共にリングに上がり、金田欽太郎のパンチを受ける一歩。

三階級制覇を目の前で見たことで練習にも熱が入ります。

しかし、一歩のミット持ちはまだ不慣れで、何度か欽太郎のパンチを受け損ないます。

見かねて交代しろと叫ぶ青木。

一歩に代わってミットを持った青木は、欽太郎のパンチを華麗に受け止め、また一歩よりも複雑な指示を出してみせます。

自分よりも圧倒的に上手い姿を見せられトレーナーに転向すればいいと言う一歩。

尤も青木にとっては現役を引退しろと言われるようなもの。

互いが互いを嫌味に感じ、もみ合いになってしまいます。

それを見ていた木村が一歩と青木のジャレ合いを止めます。

木村が宮田がノリが嫌いだと言っていたと告げると一歩が顔をあげます。

どういった経緯で一緒に観戦することになったのか説明され、何を言ったのかと問う一歩。

木村は青木も元ジムメイトだからこそ今のように気軽に接したと語ります。

加えて木村は一歩と宮田の試合は今後実現しないのだから鴨川ジムに戻ってくればいいと思っていると心の内を明かし、板垣も去り際の後ろ姿が淋しそうだったと言います。

そこへ八木が戻ってきます。

八木はキースに呼ばれて麻雀をしていたのです。

一歩たちはまたキースの圧勝だったのではと予想します。

ですが、実際はキースのボロ負け。

敗者となったことで豪運という神通力まで失ってしまったキース。

けれども、去り際の後ろ姿は爽やかだったと語る八木。

夕暮れ時、一歩は堤防で釣りをしながら深く考え込みます。

キースの去り際の姿、宮田の淋しそうな後ろ姿。

宮田は何を考えているのか、現状東洋に相手はおらず次は世界か、と。

考え込む一歩の背後に久美が現れ、間柴兄の世界戦が決まったと報告するのでした。

はじめの一歩【第1350話】考察

ここからは、はじめの一歩1350話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

対照的なキースと宮田の後ろ姿

キースの晴れ晴れとした後ろ姿、片や仲間も折らず淋しそうな後ろ姿。

二人の後ろ姿は対照的ですね。

きっとキースは鷹村と戦い全てを出し切ったから敗北を受け入れれたのでしょう。

一方で宮田は、一歩との再戦を願ってジムを出たのにその願いは叶いませんでした。

それが今も尾を引いているのかもしれません。

勿論一歩も宮田と戦えずじまいという現状に燻りを覚えています。

両者の現状を考えるとやっぱり一歩が復帰して宮田と試合・・・なんて展開を考えてしまいますね。

はじめの一歩 最新話1349話 あらすじ・考察

鷹村の偉業を見届けた鴨川会長は八木へ、いい夜だったと呟きます。

鴨川会長は鷹村の試合を見て生を実感したのです。

その頃一方、一歩と鷹村はタクシーで鷹村の部屋へと向かっていました。

祝勝会をしたと喚く鷹村へ今無理をすれば後遺症が残るかもしれないと諌める一歩。

同時に一歩は試合中に鴨川会長も苦悩し辛そうだったと告げます。

一歩の言葉を聞いて他にどんな顔をしていたかと問う鷹村。

問われた一歩は色々な表情をしていたが、最後には最後には若返ったように生き生きとしていたと答えます。

それを聞いた鷹村は満足げに笑みを浮かべ、上機嫌のまま願いを叶えるのは神ではなく己自身だとアドバイスをするのでした。

途中で眠ってしまった鷹村を背負いアパートへ帰りつくと山口女医が待っていました。

山口女医は会長から頼まれ応急手当をしに来たとのこと。

早速処置を行う山口女医は、一歩が今も両手足に現役時代の重りをつけているのを見て、今現在の筋力で繰り出される力がどれほどかと期待します。

その後、いつの間にか一歩も眠ってしまい、酷な闘いを乗り越え愛する人に癒されるという内容の夢を見ます。

翌朝、目覚めると一歩と鷹村が抱き合って眠っていて、二人は状況が分からず混乱しつつ起全て夢だったのかと慌てます。

しかし、届いた新聞には三階級制覇という文字と共に試合の写真が掲載されていました。

改めて一歩が祝福の言葉を告げ、鷹村も大きく頷くのでした。

はじめの一歩【第1349話】考察

ここからは、はじめの一歩1349話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

タイソンとダマトを思わせる!?

