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ブス嬢・百華無双~私の肉で眠りなさい~全話ネタバレ一覧はこちらの記事にまとめてあります。
ブス嬢・百華無双~私の肉で眠りなさい~全話ネタバレ記事一覧!

ブス嬢・百華無双~私の肉で眠りなさい~【第5巻】最新話のネタバレを紹介します!

ちなみに4巻のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はまずこちらから。

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ブス嬢・百華無双~私の肉で眠りなさい~【第5巻】最新話のネタバレ

◆前回のあらすじ◆

百華のもとにやってきた同業の女性・カエデ。

そんなカエデは、実はある「お得意様」に執着され、
仕事が続けられないような状態になるほど、追い込まれ始めていた。

ちなみにそのお得意様とは、財務事務次官の吹久地 篤(ふいくじ あつし)。

そして吹久地は、「母性」への執着と、肉に包まれたい気持ちが強い人物で、
ふくよかなカエデに執着していたのだが、それを救ったのが百華だった。

ということで百華は、吹久地の指名を自分がもらい彼を翻弄していたが、
次第に吹久地は、自分の立場を利用して、百華を手に入れようとし始める。

だが百華は、逆に吹久地を追い込み、さらには
「間違ったことは、冷たく突き放して正すママ」として、彼をたたき直した。

しかしその結果、日本全体が追い込まれてしまい、
国を揺るがす事態になったが、ここで現れたのが外務省のエース・平田零治”大使”。

すると零治は、”直に大統領に”提言”できる人物”である、
親日家ソニー・ジョンソン財務長官に目をつけ、交渉をすることにした。

そしてその交渉のために、零治はある情報を手に入れており――――…

百華と平田零治

そんななか、ふと零治は過去を思い出す。

それは零治にとって人生の決断を迫られた瞬間のことで、ただそれに本気で向き合うかどうかで一生は変わってしまい、そしてチャンスの神様は、後ろ髪がないのだ。

それから、誰かの「後ろ姿」を思い出していた零治は、
同じような後ろ姿の女性―――――百華に声をかけ、話がしたいことを伝える。

すると百華は驚きつつ、とりあえず話を聞くことにした。

こうして百華が零治に聞かされたのは、吹久地からの例の一件。
そして零治は案の定、ソニーをトリコにしてほしいとの依頼を百華にしてきた。

だが一方で百華は、あまりこの話に乗り気ではない様子。

しかし零治は、すべての発端は百華が吹久地をつぶしたせいであることをにおわせ、
そしてさらには、自分が”百華がいい”ことを、まっすぐに伝えたのだった。

それを聞き、こちらもまっすぐに見つめ返しながら、黙り続ける百華。

それから百華は、零治と別れたのち、
運転手に零治のことを聞かれ、こう返すのだった。

”私が駆け出しの頃のお得意様 私がイイ男にしてあげたのよ”と。

プロになれない頃の百華

ただ、さらに百華はこうも言う。
零治は、”私を”プロ”にした男”でもあると。

するとふいに、
百華は零治と初めて会った時のことを思い出し始める。

それは、零治はまだ「こういう遊び」が初めてで、
百華は”ガムシャラに働いて 少しくたびれていた”頃のことだった。

その日、初めて出会った二人だが、
いざそういった行為をすることになった時、困ったことが発生。

というのも、気持ちは昂りつつも、零治が全く反応しなかったのだ。

するとそれに落ち込んだらしい零治は、淡々と自分のことを語りはじめ、
彼が大阪の総領事館に出入りする駆け出しであることを知る百華。

ただ、こんな重大なことを知ってしまった百華は、
このような事態になったこともあり、零治はもう店など利用しないだろうと思っていた。

しかし予想に反し、零治は次も百華を指名することを約束し、
本当に後日、店外ありのロングコースという、さらに予想外の予約を入れてくる。

そして、困惑しつつも百華が待ち合わせに行くと、
零治は恋人を待つように花束を持って待っていて、それにも百華は目を見開いた。

ただやはり、いざそういう行為になると、反応を示さない零治のモノ。

すると百華も申し訳なく、そして情けなくなり、
百華は思わず、自分から「担当代え」を申し出てしまった。

しかしここで抵抗したのは零治。

というのも、”こんな情けない姿を見せたのは百華さんが初めて”とのことで、
だからこそ、ゴールまで付き合ってほしいとのことだった。

そして、「プロなら逃げないで」と言われたので、
百華は自分がなんとかしようと、とことん彼に付き合うことを決意。

こうして、百華と零治の奇妙な関係はスタートし、
接客は基本的にロングだったため、毎回初デートをする恋人のような関係だった。

零治のつかめなかった後ろ髪

ただどうしても、零治のモノは反応しない。

すると零治は思い悩み、
一生こうだったら頭をかかえ始めてしまった。

しかしそれに対して、百華は決してあきらめることなく
まずは零治に近寄り、自分のすべてを零治に寄り添わせる。

するとこの瞬間を、百華は”いつまでもこうしていたい”と心のどこかで思うが、
まずは自分の「仕事」に集中した。

そして百華が「あること」をしているうちに、零治のモノが立ち上がり始める。

それを見て、自分のことのように喜んだ百華は、
すぐさま自分の手にゴム手袋をして、忘れないように”クセ”をつけることにした。

こうして行為を繰り返し、2人が汗だくで一通り終えたころ。
零治は”天国の入口は…おしりにあったのか…”と感慨深げにつぶやいたのだった。

ということで、問題が解決した零治は、
”百華に救われた”と、百華をだきしめ、心からの礼を言う。

すると百華の心に、”今までに感じたことのない熱”が宿っていた。

そして、そんな時だった。
零治は海外赴任が決まったことを告げ、百華と一緒になりたいと言い、受け入れてくれるなら、3日後の8時の便に間に合うよう、空港に居てほしいことを告げる。

