DMMブックスアプリの便利な機能!本棚の編集方法を徹底解説

人気の漫画や雑誌が読める電子書籍アプリはたくさんありますが、「DMMブックスアプリ」を使っている方も多いのでは?

この記事では、「DMMブックスアプリ」の本棚を編集する機能について解説したいと思います。
本棚の活用方法によって、お気に入りの漫画や雑誌がより読みやすくなるので、ぜひ参考にしてくださいね!

 

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DMMブックス【公式】

「DMMブックスアプリ」の特徴

「DMMブックスアプリ」の特徴|本棚の編集方法を徹底解説

出典:DMMブックス

DMMブックスアプリは、DMMが運営する「DMM電子書籍」で購入した漫画や雑誌を閲覧するためのアプリです。

まずは、DMMブックスアプリの特徴について見ていきましょう。

購入済みの電子書籍や無料で試し読みができる

DMMブックスアプリは、iPhone/iPadであれば「app store」、Androidであれば「Google Play」にて「DMMブックス」と検索するとインストールすることができます。

アプリ内では、DMM電子書籍で購入したものや、最近読んだ本がすぐに分かるようになっており、無料で試し読みをすることもできます。

本棚の作成・編集が可能

購入した電子書籍が増えてくると、読みたい漫画や小説を探すのが大変になってきます。
そんな時に使える便利な機能が「本棚」です。

本棚の作成は、電子書籍を整理するための「本のフォルダ分け・タブ分け」とイメージすると分かりやすいかもしれません。
購入した電子書籍のジャンルを分けることができたり、お気に入り作品だけのフォルダを作ることができる機能です。

自分だけの使いやすい本棚を、ぜひ作ってみてくださいね!

\本棚機能が超便利/

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DMMブックスアプリで本棚を使うメリットは?

実際に本棚を作成、編集をすることで、ユーザーにどのようなメリットがあるのでしょうか。
ここでは、DMMブックスアプリでの本棚作成機能のメリットについて深掘りしていきたいと思います。

自由に電子書籍を分けることができる

本棚を作成することで、自分の思い通りに購入した電子書籍を分けることができます。

  • 自分が昔から読んでいた好きな漫画
  • これから読みたい漫画や小説
  • ジャンル・作風・作家別

このように、自由度の高い整理をすることができます。
本棚を整理しておけば、作品を選ぶのに時間がかかって読むのが面倒になったり、読みたかった漫画を思い出せないといったストレスを減らすことができます。

本棚にロックをかけることができる

DMMブックスアプリを利用するためにはスマホやタブレットを使用します。

スマホやタブレットを家族や友人に貸したり、見せたりする場合も少なからずあるかと思います。
自分が読んでいる電子書籍を他人に見られてしまう事態は、なるべく避けたいですよね。

そんな時に使えるのが、本棚に鍵をかけるロック機能です。
ロック機能を使うことで、設定した電子書籍を非表示にすることもできるので、「他人に見られたくない」「子どもには見せたくない」などの場面でとても便利に使えます。

