eyecatchあいきゃっち

「白い巨塔」は2003年10月9日~放送のドラマで、唐沢寿明さんが主演を務めており、江口洋介さんや黒木瞳さんが出演しています。
山崎豊子さんの小説が原作のテレビドラマで、2クール放送されました。
映画とテレビドラマが5作品も映像化されている人気ドラマになっています。

そんな「白い巨塔」を「見逃してしまった!」「もう一度観たい!」というあなたに無料で観る方法をご紹介します。

\U-NEXTで無料視聴する

白い巨塔を全話無料視聴できる見逃し動画配信サービスはここ!

次に、白い巨塔を動画配信サービスを使って、無料で観れるか調査した結果を先にお伝えします。

【結論】
2021年7月現在、動画配信サービスの
初回登録の特典を利用することで
・すぐに「白い巨塔」を無料視聴する方法。

がありますので各動画配信サービスの紹介していきます。

白い巨塔はNetflixやHuluで配信されてる?

「白い巨塔」の配信状況は下記のようになっています。

サービス名配信状況特徴
U-NEXT×初回登録で31日間無料オススメ!
+600円分もらえる
ABEMAプレミアム×初回登録で14日間無料
バラエティも楽しめる
TSUTAYA TV/
TSUTAYA DISCAS
×初回登録で30日間無料
クランクイン!ビデオ×初回登録で14日間無料
FODプレミアム 初回登録で14日間無料
Hulu×初回登録で14日間無料
dTV×初回登録で31日間無料
Paravi×初回登録で14日間無料
TELASA×初回登録で15日間無料
Netflix×数作品が1話無料あり

現在白い巨塔が配信されているのは、「FODプレミアム」があります。
次に、各動画配信サービスの特徴を詳しく紹介します。

FODプレミアムで「白い巨塔」を無料視聴する

白い巨塔 FODプレミアムの画像

出典:FODプレミアム

FODプレミアムでは「白い巨塔」が見放題です。
初回登録すれば、14日間無料で「白い巨塔」を楽しむこともできます。
「白い巨塔」以外にも、ほかの動画サービスでは配信されていない作品を独占して配信中!
ホリミヤ FODの画像

出典:FODプレミアム

また、FODプレミアムはフジテレビが運営している動画配信サービスなので、アニメや映画だけでなく、人気ドラマやバラエティ番組を多数配信しています。
「見逃した月9ドラマをイチから見たい!」という方にもおすすめですよ。
フジテレビの番組が好きな方は、ぜひチェックしてみてくださいね!

\FODで無料視聴する

>>無料期間中の解約もできますのでお試しで利用できます<<

白い巨塔のキャストとキャラクター紹介

次に白い巨塔の出演者とその役どころを紹介します。

白い巨塔のキャスト出演者情報

次にキャストと登場人物の詳細を紹介しますね。

財前五郎(唐沢寿明)

食道外科を専門としている手術の腕がいい医者。

里見脩二(江口洋介)

財前とはライバルだが争うことはしない医者。

東貞蔵 役…石坂浩二
鵜飼良一 役…伊武雅刀
大河内清作 役…品川徹
柳原弘 役…伊藤英明
亀山君子 役…西田尚美
…etc
など数々の有名な俳優さんが出演されています。

白い巨塔の主題歌情報

白い巨塔の主題歌はヘイリーさんの「アメイジング・グレイス」です。
聴いていると涙が出てきてしまう方も多いのではないでしょうか?
キレイな歌声に魅了させられる曲になっています。

次に白い巨塔の簡単なあらすじとみどころを紹介します。

白い巨塔のあらすじとみどころ

大学病院で働いている財前五郎は、手術の腕が確かな医者だ。
有り得ないほどの早さでメスを使い、手術時間も驚きの早さで終わらせることができる。
手術をしてたくさんの人々を救う財前は自信家だが、周りの評価は高かった。
また、同期でライバルの里見脩二は財前とは考え方や患者さんに対する接し方が違っている。
さまざまな医者が働く大学病院の姿が明らかになっていく…。

白い巨塔のみどころ

2クールで長期的なストーリーが見どころです!
医者たちの、苦悩や葛藤をリアルに描かれたストーリーを見ることができます。

大勢の医者たちと共に過ごしていく財前の気持ちが変化していく日はやってくるのか?
唐沢寿明さんの演技が素晴らしく、感情をあらわにしていく姿も見どころです。
欲望にまみれた世界で生きた波乱万丈の財前の姿、仲間がいることの素晴らしさに気付いた姿など、最後まで見逃せないストーリーになっています。

\U-NEXTで無料視聴する

次は各話のあらすじを紹介します。見たくない方は飛ばしてください!

