はじめの一歩のサムネ画像

漫画「はじめの一歩」を配信日に最新話のあらすじ紹介を更新していきます!

毎週水曜日にはじめの一歩の最新話が配信になるので休載がない限りは毎週水曜に「はじめの一歩」の最新話を更新していきますのでチェックしてください!

また、「はじめの一歩」の登場人物や、あらすじ紹介ではなく絵付きで読みたい場合の方法も紹介しますのでお付き合いください。

目次

はじめの一歩 最新話1343話 あらすじ・考察

スリップをダウン判定と取られ怒りの形相でレフェリーを恫喝した鷹村。

その間にキースはダメージを回復させると共に混乱から立ち直り、更には1Rの攻防から鷹村に通用するパンチが何か気付いてしまいます。

一方で一連の流れを不運だと嘆きつつ、右足を引きずる鷹村を見てキースにとっては幸運続きだと驚愕する一歩。

鷹村も一歩と同様に思わず、これが神の加護かと悪態をつきます。

そんな中で試合が再開されるとキースの左フックを貰ってしまう鷹村。

反撃とばかりに拳を振るうも鷹村のパンチは当たらず、キースのパンチだけが次々と命中します。

戦況が変わり慌てる木村、青木、板垣。

劣勢の原因は右足の怪我と左フックのダメージですが、他のパンチは避けるのに大振りの左フックだけ避けれない理由がわかりません。

対して宮田は、左のパンチに反応できないという状況が以前にもあったと思い出し、左のパンチが苦手なのだと気付きます。

左フックを多用するキースに合わせて鷹村も左フックを放ちますが、右足の怪我で踏ん張りが利かずに打ち負けてしまいます。

遂にはロープを背負う中、眼前で勝ち誇るキースを前に苛立ち、奥の手を使うと決意する鷹村でした。

はじめの一歩【第1343話】考察

ここからは、はじめの一歩1343話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

鷹村の奥の手とは!?

これまでとは一転してピンチに陥ってしまう鷹村ですが、何やら奥の手があるようです。

ですが、色々と過去を振り返ってみても明確にコレだというものは思い当たりません。

加えて必殺パンチがあるとしても、今の状況で打てるとは思えません。

右足を使わずに打つためには、どうしたって構えを変える必要があります。

オーソドックスからサウスポーに切り替えることができれば左足で踏ん張れますね。

そんな練習は当然していないでしょうが、鷹村は以外にも器用なのでぶっつけ本番でも何とかなりそう。

しかも、スイッチした場合は顔の右斜め前に右腕がくるので、キースが放つ見えない左フックを防御できます。

とまあ、スイッチすれば良いコト尽くめで、スイッチすること自体が奥の手と取れます。

ただし、基本は本能の塊の鷹村がそんな小技に頼るかと疑問も浮かびます。

一方で鷹村は本能を重視しつつも高度な戦術も駆使しますので、メリットを鑑みてスイッチすることも十分に有り得ますね。

奥の手が必殺パンチなのか、それともスイッチといった何らかの戦術なのか、どちらか楽しみです!

はじめの一歩 最新話1342話 あらすじ・考察

鷹村の大振りに合わせて左ストレートでカウンターを狙うキース。

タイミングは完璧で誰もが避けきれないと思いました。

ですが、間一髪で膝を曲げ、腰を落とし、背中を丸め、頭を下げ、体全体を使って避ける鷹村。

キースの渾身のカウンターは鷹村のリーゼントを僅かに掠るのみ。

吃驚するキースを他所にで鷹村は崩れた体勢のまま右腕を振るいます。

しかし、直前で察知されて避けられてしまい、無理な体勢からパンチを放ったため尻餅をつくのでした。

この一瞬の攻防には誰もが驚き、静寂から一転して会場中から様々な声が飛び交います。

そんな中でレフェリーが鷹村に近寄り、まさかのダウンを宣告。

カウントを開始するレフェリーに対して激昂する鴨川会長。

先のカウンターは髪の毛を掠っただけで頭はもとより頭皮すら擦っていません。

ともすれば明らかな誤審で、鴨川会長のみならず鴨川陣営の全員が怒ります。

そしてそれは鷹村も同じで、カウント8で立ち上がった鷹村は怒りの形相でレフェリーを睨み付けるのでした。

はじめの一歩【第1342話】考察

ここからは、はじめの一歩1342話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

鷹村の真の敵は審判!?

