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悪魔だった君たちへのあらすじを最新話から最終回まで全話更新!
コミックシーモアで先行配信作品でもある「悪魔だった君たちへ」をどこよりも早く更新していきます!

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目次

悪魔だった君たちへのあらすじ

同級生、信、美穂、雄介、俊夫、花奈、倫太郎。
彼らには、あるクラスメイトに凄惨ないじめを行った過去があった。

その中の二人、信と美穂が婚約しているがお互い秘密がある。もちろんお互い知らない。

ただ、この秘密が突然バレてしまう。

信には、美穂のパパ活用アカウントを知らせるメールが。
美穂には信のマッチングアプリ登録していること知らせるメールが。

疑心暗鬼になるふたり。

誰の仕業かはわからない二人。疑わしい人間はあいつ…!!??

そして、結婚式の会場で悲惨な動画が流れる….!!!
そして、ネットを駆使した手口で、次々と巻き起こる不幸の連続!!!
過去にイジメてたクラスメイトからの復讐なのか!?

「次は、お前らの番だ….!!!」

ありそうでありえなさそうなギリギリのリベンジに今の社会と照らし合わさるハラハラドキドキの展開!!!

悪魔だった君たちへ全話あらすじ・考察まとめ

悪魔だった君たちへの最終回まで全話あらすじと考察を更新していきます。

悪魔だった君たちへ最新話(21話)のあらすじ

抵抗を見せていた美穂の一方で、下田は一人「思い出したこと」を語り始める。

そしてそのタイミングで、美穂は気を失いかけ、
下田が「思い出したこと」につながる記憶を、美穂もまた思い出し始めた。

それは、美穂がまだ中学生だった頃、
厳しい父のもとで勉強ばかりさせられ、美穂には友達すらいなかった。

だがそれがストレスだった美穂は、ある日急に意を決して、
コンビニでとある商品を万引きしようとしてしまう。

しかしそんな現場を、これまた偶然、美穂は下田に見られてしまった。

けれど下田は、全く美穂の行動には気づいていなかったようで、責めることもせず
それに耐えかねて美穂が自分から白状しても、下田は美穂の葛藤を受け入れてくれた。

その結果、美穂は下田に心を許すようになり、連絡先も交換して、生活も一変。

だが下田を支えにしていたある日、美穂は下田との連絡が急に途絶えてしまい、
色々と絶望し、自暴自棄になってしまった。

それが、美穂の転落の一歩となり、そこから年上の男と関係を持つようになった美穂。

でもそんなある日、美穂の高校に下田が転校してきて、また美穂は期待してしまった。

けれどそんな期待に反して、下田は「あの事件」で記憶をなくしており、
全く美穂を知らない態度だったので、美穂は下田を逆恨みするように。

こうして下田は、美穂のいじめの標的になったわけだが、
真実が分かった今、美穂は意識を取り戻して下田に謝罪し、すべてが丸く収まろうとしていた。

だがそれを許さなかったのが倫太郎で、彼は美穂に対してむりやり毒を飲ませてしまう。

そして救急車を呼ぼうとした下田には、あの「くせ毛の男」から電話が入って、
事態はまた大騒ぎな状態に。

こうして、まず倫太郎の計画性のない行動に怒ったくせ毛の男は、俊夫を利用して倫太郎をおどす
そのうえくせ毛の男は、下田のこともゆらがせるために、なんと綾瀬のもとを訪れていて―――…

悪魔だった君たちへ 【第21話】 考察

ここからは、21話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

美穂と綾瀬は無事でいられるのか?

さて、今回で怒涛のように情報が入ってきて、
美穂と下田に関してはかなり意外な展開になってきましたが。

まず美穂は、無事でいられるのでしょうか?

そもそもあのくせ毛の男の作戦内であれば、
基本的に命を落とすまではいかないのが今までで、美穂だってそうだったはずでした。

けど今回、美穂のそれに関わったのは倫太郎なので、そこだけ心配ですね。
まあただ、色々調べると青酸カリはそういうのには向かないらしくて、
だからこそなんとか美穂は無事でいられるのかな~と思ったりするのですが。

でもここで一緒に気になるのは、くせ毛の男に目をつけられた綾瀬ですね。

ただ、くせ毛の男は綾瀬の背景についている人間を、知っているのでしょうか?
…いや?でも俊夫のことを知っているんだから、知らないわけないか??

だとしたら、そんな人物を「壊す」ってなんでしょうか…
もしかして、下田のフリをしてこっぴどく傷つけ綾瀬に心を傷を負わせるとか?