今回の試合の前も匂わせるセリフが多かったですが、試合が終わっても同じようなものを感じさせるセリフが飛び出しました。

生を実感する、若返ったなど。

やはり鴨川会長は何らかの病気で余命幾許もない、のかもしれませんね。

鷹村が神に祈った内容は結局分からずじまいですが、鴨川会長に関するものという点は確実でしょう。

鴨川会長が寿命、または病死する、などといった展開は考えにくいですが、最近の鴨川会長を見るにあながちないとも言い切れません。

そう考えると、ますますタイソンとダマトの関係性に似ていると感じますね。

非行に走ったタイソンがボクシングを通じて恩師ダマトと出会い、世界ヘビー級王者を目指すとは、正に鷹村と鴨川会長の出会いと夢ですよね。

ですが、ダマトはタイソンが王者になる前に病死してしまいました。

詳細は省きますが、ダマトの死去から約1年後にタイソンは夢を叶えますが、その後の顛末は悲惨なものでした。

最近の展開を見ると、どうしても鷹村がタイソンと同じ道を歩むのではと想像してしまいますね。

はじめの一歩 最新話1348話 あらすじ・考察

三階級制覇という偉業を成し遂げた鷹村。

試合が終わり、帰宅する観客たちに混じって控え室へ向かう木村達。

その際、苦しんだ左フックに何故カウンターを合わせれたのか、と呟く青木。

疑問に対して宮田は、鷹村に網膜剥離の疑いがあることを明かします。

その上で誰だって大外から振られるフックは距離が近ければ近いほど見にくいと言います。

カウンターは来ると分かっていなければ打てません。

だからこそ、鴨川会長と鷹村は左フックが振られる状況を作り、ガードで拳を受け流してカウンターを放ちました。

もっとも、これはラストパンチの一つ前のこと。

青木が疑問に感じたのは、決着となった最後のパンチです。

最後の左フックはサウスポーの構えから繰り出されました。

サウスポーの左フックは、オーソドックスの左フックに比べて到達するまでに僅かですが時間的余裕があり、肘や拳の動きを視認できます。

故に宮田は、最後のパンチは両目で視えていて狙ったものだと締めくくるのでした。

一方で控え室では、興奮冷めやらぬ鷹村へ鴨川会長が全体安静を告げ、一足先に一歩が鷹村を背負って帰ります。

鷹村と一歩が姿を消すと、鴨川会長は疲れたように息を吐き出し、八木の名を呼ぶのでした。

はじめの一歩【第1348話】考察

ここからは、はじめの一歩1348話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

本当に網膜剥離の疑いは晴れた?

宮田は片目で最後のパンチにカウンターを合わせるのは不可能で、カウンターを合わせれた以上は両目で視えていたと言いました。

確かにと頷ける説得力を感じますが、果たしてそれを信じていいのでしょうか。

個人的には前回の考察でも述べましたが、最後のキースの左フックに対して鷹村は何の反応もできていないように思えました。

最後の左フックを実力で避けたと仮定しても他はどうでしょうか。

鷹村が対応できたのはラストと最後の一つ前の2回のみです。

しかも、最後の一つ前の左フックは、今回の解説でも語られたように事前に罠を張って来ると分かっていたものです。

つまり、純粋に突発的な左フックには対応できていません。

そう考えると宮田の言葉を信じたいけど信じ切れない、といったところでしょうか。

読者の誰もが望まない展開ですが、鷹村の目が「見えずらい」ではなく、既に「見えていない」という可能性も有り得ます・・・。

はじめの一歩 最新話1347話 あらすじ・考察

魔王と大仰な異名で恐れられる本気の左フック。

鷹村には迫る拳が見えてなかったはず。

しかし、偶然か必然か、左フックは僅かに距離が足りません。

左フックは鷹村の額を僅かに掠めるのみ。

その時、鷹村の瞳が獲物を見つけた獣のように光を放ち、前へと飛び出します。

振り上げられた右拳が無防備なキースの顔面に突き刺さり、まるで神に祈るように倒れるキース。

鷹村は、試合前に自分の力だけではどうしようもないと神社で神に祈りました。

故にキースを知り、神が実在するかもと期待しました。

ですが、キースを見下ろす鷹村は思い違いであり、自身の拳で勝ち取るしかないと決意するのでした。

そして時が動き出します。

鷹村が右拳を頭上高く掲げると割れんばかりの歓声が沸き起こります。

歴史的快挙に誰もが喜ぶ中で鴨川会長を初め全員がリングに上がり、計4本のベルトを巻く鷹村。

ベルトを巻いた鷹村へ会場中から賞賛の言葉が贈られるのでした。

はじめの一歩【第1347話】考察

ここからは、はじめの一歩1347話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

新王者誕生!S・ミドル級王者・鷹村守!!

苦戦した戦いを見事に制して日本初のS・ミドル級王者となった鷹村。

これは本当に歴史的快挙で、現実においても未だにS・ミドル級の日本人王者はいません。

仮に現実の話だったら、大ニュースとなるのは確実ですし、ボクシングを知らない人でも鷹村を知るでしょう。

ボクシングで言うところの具志堅用高さんですね。

具志堅さんが具体的にどんな試合でどんな成績を残したか、これはボクシングに興味ない方は知らないでしょう。

ですが、それでも具志堅さんという名は知っていると思います。

それと同じレベルだとすれば、やはり鷹村守という男は偉大な人物なのだと再認識します。

勝利の鍵は幸運!?

サウスポーから放たれる必殺の左フックは不発でした。

命中していれば鷹村の敗北もありえましたが、その威力を見れなかったのは残念です。

しかし、何故空振りになってしまったのでしょうか。

キースほどの実力者が肝心な場面で距離を見誤るとは思えません。

ともすれば、鷹村が瞬時に反応し、反撃を考えて皮一枚で避けたことになります。

もしくは本当に偶然の産物だったか。

前者であれば鷹村の実力ですが、後者だった場合は幸運としか言えません。

もしかしたら、幸運に助けられたのは鷹村だったかもしれませんね。

はじめの一歩 最新話1346話 あらすじ・考察

キースの左フックをガードすると共に後方に滑らし、左で打つと思わせた上で右フックを放った鷹村。

右カウンターはキースの顔面に突き刺さり、豪快吹き飛ばします。

正に起死回生の一撃でした。

しかし、キースは満身創痍の身でありながらも立ち上がります。

試合が再開されるとドラミングで自らを鼓舞してコーナーから飛び出す鷹村。

二人の距離が徐々に縮まり、手が届く距離へ入った瞬間、鷹村は左、キースは右を。

互いの拳が互いの顔を打ち、結果は相打ち。

少し仰け反った鷹村が再び構えたその時、キースの構えがサウスポーへ変わっていました。

利き腕が前にくるオーソドックスな構えを守りの型だとすれば、より力を込めれるサウスポーは攻撃の型。

これこそが摩天楼の魔王と呼ばれる所以であり、キースの本来の構え。

右ジャブで距離を測ったキースは、魔王と恐れられる左フックを放つのでした。

はじめの一歩【第1346話】考察

ここからは、はじめの一歩1346話の考察をしていきたいと思います!