白い巨塔の全話あらすじ

「どんな話の流れか知りたい!」「どこまで観たか忘れてしまった!」という方に各話のあらすじを紹介します。

白い巨塔1話 再読 あらすじ

浪速大学病院の手術室では鶴川大阪府知事の食道がんの手術が始まろうとしていた。第一外科の金井講師(奥田達士)や佃医局長(片岡孝太郎)らが緊張し忙しく立ち働いている。見学室には、鵜飼医学部長(伊武雅刀)、東第一外科教授(石坂浩二)、則内病院長(田中主将)もそろった。だが、執刀医の財前五郎助教授(唐沢寿明)が現れない。オペの時間が始まろうとするその時、財前が登場した。あせる周囲を黙殺し、財前は、時計を一瞥、一気にメスを振るい始めた。神業のような財前の手並みは正確にして敏速を極めた。がんは食道だけではなく大動脈にまで浸潤していたが、財前はひるまずメスを進め、吹き出る血にも顔色一つ変えず腕を振るう。手術完了。4時間35分・・・驚異的な短さである。財前は見学室に一礼した。そんなころ、里見第一内科助教授(江口洋介)は、鵜飼によって胃がんと診断された患者・小西みどりの症状に疑問を抱き始めていた。鶴川知事の手術に対して記者会見が開かれた。責任者である東が説明しようとするが、記者は財前のコメントを求める。東は不快感を隠さず、財前の自信に満ちた解説を聞くのだった。そのニュースを、財前の妻・杏子(若村麻由美)とその父で産婦人科の開業医・又一(西田敏行)が喜んで見ていた。又一は「五郎君の次期教授は間違いなしや。前祝をしようやないか」と興奮するのだった。
FODプレミアム引用

白い巨塔2話 贈り物 あらすじ

浪速大医学部助教授の外科医・財前五郎(唐沢寿明)は、医局員の柳原(伊藤英明)の論文をチェックしていた。柳原は貧しい家庭の出身で、同様の生い立ちでありながら一流の腕を持つ財前にあこがれを抱いていると言う。財前は笑って柳原を見送るが、「一緒にするな」と言い捨てるのであった。そして、気になっていた膵臓がん患者・小西みどり(河合美智子)のMRI画像を見つめた。財前は、小西の異常を見抜いた担当内科医の里見助教授(江口洋介)を訪ね、一度は断った小西の手術を執刀させろと申し出る。鵜飼医学部長(伊武雅刀)の診断見落としがからむので、教授選を控えいらぬ波風は立てたくないと先に断ったものの、初期膵臓がんの手術例は極めて少ない。外科医としての意欲と功名心が勝ったのだ。タイミングよく第一外科の東教授(石坂浩二)は出張に出掛ける。その時に緊急オペとして処理すれば、鵜飼にも東にも知られないですむと考えたのだ。融通の利かない里見は隠れて手術をやることに猛反対したが、財前は「患者は君の玩具じゃない。僕も君と一緒で、彼女を助けたいんだ」と話を正当化し寄り切った。
FODプレミアム引用

白い巨塔3話 土下座 あらすじ

鵜飼医学部長(伊武雅刀)は、財前五郎(唐沢寿明)から贈られた油絵を「預かっておく」と微妙な言い回しで受け取り、その真意を明らかにすることはなかった。うろたえる財前が舅の又一(西田敏行)にそのことを報告すると、又一は「含みのあるいいセリフや」と笑い、財前をたしなめつつ地区医師会長の岩田(曾我廼家文童)を紹介した。岩田は鵜飼と浪速大の同期で、鵜飼の医学部長選の折、医師会をまとめ鵜飼部長実現に奔走したのだ。鵜飼にとっては面倒な恩人であった。岩田は、財前の教授選に関しても、医師会、ひいては自分の権益に繋がるとあって、財前の応援を約束した。

FODプレミアム引用

白い巨塔4話 落選 あらすじ

「ユー&アイ製薬」のやり手営業ウーマン・加奈子(木村多江)が、いつものように浪速大学に現れ、財前(唐沢寿明)や里見(江口洋介)に、新抗がん剤の売り込みをかけていた。財前は加奈子を振り切り、東(石坂浩二)の部屋に入った。部屋には関西財界の大物である大興建設社長・五十嵐(大林丈史)がすわっていた。五十嵐は、食道の腫瘍で東を介し、財前の手術を希望していた。いわゆる「特診」である。上がる一方の財前の名声に、東は不愉快さを隠さなかったが、財界のご機嫌を損ねるわけにはいかない。渋々、財前を呼んだのだった。財前は、あくまでも東を立て遠慮するような素振りを見せながら、内心、まんざらでもなかった。財前が手術のことで医局長の佃(片岡孝太郎)に指示を出し終えると、佃は次期教授選の心配を口にする。佃は、東が東都大学の船尾教授に頻繁に連絡を取っていると言うのだ。その場を離れると、里見と加奈子がいる。加奈子が財前と里見の仲を茶化そうとした、その時、加奈子は突然昏倒した。里見が加奈子を診療すると、胃から肝臓、肺に転移した末期のがんであった。
FODプレミアム引用