でも、綾瀬って結構鋭いところがあり、下田にもかなり優しいので、
くせ毛の男と下田が別人であることも、見抜いてくれそうですけどね。

くせ毛の男の正体とは

そして次回、一番気になるのがこの、
くせ毛の男の正体が明らかになるのかどうか…です。

ていうか、今回下田宛に電話がきたということは、
やはり下田とくせ毛の男は別人ということで確定なんですよね?

でも綾瀬や他の人たちが下田だと勘違いするほど似ていて、
実際見た感じでも、確かに似ている感じがあるんですが、もしかして生き別れた弟とか?

または、本当に下田に憧れていた誰かが、下田に整形などしてまで似せた可能性もあり、
そう考えると、もしかしたら高校時代のモブ…みたいな人が真犯人なのかもですね。

悪魔だった君たちへ最新話(20話)のあらすじ

まだ皆が高校生だった頃、
美穂は「誰か」と付き合っているところを下田に目撃された過去がある。

そしてそれを、下田も思い出したらしく、
そこでついに、その「誰か」が実は、最近警察に捕まった人物だったことが明らかになった。

何故捕まったのかといえば、法にふれる形でそういう映像を撮っていたからとのことで、
ちなみにこの人物は、俊夫の母の映像を撮っていた人でもあったらしい。

そんな人物とつながりのあった美穂は、
実は俊夫の母の映像も、その伝手で入手していた。

そしてそれを美穂は倫太郎に渡し、そこから色々と始まった様子。

ただそんなことを問い詰めても、美穂は開き直るので、
ここで信はなんと倫太郎を呼びつけ、証言させることにした。

その結果、美穂が倫太郎を脅していたことや、雄介をも動かしていたこと、
そうやって下田をいじめの標的にしていたことが明らかに。

しかしそんな時、美穂はもうくすりの効果が出てきたようにし始めたので、
信たちはこの解毒剤を渡すか否かを、下田にゆだねることにした。

こうしてゆだねられた下田は、なぜこんなことになったのか美穂を問い詰めようとしたが、
美穂としては何か根深い下田への恨みがある様子。

そして美穂は、息を荒くしながらも、苛立ったように下田に抵抗し始めて―――――…

悪魔だった君たちへ 【第20話】 考察

ここからは、20話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

美穂が下田をいじめていた理由

今回ついに美穂がいじめの主犯であり、黒幕であったことが明確になりましたが。

ただ一方で、美穂には美穂なりに、
なにかしら下田に恨みがあったような描写が、最後に出てきましたね。

恐らくですが、美穂は下田にあの時見られたことで、
何か変化してしまった?ことがあったりしたんでしょうか?

というかそもそものところ、
美穂はなぜ、周囲まで巻き込んだうえで下田をいじめていたのか…?

しかもやり方が、かなり手が込んでいたので、
相当強いうらみ?というか、何かあった感じもありますね。

となると、やっぱりただ下田に見られた、とかではなかったのでは?

もしかしたら、下田が隠している別人格?的なやつで、
下田は美穂のことも言いなりにしていたとか、そういうのがあったのかも。

むしろ、美穂と会っていたあの男側と、下田がつながりがあったとか、
そういう何かがあるのかもしれませんね。

くせ毛の男の正体とは?

と、その一方でついに明らかになりそうな「くせ毛の男」の正体。

そして今回の感じではやはり、
くせ毛の男と倫太郎は同一人物ではなく、別にいそうでしたね。

ただこうなってくると、ここまで出てきていない、
全然別の人物が、くせ毛の男の正体ということなのでしょうか?

信や下田のグループに入りたかった誰か?とかそういう感じ??

または、美穂に憧れていた人物とか、
なんにせよ、下田に対して親近感をいだいていた人物っぽいですね。

予想としては、もう新しい第三者な感じがします。次回そこへんが、明らかになるのでしょうか。

悪魔だった君たちへ最新話(19話)のあらすじ

急にバイトに来なくなり、連絡もつかなくなった下田を心配する綾瀬。

一方でその頃、信はスマホで美穂らしき人物のSNSを見ながら、
ここまであったことを思い出していた。

というのも、あの男が火をつけたその後、
もちろん信や奥仲は逃げようとしたのだが、下田は違っていた。

下田はなんと、この火事で自らの命を断とうとしたのだ。

だがそんな下田を止めた信は、
必ずすべてに決着をつけるべきであると下田を諭す。

こうして、なんとか下田や信が前に進もうとする一方で、
同じ頃、美穂は高級レストランにて、今日も年上の男とお金のために一緒にいるようだった。

だがそこに、突然にも信が乗り込んできて、美穂とやり直すことを懇願し始める。

ただそれを見た美穂は、信に対してつめたくあしらい、拒絶してきた。

そしてそのまま、信に脅されて逃げてしまった男の用意した部屋に入った美穂だったが、
そんなとき、美穂は信にはめられ、信にどうしても会わなければならない状況にさせられた。

さらには、信に逆らえば命すら危うい状況にまで追い込まれ、
美穂は目隠しをして奉仕させられることになったのだが、そこで美穂は信に明かされた。

というのも、実は奉仕していたのは信にではなく下田にで、
そして信がなぜこんなことをしたのかと言えば、美穂の悪事に気づいたからとのことで――――…

悪魔だった君たちへ 【第19話】 考察

ここからは、19話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

美穂が本当の黒幕?