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王者に相応しいキースの地力!

鷹村の渾身の右カウンターを喰らって尚も立ち上がるとは流石の一言。

例えば直前で防御が間に合っていた、とかであれば立ち上がるのも頷けます。

しかし、直前でフェイントに意識を奪われて防御は間に合いませんでした。

しかも、これはカウンターです。

左フックを打った瞬間を狙われました。

硬直した姿勢では膝の力を抜いて威力を受け流すこともできません。

それでも立ち上がれたのは、キースに王者を名乗るだけの地力があるという証明でしょう。

鷹村、魔王の拳を耐え切れるか?

キース本来の構え、サウスポーから繰り出される左フック。

鷹村は果たして耐え切れるでしょうか。

本来の構えから繰り出される左フックは、これまで以上の威力があると思われます。

加えて鷹村は網膜はく離の影響か、それとも本当にただの苦手なのか。

どちらにしても、左のパンチ、特に大外からの左フックが殆ど見えていないようです。

直前で察知できたとしても、状況としては先の右カウンターと同じようなものと言えます。

鷹村の右カウンターと同質で同威力、更に右足では踏ん張れない。

そうなると、鷹村と言えど耐え切れるかは微妙です。

またしても鷹村のピンチを鴨川会長の張り手が救うのか、それとも地力で耐え切るのか、このあたりが次回の楽しみの一つですね!

はじめの一歩 最新話1345話 あらすじ・考察

鴨川会長から張り手を受けて気合十分の鷹村。

キースに向かってワンツーを放ちますが、逆に左フックを貰ってしまいます。

命中する瞬間に首を振ることで威力を減少させますが、それでも威力は高く、後方に吹き飛びます。

その時、後ろに居たレフェリーと衝突し、右足を更に痛めてしまうのでした。

キースの身に幸運が訪れるようになったのは両親の死がきっかけでした。

薬物中毒の父親が銃乱射事件を起こして自殺し、事件後に母親も首を吊って自殺。

一人残されたキースも自殺を考えますが、その前に所持していた僅かなコインを使い切ろうとギャンブルをします。

コインが無くなれば終わり。

そう考えていましたが、思いとは裏腹に大当たりが続き、コインは増える一方。

キースは神が死ぬなと言っているのだと思いました。

ですが、幸運が続けば続くほど退屈を感じ、運の要素が少ないボクシングを始めます。

そして鷹村という強者と出会い、退屈を忘れることができました。

キースのラッシュで鷹村のガードが崩れ、右アッパーが炸裂。

顎が浮くと同時にトドメの左フックを繰り出すキース。

しかし、鷹村はここでキースの左フックを完全にブロックして反撃の右フックを放つのでした。

はじめの一歩【第1345話】考察

ここからは、はじめの一歩1345話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

鴨川会長の張り手、確かな効果!

奥義、二人三脚という名の気合ですが、早速効果がありました。

キースの渾身の左フックを二度も防御し、二度目は至っては完璧に避けました。

しかも、痛めた右足では打てそうもない右フックで反撃に出ました。

この右フックを打てたのも鴨川会長の支えあったから。

どちらも、言ってしまえばやせ我慢ですが、強固な意志で我慢できたのは気合の張り手あってのことでしょう。

攻撃と防御、どちらにも効果を及ぼすとは恐ろしい効果ですね。

野生VS幸運!?

鴨川会長の支えもあって反撃に出ましたが、まだ神という名の幸運・・・鷹村にとっては不運を攻略できたとは言えません。

どんなに不運を気合で乗り越えても、不運が続けば続くほど勝利が遠のいてしまいます。

この不運を攻略するには、やはり鷹村の野生が必要不可欠と感じます。

不運と聞くと対処できない現象と思いがちです。

ですが、今回の不運は後ろに審判が居ると認識できれいれば防げました。

つまり不運とは突然何もない所で起きる現象ではなく、原因があっての結果です。

勿論、誰もが対処できるかどうかは別の話です。

試合中に対戦相手以外の様々な面に気を配るというのは簡単ではありません。

しかし、鷹村なら何度も不運に見舞われることで学習しそうですし、また持ち前の野生勘で危険を察知しそうです!

はじめの一歩 最新話1344話 あらすじ・考察

ロープ際に追い詰められカメのように丸まって防御を固める鷹村。

余りにも信じがたい姿に誰もが唖然となり、同時に敗北という二文字を思い浮かべます。

しかし、あのガードの強固さを知る宮田は致命打は貰っていないと冷静に分析しました。

その言葉は正しく、鷹村はキースの猛攻を耐え切り3Rを終えます。

這う這う体でコーナーに戻った鷹村が鴨川会長へ指示を求める中、キース陣営もまた次のRの戦い方を相談していました。

キースのセコンドは過去を思い出せと言います。

キースは今でこそ神に愛される男と呼ばれていますが、以前は世界一不運な男でした。

世界一不運だったから世界一幸運になれたのであって、かつての不運を思い出せと言うのです。

一方で鴨川陣営では、鴨川会長が気合だと短く告げます。

具体的な指示を求めていた鷹村は精神論かと怒りますが、鴨川会長としても1分で苦手を克服などできないと叫ぶのです。

結局、指示がないまま立ち上がった鷹村は、リングに神を持ち込むキースに対抗して鴨川会長へ精神注入を求めます。

鷹村の願いを聞き届けて強烈な張り手を背中に叩き込む鴨川会長。

張り手を通して想いを受け取った鷹村は、恩師の精神と共に次なるRへ挑むのでした。

はじめの一歩【第1344話】考察

ここからは、はじめの一歩1344話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

鴨川会長VS神!?