避けたはずがダウンを取られてしまいましたが、実は誤審はこれが始めてではありません。

1339話でキースをダウンさせましたが、スリップと判定されました。

ダウンとスリップの誤審はボクシングにおいてかなり勝敗に響きます。

2回の誤審は高速かつ一瞬の攻防の出来事なので、判断を誤る可能性は十分にあります。

キースやキースのセコンドの様子では買収という可能性は薄いですが、もしも買収が事実であれば本当の敵はキースではなく審判・・・なんてことも有り得そうです。

そんな展開となれば、本当の敵はキースではなく審判・・・なんてことも有り得そうです。

勝利の鍵は豪快なダウン!?

審判買収の可能性を考察しましたが、審判が敵となった場合は判定での勝利は期待できず、勝つためにはKOしかありません。

もっとも、鷹村の試合はこれまで全てKOなので、キース戦でも判定という結末はないでしょう。

そう考えると審判がどんな判定を下そうとも影響は殆どなさそうです。

際疾いパンチでのダウンをスリップだと判定されるならば、誰もが否定できないダウンを奪えばいいだけです。

そして、それは鷹村が得意とするもので、ブライアン・ホークやデビッド・イーグルの時と同じく豪快で痛快なKO勝利を期待します!

はじめの一歩 最新話1341話 あらすじ・考察

キースを圧倒した2Rが終わり悠然とコーナーへ戻る鷹村。

この時、鷹村本人こそが自らの強さに戸惑っていましたが、同時に内から湧き出る無限とも思える力に歓喜します。

一方でキース陣営の顔は暗く、鷹村を悪魔と形容して悪魔に勝つ力を神に祈るキース。

セコンドアウトのブザーが鳴ると鷹村は鴨川会長に東京ドームへ連れていくと約束します。

3R目、2Rの勢いのまま猛然と攻める鷹村に対してキースはダメージが抜けずに防御を固めて縮こまります。

必死に神へ祈るキースのガードを力づくでこじ開ける鷹村。

キースの右足がガクガクと震える中で鷹村が右拳をフックぎみ大振りします。

しかし、鷹村が拳を繰り出すと同時にキースも左ストレートを繰り出すのでした。

はじめの一歩【第1341話】考察

ここからは、はじめの一歩1341話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

鷹村、慢心か!?

公式戦で過去一番に強いと思えるほどの強さを見せ付ける鷹村。

本人すらも自らの強さに戸惑っているとは相当なものですよね。

ですが、戸惑いつつも歓喜しているようで、その喜び様は何処か自分は無敵だと強さに酔っているようにも感じます。

三階級制覇に挑戦中の真っ只中で東京ドームに連れて行くという発言こそが、慢心していることを物語っています。

自分の強さを信頼し自信を持つことは、戦うスポーツにおいて何よりも重要です。

しかし、どれほど強くとも相手を軽視していいとはなりません。

この慢心が3Rで悲劇に繋がりそうな予感がします!

鷹村の右フックVSキースの左ストレート、勝つのは!?