今回、色々と気になるところはありましたが、
やはり最終的には、美穂がいじめの主犯だったらしい…というところが一番気になるところでした。

そして次回、倫太郎がその真相を色々と明かしてくれるそうですが、
たぶんまあ下田を犠牲にして、団結したかったとかそういうことなんでしょうかね。

ただ、それよりも気になるところなのは、
こうなってくると、美穂が本当の黒幕なのか?という部分で。

つまりいじめに関しては、美穂が主導だったわけで、
そうなると、倫太郎なんかは美穂に言われてやった部分もあるのだろうと推察します。

けど今回の一連の報復的な事件に関しては、
色んな情報から察するに、やはり美穂が黒幕だとは思えないんですよね。

もしかして、もうここまでには出てきていない、
完全なる第三者が黒幕…ということになるのでしょうか?

それか、美穂に関しても本当は下田が操っていて、
逆に美穂がいじめた…というのも、下田がそうさせていたとかそういう??

っていうか、そうなってくると、
そもそもあのくせ毛の男も、下田が誰かをそう仕立てあげている可能性もあるのかな。

次回、そのへんがどこまで掘り下げられるのか。注目ですね。

悪魔だった君たちへ最新話(18話)のあらすじ

過去のことを思い出していた下田は、
ここで誰かに起こされるような感覚があり、目を覚ます。

すると、意味がわからないまま自分が奥仲に馬乗りされていることが発覚し、
下田は慌てて抵抗したが、しかし奥仲の行動が下田の記憶を呼び起こして頭痛がし、
下田はもう逆らうことが出来なかった。

それを遠くからカメラ越しに眺めているのは、あのくせ毛の男で、すべては彼の思い通り。

しかしそんな時、下田を追って来たらしい信が無理に突入してきて、
下田は我に返り、一方で信は奥仲があのくせ毛の男の仲間と勘違いしたらしく、
奥仲に制裁を与えようと、自分のモノを無理に挿れようとした。

だが、信は不能になっていて難しく、一方で奥仲も自我を取り戻したため失敗。

こうして、色々とこじれていた状況は一度リセットされたが、
しかしそれによって、あることが発覚した。

それは、奥仲が過去に下田にしたある「処置」のことと、
あのくせ毛の男が、下田をつけ狙う本当の理由

すると、信は自分の身に降りかかってきたことが、やはり下田のせいだったと気づき、
下田におそいかかったのだが、それを押さえつけたのは「もう一人の下田」のようで。

ただ、それ以上下田がもう一人の自分を見せる前に、
くせ毛の男がビルに火をつけ、全員が我に返ることになり――――――…

悪魔だった君たちへ 【第18話】 考察

ここからは、18話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

覚醒下田とくせ毛の男→くせ毛の男の狙いは?

今回、色々と重大なことが発覚し、

・奥仲が「本当の下田」のことを、過去に消していたこと。
・くせ毛の男は、その「本当の下田」を呼び覚ますために動いていること。

この2点が、はっきりした感じになってきました。
そして、色々見ていくとやはり、現状のくせ毛の男は=倫太郎っぽい感じですね。

恐らく学生時代に、本当の下田によるマインドコントロールを見て、
陶酔したとか、憧れたとか…はたまた下田になりたい願望があったとか、あったのかも。

でも、そうなるとやはり気になるのは、一番最初に倫太郎を捕まえていた本当の黒幕。
そして、さらに気になるところでは、
本来の下田を利用することで、何をするつもりかというところです。

で、私の予想ではやはり、本当の黒幕は綾瀬関連な気がしました。
ああいう道では、マインドコントロールできる人物って、重宝されそうですもんね。

ちなみに、その綾瀬関連で、本当の黒幕の人物は、
あの病院に入院していた誰かでありそうな感じがしており、
その人物が、下田が記憶をなくしていることを知って、ずっと綾瀬まで使って、
下田を監視している…という可能性も、あるのかなと思います。