カメ作戦で3Rを乗り切った鷹村でしたが、勝利への具体的指示はありませんでしたね。

しかも、まさかの奥義が気合いという名の精神注入から、更には精神を背負った二人三脚というオカルトじみたものでした。

そんな奥義があるのか、と信じがたいですが・・・鷹村のブライアンホーク戦を含めて数々の実績があります。

今回はキースが背負う神という名の何がしかに対抗して鷹村から求めました。

当初は神という名は幸運を示すものだったはずです。

個人的にはボクシングの実力を超えた場所に位置する運という力を神と呼んでいるだけだと思っています。

しかし、試合中の鷹村の様子から何か超常的なもの感じるのも事実です。

果たして鷹村はキースの背に何を見て、またキースが何を抱えているのか気になるところ。

闘魂VS幸運という構図なのか、それとも老兵の精神VS神(幻影)という正にオカルトチックなものとなるのか。

この先の戦いで張り手がどう活きてくるのか、この辺も楽しみの一つですね!

はじめの一歩 最新話1343話 あらすじ・考察

スリップをダウン判定と取られ怒りの形相でレフェリーを恫喝した鷹村。

その間にキースはダメージを回復させると共に混乱から立ち直り、更には1Rの攻防から鷹村に通用するパンチが何か気付いてしまいます。

一方で一連の流れを不運だと嘆きつつ、右足を引きずる鷹村を見てキースにとっては幸運続きだと驚愕する一歩。

鷹村も一歩と同様に思わず、これが神の加護かと悪態をつきます。

そんな中で試合が再開されるとキースの左フックを貰ってしまう鷹村。

反撃とばかりに拳を振るうも鷹村のパンチは当たらず、キースのパンチだけが次々と命中します。

戦況が変わり慌てる木村、青木、板垣。

劣勢の原因は右足の怪我と左フックのダメージですが、他のパンチは避けるのに大振りの左フックだけ避けれない理由がわかりません。

対して宮田は、左のパンチに反応できないという状況が以前にもあったと思い出し、左のパンチが苦手なのだと気付きます。

左フックを多用するキースに合わせて鷹村も左フックを放ちますが、右足の怪我で踏ん張りが利かずに打ち負けてしまいます。

遂にはロープを背負う中、眼前で勝ち誇るキースを前に苛立ち、奥の手を使うと決意する鷹村でした。

はじめの一歩【第1343話】考察

ここからは、はじめの一歩1343話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

鷹村の奥の手とは!?

これまでとは一転してピンチに陥ってしまう鷹村ですが、何やら奥の手があるようです。

ですが、色々と過去を振り返ってみても明確にコレだというものは思い当たりません。

加えて必殺パンチがあるとしても、今の状況で打てるとは思えません。

右足を使わずに打つためには、どうしたって構えを変える必要があります。

オーソドックスからサウスポーに切り替えることができれば左足で踏ん張れますね。

そんな練習は当然していないでしょうが、鷹村は以外にも器用なのでぶっつけ本番でも何とかなりそう。

しかも、スイッチした場合は顔の右斜め前に右腕がくるので、キースが放つ見えない左フックを防御できます。

とまあ、スイッチすれば良いコト尽くめで、スイッチすること自体が奥の手と取れます。

ただし、基本は本能の塊の鷹村がそんな小技に頼るかと疑問も浮かびます。

一方で鷹村は本能を重視しつつも高度な戦術も駆使しますので、メリットを鑑みてスイッチすることも十分に有り得ますね。

奥の手が必殺パンチなのか、それともスイッチといった何らかの戦術なのか、どちらか楽しみです!

はじめの一歩 最新話1342話 あらすじ・考察

鷹村の大振りに合わせて左ストレートでカウンターを狙うキース。

タイミングは完璧で誰もが避けきれないと思いました。

ですが、間一髪で膝を曲げ、腰を落とし、背中を丸め、頭を下げ、体全体を使って避ける鷹村。

キースの渾身のカウンターは鷹村のリーゼントを僅かに掠るのみ。

吃驚するキースを他所にで鷹村は崩れた体勢のまま右腕を振るいます。

しかし、直前で察知されて避けられてしまい、無理な体勢からパンチを放ったため尻餅をつくのでした。

この一瞬の攻防には誰もが驚き、静寂から一転して会場中から様々な声が飛び交います。

そんな中でレフェリーが鷹村に近寄り、まさかのダウンを宣告。

カウントを開始するレフェリーに対して激昂する鴨川会長。

先のカウンターは髪の毛を掠っただけで頭はもとより頭皮すら擦っていません。

ともすれば明らかな誤審で、鴨川会長のみならず鴨川陣営の全員が怒ります。

そしてそれは鷹村も同じで、カウント8で立ち上がった鷹村は怒りの形相でレフェリーを睨み付けるのでした。

はじめの一歩【第1342話】考察

ここからは、はじめの一歩1342話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

鷹村の真の敵は審判!?

避けたはずがダウンを取られてしまいましたが、実は誤審はこれが始めてではありません。

1339話でキースをダウンさせましたが、スリップと判定されました。

ダウンとスリップの誤審はボクシングにおいてかなり勝敗に響きます。

2回の誤審は高速かつ一瞬の攻防の出来事なので、判断を誤る可能性は十分にあります。

キースやキースのセコンドの様子では買収という可能性は薄いですが、もしも買収が事実であれば本当の敵はキースではなく審判・・・なんてことも有り得そうです。

そんな展開となれば、本当の敵はキースではなく審判・・・なんてことも有り得そうです。

勝利の鍵は豪快なダウン!?