今回のラストで鷹村とキースが同じタイミングで拳を放ちました。

タイミング的に相討ち、またはどちらかが被弾するのは避けられないと思われます。

キースが被弾した場合は一発KOとなりそうですが、そうはならない可能性が高いです。

理由は鷹村の右がフックぎみの大振りに対してキースが左ストレートという点です。

フックは大外から弧を描くパンチで、ストレートは直線のパンチです。

カーブと直線のどちらが速いかと聞かれれば誰もが直線と答えますよね。

勿論、攻撃のタイミングやパンチスピードの差など色々な要因で結果は変わりますが、今回は同じタイミングですし、速度もこれまでの攻防からほぼ互角です。

この状況では、どちらかが被弾するとすれば鷹村と言わざるを得ません。

仮に何とかギリギリで回避したとしても、無理に避けるので軸となる足にかなりの負担を強います。

鷹村は既に右足首を痛めていますが、もしも右方向に進路を変えた場合は右足首への致命的なダメージとなりそうです。

被弾しても避けても、どちらでも鷹村にとって辛い展開ですね。

はじめの一歩 最新話1340話 あらすじ・考察

階級を上げたことで減量という檻から解放され、潜在能力を遺憾なく発揮しようとしている鷹村。

それは正に鷹が空を舞うように。

強さを誇示するようにドラミングを行う鷹村を見て侮辱されたと怒るキース。

詰め寄る鷹村へと自ら歩を進めます。

リング中央で始まる乱打戦。

当初は互角でしたが次第にキースが追い込まれ始め、益々ギアを上げる鷹村の左が遂にキースを捉えました。

そしてトドメとばかりに右を大きく振り上げますが、2R終了のゴングが鳴り響くと共にレフェリーが割って入ります。

ゴングに救われた形のキースは苦悶の表情を浮かべ、鷹村は悦楽に彩られた笑みを浮かべるのでした。

はじめの一歩【第1340話】考察

ここからは、はじめの一歩1340話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

強すぎる鷹村、まだ先がある!?

前回もキースを圧倒した鷹村ですが、今回は圧倒を通り越して既に試合を制したような印象でした。

特にラストの笑みを浮かべる鷹村の姿が、自らが勝者だと言外に語っているようです。

鷹村が強い、その一点については喜ばしいことですが・・・冒頭の一文が気になりますね。

減量から解放されたとありますが、キース戦でも減量はしています。

減量したのに減量から解放とはどういう意味なのでしょうか。

そもそも減量は、試合に出るために規定の体重へ落とす行為です。

当然、ベスト体重から落とす体重が多いほど辛く苦しく、またベスト体重に比べて運動性能も格段に落ちていきます。

そういった意味だとすれば、キース戦、即ちS・ミドル級では落とすのではなく、絞る程度だったと取れます。

これが意味するのは、鷹村のベストな階級はS・ミドル級となります。

ともすれば、これまでの世界戦で今回こそが最高の試合となるかもしれませんね!

鷹村に迫る不穏な影!?

キースを圧倒する鷹村ですが、このまま優勢のままKOするのでしょうか。

今は圧倒的に優勢ですが、どうしても足の怪我が不安ですよね。

幸い骨折はしていませんが事故の際に捻ったようで、試合が長引けば長引くほど影響が出そうです。

フックやアッパーといった特定のパンチを繰り出す際に足首を回転させます。

捻って痛めている足に捻りをかければ関節部分にどんどんダメージを負ってしまいます。

最悪、炎症を起こし腫れてしまうかもしれません。

高度な世界戦ともなれば、1試合でそうなってしまう可能性もありそうです。

鷹村が勝つには短期決戦しかない!?

はじめの一歩 最新話1339話 あらすじ・考察

キースは実際に戦ってみて鷹村が自身と同じS・ミドル級に相応しい、もしくは、それ以上の重量を支えられる骨格を持つと確信します。

だからといって負けるわけにもいかず、王者としての意地で強烈な左アッパーを放ちます。

一方で鷹村は迫るアッパーを冷静に見て避けますが、突如、内から溢れ出る力に興奮してゴリラのようにドラミングを行います。

そのパフォーマンスに苛立ち、ストレートのような鋭い左ジャブを放つキース。

ですが、鷹村は左ジャブに対して瞬時にクロスカウンターを決めます。

豪腕がリーゼントに掠ってダウンしますが、これはスリップと判定されてしまいました。

試合が再開される中、宮田が誰もが上の階級に挑戦することに不安を感じていたが、実際に始まってみると順調で逆に違和感を覚えたと話します。

今の鷹村は下の階級で戦っていた時よりも明らかに強く、青木と木村は階級を上げたことで本来の力を存分に発揮できると言うのでした。

はじめの一歩【第1339話】考察

ここからは、はじめの一歩1339話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

鷹村の骨格に合致した階級とは?

