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ブルーロック【第120話】を読んだのであらすじ・ネタバレ・感想をまとめました。

ちなみに119話のネタバレは下記の記事でまとめていますので、読んでいない場合はまずこちらから。

これからブルーロックのネタバレを含む内容をご紹介します。

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ブルーロック【第120話】のネタバレ

前回のあらすじ

両チームの選手たちが呆れる中、圧倒的技術を見せ付け兄弟対決に勝利した糸師冴。

けれども、二子が冴のパスからシュートを狙う閃堂を止め、一転してカウンターへ。

攻めあがる烏は、自身と乙夜、更に千切を加えた三本の矢でゴールを狙うのだった。

 

【千切豹馬、世界に轟く速さ】

サイドラインギリギリを加速を武器に攻める千切豹馬に対して、きっちり反応して見せる主将、オリヴァ・愛空。

確かに総合力の面では愛空が上だが、直線状という限定された場所であれば千切のスピードが上回る

愛空の前を爆発的な加速力で抜き去る千切。

これには愛空も驚愕し、観客たちは唖然となり司会者も驚きの声を漏らす。

ゴールライン付近まで駆け抜けた千切は、パスすべきフリーの仲間を探す。

その時、ゴール前の密集地から敢えて離れた位置を走る烏を見つけてパスを出す。

確実に通ると思われたパスだが、突如、烏の前に冴が走り込みクリアされてしまう。

 

【愛空の予想を上回る糸師凛のシュート】

冴に邪魔されてしまったが、セカンドボールを得たのは糸師凛。

透かさず愛空が凛の前に立ちはだかる。

これまで愛空は潔たちを所詮は高校生レベルだと侮っていた。

しかし、実態は潔たちは全員が己の運命を変える力を持つゴールに餓えた獣だった。

認識を改めた今、愛空に隙はない。

潔がフォローに入るも、愛空は冷静に凛の動きに対処し右側をあける。

愛空の右側とは凛から見ると左側であり、そこからでは威力精度の両方で劣る左足でのシュートしか撃てない。

そう考えた愛空だが、凛は左足ではなく右足でアウトサイドスピンをかけたシュートでゴールを奪う。

予想外の動きに愛空は”来たぞ日本サッカーに新しい遺伝子が”と嬉しそうに呟くのだった。

 

 

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以上、ブルーロック【第120話】のネタバレをご紹介しましたが、やっぱり絵があって最新話を読んだ方が面白さは全然違ってきますよ。

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ブルーロック【第120話】の感想と考察

愛空をシンプルに速さという一つの武器だけで抜いた千切にしびれました。

様々なスポーツにおいて重宝されるのはオールラウンダーですし、色々な面で強いことも明白です。

ですが、やはり見ていて熱狂するのはスペシャリストである特化型の選手ですよね。

同じように凛も今後は右足一本に特化していくのかもしれません。

今回の凛のシュートには、欧州の著名なプロ選手が重なって見えましたし、今後も驚嘆するようなゴールを見せて欲しいですね!

次回のブルーロック【第121話】掲載の週刊少年マガジン発売日は3月3日になります!

まとめ

以上、ブルーロック【第120話】のネタバレ・感想を紹介しました。

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