白い巨塔5話 祝宴 あらすじ

特診患者・五十嵐(大林丈史)の手術を成功させ、その報告のために東教授(石坂浩二)の部屋に入った財前五郎(唐沢寿明)は、見知らぬ男が座っていることを不審に思った。教授選を前にした東の態度に不信感を抱いていた財前は、不躾にその男に挨拶する。財前の感じた通り、男は東が自分の後継にと白羽の矢を立てた心臓外科の若き権威・石川大学助教授・菊川(沢村一樹)であった。財前は、教授選に向け不安と緊張を募らせた。財前はその足で里見(江口洋介)の部屋に向かった。菊川のことを調べるためである。研究熱心な里見は、菊川のことを知悉しており、財前を驚かせる。だが、里見の抱える問題は、教授選ではなく、末期ガンと判明した製薬会社社員・林田加奈子(木村多江)の延命治療のことであった。東家の夕食に招待された菊川は、「財前助教授のいるところへ割り込む勇気はない」と、教授の椅子を固辞する。東は更なる説得を試みるが、割り込んできた政子(高畑淳子)に、佐枝子(矢田亜希子)との結婚をにおわせた話で邪魔をされる。それを聞いていた佐枝子は冷ややかに目を伏せるのだった。
FODプレミアム引用

白い巨塔6話 父の姿 あらすじ

浪速大学医学部教授会で第一外科教授の選考委員選びが行われていた。31票のうち最多数を獲得したのは、鵜飼部長(伊武雅刀)でも東教授(石坂浩二)でもなく、謹厳な学究派で知られる病理学の大河内教授(品川徹)であった。大河内は醜い学内の派閥争いや権力闘争に業を煮やし出馬表明したのであった。大河内はそのまま選考委員長に就任した。財前にとっては、東肝いりの菊川石川大助教授(沢村一樹)に並ぶ障壁となりそうだった。足元を固めるべく、財前は、医局長の佃(片岡孝太郎)に、東が菊川を推していることを仄めかして佃の不安をあおる。佃は、他大学の教授が自分たちの上に降りてくるなど許せないと、財前の思惑にまんまと乗るのだった。東の教授総回診が始まった。いつものように東は慇懃に財前を牽制する。「ニューヨークのがんセンターの講師にならんかね」。「ありがたい言葉ですが、私は浪速大に骨を埋める所存です」。こんなやり取りに医局員は緊張した。と、その中から新人の柳原(伊藤英明)が東に駆け寄った。「尊敬する財前先生は第一外科に必要な方です」。佃や安西(小林正寛)があわてて引き戻した。憮然とした東は財前に「今のはなんだ」と問う。すぐに佃が引き取って「監督不行き届きでございました」と謝るが、東は「百年早いと教えておきなさい」と去るのだった。
FODプレミアム引用

白い巨塔7話 毛嫌い あらすじ

財前五郎(唐沢寿明)は、ケイ子(黒木瞳)のマンションで、教授選考委員会の結果を待っていた。だが、佃医局長(片岡孝太郎)からの連絡は、教授選が財前推薦でまとまらず、大河内教授(品川徹)の発案で全国公募になったという予期せぬ結論であった。財前は動揺した。その夜、東(石坂浩二)は家に菊川(沢村一樹)を招き、最後の意思統一を行っていた。菊川は「名前が挙がる以上、敗れるわけにはいかない」と強い調子で東に念を押す。政子(高畑淳子)は、そんな緊張はお構いなしに、佐枝子(矢田亜希子)の結婚相手として菊川の気を引こうと躍起である。そんな茶番に呆れた佐枝子が廊下に出ると、玄関のチャイムが鳴る。その主は財前だった。菊川を応接間に残して、東が玄関に応対に出た。財前は、東が行う予定の肺の手術に助手として参加させてくれ、と、懇願する。「おそらく助手につく最後のチャンスと思います」と財前。東は意図を量りかねながらも、断る理由を探せなかった。2週間後、東のオペに財前は助手として参加した。一糸乱れぬ師弟の見事な手際に、金井(奥田達士)や佃、安西(小林正寛)は目を見張る。同じころ、里見(江口洋介)は、動物実験の満足行く結果に喜んでいた。が、研究室の誰も手伝おうとしない。竹内(佐々木蔵之介)ですら、「里見先生を尊敬しますが、鵜飼部長に睨まれるわけにはいきません」と部屋を出て行くのだった。竹内が持ってきた郵便の中に静岡の病院からの封書があった。里見は緊張した。果たして、その病院へ転院した加奈子(木村多江)が亡くなったことの連絡であった。里見はすぐに鵜飼(伊武雅刀)に報告し、「末期患者の受け入れについて考え直してくれ」と申し入れる。鵜飼は「説はもっともだが、大学病院の使命ではない。君こそ研究に精を出してくれ」と聞き流し去って行くのだった。
FODプレミアム引用