前回に続いて違和感について語られましたが、結局は鷹村のポテンシャルを見誤っていたという内容でした。

そう言われると頷くほかありませんが、これについては今更の話ですよね。

これまでジュニアミドル(S・ウェルター)とミドル級(WBC、WBA)を制していますが、これらの試合でも階級の壁を感じつつも鷹村の尋常じゃないポテンシャルで乗り切ってきました。

常々、作中でも鷹村が真に力を発揮できる階級は上と語られています。

つまりは同じ流れですし、防衛戦を抜くとベルトを賭けた大一番は今回で四度目となります。

読者からしても見慣れた光景なのに、鷹村を常に見続けた一歩たちが今更驚き、違和感を感じることに違和感を覚えます。

ですが、この流れはもう一回ありそうです。

キースのセリフにありますが、S・ミドル級を超えるポテンシャルを持つかもしれない、と示唆されています。

S・ミドル級から幾つ上がるかは知りませんが、一つ上のライトヘビー級でも同様の流れになりそうですね・・・。

もうヘビー級でいいんじゃないでしょうか。

奮起するキース

スリップと判定されましたが、実質ダウンを取られたキース。

ダウンさせられたことで甘く考えていたことを痛感させられたことでしょう。

もしかすると下の階級からの挑戦ということで、意識外で自分の方が強いと考えていたのかもしれません。

ですが、今回で認識は改められました。

対等の敵と捉える以上は、今までのように明確な隙を晒すことも少なくなると思われます。

加えてキースのギアも一段上がるはずです。

キースの本気とは如何ほどか、次回も楽しみですね!

はじめの一歩【第1338話】のあらすじ紹介

これからはじめの一歩【第1338話】のあらすじ紹介をしていきます。
試合の最中、宮田と同じように違和感を感じ取った一歩と鴨川会長。

二人が同じ見解ということで八木と篠田も危機感を覚える。

一方で鷹村は左足首に痛みが走るもキースを圧倒。

八木と篠田は違和感を左足の痛みと言いますが、果たして鴨川会長は・・・!?

はじめの一歩【第1337話】のあらすじ紹介

これからはじめの一歩【第1337話】のあらすじ紹介をしていきます。

2R目が始まる中、宮田が鴨川陣営に対して鷹村に違和感を覚えたことを明かす。

青木、木村、板垣はいつも鷹村と一緒に過ごしている。

しかし、彼らは違和感を感じておらず、違和感の正体も分からない。

宮田も観客席という遠い場所からでは違和感という以上の答えは出せない。

そこで宮田は一歩と鴨川会長ならば正体に気付けると期待するが、果たして・・・!

はじめの一歩【第1336話】のあらすじ紹介

これからはじめの一歩【第1336話】のあらすじ紹介をしていきます。

互いに一発も被弾することなく、互角に終わった1R。

鷹村がコーナーに戻ろうとする中、これまで沈黙していた観客たちが興奮して騒ぎ出す。

会場中が盛り上がる中、青木達関係者はS・ミドル級の戦いについて冷静に話し合う。

S・ミドル級の戦いはボクシング選手であっても驚くほどレベルが高く、宮田も素直に感嘆する。

しかし、宮田は試合の何かがおかしいと違和感を覚えていた。

宮田が感じた違和感とは何なのか・・・!?