悪魔だった君たちへ最新話(17話)のあらすじ

彩音がこの極限の状態で提案してきたのは、なんと、
彩音のふくらみの先端を、両親の案内で下田が当てる、バッファローゲームだった。

そして、本当にこの冗談のようなゲームを、極限の状態で行う下田家だが、
追い込まれているため、予想外のことが起きてしまい、なかなかうまくいかない。

するとそのうちに、父親は冷静な思考がなくなり、一度は諦めかけるが、
だが急に活路を見出し、このゲームは下田が当てて、無事に成功

ただその瞬間、彩音からは「母」でなければ出ないものが吹き出し、彼女に新しい命が宿っていることが発覚して、この家族が完全に壊れていたことが証明された。

そして、結局彩音は助ける気などなかったことがわかり絶望する両親だが、
そんな両親を彩音は許し、両親は彩音に後光を見ながら息絶える。

ただその瞬間、彩音は机の下から酸素を取り出し、さらにはそれを下田にも渡して、
自分達だけ助かり、自由になろうとしていたことを明かした。

でも、そこで話は終わらず、下田は自分が見抜いていた彩音の正体を追求する。

すると、彩音はそんな、自分の本質を見抜いた下田に感動したようで、
下田と心を通わせたがり、一緒に命を絶つことを選ばせようとしてきた。

それを受けた下田は、何を考えているのかは明かさず、しかし姉を受け入れようとする。

だが下田が意識を途絶えさせようとしたその瞬間、
何者かによって下田は起こされ、生きることを選ばされて―――――…

悪魔だった君たちへ 【第17話】 考察

ここからは、17話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

下田の「本性」とは

今回、ついに下田の過去の全貌が明らかになり、
下田家のかなり壊れた状況が明らかになったわけですが。

ただしかし、最後の最後に下田自身の闇や、もう一人の下田?に関しても
少しずつ明らかになり始めました。

ここから察するに、おそらくですがまず下田は、
元々人の本質の見抜く力があり、人の感情や心の動きを察するのが上手かった様子

ただ過去の感じから見ると、彼はマインドコントロールまではしておらず、
人に同情したり、寄り添ったりも出来る、優しさも持っていたように思います。

でも、ここから他人をマインドコントロールするに至ったのは、
恐らくですが、この時に下田に話しかけてきた人物によるもの…っぽい感じがありますね。

そして、肝心のこの人物に関してですが、
シルエットから信っぽい?ような感じがあります。

ただ、一方で下田が気を失ってから登場したことを考えると、本当にこの人物は下田の想像上の人物で、すべては下田の仕業という可能性も否定できません。

で、そんな下田の生み出した架空の人物に、倫太郎あたりが憧れて、
それが今になり、現実として生まれてしまった…とか。

それか、もともと誰かが二面性を持っており、
その陰の部分を、下田が操っていた
…みたいなことなのかもしれませんね。

ここから先の展開→信の登場?

そして、またまた気になった次回予告。

どうやら読み取った限りでは、回想は今回で終わり、次回は現在に戻り、
奥仲によって色々されていた下田が、信に助けられる?展開になりそうな感じです。

そしてそこでは、もう一人の下田が描かれていたので、
やはりもう一人のくせ毛の男も存在している様子。

で、信が助けに来たことを考えると、
現状では信とつながりがあるのが、倫太郎だけなので、くせ毛の男=倫太郎かな…と。

ただ、しかしながら1話では、倫太郎は明らかに誰かにマインドコントロールされており、
真の黒幕がいる印象ではありました。

そんで、その黒幕は全体的に入れ墨が入っていたので、
もしかしてですが、黒幕ってここまで出てきてない…例えば綾瀬関連の人物なのでは?と。

それか、もしや綾瀬自身が黒幕とか、そういうこともあり得るのでしょうか?
なかなか予想しずらい展開になってきましたが、次回はかなり核心に迫りそうです。

悪魔だった君たちへ最新話(16話)のあらすじ

自分の父と、義姉の彩音が夜な夜な行為をするのを、
実はずっと目撃していた下田。

そして下田は、こんな「偽りの家族」に道を示すべく、
あの事件を起こしたのだと、思い返していた。

というのも、あの事件があった日、
家族は父の提案で、キャンプに行くことを計画していた。

だが、下田は行かない理由として、
家族が壊れているからだとし、父と彩音の行為の映像を流し始めたのだ。

ただここで、逆上した母が責めたのは、娘の彩音。

そして母は、彩音を父のこと以外でも責め始めたが、
一方の彩音は、急に開き直り始めた。

するとその結果、家族の団らんは修羅場と化し、
そこから様々な事故や、思惑が重なって、父と母が気絶してしまう展開に。

ただ彩音と下田は、その隙になぜか父と母を椅子におさえつけ、
台所で練炭を焚き、この家族を壊そうとし始めた。

そしてそこで語られたのは、彩音が今までずっと、
母から、陰湿な嫌がらせを受けていたこと。
だからこそ、歩み寄ってくれた父には、行為を許すほど近寄ったこと。

でも最終的に、彩音はこの家族が好きだからと、全員で仲良く命を断とうとさそう。

だが一方で、彩音はおもむろに自分の服を取り去って、
何かゲームをすると言い、それに勝てば、助けてあげるとも言い出して――――…

悪魔だった君たちへ 【第16話】 考察

ここからは、16話の考察をしていきたいと思います!