白い巨塔8話 決戦 あらすじ

「教授にはなりたくございません」・・・財前五郎(唐沢寿明)は、教授選考の大きな壁になっている大河内教授(品川徹)の琴線に触れようと、芝居掛かった直訴に及んだ。熱弁を振るう財前を、大河内は、相槌一つ打たず黙って見据えるだけである。と、そこへ里見(江口洋介)が入ってきた。大河内は財前への態度とは打って変わって「実は市民講座の講師を引き受けてくれ」と滑らかに切り出す。「意義あることだと思うが・・・気が進まんなら辞退したまえ」。まるで財前を諭すように里見に話しかける。自分の意図を見透かされた気がした財前は、里見に「先生の勧めに応じるべきだ」と助言し、「先生、有難う御座いました」とその場を辞した。里見は、「彼の言を気にするな」という大河内の言葉を聞きつつも、生真面目に次の日曜の講座講師の仕事を引き受けるのだった。

FODプレミアム引用

白い巨塔9話 正念場 あらすじ

教授選投票を突然棄権するという東(石坂教授)の“奇行”で教授会は騒然となった。意図を図りかねるまま教授会は投票に進行した。財前(唐沢寿明)は、その“事件”を里見(江口洋介)が持ち込んできた食道がん患者・佐々木庸平(田山涼成)の診療中に、佃(片岡孝太郎)の連絡で知った。財前は、庸平を放り出し診察室を飛び出した。庸平の妻・よし江(かたせ梨乃)は、その人を人とも思わぬ態度に大きな不安と不信感を抱いた。外に出た財前は、東の態度に感心する佃を「俺を陥れるために仕組んだ芝居じゃないか。騙されるな」と罵倒した。果たして投票の結果は混沌を極め、財前12票、菊川(沢村一樹)11票、野坂(山上賢治)らが押す葛西が7票と、3候補とも過半数を割り、翌週の決選投票に持ち越されてしまった。医局員たちは予定外のこの事態に慌てふためき混乱した。財前の「自分に出来ることは何か、落ち着いて考えてくれ」という含みのある指示に、佃は一人何事か思うのだった。
FODプレミアム引用

白い巨塔10話 無常 あらすじ

財前(唐沢寿明)の手兵とも言うべき医局員たちの教授選辞退を求める「菊川直談判」という蛮行に、鵜飼(伊武雅刀)も不快感を隠さず、又一(西田敏行)らのいる夜の席で財前を問い詰めた。しかし、財前は諦めてはいなかった。「今さら困ります。支持すると言われたからこそ、舅は何千万も使った」と脅しとも取れる言葉を繰り出し、「不愉快だ」と立ち上がる鵜飼に、今度はすがりつき、さらに土下座し「どうかお助けください」と泣き落とす。翌日、教授選の最終投票が始まった。案の定、清廉で鳴る大河内教授(品川徹)が「今回ほど不正の気配がする選挙はない。厳正なる判断を」と発言する。低くざわめく会場。鵜飼は平静を装い投票開始を宣言した。開票が始まる。財前は授業を行い、里見(江口洋介)は診察し、ケイ子(黒木瞳)は口紅を引き、菊川(沢村一樹)は論文を書き・・・それぞれの時間が過ぎて行く。里見が財前に頼んだ佐々木庸平(田山涼成)は手術嫌さに、帰る帰らないの駄々をこねて、よし江(かたせ梨乃)や庸一(中村俊太)を困らせていた。里見が、手術が遅れていることを財前に問い質すと、財前は年内最後の診療日、26日に行うとすでに決定していた。その日は東の退官日であった。
FODプレミアム引用

動画配信サービスで観る方法まとめ

以上「白い巨塔」を動画配信サービスで観る方法の調査結果でした。

動画配信サービスはたくさんありますが、それぞれに特徴があります!
ぜひ、あなたにあったサービスを使ってみてくださいね。

\U-NEXTで無料視聴する