審判買収の可能性を考察しましたが、審判が敵となった場合は判定での勝利は期待できず、勝つためにはKOしかありません。

もっとも、鷹村の試合はこれまで全てKOなので、キース戦でも判定という結末はないでしょう。

そう考えると審判がどんな判定を下そうとも影響は殆どなさそうです。

際疾いパンチでのダウンをスリップだと判定されるならば、誰もが否定できないダウンを奪えばいいだけです。

そして、それは鷹村が得意とするもので、ブライアン・ホークやデビッド・イーグルの時と同じく豪快で痛快なKO勝利を期待します!

はじめの一歩 最新話1341話 あらすじ・考察

キースを圧倒した2Rが終わり悠然とコーナーへ戻る鷹村。

この時、鷹村本人こそが自らの強さに戸惑っていましたが、同時に内から湧き出る無限とも思える力に歓喜します。

一方でキース陣営の顔は暗く、鷹村を悪魔と形容して悪魔に勝つ力を神に祈るキース。

セコンドアウトのブザーが鳴ると鷹村は鴨川会長に東京ドームへ連れていくと約束します。

3R目、2Rの勢いのまま猛然と攻める鷹村に対してキースはダメージが抜けずに防御を固めて縮こまります。

必死に神へ祈るキースのガードを力づくでこじ開ける鷹村。

キースの右足がガクガクと震える中で鷹村が右拳をフックぎみ大振りします。

しかし、鷹村が拳を繰り出すと同時にキースも左ストレートを繰り出すのでした。

はじめの一歩【第1341話】考察

ここからは、はじめの一歩1341話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

鷹村、慢心か!?

公式戦で過去一番に強いと思えるほどの強さを見せ付ける鷹村。

本人すらも自らの強さに戸惑っているとは相当なものですよね。

ですが、戸惑いつつも歓喜しているようで、その喜び様は何処か自分は無敵だと強さに酔っているようにも感じます。

三階級制覇に挑戦中の真っ只中で東京ドームに連れて行くという発言こそが、慢心していることを物語っています。

自分の強さを信頼し自信を持つことは、戦うスポーツにおいて何よりも重要です。

しかし、どれほど強くとも相手を軽視していいとはなりません。

この慢心が3Rで悲劇に繋がりそうな予感がします!

鷹村の右フックVSキースの左ストレート、勝つのは!?

今回のラストで鷹村とキースが同じタイミングで拳を放ちました。

タイミング的に相討ち、またはどちらかが被弾するのは避けられないと思われます。

キースが被弾した場合は一発KOとなりそうですが、そうはならない可能性が高いです。

理由は鷹村の右がフックぎみの大振りに対してキースが左ストレートという点です。

フックは大外から弧を描くパンチで、ストレートは直線のパンチです。

カーブと直線のどちらが速いかと聞かれれば誰もが直線と答えますよね。

勿論、攻撃のタイミングやパンチスピードの差など色々な要因で結果は変わりますが、今回は同じタイミングですし、速度もこれまでの攻防からほぼ互角です。

この状況では、どちらかが被弾するとすれば鷹村と言わざるを得ません。

仮に何とかギリギリで回避したとしても、無理に避けるので軸となる足にかなりの負担を強います。

鷹村は既に右足首を痛めていますが、もしも右方向に進路を変えた場合は右足首への致命的なダメージとなりそうです。

被弾しても避けても、どちらでも鷹村にとって辛い展開ですね。

はじめの一歩 最新話1340話 あらすじ・考察

階級を上げたことで減量という檻から解放され、潜在能力を遺憾なく発揮しようとしている鷹村。

それは正に鷹が空を舞うように。

強さを誇示するようにドラミングを行う鷹村を見て侮辱されたと怒るキース。

詰め寄る鷹村へと自ら歩を進めます。

リング中央で始まる乱打戦。

当初は互角でしたが次第にキースが追い込まれ始め、益々ギアを上げる鷹村の左が遂にキースを捉えました。

そしてトドメとばかりに右を大きく振り上げますが、2R終了のゴングが鳴り響くと共にレフェリーが割って入ります。

ゴングに救われた形のキースは苦悶の表情を浮かべ、鷹村は悦楽に彩られた笑みを浮かべるのでした。

はじめの一歩【第1340話】考察

ここからは、はじめの一歩1340話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

強すぎる鷹村、まだ先がある!?

前回もキースを圧倒した鷹村ですが、今回は圧倒を通り越して既に試合を制したような印象でした。

特にラストの笑みを浮かべる鷹村の姿が、自らが勝者だと言外に語っているようです。

鷹村が強い、その一点については喜ばしいことですが・・・冒頭の一文が気になりますね。

減量から解放されたとありますが、キース戦でも減量はしています。

減量したのに減量から解放とはどういう意味なのでしょうか。

そもそも減量は、試合に出るために規定の体重へ落とす行為です。

当然、ベスト体重から落とす体重が多いほど辛く苦しく、またベスト体重に比べて運動性能も格段に落ちていきます。

そういった意味だとすれば、キース戦、即ちS・ミドル級では落とすのではなく、絞る程度だったと取れます。

これが意味するのは、鷹村のベストな階級はS・ミドル級となります。

ともすれば、これまでの世界戦で今回こそが最高の試合となるかもしれませんね!

鷹村に迫る不穏な影!?