※こちらは全文ネタバレではなく、あくまで考察となりますので、ご了承ください。

過去の下田がかかえていた思い

さて、今回予想を大きく裏切られる形の展開となり、
なんか想像以上に、
下田の家族が破天荒だったことが明らかになってきましたが…。

要は、下田家は、
母がもともと、姉の彩音に対して嫌悪感を持っていて。
父はどのタイミングなのか、彩音に特別な感情を持っていて。
彩音はそんな二人を壊したいと、機会をうかがっていた。

さらにいうと、もしかしたら彩音は下田をコントロールしていて、
それが実は、結構長い期間だった…という可能性も出てきましたね。

ちなみに、田中の一件の時、下田は、
姉への懺悔のためであることをほのめかしており、
下田にとっても、姉の彩音は特別な存在であることがうかがえました。

だので、もしかしたら下田は姉の影響で、
マインドコントロールを学んだ可能性がありますね。

ただ一方で、もしかしたら下田が姉をすでにこの時コントロールしていた
…という可能性もあり、おそらくこの先で、下田の家族のことが掘り下げられるうち、
下田が学生時代の事件を起こすほどの性格になった理由は、明らかになりそうです。

ここから先の展開とは?

そして、かなり気になったのは次回予告でした!

どうやら、彩音の提案してきたゲームは、
なんか合コンみたいな、そういうゲームだったっぽいですね(笑)。

ということで、下田が彩音のゲームに参加することになり、
極限の状態で、下田たちはサバイバルゲームをするんだと思うんですが。

ただ、まあ結果として全員亡くなっているわけで、
ゲームは失敗?というか負けたのかな?と思えますよね。

でも唯一気になるのは、あのままの状態であれば、
下田だって本当は一緒にこの世から去っていなければおかしい状況なはずで、
なのに下田だけ生き残った…ということは、ゲームから途中で退場させられたのかも?

というか、そもそも彩音は下田だけは無関係だと助けるつもりで、
ゲームとかあれこれを言い出していた可能性も高いですね。

なので、彩音は下田がゲームに勝った瞬間にリビングから脱出させた…か、
それか、下田がトイレに行った瞬間に、目張りをして入ってこれないようにした…とか。

ただ、その選択が下田をおそらく歪ませてしまったのでしょうし、
彩音のここからの動きが下田のこの先にとってかなりカギになるのは、間違いなさそうです。

悪魔だった君たちへ最新話(15話)のあらすじ

田中の事件に、下田が関与していることを知った若き日の奥仲は、
下田のカウンセリングの時間を使い、事情をきいてみることに。

すると、下田は特に隠すこともなく、田中は心の内に隠していた衝動性があったため、
それを誘導する形で、田中をこの世から葬ったことを明かした。

そして下田自身、田中は「死して当然の存在」だと思っていたようで、
あまり罪悪感を感じておらず、むしろ死を肯定するようにしており、
奥仲はその考え方に隔たりと絶望を感じる。

ただ、実は下田はこの話以外にも、姉に対してかかえていた想いがあり、
この田中への行為を通じて、自分は姉に償えると考えていたようだった。

それから、下田はふいに過去を思い出す。
その過去とは、両親が下田の幼少期に再婚して、自分に彩音という名の義理の姉ができたこと。

そしてその姉は、自分の父と夜な夜な、行為をしていたことを―――――…

悪魔だった君たちへ 【第15話】 考察

ここからは、15話の考察をしていきたいと思います!

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下田の心の闇

ここまで来て、ついに下田の過去や、心の奥底が明らかになり始めました。

恐らくですが、ここまで読んだ印象だと、
下田は自分の姉への贖罪として、「悪い人を懲らしめている」感じなのだと思いました。

しかもその悪い人っていうのが、こう警察に裁かれにくい人とか。
陰湿さがあるような人を、裁いているような感じがありますね。

いや、というよりもむしろ、
人間の奥にある、陰湿さを引き出したのちに、それを懲らしめている?のかな??