セキュリティーレベルも自分で管理できるDMMブックスアプリは、ユーザーにとってかなり使いやすいものと言えますね。

DMMブックスアプリで本棚を作成する方法

ここからは、DMMブックスアプリで本棚を作成し、電子書籍を本棚に追加する方法を解説していきます。

1.本棚を作成する

まずは本棚を作成するところから始めましょう。

STEP1-1:上部メニューの「+」をタップ

アプリを開くと上部にメニューがあるので、右端にある「+」をタップします。
※表示されていない場合は、メニュー部分を左にスワイプしてください。

STEP1-1:上部メニューの「+」をタップ

STEP1-2:「本棚を作成する」をタップ

画面下部に出てくる「本棚を作成する」をタップします。

STEP1-2:「本棚を作成する」をタップ

STEP1-3:本棚名と鍵の設定をし「OK」をタップ

出てきた画面で本棚の名前と、鍵を設定するかを選び、「OK」をタップします。
※鍵の設定は後から変更することができます。

STEP1-3:本棚名と鍵の設定をし「OK」をタップ

STEP1-4:作成した本棚を確認

アプリの画面に作成した本棚があるか確認します。
※ここでは「お気に入り」という名前で本棚を作成しています。

STEP1-4:作成した本棚を確認

2.本棚に書籍を追加する

本棚の作成ができたら、作成した本棚に電子書籍を追加していきましょう。

STEP2-1:作成した本棚名をタップ

画面上部のメニューから作成した本棚名をタップします。
※ここでは例として「お気に入り」という名前の本棚を選びます。

STEP2-1:作成した本棚名をタップ

STEP2-2:「本を追加する」をタップ

画面下部にある「本を追加する」をタップします。

STEP2-2:「本を追加する」をタップ

STEP2-3:本棚に入れたい電子書籍を選ぶ

購入した電子書籍の一覧が出てくるので、本棚に入れたいものを選びます。
※複数の電子書籍をまとめて選ぶことができます。

STEP2-3:本棚に入れたい電子書籍を選ぶ

STEP2-4:「本を追加する」をタップ

画面下部にある「本を追加する」をタップします。

STEP2-4:「本を追加する」をタップ

STEP2-4:本棚を確認

追加した電子書籍が追加されているか確認します。

STEP2-4:本棚を確認

本棚の編集(移動・削除・名称変更など)する方法

DMMブックスアプリでは、読み終わった電子書籍を本棚から削除したり、違う本棚に移動することもできます。
ここからは、本棚の編集方法について詳しくご紹介します。

1.電子書籍の本棚を移動する

電子書式を別の本棚へ移動してみましょう。
ここでは、例として「お気に入り」という本棚から「読み終わった漫画」という本棚に電子書籍を移動します。

STEP1-1:移動したい電子書籍が入っている本棚を選ぶ

画面上部にあるメニューから、移動したい電子書籍が入っている本棚を表示させましょう。
※ここでは、「お気に入り」という本棚を選びます。

STEP1-1:移動したい電子書籍が入っている本棚を選ぶ

STEP1-2:画面右上の「編集」をタップ

画面右上(メニューの上)にある「編集」をタップします。

STEP1-2:画面右上の「編集」をタップ

STEP1-3:「本の移動・削除」をタップ

編集メニューが出てくるので、「本の移動・削除」をタップします。

STEP1-3:「本の移動・削除」をタップ

STEP1-4:移動したい電子書籍を選ぶ

表示された一覧の中から移動したい電子書籍を選びます

STEP1-4:移動したい電子書籍を選ぶ

STEP1-5:「本棚へ移動」をタップ

画面下部にある「本棚へ移動」をタップします。

STEP1-5:「本棚へ移動」をタップ

STEP1-6:移動先の本棚をタップ

出てきたメニューから、移動先の本棚を選びタップします。
この時、新しい本棚を作成することもできます。
※ここでは、例として作成しておいた「読み終わった漫画」という本棚を選びます。