はじめの一歩【第1335話】のあらすじ紹介

これからはじめの一歩【第1335話】のあらすじ紹介をしていきます。

試合開始のゴングが鳴り響く中、力強く足を前に一歩踏み出す鷹村。

一方でキースも鷹村に呼応するようにマットを蹴り、両者の距離が無くなり互いが拳を握る。

二人が拳を放とうとしたその時、グローブを合わせていないと制止する審判。

出鼻をくじかれグローブを合わせて再開となるが、気が抜けている隙をつくキース。

果たして鷹村は反応できるのか・・・!?

はじめの一歩【第1334話】のあらすじ紹介

これからはじめの一歩【第1334話】のあらすじ紹介をしていきます。

リングに上がり大きな羽で四方を覆い隠す鷹村。

既に短くない時間が経過しており、動かない鷹村に焦れる観客たち。

リモコンのボタンを一歩が押せば、四方を隠す4枚の羽根が華麗に開くはず。

その時をじっと待つ鷹村だが、一歩はもう何度もボタンを押していた。

異例の入場演出はこのまま失敗となってしまうのか・・・!?

はじめの一歩【第1333話】のあらすじ紹介

これからはじめの一歩【第1333話】のあらすじ紹介をしていきます。

宮田と戦えないまま現役引退となり、心残りに思う一歩。

そこへ偶然宮田と再会し、驚き固まってしまう。

一方で冷静な宮田は、キースの左利きを伝えようと足を運んだことを明かす。

しかし、その秘密は既に一歩が看破している。

私生活の一部を見て気づいたと話す一歩に対し、宮田は心の中で驚き、そして今の一歩の強さに期待する。

そのような中で遂にメインイベントが始まる・・・。

はじめの一歩【第1332話】のあらすじ紹介

これからはじめの一歩【第1332話】のあらすじ紹介をしていきます。

鷹村の試合を前に裏方作業に勤しむ一歩たち。

そんな一歩の前に現フェザー級2位の渡辺大介が姿を現す。

前座として第一試合に出る渡辺は一歩の大ファンであり、頑張ってとエールを贈る一歩。

その後、渡辺は一歩の応援もあり試合で勝利する。

リングの上でトレーナーと共に喜ぶ姿を見た一歩が複雑な心境をいだく。

現役を引退した今、一歩には一つの心残りがあった・・・!?

はじめの一歩【第1331話】のあらすじ紹介

これからはじめの一歩【第1331話】のあらすじ紹介をしていきます。

木村によるキースの高い評価と鷹村の到着が遅れていることに不安を覚える一同。

だが、青木や木村たちは鷹村を事故から守った身代わら人形の効力を信じて安心する。

しかし、ここで一歩が身代わら人形を渡していなかったことに気づいてしまう。

果たして鷹村は無事なのか・・・!?

はじめの一歩【第1330話】のあらすじ紹介

これからはじめの一歩【第1330話】のあらすじ紹介をしていきます。

減量クリア後、ファミレスを向かい餓えた猛獣のように大量の肉を食べる鷹村。

食後、帰り道を歩く最中、泰平と欽太郎が減量について話題を振る。

一歩は減量苦は人それぞれだが、減量時は神経が張り詰めると話す。

けれども、今の鷹村には余裕が垣間見え、明日の試合について期待する一歩。

その夜、木村の一言で一歩が再び不安に駆られ、オカルトが再燃してしまう・・・!?

はじめの一歩【第1329話】のあらすじ紹介

これからはじめの一歩【第1329話】のあらすじ紹介をしていきます。

キースの強さの秘密に気づいた夜、鷹村に神社へ呼び出された一歩。

神社へ急ぎ向かい賽銭箱の前で鷹村と横に並んで立つ。

そんな中で鷹村が徐にご利益はあるのかと問う。

信じられない問いに驚きつつも曖昧に返す一歩だが、鷹村がまさかの行動に出る・・・!?

はじめの一歩【第1328話】のあらすじ紹介

これからはじめの一歩【第1328話】のあらすじ紹介をしていきます。

麻雀勝負でキースが初戦を圧勝する中、遂に本気を出す八木。

早々にテンパイするが、尚も吹き荒れる勝利を呼び込む風を感じるままに突き進む。

敢えてテンパイを崩して作り上げた手配は、純正九蓮宝燈。

ダブル役満でキースに一泡吹かすことができるのか・・・!?