なので、挑発して人を懲らしめる理由をつけてから、
自分で行動を起こしている、ともいえそうで、なかなか難しい所です。

下田が入院することになった事件の真相

そして今回のことを通して、下田は姉のこともかなり思い出したようで。

それによると、おそらく義姉は、自分の父に行為を迫られており、
下田はそれを救えなかったことが、自分の心の傷になっているのでしょうね。

ただ、単純に救えなかったというよりも、
今回の話でいえば、下田にもおそらく何かしらの衝動性があったということで。

もしかすると、下田は姉と父の行為を見て、楽しんでおり、
救えなかったのではなく、意図的に救わなかった部分があったのかもしれません。

だからこそ、姉に許しを乞うことも出来なかった、とか。

それか、下田は止めようとしたけれど、逆に家族から意見をつぶされたか、ですかね。

義母はそんなことないと頑なに信じず、
義姉は怖くて黙るしかなく、
父は認めるわけもなく、むしろ下田の方を悪者にして…的な感じで。

そしてその結果、下田は家庭内で居場所をなくしてしまい、
何も口を出せなくなってしまった、ということなのかもしれません。

ただ、まあ義母はおそらく気づいていて、罪悪感にさいなまれていたことでしょうし、
義姉だって、この行為を受け入れていたとは思えません。

なので、もしかしたら下田は、義母や義姉の衝動を誘導するような形で、
家族で命を絶つという選択をさせたのかな、と思います。

悪魔だった君たちへ 14話のあらすじ

意識を取り戻した下田は、予想外の姿をした奥仲に動揺するが
しかし一方で奥仲は、下田に対して静かに、肩の大きな傷を見せつけてきた。

その傷とは、まだ奥仲が下田の担当医だった頃、
担当の患者だった田中とトラブルになり、負ってしまった傷である。

ただ、この傷は全く下田と無関係というわけでもなく。

この傷を負った後、下田は奥仲や田中を試すように引き合わせたり、
しかし患者と医師として距離を保った二人を、下田が意味深に見つめたりしていた。

そしてそんな翌日のこと。奥仲はなんと
田中が自死しているのを見つけ、自分のトラウマを引きずり出される。

するとそこで、下田が自死を肯定するようなことを言ったので、
奥仲は感情が昂り、下田をとっさに叩いてしまった。

ただ、すぐに冷静になり、下田に謝った奥仲は、ふと気がつく。
自死した田中の腕に、なぜか下田の腕時計がつけられていたことを――――…

考察①下田の「悪魔」的な正体とは?

恐らく今回のことで、
田中の謎の自死には、下田が関係していることがわかりました。

読んでいた感じとしては、
下田が田中の感情をコントロールし、その道を選ばせた感じでしょうか。

ちなみに、田中の死の現場に関して、
時計をつけていたこと。
・足元に奥仲にあげていた花と同じものがあったこと
蝶が舞っていたこと
・それを見て下田が言った言葉

などを踏まえると、おそらく下田は、
「誰かの中で美しい姿のまま残る」のを、良いものとし、
それを田中にも感覚として共有させて、死を選ばせたのかな、と思います。

また、そもそもここまでの事件から察するに、
下田はただ「人間観察」を楽しんでいるような感じもありますね。

もしかしたら、下田は過去の家族のことから、
「愛情」というものをずっと実験し続けているのかもしれません。

でも、現在の下田が何も覚えていないことや、
コンビニで見せた、謎の客への対応に関しては、まだよく見えてきませんね。

下田の中に隠されたものは、一体何なのか、
次回以降、それが少しずつ垣間見れると、ぐっと核心に近づきそうです。

考察②奥仲は一体何をしたいのか?

ちなみに、奥仲は一体何をしたいのかも、ちょっと気になりました。

そもそも、あられもない姿になって下田の上に乗ったのは、
傷を見せるため…だけだったんでしょうか??

多分ですが、奥仲はあの「くせ毛の男」と対峙し、
「下田を救う」ことを目的として、何かをしている感じです。

でも、この展開から「下田を救う」というのは、どこにつながるのでしょうか。

くせ毛の男としては、
恐らく「もとの下田に戻したい」のが一番。

で、奥仲にとって「救う」とは、
今回の過去の回想からいって、「死」ではないのは明らかですが、
下田を「あるべき姿」に戻すのが、「救う」になるのでしょうかね…?

となると、仮にもし、下田がもともと、
愛情の実験と称して、ここまでの歪みが生じていたとすれば。

奥仲は、下田に「愛情」の在り方を教えてあげる…的な展開になるんでしょうか。
ただそれは、下田に何をもたらすことになるのか?

そして、どんな展開になるにせよ、おそらくはあの「くせ毛の男」の狙い通り
いつの間にか持ち込まれていそうな感じもあり、そこも怖い所ですね。

15話の展開予想:下田の狙いや、やり方が明らかに?