だがしかし、この日の零治は、
事故の影響で車が渋滞し、空港への到着が9時になってしまった。

そして零治は空港に走りこむが、百華の姿はそこにはない。
というのも百華は、空港近くで飛行機が飛ぶのを見ながら、つぶやいていたのだ。

”待つのは”プロ”じゃない 待たせるのが”プロ”よね…”と。

しかし百華が、約束通りに来ていたのかどうか、
零治は知ることも出来ず、海外へと旅立ったのだった。

零治の作戦と百華の働き

そしてそんな過去を思い出したのち、ある日零治はゲームセンターで、
ソニーに偶然を装って近づき、クレーンゲームで人形をとって
やっていた。

すると、ソニーと零治の距離は一気に近づいたのだが、
そこでふいに、零治が”チャンスの女神には後ろ髪がない”という言葉を呟く。

これは、チャンスだと思ったら全力でいくことを、
百華のことを思い出しながら、零治がふいにつぶやいただけだった。

しかしそのセリフ、実はソニーが大好きな作品、
”「ニンニンイナリ」”の主人公が言うセリフだったようで、途端に食いついてくるソニー。

ちなみに、実は零治がゲーセンでとってあげた人形も、
「ニンニンイナリ」の主人公の人形だった。

するとここから、さらに急激に零治とソニーは距離が近づき
ソニーの熱弁を零治が静かに聞いていた
ことで、さらに距離はぐっと近づいた。

これをチャンスだと見た零治は、すぐさま”もう一軒”行こうとソニーをさそう。

そして連れて行ったのは、百華の在籍する店で、
ソニーは女性たちに囲まれ、接客をうけることになった。

――――が、ソニーは突然にも、
その状況に立ちあがって、帰ってしまう。

それに慌てて零治が引き留めたものの、ソニーは聞く耳を持たなかった。

ただ、ソニーは路地裏に座り込みながら、震えつつ思う。

というのも、ソニーはただただ三次元の女子が怖かっただけで、
今までのアニメ好きで女子に馬鹿にされた経験から、こうなっているだけだった。

でも、戻る気もないらしいソニーは、
零治にとってもらった人形を握りしめつつ、涙を流してうずくまる。

一方で、突然いなくなった理由が全くわからない零治は、
いろんなことを思い出し、落ち込みながら、百華と一緒にソニーを探していた。

そして百華に励まされ、なんとか立ち上がって探し続けていた時。
百華と一緒に、零治はある一人の女性とすれ違う。

するとその直後、路地裏で泣き崩れていたソニーに、
かわいらしい女の子が話しかけ始めた。

ただ一方でソニーは、それに対して、
”三次元女子”が来たと、思わずおびえてしまう。

だが女の子は、ソニーの手の中にあった、
「ニンニンイナリ」の主人公・ガリちゃんに目をつけ、笑顔でこう言った。

”アイムイン アイムイン!”と。

しかし、ソニーはその意味が全くわからない。
するとその女の子は、
ソニーのガリちゃんを手に持ち、そのガリちゃんと同じ声を出し始めた。

そう、この女の子・地下アイドルの一花は、
このガリちゃんの声優であり、ソニーが大ファンである人物だったのだ。

しかし、突然のことにパニックになってしまったソニーは、
何を言っていいのかもわからず、一花を見つめて黙り込んでしまう。

すると、一花は「自分では話してもらえない」と判断したようで、
人を呼びに、路地裏から出ていこうとしてしまった。

それを見たソニーは、思わず”チャンスの女神”のことを思い出し、
慌てて一花を呼び止め、声をかけ始める。

ただ、そんなソニーに対し、見えないようにほくそ笑んでいた一花。

実は一花もまた、ソニーを落とせば”経産省がバックについてメジャーデビュー”という、とんでもない条件を提示されており、すべてはソニーを落とす作戦だったのだ。

そう、一花もまた、チャンスの女神の前髪をつかみたい一人。

こうしてソニーも一花も、
互いにとってチャンスを、懸命につかもうとしていた
のだった。

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ブス嬢・百華無双~私の肉で眠りなさい~全話ネタバレ記事一覧!

ブス嬢・百華無双~私の肉で眠りなさい~【第5巻】最新話の感想

大きな規模を動かすのに地下アイドルを動かすのが、
なんというかこう…不思議な気持ちになりますね(笑)。

ただ、国を揺るがす事態に関しては、
少しずつ好転していきそうな感じ?がしてきます。

でもなんか、もしかしたら、
この地下アイドルが、何かやらかしたりなんだりするのかな…?

それで百華が登場とか?まあそれが順当でしょうが、
ただこの漫画、そう一筋縄ではいきませんからね!

ここからどうなっていくのか、続きが気になりますね!

ネタバレではなく絵付きで「ブス嬢・百華無双~私の肉で眠りなさい~」の5巻を読むことができますので、独占先行配信している「まんが王国」をチェックしてみてくださいね。

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