はじめの一歩【第1327話】のあらすじ紹介

これからはじめの一歩【第1327話】のあらすじ紹介をしていきます。

キースとの麻雀勝負に参加する八木ことヤミさん。

同じ頃、別の場所でも猫田が愛犬集団と麻雀に酷似したゲームで遊んでいた。

しかし、匂いでどの牌が何かを察知する犬を相手に負け続ける猫田。

堪らず心の中でイカサマ麻雀でも勝てるのは最強雀士と謳われた八木ことヤミだけと思う。

果たして猫田の予想は正しいのか、キースとの麻雀勝負で伝説再来となるか・・・!?

はじめの一歩【第1326話】のあらすじ紹介

これからはじめの一歩【第1326話】のあらすじ紹介をしていきます。

キース来日の夜、キースの戦績が運だけとは思えず試合映像から強さの秘訣と弱点を探る一歩。

しかし、映像を見れば見るほど運に左右されない素の強さを知って絶句する。

結局何も分からず一夜明け、翌日の夕方、鴨川会長から八木のお供を命じられる。

一歩は買い物と思うが、用件は買い物ではない。

何とキースとの麻雀勝負であり、一体誰がキースと麻雀をするのか・・・!?

はじめの一歩【第1325話】のあらすじ紹介

これからはじめの一歩【第1325話】のあらすじ紹介をしていきます。

立て続けに起きる不運を、あくまで偶然だと捉え、一歩も神の介在などないと思いなおす。

しかしその翌日、台風が突如として消えて来日したキース。

有り得ない状況に一歩は当然として、木村、青木、板垣もここへきて危機感を覚える。

このような中で来日したキースは早速練習しに川原ジムへ向かうが、川原ジム所属の宮田はキースの練習を見て意味深な感想を漏らす!?

はじめの一歩【第1324話】のあらすじ紹介

これからはじめの一歩【第1324話】のあらすじ紹介をしていきます。

交通事故に遭い足首を負傷した鷹村の監視役となった一歩。

アパートを出た鷹村の頭上に植木鉢が落ちるのを目にし、咄嗟に駆け出し右ストレートを放つ。

何とか事故を回避した一歩は益々危機感を募らせ、試合の延期を進言。

しかし、鷹村は時間がないと前と同じ言葉を発し、同時に今の状況をアレに比べればどうということはないと話す。

延期をしないと言い張る鷹村を不運から守れるのか、そして一歩はオカルト地獄から抜け出させるのか・・・!?

はじめの一歩【第1323話】のあらすじ紹介

これからはじめの一歩【第1323話】のあらすじ紹介をしていきます。

開運グッズという名のオカルトグッズで鷹村を不運から守ろうと考えた一歩。

しかし、時すでに遅く、鷹村が交通事故に遭い病院に搬送されたと連絡が入る。

急いで病院に向かう一歩と八木だが、鷹村はぴんぴんしていた。

果たして本当に怪我はなかったのか・・・!?

はじめの一歩【第1322話】のあらすじ紹介

これからはじめの一歩【第1322話】のあらすじ紹介をしていきます。

鴨川会長の夢が東京ドーム開催と知り、最短でドーム開催を目指す鷹村。

そんな鷹村の身に次々の縁起の悪い出来事が起きてしまう。

その原因をキース・ドラゴンとの試合が決まってからであり、相対的に運量が下がると推測する板垣。

オカルトっぽい板垣の話を信じ込んでしまう一歩が、信じられない行動に出てしまう・・・!?