次回は、おそらく奥仲の過去編が中心となり、
下田がどのようにして田中をコントロールしたのか、に焦点が当たりそうです。

で、次回予告やあれこれから察するに、
恐らくですが、下田は田中が「理想」として求めているものや、
田中が「本当にほしがっているもの」を、巧みに見抜いてきそうですね。

そしてその中で、おそらく「死」を肯定し、
田中が奥仲にとって「特別」になると、自死する方向へ誘導したのだと思います。

でも、それを思い出すのは、きっと奥仲ではないですよね。
それか、誰かが見ていたのだと、奥仲が聞いたのを、思い出すのでしょうか?

予想としては、私は奥仲から下田が記憶をゆさぶられた結果、
自分が田中に何をしたのかを、下田自身が思い出しそうな気がしますね。

そしてついに、下田が自分の「隠れた闇」の部分を、自覚するのではと思います。

ただ、下田がその闇の部分に、そのまま飲まれるかどうかは、謎ですね。
まあ「くせ毛の男」は、おそらく闇に飲まれて、
「あの頃の下田」?が戻ってくるのを、待っている感じがありますが。

となると、もしかしたら下田は闇に飲まれず
それを見たくせ毛の男が、まだ足りないのだと何かに動き出すのかも。

でも次のターゲットは誰なのか…気になるところです。次回も楽しみですね!

悪魔だった君たちへ1巻のあらすじ

現在は「勝ち組」呼ばれる5人と、
その5人とは、現在ちょっと差のある倫太郎は、学生時代からの仲良し6人組。

しかし倫太郎は、現在ある場所に閉じ込められ、自由に動けない状態だった。
その理由の鍵は、どうやら6人組が過去にイジメていた、男子生徒にある様子。

そしてそのいじめられていた生徒と、くせ毛も目つきもそっくりの男は、
6人組がイジメてきたように、動けない倫太郎に虫を食べさせようとしてきた。

ただこの出来事は、「復讐劇」の序章にすぎず――――…

悪魔だった君たちへ2巻のあらすじ

互いに「隠していた顔」が暴露され、関係が崩れかけていた美穂と信。

しかしそれがすべて、信の同僚・宮本の犯行らしいとわかると、
信は落ち着き始め、同時に信の会社も、平穏を取り戻し始めた。

そのため、関係が修復でき、無事に結婚式にたどり着いた美穂と信。
しかしその結婚式で急に流れ始めたのは、あまりにも衝撃の映像だった。

そして明かされる、信たちの過去の悪行。
さらには、消えたはずの宮本まで乱入してきて、美穂の「人には言えない顔」も明らかになり始める。

悪魔だった君たちへ3巻のあらすじ

めちゃくちゃになる、信と美穂の結婚式。
それと同時に、信と美穂は社会的に壊され始め、信は理性がきかなくなったのか、宮本に手を上げ始めた。

しかし、そんな信におびえ、態度をひるがえした宮本は、
自分の行動が「誰かの指示」であったことを明かしてくる。

だがそれが「誰」なのかは、わからないままだった。

そしてその結婚式のあと、
式に参加していた花奈・雄介・俊夫にも、「警告」のような連絡が入る。

すると俊夫は、イジメていた「下田」が「黒幕」ではないかと思い至り、
下田の行方を追うことにして―――…

悪魔だった君たちへ4巻のあらすじ

変わり果てた倫太郎から得た情報をもとに、
下田が勤めているコンビニに乗り込んできた俊夫。

そして俊夫は一緒に、
下田を庇った綾瀬という女性店員を、自分の復讐に巻き込むことにした。

一方で、「自分そっくりの男」によって、綾瀬の危機を知った下田は、
綾瀬を助けにコンビニに向かうが、俊夫に捕らえられてしまう。

それから俊夫は、自分の感情に任せ、
下田を追い詰めるという言い訳の元、綾瀬をおどして楽しみ始めた。

しかし俊夫は綾瀬の「正体」を知らず、それが俊夫を破滅に導く。

そしてその頃、すでに破滅に追いやられていた信は、
下田に対して強い恨みをいだいており――――…

悪魔だった君たちへ5巻のあらすじ

学生時代、実は元はあの6人と、仲の良かった下田。
しかしなぜか、下田はいつの間にか、「標的」になっていたのだ。

そしてそんな下田には、もう一人「友達」がいた。
だがそれを、下田は思い出せずにいたのだった。

一方で未だ下田への恨みをかかえ、自暴自棄とも呼べる生活を送っていた信。

そんな信を心配する雄介は、花奈との関係を続けていた。
しかしある日、花奈に新しい命が宿っていることを知った雄介は、驚愕する。

なぜなら雄介には、既に妻子があったからで―――――…

そして下田は、自分の中にある手がかりを下に、ある場所にたどり着く。
するとその先で、なんと下田は信に遭遇してしまうのだった。

悪魔だった君たちへ6巻のあらすじ

雄介のことを知り、身勝手な理由で怒りをあらわにする信。
ただそんな時、信は下田から離れた理由を、「下田が怖かったから」だと明かしてくれ、
下田は自分が何か忘れている気がすると困惑する。