STEP1-6:移動先の本棚をタップ

STEP1-7:移動先の本棚の名前をタップ

元あった本棚から電子書籍がなくなっていることを確認したら、メニューから移動先の本棚を選びます。
※ここでは例として「読み終わった漫画」をタップします。

STEP1-7:移動先の本棚の名前をタップ

STEP1-8:電子書籍が移動したことを確認

電子書籍を追加している本棚が変わったことを確認します。

STEP1-8:電子書籍が移動したことを確認

2.本棚から電子書籍を削除する

本棚から電子書籍を削除する方法を紹介します。
ここでは、例として「お気に入り」という本棚から「東京リベンジャーズ」を削除します。

STEP2-1:移動したい電子書籍が入っている本棚を選ぶ

画面上部にあるメニューから、削除したい電子書籍が入っている本棚を表示させましょう。
※ここでは、「お気に入り」という本棚を選びます。

STEP2-1:移動したい電子書籍が入っている本棚を選ぶ

STEP2-2:画面右上の「編集」をタップ

画面右上(メニューの上)にある「編集」をタップします。

STEP2-2:画面右上の「編集」をタップ

STEP2-3:「本の移動・削除」をタップ

編集メニューが出てくるので、「本の移動・削除」をタップします。

STEP2-3:「本の移動・削除」をタップ

STEP2-4:移動したい電子書籍を選ぶ

表示された一覧の中から移動したい電子書籍を選びます

STEP2-4:移動したい電子書籍を選ぶ

STEP2-5:「削除」をタップ

画面下部にある「削除」をタップします。

STEP2-5:「削除」をタップ

STEP2-6:「本棚から削除する」をタップ

削除メニューが表示されるので、「本棚から削除する」をタップします。

STEP2-6:削除の種類から希望の処理を選ぶ

STEP2-7:電子書籍が本棚から削除されたのを確認する

本棚から電子書籍が削除されているか確認します。

STEP2-7:電子書籍が本棚から削除されたのを確認する

3.本棚に鍵(ロック)をかける

本棚が他人に見られないように、鍵(ロック)をかける方法を解説します。

STEP3-1:鍵(ロック)をかけたい本棚を選択します。

上部メニューから、鍵(ロック)をかけたい本棚の名前をタップします。

STEP3-1:鍵(ロック)をかけたい本棚を選択します。

STEP3-2:画面右上の「編集」をタップ

画面右上(メニューの上)にある「編集」をタップします。

STEP3-2:画面右上の「編集」をタップ

STEP3-3:「鍵付き本棚に設定」をタップ

編集メニューが出てくるので、「鍵付き本棚に設定」をタップします。

STEP3-3:「鍵付き本棚に設定」をタップ

STEP3-4:任意のパスコードを入力

任意のパスコードを設定します。
ここで設定したパスコードを使って、表示/非表示の切り替えを行います。

STEP3-4:任意のパスコードを入力

STEP2-5:パスコードを再度入力

上記で入力したパスコードを、もう一度入力します。

STEP2-5:パスコードを再度入力

4.本棚を非表示に設定する

本棚に鍵(ロック)をかける設定をすると、その本棚を非表示にすることができます。
ここでは、例として鍵(ロック)をかけた「お気に入り」という本棚を非表示にします。

STEP4-1:左上のハンバーガーメニューをタップ

画面左側にあるハンバーガーメニュー(三本線のボタン)をタップします。

STEP4-1:左上のハンバーガーメニューをタップ

STEP4-2:「鍵付き本棚を非表示」をタップ

出てきたメニューの中にある「鍵付き本棚を非表示」をタップします。

STEP4-2:「鍵付き本棚を非表示」をタップ

STEP4-3:本棚が非表示になったことを確認

上部のメニューから本棚を非表示になったことを確認します。
ここでは鍵(ロック)をかけた「お気に入り」という本棚が非表示になっています。

STEP4-3:本棚が非表示になったことを確認

5.本棚を非表示に設定する

非表示にした本棚に入っている電子書籍を読むときは、再度本棚を表示させましょう。
ここでは、例として「お気に入り」という本棚を再度表示させます。

STEP5-1:左上のハンバーガーメニューをタップ

画面左側にあるハンバーガーメニュー(三本線のボタン)をタップします。

STEP5-1:左上のハンバーガーメニューをタップ

STEP5-2:「鍵付き本棚を非表示」をタップ

出てきたメニューの中にある「鍵付き本棚を非表示」をタップします。

STEP5-2:「鍵付き本棚を非表示」をタップ

STEP5-3:パスコードを入力

本棚に鍵(ロック)をかけた時に設定したパスコードを入力します。

STEP5-3:パスコードを入力