キースを圧倒する鷹村ですが、このまま優勢のままKOするのでしょうか。

今は圧倒的に優勢ですが、どうしても足の怪我が不安ですよね。

幸い骨折はしていませんが事故の際に捻ったようで、試合が長引けば長引くほど影響が出そうです。

フックやアッパーといった特定のパンチを繰り出す際に足首を回転させます。

捻って痛めている足に捻りをかければ関節部分にどんどんダメージを負ってしまいます。

最悪、炎症を起こし腫れてしまうかもしれません。

高度な世界戦ともなれば、1試合でそうなってしまう可能性もありそうです。

鷹村が勝つには短期決戦しかない!?

はじめの一歩 最新話1339話 あらすじ・考察

キースは実際に戦ってみて鷹村が自身と同じS・ミドル級に相応しい、もしくは、それ以上の重量を支えられる骨格を持つと確信します。

だからといって負けるわけにもいかず、王者としての意地で強烈な左アッパーを放ちます。

一方で鷹村は迫るアッパーを冷静に見て避けますが、突如、内から溢れ出る力に興奮してゴリラのようにドラミングを行います。

そのパフォーマンスに苛立ち、ストレートのような鋭い左ジャブを放つキース。

ですが、鷹村は左ジャブに対して瞬時にクロスカウンターを決めます。

豪腕がリーゼントに掠ってダウンしますが、これはスリップと判定されてしまいました。

試合が再開される中、宮田が誰もが上の階級に挑戦することに不安を感じていたが、実際に始まってみると順調で逆に違和感を覚えたと話します。

今の鷹村は下の階級で戦っていた時よりも明らかに強く、青木と木村は階級を上げたことで本来の力を存分に発揮できると言うのでした。

はじめの一歩【第1339話】考察

ここからは、はじめの一歩1339話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

鷹村の骨格に合致した階級とは?

前回に続いて違和感について語られましたが、結局は鷹村のポテンシャルを見誤っていたという内容でした。

そう言われると頷くほかありませんが、これについては今更の話ですよね。

これまでジュニアミドル(S・ウェルター)とミドル級(WBC、WBA)を制していますが、これらの試合でも階級の壁を感じつつも鷹村の尋常じゃないポテンシャルで乗り切ってきました。

常々、作中でも鷹村が真に力を発揮できる階級は上と語られています。

つまりは同じ流れですし、防衛戦を抜くとベルトを賭けた大一番は今回で四度目となります。

読者からしても見慣れた光景なのに、鷹村を常に見続けた一歩たちが今更驚き、違和感を感じることに違和感を覚えます。

ですが、この流れはもう一回ありそうです。

キースのセリフにありますが、S・ミドル級を超えるポテンシャルを持つかもしれない、と示唆されています。

S・ミドル級から幾つ上がるかは知りませんが、一つ上のライトヘビー級でも同様の流れになりそうですね・・・。

もうヘビー級でいいんじゃないでしょうか。

奮起するキース

スリップと判定されましたが、実質ダウンを取られたキース。

ダウンさせられたことで甘く考えていたことを痛感させられたことでしょう。

もしかすると下の階級からの挑戦ということで、意識外で自分の方が強いと考えていたのかもしれません。

ですが、今回で認識は改められました。

対等の敵と捉える以上は、今までのように明確な隙を晒すことも少なくなると思われます。

加えてキースのギアも一段上がるはずです。

キースの本気とは如何ほどか、次回も楽しみですね!

はじめの一歩【第1338話】のあらすじ紹介

これからはじめの一歩【第1338話】のあらすじ紹介をしていきます。
試合の最中、宮田と同じように違和感を感じ取った一歩と鴨川会長。

二人が同じ見解ということで八木と篠田も危機感を覚える。

一方で鷹村は左足首に痛みが走るもキースを圧倒。

八木と篠田は違和感を左足の痛みと言いますが、果たして鴨川会長は・・・!?

はじめの一歩【第1337話】のあらすじ紹介

これからはじめの一歩【第1337話】のあらすじ紹介をしていきます。

2R目が始まる中、宮田が鴨川陣営に対して鷹村に違和感を覚えたことを明かす。

青木、木村、板垣はいつも鷹村と一緒に過ごしている。

しかし、彼らは違和感を感じておらず、違和感の正体も分からない。

宮田も観客席という遠い場所からでは違和感という以上の答えは出せない。

そこで宮田は一歩と鴨川会長ならば正体に気付けると期待するが、果たして・・・!

はじめの一歩【第1336話】のあらすじ紹介

これからはじめの一歩【第1336話】のあらすじ紹介をしていきます。

互いに一発も被弾することなく、互角に終わった1R。

鷹村がコーナーに戻ろうとする中、これまで沈黙していた観客たちが興奮して騒ぎ出す。

会場中が盛り上がる中、青木達関係者はS・ミドル級の戦いについて冷静に話し合う。

S・ミドル級の戦いはボクシング選手であっても驚くほどレベルが高く、宮田も素直に感嘆する。

しかし、宮田は試合の何かがおかしいと違和感を覚えていた。

宮田が感じた違和感とは何なのか・・・!?

はじめの一歩【第1335話】のあらすじ紹介

これからはじめの一歩【第1335話】のあらすじ紹介をしていきます。

試合開始のゴングが鳴り響く中、力強く足を前に一歩踏み出す鷹村。

一方でキースも鷹村に呼応するようにマットを蹴り、両者の距離が無くなり互いが拳を握る。

二人が拳を放とうとしたその時、グローブを合わせていないと制止する審判。

出鼻をくじかれグローブを合わせて再開となるが、気が抜けている隙をつくキース。

果たして鷹村は反応できるのか・・・!?