そして悩んでいた下田は、バイト先にて綾瀬に、
「俊夫の今」がわかるという、とあるURLをもらい、指定の時間に見てみることに。

するとそこに映し出されたのは、俊夫が断罪される様子で――――…

悪魔だった君たちへ7巻のあらすじ

断罪される俊夫が見せられた映像。
それは、昔下田に借りたDVDと同じ映像であった。

そしてその映像は、俊夫のこれまでをすべて揺るがすもの。
ただこのことに関して、下田は心当たりがないのだった。

しかし今になり、この事件の「真相」が明かされる。
さらには、「くせ毛の男」の狙いも明らかになり始めて―――――…?

悪魔だった君たちへ8巻のあらすじ

俊夫が落ちていくのを、見てしまった下田。

そんな翌日、下田は綾瀬とバイトで一緒になったのだが、
下田は実はあの「断罪」に意外な印象を持っていた。

するとその後、下田は以前の担当医・奥仲ひとみと再会する。
そこで下田は、「友達」のことを奥仲に聞こうとするが――――…?

そんな一方で、現在平穏に暮らしていた雄介にも、危機が迫り、
信も、元婚約者である美穂の、信じられない現在を知るのだった。

悪魔だった君たちへ9巻のあらすじ

あのくせ毛の男が、次に狙うのは雄介。
実は男は、花奈の思い込みと、交錯する事態を楽しんでいたのだ。

そして男の狙い通り、花奈は動き出し、
雄介の家族に危害をくわえようとし始める。

だが花奈は、悪人になりきれずに家族を助け、
結果、思わぬ展開に巻き込まれてしまうのだった。

一方で美穂の現在を知り、楽しんでいた信は、
花奈と雄介の展開を、ひょんなことから知ることになり――――――…

悪魔だった君たちへ10巻のあらすじ

雄介をなぐりつけたのは、あのくせ毛の男。
そして男は、雄介に過去のことを思い出させた。

その過去とは、高校時代に花奈のテニスウエアに、
誰か男の欲が吐き出され、その犯人が下田だということになった事件。

そしてその決定打となったのが、雄介の証言だったのだが、
それを思い出していた雄介は、身動きが取れない状態で目が覚めたのだった。

その状況に動揺する雄介だが、
その目の前にいたのは、あの男ではなく、自分の妻・里佳の姿で――――――…?

悪魔だった君たちへ11巻のあらすじ

突然にも雄介のもとに落ちてきた花奈。

しかし花奈の真意は、ただただ雄介を助けようとしていたもので、
そのおかげで、雄介は間一髪逃れることができた。

だがその一方で、花奈は顔面を強打し、血まみれの状態に。

すると、その状況を見ていた「くせ毛の男」が声をかけてきて――――…

悪魔だった君たちへ12巻のあらすじ

少しずつ、過去を思い出し始めていた信は、
自分の行いを振り返ると同時に、自分の中にある、根深い感情を思い知っていた。

そして、改めて下田の奥にある闇を感じ取る信の一方、
下田もまた、バイト先で何か不思議な状況に陥っていた。

するとそんな時、下田は主治医だった奥仲から連絡を受け、
ついに「友達」のことが明らかになり―――――――…?

悪魔だった君たちへ13巻のあらすじ

意識を失った下田に対して、何かをしようとする奥仲。

しかしそんな時、奥仲の前には、
実在していないと思っていた、下田そっくりの、くせ毛の男が現れていた。

それに驚く奥仲だが、くせ毛の男は淡々と自分の目的を語り、
そして奥仲を、奥仲の弟のことまで引き合いに出しながらおどし始める。

その結果、奥仲は気を失ったのだが、
そこで夢を見るように、奥仲は下田との過去を思い出し始めて―――――…?

悪魔だった君たちへ14巻のあらすじ

意識を取り戻した下田は、予想外の姿をした奥仲に動揺するが
しかし一方で奥仲は、下田に対して静かに、肩の大きな傷を見せつけてきた。

その傷とは、まだ奥仲が下田の担当医だった頃、
担当の患者だった田中とトラブルになり、負ってしまった傷である。

ただ、この傷は全く下田と無関係というわけでもなく――――…

まとめ

悪魔だった君たちへ全話あらすじまとめでした。
正直、あらすじよりも絵付きで読みたいと思ったら「コミックシーモア」がおすすめです。

「コミックシーモア」は、悪魔だった君たちへ先行配信サイトなので全巻読むことができますよ。

 

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