はじめの一歩【第1321話】のあらすじ紹介

これからはじめの一歩【第1321話】のあらすじ紹介をしていきます。

国内開催にこだわる理由、更には階級制覇を急ぐ理由。

それ以外に多くの謎を持つ鷹村。

一歩が鷹村について知っていることは少なく、誰も知ろうとしない謎を聞いてみたいと思う一歩。

そんな一歩の視線を感じ取った鷹村が用件を問う。

果たして一歩は鷹村の謎を明かすことができるのか・・・!?

はじめの一歩【第1320話】のあらすじ紹介

これからはじめの一歩【第1320話】のあらすじ紹介をしていきます。

鷹村をアメリカデビューさせたいと語った八木は、鷹村ならば可能性があると力説する。

だが、鷹村は八木や篠田がため息を零すほど国内開催にこだわっている。

鷹村が国内開催をこだわる理由、事情とは何か。

そして、ソレは聞けば教えてもらえる類なのか・・・!?

はじめの一歩の登場人物

はじめの一歩には、さまざまな性格の登場人物がたくさん登場してきます。

だからこそ、ストーリの内容が楽しくなるのですが、そんなはじめの一歩の登場人物をここでご紹介します。

引用元画像:講談社

幕之内 一歩(まくのうち いっぽ)

はじめの一歩の主人公で、元日本フェザー級チャンピオン、WBCフェザー級世界7位。
強いとはどういうことなのか?という答えを探しながら、ボクシングをしている。
デンプシーロールが得意技で、小柄だが連打の回転も速い。
見たままの、とても温厚な性格である。

身長:164cm
リーチ:167cm
チェスト:101cm
生年月日:1973年11月23日

宮田 一郎(みやた いちろう)


一歩のライバルで、現東洋太平洋フェザー級チャンピオン。
カウンターが得意である。
一歩は、宮田との対戦を望んでいるが、実現しないでいる。
笑顔をみせることは、ほとんどなく、常に冷静沈着な性格。

身長:172cm
生年月日:1973年8月27日

鷹村 守(たかむら まもる)

リーゼントがトレードマークの世界チャンピオンで、一歩の先輩でもある。
6階級制覇を目指しており、志が高い。
胸にある三本の傷は、野生の熊からおったものである。
幼少の頃から、とてもやんちゃな性格。

生年月日:1969年7月7日

鴨川 源二(かもがわ げんじ)

強い口調で叱咤激励する、鴨川ボクシングジムの会長。
的確な指導により、多くの王者を育て上げている。
一歩が一番尊敬している師匠である。
年を感じさせない機敏が動きをすることがある。

生年月日:1917年1月15日

青木 勝(あおき まさる)

ボクシングスタイルが奇抜で、トリックスターの異名を持つ一歩の先輩。
カエルパンチが得意で、タイトルマッチを経験している。
高校生の頃は、喧嘩に明け暮れていた。
野球やボーリングも得意で、何でも器用にこなすタイプ。

生年月日:1971年9月9日

木村 達也(きむら たつや)

タイトルマッチ経験者で、一歩の先輩である。
ドラゴンフィッシュブローが得意技である。
友人思いで、世渡り上手なタイプだが、試合になると考えすぎてしまうタイプ。

生年月日:1971年10月10日

板垣 学(いたがき まなぶ)

天才で、一歩の後輩である。
ボクシングのセンスも抜群、自信過剰な性格がたまに傷。
コーナーでバック宙のパフォーマンスを見せる。
明るく社交的な性格である。

生年月日は1975年8月14日

山田 直道(やまだ なおみち)/ハンマー・ナオ

鴨川ジムに所属していた。
一歩の初めての後輩で、タイトルマッチで一歩に負ける。
最短ルートで日本ランカーとなった。
一歩の勝利インタビューを聞いて、引退を思いとどまる。

八木 晴彦(やぎ はるひこ)

釣りが大好きな鴨川ジムのマネージャー。
選手達を精神的に支えており、とても頼りになる。
とても穏やかな性格で、鴨川とは対照的な印象を受ける。
釣りをしている時は、別人になる。

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まとめ

漫画「はじめの一歩」最新話あらすじ紹介まとめでした。

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