はじめの一歩【第1334話】のあらすじ紹介

これからはじめの一歩【第1334話】のあらすじ紹介をしていきます。

リングに上がり大きな羽で四方を覆い隠す鷹村。

既に短くない時間が経過しており、動かない鷹村に焦れる観客たち。

リモコンのボタンを一歩が押せば、四方を隠す4枚の羽根が華麗に開くはず。

その時をじっと待つ鷹村だが、一歩はもう何度もボタンを押していた。

異例の入場演出はこのまま失敗となってしまうのか・・・!?

はじめの一歩【第1333話】のあらすじ紹介

これからはじめの一歩【第1333話】のあらすじ紹介をしていきます。

宮田と戦えないまま現役引退となり、心残りに思う一歩。

そこへ偶然宮田と再会し、驚き固まってしまう。

一方で冷静な宮田は、キースの左利きを伝えようと足を運んだことを明かす。

しかし、その秘密は既に一歩が看破している。

私生活の一部を見て気づいたと話す一歩に対し、宮田は心の中で驚き、そして今の一歩の強さに期待する。

そのような中で遂にメインイベントが始まる・・・。

はじめの一歩【第1332話】のあらすじ紹介

これからはじめの一歩【第1332話】のあらすじ紹介をしていきます。

鷹村の試合を前に裏方作業に勤しむ一歩たち。

そんな一歩の前に現フェザー級2位の渡辺大介が姿を現す。

前座として第一試合に出る渡辺は一歩の大ファンであり、頑張ってとエールを贈る一歩。

その後、渡辺は一歩の応援もあり試合で勝利する。

リングの上でトレーナーと共に喜ぶ姿を見た一歩が複雑な心境をいだく。

現役を引退した今、一歩には一つの心残りがあった・・・!?

はじめの一歩【第1331話】のあらすじ紹介

これからはじめの一歩【第1331話】のあらすじ紹介をしていきます。

木村によるキースの高い評価と鷹村の到着が遅れていることに不安を覚える一同。

だが、青木や木村たちは鷹村を事故から守った身代わら人形の効力を信じて安心する。

しかし、ここで一歩が身代わら人形を渡していなかったことに気づいてしまう。

果たして鷹村は無事なのか・・・!?

はじめの一歩【第1330話】のあらすじ紹介

これからはじめの一歩【第1330話】のあらすじ紹介をしていきます。

減量クリア後、ファミレスを向かい餓えた猛獣のように大量の肉を食べる鷹村。

食後、帰り道を歩く最中、泰平と欽太郎が減量について話題を振る。

一歩は減量苦は人それぞれだが、減量時は神経が張り詰めると話す。

けれども、今の鷹村には余裕が垣間見え、明日の試合について期待する一歩。

その夜、木村の一言で一歩が再び不安に駆られ、オカルトが再燃してしまう・・・!?

はじめの一歩【第1329話】のあらすじ紹介

これからはじめの一歩【第1329話】のあらすじ紹介をしていきます。

キースの強さの秘密に気づいた夜、鷹村に神社へ呼び出された一歩。

神社へ急ぎ向かい賽銭箱の前で鷹村と横に並んで立つ。

そんな中で鷹村が徐にご利益はあるのかと問う。

信じられない問いに驚きつつも曖昧に返す一歩だが、鷹村がまさかの行動に出る・・・!?

はじめの一歩【第1328話】のあらすじ紹介

これからはじめの一歩【第1328話】のあらすじ紹介をしていきます。

麻雀勝負でキースが初戦を圧勝する中、遂に本気を出す八木。

早々にテンパイするが、尚も吹き荒れる勝利を呼び込む風を感じるままに突き進む。

敢えてテンパイを崩して作り上げた手配は、純正九蓮宝燈。

ダブル役満でキースに一泡吹かすことができるのか・・・!?

はじめの一歩【第1327話】のあらすじ紹介

これからはじめの一歩【第1327話】のあらすじ紹介をしていきます。

キースとの麻雀勝負に参加する八木ことヤミさん。

同じ頃、別の場所でも猫田が愛犬集団と麻雀に酷似したゲームで遊んでいた。

しかし、匂いでどの牌が何かを察知する犬を相手に負け続ける猫田。

堪らず心の中でイカサマ麻雀でも勝てるのは最強雀士と謳われた八木ことヤミだけと思う。

果たして猫田の予想は正しいのか、キースとの麻雀勝負で伝説再来となるか・・・!?

はじめの一歩【第1326話】のあらすじ紹介

これからはじめの一歩【第1326話】のあらすじ紹介をしていきます。

キース来日の夜、キースの戦績が運だけとは思えず試合映像から強さの秘訣と弱点を探る一歩。

しかし、映像を見れば見るほど運に左右されない素の強さを知って絶句する。

結局何も分からず一夜明け、翌日の夕方、鴨川会長から八木のお供を命じられる。

一歩は買い物と思うが、用件は買い物ではない。

何とキースとの麻雀勝負であり、一体誰がキースと麻雀をするのか・・・!?

はじめの一歩【第1325話】のあらすじ紹介

これからはじめの一歩【第1325話】のあらすじ紹介をしていきます。

立て続けに起きる不運を、あくまで偶然だと捉え、一歩も神の介在などないと思いなおす。

しかしその翌日、台風が突如として消えて来日したキース。

有り得ない状況に一歩は当然として、木村、青木、板垣もここへきて危機感を覚える。

このような中で来日したキースは早速練習しに川原ジムへ向かうが、川原ジム所属の宮田はキースの練習を見て意味深な感想を漏らす!?