STEP5-4:鍵(ロック)をかけた本棚の表示を確認

上部メニューに鍵(ロック)をかけた本棚が表示されているのを確認できます。

STEP3-1:鍵(ロック)をかけたい本棚を選択します。

6.本棚の名前を変更する

本棚の名前を変更する方法を解説します。
ここでは、例として「お気に入り」という本棚の名前を「漫画」に変更します。

STEP6-1:削除したい本棚を選ぶ

画面上部にあるメニューから、名前を変更したい本棚を選びます。

STEP6-1:削除したい本棚を選ぶ

STEP6-2:画面右上の「編集」をタップ

画面右上(メニューの上)にある「編集」をタップします。

STEP6-2:画面右上の「編集」をタップ

STEP6-3:「本棚の名称変更」をタップ

編集メニューが出てくるので、「本棚の名称変更」をタップします。

STEP6-3:「本棚の名称変更」をタップ

STEP6-4:名称を変更し「OK」をタップ

本棚の名前を変更する画面で、任意の名前に編集し、「OK」をタップします。
※ここでは例として本棚名を「漫画」に変更します。

STEP6-4:名称を変更し「OK」をタップ

STEP6-5:本棚の名称が変更されていることを確認

上部メニューで、本棚の名称が変更されていることを確認します。

STEP6-5:本棚の名称が変更されていることを確認

7.本棚を削除する

本棚を削除する方法を解説します。
ここでは、例として「お気に入り」という本棚を削除します。

STEP7-1:削除したい本棚を選ぶ

画面上部にあるメニューから、削除したい本棚を選びます。

STEP6-1:削除したい本棚を選ぶ

STEP7-2:画面右上の「編集」をタップ

画面右上(メニューの上)にある「編集」をタップします。

STEP6-2:画面右上の「編集」をタップ

STEP7-3:「本棚を削除」をタップ

編集メニューが出てくるので、「本棚を削除」をタップします。

STEP7-4:本棚が削除されたことを確認

上部のメニューから本棚が削除されていることを確認します。

STEP4-3:本棚が非表示になったことを確認

DMMブックスアプリの本棚以外の便利な機能

DMMブックスアプリの本棚以外の便利な機能

出典:DMMブックス

DMMブックスアプリは、電子書籍の閲覧に特化されているアプリなので、スムーズに読むことができるのが特徴的です。
ここで紹介した本棚の編集の他にも、読みやすい機能がたくさんあるので、いくつかを簡単に紹介します。

自動再生(一定時間ごとにページを移動)

電子書籍を閲覧する画面の左下にある「自動再生」ボタンをタップすると、一定時間ごとにページを自動で移動させることができます。
自動再生で設定できる項目は以下のとおりです。

  • 再生時間
  • ループ再生
  • 自動再生方向

自分が読むペースに合わせて設定することができます。

指定ページへの移動

電子書籍を閲覧する画面の下部には「スクロールバー」があります。
このスクロールバーを左右に動かすことで、読みたいページにジャンプさせることができます。

目次

電子書籍を閲覧する画面の下部にある「目次」ボタンをタップすると目次が表示されます。
目次から読みたいページを選んで移動することができます。

しおり・マーカー

漫画や小説を1巻(または1話)読み切れずに途中で画面を閉じることもありますよね。
そんな時に便利なのが「しおり」機能です。
しおりを付けた部分から、すぐに読み返すことができるので、読んでいた場所を探す必要もありません。

また「マーカー」機能を使えば、気になった部分やお気に入りのセリフなどに印をつけることができます。
※マーカー機能が使えない電子書籍もあるので注意してください。

画面の明るさやフォント・背景などの変更

DMMブックスアプリでは、画面の明るさやフォント・フォントサイズ、背景などを変更することができます。
変更できる項目は以下のとおりです。

  • 画面の明るさ
  • フォント
  • フォントサイズ
  • 文字色
  • 背景色
  • 行間
  • 余白

自分が一番見やすいと思う設定を見つけてみてくださいね!

上記で紹介した機能以外にも、画面をタップした時の動作や、ページの切り替え効果を変えることも可能です。

まとめ

DMMブックスアプリは本棚の編集機能が充実しているので、購入した電子書籍の整理・管理を簡単にすることができます。
また、本棚に鍵(ロック)をかけて非表示にすることもできるので、プライバシーの面でも安心ですね。

DMMブックスアプリで、快適な電子書籍ライフを送りましょう!

\本棚機能が超便利/

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