はじめの一歩【第1324話】のあらすじ紹介

これからはじめの一歩【第1324話】のあらすじ紹介をしていきます。

交通事故に遭い足首を負傷した鷹村の監視役となった一歩。

アパートを出た鷹村の頭上に植木鉢が落ちるのを目にし、咄嗟に駆け出し右ストレートを放つ。

何とか事故を回避した一歩は益々危機感を募らせ、試合の延期を進言。

しかし、鷹村は時間がないと前と同じ言葉を発し、同時に今の状況をアレに比べればどうということはないと話す。

延期をしないと言い張る鷹村を不運から守れるのか、そして一歩はオカルト地獄から抜け出させるのか・・・!?

はじめの一歩【第1323話】のあらすじ紹介

これからはじめの一歩【第1323話】のあらすじ紹介をしていきます。

開運グッズという名のオカルトグッズで鷹村を不運から守ろうと考えた一歩。

しかし、時すでに遅く、鷹村が交通事故に遭い病院に搬送されたと連絡が入る。

急いで病院に向かう一歩と八木だが、鷹村はぴんぴんしていた。

果たして本当に怪我はなかったのか・・・!?

はじめの一歩【第1322話】のあらすじ紹介

これからはじめの一歩【第1322話】のあらすじ紹介をしていきます。

鴨川会長の夢が東京ドーム開催と知り、最短でドーム開催を目指す鷹村。

そんな鷹村の身に次々の縁起の悪い出来事が起きてしまう。

その原因をキース・ドラゴンとの試合が決まってからであり、相対的に運量が下がると推測する板垣。

オカルトっぽい板垣の話を信じ込んでしまう一歩が、信じられない行動に出てしまう・・・!?

はじめの一歩【第1321話】のあらすじ紹介

これからはじめの一歩【第1321話】のあらすじ紹介をしていきます。

国内開催にこだわる理由、更には階級制覇を急ぐ理由。

それ以外に多くの謎を持つ鷹村。

一歩が鷹村について知っていることは少なく、誰も知ろうとしない謎を聞いてみたいと思う一歩。

そんな一歩の視線を感じ取った鷹村が用件を問う。

果たして一歩は鷹村の謎を明かすことができるのか・・・!?

はじめの一歩【第1320話】のあらすじ紹介

これからはじめの一歩【第1320話】のあらすじ紹介をしていきます。

鷹村をアメリカデビューさせたいと語った八木は、鷹村ならば可能性があると力説する。

だが、鷹村は八木や篠田がため息を零すほど国内開催にこだわっている。

鷹村が国内開催をこだわる理由、事情とは何か。

そして、ソレは聞けば教えてもらえる類なのか・・・!?

はじめの一歩の登場人物

はじめの一歩には、さまざまな性格の登場人物がたくさん登場してきます。

だからこそ、ストーリの内容が楽しくなるのですが、そんなはじめの一歩の登場人物をここでご紹介します。

幕之内 一歩(まくのうち いっぽ)

 

はじめの一歩の主人公で、元日本フェザー級チャンピオン、WBCフェザー級世界7位。
強いとはどういうことなのか?という答えを探しながら、ボクシングをしている。
デンプシーロールが得意技で、小柄だが連打の回転も速い。
見たままの、とても温厚な性格である。

身長:164cm
リーチ:167cm
チェスト:101cm
生年月日:1973年11月23日

宮田 一郎(みやた いちろう)

一歩のライバルで、現東洋太平洋フェザー級チャンピオン。
カウンターが得意である。
一歩は、宮田との対戦を望んでいるが、実現しないでいる。
笑顔をみせることは、ほとんどなく、常に冷静沈着な性格。

身長:172cm
生年月日:1973年8月27日

鷹村 守(たかむら まもる)

リーゼントがトレードマークの世界チャンピオンで、一歩の先輩でもある。
6階級制覇を目指しており、志が高い。
胸にある三本の傷は、野生の熊からおったものである。
幼少の頃から、とてもやんちゃな性格。

生年月日:1969年7月7日

鴨川 源二(かもがわ げんじ)

強い口調で叱咤激励する、鴨川ボクシングジムの会長。
的確な指導により、多くの王者を育て上げている。
一歩が一番尊敬している師匠である。
年を感じさせない機敏が動きをすることがある。

生年月日:1917年1月15日

青木 勝(あおき まさる)

ボクシングスタイルが奇抜で、トリックスターの異名を持つ一歩の先輩。
カエルパンチが得意で、タイトルマッチを経験している。
高校生の頃は、喧嘩に明け暮れていた。
野球やボーリングも得意で、何でも器用にこなすタイプ。

生年月日:1971年9月9日

木村 達也(きむら たつや)

タイトルマッチ経験者で、一歩の先輩である。
ドラゴンフィッシュブローが得意技である。
友人思いで、世渡り上手なタイプだが、試合になると考えすぎてしまうタイプ。

生年月日:1971年10月10日

板垣 学(いたがき まなぶ)

天才で、一歩の後輩である。
ボクシングのセンスも抜群、自信過剰な性格がたまに傷。
コーナーでバック宙のパフォーマンスを見せる。
明るく社交的な性格である。

生年月日は1975年8月14日

山田 直道(やまだ なおみち)/ハンマー・ナオ

鴨川ジムに所属していた。
一歩の初めての後輩で、タイトルマッチで一歩に負ける。
最短ルートで日本ランカーとなった。
一歩の勝利インタビューを聞いて、引退を思いとどまる。

八木 晴彦(やぎ はるひこ)

釣りが大好きな鴨川ジムのマネージャー。
選手達を精神的に支えており、とても頼りになる。
とても穏やかな性格で、鴨川とは対照的な印象を受ける。
釣りをしている時は、別人になる。

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まとめ

漫画「はじめの一歩」最新話あらすじ紹介まとめでした。

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